0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「家計の消費額は25年前よりも少ないんだって?」
②「消費支出はジワジワ回復しているけど・・・」
③「現役世代の可処分所得がほとんどの年でマイナスだったよ」
④「消費が増えなかったら、物価は上がらない?」
⑤「コロちゃんと健保組合の常備薬」

1.「家計の消費額は25年前よりも少ないんだって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「家計支出 00年度>25年度/賃上げ進むも消費停滞」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、この見出しを読みながら「消費が増えないと景気が失速する可能性が高まる」と思い、そうなったら「物価上昇の流れが変わるかも?」との考えが頭に浮かびましたよ。
現在は「ホルムズ海峡の閉鎖」による影響が「物価上昇」を加速していますが、やはり「日本の個人消費」は「GDPの約55%を占める」と言われていますから、「消費停滞の影響」は大きそうですよね。
そこで、この記事をじっくり読んでみると「家計の消費額が四半世紀前を下回っている」として、下記の数値を示していました。
◎「2人以上の世帯の消費支出」
①「2000年度:31万7903円」
②「2025年度:31万3702円」
③「25年間で1.3%減少」
うーむ、上記をみると確かに「①2000年度の31.7万円」より「②2025年度は31.3万円」と「25年後」には「4000円以上」下回っていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム
あとで「この間の賃金」も調べてみようと思いましたが、それでも「消費支出が減っている」のでは「この25年間で豊かになった」とは言えませんよね。
記事では「総務省が21日に発表した家計調査によると・・・21年度から5年連続プラスとなるものの・・00年度を下回った」と書いていますよ。
ん?、じゃこの「2025年度はまだマシだ」となりますよね。
(゚・゚)ンッ?
これじゃあ「2020年度」はもっと低かったことになりますよね。これも後で調べてみますね。
さらに記事では、これらの「消費の停滞」について「ニッセイ基礎研究所」の「斎藤太郎氏」の「物価変動の影響を除いた可処分所得が増えて来なかったのが主因だ」との言葉を紹介していますね。
同時に「この間に家計の収入は増えてきた。2人以上の勤労者世帯の実収入は25年度は65万9402円で、近年の賃上げを反映し00年度と比べて17.7%」も多いと続けています。
つまり「収入は増えたが消費は減った」と書いているのです。
その理由として「インフレに加え社会保険料の増加による可処分所得の圧迫が停滞の一因となっている」としているのですよね。
記事の最後には「消費者心理も冷え込みつつある」として「内閣府の4月の消費者動向指数」を紹介していますよ。
コロちゃんは、この記事を読みながら「どうやら消費の先行き」が今後の「景気と物価の上昇の行方」を決めるのではないかと思いましたね。
そこで、この「2000年度から2025年度の25年間の消費の風景」をちょっと調べてみようとも思いましたよ。
なお、この「日経新聞」の「家計支出 00年度>25年度/賃上げ進むも消費停滞」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「消費支出はジワジワ回復しているけど・・・」
さて、いくらコロちゃんが「70代のおじいちゃん」だからって、今から「25年前の2000年の頃の消費支出や賃金」を憶えているわけはありませんよね。
ああ、そういえば「2000年」ってコロちゃんちに初めて「パソコン」が入ってきた年ですよね。
息子の「高校入学祝いは何が良いの?」と聞いたら、即「パソコンが欲しい」と返事があって「35万円ぐらいのパソコン」を思い切って購入したのですよね。
あの頃の「パソコン」って高かったのですよね。それに「大きくて重かった」し。
だけど、この「パソコン」は居間に置いてそのまま「長男+コロちゃん+次男」が使い倒すことになったのは、懐かしい思い出ですよ。
おっと、話がずれちゃいましたね。
\(-\)(/-)/ ソレハコッチニオイトイテ…
今から「25年前」の「2000年の消費支出(全世帯)」は「1世帯当たり1か月平均31万7133円」でした。
(出典:家計調査年報(2人以上の世帯)平成12年 家計の概況より)
そして「現在の消費支出」は以下でしたよ。ちっとも増えてないどころか、まだ追いつかない現実を次にご覧くださいね。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「総務省統計局 消費支出の月平均額及び対前年増減率の推移(2人以上の世帯)」より
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf
出典:総務省統計局 家計調査報告 2025年平均結果の概要より:5月14日利用
上記は、「総務省統計局」が発表した2016~2025年の「2人以上世帯の消費支出の推移」です。見るとほとんど横ばいですが、2022年からやや上向きになっていますね。
「2020年のコロナ禍」の1年前の「2019年」以降の内容を下に書き出しますね。上記で書いた「2000年の消費支出」を比較のために一番上に書いておきますよ。
◎「2人以上の世帯の消費支出額の推移」
(1000円以下切り捨て)
(名目値:物価調整なし)
●「2000年:31.7万円」
①「2019年:29.3万円」
②「2020年:27.7万円」コロナ禍
③「2021年:27.9万円」
④「2022年:29.0万円」
⑤「2023年:29.3万円」
⑥「2024年:30.0万円」
⑦「2025年:31.4万円」
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf
(出典:総務省統計局 家計調査報告 2025年平均結果の概要より:5月14日利用)
ふーん、上記をみると「2人以上の世帯の消費支出」は、「②コロナ禍で急落(②2020年に前年より1.6万円減)」した後に、徐々に回復していますね。
( ̄へ ̄|||) フーン
それでも「⑦2025年の31.4万円」は、まだ「●2000年の31.7万円」に届いていませんよね。
だけどこのペースならば、来年に結果が分かる「2026年」には、やっと「●2000年の31.7万円」を追い越せるかもと思いましたよ。
ただ、上記の数値は「名目の消費金額(物価調整なし)」ですから、2022年以降は「物価が上昇している」ため、「実質的な生活水準は低下している」とも考えられるのですよね。
次に、その点を「深掘り」してみますよ。

3.「現役世代の可処分所得がほとんどの年でマイナスだったよ」
コロちゃんは、この「家計調査」を見ていて「現役世代(2人以上の勤労者世帯)の可処分所得の推移」に注目しましたよ。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「総務省統計局 可処分所得の対前年増減率の推移(2人以上の世帯のうち勤労者世帯)」より
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf
出典:総務省統計局 家計調査報告 2025年平均結果の概要より:5月14日利用
上記のグラフは、「総務省統計局」が発表した「2016~2025年の2人以上の勤労者世帯の可処分所得の推移」です。
この「可処分所得」とは、給料から「税と社会保険料」を抜いた「手取り額」です。
最近は「賃上げ」がされても「税と社会保険料が高すぎて手取りが少ないという話」をよく聞きますよね。
この「税と社会保険料を抜いた給料の前年比の増減」が、このグラフを見るとわかりますよ。
これも「コロナ禍の前年の2019年」から書き出しますね。下記でしたよ。
◎「2人以上の勤労者世帯の可処分所得の推移」
(1000円以下切り捨て)
(末尾のカッコ内は実質増減率)
①「2019年:47.6万円」(+0.4%)
②「2020年:49.8万円」(+4.6%)
③「2021年:49.2万円」(-0.9%)
④「2022年:50.0万円」(-1.3%)
⑤「2023年:49.4万円」(-4.8%)
⑥「2024年:52.2万円」(+2.3%)
⑦「2025年:53.2万円」(-1.7%)
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf
(出典:総務省統計局 家計調査報告 2025年平均結果の概要より:5月14日利用)
ふーむ、上記をみると「可処分所得(手取り額)」が前年比でマイナスの年が多いですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
まず、上記の「②2020年:49.8万円(+4.6%)」と「⑥2024年:52.2万円」(+2.3%)は「数少ないプラス」です。
しかが、これは「コロナ禍の特別給付金1人10万円(2020年)」と「定額減税(2024年)」が押し上げた「異常値」です。
しかも、この年「2020年の消費支出」は、前項の数値をみると前年よりも「1.6万円」も減少していましたから、「1人10万円」は「消費」に回らず「多くは貯蓄された」ということもわかりますよね。
あの「特別給付金は12.7兆円」もかけたのに、これを見た限りは「消費」にはあまり役に立ちませんでしたね。
それとコロちゃんが気が付いたのは、「大幅賃上げ」がここ数年進んだはずなのに、ちっとも「可処分所得が増えていない」ことですよね。
下記に「2022年以降の賃上げの状況」と、上記の「可処分所得の推移(2人以上の勤労者世帯)」を並べてみますね。
◎「連合発表の春闘賃上げ率と可処分所得の推移」
①「2022年」
・「連合発表 : 2.07%」
・「可処分所得:-1.3%」
②「2023年」
・「連合発表 : 3.58%」
・「可処分所得:-4.8%」
③「2024年」
・「連合発表 : 5.10%」
・「可処分所得:+2.3%」
④「2025年」
・「連合発表 : 5.25%」
・「可処分所得:-1.7%」
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2025/yokyu_kaito/
(出典:連合 要求集計・回答集計結果より:5月14日利用)
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf
(出典:総務省統計局 家計調査報告 2025年平均結果の概要より:5月14日利用)
あらら、まあ「データ」としては「可処分所得は世帯単位」ですから、「連合の春闘賃上げ率(個人単位)」とは比較できるかどうかわかりませんけど、大分「落差」が見られますよね。
(゚Д゚)アララ!
「①2022年~④2025年」のすべての年で、「連合発表の春闘賃上げ率(2.07%~5.25%)」より「可処分所得(ー4.8%~+2.3%)」は下回っています。
コロちゃんは、この「春闘賃上げ率」と「可処分所得」の比較を見ていて、どうやら今の日本社会では「春闘賃上げの恩恵」は「あまり広がっていない」と感じましたよ。
だって、上記をみると「①2022年~④2025年の4年間」に、「可処分所得」が上がったのは「③2024年の+2.3%だけ」ですよ。
この「③2024年だけ+2.3%」だった理由として、コロちゃんは「2024年に5兆円規模を投入して実施された定額減税」の影響だと思っていますよ。
あとの「①2022年、②2023年、④2025年」は全て「-1.3%~-4.8%のマイナス」ですよ。これじゃあ「消費は増えない」と納得したコロちゃんでしたよ。
だけど、こんな「2024年の5兆円規模のバラマキ」を毎年行うことはできませんから、今後も「可処分所得の前年比マイナス」は続くのではないかとも思いましたね。
だけど意外だったなー、「賃上げ」は進んだように見えていましたが、これって「収入は増えても“使えるお金”は増えていない」のが現状なんですよね。
どうやら「日本社会」は「25年前より貧しくなった」ようにコロちゃんには見えてきましたよ。

4.「消費が増えなかったら、物価は上がらない?」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは、今まで「経済の好循環」って「良い考え方だな」と思っていたのですよね。この「経済の好循環」とは、下記のことを言いますよ。
◎「経済の好循環のシナリオ」
①「賃金が上昇し消費が拡大」⇒
②「消費が拡大し物価が上昇」⇒
③「物価が上昇し企業売り上げが増加」⇒
④「売り上げが増加し企業利益が増加」⇒
⑤「企業利益が上昇し賃金が上昇」⇒
⑥「①に戻り繰り返す」
ね、これって「みんな得する良い考え方」にみえるでしょ。
(⁎•ᴗ‹。)ネー♪
しかし、この「第1歩」の「①賃金が上昇し消費が拡大」で、もう躓いているのですよね。
この「経済の好循環」とは、「2021年」に「岸田元総理」が言い出して、その後の「石破元総理」も継承しもう「5年間」が過ぎ去っています。
それでも、まだ「成果」はちっとも見えてきません。むしろ「春闘賃上げ5%以上」を達成しても、「可処分所得は増えていない」のですから、「消費が低迷する」のは当然のことですよね。
コロちゃんは、つい先日に「次男」と「物価は今後上がるのか、それとも下がるのか?」との議論をしました。
コロちゃんは、「日本は2022年からインフレ時代に突入したから、今後物価は上がり続ける」と主張したのですが、「次男一家家長様の主張」は真逆でした。
つまり「賃金・年金が物価ほど上がらない層が数千万人規模でいるから、いずれ消費は失速して物価は上がらない」と主張したのですよね。
今日のここまで書いてきた内容を考えると・・・、うーむ「現役世代の可処分所得が今後プラスになるのか?」と考えこんじゃいますよね。
上記の「2人以上の勤労者世帯(現役世代)の可処分所得の推移」の前年比をもう一度下に書き出します。
◎「2人以上の勤労者世帯の可処分所得の推移」
(末尾のカッコ内は実質増減率)
①「2019年:+0.4%」
②「2020年: +4.6%」コロナ給付金
③「2021年:-0.9%」
④「2022年:-1.3%」
⑤「2023年:-4.8%」
⑥「2024年:+2.3%」特別減税
⑦「2025年:-1.7%」
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2025.pdf
(出典:総務省統計局 家計調査報告 2025年平均結果の概要より:5月14日利用)
はー、上記をみると「①2019年~⑦2025年」で、「可処分所得がプラス」となったのは「コロナ特別給付金の②2020年+4.6%」と「特別減税の⑥2024年+2.3%」だけですよ。
これは、政府の一時金投入の「異常値」ですよね。
あとの年は全部「可処分所得がマイナス」ですよ。「現役世代のふところ」がこれじゃ「消費は増えない」よねー。
コロちゃんは、今後の日本では「外部の要因(ホルムズ海峡危機)など」で、一時的に「物価が上がる」ことは間違いないと思いますよ。
しかし、「中・長期的」には「現役世代の可処分所得」が上がり続けない限り、「物価の上昇」は続かないのではないかと考えるようになりましたよ。
もちろん、「物価」はエネルギー価格や為替など外部要因でも動くため、必ずしも「消費」だけで決まるわけではありませんけど。
だけど「次男一家家長様」、あなたの考え方の方が正しかったと「将来的」にはなるのかも知れませんね。
ただ、それは「経済の好循環」が完全に失敗に終わるということですから、「日本のため」にはなりません。
だから、できれば「せめて来年から」でも良いですから、「現役世代の可処分所得」が上がるようになることを、コロちゃんは「心から祈念」していますよ。

5.「コロちゃんと健保組合の常備薬セット」
さて今日は「賃上げ進むも消費は減った──25年前より貧しくなったと感じたコロちゃん」をテーマに考察してみましたよ。
だけど調べていて、「現役世代の可処分所得が増えていない」ことを知った時には驚きましたよ。こんな驚きがあるから「経済データ」を探るのは楽しいのですよね。
あっ、「現役世代の可処分所得が増えていない」で楽しいと言うのは、ちょっと不謹慎ですよね。
(ノД`)アッ
だけど、こんなことがあるから「経済考察」は面白いんですよね。また、いろいろ調べて書いてお伝えしますよ。
今日の最後の「コロちゃん話」は、コロちゃんがまだ「20代だった1970年代」には「給料から天引きされる社会保険料の料率が低かった」のですよね。
当時と今の「手取りの違いを体感した話」として、当時「社員全員に配布された常備薬セット」について書きますね。
コロちゃんが「20代だった1970年代の半ば」には、「給料は3万円ぐらい」でした。しかし「社会保険料の割合が低かった」ですから、「手取り額」の割合は現在よりは高かったですね。
ここでちょっと「当時と現在の社会保険料の料率」を比べてみましょう。下記でしたよ。
◎「1970年代半ばと現在の社会保険料の料率」
①「厚生年金」
・「1971年:6.40%」
・「2026年:9.15%」
②「健康保険」
・「1970年代:平均6.0~7.0%」
・「2026年 :平均 9.3%」
③「介護保険」
・「1970年代:まだ制度がない」
・「2026年 :1.62%(40~64歳)」
うーむ、こうやってみると「①厚生年金も②健康保険も3ポイント以上あがった」のが目立ちますね。
(´ヘ`;)ウーム…
だけど青年コロちゃんの1970年代では、「健康保険組合」も加入者が若かったので「財政」に余裕があったのか、毎年12月になると「社員全員に常備薬セット」をプレゼントしてくれていましたよ。
その「常備薬セット」は、綺麗なプラスチックの手提げ箱のような作りの中に「風邪薬、赤チン、バンドエイド、うがい薬、ビタミン剤など」が入っていましたね。
しかし、コロちゃんのような「20代の青年」にはそんな「常備薬セット」を毎年もらっても、ほとんど使うことはありません。
そこで「うがい薬」は、毎日「社内の洗面所でうがいをする習慣があった先輩」に、「風邪薬や赤チン」は「幼い子どもが2人いる同僚に」、「使うんならあげるよー」と配っていましたよ。
この「幼い子どもが2人いる同僚」は、下の子どもが「難病」だと言っていましたね。
それでコロちゃんに、「うちの会社の健保組合は医療費負担が3000円を超えると全額払い戻されるので助かるよ」とも話していましたよ。
この頃の青年コロちゃんは、「医者」にかかったことがほとんどない「健康優良青年」でしたから、まず「病院」で「医療費が3000円以上」なんてことはありませんでした。
このような「健保組合独自の制度」は、「付加給付」というものらしいですよね。今では、どこの「健保組合」でも財政に余裕がなくなっていますから、あまり聞かないと思われます。
しかし「1970年代」の「会社の健保組合」では、「主力の社員が若かった」ことにより、上記したような「家庭の常備薬セットの配布」や「医療費の付加給付」が行なわれていたようでしたよ。
このような「コロちゃんや社員にとって良い時代」は、「1990年代半ば頃」に次々と終了していきましたね。
今振り返ると「1980年代」までが「社員にやさしい企業社会だった」と感じているコロちゃんでしたよ。
上記した「下の子どもが難病だったコロちゃんの同僚」は、その後「1990年代に転職し引っ越していきました」が、今頃元気でいるかなー?
(´ヘ`;) ウーン
彼はコロちゃんと同い年だったのですよね。それに子どもたちは「コロちゃんちと1つ違い」で、一緒に「旅行」したこともあったのですよね。
「転職・引越し」の後は連絡することもなくなってしまいましたが、彼と子どもたちのその後の「人生に幸あれ」と思ったコロちゃんでしたよ。
今日の「コロちゃん話」は、「1970年代の健保組合の常備薬セットを配っていた当時の風景」を書いてみましたよ。
そんな「時代の空気」を、いくらかでも感じていただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。








コメント