0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「中国・韓国と比べて平均身長が日本人だけ伸びていないって」
②「そういえば平均賃金も韓国に抜かれていたよね」
③「長年の金融緩和の円安から月収が下がったよと、賃上げが低すぎるよね」
④「コロちゃんと、銀行のATM引き出し制限の変更」

1.「中国・韓国と比べて平均身長が日本人だけ伸びていないって」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「日本人の身長 伸び悩むワケ/中韓との差拡大、3つの仮説」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、最近の日本は「中国・韓国・台湾」などの「東アジアの近隣国に負けてばかりいるけど、「身長まで負けているのか」とちょっと驚きながらこの記事をじっくり読んでみましたよ。
「記事」によると、「経済発展や栄養状態の改善とともに人々の身長は伸びてきた。しかし日本人の平均身長は1990年代以降伸び悩み、中国や韓国に逆転された」と書いていますよ。
へー、コロちゃんは知りませんでしたよ。
( ¯ㅿ¯)へー
もう「日本の平均身長」は「1990年代」以降、「日本の伸び」が鈍化し、「中国・韓国」は日本を追い越して差が拡大していますね。
さらにこの記事では、以下の「国際共同研究グループ」の「NCD-RisC」が英医学誌「ランセット」で発表したデータを紹介していましたよ。
「中韓の5~19歳の平均身長は過去35年で世界でも最も早いペースで伸びている。日本は伸び悩んでいる」
そして、以下の「身長の比較」を挙げています。
◎「3ヶ国の2019年の19歳の平均身長比較」
①「男性」
・「日本:約172.1㎝」
・「中国:約175.7㎝」最高
・「韓国:約175.5㎝」
②「女性」
・「日本:約158.5㎝」
・「中国:約163.5㎝」最高
・「韓国:約163.2㎝」
うーむ、上記を見ると「19歳の男性の平均身長」は、中国が日本より「3.6cmも高く」、韓国も「3.3cm」も高いですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
そして「19歳の女性の平均身長」は、中国が日本より「5.0cmも高く」、韓国「も4.7cm」も高いですよね。
コロちゃんは、ちょっと悔しいですよ。
しかし、それではなぜ「日本」だけが「伸び悩んでいる」のでしょうね。この「理由」を、記事では「3つの仮説」を書いています。以下でしたよ。
◎「身長で日本が中国・韓国より低くなった理由」
①「エネルギー摂取量の変化」
・「日本人の1日1人あたりのエネルギー摂取量では1995~2023年にかけて穏やかに低下し停滞している」
②「エネルギー摂取量の問題は妊娠中の女性に影響を与えている可能性がある」
・「日本では10人に1人が2500g未満の低出生体重児で生まれているとされる」
③「乳幼児期の睡眠」
・「日本の0~3歳の子供の1日の総睡眠時間は11.62時間とされ、この数値は中国(12.49時間)や韓国(11.9時間)」と比べて少なかった」
うーん、コロちゃんの身長は「青年期・壮年期」には「172cm」あったのですが、「老年期」に「2回の脊椎の圧迫骨折」を経て「162cm」に「10cm」も縮んでしまったのですよね。
(´ヘ`;) ウーン
ただ上記を見ると「青年コロちゃんの身長の172cm」は、「2019年の19歳男性の172.1cm」と変わらない身長だったのですよね。
おそらく「1970年代の男性」の中では「高い方」だったと思われますよね。おっと、コロちゃんのことはどうでも良いのですよね。
\(-\)(/-)/ ソレハコッチニオイトイテ…
上記の「①②③」は、あくまでも「3つの仮説」です。
しかし、これを見ると「日本人の身長」が「中国・韓国」に負けているのは、ちょっと悔しいですが、「原因は複合的」みたいですね。
記事の最後には、以下の記載がありましたよ。
「日本人の身長が伸び悩む理由を一つに絞ることは難しい。栄養や出生体重、睡眠など複数の要因が成長に関わり、それぞれが影響しあっている可能性がある」
ふむふむ、「複数の要因」なのね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
だけど「1980年代」には「日本人のほうが高かった」のですよね。
コロちゃんは、最近「いろんな経済データ」で「東アジアの国」に負けているのを見てきましたから、この「身長でも負けた」には、ちょっとモヤモヤした思いを感じていますよ。
なお、この「日経新聞」の「日本人の身長 伸び悩むワケ/中韓との差拡大、3つの仮説」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「そういえば平均賃金も韓国に抜かれていたよね」
コロちゃんは、冒頭の記事で「日本人の19歳時点の平均身長が、中国・韓国」に抜かれたことを読んで、「そういえば、平均賃金も韓国に抜かれていたよなー」と思いましたよ。
さすがに「中国」は、まだ「一人当たりの平均月収」では「日本が上」ですが、「中国」は「地域間の所得・賃金格差が大きい国」ですから、「大都市部」ではだいぶ上がってきているようですよね。
コロちゃんは、そろそろ「大都市部」では「日本に追いつきそう」とちょっと悔しい思いを感じていますよ。
そこでちょっと、「東アジアの諸国の平均月収」を調べてみることにしましたよ。下記でしたよ。
◎「東アジアの諸国・地域の平均月額賃金」
(公表統計をドル・円換算して比較)
(1ドル=158円で換算)
①「韓国:3168ドル(約50.0万円)」
②「日本:2299ドル(約36.3万円)」
③「台湾: (約23.3万円)」
④「中国:1438ドル(約22.7万円)」
(④はCEICのMonthly Earningsより)
(①韓国は2022年:②日本は2024年:③台湾は2025年:④中国は2024年のデータを単純比較した数字です)
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2026/05/d2026_5T-02-2.pdf
(①②の出典:独立行政法人独立行政法人労働政策・研究機構 データブック国際労働比較2026より:9月25日利用)
https://japan.focustaiwan.tw/economy/202602130006
(③の出典:台湾フォーカス 台湾、25年の平均月給は約23万円より9月25日利用)
https://www.ceicdata.com/ja/indicator/china/monthly-earnings
(④の出典:ISIグローバル市場インテリジェンス 中国 月収より:9月25日利用)
ふーむ、上記は「東アジアの3ヶ国+1地域」の「各国・地域の公表統計」を「ドル・円換算」して並べてみたものなのですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
いずれも「ネット」で探したデータですし、「単純比較した数字」ですから、そのまま比較できるものかはよくわかりません。
つまり「参考値」ですよね。しかし、「①韓国の約50.0万円」は、「②日本の約36.3万円」よりも、「月14万円近く高い」ですよ。
まだ「③台湾の 約23.3万円 」や「④中国の約22.7万円」より「②日本は上(約36.3万円)」ですが、今後「冒頭の身長」のように「抜かれる」のは悔しいと考えているコロちゃんでしたよ。

3.「長年の金融緩和の円安から月収が下がったよと、賃上げが低すぎるよね」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
第1には、ここまで書いて来てコロちゃんは、前項の「韓国・日本・台湾・中国」の「月収」の比較で、いつの間にか「韓国約50万円、日本約36万円」と大きな差がついてしまったことを知りましたよ。
この理由をコロちゃんは下記だと思うのですよね。
◎「日本と韓国の月収が大きな差がついてしまった理由」
①「長期間にわたる低金利・大規模な金融緩和は、局面によって円安方向への圧力となった。特に近年は日米金利差なども円安要因となった。韓国は対ドルで一定の踏みどまりを見せた」
(他国との月収比較はドルベースで換算するため円安になると月収は低くなる)
②「日本の名目賃金は1997年をピークに約30年間にわたって停滞した。韓国では1997年のアジア通貨危機後に大きな経済・雇用構造の変化があり、その後賃金水準は上昇した」
上記の「①②」は、あくまでもコロちゃんの考えですが、「失われた30年」から抜け出そうとした「日本」は、長年の「低金利政策(ゼロ金利・マイナス金利)」を続けました。
その目的は「経済成長をするため」だったのですよね。
しかし、結果から見ると「高い経済成長はできず(1991~2025年度の平均実質GDP成長率0.8%※)」、「金融緩和」による金利差などを通じて「円安方向」への圧力が生じる局面もありました。
https://honkawa2.sakura.ne.jp/4400.html
(※社会実状データ図録 経済成長率の推移より)
特に近年は「日米金利差」なども「円安の要因」となっています。
「円安」になると、日本の「賃金」が変わらなくても、「ドル換算した賃金」は低くなりますから、その間に「韓国に追い抜かれてしまった」のですよね。
ただし、円安によって低下するのは「ドル換算した賃金」です。日本国内で受け取る「円建て賃金」そのものが、「円安」だけで減るわけではありません。
また、「日本の賃金」については、「1997年をピーク」に「現金給与総額」が長く低迷してきたことが確認されています。
コロちゃんは、「長年の金融緩和」と、それが招いた「円安」の罪は大きいと感じていますよ。
そして第2には、「日本の賃金上昇率の低さ」ですよね。
「韓国」では、「財閥系大企業」と「中小企業」との「賃金格差」が極めて大きいとされていますが、それでも「1997年のアジア通貨危機以降」に「全体の底上げ」が続いているようです。
一方「日本」は、ここ「30年間賃金水準の低迷」が続いています。「2023年以降」は、少し上向きになっていますが、それでも「2025年の現金給与総額は前年比2.3%増(※)」でした。
(※厚生労働省 毎月勤労統計調査 2025年分結果確報より)
このような現状では、「韓国に追いつく」どころではないですよね。
もし、今後も「日本」の「賃金上昇」が「台湾」などに比べて低い状態が続くようなことがあれば、まさかの事態も考えられますよね。
つまり、「半導体産業」を中心として高い経済成長を進めている「台湾」に、ドル換算の賃金差がさらに縮まり「追い越される」ようなこともありうるとコロちゃんは不安を感じていますよ。
しかも、前項での「④中国の約22.7万円」は、「広い国土での格差」があり「主要都市部(沿海部)」ではだいぶ上昇してきていると聞きますよね。
今後も「日本と中国の国全体平均の比較」では、まだまだ「日本」が上回ると思いますが、「中長期的」には、果たしてどうなるか・・・?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
コロちゃんは、今後の「日本」が「台湾・中国」に負けずに、既に追い越された「韓国」を再度抜き返すように願っていますよ。
そして、もう1つ追加すると、冒頭の記事では、「身長で日本が韓国・中国に負けた」理由として以下を挙げていましたよね。
「日本人の1日1人あたりのエネルギー摂取量では1995~2023年にかけて穏やかに低下し停滞している」by冒頭の記事より
コロちゃんは、この「理由」にはひょっとしたら「日本の賃金の停滞」が関係してはいないかと懸念したのですよね。
もう一つの理由の「エネルギー摂取量の問題は妊娠中の女性に影響を与えている可能性」も、「賃金の停滞」が関係しているとしたら、「日本はいつの間にか先進国でなくなったのか?」と思ってしまいますよ。
これは「身長の伸びが小さくなったのは賃金が上がらないからだ」と想像したことになりますから、「コロちゃんの妄想・邪推」であって欲しいですよ。
いずれにしろ「日本」は、「もっと高い賃上げ」により「幅広い国民の生活を底上げ・安定させること」を進めて欲しいとコロちゃんは考えていますよ。

4.「コロちゃんと、銀行のATM引き出し制限の変更」
今日のテーマは、「日本は身長でも中国・韓国に負けてるんだって?──近隣国に負けてばかりで情けないと思ったコロちゃん」を考察してみましたよ。
コロちゃんって、年を重ねてから「愛国心」が強くなってきましたね。そもそも「愛国心」は「保守系の方だけのもの」ではありません。
「右派も左派」もどちらも「日本人」なのですから、「日本人の生活の向上と安定を願う」のは同じですよね。
そんなコロちゃんは、できれば「お隣の韓国」や「近くの台湾」に「身長・経済」で負けたくないですよね。
コロちゃんは、近隣の国とは「軍備で競う」よりは、まだ「身長・経済で競う」方が「平和的」で「生産的・建設的だ」と考えていますよ。
さて、いつもの「コロちゃん話」ですが、今日の午前中にコロちゃんは「銀行の窓口」に出かけてきたのですよね。
普段のコロちゃんは、「生活費」を「銀行口座」から引き出すのに「ATM」を使用していたのですよね。
つい先日も「大学病院内に設置されているATM」で、いつものように「生活費」を引き出そうとしたコロちゃんは・・・、あれっ?・・あれれ?
(・・?))アレレ
最近のコロちゃんは、毎月生活費を「ATM」から引き出すために出かける手間を嫌がって、「1回30万円」をまとめて引き出していたのです。
ところが、この日の「ATM」は、「エラー画面」となり引き出すことができませんでした。コロちゃんは、念のためもう一度機器を操作してみましたが変わりません。
そこで、「ATM」の側に設置されている「電話機」を取り、銀行にどうなっているのか聞きましたよ。
「ATMから現金を引き出せないけど、どうなっているの?」byコロちゃん
「申し訳ありません。今月からATMで引き出しできる金額が1日10万円までに変りました」by銀行のお兄さん
(コロちゃんが利用している銀行の話です)
あらら、なになに、いきなり「引き出しが10万円に制限されたのー?(コロちゃんが利用している銀行の話です)」。
( ̄Д ̄*)アララ!
そりゃ困った。どうすればもっと引き出しできるようになるのかな?
(。・_・?)ハテ?
なにしろコロちゃんちから一番近い「ATM」までは、車で「10分」ほどかかるんですよね。月に何度も行くのはちょっと「めんどい」ですよ。
「引き出し限度額の変更は、銀行の窓口でなければできないことになっています」by銀行のお兄さん
ふむふむ、これは「たぶん特殊詐欺の対策」ですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
だったら「ネットで引き出し限度額の変更」ができたら意味がないですよね。
あくまでも「窓口で本人確認」をすることで、「特殊詐欺の被害を防ぐ狙いがあるのかな」とコロちゃんは思いましたよ。
そんなわけで、コロちゃんは今日の午前中に「銀行の窓口」が開くと同時に、「預金口座の引き出し限度額の変更」の手続きをしてきたのですよね。
銀行の「窓口」では、まだ「30代ぐらいの親切できれいなお姉さん」が丁寧に、そばの「機器の画面」の説明をしながら、「引き出し限度額の変更」をコロちゃんにさせていましたよ。
なんだ、簡単じゃん!
(゚ロ゚*)ナンダ
すぐに3分間ほどで終わりましたよね。コロちゃんは、「銀行のお姉さん」に「ありがとう」と言葉をかけて帰りましたよ。
だけどいつもは、自宅で「世捨て人」みたいに引きこもっているコロちゃんなんですよね。
それが「特殊詐欺(オレオレ詐欺ほか)対策」に巻き込まれるなんて、「誰でも社会とは関わらずには生きていけない世の中だ」と思いましたよ。
今日の「コロちゃん話」は、ついさっき出かけて済ませてきた「銀行のATM引き出し制限額の変更」について書いてみましたよ。
だけど、今日の体験で「世の中の特殊詐欺事件」が一気に「身近に押し寄せてきた」ように感じましたね。
コロちゃんは、「自分だけは騙されない」とか「そもそも騙される金がない」と、いつも「他人事」のように思っていましたが、いやいや「そういうヤツに限って騙されるのが世の中」なんですよね。
次から「2人の息子たち」には、「今度電話した時には『オレオレ』とは言わないでね」と事前に伝えておくことにしますよ・・・なーんちゃって?。
( ´•ᴗ•ก )ナ~ンチャッテ
今日の「コロちゃん話」は、「銀行の窓口」に出かけて「特殊詐欺対策」の「銀行のATM引き出し制限の変更」をしてきた話でしたよ。
コロちゃんみたいな「言い訳と能書きの多いおじいちゃん」こそ「騙されやすいんじゃないの」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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