【社会考】20代の株式「1日信用取引」が増えているって?──これってギャンブルじゃないのと思ったコロちゃん

社会
イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「20~30代の1日信用取引が増えているって?と、1日信用は短時間売買だったよ」

☆「20代~30代の個人株主数の増加率の推移を見るよと、20代の可処分所得は上がっているのか?」

☆「金融リテラシーと人生の価値観と、コロちゃんと2人の息子たちの若い時代」

1.「20~30代の1日信用取引が増えているって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「日本株売買、個人が25%/若年層が積極取引」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、最近の若者が「NISA」などを積極的に手掛けていることは知っていましたよ。

しかし、記事を読むと「2025年度に過去最高となった現物株の売買代金のうち、個人の比率は25%に達し、12年ぶりの高さとなった」と報じています。

そして「25年度の日本株の総売買代金は前年度比33%増の3391兆円で5年続けて最高・・・このうち個人の売買代金は847兆円と38%増えた」と記載しています。

さらにコロちゃんが注目したのは、「ネット証券各社は当日中に手じまうことで手数料を抑える『1日信用』のサービスを強化している」とも報じていますね。

コロちゃんは、この「1日信用取引」にピピっと喰いつきましたよ。

へー、こんな「株式売買手法」があるんだー。
( ¯ㅿ¯)へー

コロちゃんはまったく知りませんでしたよ。

もっともコロちゃんは「株式投資には興味がなかった」ですからね。新聞記事で載っていてもスルーしていたのかも知れませんよね。

記事では、「松井証券の増田マーケティング部長」の言葉として「26年1~3月期は1日信用を手がける20~30代の投資家が特に増えた」と報じていますよ。

これを読んだコロちゃんは、この「1日信用」って「ギャンブルじゃないの?」と感じたのですよね。

しかし、その「一読した感覚」には何の根拠もありません。だってコロちゃんは「1日信用」を、この記事で初めて知ったのですからね。

それで、ちょっと今日はこの「1日信用取引」について調べてみようかと思いましたよ。

なお、この「日経新聞」の「日本株売買、個人が25%/若年層が積極取引」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

日本株売買シェア、個人12年ぶり25% 若年層が積極取引 - 日本経済新聞
日本株市場で個人投資家が存在感を高めている。2025年度に過去最高となった現物株の売買代金のうち、個人の比率は25%に達し12年ぶりの高さになった。株高基調や新NISA(少額投資非課税制度)が若い世代を呼び込み、取引の増加をけん引している。「スマートフォンで空き時間にポチポチとやっている」。短期売買を得意とする20代の...

2.「1日信用は短時間売買だったよ」

まずコロちゃんは、冒頭の記事で初めて知った「1日信用取引」について調べてみましたよ。

「1日信用」とは、「その日のうちに返済することを条件に、手数料や金利を激安(または無料)にしたデイトレード専用の仕組み」です。

ですから必ず「その日のうちに決済をする仕組み」です。

現在、多くの「ネット証券会社」では「1日信用」の「売買手数料を無料(条件あり)」で提供しているようですよね。

通常の「信用取引」だと、数円〜数百円の金利や手数料がかかりますが、「1日信用」なら「実質無料(条件あり)」となっているようですよね。

そして「最低保証金は30万円」で、その金額の「3.3倍」まで取引ができるとなっているようです。

ちなみにコロちゃんは、「松井証券のサイト」をポチポチ見ていたら、下記の記載がありましたよ。

◎「松井証券:一日信用利用者レポート」
 (2026年3月)
 (小数点以下切り捨て)

①「取引傾向について:勝率」
(勝率とは益出し注文件数を全体の返済注文件数で除したもの)

①「プラスのお客様 :57%」
②「マイナスのお客様:59%」
 (これは100人のうちの人数ではなくそれぞれのグループ内での勝率の平均値です)

https://www.matsui.co.jp/utility/win/d_margin/report129.pdf
(出典:松井証券 一日信用利用者レポートより:4月12日利用)

うーん、プラスとマイナスで半々なんですね。あれっ、どうして合わせて100%にならないの?
(。・_・?)アレ?

ポチポチ調べてみると、上記の「勝率」とは「利益が出ているグループの中での勝率」と「損失が出ているグループの中での勝率」を書いているのですよね。

つまり「計算式の分母が別々」で、「儲けている人の平均勝率が57%で、損している人の平均勝率が59%」と、「儲けている人も損している人も平均勝率は約6割と高い」のです。

つまり、上記の「①プラスのお客様の57%」は、「大きく勝って小さく負けている、損切りが早い(損失が小さい)人」ということですね。

そして「②マイナスのお客様の59%」は、「小さく勝って大きく負けている、損切りが遅い(損失が大きい)」となるようですよ。

また「損している場合損切りをしない人」もこちら(②)に入っているかと思われます。「損切り」をしないと「勝率」は確定しませんからね。

ふむふむ、ここまで書いて来てやっと「コロちゃんは1日信用取引」をちょっとだけ理解したような気になりましたよ。
φ(゚Д゚ )フムフム…

それで、上記の「1日信用取引の損益のデータ」なんですけれど、ほとんど見かけないですよね。

ただ「年間の収支がプラスになるのは全体の10%」と言われていたり、「2025年の株式上昇相場局面では9割の人がプラスのアンケート結果」もありましたよ。

ただコロちゃんは、この「1日信用取引」って「ギャンブルじゃないの?」と感じましたね。

だって、上記の「松井証券の一日信用利用者レポート」では、「建玉保有時間」が以下でしたよ。

◎「一日信用取引:建玉保有時間」

①「損益がプラスのお客様」
 ・「益出し:27分54秒」
 ・「損切り:61分52秒」

②「損益がマイナスのお客様」
 ・「益出し:14分53秒」
 ・「損切り:37分31秒」

https://www.matsui.co.jp/utility/win/d_margin/report129.pdf
(出典:松井証券 一日信用利用者レポートより:4月12日利用)

ふーむ、上記を見ると「①損益がプラス」は、「②損益がマイナス」よりも「長い投資時間(※)」のようですが、コロちゃんが注目したのは「どちらも短時間の投資で決済していること」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

(※厳密に見ると利益確定時は短く損切り時は長い)

この「14分とか27分」なんて、コロちゃんの常識から言ったら「投資ではなく博打」ですよ、「ギャンブル」ですよ。

いやー、こんな「株式投資の1日投資」にどのくらいの人たちが参加しているのかなー?
(ノД`)イヤー

コロちゃんがポチポチ調べてみると、以下でしたよ。

①「1日信用取引の総参加者数」(推計)

①「コア層    :約5万人」
 (月100回以上取引)

②「準デイトレ層:約45万人」
 (月10回以上取引)

③「合計:約50万人」

さらに、上記の「約50万人が個人投資家全体の売買代金の約9割を占めている」という分析もありましたよ。

ふー、今まで「株式投資」とは縁がなかったコロちゃんには「驚きの事実」ですよね。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

ただ、若い「20~30代の方たち」にはこんな投資を行なうだけの「余裕資金」があるのかなーと、首を傾げたコロちゃんでしたよ。

コロちゃんが「20代だった1970年代」頃には、「若者はカネがないもの」と決まっていましたからね。

当時の青年コロちゃんの周囲でも、毎月「給料日の直前」になると「会社から前借するヤツ」が必ず何人かいましたよ。

3.「20代~30代の個人株主数の増加率の推移を見るよ」

前項では「1日投資の内容」に踏み込んだコロちゃんでしたが、冒頭の記事の「日本株売買個人が25%」で、その中でも「20~30代の若者が増えている」という内容をちょっと調べてみましたよ。

下記でしたよ。

◎「個人株主の増加率(前年比)」
 (小数点以下切り捨て)

①「2022年」
 ・「20歳未満  :18%」
 ・「20~40歳未満:3%」
 ・「40~50歳未満:3%」
 ・「50~60歳未満:1%」
 ・「60~80歳未満:5%」
 ・「80歳以上   :2%」

②「2023年」
 ・「20歳未満   : 23%」
 ・「20~40歳未満: 7%」
 ・「40~50歳未満: 4%」
 ・「50~60歳未満:0.3%」
 ・「60~80歳未満: 3%」
 ・「80歳以上   : 2%」

③「2024年」
 ・「20歳未満   : 8%」
 ・「20~40歳未満:13%」
 ・「40~50歳未満: 7%」
 ・「50~60歳未満: 2%」
 ・「60~80歳未満: 3%」
 ・「80歳以上   : 4%」

https://www.jsda.or.jp/shiryoshitsu/toukei/2024kozinkabunusidoukou.pdf
(出典:日本証券業協会 個人株主の動向についてより:4月13日利用)

およよー、上記で「2022~2024年の個人株主の動向」を見ると、一番増えているのが「20歳未満」ですよ。
( ¯ㅿ¯)オヨヨー

「20歳未満」は、以下ですよ。

①「2022年:18%」
②「2023年:23%」
③「2024年: 8%」

そして「20~40歳未満」が、以下でしたよ。

①「2022年: 3%」
②「2023年: 7%」
③「2024年:13%」

どうやら「最近の株式投資動向は、若い方ほど株主になっている」ということみたいですよ。これもコロちゃんは初耳でしたよ。

4.「20代の可処分所得は上がっているのか?」

ここまで「20~30代の若者たちで株式投資」が、積極的に行なわれている風景を見てきましたが、コロちゃんはここで「20代の所得はそれほど上がっているのか?」と思いましたよ。

コロちゃんは、「70代の高齢者」ですから「年金額」や「高齢者の所得」にはいつも注意してみていますが、若者の所得はそこまで知っているわけではありません。

そこで、ちょっと「最近の若者たちの所得」を調べてみましたよ。これは「2012年と2024年の実質可処分所得の比較」です。

この「実質可処分所得」とは、「物価上昇率を加味した手取り所得」になります。それの「2012年から12年後の2024年」とを比べているのです。下記でしたよ。

◎「2012年⇒2024年の実質可処分所得の推移」
 (1000円以下切り捨て)

●「20代単身男性の実質可処分所得」
 ①「2012年:281万円」
 ②「2024年:279万円」
 ③「増減率 : -0.9%」

〇「20代単身女性の実質可処分所得」
 ①「2012年:248万円」
 ②「2024年:253万円」
 ③「増減率 : +1.9%」

https://www.dir.co.jp/report/research/law-research/tax/20250411_025029.pdf
(出典:大和総研 2012~2024年の家計実質可処分所得の推計より:4月13日利用)

うーむ、あんまり増えてないどころか、「単身男性は2012年から2024年で0.9%」減っていますよ。
(´ヘ`;)ウーム…

「単身女性はプラス1.9%」ですが、極めて少ないですよね。この「レポート」には、「30代4人家族のデータ」も記載されていましたが、下記でしたよ。

◎「30代4人家族の実質可処分所得の変化率」
 (2012⇒2024年)

①「30代フル共働き : +0.5%」
②「30代パート共働き:-0.1%」
③「30代片働き   :-2.7%」

https://www.dir.co.jp/report/research/law-research/tax/20250411_025029.pdf
(出典:大和総研 2012~2024年の家計実質可処分所得の推計より:4月13日利用)

あら―、上記の「30代」もあんまり増えていないですよね。
( ¯ O¯)アラー

「30代」で増えているのは、「①のフル共働きの+0.5%」だけですよ。それ以外の「②パート共働きは-0.1%」で「③の片働きは-2.7%」と下がってしまっています。

うーむ、コロちゃんは「2022年以降の日本」では「20~30代の若者の実質賃金(※)」は上がっているとばかり思っていましたけれど、上記を見れば「実質可処分所得(※)」は逆に減っていましたよ。
(´ヘ`;)ウーム…

(※実質賃金は物価上昇を加味した賃金で、実質可処分所得は物価上昇を加味した手取り額)

上記を見ると、現在の「20~30代の若者の皆さん」は「所得は下がった」けど「証券投資は積極的」だなとコロちゃんは思いましたよ。

5.「金融リテラシーと人生の価値観」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書きますね。

コロちゃんは、ここまで書いて来て現在の「20~30代の若者の皆さんたち」が、「実質可処分所得」が増えていないのにもかかわらず、積極的に「株式投資」に進んでいる様子が伺えると思いましたよ。

しかも、その「株式投資」は「1日信用」という「ギャンブル的要素がある」とコロちゃんが考えるものらしいのですよね。

そこでコロちゃんが感じたのは、「これらの20~30代の皆さんたち」は何を犠牲にして「株主」への道を選択したのかですよね。

それは人それぞれで違うかもしれませんが、コロちゃんは「20~30代に得られる貴重な経験」を代償にしたのではないかと懸念したのですよね。

その感覚を書く前に、コロちゃんの「人生の価値観」についてちょっと書きますね。

コロちゃんは、冒頭の「1日信用」を読んだ時に、かつての「1970~1980年代」にかけての「信用取引」というと「プロの投資家」や「仕手筋」という言葉を思い出しましたよ。

この「仕手筋」とは、「潤沢な資金を背景に投機的な売買で株価を操り、巨額の利益を得ようとする投資家や投資集団」の事を言います。

コロちゃんは、最初に「誠備グループ※」や「三光汽船※」が頭に浮かびましたよ。

(※誠備グループ:1980年代のバブル期に「兜町の風雲児」と呼ばれた加藤暠氏が率いたグループ)

(※三光汽船:政治家の河本敏夫氏がオーナーだった会社で仕手化した銘柄として話題になった)

かつては上記のような「仕手筋」が、「膨大な資金(数千億円規模)」を使って「株価を乱高下させて荒稼ぎするグループ」が闊歩していたのですよね。

現在では「相場操縦」は「法規制」されていますが、「バブル期」にはかなり「規制が緩かった」とコロちゃんは記憶していますよ。

そうそう、上記の「誠備グループ」が「街角に1億円」の入った段ボール箱を置き忘れて、それを拾ったおじさんが届け出て、その1年後にマンションを購入したとのニュースがありましたね。

そんな記憶を持っているコロちゃんは、「株式投資」には「ちょっとグレーな感覚」があるのですよね。

そしてコロちゃんがまだ20代だった1970年代には、「若い時にはリスクがあってもチャレンジしろ」という時代でしたよ。

そして、その結果が思うようなものではなかったとしても、「全力を投じた後は真っ白に燃え尽きる」のが「美しい」とされていましたよ。

つまり「人生の目標」が「結果の大きなリターン」ではなく、「チャレンジの過程」で身につけた「生きる姿勢と生き方」だとされていたのですよね。

だから、例え思うような「結果が得られない」でもよいのですよ。だって「チャレンジの過程」でもう十分に満たされているのですからね。

ところが、最近の「金融リテラシー教育」では「高いリスクを負えば高いリターンがある」とされていますよね。

ここでは「いかに高い結果を得るかの結果」だけが強調されていて、それまでの「過程」は目に入っていません。

最近の「金融リテラシー教育」では「リスクとリターン」の概念をしっかり身に付けるように教えられています。

コロちゃんは、その「金融リテラシーの価値観」が「人生の生き方」にも波及するのではないかと不安を感じていますよね。

コロちゃんの考える「人生の長い道程」には、「リスクとリターン」といった「功利主義的な価値観」は似合わないと考えているのですよね。

だって少し考えても、「短期の株式投資」で大きな成功をおさめるのは「ごく少数者」しかいないのですよね。

そのような世界で、「大きなリスク」を全員が追いかけていたら、「一握りの成功者と大多数の敗残者」が生まれることになるのですよね。

そんな「価値観」で「人生」を生きていたら、「一握りの成功者」になった方は良いですよ。しかし「大多数の敗残者」はたまりませんよ。

だからコロちゃんは、「株式のリスクとリターンの世界」に若いうちから過度にのめり込むことはあんまりお薦めできないと考えていますよ。

コロちゃんは、「株式投資の世界の価値観」と「人生を生きる価値観」はまったく別物だと思っていますから、それが認識できる年齢になってからでよいと、お節介にも考えていますよ。

なお、この話は「株式の長期投資」のことではありませんからね。あくまでも「ギャンブルのような株式投資の事です」とお断りしておきますよ。

6.「コロちゃんと2人の息子たちの若い時代」

今日のテーマは、「20代の株式1日信用取引が増えているって?」をテーマに、コロちゃんがお節介な考察をしてみましたよ。

コロちゃんは、初めて「1日信用取引」のことを調べて知ることができたので、それだけでも満足していますよ。

最後の「コロちゃん話」ですが、上記で若者の皆さんが「実質可処分所得」が減っていても「株主」となる方が増えていることを見てきましたよね。

そうすると、おそらく現在の「若い方たち」は、何かを犠牲にして「株式投資」へと資金を振り向けていることが想像できますよね。

コロちゃんは、「若いうちは多様な経験をする時期だ」と考えているのですよね。そこで「コロちゃん話」には、「コロちゃんと2人の息子たちの20代」を書いてみますね。

コロちゃんが20代だったのは「1970年代」です。青年コロちゃんは、働きながら「精力的にサークル活動」にのめり込んでいました。

当時のコロちゃんは「会社の就業後」になると、そのまま自宅へ帰ることはほとんどありませんでした。毎日「同じ世代の若者たち」と連絡を取り合って集まっていましたよ。

そこで「議論・討論・活動」を幅広く手掛けて、「夏・冬」には「キャンプ・合宿など」を主催していましたね。毎晩の帰宅は午前0時近くだったと記憶していますよ。

この「1970年代の若者の集まり」は、当時まるで「溶鉱炉の中」のような熱気に満ち溢れていたのですよね。

今のコロちゃんは「70代のおじいちゃん」ですが、現在までの生き方のバックボーンはこの「20代の活動にあった」と考えていますね。

そんなコロちゃんでしたから「2人の息子たち」が成長した時には、「若い時でしかできない体験」をして欲しいと考えていました。

それで「長男」は、冬のシーズンになると「スノーボード」を車に積んで四六時中出かけていましたね。友人たちと声を掛け合っていったり、ひとりで出かけた時もありましたね。

とにかく、いつも「週末になるとスキー場」へ出かけていたような記憶がありますよ。

また「次男」は、「バンド」を結成して「ライブハウス」で演奏したり、自分たちで作詞・作曲した曲を「CD」にして発売(?)したりしていましたね。

あれって、売れたのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

コロちゃんは、「若い時でしかできない体験」というのがあると思っていますから、これらの「2人の息子たちの活動」を面白がってみていましたよ。

「若い時」には「年をとってヒマになったらやろう」と考える人が多いのですよね。

しかし、コロちゃんみたいな歳になってしまってからでは、「気力・体力」はもちろん、なによりも「感性」が磨滅・衰えてしまうのですよ。

だからコロちゃんは、若い方たちには「今から老後の資金の準備」をやるのは決して悪いことではないですよ。

しかし、それよりも「今でなければできない体験」を得た方が、長い目では「充実した人生」になるよとお伝えしたいと思っていますよ。

「70代のコロちゃん」の余計なお節介ですが、お聞き苦しかったらスルーしていただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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