0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「コロちゃん、黄金週間に名古屋においでよ?」
②「名古屋駅まで次男一家の全員がお出迎えをしてくれましたよ」
③「次男一家の愉快な仲間たちをご紹介しましょうね」
④「高齢者の8割に子どもがいるけど、50歳の世代では7割弱に減ったよ」
⑤「破壊力抜群のゆーちゃん(2歳)のニコー!」
⑥「老化とは情報処理能力の低下なのではないかと考えましたよ」
⑦「コロちゃんと実家のGoogleマップ」

1.「コロちゃん、黄金週間に名古屋においでよ?」
コロちゃんが、午後の3時頃にいつものように自宅の居間で、まったりと過ごしていたら、LINEメールが「ポロン」と着信しましたよ。
コロちゃんの午後の時間って、午前中から書いていた「ブログの記事」を書き終えて「今日も一仕事終わった感」が全身を満たしている時間なのですよね。
そんな時に来たメールを開いてみると、下記でしたよ。
「コロちゃんゴールデンウィーク暇? うち来る?」by次男一家家長様
うーん、暇って言ったら、そりゃ「暇」ですよ。
( ̄へ ̄|||) ウーン
だって、コロちゃんは「もう70代の年金リタイア高齢者」ですからね。「お仕事」と言えば、この「ブログのカキコキだけ」と言う「お金にならないお仕事」しかしていませんからね。
だけど、このような「息子たちからのお誘い」って「誘われているうちが花」といいますからね。その内に「行きたい」と言っても、「無理するな」って言われるようになるかもしれませんからね。
そこでコロちゃんは、一晩考えた後に「行くよー」って返事しましたよ。
今回「黄金週間」にコロちゃんを呼んでくれた「次男一家家長様」は、「名古屋」に住んでいます。
そこで「問題になるのは新幹線の切符」なのですよね。前回「次男宅」を訪問したのは一昨年の冬だったのですが、その時には「新幹線の切符の購入」に車で40分のJRの駅まで出かけたのですよね。
現在コロちゃんが住んでいる町は「私鉄沿線」ですから、近隣の駅では「新幹線の切符」は買えないのですよね。
しかし、「車で40分」かけて近隣の「JRの駅」まで切符の購入にでかけるのは、かなりめんどうです。
そこでコロちゃんは、今回初めて「EX予約」に挑戦してみたのですよ。
この「EX予約」は、一昨年に「次男一家家長様宅」を訪問した時に初めて「アプリ」をスマホにインストールしてもらったのが、今回生きてきましたね。
だけどコロちゃんは、この「EX予約」の使い方がまったく分かりません。
そこで「ChatGPT」にいちいちお伺いしながら、何とか「新幹線予約のページ」まで到達したところ・・・、予約が埋まっていましたよ。
えー、なになに確かに「黄金週間の土曜日の予約」だけど、まだ2週間もあるよ。
(o゚Д゚)エエー
それなのに「東京駅10時~11時発の新幹線」の「指定席」はみんな予約済みですよ。何時ならば「指定席予約」がとれるかと遡ってみると・・・、「東京駅発7時半のこだま号」しかないですよね。
他に選択肢はないみたいですよね。だけどこれだと「コロちゃんの住んでいる最寄り駅」を何時に乗れば良いのかを「ナビタイム」でポチポチしらべてみると・・・「5時半の電車」かー。
うーむ、「5時半の電車」に乗るためには、「午前4時起き」ですよね。
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんは、起床後に「シャワー」を使う習慣がありますからね。まあ、いつもは「5時起床」ですから「1時間早まった」と考えれば、なんてことはないですよね。
だけど、「新幹線のEX予約」も「私鉄・JRの時刻表が分かるナビタイム」にしても、「便利」になりましたよね。
これが「2000年以前」でしたら、全部「紙の時刻表」と「駅の窓口」を使わないと、「スケジュール」も「事前に予約をすること」もできなかったことを思い出すと隔世の感があると思いましたよ。

2.「名古屋駅まで次男一家の全員がお出迎えをしてくれましたよ」
さて、冒頭のようなわけで「黄金週間」の旅路をいそいそと出発したコロちゃんでしたが、早朝4時起きして5時少し前に自宅を出発して、無事「東京駅7時30分発の新幹線こだま号」に乗り組みました。
「東京駅」では「土曜日の朝」でしたが、大きなキャリーバックをガラガラ引いた方たちが大勢いて、とてもにぎわっていましたよ。
普段人の少ない「地方都市」で暮らしているコロちゃんは、人込みに酔うような心持ちを感じましたよ。
ホントはコロちゃんは「新幹線」は「のぞみ号」を予約したかったのですよね。
だって「東京駅⇒名古屋駅」間の時間は、「のぞみ号:1時間半」で「こだま号:2時間半」なんですからね。
だけど「予約」が埋まっていて取れなければ仕方がありませんよね。そこでコロちゃんは、新幹線の座席につくと、おもむろに「ザック」から「ノートパソコン」を取り出しましたよ。
本日分の「note」にブログ記事を投稿しなければなりませんからね。
コロちゃんは、いつも「wordpress」と「note」という2つの媒体で「ブログ記事」を投稿しているのですが、「前者は予約投稿」と「後者は早朝投稿」をしているのですよね。
そこでコロちゃんは、原稿の最終校正と「投稿作業」を夢中でしている内に、あっという間に「2時間半」が過ぎ去っていましたよ。
うんうん、なかなか「有効な時間の使い方」ですよね。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
そんなこんな、自画自賛をしている内に「新幹線」は「名古屋駅」のホームに到着しました。コロちゃんは、座席から「ノートパソコン」をザックにしまってよろよろと改札口を目指しましたよ。
こちらの「名古屋駅」も大勢の人たちでごった返していましたが、その真中でキョロキョロと周囲を見渡していると、「次男一家の面々」が笑顔で手を振っているのが見えてきました。
コロちゃんは、ホッと安心して息を吐き出しましたね。
「初めてのお使い(※)」というテレビ番組がありましたが、「70代のおじいちゃん」であるコロちゃんにとって、この「新幹線の切符を購入して旅を実行する」のは、それと等しい緊張感を伴う行動なのですよね。
(※初めてのお使い:日本テレビ系列:1991年~:出演者・所ジョージ他)
特に今回は「新幹線予約のEX予約」を初めて使ってみたものですから、「改札をスマホ」で通り過ぎる時も、少しドキドキしましたよ。
しかし、ここで「次男一家」と合流してしまえば、あとの行動は「全てお任せ」できますから、一気にコロちゃんの緊張感はほどけていきましたよ。

3.「次男一家の愉快な仲間たちをご紹介しましょうね」
さて「名古屋駅」までコロちゃんを出迎えてくれた「次男一家の面々」を、個人情報に踏み込まない範囲でご紹介しますね。
まずは「一番偉いと思われるヨメ様」は、・・・どうやったら「個人情報」を出さずにご紹介できるの?
(´ヘ`;)ウーム…
・・・「3児のママさん」です。かつてのコロちゃんちでも「一番偉いのはおかん」でした。
この「おかん・ママさん・母上が一番偉い」のは、どうやら「コロちゃんちの伝統的な制度」だったことが、この2代をみると証明しているようですよね。
そして「次男一家家長様」は、その「家長様」と言う呼称に反して「ナンバー2」なのですよね。
これは○○○を見てもあきらかなのですが、そのエピソードは「個人情報」なので、ご紹介できないのが残念ですよね。
「次男一家家長様」は、生まれ育った「関東地方の片隅」から「就職」で旅立ち、無事に「東海地方」に根をはって生き抜き、今では「社会の中堅世代」になっています。
そして、今回コロちゃんが「名古屋訪問のメインの目標」としていた「3人の子どもたち」なのですが、以下のような個性豊かなキャラクターをしています。
◎「次男一家の3人のこどもたち」
①「長男」
・「すーくん:6歳」
(恐竜大好き少年、最近爬虫類にも趣味の手を広げている)
②「長女」
・「あーちゃん:4歳」
(おしゃまな女の子、キラキラしたものが大好き少女。女の子は4歳には女の子らしくなっていることを証明している)
③「次女」
・「ゆーちゃん」
(かわゆさが売り、見つめられるとニッコリを返すけど破壊力抜群)
あー残念。もっと「100万語ぐらい」を費やして書きたいのですが、そんな長いブログ記事は誰にも読んでもらえないので断念しますよ。
こんな面々が、「名古屋駅」によろよろ到着したコロちゃんを迎えに来てくれましたので、もうコロちゃんは大喜びで笑顔が一気にはじけましたね。

4.「高齢者の8割に子どもがいるけど、50歳の世代では7割弱に減ったよ」
さて、ここまで「黄金週間の行動」を書き連ねてきましたが、ここで「社会的な視点」を忘れないのが「コロちゃん流」ですよ。
今回のコロちゃんのように「息子の家をよろよろ訪問するような高齢者(※)」がどのくらいいるのかをちょっと考えてみたいと思いますね。下記をお読みください。
(※よろよろ訪問はコロちゃんだけかも知れません)
◎「高齢者(65歳以上)の子どもとの同・別居状況別割合:2022年」(小数点以下切り捨て)
➀「同居の子あり :19%」
②「同居・別居の子あり:13%」
③「別居の子のみあり :36%」
④「子どもなし :18%」
https://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Popular2024/T12-51.htm
(出典:国立社会保障・人口問題研究所:人口統計資料集2024:高齢者(65歳以上)の子どもとの同・別居状況別割合:2022年より:5月5日利用)
ふーむ、上記をみると「④子どもなし高齢者は18%」ですね。
( ̄へ ̄|||) フーム
上記は、「現在の高齢者(2022年で65歳以上)」の「子どもとの同・別居状況割合」です。
現在の「高齢世代」は、「皆婚時代の1970年代に20~30代」でしたから「独身・子なしの高齢者」は少ない(④18%)のですよね。
そうすると、最初の「①同居の子のみあり19%」の方は、わざわざ遠方に住む子どもはいませんよね。
残りの「②同居・別居の子あり:13%」+「③別居の子のみあり :36%」=「別居の子訪問可能性は49%」となっています。
これをみると、今回のコロちゃんみたいに「よろよろと別居の子どもの家を訪問する」可能性がある高齢者は約半分(49%)はいらっしゃるようですよ。
だから、今回の「コロちゃんの黄金週間のよろよろ日記」は、決して1人コロちゃんのみではなく「多くの高齢者」が行なっている行動だとコロちゃんは思いましたよ。
なお、ここで「現在の高齢者の8割に子どもがいる」と書きましたが、現在は「絶賛減少中」です。
「現在の世代」の「生涯未婚率(50歳時未婚率)」は以下のようになっています。
◎「生涯未婚率=50歳時未婚率」
(直近の確定データ:2020年)
①「男性:28.25%」
②「女性:17.81%」
https://www.mof.go.jp/pri/international_exchange/kouryu/fy2024/pri_kipf202501_1.pdf
(出典:こども家庭庁 少子化の背景より:5月5日利用)
上記をみると、ざっと「男性では約3人に1人が独身」で「女性では約5~6人に1人が独身」となっています。
この方たち(2022年50歳)が、「65歳以上」となった時には、「子どもがいる高齢者の割合」は現在の「約80%」から「約70%」に減少するとコロちゃんは思いましたよ。

5.「破壊力抜群のゆーちゃん(2歳)のニコー!」
さて、ここで「横道」から「よろよろ日記」に戻りますと、「名古屋駅」で「次男一家家長様」と合流したコロちゃんは、その後「和食レストラン」で昼食を楽しみましたよ。
コロちゃんは「3人の子どもたち」と会うのは、お正月の帰省時以来となっていました。
わずか4ヶ月前にあったばかりでしたので、さほど変わらないかと思っていましたら、一番下の「ゆーちゃん(2歳)」は成長が著しく「お愛想」の振り方の威力が増していましたね。
「ゆーちゃん(2歳)」は、ちょっと見ていて「目」が合うと「二コ―」ッと微笑んでくるのですよね。
「おいおい、いつこんな武器を身に付けたんだよ!」byコロちゃんのつぶやき
ヾ(- -;)ォィォィ
ゆーちゃん(2歳)って「愛嬌があるたれ目」なのですよね。それが「ニコー」ってすると、いっそう下がるんですよね。
もう「破壊力抜群」で、コロちゃんは「何でも欲しい物を買ってあげるよ」と言いそうになりましたよ。

6.「老化とは情報処理能力の低下なのではないかと考えましたよ」
その後のコロちゃん一行は「ショッピングモール」でお買い物と「ゲーセン」でひと遊びした後は、みなで「次男宅」へ帰宅しましたが、その後でコロちゃんはお昼寝してしまいましたよ。
ここでちょっと、コロちゃんが気が付いたことを書いてみますね。
現在のコロちゃんは「70代のおじいちゃん」ですが、「慢性腰痛」は抱えていますが「日常生活」にはさほど支障は感じていません。
ですから「自意識」としては、まだまだ「普通の観光や行動はできる」と思っていたのですが、この日の「関東地方⇒東海地方」への「新幹線移動」で、それなりに疲れていたと思われるのですよね。
それは、この日の午後に「次男宅」へ移動後に「次男」は、以下のようにコロちゃんに言ったのですよね。
「ちょっと子どもたちを連れて公園で遊んでくるから、コロちゃんはお昼寝した方が良いよ」by次男一家家長様
コロちゃんは、思わず「コロちゃんも行こうかな」と言いそうになったのですが、わが身の様子を探ってみて・・・。
「うーむ、休んでた方がいいかなぁ?」と考え直し、ごろッとソファーに横になっていたところ、すっかり「昼寝」をしてしまっています。
そこでコロちゃんが考えたことは、ここ数年のコロちゃんは普段「外出時間が長時間になると頭がボーっとする現象」が出ていたことですよね。
コロちゃんは、いつもこの「頭がボー」を「高齢化による体力低下」と考えていたのですが、この日は「新幹線移動」でしたから、さほど身体は使っていないのです。
それで、この「頭がボー」を「脳の情報処理能力の低下」ではないかと考えついたのですよね。
つまり「普段の生活」と違った多くの情報にさらされた時に、「高齢化した脳の処理能力」では追い付かなくなって「脳のフリーズ現象が起きた」とみたのですよ。
だって、普段のコロちゃんは「いつも昼寝」なんかしたことがないのですよ。それが、この日は「短時間」とは言えどすっかり「ぐっすり寝ちゃいました」よ。
そこで「高齢者のコロちゃん」は、わが身に起きていたことが「体力の低下」ではなく、「脳の老化による処理能力の低下」ではないかと初めて気が付いたのですよね。
しかし、過去を振り返ってみても「コロちゃんって意思は強く」ても「身体がダウンすること」が多々あったのですよね。
そう考えると「ギリギリまで突き進むこと」は、コロちゃんの「生涯を貫く生き方」かも知れないと思ったりしましたよ。
そして「コロちゃんの精神」よりも「脳や身体の耐久力」は低いのかもと。
つまりコロちゃんの場合は、「意志の強さ(ソフト)」に「脳と身体の機能(ハード)」が追い付いていないと思われましたよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
だけ人間は、「脳と身体の機能(ハード)」を外付けできませんからね。仕方ないと納得することにしましたよ。
おっと、横道にそれながら「黄金週間よろよろ日記」を書き綴っていましたら、あっという間に今日の字数に達してしまいましたよ。
今日は「よろよろ日記の初日①」です、この夜のコロちゃんは、最後に「すーくん(6歳)とあーちゃん(4歳)」に「絵本」を読み聞かせて上げましたよ。
2人とも「パジャマ姿」で「おやすみー、じいじ」と言いながら次々と寝室に向かいました。こんな日々がまだまだ続いて欲しいとコロちゃんは思いながら手を振りましたよ。

7.「コロちゃんと実家のGoogleマップ」
さて今日は、「コロちゃんの黄金週間よろよろ日記①」をテーマに、「次男一家との交流」を書いてみましたよ。
コロちゃんは、いつも「行動後には何か一つは新しい認識を得たい」と考えていましたから、前項の「脳の処理能力の老化・限界」との感覚にはちょっと新鮮なものを感じていますよ。
さて今日の「コロちゃん話」には、この日の深夜の「次男夫婦」とコロちゃんの会話を書きますね。
そのテーマは、「もう無くなってしまったコロちゃんの生まれ故郷の実家の風景」です。
この日、子どもたちを寝かしつけたあとからは「次男夫婦」とコロちゃんの「会話の時間」でしたよ。
ここでお互いの近況を交歓し合う中で、話は雑談に流れていき、「コロちゃんの実家は今はどうなっているのか?」という話題が出てきました。
「次男夫婦」にとっては「親の実家」ですよね。
コロちゃんは「20歳ごろ」に上京していますし、その後「地元で会社勤めをしていた母」も「定年退職後」にコロちゃんちの近くに引っ越して「田舎の実家」を後にしていたのですよね。
もう「1950~1960年代の少年コロちゃんの実家」は、誰もいない空き地になっているはずなのですよね。
そうしましたら「次男」が「Googleマップで見られるじゃないの」と言い出したのですよ。
「おー、そんな方法があったのか?」とコロちゃんは思いましたよ。ちょっと「70代のおじいちゃんのコロちゃん」では、なかなか気が付きませんよね。
そこで「iPad」で直ぐに「実家のあった東北地方の住所」を打ち込んでみると・・・、あっらー、驚くじゃないですか、周囲が激変していましたよ。
(゚Д゚)アッラー!
コロちゃんちの実家のあった場所が「駐車場」になっていたのは知っていましたが、それ以外にも「周囲の幼馴染が住んでいた家」がただ1軒を除いて全部消え去っていましたよ。
少年コロちゃんが走り回っていた裏の庭の周囲にあった「ニワトリ小屋」と、その横の「長屋」や、「唐傘の柄の付け根をつくっていた木工場」や、その先にあった「仕立屋の作業場」などが全部消えていましたよ。
その「Googleマップ」の空中写真には、その跡地に「大きなマンションと駐車場」が広がっていたのですよね。
あそこには、コロちゃんと同級生の女の子が住んでいた住宅もあったし、「駄菓子屋」もあったのですよね。
そこの間を縫って走っていた小径を、少年コロちゃんは走り回って、その先の「繊維工場の社宅の空き地」が、「ガキ大将グループの遊び場」でしたよ。
その小さな広場で、少年コロちゃんたちは「かんけり、鬼ごっこ、馬飛び」で遊んでいて、週に1回は「紙芝居のおじさん」がきていたことを思い出しますね。
しかし、それらの「幼馴染が走り回った住宅地」で残っているのは1軒のみで、あとは全部「マンションと駐車場」に変っていましたよ。
ただ1軒残っていたのは「角にあった食堂」でしたね。この「食堂」には、コロちゃんよりも1歳年下の「たー坊」がいて「ガキ大将ケンちゃん」の次の「ガキ大将」になっていましたね。
まだ「たー坊」は、ここに住んでいるのかなー? 元気でいるのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
少年コロちゃんは、この「幼馴染たち」よりいち早く「実家」から出ていますから、彼ら・彼女らのその後はまったく知りませんが、みなもう「70代」になっているなんか、とても信じられませんよね。
この「激変した実家の周辺の航空写真」を見ながらコロちゃんは、もう少年コロちゃんが走り回った裏路地は、記憶の中にしかないのかと、ちょっぴり寂しさを感じていますよ。
そんな「感慨と興奮」をあらわにしていたコロちゃんに、「次男」は「一度実家へ行ってみてくればいいよ」と言葉をかけてきましたよ。
だけど、今のコロちゃんは「少年コロちゃんの走り回っていた風景」を今から上書きはしたくないと思いましたよ。
「セピア色の美しい風景はそのままでいい」と感じていましたよ。
今日の「コロちゃん話」は、「コロちゃんの黄金週間よろよろ日記」の初日の夜にあったことを書いてみましたよ。
誰しもが「少年・少女時代の思い出」がありますよね。たまには思い出してみても「新鮮な感動」があるかも知れませんよ。
そんな「コロちゃんの思い出話」を、どうか笑いながら軽く読み流していただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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