【生活考】若者は寝不足で、睡眠時間が長い高齢者は死亡リスクが高い──思わずビビった夜9時就寝のコロちゃん

生活
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「睡眠不足が健康に悪いのは知っているよと、高齢者の床上時間は8時間以内が目安だよ」

☆「高齢者は床上時間が長くとも睡眠時間は短いよ、若い世代(15~19歳)の9割が睡眠不足だよ」

☆「将来の死亡リスクよりも現在のQOLが大切だよねと、コロちゃんと玄関の外でギャン泣きしていた息子」

1.「睡眠不足が健康に悪いのは知っているよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながらiPadで新聞の電子版をポチポチ読んでいると「脳のパフォーマンスが変わる/自分だけの『快眠リズム』の見つけ方」の見出しが目に入りましたよ。

現在のコロちゃんは、「夜9時就寝、朝5時起床、8時間睡眠」の「生活リズム」で暮らしています。今のコロちゃんは、もう「70代のおじいちゃん」ですからね。

もうすっかり「早寝・早起き」が身についていますよ。「高齢者」は「朝が早い」のです。

そんなコロちゃんが、この記事を読んでいましたら、前段には「睡眠不足が健康上の様々な問題を起こす」として、以下のような「健康リスクがある」と書いていました。

◎「睡眠不足による健康リスク」

①「睡眠時間が5時間以下の人と7~8時間の人では、糖尿病の発症リスクが2.51倍」

②「高血圧や高コレステロールのリスク増大」

③「睡眠が6時間未満の人は6~9時間の人に比べて心筋梗塞の発症率が20%高い」

④「睡眠時間が短いと太りやすい」

⑤「睡眠不足は、以下の疾患の発症リスクを高める」
 ・「うつ病」
 ・「感染症」
 ・「認知症」

ふむふむ、要するに「睡眠不足」は身体に悪いということですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…

まあ、記事を書いた記者さんには恐縮ですが、このぐらいのことはコロちゃんでも知っていましたよ。だけど、驚いたのは次の内容ですよね。

「高齢者の場合、長すぎる床上時間(※)は健康リスクを高めると考えられる」by記事より

(※床上時間:寝床で過ごす時間)

「高齢者は8時間以上も寝ないほうがよい」by記事より

ええー、なになに「コロちゃんも8時間以上寝ない方がいいのー?」。
(o゚Д゚)エエー

これは初めて知りましたよ。コロちゃんは、時々「朝6時近くまで寝過ごすこと」がありますからね。

そうなると「夜9時就寝、朝6時起床」だと「睡眠時間は9時間」となって、上記の「健康リスクが高まるという8時間ライン」をオーバーしていますよ。

記事では「健康づくりのための睡眠ガイド2023」に、「高齢者版では、成人版と違い『床上時間(寝床で過ごす時間)』が8時間以上にならないことを目安」としていると書いていますよ。

さらに、以下を続けて書いていますよ。

◎「長すぎる床上時間は健康リスクを高める」

❶「8時間以上眠る高齢者は7時間未満よりも将来の死亡リスクが高くなる」

❷「10時間以上眠る高齢者は5~7時間未満寝る高齢者に比べて認知症の発症リスクが2.23倍、死亡率が1.67倍高くなっていた」

あららー、上記を読むと「高齢者」の場合は「長く眠るのが身体に良い」のではないようですよね。
(゚Д゚)アララー!

そこでコロちゃんは、この記事のネタ元の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」をまずは見てみようと思いましたよ。

なお、この「日経新聞」の「脳のパフォーマンスが変わる/自分だけの『快眠リズム』の見つけ方」の見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

脳のパフォーマンスが変わる 自分だけの「快眠リズム」の見つけ方 - 日本経済新聞
「朝起きても疲れが残っている」「日中、集中力が続かない」——もしかしたら、その原因は「睡眠」にあるかもしれない。多忙な現代社会で、私たちは知らず知らずのうちに睡眠時間を犠牲にしがちだ。しかし、睡眠は単なる疲労回復にとどまらず、心身の健康、思考力、感情の安定、さらには寿命まで左右する、最も重要な時間だ。「もっとよく眠りた...

2.「高齢者の床上時間は8時間以内が目安だよ」

コロちゃんは、上記で書いたように「ときどき寝坊して8時間以上寝て」いますから、ビクビクしながら「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を探して読んでみました。下記でしたよ。

◎「高齢者の長時間睡眠による健康リスク(死亡リスク)」

①「7時間未満の短時間睡眠による将来の死亡リスクは1.07倍」

②「8時間以上の長時間睡眠による将来の死亡リスクは1.33倍」

③「9時間以上の睡眠時間はアルツハイマー病の発症リスクを増加させる」

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
(出典:厚生労働省 健康のための睡眠ガイド2023より:4月4日利用)

うーむ、上記を読むと「睡眠時間と死亡リスク」の関係が「①7時間未満で1.07倍」で「②8時間以上が1.33倍」ってことは、ちょうど「睡眠時間7~8時間の死亡リスクが1.0」なんでしょうね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

つまり「高齢者」は、上記の「①と②」の間の「7~8時間の睡眠時間が一番死亡リスクが低い」だと、コロちゃんは受け止めましたよ。

現在のコロちゃんは、毎日「8~9時間の睡眠時間」ですから、「将来の死亡リスクが1.33倍」となっていますよ。ちょっと「寝すぎ」ですよね。

今晩からは、上記を頭に置いて、ちょっと「遅寝」か「早起き」しようと思いましたよ。

3.「高齢者は床上時間が長くとも睡眠時間は短いよ」

もう1つ、コロちゃんが「健康づくりのための睡眠ガイド2023」で気が付いたことは、「床上時間と睡眠時間」の事ですよね。

この「床上時間」って「しょうじょう時間」って読むんですよね。コロちゃんは知りませんでしたから「とこあげ時間」って思っていましたよ。

この「床上時間」とは、「布団やベッドに入ってから朝起きて寝床を出るまでの合計時間のこと」です。

コロちゃんは、「夜は寝つきが良い」ですし「朝は飛び起き」ますから、こんな「床上時間」なんて知りませんでした。

しかし、この「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を見ると、高齢者の皆さんはなかなか「ベッドに入っても眠れない」ようですよ。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 加齢に伴う年代別睡眠時間と床上時間」より

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
出典:厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023より:4月4日利用

上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「加齢に伴う睡眠時間と床上時間」の「年代別」の時間です。

詳細な数字が記載されていませんので、コロちゃんが「65歳の高齢者」の分だけを、目視で下に書き出しますね。

◎「睡眠時間と床上時間」
 (時間はコロちゃんが目視した近似値)

①「睡眠時間」
 ・「65歳:5時間50分」
 ・「75歳:5時間40分」コロちゃんはココに近い歳
 ・「85歳:5時間20分」最短

②「床上時間」
 ・「65歳:7時間20分」
 ・「75歳:7時間30分」コロちゃんはココに近い歳
 ・「85歳:7時間25分」

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
(出典:厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023より:4月4日利用)

うーん、上記を見ると「65歳以上の高齢者」の「②の床上時間」は、全部「7時間台」ですよね。
(´ヘ`;) ウーン

これは「平均値」ですから「8時間」をオーバーする高齢者も「一定数」いらっしゃると思われますね。

このグラフの横の記載には、「65歳以上の高齢世代では・・・床上時間が約8時間以上の場合に総死亡率が増加することが報告されています」と書いていますね。
(´ヘ`;) ウーン

しかし、上記の数値を見ると「65歳以上の睡眠時間と床上時間」にはずいぶん差がありますよね。この「差の理由」をコロちゃんはちょっと調べてみましたよ。下記でしたよ。

◎「床上時間と睡眠時間の差が生まれる理由」

①「寝付くまでに時間がかかる」
②「夜中に何度も目が覚める」
 (夜間頻尿・物音・身体の違和感)
③「朝早く目が覚める」

ほうほう、「夜間頻尿」でベッドから降りている時間は「床上時間」には入らないんだー。
(  ̄O ̄)ホウホウ

コロちゃんは、毎晩「3回は目が覚めます(頻尿)」から、1回10分×3回30分は「床上時間」から引くことができますよね。

だったらコロちゃんの「床上時間」は、朝ちょっとぐらい寝過ごしても「30分」は短くなって、「8時間以下」になりますよ。

上記で、「床上時間が約8時間以上の場合に総死亡率が増加する(1.33)」と読んで、ちょっとビビったコロちゃんでしたが、これでちょっと安心しましたよ。

この「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、「高齢世代では睡眠時間の長短よりも、床上時間が長すぎると不良な健康状態をもたらしうる」との記載がありました。

だから「高齢者の皆さん」は、あまり「ベッドや寝床でスマホを長時間見る」のはやめた方が良いとコロちゃんは思いましたよ。

4.「若い世代(15~19歳)の9割が睡眠不足だよ」

さて、ここまで「コロちゃんの年代である高齢者の睡眠時間と健康」について調べながら考察してみました。

ただ、これだけでは「若い方」にこのブログを読んでもらえませんので、ちょっと「若い現役世代の方々の睡眠時間」を見ておきましょう。

どうぞ、若い皆さんはご自身の「睡眠時間」と比べてみてくださいね。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 1日の平均睡眠時間(15歳以上)」より

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/dl/h1225-5j.pdf
出典:厚生労働省:睡眠・休養の状況より:4月4日利用

上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「年代別の1日の平均睡眠時間」です。下に書き出しますね。

全部書き出すと多すぎますので、「若者(15~19歳)」「壮年(30~39歳)」「高齢者(70歳以上)」の3つの年代のみとしますね。性別は「男性」です。

◎「1日の平均睡眠時間:男性」
 (少数点以下切り捨て)

①「15~19歳(若者)」
・「9時間以上: 1%」
・「8~9時間 : 6%」
・「7~8時間:19%」
・「6~7時間:42%」(ボリュームゾーン)
・「5~6時間:21%」
・「5時間未満 :8%」

(※健康づくりのための睡眠ガイド2023が推奨する「中・高校生」の睡眠時間は8~10時間)

②「30~39歳(壮年)」
・「9時間以上 :0.9%」
・「8~9時間  : 4%」
・「7~8時間  :18%」
・「6~7時間  :43%」(ボリュームゾーン)
・「5~6時間  :23%」
・「5時間未満 : 8%」

(※健康づくりのための睡眠ガイド2023が推奨する「成人版」の睡眠時間は6~8時間)

③「高齢者(70歳以上)」
・「9時間以上 :11%」
・「8~9時間 :22%」(コロちゃんはココ)
・「7~8時間 :28%」(ボリュームゾーン)
・「6~7時間 :23%」
・「5~6時間 :10%」
・「5時間未満 : 4%」

(※健康づくりのための睡眠ガイド2023が推奨する「高齢者版」は床上時間が8時間以上に
ならないことを目安)

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/dl/h1225-5j.pdf
(出典:厚生労働省:睡眠・休養の状況より:2月7日利用)

ふーむ、「健康づくりの睡眠ガイド2023」では、「睡眠時間」を年代別で推奨(上記の〈※〉の記載)しているんですよね。
(´ヘ`;)フーム…

上記の内容からその「推奨睡眠時間」を、これも上記の「実際の睡眠時間」に照らし合わせると、実行できている方は下記になりますよ。

◎「睡眠ガイドの睡眠時間を達成している率」

①「15歳~19歳(若者)」
 ・「推奨睡眠時間:8~10時間」
 ・「推奨達成率 :   7%」

②「30~39歳(壮年)」
 ・「推奨睡眠時間:6~8時間」
 ・「推奨達成率 :  61%」

③「高齢者(70歳以上)」コロちゃんはココ
 ・「推奨床上時間:8時間以内」
 ・「推奨達成率 :   65%」

ふーん、上記を見ると「①15歳~19歳(若者)」の推奨達成率(8~10時間)が「7%」と一番「低い」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーン

これを見ると「①15歳~19歳(若者)の推奨達成率(8~10時間)の未達は93%」にもなっていますよ。

これって「スマホでYouTube」を見ているのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

なるべく若者は「もう少し睡眠時間をとった方が良い」とコロちゃんは思いましたね。

また、コロちゃんの年代である「70代」の「推奨床上時間8時間以内」は、「達成率が65%」で「未達成が35%」と3割を超えていますね。

この「3割の高齢者の方」は、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると「将来の死亡率が1.33倍」になりますよー。ご注意くださいよー。
(*ノ´O`*)ノオーイ

コロちゃんは、若い方たちが「推奨達成率7%」しかないことを心配していますよ。そして「高齢者の方たち」には「寝すぎないようにご注意下さいね」と叫んでいますよ。

あと上記は「男性」のものですが、「女性」も同じ傾向です。ご覧になりたい方は、上記のリンクよりご確認くださいね。

またこのブログをお読みのお若い方たちも、ご自身の「睡眠時間」と是非比べてみて下さいよ。「睡眠時間」は大切ですからね。忙しくとも、なんとか確保して健康にお過ごしくださいね。

5.「将来の死亡リスクよりも現在のQOLが大切だよね」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

冒頭の記事では、「8時間以上眠る高齢者は7時間未満よりも将来の死亡リスクが高くなる」と報じていました。

また「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、「8時間以上の長時間睡眠による将来の死亡リスクは1.33倍」になると記載がありました。

しかし現在のコロちゃんは、「将来の死亡リスクが高まる」よりは「現在のQOL(※Quality of Life)」を重視したいのですよね。

(※QOL:生活の質や人生の質のこと)

もう「70代となったコロちゃん」は、「将来の長生き」を目標にして生きているわけではありません。一番重視するのは「現在の生活の質と生き方」ですよね。

だから「現在を犠牲にして将来の長生き」を求めてはいないのですよね。

今のコロちゃんの望みは、「日々の暮らしの中で世の中を睥睨して自分の内面を研ぎ澄ますこと」ですね。

その為に「新聞や本」を読んだり、調べてブログを書いたりしているのですよね。

もし「病気や衰え」で健康を害してしまっては、それどころではなくなりますから、「日々の身体の手入れ」や「リハビリ・ウオーキング」は欠かせません。

しかし「健康」は、あくまでも「望み」を達成するための「手段」であって、それ自体が「目的」ではありません。

だからコロちゃんは、「将来の長生き」よりは「現在の生き方」を優先するつもりですよ。

そういえば「コロちゃんの亡くなった妻」は、よく「私は卵焼きは最初に食べるタイプなの」とよく言っていましたね。

そして「もし、卵焼きを後にしたら、途中でお腹いっぱいになって食べられなくなったらつまらない」と続けたのです。

この話は、現在では分かりにくくなりましたが、コロちゃん夫婦のような「1950年代に生まれた子ども」の幼い時代では「卵焼きがごちそうだった」のですよね。

当時言われた言葉に「巨人・大鵬・卵焼き」というフレーズがありました。これは「みんなが大好きなもの」の代表例として言葉になったのですよね。

いうまでもなく、「巨人はプロ野球」で「大鵬は大相撲の横綱」でしたよね。そして最後が「誰もが大好きだけどいつも食べられるわけではない卵焼き」だったのですよね。

もちろん、この言葉は「まだみんなが豊かではなかった1960年代のフレーズ」でしたよ。

この「妻の言葉」の「好きなものは最初に食べる」という話と、「将来の長生きよりも現在の生活のQOL」という話は、なんか似ていると思いませんか。

コロちゃんは、今でも「卵焼き」を食べますけれど妻と違って最初に食べる訳ではありません。しかし「将来の長生き」よりは「現在の充実した生活」を優先しようと考えていますよ。

これも「ちょっとは妻の卵焼きの食べ方を見習ったからかな?」と、たわいもないことを考えたコロちゃんでしたよ。

6.「コロちゃんと玄関の外でギャン泣きしていた息子」

今日のテーマは、「若者は寝不足で、睡眠時間が長い高齢者は死亡リスクが高い」を考察してみましたよ。

コロちゃんは上記で書いてきたように、「死亡リスク」のために「睡眠時間」を減らそうとは考えていませんが、ちょっとだけ「7~8時間の睡眠がベスト」と頭の片隅に置いておこうと思いましたよ。

さて今日の「コロちゃん話」は、「睡眠時間の話」ですからコロちゃんが「30代」だった1980年代にあったエピソードをご紹介しますね。

当時の青年コロちゃんは、東京近県といっても「埼玉県の北部」の田舎町の借家に住んでいました。そんな田舎町に住みながら、はるばる「東京都内」まで通勤していたのですよね。

そんな日々を過ごす中で、ある日「会社に早朝出勤」をしなければならなくなりました。通勤時間を考えると、朝4時起床で5時前には家を出ないと間に合いません。

青年コロちゃんは、前日は夜9時には就寝して朝4時に眠い目をこすりながら早起きしましたよ。

ところが、コロちゃんちの近隣の駅では「始発時間」が「朝5時30分」だったのです。この電車の時間では「会社の早出の時間」に間に合いません。

そこで青年コロちゃんは、車で20分ほどの別の駅まで「妻」に車で送ってもらうことにしたのですよね。この「駅」からは、早朝「5時始発の電車」があったのです。

ただ、この時のコロちゃんちには、まだ「4歳と2歳」の「息子たち」がいました。

しかし、こんな時間に「子どもたちが起きること」はありませんでしたから、妻もコロちゃんも気にしませんでしたよ。

ここまで書くと、あとで起こったことは想像つきますよね。

早朝4時に起きたコロちゃんと妻が、眠い目をこすりながら「バタバタと出勤準備」を終えて、妻に「車で片道20分の始発駅」まで送ってもらったコロちゃんは、そのまま会社に出勤しました。

コロちゃんを送り終えた妻は、急いで帰宅してみると・・・・。

なんと「玄関のドアの外で4歳の幼児」が、ぎゃぎゃーと「ギャン泣き」している姿があったのですよね。

当時住んでいたコロちゃんちは、隣が空き家と空き地に挟まれていましたから、近隣住民は誰も気が付かなかったようでしたよ。

その時に、妻は真っ青になって慌てて子どもをギュッと抱きしめたと言ってましたよ。

コロちゃん夫婦の出発は、まだ朝の4時台ですよ。

それまでに子どもが早起きすることなどなかったのですけれど、この日は目が覚めたら、隣に母親がいないと気付いて探しに出たのでしょうね。

それで家じゅう探してもいないので、玄関から外に出てしまったという訳だったのでしょう。

妻の帰宅時間は5時過ぎだったと思われますが、それまでに「子どもに何も無くて良かった」とコロちゃんは後でゾッとしましたよ。

眠い目をこすりながら早起きしたコロちゃんの、目を一変に覚ました今から30年以上前の出来事でしたよ。

思い出していくと、いろんなことがあったなー。
(・_・;).。oO

今日の「コロちゃん話」は、「玄関の外でギャン泣きしていた息子のエピソード」を書いてみましたよ。

どうぞ「若かったコロちゃん夫婦のドジな姿」を笑いながらお読みくださいね。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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