0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「夏休みは山中湖で集合するんだって?」
②「4時半起床で渋滞を避けて富士山麓の山中湖村で次男一家と合流しましたよ」
③「夏休み旅行に行く予定なのは30%で、所得の増加を上回る節約志向が進んでいるよ」
④「露天風呂とイタリアンとゲーセンのホテルの夜」
⑤「話芸がなく場を支配する能力はないコロちゃんと、うるさい舅よりはマシ」
⑥「コロちゃんと、ゆーちゃん(もうすぐ3歳)の『あ、間違えた!』」

1.「夏休みは山中湖で集合するんだって?」
コロちゃんは、もう「70代に入ったおじいちゃん」です。
少し前までは「1匹の黒ワンコ」と同居していたのですが、残念なことに「15歳になった黒ワンコ」は天に召されてしまいました。
それ以来「一人暮らし」のコロちゃんでしたが、既に「独立した長男一家と次男一家」が、「夏休みの山中湖旅行」を企画立案しコロちゃんをお誘いしてくれました。
そうなるとコロちゃんには「断る言葉」はありません。コロちゃんは、喜々として「うんうん、行くよー」と二つ返事でうなずきましたよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
何しろ「夏休み中のお盆の最中の旅行」ですから、道路の渋滞は予想されますよね。「長男一家家長様」は、早朝の出発を計画していました。
コロちゃんは、ちょうどその日は「大学病院での前立腺がんの第1回目の放射線治療の日」でしたが「治療が終了」したその夕方に「長男一家宅」へ駆けつけましたよ。
そして、そのまま「長男一家宅での前泊」となりましたよ。
さて明日朝から「コロちゃんの夏休み」が始まりますよ。楽しみだよなー、どんな「新鮮な体験」ができるかの期待を膨らませながらコロちゃんは就寝しましたよ。
((*p’∀’q))ワクワク

2.「4時半起床で渋滞を避けて富士山麓の山中湖村で次男一家と合流しましたよ」
さてコロちゃんの「2人の息子たち」は、それぞれ別の場所で「勤務・居住」をしています。
「長男一家」は「ママさんとなーちゃん(小6)とたーくん(小2)」の「4人家族」でコロちゃんの住む「埼玉県の南部」に住んでいます。
ここには、昨日の夜にコロちゃんが「放射線治療」を終えて駆けつけていますよ。
そして「次男一家」は、「東海地方」に住んでいて「ママさんとすーくん(小1)とあーちゃん(4歳)とゆーちゃん(もうすぐ3歳)」の「5人家族」です。
今回の「夏休み旅行」では、現地の「山中湖村で合流する手はず」になっていました。合流地点は「昼食」を食べる「ほうとううどん屋さん」ですよね。
しかし、いざ「お店の前」についてみると、まだ11時だというのに「すでに駐車場は満車」で、とても「2台の車が合流」できそうもありません。
そこで急遽近くの「ガスト」に変えて、久々の「コロちゃん一族の3家族の邂逅」となりましたよ。
コロちゃんにとっては「年末年始以来の全員集合」でしたが、「長男一家と次男一家」は春の5月にも「大阪万博とUSJ」で合流して一緒に遊んでいましたよね。
最近の皆の様子は「家族アルバムのみてね(※)」で、たびたびコロちゃんも見ていますから、「子どもたちの様子」はわかっていましたよ。
(※スマホで撮影した子どもの写真や動画を、離れて暮らす祖父母や家族だけで安全に共有・整理できる無料のアプリ)
しかし「次男一家の一番下」の「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」のしゃべる言葉が増えたことには、ちょっとびっくりするやら喜ぶやらでしたよ。
特に「長男一家のなーちゃん(小6)」は、以前から「次男一家のすーくん(小1)」が大好きで仲が良いのですよね。いつも出会うとおんぶしたり、手をつないで歩いたりしていましたよ。
コロちゃんは「弟の面倒を同じくらい見ればいいのにね」と笑って見ていますが、「姉弟はある意味親を巡るライバル関係」ですから、その点「いとこ」ぐらいがちょうど仲良くできるのでしょうね。
この後コロちゃんたち一行は、以下の「観光施設」を巡って歩いてきましたよ。
◎「山中湖周辺で見学した観光施設」
①「忍野八海」
・「富士山の伏流水からなる8つの湧水池の総称」
②「山梨県立富士湧水の里水族館」
・「山梨県忍野村の『さかな公園』内にある淡水魚専門の水族館」
③「富士山世界遺産センター」
・「世界文化遺産に登録された『富士山』の価値を後世に守り伝え、調査研究や情報発信を行うための拠点施設」
うーむ、それぞれちょっとした「整備された観光地」でしたね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
コロちゃんの印象としては「①忍野八海」には「外国人観光客」が押し寄せていて、「お土産品」も「JAPAN」とか「Mount Fuji」のロゴ入りが多かったように見えましたね。
お値段は、それぞれ「数百円~数千円」のものが多かったですが、「円安の現在」では外国人からは「安い国の安い観光土産」に見えていたと思われますよ。
もう一つコロちゃんが興味深かったのは「富士山世界遺産センター」での「白い和紙で作られた巨大な富士山の模型」ですよね。
この「富士山のジオラマ」は「実物の1000分の1スケールで、直径約15メートル、高さ約3メートル」との説明がありました。
また「床面に描かれている巨大な地図」は、「富士山の山頂を中心とした直径21.5m」のエリアとのことで、コロちゃんは思わず「コロちゃんちはどの辺かな?」と探しましたよ。
ちなみに、埼玉県のコロちゃんちからは「冬の天気が良い日」には「富士山」が小さく見えるのですよね。
なお、このような「文化施設」では子どもたちは、あちこち走りまわって遊んでいたようでしたよ。
コロちゃんは「学芸員?さん」の興味深い説明を聞いていましたが、その間子どもたちの姿は見かけませんでしたから、たぶん「ママさんたちが面倒を見ていた」と思われましたよ。
その後は、そろそろ「ホテルのチェックイン時間」となり、「車2台・3家族」で今日から「2泊する予定のホテル」に向かいましたよ。

3.「夏休み旅行に行く予定なのは30%で、所得の増加を上回る節約志向が進んでいるよ」
さて、ここでちょっと「世の中の夏休み旅行の様子」を調べてみましょう。
コロちゃんは普段から「社会の格差拡大」を見ていますから、「夏休みの旅行の実態」にどのような変化があるのかは気になりますよね。下記でしたよ。
◎「Q.夏休みの旅行意向は?」
(小数点以下切り捨て)
①「行く : 30%」
・「前年差:-3.6ポイント」
②「行かない: 69%」
・「前年差 :+3.6ポイント」
https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2026/07/02_jtb_doukou.html
(出典:JTB 2026年夏休み(7月15日~8月31日)の旅行動向より:8月17日利用)
うーん、これは意外でしたよ。
(´ヘ`;) ウーン
皆さん「夏休み」は「旅行」ぐらいは必ず行くのかと思っていましたが、上記を見ると「②いかないが69%と多数派」ですよね。
このデータの記載では、「国内旅行の旅行者数は、給与所得や夏のボーナスの増加が見込まれる一方、それを超える節約志向の高まりにより昨年よりやや減少を予測」と書いていましたね。
どうやら「節約志向の高まり」が予想外に大きくなっているようですよ。
またこの「夏休みに行かない理由」は、下記でしたよ。
◎「夏休みに行かない理由」
(小数点以下切り捨て)
①「夏休み期間は混雑するから:29%」
②「家計に余裕がないので :26%」
③「家でのんびりしたいので :25%」
④「夏休みは旅行費用が高い :16%」
https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2026/07/02_jtb_doukou.html
(出典:JTB 2026年夏休み(7月15日~8月31日)の旅行動向より:8月17日利用)
ふーむ、上記の「夏休みに行かない理由」を見ると、ベスト4に「②家計に余裕がない26%」と「④旅行費用が高い16%」の「経済的理由」が2つ入っていますね。
( ̄へ ̄|||) フーム
これを見ると、この「アンケートをまとめたJTB」が、「給与所得や夏のボーナスの増加とそれを超える節約志向の高まり」と書いた理由が分かるような気がしましたよ。
確かに「清貧コロちゃん」も「自分ひとり」だったら、絶対に「夏休み旅行」には来なかったでしょうね。
だって「年金生活」では、「年金改定率」を上回る「物価上昇」に「節約生活」に入らざるを得ないのが実態ですからね。
その点では誘ってくれた「長男・次男の2人の家長様」に感謝したいとコロちゃんは感じていますよ。

4.「露天風呂とイタリアンとゲーセンのホテルの夜」
ここから「コロちゃんたち3家族のホテルでの夜の話」に入りますが、この「ホテル」では「大浴場がありません」でしたよ。
けっこう豪華なホテルにもかかわらず「大浴場がない理由」を、コロちゃんが調べてみましたよ。
そうしましたら、このホテルは「1993年」の開業当時の「客室でゆったり過ごす」というホテル思想が、現在の施設にも残っているのかもしれません。
これは「1990年代始めのバブル期らしい設計思想」だったのかもしれませんね。「温泉旅館の大浴場」と違ったコンセプトで作られたのでしょうね。
おそらく1990年代当時の「海外のリゾートホテル」を意識した設計だったのかもしれませんね。
ただこのホテルには「洗い場のない露天風呂」はありましたから、コロちゃんたち一行はいそいそと「露天風呂」に向かいましたよ。
温泉施設の露天風呂で、子どもたちが騒ぐこと騒ぐこと。また「たーくん(小2)の声は高く響く」のですよね。
コロちゃんは、いつも「たーくん(小2)」の大声を聞くと、かつて「東宝映画のゴジラの叫び声の衝撃波(※)」を思い浮かべるのですよね。
(※ゴジラシリーズ:1954年の第1作「ゴジラ」から続くシリーズ。2026年には新作「ゴジラ-0.0」が11月3日に公開予定)
「露天風呂」に入っていた周囲の方たちは、みな高齢のリッチに見えるおじいちゃんばかりで「場違い感」が満載でしたが、みんなすぐに出てしまったところを見ると「衝撃波」の効果かも?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
その後は「イタリアン」で夕食を食べると、一行には「8月生まれが2人」いましたから「バースデーケーキ」が出てきましたよ。
たちまち「ハッピーバースデーの大合唱」ですよ。周囲で食事中の皆さんごめんなさい。

この月に「誕生日」だったのは「なーちゃん(小6)」と「次男一家家長様」のお2人です。前者はめでたいですが、後者は大台に上りましたから、いつまでも「若い日々は続かない」ということですよね。
この時に「なーちゃん(小6)」に「次男一家ママさん」からプレゼントがあり、その場で開けた「なーちゃん(小6)」は「アイシャドウのプレゼント」に大喜びしていましたよ。
コロちゃんは、「女の子は小学生でもうメイクに興味を持つんだなー」と感慨深い思いを抱きましたね。
その後は毎年恒例の「ゲームセンター」です。ここでは「いつものコロちゃんのお仕事」があるのです。
「おーい、子どもたち、全員集合! 今からお小遣いを支給しますよ」byコロちゃん
「1、2、3、4、5」と数を連呼しながら、子どもたちに「ひとり100円」を支給していくと・・・、「はい、はい、はい」と並んで子どもたちの後から「長男夫婦と次男夫婦」も手を上げるの?
ヽ(´o`; オイオイオイ
確かに、君たちも「コロちゃんの子どもたち」だよ、間違いじゃありませんよ、だけどもう大人でしょ。
ええーい、面倒だ、「大きい子どもたち」にも「100円玉」を配っちゃえ!
ヾ(。´囗`)ノメンドウダ
その後は「卓球みたいなエアホッケー」のゲームで大騒ぎ。この「エアホッケー」は全身を使うし、周囲も大いに盛り上がりましたね。
さらに、最後までどの「ゲームで遊ぶかが決められないあーちゃん(4歳)」に、「このゲームにしなよ」と勧めたり、楽しく遊んだ一行の「ホテルの夜」でしたよ。

5.「話芸がなく場を支配する能力はないコロちゃんと、うるさい舅よりはマシ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1に、今回のコロちゃんが「長男一家・次男一家」と一緒に「2泊3日」の濃密な接触をしている間に感じたことは、「コロちゃんにはみんなを楽しませる話芸がない」ということでしたよ。
コロちゃんは、これまで「70年以上生きてきました」から、その間に「数多くの人間」と出会って、お付き合いや話し合いを経験してきました。
その中で「常に周囲の人を楽しませる話芸を持っていた人」は「2人」いましたね。そのぐらい数が少なかったのです。
「何気ない会話」の中で「周囲を楽しませる」とは、「話すことで場を支配する人」とも言えます。
これって「簡単そうで難しい」のですよね。「世の中の営業職の人たち」は、この難しさを実感していると思いますよ。
しかしコロちゃんは、「食事の会話」でも「休憩時の会話」でも、「ヨメ様たちや子どもたちをワハハ・ウフフと楽しませる話芸はない」と痛感しましたよ。
しかし、だからと言って「悲観すること」はありません。
ここは第2に思っていることですが、コロちゃんは長い人生の中で、そんな場合の「対処法」を身に付けています。
「場を支配する能力がない」場合には、「誠意をもって対応する」ことで十分なのですよね。
コロちゃんの長い人生でも、「存在するだけで場を支配する人間」には2人しか出会わなかったように、そんな「稀有な能力を持っている人」は、そうそういないのです。
がっかりすることはありませんよ。「凡人は凡人」らしく誠意をもって、「ヨメ様や子どもたち」に接していれば、十分、「良い舅・良いじじ」だと、コロちゃんは考えていますよ。
だってコロちゃんは、もう「70年以上」もこんな性格で生きて来たんですから、今さら「生まれ変われません」よね。

6.「コロちゃんと、ゆーちゃん(もうすぐ3歳)の『あ、間違えた!』」
今日のテーマは、「コロちゃんの山中湖💦カババス・ザッパーン💦日記①」──山中湖の夏休み、家族と過ごす時間は一期一会だよ」を考察してみましたよ。
そうそう、テーマの「💦カババス・ザッパーン💦」の部分が、今日は出てきませんでしたね。これは今回の「夏休み旅行のメインイベント」ですから、明日の記事で登場しますからご期待下さいね。
今日の「コロちゃん話」は、「次男一家の一番下の女の子のゆーちゃん(もうすぐ3歳)」のことを書きますね。
「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」は、5人の子どもたちの中の一番下の女の子です。可愛いのなんの。
(,,>᎑<,,)カワイイ*
歩くときは「トコトコトコ」とまるで音が聞こえるような歩き方をしています。そんな本日のことです。
周囲の風景をあちこち見ながら「トコトコ」歩いていた「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」は、目の前を歩いていた「パパらしき人」の足に抱き着いたのですよね。
ところが、見上げる「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」の目に入ったのは・・・なんと「パパではなく長男パパさんの振り向いた顔」でした。
「目を見開いてお口を開けてビックリした顔」の「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)!」
両手を離し「あ、間違えた!」と言わんばかりの驚きの顔が、その心を語っていましたよ。
コロちゃんの「長男と次男」は後ろ姿がそっくりなのですよね。「身長や体型」はほぼ同じで、なによりも「後ろ姿の雰囲気が似ている」のです。
並べて比べると「長男」の方が心持ちガッチリしていますが、一見してわかるほどではありません。
以前コロちゃんの目の前で、「次男のヨメ様のお母さん」も後姿の2人を間違えて声を掛けていたことがありましたよ。
だから「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」が間違えても無理はないのですが、その後の「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」は、「長男パパさん」を怖がって近くに寄りませんでした。
よっぽど「驚いた」のでしょう。そうなると「皆でゆーちゃん(もうすぐ3歳)」をかまって遊ぶのが面白い。
「長男パパさん」は、両手を伸ばして「ダッコ」と声を掛けると、「小さくなって首をフルフルとイヤイヤするゆーちゃん(もうすぐ3歳)」の姿が、その後何度となく見られましたよ。
この「フルフル(イヤイヤ)も可愛い」ですよね。コロちゃんは「子どもは皆可愛いけれど、3歳ぐらいが一番可愛い」と思いましたよ。
だけど「もうすぐ3歳のゆーちゃん」は、成長したらこのような「楽しい風景」は忘れてしまうのでしょうね。
それがちょっと残念なコロちゃんでしたが、これも「一期一会」の時間ですよね。
さて「2泊3日の夏休み」は、まだ始まったばかりで、明日の「山中湖のカババスがメインイベント」です。
これ以降は明日に詳しく書きましょう。今日は、もう「お休みなさーい」。
(˘︶˘)オヤスミナサイ~..♡♡
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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