【生活考】コロちゃんの「山中湖💦カババス・ザッパーン💦日記②」──年に1度でも、家族と同じ場所に立てるのは幸せだよ

【生活考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「ホテルの早朝の風景は、ブログの投稿から始まりましたよ」

②「山中湖のカババスでザッパーン💦と山中湖に突入!」

③「手作り吹きガラス工房で、マイカップを作成したよ」

④「三世代のお出掛けには7割の方たちが行っているよ」

⑤「同じ場所に立つことの喜びと、いつまで続くか三世代旅行」

⑥「コロちゃんと、ニパーッと笑うと可愛いあーちゃん(4歳)」

1.「ホテルの早朝の風景は、ブログの投稿から始まりましたよ」

今回のホテルの部屋割りは、「長男一家・コロちゃん・次男一家」と3部屋続きとなっていました。もちろん「真ん中の部屋はコロちゃん」です。

そうなると、早起きした子どもたちは「まだ寝ている親」から、「じいじの部屋で遊んでなさい!」と言われたのでしょう(多分?)。

コロちゃんは、もう「70代のおじいちゃん」ですから「早起き」なのですよね。まだゆっくり寝ていれば良いのに、どうしても「朝5時」になると目が覚めてしまうのですよ。

そこでコロちゃんは、ナップザックからおもむろに「ノートパソコン(わざわざ持ってきています)」を取り出して、窓際の丸いテーブルの上で「本日のブログの投稿」をしはじめましたよ。

コロちゃんは、現在「WordPress」と「note」の2つの媒体で「ブログの投稿」をしているのです。その他に「にほんブログ村」にも投稿していますよ。

これのうちで「WordPress」は事前に「予約投稿」できますし、「にほんブログ村」もブログを登録しておけば、新しい記事が自動的に反映されています。

しかし、「note」だけは無料版では「予約投稿ができない」のですよね。

そこでコロちゃんは、毎朝の作業として、まずは「WordPress」の投稿後の校正・チェックと、その後に「note」に投稿すべくちょっとした加工をしているのです。

なに、そんなに時間がかかるわけではありませんよ。わずか「30分程度」ですよね。その作業を終えた頃に、コロちゃんの部屋のドアが静かに開きましたよ。

「長男一家のたーくん(小2)」ですよね。まだ寝起きでボーっとした顔で「じいじ、iPad貸して」と言いましたよ。

コロちゃんのiPadには、既に「たーくん(小2)」の好きなゲームが入っているのですよね。以前自分でダウンロードを勝手にしていましたよ。

普段のコロちゃんは、「子どものゲームの時間は親が管理する」との考えから、親の目の前か承諾の下でしか「子どもにゲーム」をさせていないのですが、この場は「夏休み旅行」です。

少しぐらい「ゆるいルールで良いかな?」と、勝手に考えて「良いよ」と言いましたよ。

そのうちに、またドアが開いたと思うと、今度は「次男一家のすーくん(小1)」の登場です。こちらも、まだみんな寝ているのでしょう。

「すーくん(小1)」は、ゲームに夢中な「たーくん(小2)」に頭をくっつけるようにして「iPadの画面」をのぞきこんでいましたよ。

コロちゃんは、2人に目が「近いよ!」と注意しましたが、それまで「ノートパソコンの画面」に目を近づけて見ていた自分を思って、思わず苦笑いしましたね。

「小学生のゲーム」と「おじいちゃんのブログ投稿」は、端で見ていれば「iPadとノートパソコン」の違いはあっても「夢中になっている風景は同じ」ですよね。

ホテルの朝が、こんな風景から始まるのが「現在の社会」なのかと思うと、「時代の変化」に驚いているコロちゃんでしたよ。

そんなことをしている内に、みんなが目を覚ましてきましたよ。さて今日は「どんな予定」を立てているのかなー、楽しみだよねー。

「夏休み旅行のプラン」は、いつも「長男一家と次男一家の話し合い」で準備していますからね。「おじいちゃんのコロちゃん」は、ただ付いて行くだけですよ。

2.「山中湖のカババスでザッパーン💦と山中湖に突入!」

さて今回の「山中湖夏休み旅行」のメインイベントは、「水陸両用バス」の「山中湖スプラッシュツアー」です。

陸上から、そのまま湖へ「ダイビング」するという「冒険ツアー」になっていますね。さて、どんな「冒険」が繰り広げられるのか期待が高まります。

下記のフォトは、その「水陸両用カババスの前」に勢ぞろいした「子どもたち5人+次男一家ママさん」ですよね。

期待を胸にこのバスに乗り込んだ一行の前には、「サファリルックのお姉さん?・・少し年配のお姉さん」が、「ツアーガイド」を務めています。

バスが出発すると、道路を走って「山中湖」に向かって進んでいきます。ここまでは「道路をエンジンで走って」いますよ。

しかし、目の前には「山中湖の風景」が広がっていて、急な坂道を下って行くと、そこは水面しかありません。ちょっとした「スプラッシュコースター」ですよね。

「サファリルックのお姉さん」が大きな声で叫びました。

「みんな準備OKかな?、1・2・3、カバ!」ザッパーン💦

上がった「水しぶきの風景」は、以下のフォトですよ。

左の頭の子は「たーくん(小2)」ですよね。びっくりしていますよ。

コロちゃんが感心したのは、この「カババスのツアーガイド」のお姉さんの「ガイド」ですよ。バスの出発から到着までの約30分間「しゃべりっぱなし」でしたよ。

乗車する「観光客」を楽しませる「サービス精神」が徹底されていると感じましたね。この「カババス」の「スプラッシュツアー」は約30分間の乗車時間でした。

お姉さんは、最後に「バスの後ろのスクリューや車輪の間にウナギが引っ掛かっているかも?」と、子どもたちを笑わせていましたよ。

しかし、「カババス」から降車後に「たーくん(小2)」が後ろに走って見てきたら「何もいなかった」と言っていましたよ。

残念「生きたウナギのお土産」は拾えませんでした。

ここで「水陸両用のカババス」を体験してコロちゃんが考えたのは、この「カババス」の「サファリスタイルのお姉さん」による「エンターテインメントガイド」は、「昔の観光船」にはなかったということですよね。

コロちゃんは、1980年代末に「箱根の芦ノ湖で海賊船」に乗船し「家族4人」で「芦ノ湖周遊」を楽しんだことがありました。

今から約40年近く前のことでしたが、コロちゃんの記憶によると、この当時の「観光船」には「エンターテイメントーガイド」もなく、ただ「芦ノ湖周辺の風景」を楽しむだでしたよ。

やはり、この「40年間」で「観光地も進化」していますね。

コロちゃんが初めて「キャストによるツアーガイド」に出会ったのは「1980年代の東京ディズニーランドのジャングルクルーズ」でした。その時は「衝撃的」だったのでよく覚えていますよ。

なお、下記のフォトは「1980年代末」の、「箱根の芦ノ湖の海賊船」でのコロちゃんの「長男と次男の5歳と3歳の姿」ですよ。

何も「ツアーガイド」はありませんでしたが、当時はそれなりに楽しかったと覚えていますよ。

子どもたちは可愛かったなー。(今はおっさんです)
メメメΣ(●´д`●)メチャカワァー

3.「手作り吹きガラス工房で、マイカップを作成したよ」

さて富士山麓の山中湖畔で、サンドウィッチの昼食をいただいた後は、「吹きガラスの制作体験工房」で、子どもたちが「自分のコップを作る体験」をしましたよ。

「大きい子どもたち」は、「自分で吹きガラスを作ってみる」のですよね。これは「現在70代のコロちゃん」も、まだやったことはありませんでしたよ。

下記のフォトは「たーくん(小2)」が、「管の先に付けた溶けたガラスを膨らませているフォト」ですよ。熱くなかったのかなー?
(。・_・?)ハテ?

指導をしているのは「30代ぐらいの若いお姉さん」でしたね。

コロちゃんは、最初この「吹きガラス工房の作業所」に入った時に、「30代のお姉さん」と「60代らしきおじいちゃん」の2人が「吹きガラス」をしていたのを見たのですよね。

この「60代と思しきおじいちゃん」は、ごま塩頭の「長年勤めた職人風の風貌」で「肩からジーンズの前掛け」をしていたものですから、てっきりこの方が「吹きガラス職人」だと思ったのですよね。

そして「30代のお姉さんが体験希望者のお客さん」と思って見ていましたら、なんとそれは逆で「おじいさんがお客さん」で「若いお姉さんが指導員」だったと、あとで大笑いしましたよ。

だけど、まだ「若そうな30代で吹きガラスの指導員」になるなんて、かなり「修行・努力」をしたのでしょうね。ここの「指導員」は2人とも「若い女性」でしたよ。

ここで「なーちゃん(小6)、たーくん(小2)、すーくん(小1)」が自分で吹いて作った「ガラスコップ」は以下ですよ。

翌日に受け取り、自宅で「自分で作ったガラスコップ」で「麦茶をゴクゴク」と満足そうに飲んでいる「すーくん(小1)」の姿ですよ。

美味しいよねー。
(*/◎*)ゴクゴク…( º дº)<ウメエェェェエエェェェ

4.「三世代のお出掛けには7割の方たちが行っているよ」

今回の、コロちゃんと「長男一家・次男一家」との「夏休み山中湖旅行」は、「立派な三世代旅行」ですが、ここでちょっと「世の中の三世代の旅行やお出掛け」についての実態を見ておきましょう。

この調査は、アクトインディ社が2019年に「12歳以下の子どもを持つ全国の保護者613名」を対象として行なった「三世代のお出かけに関するアンケート」です。

さて、世の中の皆さんはどのくらい「三世代のお出掛け」を行なっているのでしょうか。下記でしたよ。

◎「Q.三世代でのお出かけ経験有無は?」

①「ある:68%」
②「ない:32%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000026954.html
(出典:PR TIMES アクトインディ 三世代のお出かけに関するアンケートより:8月19日利用)

うーむ、上記を見ると「①約7割(68%)の方たち」が「三世代」でお出掛けしていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

まあ「清貧のコロちゃん」が「長男・次男からのお誘い」で「三世代旅行やお出掛け」をするくらいですから、もっと「豊かな高齢者」だったら、これも「当然の結果」なのかも知れませんよね。

もうひとつ「三世代でのお出かけで重視する点」を見ておきましょう。

◎「Q.三世代でのお出かけで重視する点は?」

①「子どもが参加して楽しめる要素があるか?」
 ・「90%」

②「休憩できるスペースがあるか?」
 ・「52%」

③「飲食物が美味しそうか?」
 ・「48%」

④「シニアが参加して楽しめる要素があるか?」
 ・「41%」

⑤「祖父母の居住地から近いか?」
 ・「18%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000026954.html
(出典:PR TIMES アクトインディ 三世代のお出かけに関するアンケートより:8月19日利用)

うーん、これも予想通りというか「こども優先」の「①子どもが楽しめる90%」で、その次が「祖父母への配慮」の「④シニアが参加して楽しめる要素41%」と「⑤祖父母居住地18%」となっていますね。
(´ヘ`;) ウーン

「子どもの親世代」は、「自分自身が楽しむ」のではなく、「幼い子どもたちが喜ぶ顔を見て楽しむ」のでしょう。

コロちゃんは、「最近の世の中」では「物価の上昇」や「手取りが増えない」などの「ストレスが高まること」が多いと思っていますね。

しかし、年に1回ぐらいの「三世代旅行やお出掛け」を楽しむのは良いと思いますし、なによりも「祖父母世代」は喜びますよ。

問題は「費用」だと思いますが、「豊かな高齢者」からは「若い世代」がどんどん引き出して利用・活用すれば良いのですよね。

「おじいちゃんのコロちゃん」としては「三世代旅行やお出掛け」は「是非行った方が良いよー」と大声で叫ぶことにしますよ。

5.「同じ場所に立つことの喜びと、いつまで続くか三世代旅行」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1には、既に「10年以上前」にお仕事をリタイアしたコロちゃんは、毎日「変わりばえの無い日々」をすごしています。

これは「身体の悪化も生活の悪化もさほどない」という安定した生活ですが、コロちゃんにとって「無為の暮らし(※)」は「変化がない、つまらない」と感じてしまうのですよね

(※ここでは特別な目的や欲を持たず、自然のままで無理をせずに過ごす生活という意味で使っています)

コロちゃんは、「何も変化がない生活」は「生きる価値がない」とまでは言いませんがイヤなのですよね。

やはり「人間が生きる」とは、「一歩でも前に進むこと」が一番「楽しいし充実している」と考えているのです。

しかし、もう「腰痛持ちのおじいちゃん」が「日々新しい体験・取り組み」を開拓するのは難しいものなのですよね。

そうなると、「年に1~2回」でも「三世代で出会う機会がある」のは「とてもうれしい」ことですよね。

これは「別に長期の旅行」でなくとも良いのですよね。ただ「みんなが出会う」だけでもコロちゃんは「楽しいし嬉しい」ですよ。

つまり時々でも、「同じ場所に立つこと」がコロちゃんの望みですよ。

そして第2にですが、前項で「三世代のお出掛け」をしているのは「約7割(68%)」との調査結果がありましたね。

しかし、これは「12歳以下の子どもを持つ全国の保護者」が対象の調査です。

コロちゃんの世代に近い「55~84歳のシニア女性」を対象にした2018年のハルメク調査では、「62%に孫」がいました。

上記の数値から「コロちゃん世代の三世代旅行やお出掛け」の割合を推計することはできませんが、70代のすべての人が「三世代旅行」を経験できるわけではありません。

コロちゃんの感覚ですと「コロちゃん世代の三世代旅行やお出掛けの割合は5割程度(根拠はありません)」ではないかと、ぼんやりと感じていますね。

世の中のすべての高齢者が「三世代旅行やお出掛け」ができるわけではないのですよね。このように見ると「コロちゃんはわが身の幸せ」を痛感していますよ。

ちょっともう少しこの「日本社会の状況」を視野を広げてみると、「就職氷河期」と言われた世代は、定義によって幅がありますが、2026年時点ではおおむね「40代~50代半ば」の世代となっています。

この世代の中でも「50代半ば」の人は、あと10年ほどで「65歳」を迎えます。

この世代は「未婚率」が比較的高い世代でもありますから、「三世代のお出掛け」の機会を持ちにくい人も少なくないと思われますよね。

コロちゃんは、「生まれた時期によって人生が大きく変わるのは理不尽だ」と思うのですよ。これは「政治の責任」だとも思っていますよ。

この「山中湖夏休み旅行」では、あちこちに「コロちゃん一行」と同じような「三世代旅行の家族」を見ましたが、「ジジ・ババ」は皆「楽しそうな喜びの顔」をしているように見えましたよ。

しかしコロちゃんは、「三世代旅行で来られない人」への視線も忘れない自分でありたいと思いましたよ。

6.「コロちゃんと、ニパーッと笑うと可愛いあーちゃん(4歳)」

今日のテーマは、「コロちゃんの「山中湖💦カババス・ザッパーン💦日記②──年に1度でも、家族と同じ場所に立てるのは幸せだよ」を、「山中湖旅行日記」の第2弾として書いてみましたよ。

「夏休み山中湖旅行」も「2日目」が終わり、明日はもうお別れしてそれぞれが「自宅へ帰る日」になってしまいました。

「楽しい日々」って、いつも「時間の流れが速い」のですよね。

しかし、コロちゃんはいつも「旅行の最後の方」になると「頑張り過ぎた疲れで頭がボーっとなること」がありましたから、今回は「無理をしない」ようにしましたよ。

コロちゃんが頑張ると、その結果は「運営者(長男・次男)が苦労する」となるのがやっとわかりましたよ。

最後の「コロちゃん話」は、「次男一家の長女のあーちゃん(4歳)がいかに可愛いか」を書いてみますね。

コロちゃんは、「次男一家の長女のあーちゃん(4歳)」のしぐさに驚いたのですよね。

だって「喜ぶとき」には、「両手の握りこぶし」を、あごの下にあてて、足をパタパタと足踏みしながら「ニパーッ」って笑うのですよね。
(˶˚  ᗨ ˚˶)ニパー

コロちゃんは、このようなしぐさは「コミックの中の女の子」だけのことかと思っていましたよ。思わずコロちゃんは、次のようにつぶやいてしまいましたよ。

「ホントに幼い女の子はこのしぐさをするんだー?」byコロちゃん

もう「かわゆい」のなんの「破壊力抜群」でしたよ。

また「あーちゃん(4歳)」は、ホテルのゲームセンターでは、なかなか「ゲーム」が決められないで、「100円玉」を握りしめて、いつまでも「ぐるぐるぐーるぐる」とゲーム機の間を動き回っていましたね。

そこを、後ろで「アドバイス・面倒」を見ていたのが「次男一家の長男のすーくん(小1)」です。

「すーくん(小1)」は、「このゲームが面白いよ、これがいいんじゃない」と実に「面倒見がよい兄貴」の役目を果たしていましたね。

コロちゃんの見たところでは、「すーくん(小1)」は将来「二人の妹たちにこき使われる運命にある」ような気がしましたよ。いつも「妹に優しいお兄ちゃん」ですからね。

しかし、こうして皆をみていると本当に「可愛い子どもたち」ですよね。

コロちゃんは、もともと「たれ目」でしたが、さらに「目尻」を下げて、遊んでいる子どもたちを見ていましたよ。

さて「コロちゃんと長男一家・次男一家」の「夏休み山中湖旅行」も、今夜が最後の夜です。明日はお別れの日になりますが、今年も「楽しい夏の思い出」となりましたよ。

おっと「玄関に入るまでが旅行」でしたね。まだ終わっていませんよ。明日のために今夜はゆっくり寝ようと考えているコロちゃんでしたよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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