おはようございます。いきなりなのですが、この「ブログ」の「リード文」をしばらくの間休止することにしたいと思います。
もちろん「ブログの本文の毎日更新」はできるだけ続けたいと思っていますよ。
今コロちゃんがブログを投稿しているのは「Wordpress」と「note」と2つの媒体を使っています。
この「リード文」を付けているのは「Wordpress版」のみです。ここでコロちゃんの「日常生活のちょっとした話題」を書いているのです。
もう1つの「note版」の方では、「ブログ本文」は同じですがこちらには「リード文」は付けていません。
こちらの方は、より「公に発表している」と意識しているのですよね。
そこで、この「リード文」を休止する理由なのですが、来週にコロちゃんは「大学病院」で「前立腺がん」の「2回目のホルモン療法」に入ります。
その後はどこかの日々で「放射線治療」になると思われるのですが、これって「毎日連日で1ヵ月間ほど」通院するようになるようなのですよね。
こうなるとコロちゃんの「日常生活」は、「日中のほとんどが病院通院時間」で占められてしまいます。
そうなると、このブログの「連日更新」がちょっと難しくなると思われるのですよね。もちろん、できるだけ「連日更新」は追求したいと思っていますよ。
そこで、少しでも「ブログの原稿を書く時間を短縮したい」と考えており、とりあえずこの「リード文」を休止したいという訳なのですよね。
もちろん「前立腺がん」の「放射線治療」が終了して、コロちゃんの生活が戻れば、またこの「リード文」を書き始めますのでよろしくお願いいたしますね。
そんな「リード文だけをちょっと休止したいコロちゃん」が、今日は「コロちゃんは戦争がキライです」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「電気料金はどこまで上がるのか?と、石油の中東依存度は95%だよ」
☆「これって真珠湾攻撃よりも酷いんじゃないの?と、間違った道に進む友人に、雷同するか沈黙するか、それとも苦い諫言か?」
☆「国の恨みは100年後も残っているよと、コロちゃんと戦争の影」

1.「電気料金はどこまで上がるのか?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「東電来月にも料金上げ/企業向け、燃料高を即反映」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、今でも「電気料金の高騰」には頭を痛めていますので、この記事を真剣に読んでみましたよ。
これって「企業向けの電気料金の話」なんですよね。記事では「3月の燃料価格上昇分は(企業向けの)4月使用分の電気料金から反映される」と報じていますよ。
ただ「企業向け電気料金」が上がれば、どう考えたって、その数ヶ月後から「商品の値上げが始まる」ことは分かり切っていますよね。
つまり「物価高の要因」となるわけですよね。しかも「企業向け電気料金が上がる」となれば、「家庭向け電気料金も直ぐに上がる」と思われますよね。
コロちゃんは、新聞をバサバサ読んでいましたら、この「企業向け電気料金値上げは1面」で「家庭向け電気料金値上げは3面」の記事で記載されていましたよ。
その「3面の記事」では、「家庭向け電気代夏ごろ上昇か」との見出しでしたよ。
こちらの記事では、「3月分の燃料価格の変動は主に電力使用が増える夏を含めた6月から11月に響く」と報じていますね。
そして「第一生命経済研究所の永浜首席エコノミストの話」として、「仮に原油価格が97ドル台で為替の変動がなく推移した場合、家庭の電気・ガス代は年1.5万円分上昇する」と報じていますよ。
コロちゃんは、たった今「原油価格」を調べてみましたよ。
「WTI原油先物価格113ドル(3月9日現在)※」
(※その後3月10日に一時81ドルまで下落)
うーむ、なにこれ、3月9日には上記の「永浜エコノミストの言っていた97ドル台」を越えちゃってるじゃないの?
( ̄へ ̄|||) ウーム
あらー、これって「今年の夏の電気料金」はどこまで上がるのかなー?
(゚Д゚)アッラー!
思いっきり「不安」になってきたコロちゃんでしたよ。どうやら「今年の夏は気温は暑い」けど「ふところは寒い夏」になりそうですよね。
記事では「(アメリカの)攻撃前に1バレル70ドル台前半だった先物価格が100ドルに達するとの予測もある」と書いていますね。
だけど、もう「新聞が配達された時」には「100ドルに達する」どころか、もう「108ドル」にまでなっていますよ(※)。
(※その後3月10日に一時81ドルまで下落、何とも不安定な動きです)
コロちゃんの「1月の電気代は1.9万円」でしたからね。
ちょっと暖かくなってきたので、3月以降は少し下がると思っていましたけれど、この分では「夏はどこまで電気料金が上がる」のか不安が込み上げてきたコロちゃんでしたよ。
そこで今日は、ちょっとこの「アメリカとイランの戦争」についてコロちゃんの考えを書いてみますね。
なお、「日経新聞」のこの「家庭向け電気代夏ごろ上昇か」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「石油の中東依存度は95%だよ」
コロちゃんは、このブログの「編集長&株主様」から「政治は臭いからダメだよ」と言われているのですよね。
だから、あまり「政治的な話題」には手を出さないようにしているのですけれど、「イラン戦争」で「電気料金が上がる」となれば、これはもう「コロちゃんちの経済的問題」ですよね。
今年の「6月から電気料金が大幅にアップする」見通しが出てくるようでしたら、もう「黙って」はいられません。立派な「経済問題」ですよね。
コロちゃんの意見は「電気料金が上がるのはイヤです」という、多くの皆さんにもご賛同いただける主張ですよ。
まず現在の「日本の原油の調達先」を見ておきましょう。以下のグラフをご覧ください。内容を下に書き出しますね。
「資源エネルギー庁 原油の輸入先」より
https://www.enecho.meti.go.jp/about/energytrends/202506/pdf/energytrends_01.pdf
出典:資源エネルギー庁 エネルギー動向より:3月9日利用
上記のグラフは、「資源エネルギー庁」が発表している「原油の輸入先(2023年)」です。下に書き出しますね。
◎「原油の輸入先の割合(2023年)」
(小数点以下切り捨て)
①「アラブ首長国連邦:40%」
②「サウジアラビア :39%」
③「クウェート : 8%」
④「カタール : 4%」
⑤「オマーン : 1%」
⑥「バーレーン : 0.3%」
⑦「その他中東 : 0.4%」
❽「以上の中東合計 :94%」
⑨「中東以外の国 : 5%」
https://www.enecho.meti.go.jp/about/energytrends/202506/pdf/
(出典:資源エネルギー庁 エネルギー動向より:3月9日利用)
うーん、上記を見ると「中東地域からの原油の輸入は94%」と圧倒的ですよね。
(´ヘ`;) ウーン
それで、今これらの「原油を運んでいるホルムズ海峡」は「実質的には閉鎖中※」ですよ。
(※2026年3月9日現在)
これじゃ「原油の値段が暴騰している」のも納得ですよね。このままでは「1バレル150ドル」もあり得ますよね。
この「原油先物価格」の市場って、アメリカの「ニューヨーク・マーカンタイル取引所」で取引が行なわれていて、世界中の「原油価格」の指標になっているんですよね。
「WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)原油先物価格」と言うそうですよ。
コロちゃんは、この「WTIの原油先物取引価格の過去の最高値」を調べてみましたよ。以下でしたよ。
◎「WTI原油先物取引価格:過去のベスト3」
①「過去最高値」
・「2008年7月:1バレル147ドル」
(実需の逼迫、地政学リスク、投機資金の流入の複合要因による)
②「ウクライナ戦争時」
・「2022年3月:130ドル」
③「イラン戦争」(現在進行中)
・「2026年3月:1バレル113ドル」
ふーむ、上記を見るともう「WTIの原油先物取引価格」って、過去3番目の「高値」になっているのですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
これって、一刻も早く「ホルムズ海峡」を通れるようにしないと「日本のエネルギー」が危機に陥るんじゃないかとコロちゃんは思いましたよ。
まあ一応「危機対応」として、以下の「原油備蓄」があるそうですよ。
◎「日本の原油備蓄量」
(2025年末時点)
①「国家備蓄 : 146日分」
②「民間備蓄 : 101日分」
③「産油国共同備蓄:7日分」
❹「備蓄総量 : 254日分」
なるほど、すぐに慌てる必要はないけど、このままの状況がずっと続いたのでは困っちゃうというところでしょうね。
φ(-Ò。Ó-”)ナルホド
だけど、これは「国全体の危機の話」ですから、「コロちゃんの電気代の上昇」はまた別ですよね。
「原油価格の上昇」を止めるためには、やはり「日本」は「国家」として「イラン戦争の終結」を目指して欲しいと思いましたよ。

3.「これって真珠湾攻撃よりも酷いんじゃないの?」
コロちゃんって「トランプ大統領のやり方」って好きになれないんですよね。おそらく、今の「日本国民の大多数の方たち」もコロちゃんと同じ気持ちなのではないでしょうか。
だって「交渉中」に「宣戦布告」もしないで、いきなり爆撃を始めるってまるで「真珠湾攻撃」みたいですよね。
当時のアメリカは「リメンバー・パールハーバー」と「日本は卑怯な奇襲をした」と非難しましたよね。
しかし今回の「アメリカのイラン攻撃」は、「国家の政治指導者のトップの暗殺」ですから、もっと酷いと思いましたよ。
コロちゃんは、「国際法」には詳しくないですし「国家の外交」にも知見はありません。
ですから「断言」はできませんが、今回の「イラン戦争」は後世の歴史には「皆が非難した間違った戦争」と記録されると思いましたよ。

4.「間違った道に進む友人に、雷同するか沈黙するか、それとも苦い諫言か?」
さて今のコロちゃんは、「政治評論家」でもないし「国際情勢に詳しい専門家」でもありません。ただの「市井の70代のおじいちゃん」です。
もちろん「外交の機微など」は、薬にしたくとも全く知りません。
だけどコロちゃんは、前項で書いた通りに「トランプ大統領のアメリカ」は「間違った道」に踏み込んでいると思っていますよ。
だって「戦争をする気もない相手(イラン)」に対して、「交渉で言うことを聞かない」から「いきなりトップを暗殺する」なんて、どう考えてもダメでしょう。
そこで「アメリカの同盟国」であり、「戦後80年間の深いつながりがある日本」は、この「間違った道を進む友人(アメリカ)」にどういう対応をすれば良いのでしょうか。
「雷同するか」、「沈黙するか」、それとも「苦い諫言」をするべきなのでしょうか?
コロちゃんは、本当の友人ならば「耳に痛い諫言」を言うべきだと考えましたよ。
「真の友人」ならば、「誤った道に進む友」には「やめた方が良いよ」とやさしく教えてあげましょうよ。
コロちゃんは、「人間の知性と理性」を信じていますよ。
今は多くの国が「トランプ大統領」に物申すことはできなくとも、「50年後100年後の歴史」には必ず「もっと理性・知性のある評価が記録されること」になると思っていますよ。

5.「国の恨みは100年後も残っているよ」
コロちゃんは、つい先日の「3月8日」に「中国の王毅外相」が「台湾問題は中国の内政なのに、日本は干渉する資格はあるのか」と発言したと報道で知りましたよ。
コロちゃんは「台湾問題」に触れるつもりはありませんが、後段の「日本の干渉する資格なし」とは、おそらく「日中戦争の過去」の事を指しているのだと思いましたよ。
この「日中戦争」って「1937年に始まっている」んですよね。もう「今から100年近く前」ですよ。
コロちゃんは、この中国の「王毅外相の発言」を聞いて「国の恨みは100年経っても消えない」と思いましたよ。
そう考えると、今回の「イラン戦争の指導者の暗殺」が「イラン国民」から忘れられるにはどのくらいかかるのでしょうね。
コロちゃんは、「恨みや怨念」は「中国人もアメリカ人もイラン人」もみな変わらないと思っていますよ。同じ人間ですからね。
それに、よく「加害者は忘れても、被害者は一生忘れない」と言われますよね。コロちゃんは、これは「国と国」でも同じだと思っていますよ。

6.「コロちゃんと戦争の影」
今日のテーマは、「コロちゃんは戦争がキライです」と、珍しく「政治テーマ」を書いてみましたよ。
しかしコロちゃん自身はこれを「政治」と見ていないのですね。上記では「経済問題」と書き出しましたが、これってむしろ「人間としてこうあるべきだ」との「思い」が強いのですよ。
この「思い」とは、多くの皆さんと同じだと思いますが「戦争はイヤだ」の一言に尽きますよね。
コロちゃんには「戦死した伯父さん」が1人いるのですよ。父親の何歳か上の兄さんでしたね。コロちゃん自身は「戦後生まれ」ですから、会ったことはありません。
しかし、コロちゃんの生まれた実家の仏壇には、「セピア色になった軍帽を被った青年のフォト」が正面に置いてありましたよ。
何でも「中国戦線で戦死した」と言っていましたね。その「仏壇」に、毎朝「祖母」がお線香をあげて手を合わせることが少年コロちゃんちの日課でした。
そしてコロちゃんが、この「伯父さんの戦死」の意味を感じたのは「従妹」の存在でした。「戦死した伯父さん」は、結婚していて一人の娘がいたのです。
このコロちゃんの「従妹」は、その後「母親が再婚した」ことにより、「母親の実家の祖父・祖母の家」で育つことになったのです。
「戦争」は、「幼い子の運命」も変えてしまったのですよ。従妹はコロちゃんよりも10歳ぐらい年上だったかなー?
時々コロちゃんの実家を訪れていましたね。最後に会ったのは、コロちゃんが「小学校低学年」の頃でしたね。
その後コロちゃんの母が亡くなった時に、この「従妹」とは連絡が取れて、その後は「年賀状のやり取り」をしていましたよ。
「従妹」のその後の人生は、夫と子どもに恵まれて幸せな人生を過ごしたようでしたね。コロちゃんは心から良かったと思いましたよ。
また、コロちゃんが20代だった1970年代に「親しく付き合った友人」に「地域の労働組合の副委員長」を務めていた方がいました。
ある日この「友人」と話をしていたところ、その「友人の父親」が訪ねてきたのですよね。
コロちゃんは、初めて会う方ですから「コロちゃんです。友人にはいつもお世話になっています」とご挨拶をしたのですよ。
そうしましたら、その「父親」がコロちゃんの名前を聞いて、「ひょっとしたら生まれは○○県かい?」と聞くのですよ。
あれれ、この親父はなぜ知ってるの?
(*´・д・)アレレ?
驚いたコロちゃんが「はい、そうです」と返事したところ、この「友人の父親」はなんと「中国大陸で戦死したコロちゃんの伯父さんの高校時代の同級生」だったのですよ。
「戦死」した伯父さんとコロちゃんは「同じ苗字」です。しかもあまり数が多くない「珍しい苗字」なのですよね。
「伯父さん」と、この「友人の父親」は同じ「商業高校」に進学して、さんざん2人で遊び歩いた仲だったと言っていましたね。
そして「アイツには、高校でさんざんイジメられたよ」と笑いながら言ったのですよ。
いやー、世の中狭いものですよね。この「友人の父親」は、戦後に東京に上京した後に「自分の会社」を立ち上げて「社長」を務めていました。
そこで、どういう縁があったのか、息子の友人のコロちゃんと偶然出会ったという訳だったのです。
その時には、かつて同じ「高校の遊び歩いた同級生」が、1人は「中国大陸で戦死」して、もう1人は「会社の社長」になっている不条理さをコロちゃんは感じましたよ。
「先の戦争」は、このように戦後生まれのコロちゃんにも「爪痕」が感じられるものだったのですよ。だからコロちゃんは、「戦争なんて大嫌い」ですよ。
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんが「戦争を嫌う理由」を書いてみましたよ。「戦争」は社会の弱者から犠牲が出ます。
コロちゃんは、「日本」がもう2度と戦争なんて起こす国になって欲しくないと、心から願っていますよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。







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