0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「血液検査でALT(GPT)が急上昇していたよ」
②「お願い教えてー、チャッピーちゃん」
③「チャッピーちゃんに、コロちゃんの食生活を心配されました」
④「ソフトランディングへの撤退戦と、全力を尽くす生き方だよ」
⑤「コロちゃんと次男の気胸の入院」

1.「血液検査でALT(GPT)が急上昇していたよ」
昨日のことです。コロちゃんが、毎月1回通院している「内科医院」で「医師」の診察を受けていました。
コロちゃんは、この「内科医の先生」ともう「30年以上」お付き合いをしているのです。
もちろん、コロちゃんが若い時代には「年に1~2回の通院」しかしていませんでしたが、現在では「毎月1回の通院と3ヶ月に1回の血液検査」を受けているのです。
昨日の診察では、先月受けた「血液検査の結果」が分かりました。そこで驚いたのは、なんと「ALT(GPT)の値が急上昇していた」のですよね。下記でしたよ。
◎「コロちゃんの血液検査の結果」
①「ALT(GPT):64」(基準値:5~45)
②「前回検査値 :28」(3ヶ月前)
うーむ、上記を見ると「コロちゃんのALT(GPT)」は「基準値の5~45」を大分オーバーして「64」にまで急上昇していますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
しかも、「3ヶ月前の前回検査値の28」と比べると2倍以上の急上昇ですよ。これが「年金額が2倍以上に上がるならうれしいん」ですけど、「血液検査の悪化が2倍」じゃゲンナリしますよね。
だけど「ALT(GPT)」って何なの?
(。・_・?)ハテ?
「内科医院の医師」は、以下のように言っていましたよ。
「うーん、これは肝臓の数値なんですよね。・・・次回の血液検査値を見てから考えましょう。ちょっと様子を見ましょう」by内科医
なんだなんだ、コロちゃんが驚いて考えている内に「経過観察」に決まっちゃいましたよ。これってコロちゃんの「肝臓」が悪くなったのかなー?
(*´・д・)はて?
多分「医師の頭の中ではいろんなことを考えている」んでしょうけど、まだ「詳しい説明ができる段階じゃない」のかも知れませんよね。
だけど、もう少し説明して欲しかったなー。コロちゃんは「あっけに取られている」うちに「診察」が終わっちゃいましたよ。
そこでコロちゃんは、自宅に帰ってからちょっと調べてみようと思い立ちましたね。

2.「お願い教えてー、チャッピーちゃん」
コロちゃんは、「内科医院」から自宅に帰って来てから「チャッピーちゃん(ChatGPT)」に助けを求めましたよ。
「えっと、今日血液検査の結果が出て、ALT〔GPT〕っていう肝臓の数値が64だというんだけど、これはあの・・肝臓の機能が低下したっていう理解でいいの?」byコロちゃん
「チャッピーちゃん」は、いちいち文字を打ち込まなくとも、スマホのマイクで「普通に言葉で疑問をぶつけられます」から、使い勝手が良いのですよね。
コロちゃんの返事は、以下でしたよ。
「結論から言うと、『ALT(GPT)が64になった=肝臓の機能が低下した』とは必ずしも言えません。ALT(GPT)は肝臓の細胞が傷ついたときに血液中へ漏れ出る酵素です」byチャッピー
「ALTが高い場合は肝臓の細胞に炎症や障害が起きている可能性がある。肝臓の機能が低下しているとは別の話です」byチャッピー
「あなたの場合は、軽度の肝細胞障害が起きている可能性があります」byチャッピー
ふむふむ、「軽度の肝細胞障害」なのね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
その後「チャッピーちゃん」から、「AST(GOT)、γ-GTP、ALP、総ビリルビンなどの数値」から「身長、体重、食事の志向と飲酒の有無まで」聞かれましたよ。
その結果「チャッピーちゃん」は、以下のように言っていました。
◎「私ならどう受け止めるか?」
「現状では、肝臓に軽い炎症や負担が一時的に生じている可能性があるので、経過をみる」byチャッピー
うぷぷ、「チャッピーちゃん」が「私ならどう受け止めるか」だって。まるで人間だよね。
( ◍´罒`◍)ウププ
その上で、さらに下記のように言っていましたよ。
◎「チャッピーちゃんのアドバイス」
(担当医もおそらく同じような対応を考えると思います)
①「1~3か月後に再検査」
②「ALTがさらに上がる、または高値が続く場合は腹部エコー」
③「必要ならB型・C型肝炎などの血液検査」
④「一過性のALT上昇の可能性もある」
(原因がはっきりしないまま自然に戻ることがあります)
おー、「①の血液検査の3ヶ月後の再検査」は「内科医の先生」も同じことを言ってましたね。
(o゚Д゚)オー
そうかー、まだ「一過性の上昇の可能性もある」んだー。
(σ・∀・)σソウカー
じゃあ、取り敢えず「3ヶ月後(現在から2ヶ月後)の血液検査の結果待ち」になりますよね。
どうやら「コロちゃんの肝臓」は、「肝臓の細胞に一時的な負担や炎症がある可能性はあるが、肝臓の機能そのものは保たれている」となっているみたいですよ。
ここまで「チャッピーちゃん」に問い合わせをして、ちょっと「安心」したコロちゃんでしたよ。

3.「チャッピーちゃんに、コロちゃんの食生活を心配されました」
これまでのコロちゃんは、「糖尿病(経過観察)」と「脂質異常症(悪玉コルステロール)」と診断されていましたから、これまでも「野菜中心の食生活」を進めていました。
そして「筋肉を維持する」ためにも「たんぱく質(豆腐・大豆など)」と、「魚、たまにお肉」を食べていましたよ。
しかし、冒頭の「血液検査値」を知り、もっと「肉や油ものを減らした方が良いのか?」と考えましたね。
そこで、これも「チャッピーちゃん」に聞いてみましたよ。以下でしたよ。
◎「食生活へのチャッピーちゃんのアドバイス」
①「 禁酒はそのまま続ける」
・「コロちゃんはもう10年以上禁酒をしています」
②「たんぱく質はシッカリとる」
・「魚、豆腐、納豆、鶏肉、卵等」
③「野菜を十分に食べる」
・「緑黄色野菜、海藻、キノコ類等」
④「甘いものは控えめに」
・「ジュース、加糖飲料は控えめに」
⑤「ダイエットはやらない」
⑥「今の生活を見る限り、大きく食生活を変える必要はない」
⑦「私ならおすすめする食べ方」
(1週間の中で考えると)
・「🐖🐄 :豚肉・牛肉:2~3回」
・「🐟 魚 : 3~4回」
・「🐔 鶏肉: 2~3回」
⑧「私が気になっているのは、ALTが64という軽度上昇だけで食事を厳しく制限しすぎないことです」
あらら、チャッピーちゃんに気にされちゃったよ。
(゚Д゚)アララ!
生成AIって「心配までしてくれる」んですね。何と「親切なこと」か、コロちゃんは思わず「ありがとう」とお礼を言いたくなりましたよ。
だけど、「生成AIに『ありがとう』と伝えるのは、電力コストや環境負荷につながる」と、以前に聞いたことがありましたからやめときましたよ。

4.「ソフトランディングへの撤退戦と、全力を尽くす生き方だよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1には、今までにも何度か書いていますが、現在「70代のコロちゃんの生活」をコロちゃん自身は「撤退戦だ」と認識しているのです。
その「目標地点」は「安らかな逝き方」ですし、その過程は「ソフトランディングに向けた撤退戦」となりますよね。
そうなると「冒頭の血液検査による肝臓の悪化の疑い」は、「治す・元に戻ること」を目指すのではなく「衰え・悪化をコントロール」して滑らかに着地を目指すとなります。
この「認識」が「ある」と「ない」とでは、「心のあり方」が大違いになります。
もし「治す、元に戻る」と考えていたならば「症状が徐々に悪化した時」には、「なぜ?自分だけが?」とか「困った、つらい」とか「考え方が後ろ向き」になります。
しかし「撤退戦」となると、「どうやってスムーズに衰えていくか?」と、「心境はポジティブな闘病となる」と思っているのです。
そして、それが「闘い」ならば「兵站」が重要となってきます。コロちゃんのここ数年の「医療費」は以下でしたよ。
◎「コロちゃんの医療費」
(自己負担割合2割の金額)
(1000円未満切り捨て)
①「2022年:14.2万円(月1.1万円)」
②「2023年:18.1万円(月1.5万円)」
③「2024年:12.7万円(月1.0万円)」
④「2025年:19.7万円(月1.6万円)」前立腺がん診断
うーん、あらためて見ると「70代のコロちゃんの医療費(2割負担)」は「普通で月1万円強ほど」かかっていましたね。
(´ヘ`;) ウーン
今年の2026年は、これから「前立腺がん」の「放射線治療」がありますから、おそらく「医療費は月2万円程度の年間24万円ぐらい」には上がると思われますよね。
しかし、その後は「経過観察」に入ると思われますから、今後「肝臓の病気」で「医療費」が増えても、「月2万円弱」程度になると思われます。
こうなると、現在「維新の会」が主張している「70歳以上の医療費3割負担(現在のコロちゃんは2割負担)」の行方が気になりますが、先日「2026年中に決着を先送り」が発表されています。
コロちゃんは、わが身の「スムーズな撤退戦」のためにも「社会の様子」を常にチェックしていようと考えていますよ。
もう1つコロちゃんが意識していることは、「常に全力を尽くす生き方」です。
冒頭の「血液検査の数値」が悪かったとしても、そのまま「黙って受け入れる」のはコロちゃんには似合いません。
常に「積極的に調べたり聞いたり」しながら、「最善の撤退方法を探る」のが「コロちゃんの生き方」ですよね。
何しろ「目指す位置」が「安らかな逝き方」なのですから、たとえ「肝臓が悪くなる」としても「悪くなり方、衰弱の進み方(※)」があると思うのです。
(※まだ肝臓が悪いと決まったわけではありません)
そのためには、おとなしく「経過を待つ」のではなく、常にバタバタと「全力を尽くし続けたい」と考えているコロちゃんでしたよ。
まったく、われながら「めんどくさい奴だ」と思いますが、これが「コロちゃんが若い時から続けてきた生き方」ですから、今さら変えようがないと思っていますよ。

5.「コロちゃんと次男の気胸の入院」
今日のテーマは、「血液検査でALT(GPT)が急上昇!コロちゃんの肝臓に何が起きた?──ソフトランディングと全力を尽くすという生き方」を考察してみましたよ。
重ねて書きますが、まだ「コロちゃんの肝臓が悪化した」と決まったわけではありません。
ただコロちゃんは、この「内科医院」だけではなく「大学病院」でも「血液検査」を行なっていましたが、そちらの「データ」でも「悪化」が確認されています。
ですから「肝臓の炎症などの可能性」が高いと思っていますよ。いずれにしても「3ヶ月後の血液検査結果」を待つのみですよ。
コロちゃんは、もう「周辺情報の調査」は終わっていますから、あとは「淡々と日々を過ごす」つもりですよ。
今回の記事のテーマは「ALT(GPT)の上昇」の考察でしたが、最後に思い出した「医療にまつわる出来事」を「コロちゃん話」として書いてみますね。
これは「2000年代に起きた次男の気胸の入院」の話ですよ。
今から「20年以上前」の「2000年代初め頃」のことでしたが、まだ「高校生だった次男」が「胸が痛い」と騒ぎ始めました。
その夜は、ちょうどコロちゃんは「夜勤勤務」でいなかったのです。
だからコロちゃんちには「妻と2人の息子たち」がいたのですが、いきなり「次男が胸が痛い」と言い出したものですから、妻も驚いたと思いますね。
後になって「原因が気胸という病気だ」と分かりましたが、この時代で普通の人は「気胸」など聞いたことがない人の方が多かったと思われますよ。
当時のコロちゃんは、まったく知りませんでした。「気胸」という言葉を、その時に初めて聞きましたね。
この「気胸」とは、「肺に穴があき空気が漏れて肺がしぼんでしまう病気」です。明確な原因がなく「痩せた若い男性に多い」とされています。
そこで妻は、次男に「寝てなさい」と言ってしばらく様子を見ていたようですが、その内に「次男は余りの痛みに泣きながら「病院へ連れてってくれ」とお願いしたというのです。
そこで、深夜になってから「救急病院」に運ばれていき、すぐに「気胸」と診断され、そのまま「入院・手術」となったらしいですよね。
コロちゃんは、その後の「手術後」に病院へ行き「手術後の次男」と話したところ、「強い痛みはなくなった」と言っていましたね。
その時に話していたことで、記憶に残っていた「次男の言葉」がありましたね。
「長男はひどいんだぜ、あいつは俺が痛いと泣いていたら、指さして笑っていたんだ!」by次男
その言葉を聞いてコロちゃんは、思わず噴き出してしまいましたよ。
この言葉は「兄弟の仲が悪い」からではないのですよ。むしろ「仲が良く何でも言える関係」なのですよね。
「長男」は「次男」が「高校生にもなって泣いている様子」を男らしくないと感じたのでしょう。だけど「気胸だ」と知っていたら、そうは言いませんよね。
この数年後のことでしたが、「既に就職していた長男」が「終電」が終わって帰宅できなくなっている時に、「学生となっていた次男」に「電話」して迎えに来てもらっていました。
その時の帰宅時に、「既に就職していた長男」は「財布」からシュパッと1000円札を出して「おう、ありがとうな」と「次男」にお礼を渡していたそうですよね。
このことは、あとからコロちゃんが「次男」から聞きましたが、その時に「次男」は「シュパッとお札を出した長男がすごくカッコよく見えた」と言っていましたね。
何しろ「男の子2人の兄弟」ですから、「ケンカ」もしましたし、「遊びでは弟が兄の後を追いかけたり」して、「兄弟仲」は良かったですよね。
今振り返るとコロちゃんちって、「家族の絆は強く」、そして実に「騒がしい家庭」でしたね。
今「70代となったコロちゃん」は、もう「おひとり様」となってしまいましたが、「いろいろあったなー」と思い出を噛みしめていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「次男の気胸の入院時のエピソード」を書いてみましたよ。騒がしい家庭だったコロちゃんちの出来事を笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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