0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「朝起きると目の前に富士山の風景が広がっていたよ」
②「朝食はイタリアン・バイキングを美味しくいただきましたよ」
③「やっぱり3世代旅行の実施率は48%だったよ」
④「あと何年この旅行が続けられるのかな?と、一人で出かける意思はないよ」
⑤「コロちゃんと、たーくん(小2)のお風呂となーちゃん(小6)のメイク」

1.「朝起きると目の前に富士山の風景が広がっていたよ」
今回の「山中湖夏休み旅行」では、初日と2日目は「雨混じりの曇りの天気」で、どこに「富士山」があるのかちっともわからなかったのですよね。
それが「最終日の朝」になり、コロちゃんがいつものように「早朝5時」に目を覚まし部屋の窓のカーテンをザーッと開けたら、目の前に広がるのは「雄大な富士山の姿」でしたよ。
昨日の「カババスのエンターテイメントガイドのお姉さん」が、「富士山はいつも見られるわけではありません。8月に富士山が見られる確率は15%です」と話していましたね。
昨日の「カババスツアー」では、残念ながら全然「富士山」を見ることができませんでしたよ。
しかし「最終日の朝」になってから、ようやく「見事な富士山の雄姿」を見ることができたのも、「コロちゃんの普段の行ないがよかったから」ということにしておきましょう。
下記のフォトが、この日の朝の部屋の窓からパチリと撮ったフォトですよ。綺麗でしょう。

2.「朝食はイタリアン・バイキングを美味しくいただきましたよ」
昨日の食事は「朝・夕」ともに「和食」でしたが、最終日の今朝は「イタリアン・バイキング」を「企画・立案者の次男一家家長様」は選んでいましたよ。
コロちゃんは、このような「バイキング形式の食事」だと、ついつい「食べ過ぎちゃう」のですよね。これは「コロちゃんの貧乏性の現われ」なのでしょう。
だって「普段の清貧生活」では、まず「食べることのないメニュー」がズラリと並んでいるのですからね。
しかし「何度も失敗を繰り返してきたコロちゃん」ですから、今朝は「クロワッサン2個」と「コーンスープ」と「野菜サラダ」、さらに「牛乳とヨーグルト」で押さえましたよ。
なになに「食べ過ぎだー」ですか?(*゚ー゚)?ナニナニ
これでも「欲望を抑えたコロちゃん」なんですよね。その後は「大好きなコーヒーを2杯」いただきましたよ。
隣の席の「長男一家家長様」が、「ちょっとコロちゃん、コーヒー2杯は飲みすぎなんじゃないの?」と言いましたよ。
コロちゃんは、「このカップが小さすぎるんだよ。普段コロちゃんが使っているマグカップは、このホテルのカップの2杯分は入るよ」と「意地汚く」抵抗しましたよ。
ホテルの朝食をのんびり終えた一行は、もうチェックアウトと解散の時間が迫っていました。「楽しい時間」は過ぎるのが早いのですよね。
この「山中湖畔」は、「コロちゃんと長男一家の住む埼玉県」からは「約2時間半」で、「東海地方に住む次男一家」からは「約3時間半」の距離にあります。
真ん中よりも「やや関東寄り」ですよね。
昨年の「夏休み旅行」は「蓼科高原」で、ここは「東海地方から2時間半」で「関東地方から3時間半」でしたから、ちょうど今年は逆になりましたよ。
コロちゃんと「長男一家・次男一家」は、それぞれ「別れのつらさと思い出の楽しさ」の両方を手にして帰路につきました。
その途中に、昨日の「吹きガラス工房」で「子どもたちが作成したマイグラス」を受け取って最後のお別れをしましたよ。
下記のフォトを見ると、やはり「長男一家の長女のなーちゃん(小6)」は人気がありますね。隣は「次男一家のすーくん(小1)とあーちゃん(4歳)」ですよ。
大きい子どもたちは、それぞれ「マイグラス」を手にし、右端の「あーちゃん(4歳)」は、隣の「なーちゃん(小6)」の手に、「別れたくない」とばかりにしがみついていましたよ。

3.「やっぱり3世代旅行の実施率は48%だったよ」
コロちゃんは、昨日の「コロちゃんの山中湖💦カババス・ザッパーン💦日記②」の原稿を書き上げた後に、「ChatGPT」に「誤字・脱字・ファクトチェック」をお願いしたのですよね。
そうしましたら「三世代旅行5割は削除推奨」というのですよね。
その「理由」は「出典のアクトインディの2019年調査は「三世代旅行」ではなく「三世代のお出かけ」です」と指摘するのですよ。
コロちゃんは、そんな「細かいことはどうでもいいじゃない」とやや投げやりの感想を感じたのですが、これは「一度書いた原稿を全部書き直したくない」とのよこしまな考えによるものですよね。
そこでコロちゃんは、「年に1回ぐらいの『三世代旅行やお出掛け』を楽しむのは良い」と、「三世代旅行の後にお出かけを付け加えて修正したのですが、やはりちょっと気になりましたね。
そこで、今日改めて「祖父母世代・父母世代に聞く3世代旅行の実態調査」をご紹介してみますね。下記でしたよ。
◎「3世代旅行の実態調査」
(2013年の調査)
①「3世代旅行の経験率」
・「48%」
②「過去1年以内の3世代旅行の経験率」
・「28%」
◎「Q.3世代旅行の「お誘い」は誰から?」
①「父母世代は祖父母に誘われたから」
②「祖父母世代は孫が行きたがっているから」
https://digitalpr.jp/r/6587
(出典:デジタルPR 祖父母世代・父母世代に聞く3世代旅行の実態調査より:8月19日利用)
うーむ、上記を見ると「やはり3世代旅行の経験率は5割程度(※)」でそれほど高くないですよね。
(´ヘ`;)ウーム…
(※2013年の調査ですし、)
コロちゃんが、昨日のブログで以下のように書いていたのですよね。
「コロちゃんの感覚ですと『コロちゃん世代の三世代旅行やお出掛けの割合は5割程度(根拠はありません)』ではないかと、ぼんやりと感じていますね」by昨日のコロちゃんの記事
へへーんだ、「ChatGPT」の「ファクトチェック」よりコロちゃんの見方(5割程度※)で合っていたじゃないの。
( ̄◡ิ ̄) ヘヘーンダ
(※2013年の調査です)
「3世代旅行」はよく聞きますが、その実態は「2013年の調査の経験率は48%」と、およそ5割だったのですよ。だからコロちゃんは「幸せな老後を生きている」と思っていますよ。

4.「あと何年この旅行が続けられるのかな?と、一人で出かける意思はないよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1には、来年の4月には「長男一家のなーちゃん(現在小6)」が、いよいよ「中学生」に進学するのですよね。
コロちゃんは、ここ数年にわたって毎年「三世代旅行」に出かけていますが、「あと何年続けることができるのか?」と考えることがありますよ。
「なーちゃん(小6)が「中学生」になると、「部活動」や「友人との付き合い」などが増えて来て「もうじいじとの旅行には行かない・行けない」と言い出すかもしれないと恐怖を感じますよね。
子どもたちの成長は楽しみで喜びでもありますが、「夏の旅行」に行けなくなると、ちょっと残念ですよね。
そして第2には、コロちゃんには「1人で観光地を巡る意思はない」ということです。子どもたちが喜ぶ顔を見ながら「観光地」を歩くのが楽しいのですよね。
そう言えば、ここ数年間「夏の三世代旅行」を毎年「長男・次男が企画」してくれていましたよね。ちょっと振り返ってみましょう。
◎「コロちゃんの三世代夏の旅行」
①「2022年:名古屋レゴランド」
②「2023年:浜名湖旅行」
③「2024年:沖縄旅行」
④「2025年:蓼科旅行」
⑤「2026年:山中湖旅行」
ふーむ、あんまり気にして振り返ってみてきませんでしたが、結果的には「毎年」どこかに出かけていましたよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
コロちゃんとしては「長男一家と次男一家のママさんたち」と「子どもたち」に感謝するばかりですよ。
えっ、「長男・次男には感謝しないの?」ですか?
(´・д・)エッ
もちろん「感謝」はしていますよ。
ただコロちゃんは、「独立・自立した息子たちの家庭」を主に運営しているのは「ママさんたちだ」と思っていますから、「パパさん」への感謝はその次ぐらいにしていますよ。
c(^ー^*) チョコットダケヨ♪
なお、今回の「山中湖💦カババス・ザッパーン💦旅行の費用」は、あとで「長男・次男」とのメールでは「約39万円」でしたよ。
コロちゃん一行は、「総勢10名」ですから「一人当たりは4万円弱」となりますよね。
この金額は皆さんの「夏休み旅行の費用」としては「6位」になります。以下をご覧ください。
◎「夏休みの旅行:1人当たりの旅行費用」
(小数点以下切り捨て)
①「2~3万円未満 : 19%」最多
②「4~5万円未満 : 17%」
③「1~2万円未満 : 17%」
④「7~11万円未満:11%」
⑤「5~7万円未満 : 9%」
⑥「3~4万円未満 : 9%」コロちゃん一行はココ
https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2026/07/02_jtb_doukou.html
(出典:JTB 2026年夏休みの旅行動向より:8月19日利用)
ふむふむ、上記を見ると「コロちゃん一行の夏休み旅行」は決して「ぜいたく」ではありませんよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
だって「1人当たりの旅行費用の3~4万円」は「⑥位の9%」ですからね。ただこの「1人当たりの旅行費用」をみると「10万円以上が9%」もいらっしゃるのですよね。
いやいや「上には上がいるもんだな」と、「感嘆とあきれた気分」が混じった感情を抱いたコロちゃんでしたよ。

5.「コロちゃんと、たーくん(小2)のお風呂となーちゃん(小6)のメイク」
今日のテーマは、「コロちゃんの「山中湖💦カババス・ザッパーン💦日記③」を第3弾として、家族との会話や子どもたちの成長について書いてみましたよ。
現在のコロちゃんは、まさに「祭りの後(※)」の心境ですが、何しろこの後には「前立腺がんの放射線治療のスケジュール」が詰まっています。
(※賑やかなお祭りが終わったあとの静かで寂しい様子や物事が終わったあとの虚脱感を意味する)
その忙しさで「寂しさ」を感じる暇がないのは良いことですよね。
コロちゃんの「人生訓」は、「終わったことは振り返らない」なのですよね。
過去は「思い出しても良い」のですが、「振り返って反省・後悔することはしない」のがコロちゃんの生き方でしたよ。
それは「老後の生活」となった現在でもいささかも変わりません。そして、今後も「人生の終末期」に向かって、過去を振り返ることもなく生きていきたいと思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「夏休み山中湖旅行の最終日」ですので、この旅行の最中に「長男・次男一家との会話」の中から聞いた話を書いてみますね。
まずは「長男一家のたーくん(小2)」は、現在もう「1人でお風呂に入っている」というのですよね。思わずコロちゃんは、「自分で頭と体が洗えるの?」と聞きましたよ。
そうしましたら「長男ママさん」が、以下のように言うのですよ。
「ちゃんと頭は濡れて出てきますし、シャンプーとリンスの香りもしますから洗っているみたいですよ」by長男ママさん
思わずコロちゃんは言いましたよ。
「へー、小学校2年生でもう1人でお風呂に入るなんて早いんじゃないの?」byコロちゃん
「うちは、子どもたちみんな一緒に入っていますよ」by次男ママさん
うーん、コロちゃんの息子たちが幼いころはどうだったかなー?
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんは、「昭和の父親」でしたから「子育て」は全部「妻に丸投げ」でしたよ。子どもたちがいつから「1人でお風呂に入り始めたのか?」、全く記憶にないですよね。
この「たーくん(小2)」は「だいじょうぶ」が口癖なんですよね。曰く以下ですよ。
●「これ食べる?」
〇「だいじょうぶ(いらない)」byたーくん(小2)
●「これ欲しい?」
〇「だいじょうぶ(いらない)」byたーくん(小2)
●「ここ行ってみない?」
〇「だいじょうぶ(いかない)」byたーくん(小2)
面白いでしょう。コロちゃんは「子どもと遊ぶのは苦手」なんですが、「子どもを見ているのは好き」なのですよ。
だって「意表を突く反応」が見られからね。「見ているだけで面白い」のですよね。
そして「たーくん(小2)」のお姉ちゃんである「なーちゃん(小6)」は、徐々に「女の子」から「少女」に変身しつつありますよね。
「夏休み中のホテル」の食事の時に、「次男ママさん」からの「誕生日のプレゼント」は「アイシャドウセット」でしたよ。
コロちゃんには、「なーちゃん(小6)」が昨年頃から「メイクに興味を持ち始めた」ように思えますよね。
当然もう「お風呂は1人で入っている」でしょうし、そろそろ「パパ」との距離が離れ始めるのかな?
お願い「なーちゃん(小6)」、「パパは臭い」とか「パンツを一緒に洗わないで」とか言わないでね。多分パパが泣いちゃうと思うからね。
コロちゃんは、「男の子2人」しか育てていないから、「女の子の子育て」はまったく「未知との遭遇(※)」なんですよね。
(※1977年:SF映画のタイトル:スティーヴン・スピルバーグ監督:UFOや宇宙人との遭遇を描いた作品)
「なーちゃん(小6)」が成長するのは嬉しいですが、どのように「変身する」のかを思うと・・・。
怖いやら喜ばしいやら、何とも複雑な「初めての思い(コロちゃんの子どもは2人とも男の子)」のコロちゃんでしたよ。
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんの目線から見た「長男一家の2人の子どもたち」を書いてみましたよ。
コロちゃんは、「長男・次男の子どもたち」とは時々会うだけですけれど、そのたびに「新鮮な驚きと喜び」を得ていますよ。
今後も「ネタ・・・ゲフンゲフン、子どもたちとの邂逅の驚きと喜び」を表現していきたいと思っていますよ。
(´ρ`*).ゲフンゲフン
笑いながら楽しんで読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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