0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「今年のコロちゃんの夏は『放射線治療』の暑い夏になりそうです」
②「放射線治療には、5日間コースと20日間コースがあったよ」
③「放射線治療を選ぶと年収の低下が少ないとの調査もあったよ」
④「禍福はあざなえる縄のごとしと、楽しいことも辛いことも終わりはあるよ」
⑤「コロちゃんと運が良かった話」

1.「今年のコロちゃんの夏は『放射線治療』の暑い夏になりそうです」
コロちゃんは、昨年2025年の9月に「定期健診」の「血液検査」で初めて「前立腺がんの疑いがある」と判明し、その後「順調」に「前立腺がんの治療」を進めてきました。
そして昨日の「大学病院の診察」で「放射線治療の日程と詳細」を担当医から伝えられましたから、「前立腺がん判明」から「11ヶ月後」に「放射線治療に入る」となりましたよ。
最初の「前立腺がんの判明」から、ずいぶん「長い期間」のように思われるかも知れませんが、「がんの治療」って「長期戦」になるのがほとんどですからね。
コロちゃんは、以前「大腸がん(※)」と「悪性リンパ腫(血液のがん)(※)」の2回の「がん」を経験していますから、あわてずに済んでいますよ。
(※どちらのがんも6年後に治癒となっています)
この「放射線治療」が終わると、あともう1回「ホルモン療法の注射」で「大学病院の治療は終了」しますよ。
その後は「居住地近辺の泌尿器科で経過観察」となりますから、あと一息となります。
コロちゃんは、「もうひと頑張りだ」と気合を入れて、「夏の放射線治療」を乗り切ろうと考えていますよ。
現在までの経過は以下の通りでした。
◎「コロちゃんの前立腺がんの経過」
①「毎年受けている定期健診」
・「2025年9月」
・「PSAマーカー検査で基準値超え」
(前立腺がんの疑い)
②「近隣の病院でCT検査」
・「2025年10月」
・「画像診断で前立腺がんの疑い」
(カテゴリー4の疑い)
③「大学病院で針生検検査」
・「2025年12月:2泊3日の入院」
・「14ヶ所のうち5ヶ所でがん細胞確認」
・「前立腺がんと確定」
④「大学病院で骨シンチ検査とCT検査」
・「2026年2月」
・「骨への転移の検査」
(骨転移はなし)
⑤「大学病院で医師が2つの選択肢を提示」
・「2026年2月」
・「手術かホルモン療法か?」
・「ホルモン療法を選択」
⑥「ホルモン療法(リュープリン注射)の経過」
❶「1回目:リュープリン3.75mg皮下注射」
・「2026年2月」
(1ヶ月間効果が持続する薬)
❷「2回目:リュープリン22.5mg皮下注射」
・「2026年3月」
(6ヶ月間は効果が持続する注射)
❸「3回目:9月予定」
⑦「昨日の診察はココ」⇒
・「2026年7月」
・「放射線治療の詳細を放射線医から説明」
ざっと、上記のような「前立腺がんの治療」をコロちゃんは受けてきました。
そこで現在地は「⑦放射線治療の詳細を放射線医から説明」となっています。次に昨日の「放射線医」からの治療の説明を書いてみますね。

2.「放射線治療には、5日間コースと20日間コースがあったよ」
コロちゃんは、もう「70代のおじいちゃん」で「大腸がんと悪性リンパ腫」の経験者とはいえ、「前立腺がん」についての「知見」はまるでありません。
そこで手元に「ノートとボールペン」を持ちながら、「放射線医」の治療計画を逐一伺ってきましたよ。
コロちゃん担当の「放射線医」は、まだ「医学生なのでは?」と思われるほど「若い女医さん」でしたよ。どうみても「20代後半か30代前半」に見えましたね。
説明も口調も「丁寧」で、コロちゃんのズケズケした質問へも「きちんとわかりやすい説明」をしてくれましたね。
まず「放射線治療」には、「20日間コース」と「5日間コース」の2通りの選択肢があるというのですよね。以下でしたよ。
◎「放射線治療の選択肢」
①「20日間コース」
・「強度変調放射線治療(IMRT)」
・「1日1回、土日を除く合計20回」
・「治療時間:1回10分」
②「5日間コース」
・「MRIdian(メリディアン)」
・「MRIと放射線照射を一体化させた機器」
・「1日1回、5日間」
・「治療時間:1回1時間」
ふむふむ、担当の「若い女医さん」は、上記の「①20日間コース」と「②5日間コース」の違いを丁寧に説明していましたけど、やっぱり「短い方がよい」ですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
どこが違うのかというと、後者の「②5日間コースのMRIdian(メリディアン)」は、「放射線」を照射しながら、「MRI画像」で患部の位置をリアルタイムに確認しながら照射できるというものでした。
だから「効果的に集中照射ができる」けど、その分「時間が1時間かかる」となり、「狭いスペースに全身を入れたまま我慢しなければならない」ということでしたよ。
まあコロちゃんは「閉所恐怖症」はないですからね。狭い隙間に全身を入れても「目」をつぶって楽しいことでも考えていましょう。
何よりも、「大学病院」へ「20日間も通い続ける」方がよほど大変ですよ。コロちゃんは、迷わず「5日間コースの放射線治療」を選択しましたよ。
その「放射線治療の計画とスケジュール」は以下でしたよ。
◎「放射線治療のスケジュール」
①「放射線治療前処置」
・「ハイドロゲルスペーサーの体内挿入」
・「放射線による直腸の障害を減らす為の処置」
・「紹介医療機関で日帰り:局所麻酔で手術」
・「費用:2割負担で約5万円」
②「放射線治療の設計図づくり」
・「CTで治療部位の画像撮影」
・「MRIで治療部位の画像撮影」
③「放射線照射」
❶「8月第2週:1回: 1時間」
❷「8月第3週:2回:各1時間」
❸「8月第4週:1回: 1時間」
❹「合計5回の照射で終了」
④「副作用・合併症」
❶「治療中~治療後3ヶ月後くらいに起こる可能性」
・「頻尿、残尿感、残便感、下痢など」
❷「治療後数ヶ月~数年後に起こる可能性」
・「膀胱炎、直腸炎など」
うーむ、まずは最初のハードルは「①ハイドロゲルスペーサーの体内挿入(5万円)」ですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
これは「肛門」から機器を挿入するとともに、麻酔を打ち「会陰部」から針を差し込み、そこから針で液体の「ハイドロゲル」を注入します。
そうしますと「注入後の液体はゲル化してスペースを作る」というものでしたよ。
この「ゲル化したハイドロゲル」が「放射線による直腸などへの影響」を遮断・軽減するように働くようでしたね
多分「放射線治療」は「痛みはない」と思いますから、この「針を打つ事前処置」の方がヤダよなー。それに「医療費が5万円(70~74歳で2割負担)」とお高いし。
ヽ(; ゚д゚)ノ タカッ!
もう一つの懸念は、スケジュールですよね。提案された「治療スケジュール」がちょうど「お盆」を挟んだ日程しかあいてなかったのですよね。
しかしコロちゃんが「お盆後」に指定しようとしたら、それ以降は「MRIdian(メリディアン)」の「マイナーバージョンアップ(小規模な機能改善)」が入っているそうなのですよね。
それで、その後はまだ予約を受け付けていないというのです。
そこでコロちゃんは「お盆を挟んだ週に放射線治療を受ける」か「その後いつになるかわからないが先延ばしをするか」の選択となったのですよね。
こんな時のコロちゃんの生き方は、常に「見る前に跳べ(※)」ですよ。
(※大江健三郎:1958年:新潮社)
コロちゃんは、長い人生で「迷った時には飛ぶ」を繰り返し選んできましたから、失敗もありましたよ。
だけど「飛ばないであとから後悔する」のはイヤでしたから、「人生には失敗はつきもの」と気にしませんでしたよね。
だから、今回も「お盆を挟んだ週の放射線治療」を決めましたよ。
なお「副作用」と「後遺症」についても説明がありましたが、こちらはコロちゃんはほとんど気になりませんでしたよ。
それは過去に経験した「大腸がん・悪性リンパ腫」の「抗がん剤の副作用と後遺症」と比べると、「頻尿や残便感」が主でしたから、そのぐらいは「我慢できる範囲内」との認識しか持ちませんでしたね。
その経過と結果は、また逐一このブログで書きますね。少しでも皆さんのご参考にでもなれば嬉しいですよ。

3.「放射線治療を選ぶと年収の低下が少ないとの調査もあったよ」
冒頭のコロちゃんの「前立腺がんの経過」では、「2026年の2月に大学病院で医師が2つの選択肢を提示」しています。下記ですよね。
◎「2026年2月のコロちゃんの選択肢」
・「手術かホルモン療法か?」⇒
・「ホルモン療法を選択」
結局コロちゃんは「ホルモン療法(+その後の放射線治療)」をチョイスして「手術」を選択しなかったのですが、この「前立腺がんでの手術と放射線治療の選択」で、興味深い調査がありましたよ。
◎「前立腺がんの治療法と年収の関係」
①「外科治療(手術)」
・「年収減少 :41%」
・「変わらない:59%」
②「放射線治療」
・「年収減少 :16%」
・「変わらない:84%」
https://iyakutsushinsha.com/2020/09/03/%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%8C%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%B2%BB%E7%99%82%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF/
(出典:医薬通信社 患者の年収が前立腺がんの放射線治療選択に影響 日本放射線腫瘍学会より:7月11日利用)
うーん、上記は「自営業・パートタイム・アルバイトで働いていた前立腺がん患者」が対象のアンケートなのですよね。
(´ヘ`;) ウーン
これを見ると、「②放射線治療を受けた患者」の「年収減少が16%」なのに、「①手術を受けた患者」の「年収減少は41%」と高くなっています。
この理由は「手術は入院が必要」なのに対して、「放射線治療は通院でできる」となりますから、「働きながら治療ができること」と「身体の負担が軽いこと」などが考えられますよね。
コロちゃんは、もう「年金生活」ですから「お仕事」に通う必要はありません。
しかしコロちゃんの場合は、身体への負担が比較的少ない「ホルモン療法+放射線療法治療」を選べたことにはホッとしていますね。
もう1つ、「前立腺がん治療のイメージ」について見ておきましょう。以下でしたよ。
◎「前立腺がんの治療法のイメージ」
①「外科治療(手術)」
・「肯定的 :69%」
・「どちらともいえない:26%」
・「否定的 : 5%」
②「放射線治療」
・「肯定的 :54%」
・「どちらともいえない:34%」
・「否定的 :12%」
③「薬物療法」
・「肯定的 :52%」
・「どちらともいえない:37%」
・「否定的 :11%」
https://iyakutsushinsha.com/2020/09/03/%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%8C%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%B2%BB%E7%99%82%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF/
(出典:医薬通信社 患者の年収が前立腺がんの放射線治療選択に影響 日本放射線腫瘍学会より:7月11日利用)
へー、これは知りませんでしたよ。「①外科治療(手術)への肯定的が69%」と一番多いですよね。
( ¯ㅿ¯)へー
これって「白い巨塔(※)」や「ブラックジャック(※)」なんかで、「メスが切れる医師」を「神の手」ともてはやされた影響があるのかも知れませんよね。
(※白い巨塔:1965年:著・山崎豊子:新潮社)
(※ブラックジャック:1973年:作・手塚治虫:少年チャンピオン)
上記の「日本放射線腫瘍学会」のアンケート調査には、以下の記載がありましたよ。
「日本国内でがん患者に対する放射線治療の施行件数・・・がん全体で見ても、2~3割程度・・欧米では5~6割に上る患者が放射線照射を受けて(いる)」
ふーむ、これもコロちゃんは初耳でしたね。
( ̄へ ̄|||) フーム
「日本のがん」の「放射線治療」って「2~3割」で、「欧米の5~6割」よりだいぶ低いのですよね。
ただ、コロちゃんのような「がん患者の治療法の選択」には、やはり「医師のおすすめ」が大きな影響を与えていますからね。
これは「日本のがん治療」の「ガイドライン」では、「放射線治療の位置が低い」のかも知れないと思いましたよ。
まあ、ここまでの「コロちゃんの選択」では、上記を知っていても結果は変わっていないと思いますけれど、これから「がんの治療を受ける方」は知っておいても損はない内容だと思いましたよ。

4.「禍福はあざなえる縄のごとしと、楽しいことも辛いことも終わりはあるよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず1つは、「何もないより、悪いことでもあった方がマシだ」とコロちゃんは考えているのです。
だって「何もない生活ってつまらない」ですよね。できれば「楽しいことだけ続けばよい」のですが、現実はそうはいきません。必ず「悪いこと」もおきますよ。
「禍福はあざなえる縄の如し(※)」と言いますが、コロちゃんはこの「前立腺がん」が3度目のがんですから、その間のごく「短い楽しい時期」を満喫していましたよ。
(※幸福と不幸は、何本もの糸をより合わせた縄のように代わる代わる交互に訪れるものである:中国・史記より)
コロちゃんが一番イヤで恐れているのは「何もしないできない無為の生活」ですよ。そんな暮らしに陥ったら、いっぺんにボケちゃいますよ。
だからコロちゃんは、「前立腺がんの治療」が一段落した後の「楽しい時期」を心待ちにして、現在からの「治療の苦労」を担って生きますよ。
それから2つ目には、「何事も終わりがある」という経験知ですよね。当たり前の話なのですが、意外と「苦しんでいる最中」は「終わりが見えなくなっちゃう」ことがあるのですよね。
そうなると「心が病む」ことになりますから、どんな時にも「終わりがある」ことは肝に銘じておきましょうね。
「楽しいこと」も終わりがありますし、「苦しいことも必ず終わりがある」と繰り返し、わが身に言い聞かせておけば、「苦行」も「乗り越えられる壁」に見えてきますよね。
ちょっと偉そうに書き散らかしましたが、これは「辛いことの方が圧倒的に多かったコロちゃんの人生」で心を守るために言い聞かせてきたことですよ。
気恥しい思いもありますが、思い切って書いてみましたよ。どうか笑いながら読み流していただければ嬉しいですよ。

5.「コロちゃんと運が良かった話」
今日のテーマは、「前立腺がん──やっと「放射線治療」の日程が決まりました」をご報告してみましたよ。
今後も「治療」の都度に、その内容と感想を書きつづけますので、どこかでご参考になれば良いと思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「大腸がん・悪性リンパ腫(血液のがん)・前立腺がん」と3つのがんに罹患しながらも「運が良かった」とコロちゃんが考えている話を書いてみますね。
コロちゃんは、今から「10年以上前の会社員の時代」に「大腸がん」が判明しました。しかし、普通だったらわかるはずがなかったのですよね。
当時のコロちゃんは「会社の健康診断」は年に2回行なっていましたが、そこでは「大腸がん」を調べる「潜血便検査」は行なっていなかったのです。
それがたまたま、コロちゃんが住んでいた「市の無料検診(60歳から無料)」の通知が初めて届いたので、その「健診のオプション検査(300円)」の「潜血便検査」を追加して申し込んだのです。
その結果が「陽性」でしたから、すぐにコロちゃんはその場で「内科医に大腸内視鏡検査」を申し込んでいます。
これって「運が良かった」でしょう。
最初の「市の無料検診」を受けない選択肢もありましたし、その時に「潜血便検査」を「有料(300円)」だから必要ないという道もありましたよね。
しかしコロちゃんは、そのどちらも選ばずに「最短の道で大腸がんが判明し治療へ」と進んでいます。
次の「悪性リンパ腫(血液のがん)」の時は以下でしたよ。
ある朝コロちゃんが「トイレで考える人のポーズ」をとっていると、右手をあてたあごの下に「スーパーボールぐらい」の「丸いしこり」があるのに気が付きました。
さわってみると「コリコリ」した硬さを感じました。その後「かかりつけの内科医」に見せますと、すぐに「地元の耳鼻咽喉科へ行った方が良い」と言われて「耳鼻科」を訪ねたのですよね。
そうしましたら、その「耳鼻科のおじいちゃん先生」は、「コロちゃんが大腸がんで大学病院で治療中だという話」を聞き、「これは大学病院で診てもらった方が良い」と言ったのです。
その後の「大学病院」では、「しこり」を手術で切除して検査したところ「あごの下のしこり」は「リンパの腫れ」で「悪性リンパ腫(血液のがん)」と分かりました。
これも「運が良かった」ですよね。だって「あごの下のしこり」には、「痛みはまったくなかった」のですよ。
生活上も不便はありませんでしたから、そのままずっと「経過観察」していてもおかしくなかったのです。
それが「内科医」⇒「耳鼻科」⇒「大学病院」と、この時にも最短距離で「悪性リンパ腫の発見と治療」へと進むことができています。
最後の「前立腺がん」も、昨年の「市の定期健診時(無料)」の「血液検査」によるものです。
コロちゃんは、現在「糖尿病と脂質異常症」の経過観察で、「3ヶ月に1回血液検査」をしていますが、この「検査項目」には「前立腺がんの検査(PSA検査)」は入っていないのです。
しかし「年に1回の市の定期健診の血液検査」では、「前立腺がんの検査(PSA検査)」が入っていましたから、そこで「ビンゴ」となったわけですよね。
これもコロちゃんは、普段から「血液検査」を受けているから「定期健診は要らないよね」と考えてもおかしくありません。
だから、この時も「最短距離」で「前立腺がんの発見と治療」へと進むことができています。
コロちゃんは「運が良かった」と思っていますよ。
このように見ていくと、コロちゃんって「なんて運が良い人なのでしょう」と思いますが、もっと運が良かったら、そもそも「がんになっていない」のかも知れませんよね。
そんなコロちゃんですから、皆さんには「検査は面倒がらずに早めに必ず受けましょう」とアドバイスしたいですよ。
3つのがんと闘ったコロちゃんの言うことですから、自分で言うのもなんですが「説得力抜群だ」と思っていますよ。
是非皆さんも、「幸運の人」になっていただければコロちゃんは嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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