【社会考】あなたは「背筋ピン」で座っていますか?──「猫背の姿勢」を変えると、人生のリスクの取り方も変わるよ

【社会考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「座り方で気分や行動が変わるんだって?」

②「猫背の割合は55~84%だけど、20代の猫背は70%もあるよ」

③「猫背は改善するのかと? 背筋ピンとすればリスクを取って生きられるのかな?」

④「コロちゃんと、LEDライトのタマ切れ?」

1.「座り方で気分や行動が変わるんだって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながらiPadで新聞の電子版をポチポチ読んでいると「『座り方』で気分や行動が変わる/机の高さや椅子が影響する可能性」との見出しが目に入りましたよ。

今のコロちゃんって、毎日「居間のテーブル」で椅子に腰かけて「1日5時間程度」をブログのカキコキをしているのですよね。

しかし、その座り方はどう見ても「猫背」なのですよ。だから、この「新聞の見出し」の「座り方で気分や行動が変わる」に、すぐにパクっと喰いついてじっくりと読んでみましたよ。

記事では、「18~33歳の198人」を「背筋を伸ばして座った場合(背筋ピン群)」と「猫背になった場合(猫背群)」とを分けて、以下の実験を行っています。

◎「タブレット端末で課題に取り組む」

①「背筋ピン群」
・「テーブルの高さは高く、テーブル上のスタンドに設置されたタブレット端末は目の高さよりも少し高い位置にある」
・「参加者は背筋を伸ばして座る必要があった」

②「猫背群」
・「テーブルは膝上の高さで、タブレット端末はテーブル上の参加者に近い位置に置かれている」
・「参加者は前かがみになってタブレット端末を見る」

うーむ、リアルタイムのコロちゃんの「ノートパソコン」の位置は、「目の高さより下」ですけど、「膝上よりは20cm」ほど高いですから、上記の「①背筋ピン群と②猫背群」の中間にありますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

ただ、コロちゃんのパソコンでの作業の姿勢は、どう見ても「猫背」ですから、この「研究の結果」が気になりますよね。

記事では、「参加者にタブレット端末で、風船を膨らませて報酬を得るゲーム」を行なってもらった」と書いています。その「ゲームのルール」は以下でしたよ。

◎「風船を膨らませて報酬を得るゲーム」

①「画面上の風船をポンプで膨らませるたびに1ドルが貰える」

②「参加者はゲームのなかで、報酬を回収するか風船が破裂するまでゲームを続けるかの選択をする」

③「回収した報酬はスコアとして記録されるが、風船が破裂した場合は報酬は得られない」

ふむふむ、コロちゃんの理解では「風船を1回膨らませる(ポンプを押す)たびに1ドル増える」のですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…

しかし、「欲張って風船を破裂させてしまったらゼロとなる」わけですよね。コロちゃんは「ヘタレ」ですから、早々と「ポンプを押すのをやめて報酬を回収」しちゃいそうですよね。

そして、この「風船膨らませゲーム」の結果は、以下だったとしています。

◎「風船ゲームの結果」
 (※以下は日経新聞の記事の記載です)

❶「ゲームの試行を重ねるほど、ポンプの平均回数が増加」

 ①「背筋ピン群:平均36.28回」
 ②「猫背群  :平均32.14回」
 (背筋ピン群の方がリスクを取る傾向が見られ、平均報酬も背筋ピン群の方が多かった)

❷「タブレット端末を目の高さに置いてゲームを実施した別のグループ(別の対照群)と3群を比較」

 ①「背筋ピン群と別の対照群との比較」
 ・「背筋ピン群より別の対照群は有意に少なかった」

 ②「猫背群と別の対照群との比較」
 ・「大きな違いはなかった」

うーん、これは興味深いですよね。
(´ヘ`;) ウーム

上記は「リスクを取る傾向」が「単に気分や性格」によるものと言うよりは、「背筋ピン・猫背の姿勢で変わること」を示唆していますよ。

まず、上記の「❶は背筋ピン群(ポンプ平均36.28回)の方が猫背群(ポンプ平均32.14回)」よりも、よりリスクを取る傾向がみられますよね。

つまり「背筋ピンの姿勢を取るとリスクを取る傾向」となり、「猫背の姿勢だと背筋ピンの姿勢ほどリスクを取る方向への変化が見られなかった」となりますよね。

わかりにくいので、ここでもう一度比較した3つの「タブレット端末の位置」と結果を書き出しますね。

◎「比較したタブレット端末の位置」

①「背筋ピン群」
 ・「タブレット端末は膝上の高さのテーブル上の参加者に近い位置」
 (猫背群との比較では背筋ピン群の方がリスクを取る傾向が見られ、平均報酬も背筋ピン群の方が多かった)

②「猫背群」
 ・「タブレット端末は膝上の高さのテーブル上の参加者に近い位置」

③「別の姿勢群」コロちゃんはココ
 ・「タブレット端末は目の高さ」
  (①背筋ピン群との比較では有意に少なかった)
  (②猫背群との比較では大きな違いはなかった)

上記の「③別の別の姿勢群との比較」ですが、コロちゃんのいつものパソコンの位置は、この「別の姿勢群」と同じですから、すごく気になりますよね。

この「①背筋ピン群と③別の対照群との比較」では、「①背筋ピン群より③別の対照群は有意に少なかった」となっています。

これは、「①背すじピン群」の方が「③タブレット端末を目の高さに置いたグループ(※)」よりも、「ポンプ回数が多かった」となりますよ。

(※日経新聞の記事では、「タブレット端末を目の高さに置いたグループ」を「別の対照群」として紹介していました)

つまり「①背筋ピン群」は、「リスクを恐れず果敢に風船を大きく膨らませようとした(ポンプ回数が多かった)」とコロちゃんは感じましたよ。

また、「②猫背群と③別の対照群(※)」とは「大きな違いはなかった」となっています。

(※③はタブレット端末を目の高さに置いたグループです)

これは、つまり「ポンプを押した回数に大きな差はなかった」となり、「③別の対照群(ブレット端末を目の高さに置いたグループ)」のリスクの取り方は「慎重」だったとわかります。

コロちゃんは、いつも「猫背」ですから「姿勢だけはリスク回避傾向」ですよね。これは「普段コロちゃんはヘタレだ」と「自賛?」していることと整合的です

ここまでの結果を一言で言うと、じゃあ、「背筋ピン」にすれば、コロちゃんも人生でリスクを取って生きられるのかな
?ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

もちろん、今回の研究だけで「背筋を伸ばせば人生で大胆な行動ができる」とまでは言えませんけどね。

記事では、「気分の変化と首の角度との関連を見た結果、首が下向きになり猫背になるほどポジティブな感情、誇りに思う気持ちは低下していた(※)」と書いていましたよ。

(※日経新聞の記事の記載です)

また、いつものコロちゃんの「首は下向き」なんですよね。だけど、そんなに「ポジティブ・気持ちの低下」はないと思うけどなー?
(。・_・?)ハテ?

ただ、この発表の「座り方で気分や行動が変わる」は面白いですよね。人間は所詮は「動物」ですからね。

これからは、「身体の使い方で気分が変化する」ことを覚えておいて、今後「もし気分がネガティブに落ち込んだ時」には、「背筋ピンを意識してみよう」と思ったコロちゃんでしたよ。

また、上記の研究対象は「平均20.2歳の若者」であり、コロちゃんのような70代の人ではありませんでしたよ。

うーん、それでも「ちょっとでも参考にしよう」と、あくまでもポジティブなコロちゃんでしたよ。
( ̄へ ̄|||) ウーン

なお、この「日経新聞」の「『座り方』で気分や行動が変わる/机の高さや椅子が影響する可能性」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

「座り方」で気分や行動が変わる? 机の高さや椅子が影響する可能性 – 日本経済新聞
座る姿勢で気分や課題に対する行動が変わることが、背すじを伸ばして座った場合と猫背になった場合を比較したカナダの研究でわかった。18〜33歳の198人(女性172人)が、意識せずに背すじをピンと伸ばす群と猫背になる群の2群に分けられた。参加者…

2.「猫背の割合は55~84%だけど、20代の猫背は70%もあるよ」

さて、上記で「猫背になるとリスクを取らなくなり、背筋ピンとなるとリスクに果敢に挑戦する(※)」と思ったコロちゃんでしたが、それではその「猫背の人」とはどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

(※コロちゃんの考えです)

これは「Sapeet社」の「10代未満から90代の2400名の姿勢データ分析結果」です。以下でしたよ。

◎「年代別の猫背の可能性あり」
 (小数点以下切り捨て)

①「10代以下:55%」
②「20代  :70%」
③「30代  :62%」
④「40代  :65%」
⑤「50代  :59%」
⑥「60代  :69%」
⑦「70代以上:84%」コロちゃんはココ

https://www.daiwair.co.jp/td_download.cgi?c=269A&i=2942546
(出典:Sapeet社 2400 人のAI姿勢分析から見える現代日本の姿勢実態調査レポートより:9月26日利用)

うーん、上記を見ると「猫背」って多いですよね。
(´ヘ`;) ウーン

上記を見ると「①10代以下の55%」から「⑦70代以上の84%」まで、「全年代で5割以上」となっています。

「コロちゃんの所属する⑦70代以上は84%」と一番「猫背が多い」ですよね。

これなら「コロちゃんが猫背」でも仕方がないですよね。しかし、次の2番目に多いのが「②20代の70%」だというのが気になりますよね。

コロちゃんは、これは「スマホの長時間使用」や「社会人生活のスタートによる長時間のデスクワーク(パソコン使用)などが関係しているのかな」と想像しましたよ。

最近は「スマホ首(※)」と呼ばれることもあるらしいですよ。下記でしたよ。

(※※ここでいう「スマホ首」は、Sapeet社のAI姿勢分析による「頭の前傾・ストレートネックの傾向」を指しています)

◎「頭が前に傾くストレートネック(スマホ首)の割合」
 (Sapeet社のAI姿勢分析)
 (小数点以下切り捨て)

①「20代」
 ・「前傾  :55%」(スマホ首)
 ・「後傾  : 6%」
 ・「傾きなし:37%」

②「30代」
 ・「前傾  :44%」(スマホ首)
 ・「後傾  :10%」
 ・「傾きなし:45%」

https://www.daiwair.co.jp/td_download.cgi?c=269A&i=2942546
(出典:Sapeet社 2400 人のAI姿勢分析から見える現代日本の姿勢実態調査レポートより:9月26日利用)

なんだなんだ、上記を見ると「①20代の55%、②30代の44%」が「スマホ首」じゃないの。
( ゚д゚)!ナンダナンダ!?

冒頭の記事では、確か「猫背(前傾姿勢)はリスクを取らなくなる」のでしたよね。

コロちゃんは、ひょっとしたら最近の若者に「チャレンジャー精神」が薄いのは、この「スマホ首のせいかも」なんてことを勝手に想像してしまいましたよ。

3.「猫背は改善するのかと? 背筋ピンとすればリスクを取って生きられるのかな?」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1には、「猫背は改善するのか?」ですよね。

コロちゃんは、「自他ともに認める猫背」なんですが、見て「みっともない」ですから、できれば治したいと思っていますよね。

ただ「猫背」は原因によって対応が違うんですよね。以下は、「ネットで見つけた方法」ですが、実際に自分に合うかどうかは分かりません。

以下を行なえば「猫背が改善する」というものではありませんが、一つの「改善に向けた参考」としてお読みください。

◎「猫背が改善するかもしれない方法」

①「ストレッチをする」
 ・「うつ伏せになりゆっくり上体を持ち上げていく」
 ・「腰を痛めている人はおすすめできません」

②「筋トレをする」
 ・「寝た状態で仰向けになって、膝を90度曲げ、ゆっくり息を吸い、お腹をできるだけ膨らませる、ゆっくり息を吐きながら、お腹をゆっくりへこませていく」

 ・「立った状態で背筋をピンと伸ばし、胸を張る、ゆっくり息を吐きながら下腹部をへこませていく、お腹がへこんだら、ゆっくり元に戻す」

(※これらの運動を医学的推奨として紹介しているわけではありません、あくまでも参考資料とお考え下さい)

ふーむ、上記はコロちゃんが「ネット」で探した「猫背の治し方」なんですが、その他にも「スマホを目の高さで使用する」がありましたよ。
( ̄へ ̄|||) フーム

だけどコロちゃんは、上記の「①のストレッチ」は「腰を痛めている人はおすすめできません」ですからダメですよね。

そして「②の筋トレ」では、到底「猫背」が改善するような気がしませんでしたよ。

ただ、一つ実行してみようと考えたことは、「居間のテーブルを底上げすること」ですね。

ちょうど「板の端切れ」が物置にありますから、これを「テーブルの脚の下」に差し込めば「あと3~4㎝」は持ち上がりますから、その分「ノートパソコンの画面」が高くなりますよね。

これで、少しでもコロちゃんの「猫背が改善」されるといいなーと思っていますよ。

そして第2には、冒頭の記事では「座り方で気分や行動が変わる」として、「背筋ピン群はリスクを取る傾向がある」としていましたよね。

これはコロちゃんの考えなのですが、「猫背」を改善して「背筋ピン」にすれば「リスクを取って生きられる」かもしれませんね。

また「猫背群」は、「背筋ピンの姿勢ほどリスクを取る方向への変化が見られなかった」としていました。これって「座る姿勢次第で心の在り方をコントロールできる」とも言えますよね。

そうなると「現在70代のおじいちゃんのコロちゃん」は、できれば「老後の生活のリスクを回避したいから猫背でも良い」と・・・なるのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

さて、皆さん「座る姿勢」で自分の心の動きを操れるとしたら、「ハイリスク・ハイリターンの人生」と、「ローリスク・ローリターンの人生」のどちらを選びますか?

もちろん「ローリスク」で「ハイリターンの人生」が一番良いのですよね。ただ、そう都合がよいことはそうそうありはしません。

もう「70年以上となったコロちゃんの人生」を振り返ると、「ハイリスク」を目指しながら「着地」は「ローリターンの人生だった」ような気もしますよ。

なんか「割に合わない」ようですが、それでも「清貧ライフ」に着地していますから「まあいいかな?」と「猫背」でもポジティブなコロちゃんでしたよ。

4.「コロちゃんと、LEDライトのタマ切れ?」

今日のテーマは、「あなたは背筋ピンで座っていますか?──猫背の姿勢を変えると、人生のリスクの取り方も変わるよ」を考察してみましたよ。

現在「猫背のコロちゃん」が、みなさんに「猫背を治してよりリスクを取る傾向に進んだ方が良い」とは、なかなか言いにくいですよね。

ただ、前項で書いていたように「コロちゃんは居間のテーブルをあと3~4㎝持ち上げる」つもりですから、コロちゃんの「リスク選好」は「約3~4㎝程度だ」となりますよね。

「たかが3~4cm、されど3~4cm」ですよ。大したことはないですが、「やらない」よりは「やる姿勢が大事」だとコロちゃんは考えていますよ。

さていつもの「コロちゃん話」ですが、今朝起きた「洗面所のLEDライトのタマ切れの話」を書きますね。

今朝の話なのですが、コロちゃんがいつものように「朝食後に歯を磨こう」と「洗面所」に入り「ライト」のスイッチを入れたところ、天井に設置された「ライト」が点きません。

「あれれ? おかしいなー、さっき朝のシャワーを浴びた時には点いていたよね?」byコロちゃん
(。・_・?)アレレ?

驚いたコロちゃんは、「ライトのスイッチ」をポチポチと入れ直してみましたが、それでも「天井のライト」は真っ暗でしたよ。

これは「タマ切れ?」かなー?
(。・_・?)ハテ?

この「天井のライト」は、まさか今時「白熱電球」ではなく、たぶん「LEDライト」でしょう。「LED照明」は白熱電球のようにフィラメントが切れるわけではありません。

今回の不点灯も「LED素子」そのものではなく、「電源回路」など「照明器具内部の部品」が故障した可能性がありますよね。

いずれにしろ、このままでは困りますから、コロちゃんは「天井のライト」を外して「ヤマダ電機」へもっていき、「これと同じ製品をください」と言おうと考えましたよ。

ただここで「問題」になるのは、今のコロちゃんに「天井のライトを自分で取り外せるか?」なのですよね。

何しろ「脊椎の圧迫骨折」で「身長が10㎝縮んだコロちゃん」では、ちょっと高い場所に「手が届かない」のですよね。

それでコロちゃんは、「居間のテーブル」の椅子を、エッチラコッチラと運んできて、その上に立ち上がり手を伸ばすと「ギリギリ届き」ましたよ。

ただ、今振り返ると、「椅子の上に立っての作業」は「高齢者」には危ないですよね。次からは無理をしないようにしますよ。そこで外した「LEDライト」が以下です。

はて、この「LEDライト」を設置したのはいつだったかなー? 今調べてみたら、「LEDライトの寿命は一般的に約4万時間(1日10時間の使用で約11年)※」とありましたよ。

(※LED光源の定格寿命として4万時間程度とされる製品があります。1日10時間使えば約11年ですが、照明器具そのものの適正交換時期は8~10年が目安とされています)

だけど、このライトは「洗面所」ですから「1日10時間も使わない」よね。

そうすると「コロちゃんちをリフォームした15年前」に新しく「ライト」を交換したのかもしれませんよね。

その後のコロちゃんは、近くの「ヤマダ電機」の開店直後に「古いライト」を持ち込んで、「店員さん」に「これと同じものをください」とお願いして選んでもらいましたよ。

「店員さん」は、首からメガネをぶらさげた「50代のおじさん」でしたね。

この「店員のおじさん」は、「古いLEDライト」の表示を凝視しながら「これで良いと思います」とコロちゃんに渡してくれましたよ。お値段は「約1400円」でしたね。

コロちゃんは、1980年代頃の「白熱電球の値段は100円ぐらいだった」ような記憶がありますよ。

そんな「昔は安かった」と思いながら、新しい「LEDライト」を購入してきて、また自分で「ライトの設置」を済ませましたよ。

今回は「コロちゃん自身で天井のライトの交換」ができたのですが、以前「居間の蛍光灯の交換の時」には、コロちゃんでは「背が届かなく」て、「長男一家家長様」にお願いしたのですよね。

このような「ちょっとしたトラブル」が「高齢者の場合」は、「大きな困りごと」になる場合があるのですよね。

コロちゃんだって、もし「洗面所のLEDライトの交換」が自分でできなかった場合には、いちいちそのために「長男一家家長様」に来てもらうのは申し訳ないと思いますよね。

そうかと言って、近所で「頼めるような若い者」は誰もいません。コロちゃんちの周囲の住民は、もう「ほとんどが高齢者夫婦か高齢単身者ばかり」になっているのです。

現在の「高齢者」の中には、このような「問題」を抱えながら「生活」している人も少なくないのではないでしょうか。

ただ今回のコロちゃんは、ちゃんと「自分で解決」しましたからね。このぐらいの「生活の問題」は、「まだまだ大丈夫だ」とポジティブに考えたコロちゃんでしたよ。

そういえば「冒頭の記事」では、「首が下向きになり猫背になるほどポジティブな感情、誇りに思う気持ちは低下(する)」とありましたよね。

コロちゃんは、しっかり「首を上向き」にして「背筋ピン」で椅子に座り、「リスクを恐れず果敢に生きていこう」と思いましたよ。

えへへ、最後に「冒頭の記事の引用」を持ってきて、「上手く着地できたな」とムフフと微笑んでいるコロちゃんでしたよ。
(〃艸〃)ムフフ

今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんちの「洗面所のLEDライトのタマ切れ話」でしたよ。

今の「高齢者の生活」の「リアル」ですが、「つまらない話を書くよな」と笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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