【闘病考】「大腸がん」再発か?

闘病

おはようございます。今朝の散歩でのワンコは、とても元気で若返ったようでした。コロちゃんのリードをグイグイ引っ張て歩くなんて、最近とんとありませんでしたよね。

それが今朝は、打って変わって元気・元気です。やはり、涼しくなって来て、ワンコは元気を取り戻したみたいです。

それと反対に、コロちゃんは元気がないんです。ちょっとショックな出来事があったのです。

それは、定期健診の「潜血便検査」で「+プラス」の反応が出たのです。これはひょっとして「大腸がん再発」となったのでしょうか?

今日は「コロちゃん危機一髪、大腸がん再発か?」をポチポチします。

1.「定期検査で、血液反応」

コロちゃんは、もう70歳になるおじいちゃんで、全身のあちこちに「ガタ」が来ているものですから、毎月1回「かかりつけのお医者さん」の所に通っています。

先月にその「医院」で「定期健診(自治体で実施)」の検査を行なったのですが、その結果が判明したのです。

そうしましたら、なんと「潜血便検査」が「+プラス」なのです。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!

この「潜血便検査」が「+プラス」と言う事は、便の中に血液反応が出たと言う事ですから、「大腸がん再発の疑い」が出てきます。

コロちゃんは、10年前に「潜血便検査」の「+プラス」反応から、「大腸がん」が判明して「闘病生活」に入った経験がありますから、この辺の事情には詳しいのです。

下記のフォトが、「かかりつけ医」の医師から「潜血便検査結果」を言い渡された時に頂いたペーパーです。

〈潜血便検査〉の後の「+」欄にしっかり〇が書かれて、下に予約した「大腸ファイバー」の文字が見えます。

しかし、医師は「たんたん」と話しますね。コロちゃんは内心ドキドキもんの結果なのに。

まあ「医者」が患者に感情移入してたらキリがありませんものね。仕方がないと思いつつ、心が乱れたコロちゃんでした。

2.「コロちゃんの大腸がん闘病記」

人生は「筋書きのないドラマ」と言いますが、コロちゃんのここ10年近くの人生ドラマはびっくりするほど刺激的なものでした。

「山あり谷あり」というよりは、どっちかというと「谷あり谷あり」だったような。
タイヘンヽ(゚Д゚三゚Д゚)ノタイヘンダヨ!!!

それは今からちょうど10年前の、コロちゃんが60歳になった誕生日の次の月の事でした。コロちゃんは、まだ毎日お仕事に通って元気に働いていました。

そんなある日に、今回と同じように自治体で行なっている「定期健診」の「潜血便検査」で「+プラス」反応が出たのです。

コロちゃんは、現在も通っている「かかりつけ医」の先生に「大腸ファイバー検査」を行なってもらったところ、その場で「大腸がん」が判明、その日からコロちゃんの長い「闘病生活」が始まったのです。

その詳しい内容をお知りになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

【闘病考】コロちゃん、大腸がんになる (その1)

上記の「闘病考コロちゃん大腸がんになる(その1)」では、最初に「大腸がん」が判明した時の、コロちゃんと周りの人間の驚きと、最初にとった行動などをポチポチしています。

内容が多かったので全3回に分けて投稿しています。

【闘病考】コロちゃん、大腸がんになる (その2)

上記の「闘病考コロちゃん大腸がんになる(その2)」では、「大腸がん」の入院と手術、そして医療費の「高額療養費制度」や、病院の「相談支援センター」などをポチポチしています。

次で最後のお話です。このお話で「大腸がん」の治療は一段落します。

【闘病考】コロちゃん、大腸がんになる(その3)

上記の「闘病考コロちゃん大腸がんになる(その3)」では、「抗がん剤治療とその副作用」そして「休職中に支給される傷病手当金」と「後遺症と退職」のお話しなどをポチポチしています。

そしてコロちゃんの【闘病記】は、その後の「悪性リンパ腫」へと続くのですが、そちらはここでは触れません。

もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、下記のリンクのクリックをお願いします。

【闘病考】コロちゃん、悪性リンパ腫になる(その1)

3.「潜血便検査とは何か?」

 コロちゃんが、今回行なった医療検査の「潜血便検査」とは、主に「大腸がん」の早期発見するための検査です。

比較的安く(300円)、手軽に(便を搔きとってケースに保存)検査ができるので、健康診断などでよく行われています。

いわゆる「検便」ですね。コロちゃんが小学生だった1960年代頃には「マッチ箱」に便を入れて学校に持って行った記憶があります。

今では「マッチ箱」なんか、どこにもなくなってしまいましたが、1960年代の日本の台所には必ずあったんですよ。まだ、「100円ライター」は出現していない時代でした。

おっと、話しがそれてしまいました。

下記のイラストに「潜血便検査」のやり方が記載されています。

「厚生労働省 がん検診ってなに?」より

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan10/pdf/gan_women10_04h.pdf
出典:厚生労働省 がん検診ってなに? より(10月4日利用)

上記には、「便を保存するケース」と「蓋と一体となった便を搔き取る棒」のイラストが出ています。

本文には、以下の記載があります。

「自覚症状のない人々の集団から、大腸がんの可能性のある人を絞り込検査」です。

この「潜血便検査」をポチポチと調べると、「潜血便検査が陽性になる確率は約5~10%、検査を1000人が受けたら、50~100人が陽性となり、そのうち1~2人が大腸がんと診断される」とあります。

「潜血便検査」で「血液反応」が出たからと言って、必ずしも「大腸がん」とは限らないんですよね。「痔」や「腸内のキズ」の場合も多いと聞きますし。

とにかく、コロちゃんはドキドキしながら、「かかりつけ医」の医師に「大腸フアイバー検査」の予約を入れてきました。

4.「大腸がん再発」だったら・・・

コロちゃんは、10年前に「大腸がん」と診断されて「手術」「抗がん剤治療」を受けて、その後5年が経過して「治癒」と診断されています。

その場合の「大腸がん再発」が、どのような扱いになるのかはよくわかりませんが、基本的には「手術」「放射線」「抗がん剤」での治療となると思われます。

そして、「がん治療」は余命がある程度の幅で分かる例が多いようです。

コロちゃんは、今までに何度も「抗がん剤治療」を受けてきましたから、そのつらさも体感しています。

何しろコロちゃんは、ここ10年間に「大腸がん」「悪性リンパ腫」に罹患して、治療の後に「治癒」していますし、妻の死因は「肺がん」でした。

コロちゃんは、その都度に「がん」についての知識を調べまくりましたので、ある程度の基礎知識はあります。

いずれにしろバタバタしたり不安を持ったりするのは、「大腸内視鏡検査」結果が判明してからとなりますね。

それまでは、コロちゃんは「平常心」を心がけましょう。

5.「直ぐにLINEメールで連絡」

この「潜血便検査結果」が「+」と判明した後の、医院の待合室でコロちゃんはすぐに「長男一家家長様」と「次男一家家長様」に、メールで状況を伝えました。

コロちゃんが、もしも「入院・手術・抗がん剤治療」となった時には、彼らにも影響があると考えたからです。

すぐに二人から返信がありましたが、内容は落ち着いたものでした。

まあ、コロちゃんは以前に「大腸がん」と「悪性リンパ腫」を罹患して、一時は今にも死にそうと思われていましたからね。

言ってみれば、もうすぐ「死ぬ死ぬ詐欺?」
(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハ (苦笑)

コロちゃんも、「がん疑惑」が3回目となれば、さすがに対応も慣れてきます。

メールのやり取りは、以下のようなものでした。

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

潜血便検査で+反応が出た、大腸がんが疑われるってこと。

心配してもどうしようもないから、平常心を心がけるよ

by<br>次男一家家長様
by
次男一家家長様

それもブログのネタにしようと考えてメモ取っておこう!(笑)

by<br>長男一家歌謡様<br>
by
長男一家歌謡様

何年経ったんだっけ?

BY<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
BY
コロちゃん

前回の「大腸ファイバー検査」は2020年に「異常なし」だった。

ブログネタねぇ、そだなその方が面白いか?(苦笑)

by<br>次男一家家長様
by
次男一家家長様

何もないことを祈るよ

BY<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
BY
コロちゃん

ま、そだな。

心構えはできてるよ。淡々と過ごすよ。

ざっと上記の様なやり取りで、元気づけられ・・・? だよね。・・・たぶん励ましてくれたんだよね? 

うん、そうだ「励ましてくれた」という結論が出ました。
(*ᵕᴗᵕ)⁾⁾ゥンゥン

下記の画面は、その時のやり取りになります。

そして、その日の夜に「長男一家家長様」と「次男一家家長様」は、相次いでコロちゃんに☎を掛けてきてくれたんですよ。

もちろんこの検査の事も少しは話題には出ましたけど、ほとんどは「たわいもない話」だったんです。

だけど、これでコロちゃんはだいぶ心が落ち着きましたね。

ありがとうね「長男一家家長様・次男一家家長様!」。
ありがとう(>᎑<`๑)♡

6.「明鏡止水とはいかないけれど」

「明鏡止水」という言葉があります。

語源は、「荘子・徳充符」にある「明鏡」と「止水」を合わせてできた四字熟語だそうです。

中国の故事ですね、

「名鏡」は、曇りもない鏡の事で、「止水」は、澄んだ水面の事とされています。

コロちゃんの人生は、曇ってばかりで、汚れた水に手だけではなく全身浸かっていたことも多かったように思えますが、できれば「澄んで曇りのない生き方」をしてみたかったと思っています。

コロちゃんは、もう70年も生きてきましたから、最近はもういいかなと常に考えているのです。

振り返ってみれば、結構やりたいことを全力でやってきた人生でしたし、現状がその結果ですから、余り不満はありません。

既に人生を共に生きてきた妻も、一足先に旅立っています。

コロちゃんは、後は子どもたちに背中を見せつつ静かに退場するのも悪くないなと考えているのです。

こんなことを書いていて、「大腸ファイバー検査」が「異常なし」だったら、また「死ぬ死ぬ詐欺だー!」と怒られそうですね。

まあ、「これがコロちゃんなんだ」と、あきらめてもらいましょうね。

このように、コロちゃんは今までと変わらぬ日常を淡々と進めたいと思っていますよ。今日も頑張ってこのブログ原稿をポチポチしましたし、まだまだ世の中への興味は尽きませんよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

PitschによるPixabayからの画像

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