【生活考】「虹鱒釣り」と「牧場散策」

生活

おはようございます。今朝コロちゃんはとっても機嫌が良いんです。なぜかというと、「長男一家ご一同」と一緒に「お出かけ」をする予定なのです。

ですから、朝のワンコとの散歩も、「スキップスキップランランラン」ってな感じで、浮かれながら歩いてきました。

えっ、「ワンコもスキップしてたのかって?」

ワンコは、お留守番ですから、スキップするわけはありません。もっともワンコがスキップできるかどうかは・・・見たことないですね。
ღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪るんるん♪

今日は「ニジマス釣りと牧場散策」についてポチポチします。

1.「長男一家家長様」からのお誘い

ちょっと前のことです。「長男一家家長様」から、電話がありました。

by<br>長男一家家長様
by
長男一家家長様

魚釣りに行くけど、一緒に行く?

BY<span class="bold-blue">コロちゃん</span>
BYコロちゃん

いく、いく、いくよー!

魚釣りって何の魚かなー? コロちゃんの住んでいる所は「海なし県」ですから、「海釣り」だと遠くまで出かけなければなりません。

「川釣り」だと、そんなに遠くない所でもできますけれど、一日釣り糸を垂らしていても、そんなに釣果は望めないですよね。

いろいろ聞いてみたら、「釣り堀」形式で焼き魚を食べさせてくれるところに行って、それからは牧場で散策のプランを立てた様でした。

そうですよね、子どもたちは、小学生「なーちゃん(9歳)」と、幼稚園児「たーくん(4歳)」ですから、まだ危ない所にはつれていけませんよね。

コロちゃんは、喜んで同行させていただくこととしました。

BY<span class="bold-blue">コロちゃん</span>
BYコロちゃん

どこへ行くの!

by<br>長男一家家長様
by
長男一家家長様

秩父だよ

そっかー、楽しみだなー、ワクワクワク。
( •ᴗ• *)))ゎ‹ゎ‹

2.「東秩父村」で魚釣り

そうしましたら、「秩父」ではなくて「東秩父」でした。

「東秩父村」は、コロちゃんちから車で一時間ちょっとの場所で、さほど遠くはありません。コロちゃんは、てっきり「秩父」の方かと思っていました。

コロちゃんちから行くと、「東秩父村」は大きな山々の手前になります。山々を越えた先が「秩父市」ですね。

そこの渓流沿いの「釣り堀」で、釣ったニジマスをその場で焼いて食べさせる施設があるとのことで、みんなで遊びながら昼食をとろうとのアイデアでした。

3.「ニジマス釣りとお魚バーベキュー」

車で1時間ほどブーブー走っていくと、そのうちに山が見えてきます。緑一色の山が右左の風景を、曲がりくねった道が続いています。

だんだんと真ん中の平地が狭くなっていきますと、やがて目的地の「釣り堀のお店」が見えてきました。

お店の下には渓流が流れていて、右も左も急斜面のがけです。急斜面の間の道路の横に、へばりついた様な狭い空間に「釣り堀」がありました。

早速、釣り竿を借りて「ニジマス釣り」を始めます。

「エサ」は練り餌ですね。茶色の泥団子みたいなエサが渡されました。

においを嗅ぐと、くっさー! 
ฅ(ー̀กー́ ) クッサ!!

そりゃそうですよね。「エサ」の材料は何だろうなー? 

コロちゃんが昔川釣りした時には、確か「さなぎ粉」なんかをポテトや小麦粉なんかと混ぜ合わせたような記憶がありますけどね。

釣り竿を持つのは、当然「「たーくん(4歳)」と「なーちゃん(9歳)」です。

「長男一家家長様」は釣り糸に「エサ」をつけるのがお仕事です。

「子どもたち」は、しゃぎまわって楽しそうに釣りを始めます。

コロちゃんは、「おーい、はしゃぎすぎて釣り堀に落ちるなよー」とドキドキしながら目を見張らせています。なんせ、4歳男児の動きからは目が離せません。

そのうちに、「ママさん」と一緒に釣りをしていた「たーくん(4歳)」が、最初の1匹を釣りあげます。

「おーやったやった、すごーい!」byコロちゃん

拍手拍手です。
(゚∀゚ノノ”☆パチパチパチ

次は「なーちゃん(9歳)」の竿にアタリがあります。急いで釣り上げると立派なニジマスです。

「おー、こっちもすごい凄い」byコロちゃん
(゚∀゚ノノ”☆パチパチパチ

そうしましたら、釣り糸からニジマスをバケツに移そうとした「パパさん」が、元気のよいニジマスに翻弄されています。

「おっとっと、おっとっと」・・・、ドジョウ掬いのような恰好でヌルヌルするニジマスをつかみ損ねて、池にポチャン!

「あー!」なーちゃん(9歳)の悲鳴が上がります。

「もー!パパったら!」byなーちゃん

コロちゃん」は大笑いです。
「なーちゃん(9歳)」は涙目です。
「パパさん」は首をすくめています。

まだ、いっぱい居るからね、どんどん釣ろうねー。

下記のフォトが、「なーちゃん(9歳)」が池ポチャの後に、ニジマスを釣りあげた瞬間です。

「おー、すごいすごい!」
(⑉>ᴗ<ノノ゙✩:+✧︎⋆パチパチパチパチパチパチパチパチパチ‧˚₊*̥⭐

そんなこんなで、大騒ぎをしながら「たーくん(4歳)」は3匹、「なーちゃん(9歳)」は2匹を釣りあげて、直ぐそばの室内の「お魚バーベキュー施設」で昼食となりました。

ニジマスは5匹連れましたから、これでちょうど1人1匹いただけることになりました。

4.みんなで釣った「ニジマス」は美味しい

ついさっき釣り上げた「ニジマス」は、お店の方が開いて内臓をとって、直ぐ焼くだけの下処理をしてくれました。

炭火のバーベキューセットはもう火がついています。あとは網に載せるだけです。

コロちゃんは、かけうどんもお願いして、「ニジマス」と一緒に美味しくいただきました。

ニジマスは、身が柔らかくてホロホロと食べられました。身を食べた後は、骨をもう一度焼いて「骨せんべい」としていただきましたよ。

うん、この「ニジマス」は、身と骨とで、二度美味しさを堪能できましたね。

子どもたちも美味しく食べていましたが、「長男一家家長様」のお腹がポンポンに膨れています。

コロちゃんは、笑いながら「最近出てきたんじゃないの」とお腹を指さします。

「長男一家家長様」は、「いやいや運動すれば、直ぐに引っ込むよ」と笑って答えてました。

コロちゃんは、頭の中に「そろそろ、中年太り・・・?」という言葉が浮かびましたが、それを口にしないだけの分別は持っていましたよ。
( ¯▽¯ )ニヤニヤ

この「釣り堀&お魚バーベキューのお店」でのお勘定は、5人で昼食を美味しくいただいて¥8000円でした。

5.次は「牧場散策」

楽しい「釣り」と「昼食」が終わったら、次は「牧場散策」です。

車で15分ほどでしょうか、そんなに遠くはありません。山の頂上の方にあるようで、右に左にとつづら折りの道路を延々と上がっていきます。

その内にぽっかりと開けた場所につきました。

「秩父高原牧場」と表示がありましたね。この「牧場」は、「長男一家嫁さま」が探してきたそうです。

ふむふむ、牛と羊と山羊とウサギがいるのか、じゃあ、牛乳とソフトクリームは鉄板ですね。

ぜひ味わおうと、コロちゃんは方針を立てます。

車から降りて「展望広場」に立つと、下界の風景が広がっています。近くには低い山々が見え、遠くには町の景色が広がります。

「おー、これは絶景だなー」。コロちゃんは、思わずつぶやきました。

この「展望広場」には鐘が設置されていました。鐘をみたら鳴らさないと済まないのが4歳児です。さっそく「たーくん(4歳)」が、ガランガランガランと鳴らし続けます。

「おーい、たーくん。その鐘は一回だけカランと鳴らすもんなんだよ」

コロちゃんは、そう頭の中で思いましたが、まあ「たーくん(4歳)」が喜んでいるからいいかな。

コロちゃんはすっかり「ジジ馬鹿」となっています。その場で周りに居た方、うるさくてゴメンナサイ。
d(>∇<;)ゆるちて♪

6.牧場の山羊たち

この牧場には、「ウサギ」「山羊」「羊」「牛」たちがいます。

その中の「山羊ふれあい広場」は、広大な一面の山の斜面にあります。とにかくすっごく広いんです。

そこの斜面一面に山羊が放牧されているのです。

コロちゃんたちがここを訪問したのはお昼過ぎですが、山羊たちは、その斜面の下の方に集まって草を食べていました。

コロちゃんたちは、その斜面を歩いて降りて山羊たちと触れ合いに行きます。ほとんど「アルプスの少女ハイジ」の世界です。

「えっ、この斜面を降りていくの? コロちゃんは歩けるかなー?」byコロちゃん

降りるのは良いんですよ、まだね。だけど、降りたら、帰りはのぼらなきゃならないでしょ。大丈夫かなー?

コロちゃんは、すごく不安でしたけど、これくらいはがんばってみようと足を踏み出しました。

子どもたちと長男一家の面々は、さっさか斜面を歩いて下っていきます。

あー、みんな身が軽いなー。コロちゃんは、ゆっくり後をヨタヨタとついていきます。

「あー、たーくん、その小さい黒いつぶつぶは、山羊の💩だから触っちゃだめだよー」byコロちゃん

ホントに、何をやるかわからない4歳児からは目が離せないですね。

その後、山羊との触れ合いを堪能した面々は、斜面を上がって牛乳とソフトクリームに舌鼓を打ちました。

この斜面をやっと登って帰ってきたコロちゃんは、その後の牛乳がうまかったのなんの、言葉がない思いでした。一気飲みしちゃいましたよ。

子どもたちとパパさんは、その後再び斜面を降りて山羊との触れ合いに行ったのですから、みんなスタミナがあるなー、コロちゃんは小休止していましたよ。

この「秩父高原牧場」の「彩の国ふれあい牧場」は、県の施設ですので、牧場の入園料や施設「モーモーハウス」の入館料金は無料となっています。

コロちゃんたち御一行の経費は、その場で飲んだ「牛乳」と「ソフトクリーム」とお土産の「地元野菜」を入れて¥2000円でした。

とてもお安く楽しめる「家族連れ」にやさしい施設でした。

周りを見渡すと、2歳児くらいのお子さんを抱いた家族連れもいらっしゃいましたよ。まだお子さんが幼くとも楽しめる施設ですね。

この「秩父高原牧場」にご興味をお持ちの方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

埼玉県秩父高原牧場

7.心地よい疲れだね

コロちゃんは、もうすぐ70歳になろうとするおじいちゃんですから、最近は「釣り」や「観光牧場」などに出かけることはめっきりなくなりました。

いやいや、世の中には70歳を超えても、登山や海外旅行に出かける方が多いと聞きますから、コロちゃんが単に「出不精」なだけなのかもしれません。

コロちゃんはもともと「読書」が趣味の「引きこもり老人」ですからね。

しかし、実際に出かけてみれば、やはり「書物」では得られない「刺激」と「楽しさ」を得ることができます。

この日も、コロちゃんは子どもたちの「釣り」をお手伝いしただけですが、それでも「釣り」の楽しさを思い出しました。

コロちゃんが、以前に「釣り」に行ったのは、もう20年以上前になりますね。

「観光牧場」にしても、過去に実際に山羊に触れあったことは、あったかなー? たぶん山羊はなかったですね。

とにかく本日は、新鮮な喜びを味わえました。

あと何回このような体験ができるかどうかわかりませんが、好奇心はまだまだ衰えてはいませんので、チャンスがあれば、これからも出かけてみようと思ったコロちゃんでした。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい

dae jeung kimによるPixabayからの画像

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