2022-11

【闘病考】

【闘病考】コロちゃん、大腸がんになる (その1)

人生は筋書きのないドラマと言いますが、コロちゃんのここ10年近くの人生ドラマはびっくりするほど刺激的なものでした。望んだわけじゃぁなかったんですけどね。1.すべては潜血便検査からコロちゃん、普通に仕事してたんですよ。別に体調悪くないし。がん...
【社会考】

【社会考】外国人労働者を受けいれようよ

朝、散歩を終え朝食をたべ、コーヒーを持って新聞を拡げます、いつもの静かな時間が流れます。そういえば、この辺も人がへったなーとの考えが浮かびました。人間が少ないと社会は回らないよ①さみしくなるし、社会が回らなくなるよコロちゃんが住んでいるのは...
【読書考】

【読書考】「ぼくらの頭脳の鍛え方」を読んで

「ぼくらの頭脳の鍛え方」(立花隆 佐藤優 著 文春新書 2009年)本書は「知の巨人」と言われたお二人の対談集です。コロちゃんは1980年代ごろに、立花隆氏に耽溺して著作のほとんどを読んだ記憶があります。最近の「知の巨人」と呼ばれる佐藤優氏...
【経済考】

【経済考】増税は三方一両損で

米中対立の進行により、日本の防衛費を増額しようという話は前から出ていたけど、その財源はどうやら法人税増税もふくめた幅広い国民負担でまかなうらしいよ。ということは一部はコロちゃんもだすようになるのかな?1.法人税って右肩下がりなんだねコロちゃ...
【社会考】

【社会考】いまから、お金をためて老後にそなえるの?

朝、散歩を終え朝食をたべ、コーヒーを持って新聞を拡げます、いつもの静かな時間が流れます。新聞をながめていると「NISA口座数と投資額を倍増する」という内容が目に入りました。だけどコロちゃんは、どうかなーと思うんだよね。これ、お金持ってる人へ...
【読書考】

【読書考】「欲望の経済を終わらせる」を読んで

「欲望の経済を終わらせる」(井出英作 著 インターナショナル新書 2020年)本書を読んでコロちゃんは、袋小路におちいっているような日本から、抜け出る方策が見つかったような気分を持ちました。30年以上停滞している日本経済。今までの総理大臣も...
【読書考】

【読書考】「あんぽん 孫正義伝」を読んで

「あんぽん 孫正義伝」(佐野眞一 著 小学館 2012年)凄い本と思いました。いや、凄いのはもちろん本書の主人公の「孫正義」なのですが、「在日差別」という日本が背負った歴史の宿痾のような過去の中から生まれた「異端の経営者」を徹底して追いかけ...
【経済考】

【経済考】労働分配率と賃上げ、どちらも上がるといいなー

朝、散歩を終え朝食をとり、コーヒーを持って新聞を拡げる、いつもの静かな時間が流れます。コロちゃんは、新聞を見ながらふと労働分配率のことが頭をよぎりました。先日掲載されていて気になっていたんですよね。労働分配率と賃金は上げてもいいよね①労働分...
【読書考】

【読書考】「中国の行動原理」を読んで

中国の行動原理(増尾智佐子 著 中央公論社 2019年)いま書店では、数多くの「中国本」が書棚を埋め、また毎年多数出版されていますが、本書はそれらの中でも際立って光っています。「中国人を規定する伝統的家族観」では、マルクス主義の古典的分析手...
【社会考】

【社会考】コロちゃんの所得とみんなの所得

コロちゃんはおひとりさまの年金生活です。所得は年金のみです。ふと思いました。「コロちゃんの所得って、皆んなより低いの?」コロちゃんとみんなを比べてみるみんなの世帯所得を調べてみたら・・・あららこっちも思ったよりみんな低いし、ここ30年間下が...