【社会考】人生の悩みはAIに相談するの?──昭和世代コロちゃんが驚いた“悩み相談AI時代”

社会
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「人生の悩みをAIに相談するの?」

②「生成AIの利用率は既に50%越えだよ」

③「生成AIに悩み相談が一番多いのは10代女性だよ」

④「コロちゃんの生成AI利用歴はまだ4ヶ月です」

⑤「コロちゃんと1970年代初頭の上京」

1.「人生の悩みをAIに相談するの?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「悩み相談でAI/10代女性の過半」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、思わず「へー、深刻な人生の悩みをAIに聞くの? はー、そんな時代になっちゃったのか?」とびっくりしましたよ。
( ¯ㅿ¯)へー

だって「人生の悩み」のような「重い相談」は、「経験豊かな高齢者の知恵」が通り相場だというのが「昭和時代の常識」だったのですよね。

よく「亀の甲より年の功※」と言われますよね。

(※江戸時代のいろはかるたに登場)

この言葉は、「カメは万年と言われるほど長寿で甲羅は非常に価値がある」が、それよりも「長年苦労して得た人の経験値の方がもっと価値がある」とされたものです。

まあ、今のコロちゃんに「それだけ価値のある経験値がある」かどうかは評価が分かれるところですが、それよりも今どきの若者は「高齢者の知恵」より「AIの知恵」を頼っているようですよね。

記事では、「内閣府の消費者委員会が実施した生成AIに関するアンケートで、10代女性の52.4%が使用目的に悩み相談を挙げた」と報じていますよ。

さらに「日常生活での使用目的」を複数回答で尋ねると、その回答は以下だったとも報じています。

◎「生成AIの使用目的」
 (小数点以下切り捨て)

①「情報の検索・リサーチ:76%」
②「文章の作成・編集  :33%」
③「悩み相談      :23%」

うーむ、コロちゃんも最近は「ググる」よりは「ChatGPT」に聞くことが増えていますからね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

この「①検索76%」は理解できますよ。しかし「③悩み相談が23%」もあるんだ。コロちゃんは、まだ「悩み相談」はしたことないですよ。

だけど、今のコロちゃんは「あんまり悩み」ってないんだよなー。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

あ、「ブログのネタ探し」で悩むかな?
(・o・;)アッ!

さらに記事では、この「人間関係や他人付き合いに関する生成AIのアドバイスを信頼している」と答えた人は「10代女性で63.1%に上った」とも報じていますよ。

間違いなく、いまの「10代女性」は「年の甲より生成AIを信頼」していますね。

はて、そんなに「生成AIって信頼できるものなのか?」とコロちゃんはちょっと疑問を感じましたよ。
(。・_・?)ハテ?

そこで、この「内閣府」の「生成AIに関するアンケート調査」をちょっと読んで調べてみようと思い立ちましたね。次にご紹介しますね。

なお、この「日経新聞」の「悩み相談でAI/10代女性の過半」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

悩み相談でAI、10代女性の過半 男性は30代最多29% 消費者委調べ - 日本経済新聞
内閣府の消費者委員会が実施した生成AI(人工知能)に関するアンケートで、10代女性の52.4%が使用目的に悩み相談を挙げた。女性は20~40代でも30%を超えた一方、男性はどの年代も30%未満で、最多は30代の29.1%だった。アンケートは2月にインターネットで実施。10~70代以上の各年代の男女103人ずつ、計144...

2.「生成AIの利用率は既に50%越えだよ」

うーん、この「内閣府」の「生成AIに関するアンケート調査」は、すでに「生成AIを利用している方」の調査なのですよね。
(´ヘ`;) ウーン

そこでコロちゃんは、この「生成AIに関するアンケート調査」を読む前に、現在どのくらいの方が「生成AIを利用しているのか?」を調べてみましたよ。以下でしたよ。

◎「生成AIを利用したことがある人の割合」
 (小数点以下切り捨て)

①「2023年度: 9%」
②「2024年度:26%」

(出典:総務省 令和7年版情報通信白書より)

ふーむ、上記の「総務省の調査では2024年度26%」でしたが、直近の民間の調査では「2026年2月時点でネットユーザーの54%が利用」としたのがありましたよ。
( ̄へ ̄|||) フーム

まあ、今では「70代のおじいちゃん」であるコロちゃんも「生成AI」を利用していますからね。コロちゃんの「生成AI利用」については、あとで書きますね。

しかし、これだけ「生成AIの利用者」が増えていれば、「人生の深刻な悩みを相談する方」が出てきても不思議はないと思ったコロちゃんでしたよ。

3.「生成AIに悩み相談が一番多いのは10代女性だよ」

さて冒頭の記事で「内閣府の消費者委員会」が「生成AIに関するアンケート調査」を発表していることを知ったコロちゃんは、さっそく探して読んでみましたよ。

そうしましたら、ちょっと驚く内容が記載してありましたよ。なんと「生成AIへの悩み相談」で「若い女性」が突出して高かったのですよね。

下記の表をご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「内閣府 生成AIを使用する目的」より

https://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/ai_technology/doc/002_260331_shiryou2.pdf
出典:内閣府 生成AI利用者の利用実態に関するアンケート結果より:5月8日利用

上記の表は、「内閣府」が発表した「生成AIを使用する目的」の回答です。

細かくてゴチャゴチャしていますが、コロちゃんが注目したのは「今日のテーマ」である「生成AIへの悩み相談」です。

よく見ると「生成AIへの悩み相談」の傾向に、いくつかの特徴があることが読み取れましたよ。下記でした。

◎「生成AIへの悩み相談の傾向」
  (小数点以下切り捨て)

〇「女性」(若い女性が高い比率で悩み相談)
 ・「10~19歳:52%」最多
 ・「20~29歳:36%」
 ・「30~39歳:34%」
  (以下略)

●「男性」
 ・「10~19歳:23%」
 ・「20~29歳:25%」
 ・「30~39歳:29%」
  (以下略)

https://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/ai_technology/doc/002_260331_shiryou2.pdf
(出典:内閣府 生成AI利用者の利用実態に関するアンケート結果より:5月8日利用)

ふむふむ、上記をみると「10~30代の女性が34~52%」という高い率で「生成AI」に「悩み相談」をしていますね。
φ(゚Д゚ )フムフム…

それに対して「●男性は23~25%」と、女性の3割~5割よりは低い数値にとどまっています。「若い男性(10~19歳:23%)」は、「若い女性(10~19歳:52%)」の半分以下ですよ。

この理由は何だろうなー?
(。・_・?)ハテ?

コロちゃんは、「若い女性」が「相談事」をする相手が人間だと「気を使わなければならない」から、「生成AI相手」のほうが「心理的ハードルが低い」と読みましたよ。

そして「若い男性」は、「弱音を吐く」と「自分が弱いことを認める」ことになり「抵抗がある」と読みましたが、いかがでしょうか。

今のコロちゃんは、堂々と「自分は弱い人間だ」と言っても恥ではないと思っていますが、「10~20代」だった頃は「やせ我慢をしていた」ように思いますね。

特に「昭和の時代」では、「男は弱音を吐かないもの」との価値観が社会を覆っていましたから、「男はつらいよ(※)」のような映画がヒットしたと思われますね。

(※1969~1995年:映画:主演・渥美清:監督・脚本・山田洋二:松竹)

なお、上記の表の「男性」の「生成AI」への悩み相談が一番多い年代は、「30~39歳の29%」でしたよ。

コロちゃんは、このような「悩み相談」で「男女の違い」があることを見て、まだまだ「日本の社会は男女の平等」が「価値観」にまで浸透してはいないと感じましたね。

男だって弱音を吐いてもいいじゃないの・・・人間だもの。
(相田みつを風に)

4.「コロちゃんの生成AI利用歴はまだ4ヶ月です」

さて、ここでコロちゃんの「生成AI利用歴」を発表しましょう。

\( ̄∀ ̄*)/ジャジャジャジャ~ン♪

4ヶ月です。
(-。-)ボソッ

えっ、聞こえないよ。何だってぇー?
( ̄ェ ̄;) エッ?

・・・4か月です。たった4ヶ月ですよ。

どこが悪いのー?(今度は堂々と)
( *¯ ^¯*)フーンダ

この「生成AI」は、「2022年11月」に米国OpenAI社が対話型AIの「ChatGPT」を公開して以降、一般に急速に普及しました。

その後「2023年」に入ってから「日本」でも急速に普及してきました。つまり「日本」では「4年目」に入ったところです。

コロちゃんが利用し始めたきっかけは、今年2026年のお正月に「次男一家」が帰省して来た時に、「次男」が「コロちゃんも使った方が便利だよ」とアプリを入れてくれたのですよね。

その後コロちゃんは、このブログの「誤字脱字・ファクトチェック」を「ChatGPT」と「Gemini」で2回行うことにしています。

この「ChatGPT」と「Gemini」は、それぞれ個性があって、前者は「炎上リスク」を敏感に指摘しますし、後者は「原稿の内容をヨイショ(褒め称える)」してくれますね。

この「誤字・脱字の校正」ですが、いつもだいたい「10ヶ所前後」は指摘されています。以前のコロちゃんのブログ記事は、いかに「誤字・脱字」が多かったのかとため息が出ましたよ。

また、このブログの「表紙であるアイキャッチのイラスト」と「文末の最後のコロちゃん話のイラスト」も、この「ChatGPT」と「Gemini」で作成しています。

こちらの問題は、何度も「イラストを作成し直す」と「無料版」ではなく「有料版」を勧められることですよね。

だいたい「5~6枚のイラスト作成」で「無料版」の限界になるようですよ。

あとの問題点と言えば、この「ブログ記事」の「誤字・脱字・ファクトチェック」と「イラスト作成」に30分~1時間ほどかかることですね。

確かにコロちゃんの「ブログ記事の精度」は上がりましたが、その反面「ブログの作成時間」は長くなりましたよ。

このように今年に入ってから「生成AI」を使い始めたコロちゃんですが、もう以前には戻れないと感じていますよ。

何と言っても「便利」ですし、何よりも「記事の精度が向上する」のは嬉しいですよ。

5.「生成AIは成長の機会を奪うことにならないか?」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

コロちゃんは、若い女性が「気軽に悩みを相談できる相手ができたこと」は良いことだと思っていますよ。

「悩み」の中には、誰かに相談して「言葉に出すこと」だけで「ストレスが減ること」もあると思いますからね。

しかしコロちゃんは、同時に「若者の成長の機会を奪うこと」になるのではないかと危惧するのですよね。

誰だって「若い時代」に「悩みがないヤツ」なんかいませんよ。

「会社での人間関係」や「将来の不安」や「友人関係のトラブル」など、「若い時代の悩み」は数多いのが当たり前ですよね。

しかしコロちゃんは、自分の人生を振り返って「悩んだ後には人間が成長する」と思っていますよ。

「苦しい悩み」を一度体験すると、その後には「耐性」が身につきます。「苦しい悩みのしのぎ方」が身につくのですよね。

これは、やはり「一度苦しまないと得られないもの」なのではないでしょうか。

コロちゃんは、「悩んでつらい思い」をすることは同時に「思考を広げたり深めたり」もしますから、「認識のレベルが上がる」とも考えていますよ。

コロちゃんの人生で、「大きな悩み」を抱えたことは2回ありましたよ。それは「1970年代初頭の東京上京」と「1980年代の転職」でしたね。

これは「人生の転機」でしたね。どちらの時も「別の決断(そのまま漫然と暮らす)」をしていれば、現在のコロちゃんはありません。

当然今のコロちゃんの子どもたちも、「違った人生を歩んだ」どころか、そもそも「生まれなかった」かも知れませんよね。

そのどちらの「人生の転機」にもコロちゃんは、「誰にも相談をせず」に自分で「悩み・考え・呻吟して決断」をしています。

苦しかったですよ。ホントに「血を吐きました」しね。
(十二指腸潰瘍で吐血しました)

だけど、その「悩みと決断」の後のコロちゃんは、一回り自分が大きくなって自信がついたと思っています。

だから今のコロちゃんは、これまでの人生にまったく後悔はありませんよ。

そんなコロちゃんですから、「生成AIを道具にする」のは良いと思いますよ。しかし「悩みから逃げて生成AIに頼る」のは「成長の機会を奪う」と感じていますよ。

しかし、これは「70代のおじいちゃんのコロちゃん」の考え方ですからね。余計なお世話だと感じられる方は、軽く読み流していただければ嬉しいですよ。

6.「コロちゃんと1970年代初頭の上京」

今日のテーマは、「人生の悩みはAIに相談するの?」を考察してみましたよ。

前項で「生成AIは成長の機会を奪う」と偉そうに書きましたが、そんなコロちゃんでも「生成AIの便利さ」は高く評価していますから、今後も「ブログ作成」に活用しようと思いますね。

なに、「生成AI」なんて所詮は「道具」なんですから、「利用して、振り回されなければ良い」と考えていますよ。

今日の「コロちゃん話」は、前項で「コロちゃんの人生で悩み苦しんだ2つの転機」のうちの最初の「決断の転機」の「1970年代初頭の上京」について書きますね。

コロちゃんは、1970年代初頭に、東北地方の田舎町から「東京に上京」しています。

この時コロちゃんは2回上京をしているのですよね。

最初は「下見」ですよね、季節は「春」でした。その後「どうやら東京で生きていけそうだ」となり、その「夏」に本格的に上京しています。

ここでは「春の上京」を書いてみますね。

まだ「10代だったコロちゃん」は、無謀にも「無銭旅行」で上京してみようと思い立ったのですよね。

この当時は「なんでも見てやろう(※)」などの本により、若者たちに「無銭旅行・貧乏旅行」などが流行していたのですよね。

(※なんでもみてやろう:1961年:著・小田実:河出書房新社)

それでコロちゃんは、東北地方から関東地方を縦貫する「国道4号線」まで出ると、左手の親指を立てて通り過ぎるトラックを期待満々に眺めていました。

そうしましたら、間もなく「大型トラック」がけたたましいブレーキの音とともに停車すると、「運転手のおじさん」が窓から「どこにいきたいんだ?」と声を掛けてきましたよ。

コロちゃんは、すぐに「東京に行きたい」と答えますと、おじさんは「上野駅なら近くを通るからいいよ」と親切に答えていましたね。

コロちゃんは、「無銭旅行」を初めて経験しましたが、思ったよりも「簡単に出来たこと」に驚きましたが、そんな時代だったとしか言いようがないですよね。

この時代は「若者の貧乏旅行・無銭旅行」があちこちで見られた、そんな時代だったのですよね。

それで「上野駅」に降り立ったコロちゃんは、その日に予定していた「宿泊場所」に向かいました。

コロちゃんは、事前に友人から「情報収集と伝言」を頼まれていて、その時に「その場所は宿泊もできる」と聞いていたのですよね。

そこでコロちゃんは、「地下鉄」に乗って「その場所」に向かいましたよ。そこは「東京大学の追分寮」でした。

この時代の「追分寮」は、学生による「自治」で運営されていて、全国から「学生や高校生」が集まって「活発な議論・交流」が日常的に行なわれていたのです。

当然「遠方から上京してくる学生・高校生」がいますから、寮内の宿泊も許可があれば可能です。

当時のコロちゃんは、同じ高校生の繋がりで、ここで開かれていた「議論・交流」に参加することになっていたのです。

だから、この時も案内されていた部屋で、他の学生・高校生と交流していると、「寮の自治会員」がノートを片手に、新着の人たちの「所属大学・高校名と氏名」を聞いて回って記録していましたね。

この後、その「追分寮」に数日宿泊していましたが、その時に知りあった学生のアパートに移動・宿泊したり、また「寮」に戻ったり「刺激的な時間」を過ごしています。

そこで、いろいろ「情報を収集した結果」、コロちゃんはどうやら「上京しても生きていけそうだ」と認識を新たにしたのですよね。

そこで一旦「田舎の実家」に戻り、その後「夏」になってから「2度目の上京」をすることになったコロちゃんでしたよ。

いやー、あれからもう50年以上が過ぎ去っているなんて「夢みたい」ですよね。
(ノД`)イヤー

だけど、あの「青年コロちゃん」・・じゃないですよね。少年コロちゃんの決断が無ければ、今のコロちゃんはいませんよ。

当然、今の「コロちゃんの息子たち」もいませんし、その「可愛い小さい子どもたち」も生まれていないことを思うと、何と「人生とは不可思議なものだ」と思ったコロちゃんでしたよ。

だけど、あの時の「一度目の上京の追分寮の日々」は「緊張と刺激」で輝いていましたよ。

楽しかったなー。コロちゃんも若かったなー。
(・_・;).。oO

今日の「コロちゃん話」は、少年コロちゃんの「最初の悩みと決断の上京」を書いてみましたよ。今のコロちゃんは、この時の「決断」をまったく後悔していませんよ。

今では「おじいちゃんになったコロちゃん」にも、こんな「若い日々があった」と笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです
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