おはようございます。今朝コロちゃんが、ワンコと散歩に出ましたら・・・寒い!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いやいや、「冬」なんですから寒いのは当たり前なんですが、今朝は何と「零下5℃」と今までの厳寒期でもあまり見かけない気温だったのですよね。
コロちゃんは、この後の「朝食後」に「洗濯物」を干したのですが、ついさっき「庭」に出た時に「干してあるバスタオル」を触ってみますと、「なんとパリパリと凍っている」ではないですか。
こんな「経験」をしたのは、コロちゃんの「少年時代」以来ですよ。コロちゃんは「東北出身」ですから、「厳寒の東北の冬」は知っているのですよね。
しかし「関東地方」でこんな「経験」をするとは思わなかったなー。今年は「例年になく寒い冬」だと思ったコロちゃんでしたよ。
そんな「寒さに震えたコロちゃん」が、今日は「「前立腺がん」、初めての骨シンチ検査体験記 ― 時間・費用・心の準備」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「前立腺がんの手術前の骨シンチ検査ですよと、骨シンチ検査の体験記ですよ」
☆「転移があると手術はないかも知れないよと、高齢の親は病気を誰と相談しているのか?」
☆「高齢の親を持つ子ども世代は、悩みが多いよねと、力尽さずして倒れるのはイヤだよ」
☆「コロちゃんと年上の奥さん」

1.「前立腺がんの手術前の骨シンチ検査ですよ」
もう「70代」となっているコロちゃんは、先週に「大学病院」で「前立腺がんの宣告」がなされています。
この先週の「前立腺がんの宣告」は、一カ月前の「2025年12月」に行なわれた「針生検検査結果」により行なわれたのです。
その時のコロちゃんは、てっきり「すぐに手術で切除する」と思い込んでいたのですが、いやいやそうは「問屋が卸しません※」でしたよ。
(※そんなに安い値段では、利益を出すために商品を仕入れている問屋は卸してくれないという商取引の実態から:物事はそう簡単にはいかない、思い通りにはならないとの意)
この時の「主治医」は、「次は転移の確認をします。全身の骨シンチ検査とCT検査をやりましょう」と言ったのですよね。
コロちゃんは、この時まで知らなかったのですが、「前立腺がん」は「骨転移が多いがん」なのだそうですよ。以下でしたよ。
◎「前立腺がんは進行すると骨への転移が非常に多いがんで、特にホルモン療法が効かなくなると8割以上で骨転移がみられる場合があります」
◎「脊椎・骨盤・肋骨・大腿骨などに転移しやすく、骨がもろくなる『造骨性転移』を起こし、痛みや骨折の原因になります」
うーむ、今でもコロちゃんは「以前の大腸がん治療の時の抗がん剤の副作用」で「骨粗しょう症」になっているんですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
それが、これ以上「骨がもろく」なってしまったら、「全身の骨がポキポキ折れそう」で怖いですよ。
こんなことを考えながら、コロちゃんは「骨シンチ検査」を「大学病院」で受けに行ってきましたよ。

2.「骨シンチ検査の体験記ですよ」
さて、この「骨シンチ検査」とは「大腸がん・悪性リンパ腫」と「2つのがん」を経験したコロちゃんでも、まったく知らない検査でしたよ。
そこでポチポチと「骨シンチ検査とは?」を調べてみると、下記でしたよ。
◎「骨シンチ検査とは?」
①「骨に集まる性質を持つ放射性薬剤を注射し、その薬剤から出る放射線をガンマカメラで撮影することで、全身の骨の代謝状態を画像化する検査」
②「がんの骨転移を早期に発見でき、病変の有無や広がりがわかる」
へー、知らんかったけど、この「骨シンチ検査」はどうやら「レントゲン検査」よりも「詳しく見られる検査」のようですよね。
( ¯ㅿ¯)へー
その「骨シンチ検査」の実態は以下の通りでしたよ。
下記の無料フォトは「CT検査」のものですが、「骨シンチ検査」も、これとほとんど同じような形の機器で検査しましたよ。

①「1日仕事の検査だよ」
コロちゃんが、「主治医」から渡された「骨シンチ検査」の「説明書」には、以下の記載が書いてありましたよ。
◎「検査所要時間」
①「検査用医薬品を静脈注射してから2~3時間後に撮像します」
②「撮像にかかる時間は約50分です」
➂「検査日時:1月○○日9時00分:予約時間の10分前までに検査室にお越しください」
うーん、「朝9時に来い」となると、コロちゃんちを「7時30分」には出ないと間に合わないよね。
(´ヘ`;) ウーン
そして「9時から2~3時間待機」で、その後に「約50分」となると・・・終わるのは午後1~2時頃で、家に帰りつくのは「午後3~4時頃」になりますよね。
これって「1日仕事」ですよね。思ったより「時間がかかる検査」ですよね。

②「放射性同位元素の薬剤が、全身に回るまでの待機時間が長いよ」
そんなことを計算しながらコロちゃんは、朝急いで「ブログの原稿の投稿を済ませて」から、あわてて「大学病院」へと向かいましたよ。
コロちゃんは、毎朝の「ブログ投稿時間」が必要ですから、どうしても朝は忙しくなっちゃうのですよね。だいたい毎朝「投稿処理に1時間」はかかっていますよ。
そして「予定時間」よりも、やや早く「大学病院」へ着いたコロちゃんは、「核医学検査室」に入りますと「靴にプラスチックカバーをかけて下さい」と指示されましたよ。
この「骨シンチ検査」は、患者の身体に「微量の放射性同位元素を含む薬剤」を注射するのですよね。
その「核被ばく対策」のために、「靴カバー」をして「外部に微量の放射性物質を出さない」ようにしているとコロちゃんは思いましたよ。
そしてコロちゃんが「患者待合室」に入ると、「一組の高齢者夫婦」が先着していましたね。どうやら、この夫婦の「おじいさん」がコロちゃんと同じ検査を受けるみたいでしたよ。
その後コロちゃんは、「看護師さん」から「腕に放射性医薬品の注射」を受けて「3時間の待機」を伝えられました。
コロちゃんは、「テレビのある待合室」よりも「大学病院のロビーの休憩の椅子で待機」して、iPadをポチポチと読みながら待つことにしましたね。
そして、ちょっと早い「昼食」を「院内のローソン」で買い出して来て、パクパク食べていたらあっという間に「骨シンチ検査」の時間が来ました。
この「骨シンチ検査」は、体感的には「CT検査・MRI検査」と変わりません。
ただ「検査の細長い台」に寝ているだけです。あとは「狭い筒状の検査機器」に勝手に台が移動していき全身をスキャンするだけでしたね。
目を開けていれば、狭い筒内で圧迫感を感じるのでしょうけれど、コロちゃんは「検査中は目を閉じっぱなし」でブログの原稿の草案を考えていましたよ。
だからコロちゃんは「寝ていると腰が痛い」のには困りましたが、「閉所の恐怖」は感じずにすみましたね。
この「骨シンチ検査の時間」は、予定時間の「50分」よりは少し短いぐらいで終わりましたよ。
全部の検査が終わった終了時間は、午後2時過ぎでしたね。
これで家に帰りつくのは「午後3時過ぎ」となりますから、今日の「骨シンチ検査時間」は「ドアツードア」で「7時30分~15時30分の8時間」でしたよ。
家に帰ったコロちゃんは、そのまますぐに「午後のワンコの散歩」に行きましたから、この日は「忙しい1日」でしたよ。

③「お値段が、たっか!」
さて、ここで誰もが気になるのは「骨シンチ検査の医療費」ですよね。この日の「医療費は1万0300円+駐車場代300円=1万0600円」でしたね。
思わずコロちゃんは、「たっか!」とつぶやいてしまいましたよ。
ヽ(; ゚д゚)ノ タカッ!
おっと「ローソンの昼食とコーヒー代の700円」もありましたね。そうなると合計で「約1万1000円の出費」でしたよ。
コロちゃんは、「70代前半」ですから「医療費は20%負担」なのですよね。この点が「現役世代の30%負担」よりは優遇されていますね。
だいたいコロちゃんは、「レントゲンは2000円弱」で「CT・MRI検査は7000円強」と思っているのですが、今回の「骨シンチ検査」はそれよりも高い「1万円1000円」でしたよ。
「清貧コロちゃん」の「清貧な家計」にとっては、かなりの「高額の医療費」となりましたよね。今度の「医療費負担の重さ」に先が思いやられるコロちゃんでしたよ。

3.「転移があると手術はないかも知れないよ」
ざっと、上記のような「初めての骨シンチ検査」の経験をしてきたコロちゃんですが、この「骨シンチ検査の結果」で今後の「治療スケジュール」が違ってくることに気が付きましたよ。
コロちゃんが「主治医」から受け取った「治療を受ける方へ」というパンフレットには、以下の「前立腺がん治療アルゴリズム」が書いてありました。
◎「前立腺がん治療アルゴリズム」
①「前立腺がん」⇒
・「限局がん」⇒
・「中リスク」⇒
・「手術療法」⇒
・「内分泌併用放射線療法」⇒
・「内分泌療法」
②「前立腺がん」⇒
・「転移がん」⇒
・「少数転移」⇒
・「内分泌併用放射線療法」⇒
・「内分泌療法」
③「前立腺がん」⇒
・「転移がん」⇒
・「多発転移」⇒
・「内分泌療法」
上記は、「治療を受ける方へ」とのパンフレットの中に記載されている「前立腺がんの治療アルゴリズム」なのですが、よく読むと「手術療法」は「①の限局がん」にしか書いていません。
それ以外の「②③の転移がん」には「手術療法」は書いていないのですよね。その後は「内分泌療法(ホルモン療法)」になっていますよね。
どうやら「多臓器転移」がある場合は、「手術はしない」かも知れないということのようですね。
この「骨シンチ検査の結果」は「2週間後」には判明します。コロちゃんは「ドキドキ」しながらも冷静に主治医から「結果」を聞くつもりですよ。

4.「高齢の親は病気を誰と相談しているのか?」
さて、ここでちょっと「世の中の高齢の親」が病気を誰と相談しているのかを見ておきましょう。
まずは「バイエル薬品」が行なった「全国の高齢者1600人のアンケート調査」から「親世代の病気の相談相手」を見てみましょう。
◎「Q..あなたは、ご⾃⾝の加齢や健康(病気についても含む)の不安を、周囲の⼈とどのくらいの頻度で話しますか︖」
(数値は「週に1⽇以上」「⽉に2〜3⽇ぐらい」「⽉に1⽇ぐらい」の合計/全数ベース)
(小数点以下切り捨て)
①「配偶者 :47%」
②「友人 :27%」
③「医師など:24%」
④「子ども :20%」
https://www.pharma.bayer.jp/sites/byl_bayer_co_jp/files/news2018-09-18b_0.pdf
(出典:バイエル薬品 シニア世代の加齢と健康に関する意識調査より:1月22日利用)
へー、コロちゃんはもう「配偶者」には先立たれていますから「①配偶者47%」は選択肢には入っていませんが、「④子ども20%」が4番目なのは意外でしたね。
( ¯ㅿ¯)へー
てっきり「①配偶者」の次は「子ども」かと思っていましたよ。これって「子どもには見栄を張りたい親心」かも知れませんよね。
だけどこれって、「子ども」も情けないですよね。「親から相談相手」として認められていないように見えますよ。
もう一つ「病気についての相談」を行なった対象者に「満足しているか」を見ておきましょう。
◎「Q.あなたは、ご⾃⾝の加齢や健康(病気についても含む)の不安に関して、以下の⽅々とのコミュニケーションに、どのくらい満⾜していますか?」
(数値は「とても満⾜している」「やや満⾜している」/全数ベース)
(小数点以下切り捨て)
①「配偶者 :46%」
②「医師など:38%」
③「子ども :34%」
④「友人 :28%」
https://www.pharma.bayer.jp/sites/byl_bayer_co_jp/files/news2018-09-18b_0.pdf
(出典:バイエル薬品 シニア世代の加齢と健康に関する意識調査より:1月22日利用)
あー、こちらも「①配偶者46%」は当然ですが、やっぱり「③子ども34%」は3位ですよ。
( ¯ O¯)アー
どうもこの数字を見ると、「世の中の高齢の親」は思ったよりも「子どもと相談」するよりは「医師や友人と相談」する回数が多く「満足度も高い」となっていましたよ。
コロちゃんは、「医師」より「子ども」の方に「はるかに数多く相談」していますよ。だけど「世の中の高齢の親」は「子どもと相談していない・頼りにしていない」ように見えましたね。
これは「あまり子どもに負担を掛けたくない」との「親の気持ち」があるのかも知れませんね。次に「高齢の親を持つ子ども世代」の方も見てみましょうね。

5.「高齢の親を持つ子ども世代は、悩みが多いよね」
次は「ALSOK」が行なった、「70歳以上の高齢の親」と別居している30~50代の男女600人を対象とした「別居している高齢の親を持つ子どもの意識調査」を見てみましょう。以下でしたよ。
◎「Q.あなたは別居している親に不安がありますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「ある:55%」
②「ない:44%」
https://www.alsok.co.jp/security_info/enquete/14.html
(出典:ALSOK 別居している高齢の親を持つ子どもの意識調査より:1月22日利用)
ふーむ、「30代~50代の親御さん」となると「60~80代」となりますよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
そろそろ「子世代の方」にしてみると「親の今後が心配になる」年ごろですよね。
そこで興味深いのは、この「調査」では「子どもの抱く不安」の対象を「親自身」と「子が関わること」の二つに分けて聞いているのですよ。下記でしたよ。
◎「Q.あなたは(子ども世代)、今後どのような不安を感じていますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「親自身についてのこと」
・「病気やケガ :75%」
・「認知症、徘徊:28%」
・「自動車の運転:27%」
②「自分(子ども世代)が関わること」
・「親の介護 :51%」
・「病気やけがでの入院 :45%」
・「親が亡くなった後始末:39%」
https://www.alsok.co.jp/security_info/enquete/14.html
(出典:ALSOK 別居している高齢の親を持つ子どもの意識調査より:1月22日利用)
ふむふむ、上記の「①親自身のこと」は全部コロちゃんには「心あたり」があることばかりですね。
(σロ-ロ)✧ふむふむ
「病気」は今「前立腺がん」がありますし、「認知症」や「自動車の運転」のどちらも「コロちゃんの悩みどころ」ですよ。
そして「②の子ども世代が関わること」では、「介護・入院」は今「前立腺がんの手術の入院」を「どうクリアするか?」で悩んでいるのがコロちゃんですからね。
ただ「亡くなった後の始末」は、コロちゃんは「亡くなった後では」もうお手伝いはできませんよ。せめて事前に「断捨離」しておくことを心がけましょうね。
今日は「前立腺がんの骨シンチ検査」の報告を書くつもりでしたが、それ以外にもちょっと「いざ病気となった高齢者」をめぐる世の中の「親子の意識」を調べてみましたよ。
皆さんにもし「ご高齢の親御さん」がいらっしゃいましたら、このような「思索」をしてみるのもまた興味深いと思われますよね。
それに何よりも、「現在の世の中の様子を知ること」は面白いし、やがては「自分自身のためになる」とコロちゃんは考えていますよ。

6.「力尽さずして倒れるのはイヤだよ」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
既にこのブログでは何度も書いていますが、コロちゃんは「大腸がん・悪性リンパ腫」と既に「2つのがんとの闘い」を戦い抜いてきました。
この「2つのがん」は、幸い「治癒」となりましたが、この時の「がんに対するコロちゃんの姿勢」は、「力尽さずして挫けることはイヤだよね」ということでしたよ。
「がんとの闘い」では、「力及ばずして倒れること」はよくあることですよね。コロちゃんの妻も「肺がんとの闘い」を2年間戦い抜いた後に倒れていますよ。
ただ妻は、最後まで「肺がんから逃げること」はしませんでしたね。淡々と「諦めず・嫌がらず」に「放射線治療・抗がん剤治療」を受けていましたよ。
コロちゃんは、この「がんとの闘い」だけではなく、「人生の生きる闘い」のすべてにおいて「力を尽くさない」のはイヤだったのですよね。
たとえ「人生の生きる闘いのひとつの局面」で「負けた」としても、それが「力を振り絞った結果」ならコロちゃんは納得して受け入れてきましたよ。
ですからコロちゃんは今度の「前立腺がんの闘い」も、「力及ばずして倒れることを辞さないが、力尽くさずして挫けることを拒否する」との思いで生きたいと考えていますよ。

7.「コロちゃんと年上の奥さん」
さて今日のテーマは、「前立腺がん、初めての骨シンチ検査体験記 ― 時間・費用・心の準備」とコロちゃんの「前立腺がん治療」の報告でしたよ。
まだまだこの「前立腺がん」の話は、「先が長く続く闘い」ですから逐次書いていきますね。
最後の「コロちゃん話」ですが、4年前に亡くなった「コロちゃんの妻の肺がんに対する姿勢」を書いてみますね。
コロちゃんと妻は、「1970年代初頭」に一緒になりましたから、かれこれ50年は生活を共にしてきました。
その妻が「肺がん」と診断されたのは「70歳間近」になってからでしたね。
しかし「妻」は一切の動揺を見せませんでした。淡々と「肺がん告知」を受け入れて、医師の提案する「治療スケジュール」を受け入れていましたよ。
この期間は「2年間」ほどありましたが、妻は「大声で泣いたり、乱れたり、感情的になったこと」は一度もありませんでしたね。
「強い女性」でしたよ。自分を「律せる女性」でしたよ。
コロちゃんが、心を震わせたのは「大学病院の主治医」から「もうこれ以上の治療は出来ません」と「緩和ケア」を告知された時のことです。
この時には同時に「あと残された余命は1~3ヶ月」と告知されたのですよ。
「いずれは」と覚悟していたコロちゃんも、やはり「ショック」でしたよ。もう「妻の命の長さが切られてしまった」のですよね。
この時でさえ「妻」が乱れることはありませんでしたね。
帰りの車の中で、少し涙を流しながらコロちゃんに「先に逝くけどゴメンね」と逆にコロちゃんを気遣っていましたよ。
妻はコロちゃんよりも「年上」でした。
当たり前の話ですが、結婚以来ずーっと妻は年上でしたが、今妻が亡くなってから4年がたつ中で、やっとコロちゃんが妻が亡くなった時の年を追い越しましたよ。
今のコロちゃんは、最後の「逝く現場」で「妻のように毅然として逝きたい」と考えていますね。
だって彼女の「死への覚悟」って「カッコよかった」じゃないですか。コロちゃんは、最後まで「カッコよかった妻」を見習って生きていきたいと願っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんの年上の妻の「のろけ話」でしたよ。どうか笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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