【社会考】SNSに潜む「新しい大衆」とは何だ?──ポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させるよ

【社会考】
イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「新たな大衆はソーシャルメディアにいるって?」

②「年代別のSNSの利用率を見るよ」

③「あなたは新聞をとっていますか?」

④「事実に基づかないポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させる」

⑤「コロちゃんと初めてのiPadからユーチューブまで」

1.「新たな大衆はソーシャルメディアにいるって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「新しい大衆の姿/『思い込み』加速させる構造」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、最近の世の中の流れを見ていて「70歳代の自分と若い世代」との「意識の断絶」があるのではないかと感じていましたから、この「論考」をじっくりと読んでみましたよ。

これは「日経新聞の経済教室」の「田辺俊介早稲田大学教授」の「論考」ですね。

「田辺教授」は、ここで「近年急速に広がったソーシャルメディア(SNSや動画共有サービス)は、人々にどのような影響を与えたのか」を、興味深く書いているのです。

それでは「現在の日本」で一体何が起きているのか? 「田辺教授」は、以下を指摘しています。

◎「日本の直近数十年の変化」

①「経済階層の不平等化」
・「1980年代以降・・多くの先進国では所得と資産の格差が拡大・・大衆社会の基盤とされた中間層を生み出した職業(製造業など)が減少し不安定化した」

②「情報発信の平等化」
・「ソーシャルメディアが急速に浸透した結果、誰もが発信者となりうる情報環境へ変化」

・「新聞の発行部数は97年のピークに比べて半減、テレビも2010年代より視聴時間は減少・・一方、スマートフォンの利用率は優に9割を超え、基本1人1台」

うーむ、コロちゃんがこの「ブログ」を書き始めたのは「2022年11月」からですけど、それまではコロちゃんが「主張・見解」を社会に発表するなんて、とても「できるとは思わなかった」ですよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム

確かに、現在では「誰でも主張を社会に発信できる環境」が実現していますね。ただ「コロちゃんの読者数がどのくらいなのか?」はマル秘ですけどね。

恥ずかし-!
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ

「田辺教授」は、上記の変化を背景にして「先進国の政治過程が大きく変容した」と書いているのですよ。そこで起きたこととして、以下を指摘しています

「既存主要政党は、職業階層に基づく支持層の多くを失っていく」・・「アウトサイダー的なポピュリスト政治家は・・SNSなどを通じて直接メッセ―ジを伝え、その支持を調達する」by田辺教授

「(ポピュリスト政治家は)、内集団バイアス(私たちを彼らより好意的に見る)とネガティビティーバイアス(否定的で危険を感じる情報の方が感情を搔き立てる)を利用した物語(ナラティブ)を語る」by田辺教授

この場合の「物語(ナラティブ)」とは、「内集団である国民が被害者で、外集団である移民や外国人は加害者である」です。

「田辺教授」は、「ポピュリスト政治家のSNSの発信」が「同じ社会の一員である外国人の実像より、少数であっても外国人犯罪者のようなネガティブなイメージの方が、多くの人々に受容され拡散されてしまう」と書いていますね。

そこで「使用するメディアの違いが、人々の認知に大きな差異を生んでいる」として、以下のデータを紹介しています。

◎「『外国人により治安・秩序が乱れる』という認識の情報メディアに依る差異」
 (小数点以下切り捨て)

①「テレビ・新聞中心」
 ・「そう思う     :18%」
 ・「ややそう思う   :48%」
 ・「どちらともいえない:23%」
 ・「あまりそう思わない: 8%」
 ・「そう思わない   : 1%」

②「SNS・動画共有中心」
 ・「そう思う     :49%」
 ・「ややそう思う   :36%」
 ・「どちらともいえない:10%」
 ・「あまりそう思わない: 2%」
 ・「そう思わない   :0.8%」

ふむふむ、上記の「外国人により治安・秩序が乱れるという認識」を「そう思う」という人の割合が、「①テレビ・新聞中心:18%」に対して「②SNS・動画共有中心:49%」と「30ポイント」も違っていますね。
φ(゚Д゚ )フムフム…

これを「田辺教授」は、「この10年間、確かに日本在住の外国人籍者人口は急増している。しかし、その外国人の犯罪率は日本人と大差なく、年齢で補正すると差はほぼ消滅する」としているのです。

そして「主にソーシャルメディアで情報を得ている人々の方が事実と異なる社会認識を持ちやすい」として、「新たな大衆はそこにいると考えられる」と書くのです。

うーん、コロちゃんは「新聞中心」で情報に接していますから、ここでは「古い大衆の一員」になりますよね。
(´ヘ`;) ウーン

しかし「田辺教授」は、この後に「新たなメディア(を)・・・利用した政治家が人気を集めるのは繰り返されてきた歴史」であると書きながら、その結果を次のように冷静にみるのです。

「事実に基づかないポピュリスト政治家の政策は、基本的に状況を悪化させる」by田辺教授

そうだよなー、過去に「人気取りの政策でうまくいった例」はないよねー。

コロちゃんは、2000年代初頭の「小泉元総理」の「聖域なき構造改革」が頭に浮かびましたよ。絶大な人気を得ていましたが、今振り返ってみると「成果のあった構造改革」は見当たりません(※)。

(※コロちゃんの意見です)

「田辺教授」は、この「論考」の最後に「認知バイアス(思い込み)の加速によりマスメディアの言葉はますます受け入れなくなりつつある」と悲観的な言葉を書いていますよ。

そして「大衆の不安と違和感に真摯に向きあっているのかが、今マスメディアに問われている」と、「マスメディアの奮起」を呼び掛けていますが、コロちゃんは「無理っぽい」と感じましたね。

なお、この「日経新聞」の「新しい大衆の姿/『思い込み』加速させる構造」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

新しい大衆、「思い込み」加速させる構造 田辺俊介氏 – 日本経済新聞
ポイント○経済的分断と発信の平等が社会を変えた○認知バイアスが多数派を生む傾向強まる○新しい大衆はソーシャルメディアにいる近年急速に広がったソーシャルメディア(SNSや動画共有サービス)は、人びとにどのような影響を与えたのか。そして新たなメ…

2.「年代別のSNSの利用率を見るよ」

さて、冒頭の「田辺教授」はどうやら「新しい大衆はSNSにいる」とお考えになっているようですが、「古い大衆であるコロちゃん」は、世の中の「高齢者のSNS利用率」に興味がありますね。

だって「若者たちはもうほとんど100%近く新しい大衆」に入っているでしょう。

しかし「50代以上のシニア」の中の「新しい大衆」はどのくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか。下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「総務省 LINE利用率の推移」より

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd111120.html
出典:総務省 令和7年版 情報通信白書より:6月22日利用

上記のグラフは、「総務省」が発表した「年代別LINE利用率の推移」です。コロちゃんの70代は調査していませんね。バックデータから下に書き出しますね。

下記の数字を「新しい大衆と古い大衆」との視点で見て下さいね。

下記は「2014年・2020年・2024年の数字」ですから、最初の「①の10代の2014年77%」は、「古い大衆がまだ23%いた」となりますよ。

◎「年代別LINE利用率の推移」
 (小数点以下切り捨て)

①「10代」
 ・「2014年:77%」
 ・「2020年:93%」
 ・「2024年:93%」

②「20代」
 ・「2014年:90%」
 ・「2020年:97%」
 ・「2024年:97%」

③「30代」
 ・「2014年:69%」
 ・「2020年:95%」
 ・「2024年:97%」

④「40代」
 ・「2014年:63%」
 ・「2020年:96%」
 ・「2024年:94%」

⑤「50代」
 ・「2014年:37%」
 ・「2020年:85%」
 ・「2024年:94%」

⑥「60代」
 ・「2014年:11%」
 ・「2020年:76%」
 ・「2024年:91%」

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd111120.html
(出典:総務省 令和7年版 情報通信白書より:6月22日利用)

ふーむ、上記を見ると「2014年」では「⑥の60代のLINEを利用していた新しい大衆は11%」しかいませんでしたが、「2024年には91%」に上昇しています。爆増ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

つまり「2024年」には、「①10代~⑥60代のすべての年代」で「新しい大衆」が90%を超えていますよ。

これを見ると「日本では新しい大衆」が、「圧倒的多数派」になったと見えますよね。

次にコロちゃんの「70代」を見てみましょう。下記でしたよ。

◎「シニアのサービス別利用率」
 (LINE利用率:2026年1月調査)
 (関東地区:60代・70代)

①「2018年:28%」
②「2020年:50%」
③「2022年:66%」
④「2024年:78%」
⑤「2026年:83%」

https://www.moba-ken.jp/project/seniors/20260413.html
(出典:モバイル社会研究所 シニアのSNS利用 60代92%、70代78%に上昇より:6月22日利用)

へー、「シニア(60~70代)のLINE利用率」は、「①2018年の28%」から「⑤2026年の83%」まで「3倍近く」にまで増えていますよ。
( ¯ㅿ¯)へー

これって「高齢者」も、「古い大衆」から「新しい大衆」に移行したってことですよね。

コロちゃんは、冒頭の「田辺教授」が「主にソーシャルメディアで情報を得ている人びとの方が事実と異なる社会認識を持ちやすい」を書いていたことが頭に浮かびましたよ。

なんかコロちゃんは、上記の「①2018年から⑥2024年の6年間」で「世の中がだんだんギスギスした方向に向かってきた」ような、イヤーな感じを持ちましたよ。

なお、上記には「LINE(全年代の利用率94%:2024年)」を書き出しましたが、「SNS」には「X(旧ツイッター)」と「Instagram」もあります。

こちらの「X(旧ツイッター)」の「全年代の利用率50%:2024年」で、「Instagramは60%」とやや低くなっていることも参考までに書いておきますね。

3.「あなたは新聞をとっていますか?」

現在のコロちゃんは、「新聞を月ぎめ」でとっている「古い大衆」ですが、ここでちょっと「世の中の方の新聞を月ぎめでとっている率」を見てみましょう。

多分すごく減っているだろうなー。下記でしたよ。

◎「年代別:自宅で月ぎめ新聞を取っている人の割合」

➀「18~19歳」
 ・「2008年:92%」
 ・「2017年:60%」
 ・「2025年:27%」最小

②「20代」
 ・「2008年:75%」
 ・「2017年:53%」
 ・「2025年:28%」

③「30代」
 ・「2008年:79%」
 ・「2017年:41%」
 ・「2025年:29%」

➃「40代」
 ・「2008年:91%」
 ・「2017年:61%」
 ・「2025年:27%」最小

⑤「50代」
 ・「2008年:92%」
 ・「2017年:72%」
 ・「2025年:43%」

⑥「60代」
 ・「2008年:93%」最多
 ・「2017年:84%」
 ・「2025年:60%」

⑦「70代以上」コロちゃんはココ)
 ・「2008年:93%」最多
 ・「2017年:89%」
 ・「2025年:78%」

https://www.chosakai.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/b59382cc4355991fa8fde255b55252d4.pdf
(出典:新聞通信協会 メディアに関する世論調査2025より:10月21日利用)

うーむ、「新聞の月ぎめ購読」は、全年代で「ダダ下がり」になっていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

これは、前項で「SNS」利用率が急増していることから予想はされていましたね。

それでも「18年前の2008年」には、「➀18~19歳」と「④40代~⑦70代」で「90%」を超えていました。

それが「2025年」になると、「①18~19歳~④40代」は「20%台」まで急減していますね。

まだ「コロちゃんの70代」は、「⑦2025年で78%」と健闘していますが、「古い大衆」の旗色が悪いのは、これらの数字で裏付けられていると思いましたよ。

4.「事実に基づかないポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させる」

ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

コロちゃんは、冒頭の「論考」で「田辺教授」が「事実に基づかないポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させる」と書いていたことが頭から離れません。

確かに「トランプ大統領」の「イラン攻撃」をみると、当初の目的だった「核兵器保有の阻止」や「 ミサイル能力の破壊」の達成も不明なまま交渉に入っているようにコロちゃんには見えます。

ましてや「イランの現体制の転換」はできないことがはっきりしてしまいましたね(※)。

(※コロちゃんの意見です)

まだ、今後の情勢は流動的ですが、コロちゃんは「ポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させる」という良い例だと思っていますよ。

ここでコロちゃんの考えなのですが、「現在の日本」の「食料品の消費税減税政策」や「給付付き税額控除の給付金」などは「ポピュリスト政治家の政策だ」と思っているのです。

ですからコロちゃんは、これらの政策が今後「国民の生活を豊かにする」とはとても信じられないのですよね。

むしろ「物価上昇」を加速させて、「給付金」を受け取れない層の生活を悪化させるのではないでしょうか。

つまり、これを「ポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させる例」になるのではないかと思っているのですよね。

ただ「物価上昇」と「給付金バラマキとの関係」は目に見えにくいですから、これは「新聞」などの冷静な論評が、どれだけ「国民の目と耳に届くのか」を期待していますよ。

もう1つの考えは、やはり「批判するだけ」ではダメですよね。

「消費税減税」にしても「給付金」にしても、それなりの「正当性の理屈付け」はあるのですから、しっかり「対案・プランB」を出さないとなりません。

コロちゃんの「プランB」はありますよ。

それは「消費税・法人税・所得税」の基幹税などを全部「増税」して、それを「全額社会保障改革に投入するプラン」ですよ。

もちろんこれは「素人考え」ですが、「詳細なプラン」は「頭の良い官僚さん」に「ベストミックスを作成していただければよい」と思っていますよ。

この「素人考え」は、そのうちにまた詳しく書いてみますね。

5.「コロちゃんと初めてのiPadからユーチューブまで」

今日のテーマは、「SNSに潜む新しい大衆とは何だ?──ポピュリスト政治家の政策は状況を悪化させるよ」を考察してみましたよ。

ただコロちゃんはいつも思っていたのですが、「大学教授」なんかが話していると「ついつい信じちゃう」のですよね。

コロちゃんの年代って、反発しながらも「権威」を尊重するところもあるのですよね。

しかし、現在のような「ネットの社会は玉石混交の時代」となってくると、何事も「自分の頭で考える」ことが重要になってきたと思っていますよ。

だからコロちゃんは、「拙い意見」でも自分の頭で考えて、このブログでポチポチ書きつづけようと思っていますよ。

最後の「コロちゃん話」ですが、コロちゃんの「SNS体験」は「パソコン以外」では、「iPad」が最初でした。その「足跡」を書いてみますね。

コロちゃんは、いまでこそ「iPad・スマホ」で「LINE」を駆使していますよ。しかし、これは全部「息子たちの勧め」で使い始めたのですよね。

最初の「iPad」は「2010年代前半」にコロちゃんが大腸がん(※)」で入院・手術した時に、「次男」が「入院中ヒマだからiPadでもやったら」と差し入れてくれました。

(※大腸がんは6年後に治癒しました)

もちろん「設定」から「アプリのダウンロードまで」全部お任せでしたよ。それ以来「コロちゃんのiPad」は「現在3代目」ですよね。

その初期の「iPadの使い方」のトラブルは、数限りなくありましたが、その都度相談して教えてもらいましたよ。

その後の「ガラケーからスマホ」に変えたのはまだ最近ですよ。コロちゃんは、4年前に妻が亡くなるまで「ガラケー」で満足していたのです。

しかし、そのうちに「3G通信サービスが終了」して「ガラケー」が使えなくなるとして、これも「次男がスマホを買い替える」ということで「お下がり」を頂戴しました。

現在のコロちゃんのスマホは、その「2代目」ですが、これは「長男のスマホの買い替え」からのお下がりです。

コロちゃんって「好奇心は強い」のですが、「清貧(ケチ)」ですから「わざわざ高いお金で手に入れよう」とはあまり考えませんよね。

この様に見ていくと、「コロちゃんのIT機器」って「息子たち」がいなければ絶対に手を出していないですよ。

2000年に最初の「パソコン」を購入した時も、「長男の高校入学のお祝い」でしたからね。その点では、2人の息子たちに感謝ですよね。

「苦労して育てた甲斐」があった?

いえいえ、苦労したのは妻でしたよ。コロちゃんちは「昭和の家族」で妻は専業主婦でしたからね。
(ノД`)イエイエ

そんなコロちゃんは、調子に乗って「ユーチューブの動画配信」を企てたことがありましたよ。昨年2025年のことです。

「次男」が、「コロちゃん、ユーチューブで動画配信すればブログの読者数は爆増するよ」とそそのかしたのですよね。

ここで「そんなことできるはずがない」と、断らないところがコロちゃんでした。

うーん、「動画作成」なんてできるかなー?

できるかも知れないよなー?

いや、ちょっとぐらいできるかも?

うんうん、絶対できる!
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

そこで「調子」に乗って、「作成した動画」が以下ですよ。

コロちゃんの清貧ライフ – YouTube

上記の画面をクリックすると、ちゃんと視聴できますよ。笑っちゃいやですよ。

コロちゃんは、昨年2025年にこの「ユーチューブの動画」を発表し始めたのですが、たったの「3作」で終了してしまいました。

その理由は「動画作成の時間」です。「1作(14~18分間)」を作るために「1日2時間×3日=6時間」もかかったのです。

コロちゃんは、ただでさえこの「ブログ」のカキコキを「1日5~6時間以上」かけて「作成・投稿」しています。

その上に「動画作成時間に合計6時間」も費やしたら、もう「読書する時間」も無くなってしまいますよ。

そんな「長時間のブラック労働」を、とっくに「リタイア」した現在にやりたくありませんよね。

コロちゃんって、「若い時」から「小器用」と言われていたのですよね。何をやっても「他の人より早く・きれい」にできるのですよ。

ただ「長続きさせること」ができませんでしたね。いつも「一定のレベル」ができるようになると「もうあきた」となることばかりでしたよ。

そう見てくると、この「ブログ投稿」はもう「3年以上続いて」いますから、まだ「長続きしている方」ですよ。

そんなコロちゃんでしたから、この「iPadからユーチューブまで」の足跡はまだもう少し続きそうですから、もしよろしければまたこのブログを読みに来てくださいね。

今日の「コロちゃん話」は、「コロちゃんのiPadからユーチューブまでの日々」を書いてみましたよ。こんな「おじいちゃん」もいると、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

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