【経済考】「飲食料品の消費減税」の後に実施される「就業者負担軽減支援金」は働く人が対象なの?──「ベーシックインカム」vs.「勤労所得がある者を対象とした給付」の制度論なの?

【経済考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「食品消費税2年限り1%の『新たな給付制度』の『先⾏導⼊プラン』と『本格導入プラン』が発表されたよ」

②「新給付制度の対象は主に現役世代で、働いていない高齢者は基本的に対象外となる給付制度だよ」

③「消費税減税をしなくとも給付で良かったんじゃないの、これは『ベーシックインカム』vs.『勤労所得がある者を対象とした給付』の制度論なの?」

『ベーシックインカム』『勤労所得がある者を対象とした給付』の制度論なのか?」

④「コロちゃんと、あー忘れたー!」

1.「食品消費税2年限り1%の『新たな給付制度』の『先⾏導⼊プラン』と『本格導入プラン』が発表されたよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「食品消費税 2年限り1%/税制大綱決定/中低所得者には給付」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんが注目したのは、この見出しの最後の「中低所得者には給付」の点でしたよ。これまでの「一律的な給付」とは違う、「新しいタイプの給付制度」ではないでしょうか。

記事を読むと、「新たな給付制度は29年度から本格導入する」と報じています。

さらに「27~28年度は消費税1%分の財源に相当する規模で、中低所得者に先行給付する」とも記載していますよ。

つまりこの「給付プラン」は、下記の2段階に分けて実施されるというのです。

◎「新たな給付制度」

①「2027~28年度」
 ・「消費税1%分の財源に相当する規模」
 ・「中低所得者に先行給付(※)」

(※2027~2028年度の具体的な給付時期については、日経新聞2026年9月16日付の記事で「4月に半年分、秋に半年分」と報じられている)

②「2029年度から」
・「就業者負担軽減支援金」
・「所得に連動したきめ細かな給付を本格導入」
・「給付の範囲や金額などは今後決定」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA142E10U6A910C2000000/
(出典:日経新聞 2026年9月16日記事 食品消費税 2年限り1%より:9月16日利用)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA152T20V10C26A9000000/
(出典:日経新聞 2026年9月16日記事 新給付、専門家が対象別4パターン試算より:9月16日利用)

うーむ、コロちゃんは、上記の「新たな給付制度」については、以前に「働かざるもの食うべからず(※)」のプランだと批判的ニュアンスで書いていたのですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

(※新約聖書「テサロニケ人への手紙二」3章10節の「働こうとしない者は、食べることもしてはならない」という趣旨の言葉に由来し、後にレーニンも政治的スローガンとして用いた)

だけど、どうやらいよいよ「新しい給付制度の全貌」がだんだん見えてきましたね。

どうやら「現在働いていないリタイア高齢者のコロちゃん」は、この「新給付制度・就業者負担軽減支援金」は関係がない制度となりそうですよ。

次にこの「内閣官房」が発表した「新給付制度」の、詳しい内容をご紹介しますね。

なお、この「日経新聞」の「食品消費税 2年限り1%/税制大綱決定/中低所得者には給付」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

食品消費税、2年限り1% 税制大綱決定 中低所得者には給付 – 日本経済新聞
政府は15日、2027年4月から食料品の消費税率を2年限定で1%に下げる方針を明記した税制改正大綱を閣議決定した。新たな給付制度は29年度から本格導入する。27~28年度は消費税率1%分の財源に相当する規模で、中低所得者に先行給付する。(関…

2.「新給付制度の対象は主に現役世代で、働いていない高齢者は基本的に対象外となる給付制度だよ」

コロちゃんは、冒頭の記事を読んでさっそく「内閣官房のサイト」を覗いて、「飲食料品に係る消費税率の引下げ及び給付付き税額控除」を読んでみましたよ。

そこにははっきりと、以下の内容の記載がありましたよね。

◎「給付付き税額控除の制度導入の基本方針」

①「中低所得の現役勤労者の税・社会保険料負担を軽減するもの」

②「これまでの経済対策等における一律の金額での給付とは異なり 、所得に連動したきめ細かな給付を毎年度継続的に行う新たな制度」

③「一定の勤労性の所得があり、一定の税・社会保険料負担がある者を対象とする」

④「就労し、税・社会保険料負担から年金受取額を差し引いた純負担が現役並みである中低所得の高齢者も対象

⑤「原則として、所得に応じた給付額とする」

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokuminkaigi/contents/20260805/01_siryou1.pdf
(出典:内閣官房 閣議決定 給付付き税額控除の制度導入の基本方針より抜粋:9月16日利用)

うーん、上記を見ると「新しい給付制度」は、「①中低所得の現役勤労者」が主な対象者ですよね。
(´ヘ`;) ウーン

一応「④就労し、税・社会保険料負担から年金受取額を差し引いた純負担が現役並みである中低所得の高齢者」も対象となっていますが、こちらは数は限られると思われますよ。

少なくとも「現在70代で働いていないコロちゃん」は、、今回示されている「制度の対象」にはならなさそうです。
(;`д´)チクセウ!

それでは、この「新給付制度」の「就業者負担軽減支援金」とは、どんな「イメージの給付金」なのでしょうか。下記の2つに分かれています。

◎「新給付制度」

①「2027年4月から」(つなぎ)
 ・「所得に連動したきめ細かな給付の先⾏導⼊」

②「2029年4月から」(就業者負担軽減支援金)
 ・「所得に連動したきめ細かな給付の本格導⼊」

今回の「新給付制度」は、上記のように「2027年度の先行導入」を経て、「2029年度から本格導入」される形になっています。

下記のイラストをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「内閣官房 議長案のイメージ 令和9年度~」より

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shouhizei_zeigakukoujo/pdf/sankou1.pdf
出典:内閣官房 総理会見 令和8年7月30日資料 参考1より:9月16日利用

上記のイラストは、「内閣官房」が発表した「2027年度から始まる新給付制度のつなぎのイメージイラスト」です。内容を下に書き出しますね。

◎「2027年度から始まるつなぎ案」

①「全国民の飲食料品に係る消費税7%引き下げ」
(飲食料品の消費税率を8%から1%へ7ポイント引き下げ)

②「所得に連動したきめ細かな給付を上積み」
 (飲食料品にかかる消費税1%分)
 (対象は勤労者)

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shouhizei_zeigakukoujo/pdf/sankou1.pdf
(出典:内閣官房 総理会見 令和8年7月30日資料 参考1より:9月16日利用)

ふーむ、上記のイラストで「上積み分の左端」がストンと真っすぐ落ちていますね。
( ̄へ ̄|||) フーム

これは「一定の勤労所得がある人を対象にするという「制度設計」を示しているのでしょうか。

ただし、「低所得者」については「定額支援額」も検討されているようですから、まだはっきりしない部分もあるようですね。

どちらにしても「働いていないコロちゃん」には、どうやらこの「つなぎ」は給付されることはなさそうですよ。

次に「2029年度から本格的に導入される就業者負担軽減支援金」を見てみましょう。下記のイラストをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「内閣官房 飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」より

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shouhizei_zeigakukoujo/pdf/sankou5.pdf
出典:内閣官房 飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱より:9月16日利用

上記のイラストが、「内閣官房」が発表した「所得に連動したきめ細かな給付本格導⼊」の案ですよね。つまり「就業者負担軽減支援金」と名付けられた案だと思われます。下に書き出しますね。

◎「就業者負担軽減支援金の案」
 (以下は政府が決定した支給基準ではなく、これまでの議論で示された選択肢です)

①「所得下限額」
 (左端の空いている部分)
 ・「中低所得の現役勤労者の税・社会保険料負担を軽減する制度として、一定の勤労所得がある者を対象とする基準」

 ・「中間とりまとめにおける意見」
  ❶「所得約32万円超   給与収入約106万円超」
  ❷「給与所得0円超    給与収入   74万円超」
  ❸「雇用保険の適用ライン超 給与収入約53万円超」

②「逓増開始額/逓増終了額」
 ・「逓増開始額は、個人住民税所得割が課税される水準を踏まえて定める」

③「逓減開始額/所得上限額」
 ・「所得上限額は・・・恒久財源の確保と併せて検討し定める」

④「定額支援額
 ・「勤労所得が逓増開始額以下である勤労者の税及び社会保険料の負担等を考慮して定める」

⑤「就業促進特例加算」
 ・「略」

⑥「支援基本額/こども加算」
 ・「支援基本額と、19歳未満の居住者である扶養親族の数に応じたこども加算額とをあわせて検討し定める」

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shouhizei_zeigakukoujo/pdf/sankou5.pdf
(出典:内閣官房 飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱より抜粋:9月16日利用)

うーむ、コロちゃんは一応全部に目を通しましたけれど、自分には給付されないと思うと、もう「お腹いっぱい」という感じでしたよ。
(´ヘ`;)ウーム…

まあ一番興味があるのは、上記の「①所得下限額」の線引きですよね。

この「線引き」はまだ決まっていません。「専門家から政治家に選択を丸投げした」とコロちゃんは思っていますよ。

ちょっと、この「選択肢(支援金が給付される下限の収入額)」を深掘りしてみますね。以下でしたよ。

◎「支援金が給付される下限の収入額の選択肢」

❶「所得約32万円超 / 給与収入約106万円超」
 ・「週20時間程度働き、社会保険に加入するパート・アルバイト」

❷「給与所得0円超 / 給与収入 74万円超」
 ・「 月5万〜6万円ほどの収入を得ているパート・アルバイト」

❸「雇用保険の適用ライン超/給与収入約53万円超」
・「2028年10月からの週10時間以上という雇用保険適用拡大を基準にした場合」

ふむふむ、上記を見ると「奥さんがパートで働いている方」は、ご自分が対象になるか、外れるかの興味を示していただけるかもしれませんね。
(σロ-ロ)✧フムフム…

ただコロちゃんは、「下限ライン以下の所得の方たち」のことが頭から離れないですよ。

だって、「所得下限額」をどこに設定するのかによっては、「働いていても対象外となる人」が出る可能性があるんですよね。

それはちょっと可哀想だし、理解しにくいとコロちゃんは感じましたよ。

ただ「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」には、以下の記載がありましたよ。

「勤労所得が、個人住民税所得割が課税される水準を踏まえて定める額以下である者に対しては、定額とする(以下「定額支援額」という)」by支援金の額等より

「この定額支援額については、勤労所得が逓増開始額以下である勤労者の税及び社会保険料の負担等を考慮して定める」by支援金の額等より

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shouhizei_zeigakukoujo/pdf/sankou4.pdf
(出典:内閣官房 飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入
に関する大綱より:9月16日利用)

しかし、この「定額支援額」は、「勤労所得が逓増開始額以下である勤労者」が対象との記載もみられましたから、コロちゃんのような「年金所得者」は対象外なのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

あんまり「詳しい記載」がないのですが、これを読む限りは「本格導入」の際には、「勤労所得が少ない方たち」へは「定額支援額の給付」が、考えられているのかも知れませんよ。

3.「消費税減税をしなくとも給付で良かったんじゃないの、これは『ベーシックインカム』vs.『勤労所得がある者を対象とした給付』の制度論なの?」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1には、ここまで書いてきてコロちゃんは、わざわざ「消費税減税」をしながら「給付」をする「必要性はなかったのじゃないか」と感じたのですよね。

もう一度、今回の制度の「イメージイラスト」を見てみましょう。下記でしたよ。

「内閣官房 議長案のイメージ 令和9年度~」より

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shouhizei_zeigakukoujo/pdf/sankou1.pdf
出典:内閣官房 総理会見 令和8年7月30日資料 参考1より:9月16日利用

ほらほら、下の「飲食品に係る消費税7%引き下げ(薄いピンクのゾーン)」が、見られますが、右上がりになっていて「富裕層」の「負担軽減額が一番大きい」のがわかります。

「所得が高い世帯」の「消費額」が大きい場合には、「消費税減税による金額ベースの恩恵」も大きくなりやすいのですよね。

そして、その上に「所得に連動したきめ細かな給付(薄いブルーのゾーン)」が山形に盛り上がっています。

これを見る限りは、少なくともコロちゃんには、「消費税減税」は「所得の低い人だけを狙って支援する仕組み」には見えません

コロちゃんは、これを見ているうちに「消費税減税」をやめて、「所得に連動したきめ細かな給付(薄いブルーのゾーン)」だけで良かったのじゃないのと思ったのです。

それですと「富裕層」の方が「消費額が大きい場合」に「消費税減税の恩恵が大きい」という問題も生じませんよね。

どう考えても、コロちゃんには「消費税減税」をやらないで「所得に連動したきめ細かな給付」を拡大した方が、「支援が必要な方だけに届ける給付」になったと思いましたよ。

これなら、「対象」を絞る分「必要な財源」も抑えやすくなるのではないでしょうか。

そして第2に感じたことは、これって「政策論争」なのではないかと感じたのです。現在「リベラル」と呼ばれる方々は「ベーシックインカム」を提案していますよね。

この「ベーシックインカム」とは、「国や自治体がすべての住民に対して、所得や資産に関わらず無条件で一定額の現金を定期的に支給する社会保障制度」のことです。

現在も各国で「実証実験」や「類似制度の検討」が行われていますが、主要国で全国民を対象とした恒久的な「ベーシックインカム」が一般的に導入されているわけではありません。

しかし、今回の「政府」が導入を進めている政策は、「無条件で支給する」わけではありません。基本的には「働く者が対象」なのです。

ここでコロちゃんは、先日新聞で読んだ「アメリカのニューライト(新右派)」の論客の「オレン・キャスト氏」の「インタビュー記事」を頭に浮かべましたよ。下記でしたよ。

「(最低限の所得補償制度である)ベーシックインカムなどによる『再分配』と、私の考えには決定的な違いがある。私は『社会保険』の仕組みを提唱する。賃金を稼ぎ保険料を納付しなければ、給付金を受け取ることはできない」byオレン・キャスト氏

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98789700V10C26A9FF2000/
(出典:日本経済新聞 2026年9月16日記事 再分配に社会保険を活用より:9月16日利用)

コロちゃんは、これまで「日本の伝統的な保守観」では、「働かざるもの食うべからず」だったと思っていたのです。

しかし、一昔前と比べ、現在の「自民党政権」でも、今回のような所得に応じた「給付付き税額控除」を政策として打ち出しています

そこでコロちゃんは、今後の「今後の政策論争」では、「一律的な所得保障(ベーシックインカム)」と「就労を条件とした所得保障(働く者に絞った給付)」の違いが、「右派と左派」の「論点の違い」となるのではないかと感じたのですよね。

わかりやすく書くと以下ですよ。

◎「今後の政策論争」
 (コロちゃんの視点)

①「左派」
 ・「ベーシックインカム」
  (一律的な所得保障)

②「右派」
 ・「就労を条件とした所得保障」
  (働く者に絞った給付)

コロちゃんは、今後の「政策論争」の一つとして、こうした違いが浮かび上がるのではないかと感じていますよ。

つまり、「ベーシックインカム」vs.「勤労所得がある者を対象とした給付」の「制度論」の争いというのが、現在時点のコロちゃんの見方なのですよね。

もちろんコロちゃんは、「ベーシックインカム」を支持していますよ。だって「現実の社会」では「働きたくとも働けない人」が必ず出てきますからね。

「生産性が上がった現代」になっても「働かざるもの食うべからず」の社会に戻るのはイヤだとコロちゃんは考えていますよ。

4.「コロちゃんと、あー忘れたー!」

今日のテーマは、「飲食料品の消費減税の後に実施される就業者負担軽減支援金は働く人が対象なの?──ベーシックインカムvs.勤労所得がある者を対象とした給付の制度論なの?」を考察してみましたよ。

コロちゃんは、かつて「60歳の時に大腸がん・62歳で悪性リンパ腫(血液のがん)※」となって、「働きたくとも働けないで退職した」経験があるのですよね。

(※大腸がん・悪性リンパ腫は治癒、現在は前立腺がんの闘病中)

そんな経験から、「働きたくとも働けない人」が一定数いるのはよく知っています。だから「働く・働かない、あるいは働けない」で、「人間を区別しないで欲しい」と思っていますよ。

現在のコロちゃんは、もう「70代の腰痛おじいちゃん」ですから、もう「働くことはできない」と思っています。

そんなコロちゃんの「肩身が狭いような社会」になって欲しくないと願っていますよ。

最後のいつもの「コロちゃん話」は、もう「テーマと関連するエピソード」ではなくなっていますね。このブログをカキコキしているコロちゃんの「生活エピソード」ですよ。

ついさっきコロちゃんは、近くの「スーパーにお買い物」に出かけてきたのですよね。

その「スーパー」で、「レタス・ベーコン・ちくわ・牛乳・チーズなど」をバスケットに入れて、レジに向かったコロちゃんが、「お支払いセルフレジ」のボタンを押したのですよね。

この「スーパー」では、「○○pay」との決済システムを導入しています。いつものコロちゃんは、「スマホ」に搭載されている「○○pay」でワンタッチで決済を済ませていたのです。

しかし今日は、「金額の不足のエラー」が出てしまいました。この「○○pay」は「現金でしかチャージ」を受け付けないシステムだったのですよね。

そこでコロちゃんが、いつも「財布」が入っている腰のポケットに手を伸ばすと・・・「無い!無い!無い!」
( ´゚д゚`)ナイ!

「あー、忘れたー!」byコロちゃん
(゚o゚;)ワスレタ─

こんな日に限って「コロちゃんは財布を忘れてきちゃった」のですよね。

いやー、まいりましたよ。
(×_×;)マイッタ~

コロちゃんは、レジのお姉さんに言いましたよ。

「ごめーん! 財布を忘れちゃったー、すぐ取ってくるから、籠をちょっとこのままにしておいてね」byコロちゃん

レジのお姉さんは、苦笑いをしながら「いいですよ」と答えてくれましたよ。

そこでコロちゃんは、あわてて自宅へ戻ってから「財布」をつかむと、「スーパー」までトンボ返りして「レジ」を済ませたのですが、確か以前にも「同じこと」をやっていましたよ。

それは「去年」のことでしたが、コロちゃんは「今年」に入ってからも、「図書館」に行った時に「財布(免許証入り)」を忘れてあわてたことがあったのですよね。

この時のコロちゃんは、短時間とはいえ「免許証不携帯」で運転していたのですから、もう「ヤバヤバ」でしたよ。
( °_° :)ヤバイ…!!!

どうも最近のコロちゃんは、「忘れ物には気をつけないといけないな」と感じていますよ。これからは「慎重に、慎重に」を重ねて行動しないといけないようです。

一言「言い訳」をしておけば、今日は「スーパー」に買い物に出る直前まで、ブログのカキコキに熱中していたので「注意力が散漫になっていた」ということにしておきますよ。

つまり「コロちゃんは集中力がある!」、じゃねーよ。
ヾ(・д・`;) チャウ チャウ

コロちゃんの、今日のついさっき起きた「あー忘れたー!」の風景でしたよ。「馬鹿なやっちゃなー」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいです

なお、今日のブログは「8765文字」でしたよ。仮に「1分間500文字で読了」と換算すると、「読了時間は約17分間」となりましたよ。

目標とする「5000文字台」には、まだまだ多すぎたと思っているコロちゃんでしたよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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