【経済考】健康保険「高額療養費制度の患者負担の上限」が上がりました──「70歳以上の外来特例」の引き上げは電子版で初めて知ったよ

【経済考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「高額療養費制度の患者負担上限の引き上げが決まったよ」」

②「外来特例(70歳以上)の負担引き上げは新聞紙面ではカットされていたよ」

③「人の一生で一番医療費の自己負担額が多いのは65~69歳の年41万円だよ」

④「退職直後の自己負担額が最大になるのかと、大事な情報はキチンと報道してよね」

⑤「コロちゃんと高額療養費の対象となった妻の肺がん入院の日々」

1.「高額療養費制度の患者負担上限の引き上げが決まったよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「高額療養費、上げ決定/負担上限、来月から2段階」との見出しが目に入りましたよ。

この「高額療養費」とは、「1ヶ月(1日〜末日)の医療費が一定の上限(自己負担限度額)を超えた場合、その分が払い戻される医療保険の制度」なんですよね。

若い方は、あまり利用する機会がありませんから、この制度を知らない方も多いのですよね。

しかし、「がん」や「脳疾患」などで「手術や入院、抗がん剤治療」などは「医療費が高額」になりますから、そんな時に知ることになりますよね。

また「高齢」になると「複数の病気に罹患」して「毎月の医療費」が高額となりますから、そんな時に大きな助けになる制度なんですよね。

今回報道されたのは、その「医療費の患者負担の上限を2段階で引き上げる」というものです。「年収と自己負担額の上限」を以下に書き出しますね。

下記の「自己負担限度額」を超える医療費がかかった時には「還付される」ことになりますよ。

◎「高額療養費の月額上限を2段階で上げる」
 (2026年8月から上げる第1段階のみ記載)

〇「年収」
①「1160~1650万円以上」
 ・「現行自己負担上限 :25万2600円」
 ・「8月からの負担上限:27万0300円」
 ・「負担上限が1万7700円アップ」

②「770~1160万円」
 ・「現行自己負担上限 :16万7400円」
 ・「8月からの負担上限:17万9100円」
 ・「負担上限が1万1700アップ」

③「370~770万円」
 ・「現行自己負担上限 :8万0100円」
 ・「8月からの負担上限:8万5800円」
 ・「負担上限が5700円アップ」

④「200万円未満~370万円」
 ・「現行自己負担上限 :5万7600円」
 ・「8月からの負担上限:6万1500円」
 ・「負担上限が3900円アップ」

(※上記は2026年8月実施、2027年8月からの引き上げ内容は省略)

うーむ、大分「負担上限」が上がりますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

それにこれは「今年の8月(来月)」からいきなり上がりますし、その後「来年(2027年)の8月」には、またまた一段上がることが報じられていますよ。

ただ、この「高額療養費の引き上げ」は、昨年2025年の12月から何度も新聞記事で報じられていましたから、コロちゃんとしては「とうとう決まったか」と思ったのですよね。

しかし、ここで「コロちゃんが飛び上がって驚いた」ことが発生したのですよ。
∑(OωO; )ナ、ナンダッテー!!…!?

それは「新聞の紙面」で記載されていなかったことが、「新聞の電子版」では報じられていたのです。この「コロちゃんが飛び上がって驚いた内容」を次に詳しくご紹介しますね。

なお、この「日経新聞」の「高額療養費、上げ決定/負担上限、来月から2段階」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

高額療養費の上げ決定 負担上限、来月から2段階 – 日本経済新聞
政府は24日、医療費の患者負担を一定額に抑える高額療養費制度について患者負担の上限を2段階で引き上げると正式に決めた。8月1日から月額上限の基準額を4~7%引き上げる。2027年8月以降は現状と比べて最大38%の引き上げとなる。24日の閣議…

2.「外来特例(70歳以上)の負担引き上げは新聞紙面ではカットされていたよ」

コロちゃんは、いつも「日経新聞の紙の紙面と電子版」の両方に目を通すことにしているのですよね。

そこで「電子版」には、「紙の紙面」にはなかった「高額療養費の外来特例の負担引き上げ」が記載されていることに気が付いたのですよね。

その「電子版にだけ記載されていた記事の文章」は以下でしたよ。

「70歳以上の一部が使える「外来特例」も負担を引き上げる。年収がおよそ200万〜370万円の患者だといまは月1万8000円を払えば何度でも通院できる。8月からは2万2000円に上げる」

「健康寿命の延びを踏まえ対象年齢の引き上げを26年度以降に改めて検討する」by電子版記事

うーん、「紙の紙面」で上記がカットされていた理由は、「紙面の字数制限」かも知れませんよね。
(´ヘ`;) ウーン

だけど、現在のコロちゃんがちょうどこの「外来特例」の対象となっているのですよね。

この「外来特例」って「70歳以上の高齢者の医療費負担を抑える高額療養費制度の特例措置」なんですよね。内容は以下ですよ。

◎「外来特例」

①「対象は70歳以上」

②「医療費の自己負担額に月単位の上限」
 ・「一般区分は月1万8000円」

③「医療費の自己負担額に年単位の上限」
 ・「一般区分は年14万4000円」

うーむ、「現在のコロちゃんの医療費」は、上記の「②月単位の上限の1.8万円」を超える月が「前立腺がんの治療」によって生じているのですよね。
(´ヘ`;)ウーム…

今ちょっと「家計簿」をのぞいてみましたが、「医療費が月1.8万円(自己負担)」を超えた月は「1月・2月・3月・7月」の4回ありましたよ。

この「4ヶ月の医療費」の「月1.8万円(外来特例)を超える額」は、あとで還付されます。

そして「コロちゃんの来月8月の医療費」は、「前立腺がんの放射線治療」が入っていますから、間違いなく「月1.8万円」はオーバーすると思います。

しかし、上記の「電子版の記事」によると、「外来特例も負担を引き上げる・・・8月からは2万2000円になる」と報じられていますよ。

ですから「コロちゃんの8月の医療費」は、「上限が1万8000円」ではなく「2万2000円」に変わりますから、ここで「月4000円の負担増」となります。

痛いよなー、「医療費」って節約しようがないんだよなー。
(>ᗣ<。)イタイ……

しかし、「電子版」にしか報じていないって、「外来特例の対象者は70歳以上」だから少ないと考えたのかも知れませんが、コロちゃんには納得できませんよね。

やっぱり「複数の報道」を読まないと、こんな「知識」は抜け落ちてしまうと思ったコロちゃんでしたよ。

3.「人の一生で一番医療費の自己負担額が多いのは65~69歳の年41万円だよ」

前項でコロちゃんの「医療費の高額療養費の還付される金額の上限」が、「1.8万円から2.2万円」に上げられてしまったと嘆いていたコロちゃんですが、これは決してコロちゃんだけの話ではありません。

だって、今若い方たちだって、いずれは必ず「70歳以上」になるのですよね。年齢を重ねて老いることは、誰だって避けられませんよね。

そこで、ちょっと「年代別の医療費の推移」を見ておきましょう。皆さんも、是非「ご自身の年代の医療費」がどのくらいかかっているのかと、将来の「医療費」の金額をお確かめくださいね。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 生涯給付費、患者負担額」より

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001712872.pdf
出典:厚生労働省 社会保障審議会医療保険部会 医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化についてより:7月26日利用

上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「医療費の生涯給付費と患者負担額」です。下に書き出しますね。

◎「給付費と患者負担額」

①「0~5歳」
 ・「医療費:141万円」
 ・「給付費:118万円」
 ・「負担額: 23万円」

②「5~9歳」
 ・「医療費:81万円」
 ・「給付費:63万円」
 ・「負担額:18万円」

③「10~14歳」
 ・「医療費:68万円」
 ・「給付費:52万円」
 ・「負担額:16万円」

④「15~19歳」
 ・「医療費:57万円」
 ・「給付費:44万円」
 ・「負担額:13万円」

⑤「20~24歳」
 ・「医療費:49万円」
 ・「給付費:38万円」
 ・「負担額:11万円」

⑥「25~29歳」
 ・「医療費:60万円」
 ・「給付費:47万円」
 ・「負担額:13万円」

⑦「30~34歳」
 ・「医療費:73万円」
 ・「給付費:57万円」
 ・「負担額:16万円」

⑧「35~39歳」
 ・「医療費:79万円」
 ・「給付費:62万円」
 ・「負担額:17万円」

⑨「40~44歳」
 ・「医療費:86万円」
 ・「給付費:67万円」
 ・「負担額:19万円」

⑩「45~50歳」
 ・「医療費:99万円」
 ・「給付費:78万円」
 ・「負担額:21万円」

⑪「50~54歳」
 ・「医療費:121万円」
 ・「給付費: 95万円」
 ・「負担額: 26万円」

⑫「55~59歳」
 ・「医療費:149万円」
 ・「給付費:118万円」
 ・「負担額: 31万円」

⑬「60~64歳」
 ・「医療費:185万円」
 ・「給付費:148万円」
 ・「負担額: 37万円」

⑭「65~69歳」
 ・「医療費:223万円」
 ・「給付費:182万円」
 ・「負担額: 41万円」(負担額最多)

⑮「70~74歳」コロちゃんはココ
 ・「医療費:267万円」
 ・「給付費:237万円」
 ・「負担額: 31万円」

⑯「75~79歳」
 ・「医療費:301万円」
 ・「給付費:273万円」
 ・「負担額: 27万円」

⑰「80~84歳」
 ・「医療費:306万円」(医療費最多)
 ・「給付費:280万円」(給付費最多)
 ・「負担額: 26万円」

⑱「85~89歳」
 ・「医療費:261万円」
 ・「給付費:240万円」
 ・「負担額: 21万円」

⑲「90~94歳」
 ・「医療費:163万円」
 ・「給付費:151万円」
 ・「負担額: 12万円」

⑳「95~100歳」
 ・「医療費:61万円」
 ・「給付費:57万円」
 ・「負担額: 4万円」

㉑「100歳以上」
 ・「医療費:10万円」(医療費最小)
 ・「給付費: 9万円」(給付費最小)
 ・「負担額: 1万円」(負担額最小)

◎「生涯医療費  : 2840万円」
◎「生涯保険給付費:約2400万円」
◎「生涯負担額  :約 440万円」

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001712872.pdf
(出典:厚生労働省 社会保障審議会医療保険部会 医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化についてより:7月26日利用)

ふー、疲れた。やっと書き終わったよ。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

上記はコロちゃんも初めて知りましたよ。「日本人の一生」で、一番「医療費がかかる年代」は「⑰「80~84歳の医療費:306万円」でしたよ。

しかし、これを見ると「自己負担額が一番かかる年代」は、「⑭65~69歳の自己負担額: 41万円(月3.4万円)」でしたね。

コロちゃんが、「65歳の時」には「大腸がんと悪性リンパ腫」の「抗がん剤治療」を終えて「経過観察の時期」でしたね。

上記を見ると、「⑭65~69歳の自己負担額: 41万円×5年間=205万円」はかかっていますから、「民間保険」でこの程度はカバーすることを考えた方が良いかも知れませんよね。

4.「退職直後の自己負担額が最大になるのかと、大事な情報はキチンと報道してよね」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

第1には、前項で「医療費の自己負担額が65~69歳で年間41万円(月3.4万円)」と最大となることを知りましたが、これって「制度設計」が悪いと思ったのですよね。

だって、現在「65~69歳の就業率は54%」と言われています。逆に言えば半分近くの方は、「リタイア」しているわけですよね。

つまり「収入が急減した年代」に「医療費の自己負担額が最大になる」のですよね。

そう言えば、冒頭の記事の「高額医療制度の外来特例」は、「70歳以上が対象」でしたよね。

なるほど「収入が年金収入のみ」になると思われる「70歳以上の高齢者」のために、「外来特例」という制度があるのかも知れませんよね。今回上限額が上がりましたけれど。
(*゚Д゚)φ))ナルホド

コロちゃんは、前項の「年代別の医療費の自己負担額」を見ていて、自分の経験からも「退職直後の65~69歳の自己負担額が一番多い」のはちょっと「酷だな」と感じましたよ。

だって「長年働きつづけてやっと65歳で退職してホッとした時に病気になる」のですからね。

そんな時に「医療費が最大」ってダメージが大きすぎますよね。もう少し「制度」を考え直して、なんとかなると良いのですけれどね。

もう1つですが、コロちゃんは「70歳以上の外来特例の引き上げ」について、電子版の記事で初めて知ったのですよね。

今日さっき詳しく調べてみたら、昨年2025年12月の「社会保障審議会医療保険部会」に「外来特例の見直し案」が「現行1.8万円⇒見直し後2.8万円」の記載がありましたよ。

今回の「外来特例の見直し案」は「現行1.8万円⇒見直し後2.2万円」でしたから、当初の案よりは「6000円圧縮」されたわけですよね。

しかし、「電子版の記事」では以下の記載がありました。

「健康寿命の延びを踏まえ対象年齢の引き上げを26年度以降に改めて検討する」by電子版記事

これを読むと、今回の「月2.2万円」の上限額の引き上げ以外の「70歳以上」という「年齢枠自体」が今後変更になるかも知れませんね。

そこでコロちゃんが言いたいのは、このような「70代の高齢者にとって重要な変更」が、「日経新聞の紙面でカットされていた」ことですよ。

コロちゃんは、たまたま「紙面と電子版の記事」の両方をチェックしていたので気が付きましたが、普通は両方は読まないですよね。

コロちゃんは、いつも「報道機関」を信頼していますよ。

それが「70歳以上の外来特例の上限額の変更」という重要な部分を「紙面でカットする」なんて「けしからん」と思いましたよ。

「紙面からカット」されたのは、「電子版の記事の中の6行・2文節」でしたよ。この内容が、後日にでも「別の記事とともに掲載される」ならばよいのですけれどね。

しかし、このままスルーされるならば、多くの読者が「外来特例の上限額の変更」を知らないままいきなり「値上げ」に直面しますよね。

この様な「紙面での重要な情報のカット」は、コロちゃんは「報道機関の姿勢」としていかがなものかと思いましたよ。

5.「コロちゃんと高額療養費の対象となった妻の肺がん入院の日々」

今日のテーマは、「いきなり高額療養費制度の患者負担の上限が上がりました──それに「外来特例」がこっそり引き上げられていましたよ」を考察してみましたよ。

だけどコロちゃんは感じましたけれど、「医療保険の制度」も「高額療養費制度」も、とにかく複雑ですよね。1度や2度聞いたぐらいでは、絶対に「全体像」の理解はできないと思いましたよ。

この「複雑さ」は、たぶん「長い間に制度の上に制度を積み上げて複雑怪奇になってしまった」のではないかと思うのですよね。

だからコロちゃんは、一度「制度全体」を「ガラガラポン」して「単純明快な制度」を最初から作り直した方が良いと考えているのですよね。

難しいかもしれませんが、是非関係者の方には検討していただきたいと思っていますよ。

最後の「コロちゃん話」ですが、今日は「高額療養費の対象となった妻の肺がん入院の日々」を書いてみますね。

コロちゃんの妻は、60代の後半の時に「肺がん」と診断されてその「2年3ヶ月後」に亡くなりました。悲しかったなー。
( ɵ̷̥̥᷄﹏ɵ̷̥̥᷅ )グチュッ…

妻は「肺がん」となり、手術はしませんでしたが「抗がん剤治療」や「免疫チェックポイント薬」などの治療を受けて、何度も「入退院」を繰り返しましたね。

コロちゃんの「大腸がんと悪性リンパ腫」の治療時には、「手術で2週間の入院」はしましたが「抗がん剤治療は通院」で受けていました。

しかし妻の「肺がんの抗がん剤治療」は、ほとんど「入院」での治療でしたから、その間は「高額療養費制度」の対象となっていました。

コロちゃんが、過去の「治療スケジュール」を見たところ、「初年に4回、2年目に4回、3年目の最終年に2回」が「高額療養費制度の対象月」となっていましたね。

コロちゃんの印象としては、妻の「肺がん治療」は「入院が多かった記憶」が残っていますね。その「入院の日々の風景」は次の通りでしたよ。

当時は「コロナ禍」により、「大学病院」では「入院患者との面会が一切禁止」されていたのです。

しかし、コロちゃんは「妻が長期間入院して抗がん剤治療で闘っている」のに、「ひとりコロちゃんが家でまったりしているわけにはいかない」と考えたのですよね。

そこで「面会できなくとも毎日病院へ行くこと」にしたのですよね。「大学病院は車で1時間の距離」にあります。

コロちゃんは、「妻が入院している日々」のすべてに、「麦茶のペットボトル1本」を持って訪ねることにしたのです。理由がないと「病棟の前」までも入れませんからね。

「大学病院」へ着くと、「受付」でお姉さんに以下のように伝えたのですよね。

「入院している妻に面会に来ましたが、会えないならばこのペットボトルを差し入れしたいです」byコロちゃん

すると「受付のお姉さん」は、「病棟に内線で連絡」をしてから、以下のように返事がありましたよ

「病棟の入り口までは入ってよいです。そこで看護師さんにペットボトルをお渡しください。あとは看護師さんが患者さんにお渡しします」by受付のお姉さん

このようなやり取りの後に、コロちゃんは「妻の入院している病棟の入り口」のインターホンを押し、出迎えた「看護師さん」に「妻の様子を一言二言聞いてペットボトル1本」を渡していたのです。

その後に「妻」に「ガラケーでメール」を送り、「その日の体調を聞く日々」が続きましたね。

妻は、「1週間から10日程度の入院」を何度も繰り返していましたから、その間の「コロちゃんの毎日のペットボトル1本の配送便」は、もう「受付と看護師さん」にも馴染みの行動となっていましたね。

当時のコロちゃんは、「もう毎日のお仕事だと思って病院へ通うんだ」と考えていましたよ。

コロちゃんって「1度やると決めた行動」は、しつこいぐらいに「最後まで続ける」ことが好きなのですよね。

その時の「妻とのやり取り」が、今でも「古いガラケー」に残っていますよ。何気ない日々の「たわいもないやりとり」なんですけどね。

今のコロちゃんは、涙が出てとても読み返すことができませんよ。

あの時は、まだ妻が生きていたんだよなー。コロちゃんも頑張る気になっていたんだよなー。

・・・もういないなんて、さみしいよなー。
(ノд・。) グスン

今日の「コロちゃん話」は、「高額療養費の対象」となった「妻の肺がん治療の入院の日々の風景」を書いてみました。

「意気地がないコロちゃん」を、どうか温かい目でお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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