【生活考】コロちゃんの「黄金週間」よろよろ日記②──名古屋城と温泉施設をめぐり歩きましたよ

社会
イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「メインテーマは3人の子どもたちの顔を見ることだよ」

②「名古屋城で火縄銃のパフォーマンスも見たよ」

③「湯ーとぴあ宝の温泉施設と悪ガキたちの泡風呂」

④「別居している子どもとの接触頻度は1年に何回ですか?」

⑤「キャラクター豊かな3人の兄妹たちだよ」

⑥「コロちゃんと会話の多い夫婦」

1.「メインテーマは3人の子どもたちの顔を見ることだよ」

今回の「黄金週間」に、コロちゃんがよろよろと新幹線で名古屋まで出かけてきた「メインテーマ」は、やはり「3人の子どもたち」の顔を見ることですよね。以下の3人ですよ。

◎「次男一家の3人兄妹」

①「すーくん :6歳の男の子」
②「あーちゃん:4歳の女の子」
③「ゆーちゃん:2歳の女の子」

だったら、「新幹線で名古屋駅」について顔を見たら、すぐに帰ってもよさそうなものですが、いくら何でもそれではちょっと寂しいですよ。

それではどこにいくかは、「子どもたちが一番喜ぶところはどこか?」を一番知っている「次男夫婦」に丸投げしています。

コロちゃんは、ついて行くだけで「楽しめる」という極めてずるいと言うか合理的な選択をしていましたよ。

そこで「次男一家家長様」を見ていたら、なんと「ChatGPT」に「子どもたちと楽しめるイベントを教えて?」と相談しているのですよね。

「子どもの年齢、移動時間、場所、施設・イベントの種類などなど」を、何度も聞き直したり追加したりして、まるで「イベントオペレーターと相談する」ように聞いているのです。

コロちゃんが驚いたのは、「名古屋城観光」のアドバイスの中に「駐車場が9時に開きますが、すぐに満車になるので、早めに到着した方が良いです」とまで回答していましたよ。

うーむ、この調子ならば「コロちゃんの清貧ライフの記事」も、コロちゃんが「テーマ」を指定するだけで「ChatGPT」が全文書き上げてしまいそうだと感じましたよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム

いやー、「恐るべきは生成AI」ですよ。
(ノД`)イヤー

ただ「ちょっとした調査」や「ちょっとした相談」には、極めて有用だと見ていてコロちゃんは感じましたね。

そんなこんなで、「次男一家とコロちゃん」は忙しい朝をバタバタと過ごした後に「名古屋城」に向かいましたよ。

2.「名古屋城で火縄銃のパフォーマンスも見たよ」

さて「次男一家宅」で一夜を明かしたコロちゃんは、「子ども3人家庭の朝食風景」を眺めながら食事をしていましたが、ここはさながら「ヒナの給餌」のようでしたよ。

一番上のお兄ちゃんの「すーくん(6歳)」はもう1人でも食事ができるようになっていましたが、下の「あーちゃん(4歳)」と「ゆーちゃん(2歳)」はなかなか進みません。

そこを「ママさん&パパさん」が、一口一口を食べさせているところは、なかなか「時間通りには進まない子どもの食事風景」でしたね。

それを横目に見ながらコロちゃんは、「ChatGPT」に相談していた「次男一家家長様」に聞きました。

「今日はどこにいくの?」byコロちゃん

「うん、名古屋城に行こうと考えているよ。雨が降るかも知れないので屋内施設の方が良いでしょう」by次男一家家長様

そして「早めに出ないと駐車場が満車になるってChatGPTが言っているよ」とのことなのですが、そんな配慮まで「ChatGPT」はしてくれるんですよね。コロちゃんはビックリしましたよ。

そこで急いで「朝食」を終えて、一行「は「名古屋城」に向かいましたね。

移動の車の中では、3人の子どもたちが大騒ぎしながら向かいましたが、これは「小さい子どもがいる家庭のお約束」のようなものですよね。

この「名古屋城観光」は、地元なのに「すーくん」はまだ行ったことがないそうでしたから、子どもたちも喜ぶということで選んだようでしたよ。

コロちゃんたちが見学したのは「名古屋城の本丸御殿」です。現在は「天守閣」は耐震基準が満たないということで閉鎖されていました。

この「本丸御殿」には、江戸時代の豪華な部屋が復元されていましたが、その「金ぴか模様」には「豪華だけど趣味が悪い」とコロちゃんはバッサリと切り捨てたくなる部屋の風景でしたよ。

うーむ、江戸時代では金ぴかが素晴らしいと感じたのかも知れないけれど、現代人の感覚ではちょっと受け入れられないのじゃないかなー。
(´ヘ`;)ウーム…

まあ、このあたりの「歴史もの」は小さい子ども向けではありませんよね。3人の子どもたちは「はしゃいで」はいましたが、特別の興味は示しませんでしたよ。

その後「二の丸広場」で、コロちゃんたちは「おにぎりとお弁当の昼食」を広げたのですが、ちょうどその「二の丸広場」で「火縄銃実演」が始まったのです。

これは「名古屋城の祭り」のイベントとして、「名古屋城鉄砲隊(尾張田付流古式砲術保存研究会)、森重流砲術 森重民造伝 島津派 桜華隊」が「火縄銃の空砲発射」を実演していました。

「放て―!・・・ドーン!」

白い煙が一斉に上がりましたよ。なかなかの迫力でしたね。この「火縄銃実演」をコロちゃん一行は目を凝らして見つめていましたね。

その後は「侍姿の鉄砲隊と並んでのフォト」をパチリとサービスタイムがありました。

下記のフォトは「2人の鉄砲隊の武士」に挟まれた「ゆーちゃん(2歳)・ママさん(?歳)、すーくん(6歳)」ですよ。武士の姿はカッコイイでしょ。

3.「湯ーとぴあ宝の温泉施設と悪ガキたちの泡風呂」

「名古屋城観光」を終えて、次に向かったのは「温泉施設」です。

コロちゃん一家は、若い頃から「温泉が大好き」だったのですよね。子どもたちが幼かった1980~1990年代では、まだ関東近県には「温泉施設」は少なかったのですよね。

しかし「コロちゃん夫婦と幼い子どもたち」とで、ずいぶん遠方の温泉施設に日帰りで出かけた記憶が残っていますよ。

この日の温泉は「名古屋市内」にある「湯ーとぴあ宝」というところでした。かなり大きな施設でしたよ。大浴場も露天風呂といくつかの湯舟が並んでいましたよ。

ここで面白いことが起きたのですよね。大浴場の湯舟の一つに「丸い円形の歩く温泉」があったのです。

浴槽内に「丸いバー」があり、そこを中心にして「気泡を含んだお湯」が勢いよく噴射される「ジェットバス」が設置されていたのです。

そこに「すーくん(6歳)」は面白がって、「ワーワーキャーキャー」と大声を上げながら興奮してグルグル回っていたのです。

その内に、そのさほど広くない場所に、「すーくん(6歳)」とおなじくらいの年齢の男の子が、次々と10人以上が乱入してきて、中心のバーの内側にもバーを乗り越えて入り込む騒ぎとなりました。

コロちゃんは、「まあ楽しそうだから良いよね?男の子たちだし」と、「ハレの日(非日常の日)の騒ぎ」と、横目で見ながら温泉にまったりと浸かっていたのですよね。

そうしましたら、いきなり「温泉のジェットバス」が「白い泡」で一面が真っ白になりましたよ。

コロちゃんは、「あれれ、こんな泡を楽しむサービスもあるの?」と一瞬思って首を傾げていたら、その内に「従業員」が駆けつけて来ましたよ。

「すみません、お湯を抜いて清掃しますから出ていただけますか」by従業員

なんだなんだ、この従業員の言葉で、一面の泡は「誰かがボディシャンプーをお湯の中でぶちまけたのか?」と驚いたコロちゃんでしたよ。

何しろ、この「浴槽」では「10人以上の少年たちがイモ洗い状態で大騒ぎ」をしていましたからね。
(すーくんもその一人)

そのうちの興奮した1人の少年が、「ボディシャンプーを温泉に入れたら面白そうだ」と実行しちゃったのでしょう。

まったく「男の子の悪ガキ」は、いつの時代でもどこの場所でも「変わらないなー」と思ったコロちゃんでしたよ。

そんな「想定外のイベント」もありましたが、コロちゃん一行は皆「この温泉施設」でまったりと楽しんで過ごしましたね。

4.「別居している子どもとの接触頻度は1年に何回ですか?」

さてここでちょっと「コロちゃんのプライベートな訪問記」ではなく、「社会的な視点」を書いてみますね。

今回のコロちゃんの「名古屋訪問」で、「次男一家の子どもたち」と会うのは、「お正月の次男一家の帰省」以来ですから、今年に入ってから2回目となります。

今年も「夏の一族旅行」を予定していますから、コロちゃんの「今年の別居の子との接触頻度は年に3回以上」となる予定ですね。

それでは、「世の中の高齢者の皆さん」の「別居の子との接触頻度」は何回ぐらいあるのかを調べてみましたよ。

まずは「前提条件」として「別居の子がいる高齢者」はどのくらいいらっしゃるのでしょうか? 下記をご覧ください。

◎「高齢者(65歳以上)の子どもとの同・別居状況別割合:2022年」(小数点以下切り捨て)

➀「同居の子あり   :19%」
②「同居・別居の子あり:13%」
③「別居の子のみあり :36%」
④「子どもなし    :18%」

https://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Popular2024/T12-51.htm
(出典:国立社会保障・人口問題研究所:人口統計資料集2024:高齢者(65歳以上)の子どもとの同・別居状況別割合:2022年より:5月6日利用)

うーむ、上記をみると「現在の高齢者」は「②同居・別居の子あり:13%」+「③別居の子のみあり :36%」=「別居の子への訪問可能性があるのは49%(※)」となりますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

(※コロちゃんの解釈です)

つまり「全ての高齢者の中で別居の子がいる割合」は「約半分」となっています。結構多いですよね。

そこで下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出します。

「内閣府 別居している子どもとの接触頻度」より

https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/r02/zentai/pdf/2_2.pdf
出典:内閣府 第9回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査より:5月6日利用

上記のグラフは「内閣府」が5年ごとに行なっている「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」の「別居している子どもとの接触頻度」です。下に書き出しますね。

◎「別居している子どもとの接触頻度」
 (小数点以下切り捨て)

➀「ほとんど毎日:10%」
➁「週に1回以上 :20%」
➂「月に1~2回 : 24%」最多
➃「年に数回  : 16%」
⑤「ほとんどない: 2%」最小

うーん、コロちゃんの「次男一家」との接触頻度は「➃年に数回:16%」と同じとなりますね。
(´ヘ`;) ウーン

上記結果のボリュームゾーンは「➂月に1~2回:24%」です。

だから、コロちゃんと「次男一家」との接触頻度は高齢者全体から見ると「やや接触頻度が少ない」ですけれど、「関東地方と東海地方」に離れていますからね。仕方がありませんよね。

また、この調査結果は2020年に行なわれたものですが、前回の2015年の調査結果が上記グラフの下段に出ています。

これを比較すると、「第8回(2015年調査)」と「第9回(2020年調査)」では「別居している子どもとの接触頻度」は①~④の全てで2~5㌽下がっていますね。

要するにトレンドとしては、「子どもとの接触頻度」は減少傾向にあると思われますね。

コロちゃんは、現在「月1~2回(長男一家)」と「年2~3回(次男一家)」と顔を合わせていますが、今の頻度で充分だと考えていますよ。

高齢者と子ども世代とでは、「生活習慣」も「生活の価値観」も違いすぎますから、あまり交流しすぎるとお互いが辛くなるとコロちゃんは考えますよ。

5.「キャラクター豊かな3人の兄妹たちだよ」

ここでは昨日に引き続き「3人の子どもたちのキャラクター」をやや詳しく書いてみますね。

◎まずは「長男のすーくん(6歳)」ですよ。

この子は「恐竜大好き少年」とご紹介しましたが、この日は「最強王図鑑」を7冊も持ち出して来て、その「怪獣のバトルの様子と結果」を詳しくコロちゃんに教えてくれましたよ。

どうやら興味の対象が、「恐竜」から「怪獣」にランクアップしているようですよね。

とにかく「集中力がある」と言えば「誉め言葉」ですが、それは「人の言うことを聞いていない」と「同義語」です。

そう言えば過去に「コロちゃんも人の言うことを聞いていない」とよく言われたっけなー。
(・_・;).。oO

「次男パパさん」も「趣味の英語」にのめり込んでいるし、ひょっとしたらこの「集中力は遺伝?」。
(。・_・?)ハテ?

すーくん(6歳)、「最強王図鑑」に夢中になるのは良いけど「人の言うことは聞こう」ね。

◎次は「長女のあーちゃん(4歳)」ですよ。

コロちゃんは、この子が「ファンシーショップ」で女の子らしいグッズを「欲しい、欲しい」と叫ぶのを聞いて、「女の子は最初から女の子なのか?」と思ったのですよね。

その時のコロちゃんの頭の中に「人は女に生まれるのではない、女になるのだ(※)」と言う言葉が浮かんでいたのですよね。

(※シモーヌ・ド・ボーヴォワール:第二の性より:1949年)

この「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と言う言葉の内容を、ボーヴォワールは「生物学的なメス」として生まれた後に、社会的に「女」にされると主張したのですよね。

これについては「生物学的な性と、社会・文化的に形成される性を明確に区別するきっかけを作った」と肯定的に評価する声もあると聞きます。

しかし、この時の「あーちゃん(4歳)」は「生まれた時から女の子」のように見えたのですよ。

この時のコロちゃんは、「あーちゃん」を見ながら「(女になるのだ)は、なかなか奥深い概念で難しい」と感じていましたよ。

まあそれはさておいて、「あーちゃん(4歳)」はスマホを向けると、いつも「ポーズ」をとってニッコリする「サービス満点の少女」でしたよ。

◎最後の「末っ子のゆーちゃん(2歳)」は、歩いていると「トコトコと音が聞こえる(気がする)」のですよね。

コロちゃんが、「ゆーちゃん、何歳ですか?」と聞くと、指を1本半(人差し指はまだ伸びない)延ばして、「2歳だ」と主張していますよ。

それにこの子は「人見知りしない?」のかなー。

コロちゃんがソファ―で座って抱っこすると、すぐに「べったりくっついて」笑顔でニコーっとしていましたよ。

コロちゃんは、この年齢の子どもは、数ヶ月で「激変する」ので見るのがいつも楽しみにしていますよ。

さて「じじ馬鹿」は、このくらいにしておきましょうね。まあコロちゃんがこの子らに会うのは「年に数回」ですから、少しぐらい「甘い」のも多めに見て下さいね。

下記のフォトは、コロちゃんと3人の子どもたちですが、角度を真っすぐに直そうとしてもどうしてもできませんでした。

愛嬌と思ってお許しくださいね。コロちゃんの「IT技術」なんてこの程度のものですよ。

6.「あと何回訪問できるかな?」

ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

コロちゃんは、現在「70代のおじいちゃん」ですけれど、やはり「60代の10年間」のほとんどの期間を「大腸がんと悪性リンパ腫」の闘病期間だったことが尾を引いていると感じています。

一応はその「大腸がんと悪性リンパ腫は治癒」となっていますが、一度「失われた体力と体調」は完全には元に戻りません。

そんなコロちゃんが考えることは、あといつまで「移動の自由の期間が残されているのか?」ですよね。

普段はあまり考えることはありませんが、今回の「新幹線での移動」をしている時の「駅の階段や段差」を超える都度に、わが身に問いかけるのですよね。

今回は「まだ大丈夫のようだよ」と、身体が返事をしてくれましたから、あとは「道に迷わないこと」と「あわてないこと」ですよね。

いやいや、ホントに「道に迷う場合」もあり得るのですよ。だって今の「東京駅」のコンコースなんて「まるで迷路」ですよ。

まだ「がらんと見渡すこと」ができれば表示で分かるのですが、普段見ることがない「人混みの雑踏の中」では、「視覚情報量の多さ」に「脳がアップアップ」してしまうのですよね。

ただ、だからと言って「家の中でブログを書いているだけ」では、「何のために生きているのか」が分からなくなってしまいます。

しかし、もともと「コロちゃんの趣味」は「読書」と「社会の様子を見ること」ぐらいですから、自分から「アウトドア」に出ることも考えもしません。

だから、せめて「誘われたら外出はしよう」と考えていますよ。そんな「人生の最後の日々(まだ早いよ)」も悪くないと考えているコロちゃんでしたよ。

7.「コロちゃんと会話が多い夫婦」

さて今日は、「コロちゃんの黄金週間よろよろ日記②」を書いてみましたよ。「よろよろ日記」の中日ですから、メインイベントが「名古屋城と温泉施設の風景」でしたよ。

最後の「コロちゃん話」は、「次男夫婦の会話が多い家庭」を書いてみますね。

この日の夜のコロちゃんは、子どもたち3人が次々と「じいじ、おやすみー」と寝室に向かった後で、「味噌煮込みうどん」をごちそうになりましたよ。

そしていろいろ会話を交わしている時に、この日の日中に「コロちゃんが気が付いたこと」を次のように言ったのですよね。

「この家の夫婦は会話が多いよね」byコロちゃん

この日のコロちゃんは、起床した時からずっと「次男夫婦」と一緒にいましたから、2人が「子どものちょっとした世話」や「スケジュールや時間経過ごとの動き」を調整していたのを聞いていたのですよね。

そうしましたら「ヨメ様」も、以下のようにこたえたのですよね。

「ええそうなんですよ。友人たちからよく言われます」byヨメ様

これを聞くと、どうやら「今時の若者夫婦」がみんな「会話が多い」という訳ではないらしいのですよね。

コロちゃんは、この「次男夫婦の会話が多いこと」を次のように考えましたよ。

まずは何と言っても「子どもが3人いる」と言う重い現実ですよね。

この家では「6歳・4歳・2歳の子ども3人」がいますから、「大人1人でこどもたちの全部を見る」ことはとてもできません。

そもそも「6歳児の動きと2歳児の動き」は全く違いますし、「男の子・女の子の違い」もあるでしょう。

そうなると「その子どもの情報」を逐一「会話」で共有しておかないと、「世話が十分にできない」となりますし、「事故の不安」も付きまとうことになるでしょう。

そこで例えば「15分後の外出」があったとすると、それに向けて「パパは長男の準備と行動」「ママは次女と三女の準備と行動」、あるいはその逆もありますよね。

そのような「準備と状況把握の共有化」を、手早く会話で済ますことが日常となっているのではないでしょうか。

もう一つの「夫婦の会話が多い理由」は、もともと「次男一家家長様」は「言葉と会話が多い人間だ」ということですよね。

つまり「パパさんのキャラ・個性だ」ということですよね。

コロちゃんは、かつて「次男」が「中学生」だった頃に、妻から次の行動を「早くやりなさい」と言っていた時に、以下のような言葉で反論したいたことを思い出しましたよ。

「(棒読みで)いま、やろうと思っていたのにー、言われたものだからやる気がなくなっちゃったよー!」by中学生の次男

コロちゃんの記憶では、「次男」は妻からの「注意・指示」をおとなしく聞く子ではありませんでした。

かと言って「逆らう」のではなく、何か一言いわないと「損だ」と言わんばかりに「ギャグ」にして返してから、いやいや動くことが多かったのですよね。

そして妻が、「𠮟ると必ず反論をする」のですが、その「反論の特徴が微妙に論点をずらす」のですよね。

そういう意味では「口数が多い子」でしたよ。

コロちゃんが、「ヨメ様」にその話をすると「そうなんですよ、私も最初はなんかおかしいなと思っていたのですけど、あとで気がついてその後は論点を戻すことにしていますよ」と同意していましたよ。

ふーん、あいつは中学生のころからあんまり進歩していないよなー。
( ̄へ ̄|||) フーン

だけど、コロちゃん夫婦も「会話が多い夫婦」でしたからね。

もともとコロちゃんは、若い頃から「会話で相手を説得すること」をずいぶん繰り返してきていたのですよね。

だから今でも「会話のキャッチボール」は心地よいと思っていますよ。

そう考えると、「会話がない夫婦」よりは、まだ「会話が多い夫婦」の方が100倍良いと思うことにしましたよ。

ただ周囲の人には、ちょっとうるさいかも知れませんけれどね。
(*´罒`*)ニカッ

今日の「コロちゃん話」は、「会話の多い夫婦」のことを書いてみましたよ。プライバシーに触れるところは書いていませんから、このぐらいはいいよね。

これをお読みの皆さんには、「会話の多い夫婦は良い夫婦」との温かい目で見ていただければコロちゃんは嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

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