0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「コロちゃんちのワンコの体調が悪いですと、ミニチュア・ダックスフンドの平均寿命は13~16歳だよ」
☆「ワンコが家に来た日を思い出すよと、高齢者はワンコを何歳で飼い始めたのかな?」
☆「ワンコの心臓の僧帽弁閉鎖不全症とは何か?と、ワンコの体重が1ヶ月で12%も減っていたよ」
☆「みんなコロちゃんを置いて逝くのか?と、コロちゃんと窮屈なベッド」

1.「コロちゃんちのワンコの体調が悪いです」
コロちゃんは、現在「70代のおじいちゃん」ですけど、「ワンコ」もまた負けず劣らずの「17歳の老犬」となりましたよ。
コロちゃんが心配しているのは、この「ワンコ」が今月の初めから「後足がヨロヨロ」と歩くのがおぼつかなくなってきたのですよね。
それに、最近になってから「1日に4~5回」、「ゼーゼー」と呼吸を荒げているのですよ。それに「食欲も落ちて」いますしね。
コロちゃんは、行きつけの「動物病院」の獣医さんに診察をお願いしているのですが、「心臓の僧帽弁閉鎖不全症」と言う「小型犬によくある疾患」だというのですよ。
それで「毎朝晩」と2回薬を投薬しているのですが、一向に改善する様子が見えないのですよね。
今日もコロちゃんは、「ワンコ」を「動物病院」に連れて行こうと思っていますよ。前回頂いた「お薬」が、そろそろなくなりましたからね。
コロちゃんは、毎日この「ワンコと散歩」をしていますが、ここ数日は「ワンコ」はほとんど歩かずに「ペットカート」に乗って移動するだけになってしまっています。
何とも「寂しいことだ」とコロちゃんは思うばかりですよ。

2.「ミニチュア・ダックスフンドの平均寿命は13~16歳だよ」
この「コロちゃんちのワンコ」は、「2009年生まれ」ですから「今年2026年の5月で17歳」になります。
「犬種」は「ミニチュア・ダックスフンド」です。この「ミニチュア・ダックス」の平均寿命は13~16歳」と言われていますね。
他の「犬種」と比べても比較的長生きの傾向があり、「18歳くらいの元気なシニア犬」も多くいるとされています。
コロちゃんは、「人間だったら何歳か?」を調べてみましたよ。以下でしたよ。
◎「小型犬の年齢換算式」(25㎏以下)
〇「24+(犬の年齢17歳-2)×4=「84歳」
ええーっ、「84歳」って、コロちゃんの「70代」よりも年上なのー?
(o゚Д゚)エエー
うーむ、それじゃあ、そろそろ「寝たきり」になってもおかしい年ではないですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
これでは「後足がヨロヨロになるのも無理はないか?」と思ったコロちゃんでしたよ。

3.「ワンコが家に来た日を思い出すよ」
この「黒ワンコ」はコロちゃんちの「こたつの中」で生まれたのですよね。
最初にコロちゃんちに来たのは、この「黒ワンコ」のママさんの「茶ワンコ」でした。2007年の事でしたね。
こちらの「茶ワンコ」は、生後1ヶ月ほどのワンコを「ホームセンター内のペットショップ」から購入したのです。下記のフォトですね。

この「茶ワンコ」が「2歳」になった「2009年」に「ブリーダーさん」にお願いして(¥5万円)、「子ワンコ」が生まれたのです。
その「生まれた日のこと」は、今でもはっきり覚えていますよ。
朝「長男」が「会社の出勤時間」となって、妻が車で「駅」まで送っている間に「ママワンコ」が「居間のこたつの中」で「赤ちゃんワンコ」を産んでいたのですよね。
この時に生まれたのが下記のフォトの「黒ワンコ」でしたよ。

この時の「手のひらの上に乗る赤ちゃんワンコ」には感動しましたね。とても可愛かったですよね。
それからもう「17年目の春」が訪れましたが、この間にはいろんなことがあったなー?
(・_・;).。oO
まず「2人の息子たち」は相次いで独立していきましたし、「ママワンコ(茶ワンコ)」は13歳でがんで死んでいます。
それに、これらの「ワンコたち」をとても可愛がって世話をしていた「妻」も4年前に亡くなりましたね。
次は「コロちゃんの番か?」それとも「黒ワンコの方が先なのか?」と思っていましたが、この分だと・・・やだなー、コロちゃんを置いて逝かないで欲しいよー。
。°(°´ᯅ`°)°グスン

4.「高齢者はワンコを何歳で飼い始めたのかな?」
ここでちょっと「世の中の高齢者はワンコを何歳で飼い始めたのか?」を見てみようと思いましたよ。
コロちゃんが上記の「ママワンコ(茶ワンコ)を飼い始めた」のが「2007年」で、「赤ちゃんワンコ(黒ワンコ)」が生まれたのが「2009年」でした。
この時のコロちゃんは、まだ「50代の現役バリバリの時代」でしたよ。調べてみると、世の中の皆さんの「ワンコの買い始めの年齢」は以下でしたね。
◎「Q.飼育者の方が何歳の時に現在のペットをお迎えしましたか?」
(小数点以下切り捨て)
①「50歳以下 :15%」
②「51~55歳:16%」コロちゃんはココ
③「56~60歳:20%」
④「61~65歳:22%」最多
⑤「66~70歳:16%」
⑥「71~75歳: 7%」
⑦「76~80歳: 1%」
https://nyanpedia.com/seniors%E2%80%90pets/
(出典:にゃんペディア シニアとペットに関する調査より:3月17日利用)
うーん、結構皆さん「高齢」になってからペットを飼い始めていますよ。
(´ヘ`;) ウーン
上記を見ると、「ボリュームゾーン」は「④61~65歳の22%」でしたよ。これですと「ペットが15歳」となったら「飼い主は76~80歳」ですよね。
皆さん「長生きする気が満々」だとコロちゃんは思いましたよ。
もう1つ「ペットとの暮らしの良い変化」を見ておきましょう。以下ですよ。
◎「Q.ペットと暮らすことでどのような良い変化を感じますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「気持ちが癒された」
・「62%」
②「穏やかに過ごせる時間が増えた」
・「39%」
③「楽しい思い出が増えた」
・「34%」
https://nyanpedia.com/seniors%E2%80%90pets/
(出典:にゃんペディア シニアとペットに関する調査より:3月17日利用)
うんうん、上記の全部の「①~③」にはコロちゃんも同意しますよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
「①癒し」も「②穏やかな時間」も「③思い出」も、「高齢者の人生とペット」には良いことばかりがあるのですよね。
ただ、その「最後」がイヤですけれど、これも「生き物の人生」ですよね。おっと「人生」ではなく「ペット生」でしたよ。

5.「ワンコの心臓の僧帽弁閉鎖不全症とは何か?」
次にコロちゃんちの「ワンコ」が罹ったと言われている「心臓の僧帽弁閉鎖不全症」について調べてみましょうね。
これって「治るもの」なのでしょうか?
コロちゃんがポチポチ調べてみると、以下でしたよ。
◎「犬の僧帽弁閉鎖不全症とは?」
●「心臓の左心房と左心室の間にある『僧帽弁』が完全に閉まらなくなり、血液が左心房へ逆流する進行性の心臓病」
ふむふむ、「進行性」ってことはこのままだとだんだん「症状が進行して悪化する」となりそうですよね。
(σロ-ロ)✧ふむふむ
それで「どんな症状」がでるのでしょうか?
◎「僧帽弁閉鎖不全症の症状」
①「咳」
②「ふらつき」
③「呼吸が速くて荒い」
④「舌の色が青紫色や白っぽい」
⑤「失神する」
ふーむ、コロちゃんちの「ワンコ」は、上記の「時々②ふらつき」と「時々③呼吸が荒い」が当てはまりますね。
( ̄へ ̄|||) フーム
まだ「①咳」や「⑤失神」はないですね。一応「薬」は服用していますから、このまま悪化しなければ良いのですけどね。
ただコロちゃんは、今調べていたらこの「犬の僧帽弁閉鎖不全症」が10歳以上の小型犬では「約30〜50%以上が罹患」していると知りましたよ。
それに、やっぱり「完治」は難しいようですよね。今後は「症状の緩和と進行防止」の「投薬治療」となると思われましたよ。

6.「ワンコの体重が1ヶ月で12%減っていたよ」
コロちゃんは、ついさっき「動物病院」にワンコを連れていってきましたよ。
そうしましたら、何と「ここしばらく5.0㎏」だったワンコの体重が「1ヶ月で4.4㎏」にまで落ちていたのです。「12%の減少率」でしたよ。
そう言えば、ここしばらくこのワンコの「食欲」が落ちていましたよね。
「獣医の先生」は、「食べなくなったら1週間で死にます」と言っていましたよ。コロちゃんは「大ショック」を受けましたね。
それに「足のふらつき」や「呼吸の困難」の理由は、「心臓の弁が硬くなってしまっていて、血流が充分に廻らなくなっている」といってましたよ。
コロちゃんは最初に「心臓の僧帽弁閉鎖不全症」と聞いた時には、その後の病状の進行がどうなるのかまでは分かりませんでしたよ。
しかし「薬」を飲みながら、まだ「数年は生きるのでは?」とぼんやりと思っていたのですよね。それが「食べなくなったらあと1週間」なんて、いきなり「宣告」されれば慌てますよね。
いやいや「もう1週間しか持たない」と言われたわけではないですよ。前提条件が「食べなくなったら」ですからね。
まだコロちゃんちのワンコは、「食欲が細って」はいますが、「まったく食べない」までは至っていません。
ただ「もう散歩は控えた方がよい」と、「薬を朝夕の2回から3回に増やしましょう」と言われると、コロちゃんは、「ワンコの余命」が「数か月単位」なのではないかと思ってしまいましたよ。
今日の「動物病院」では、「点滴と1週間分のお薬」で「6700円」でしたね。
コロちゃんの医療費は「70歳以上で20%負担」なのですが、「ワンコの医療費」は「健康保険」がありませんから、どうしても「お高く」なりますよね。
コロちゃんは、「やむを得ない出費」としてお支払いしてきましたよ。いやー、ワンコも人間も「健康」が一番嬉しいですよ。

7.「みんなコロちゃんを置いて逝くのか?」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
今回はコロちゃんと家族が可愛がっていたペットの「病気と余命」のことですが、このような時に「飼い主の高齢者」が考えることは、「俺をおいて逝ってしまうのか」と嘆くことですよね。
コロちゃんの場合は、特に「4年前に妻に置いて逝かれて」しまいましたから、今後「コロちゃん+ワンコの家庭」から、本当の「おひとり様」になる寂しさを嘆いても不思議ではありません。
しかしコロちゃんは、そのような「考え方」をとりません。
コロちゃんの価値観は「自分で事態をコントロールできることは喜びだ」と言うものです。
コロちゃんの今は、まだ「自分でワンコを送ることの覚悟」ができています。だから「置いて逝かれる」と言う受動的な捉え方をコロちゃんは拒否しますよ。
むしろ、これは「高齢のコロちゃん」が「長年生活を楽しませてくれたワンコを送り出すシナリオ」を書いているのだと捉えているのですよ。
コロちゃんは、このブログでもたびたび「人生のシナリオを自分で書くこと」に言及していますが、「高齢者」はいずれ必ず「シナリオを自分で書けない状態」が訪れてくるのです。
コロちゃんは、「その日」の到来をできるだけ先に延ばすことを願って、その日までの「一日一日」を楽しみながら「人生のシナリオを書いて」いきたいと考えていますよ。

8.「コロちゃんと窮屈なベッド」
さて今日は、「17歳のワンコが体調悪化!」をテーマに、久しぶりの【ワンコ考】を書いて見ましたよ。
最後の「コロちゃん話」は、「茶ワンコ」と「黒ワンコ」の2匹がいた時代のコロちゃんの「日常生活」をちょっと書いてみますね。
コロちゃんが夜に寝る時には「シングルベッド」で寝ていたのですよね。
この「シングルベッド」に潜り込んできて一緒に寝ていたのが、「茶ワンコ」と「黒ワンコ」でした。
コロちゃんは、2000年代の「現役で働いていた時代」には、夜「晩酌と夕食」が終わると、その後「寝室」に向かい就寝タイムにしていたのですよね。
そんな時には、もう「息子たちは2階の自分の部屋」に移動していますし、妻は「晩酌の続きと後片付け」をしていましたよね。
それまでは「二匹のワンコ」は、そのまま「居間でごろ寝」していたのですよね。
しかしある時点で、コロちゃんがもう「居間」に戻って来ずに「寝室」に向かったと気が付くと、「ドドドドー!」と足音を立てながら「2匹」が並んで走りだしました。
「二匹のワンコ」は、「居間」から「短い通路」を走り抜けて「寝室」へ飛び込んできたのですよね。
その勢いのまま、コロちゃんの寝ているベッドの上にジャンプして布団の中に潜り込んできたのですよね。
いつも「潜り込む場所」は決まっています。「茶ワンコ」はコロちゃんの「右わき腹の横」で、「黒ワンコ」は「左の脇腹の横」です。
これって「冬は良い」のですよ。
「ワンコの体温」は、「38.0℃〜39.0℃前後」と人間の平熱より高く、しかも「小型犬は高め」と言われています。
しかし「夏はダメ」ですよ。何しろ「両脇に湯たんぽを抱えて寝ている」ようなものですからね。
コロちゃんは、「真夏の夜」にはいつも大声で叫んでいましたよ。
「暑いー!、お前ら、どっか行っちゃえー!」by50代のコロちゃん
それが「茶ワンコ」は「13歳」で逝ってしまいましたよ。今では「コロちゃんのベッドには黒ワンコだけ」が潜り込んできています。
そう言えば、今でも「黒ワンコ」はコロちゃんの「左わき腹の横」に潜り込んできていますね。いつまでも、「自分の寝る場所」はちゃんとわかっている「黒ワンコ」だと思いましたね。
いなくなったら「冬は寒い」だろうなー? もうしばらくは生きていて欲しいと思っているコロちゃんでしたよ。
今日の最後の「コロちゃん話」は、「いつも窮屈なベッドで寝ていたコロちゃんの話」でしたよ。
「寒がりで寂しがりやのコロちゃんの姿」を、どうか笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に触りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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