0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「アメリカンドリーム、もう実現できないが54%もいるよ」
②「あなたは親より豊かになれますか?」
③「中流家庭の、正社員・持ち家・自家用車・結婚子ども・年収600万円は実現できるのか?」
④「昭和の中流モデルの崩壊から、新しい中流モデルを!」
⑤「コロちゃんとまさか強盗の下見?」

1.「アメリカンドリーム、もう実現できないが54%もいるよ」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「希望の国、曲がり角に/『アメリカンドリーム』5割信じず」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、最近のアメリカで「物価上昇」が進んで「生活苦に陥る国民が増えている」とニュースで読んでいましたので、いよいよ「希望の国」ではなくなってきたのかなと思いましたよ。
そこで、この記事をじっくり読んでみると、「アメリカ建国250年」を迎えて「米国の成功モデルは今なお健在なのか、繁栄の行方を探る」とアメリカウオッチを書いていましたよ。
そして「米調査会社ギャラップによると、米国人の誰もがアメリカンドリームを実現可能と答えた人は46%にとどまり、54%が実現できないと答えた」と報じています。
さらに「米資産金融情報サイトのインベストペディアは米国で暮らすために必要な生涯コストを約500万ドルと試算する」とも書いていますね。
コロちゃんは、ここを読んで「はて? 500万ドルって日本円でいくらぐらいかな?」と思い・・・えっ「8億円(1ドル=160円の場合)」にもなるの?
(o゚Д゚)エッ
記事は「インフレや医療費高騰で米国で生活するには大卒の米国人の2倍近い生涯給与が必要になっている」とも報じていますよ。
なるほど、これでは「アメリカンドリーム」を信じない国民が54%にもなるわけですよね。
だけどコロちゃんは、それでもまだ「46%もアメリカンドリームを信じる国民がいた」ことに驚きますよね。
おそらくこれは「近年の米国では年間100万人規模の移民を受け入れている」ことによるものだと思われますよね。
「アメリカの移民」の「生活上昇への渇望」は、すさまじい「バイタリティ」を生んでいるのでしょう。
しかしコロちゃんは、この記事を読んですぐに「それでは日本はどうなのか?」と思いましたね。
コロちゃんは、「1970年代に20代の青年時代」を送っていますが、この「年代の人間」はほとんどが「親より豊かになった」と思われます。
だって「1980年代の日本」は、「一億総中流」を謳歌していましたよ。コロちゃんは、ちょうどその時代に「子育て」をしていた「運のよい世代」の一員だったのですよね。
そこで、コロちゃんは今若い方たちに尋ねたいと思いますよ。
「あなたは親より豊かになれると思いますか?」byコロちゃん
この答えは、次の項で見てみましょう。今コロちゃんがネットでデータを探しているところですよ。興味が湧きますよね。
冒頭の記事では、「アメリカ人の54%がアメリカンドリームを実現できない」と書いていましたが、それでは「日本」はどうなのでしょうか。次で見てみましょう。
なお、この「日経新聞」の「希望の国、曲がり角に/『アメリカンドリーム』5割信じず」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「あなたは親より豊かになれますか?」
冒頭の記事で、「アメリカ」で「アメリカンドリームを実現できない54%」の調査を読んだコロちゃんは、すぐに「日本」で「あなたは親より豊かになれますか?」との調査を探してみましたよ。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「独立行政法人 労働政策・研究機構 親より経済的に豊かになれると思うか?」より
https://www.jil.go.jp/institute/research/2023/228.html
出典:独立行政法人労働政策・研究機構 暮らしと意識に関するNHK・JILPT共同調査より:6月23日利用
上記のグラフは、「独立行政法人労働政策・研究機構」が2023年に発表した「あなたは親より豊かになれますか?」の答えです。下に書き出しますね。
◎「Q.あなたは親より豊かになれますか?」
(小数点以下切り捨て:2022年調査)
①「なれると思う :18%」
②「同じくらいの豊かさになると思う:27%」
③「なれないと思う :36%」最多
④「わからない :17%」
https://www.jil.go.jp/press/documents/20220916.pdf
(出典:独立行政法人 労働政策・研究機構 暮らしと意識に関するNHK・JILPT共同調査より:6月23日利用)
うーむ、やはり「①なれるは18%」と低いですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
この「①なれる18%」は、「③なれない36%」のちょうど半分ですよ。それに「③なれない36%」が、回答の中では一番多いですよね。
今の若者たちは、「親の世代より豊かになれない」と考えている方が多い(36%)となっていましたよ。
次に「中流の暮らしのイメージ」を見ておきましょう。下記でしたよ。
◎「Q.中流の暮らしに当てはまる条件は?」
(複数回答:小数点以下切り捨て)
①「世帯主が正社員として働いている」
・「女性:66%」
・「男性:59%」
②「持ち家に住んでいる」
・「女性:64%」
・「男性:57%」
③「自家用車を持っている」
・「女性:62%」
・「男性:56%」
④「結婚して子どもを育てている」
・「女性:47%」
・「男性:48%」
https://www.jil.go.jp/press/documents/20220916.pdf
(出典:独立行政法人 労働政策・研究機構 暮らしと意識に関するNHK・JILPT共同調査より:6月23日利用)
うーん、上記の「①~④」」は「イメージする中流の暮らし」の上位4位までの回答ですが、これを読むとコロちゃんの時代の1970~1980年代の「中流家庭」の定義と変わりませんね。
(´ヘ`;) ウーン
「コロちゃんの時代」でも、「中流家庭」は「正社員・持ち家・自家用車・結婚して子ども」でしたよ。
ただコロちゃんの時代では「子どもの数は2人がほとんどだった」ように感じていますが、それでも「当時と現在」で「中流家庭の基準の価値観」には「変化がない」ようですよね。
ただ上記の調査では「親より豊かになれない36%」ですからね。この「正社員・持ち家・自家用車・結婚子ども」の全部を達成できないと考える方も増えていると思われますよね。
最後に「中流の所得のイメージ」を見ておきましょう。
◎「Q.イメージする『中流の暮らし』を送るのに必要な年収は?」
(小数点以下切り捨て)
①「有配偶女性」
・「200万円以上 : 2%」
・「400万円以上 :13%」
・「600万円以上 :34%」最多
・「800万円以上 :30%」
・「1000万円以上:13%」
・「1200万円以上: 4%」
・「2000万円以上: 1%」
②「有配偶男性」
・「200万円以上 : 1%」
・「400万円以上 :12%」
・「600万円以上 :32%」最多
・「800万円以上 :30%」
・「1000万円以上:17%」
・「1200万円以上: 4%」
・「2000万円以上: 2%」
③「無配偶女性」
・「200万円以上 : 5%」
・「400万円以上 : 27%」
・「600万円以上 : 38%」最多
・「800万円以上 : 18%」
・「1000万円以上: 7%」
・「1200万円以上:0.8%」
・「2000万円以上: 2%」
④「無配偶男性」
・「200万円以上 : 5%」
・「400万円以上 :25%」
・「600万円以上 :37%」最多
・「800万円以上 :19%」
・「1000万円以上: 9%」
・「1200万円以上: 1%」
・「2000万円以上: 1%」
https://www.jil.go.jp/press/documents/20220916.pdf
(出典:独立行政法人労働政策・研究機構 暮らしと意識に関するNHK・JILPT共同調査より:6月23日利用)
へー、上記を見ると「有配偶・無配偶の男性・女性」の全部が「年収600万円以上」を「中流の条件」としていますよ。
( ¯ㅿ¯)へー
ここまで見てきたことは、以下の内容だとコロちゃんは考えましたよ。
◎「あなたは親より豊かになれますか?の意識調査結果」
❶「親より豊かになれるは18%」で「なれないは36%」と、「なれないと考える方」が「なれると考える方」の「2倍」になった。
❷「中流家庭の基準」は、「正社員・持ち家・自家用車・結婚子ども」でコロちゃんの時代と変わっていない。
❸「中流の年収」は「600万円以上」。
ふーむ、上記を見ると、ジワジワと不満が増えていきそうな気がしますね。
( ̄へ ̄|||) フーム
コロちゃんは、今の「日本の社会」の状況は「踊り場」のように見えましたよ。上記の「調査」は2022年実施なのですが、この年はちょうど「インフレ時代」が始まった年なんですよね。
この「2022年以降の物価と株価と土地価格」は急上昇していますよね。2022年以前より、更に「持ち家」が持ちにくくなりましたよね。
この影響を考えると、今後はより「中流家庭になれない」と答える方が増えるのではないかとコロちゃんは思いましたよ。

3.「中流家庭の、正社員・持ち家・自家用車・結婚子ども・年収600万円は実現できるのか?」
ここまで書いて来て、コロちゃんは前項の皆さんが「中流家庭」と考えている「正社員・持ち家・自家用車・結婚子ども」の実現がどれだけ可能なのかと思いましたね。
前項で、「中流の暮らし」をおくるのに必要な年収の「600万円以上がボリュームゾーン」でした。
そこで「現在の結婚年代である20~30代の若者の年収の現実」を見てみましょう。以下でしたよ。
◎「年代別所得(1人当たり)」
(1000円以下切り捨て)
①「29歳以下 」
・「1世帯当たり :336万円」
・「世帯人員1人当たり:239万円」
②「30~39歳」
・「1世帯当たり :605万円」
・「世帯人員1人当たり:233万円」
③「40~49歳」
・「1世帯当たり :739万円」
・「世帯人員1人当たり:251万円」
④「以下略」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa24/dl/10.pdf
(出典:厚生労働省 2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況より:6月23日利用)
うーむ、上記を見ると「中流家庭の600万円」を「世帯年収」が超えるのは「②30~39歳の1世帯当たり605万円」ですね。
(´ヘ`;)ウーム…
それでも「②30~39歳の1人当たり年収は233万円」ですから、この「30~39歳の中流家庭600万円越え」は「共働き」が前提となっています。
もちろん「単身者は30~39歳で233万円」ですから、とても「中流家庭」には進めませんよね。
コロちゃんは、これを見て「日本の企業社会」で「女性が出産・子育てができる環境」を一層進めないとならないと思いましたよ。
そうしないと、今後「中流家庭」の「正社員・持ち家・自家用車・結婚子ども・年収600万円」の「希望」は、「見果てぬ夢」になってしまいますよね
だけど「都市部」では、もう「持ち家」は手が届かなくなっているだろうなー、みんなどんな思いでこの「住宅価格高騰」を見ているのかなー。
これはまた別の機会に調べながら書いてみますね。
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

4.「昭和の中流モデルの崩壊から、新しい中流モデルを!」
さてここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは、「1970年代に20代の青年の時に結婚」して、その後の「1980~1990年代にかけて自家用車・持ち家・子ども2人」の「中流家庭」を築いてきました。
もちろんコロちゃんのことですから、「中の下」でしたよ。多分「中でも一番下の方だった」と思っています。
しかし、当時の「中流モデル」の、「妻は専業主婦で子育て」をして「夫は長時間残業や休日出勤を厭わない働き方」は良く機能していましたよ。
当時のコロちゃんの周囲の「同年代の人たちの多く」が、コロちゃんと同じ「中流生活」に入っていたのですからね。
しかし、現在ではこの「昭和の働き方の中流モデル」が「崩壊」しています(※)。
(※コロちゃんの意見です)
「総務省の統計」において、「専業主婦世帯」と「共働き世帯」は「1992~1997年頃」を境に逆転したとされています。
だから本来ならば、この「1990年代」に「共働き」でも「子育てをしながら夫も妻も働きつづけられる新しいモデル」に進まなければならなかったのですよね。
つまり「子育ての時期」には、「夫も妻も定時で帰宅できる環境」と「子育てに十分な所得の保証」ですよね。
別に難しいことではありません。「法律で残業時間の割増賃金を上げれば良い」のですよね。そうすれば「企業は社員に長時間残業をさせる」より「人員を増やした方が安く」なりますよ。
もう1つコロちゃんが考えたことは、前項の「29歳以下 」の「1世帯当たり:336万円」の賃金は低すぎますよね。
これでは「子ども2人」は難しくなります。もっと「20~30代の賃金を上げること」が、「新しい中流モデル」には必要だとコロちゃんは考えましたよ。
その他にも、現在の「共働き世帯」の妻の雇用形態の「正規雇用(約3〜4割)」と「非正規雇用(約6〜7割)※」の現状を変えるべきだと思うのですよね。
(※共働き世帯の妻の非正規比率は約6割:総務省「労働力調査」より)
だって、これって「共働きの妻」を「非正規雇用で安く使いたい」という企業のエゴですよね。
「新しい中流モデル」を作り上げるには、「共働きの妻を安く使おう」としている企業の現状を変えなければなりませんよね。
コロちゃんは、1分間でも働いたら「みな正社員」とするのが良いと「愚考」しますよ。とにかくコロちゃんは、「新しい中流モデル」を一刻も早く作って欲しいですよね。
「専業主婦世帯」と「共働き世帯」が逆転してから、もう20年以上が過ぎているのですから、本来ならばとっくに「新しい中流世帯のモデル」が出てきてよい頃だと思っていますよ。

5.「コロちゃんとまさか強盗の下見?」
今日のテーマは、「あなたは親より豊かになれますか?──アメリカンドリームが消える日、日本人の夢はどうなるのか」を考察してみましたよ。
コロちゃんは、このブログを書くために「現在のデータ」を見ていて、「自分は良い時代に生きて運が良かった」と感じていますね。
だって「コロちゃんのような学歴もスキルもない庶民」が、たとえ「中の下だった」としても、かろうじて「息子たちを独立させる」まで大過なく生きてきたのですからね。
それと比べると、コロちゃんの「親の世代」というと、1941~1945年の「先の戦争の時代」に「10代後半」でした。
コロちゃんの母は、当時「女子勤労挺身隊」として「日立の軍需工場」で「機関銃の弾を作っていた」と聞いていますよ。
そんな「コロちゃんの母親の世代」と比べれば、「コロちゃんと同じ世代」のほとんどは、間違いなく「親より豊か」になっています。
しかし上記では「親より豊かになれないと思うが36%」でしたね。何とも「厳しい時代になった」とため息をついたコロちゃんでしたよ。
最後の「コロちゃん話」は、「中流世帯の持ち家の話題」から、最近あった「コロちゃんちに強盗の下見か?」と震えた話を書きますね。
コロちゃんは、このブログで何度も書いていますが「1980年代の後半に住宅ローン」で「新築住宅」を購入しています。
当時は「新築」でしたが、もう「40年近く」が経過しており、あちこちが相当劣化していますね。
そんな先日に、コロちゃんちのインターホンが「ピンポーン」となりました。
「近くで工事しているものなんですが、ご挨拶に来ました。お宅の2階の屋根の瓦に亀裂が入っていますね。あれが落ちると危ないので、よろしかったら1500円で修理しますよ」by建築業者のお兄さん
まだ「30代の真面目そうな若者」でしたよ。言葉も丁寧だったし。
コロちゃんは「もう古い建物だからなー、だけど修理した方がいいのかな?」と迷いましたね。
そうしましたら、「名刺」を出してきて「もし、ご希望なら携帯電話に電話してください」というのですよね。
そこでコロちゃんは、名刺を見ると「○○建設」で会社のロゴも入っていましたから安心して、この若いお兄ちゃんの「好意」で「屋根の瓦を番線で縛る作業」を安くやってくれるものと思いましたね、
そこで一旦「じゃあ明日にでもお願いね」と返事したのですが、その後すぐに「息子たちのLine」に名刺のフォトを添付して、「メール」で以下のように聞いたのですよね。
「30代の若い奴がきて、『屋根の一部が落ちたら危ない。1500円で番線で縛る』と言ってきた。名刺は一応ちゃんとした会社のようだけど、頼んでも大丈夫かな? どう思う?」byコロちゃん
そしたら、すぐに「返信」が返ってきましたよ。
「危ないからやめときな、そんな詐欺多いんだよ。屋根に上がったら自分で壊して雨漏りしかけていると言い出すよ」by次男一家家長様
「やるにしても知ってる工務店かネットの比較サイトで紹介してもらった会社とかのがいいよ。怖い世の中だよ」by長男一家家長様
ギョッ! 「詐欺」かも知れないって?
∑(๑ºдº๑)!!)ギョ
そこで「次男のメールに添付されていた」のが、ネットでの書き込みの写メです。以下でしたよ。
◎「○○建設:口コミ」
「○○建設を名乗る2人組が近所で工事をしていると称し、突然屋根の工事や点検を勧めてくる訪問に関するトラブル報告が多数寄せられています・・・突然の訪問には充分警戒してください」
あららー、この「○○建設」って、この名刺の会社だよ。
Σヽ(゜Д゜; )ノアララー
さっそく断りの電話を携帯番号に入れたコロちゃんでしたよ。
そこで心配になったのが、「まさか強盗の下見じゃないだろうな?」ですよね。
コロちゃんのような「清貧おじいちゃん」のとこに押し込んでも、いくらも「お金」なんかないのですが、それは相手にはわかりませんからね。
そこでコロちゃんは、翌日に「名刺の会社」に電話して連絡が取れないか、「そんな社員はいない」との返答だったら、即「警察に電話しよう」と思いましたね。
そして「名刺の会社」に電話したところ、「確かにその名前の社員はいます」との返事でしたので「一安心したコロちゃん」でしたよ。
しかし、こんな「訪問の若者を怪しまなければならない世の中」って、何とも「物騒な社会」になってしまいましたね。
これも「思考が衰えた高齢者の増加」と、かつての「中流家庭の持ち家の老朽化」が背景にある「社会現象」かと思われますよね。
コロちゃんは、その日の夜に「スマホの非常連絡方法のやり方(※)」を調べて、「居間の裏口からの脱出経路」を検討してから寝ましたよ。
(※iPhoneの場合:電源ボタンを5回連続でクリック)
高齢者の皆さんは、他人事ではありませんからね。いつコロちゃんと同じことが起きるかわかりませんよ。
今日の「コロちゃん話」は、「古い老朽化した持ち家」だと「訪問詐欺や強盗の下見も疑わなければならない世の中になった」という「教訓」でしたよ。
「臆病なコロちゃん」の姿を、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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