【生活考】「電動シェーバー」と「T字カミソリ」、どちらが安い?──70代コロちゃんの清貧ヒゲ剃り生活

【生活考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「あなたの朝のヒゲ剃りは電動シェーバー派? それともT字カミソリ派ですか?」

②「ヒゲ剃りは、電動シェーバー派とT字カミソリ派が2大巨頭だよ」

③「35~49歳がカミソリ派が多い理由は子育てか?」

④「電動シェーバーとT字カミソリのどちらも費用は変わらないよと、コロちゃんは清く、貧しく、美しくがモットーですよ」

⑤「コロちゃんと、4台目の電動シェーバー」

1.「あなたの朝のヒゲ剃りは電動シェーバー派? それともT字カミソリ派ですか?」

コロちゃんが、朝5時に「ふあーぁ」とのびをしながら起床して、一番最初に行う作業は「朝のシャワー」です。
٩(´O`)۶◌。˚ファ~ァ

その風呂場でシャワーを浴びながら、「電動シェーバー」でヒゲを剃るのが毎日のコロちゃんのルーティンなのですよね。

現在のコロちゃんは、もう「70代のリタイア生活のおじいちゃん」ですから、別に「毎朝ヒゲを剃る」ほどの必要性はないのです。

だって「1日中誰とも会わない日」の方が多いのですからね。

しかし、やっぱり「習慣」というものは恐ろしいもので、毎朝「寝ぼけまなこ」で気が付くといつの間にか「浴室でシャワーを浴びてヒゲを剃っている」のですよね。

考えてみると、コロちゃんは「1970年代の20代だった頃」から、ずっと「電動シェーバー」を使って「ヒゲ剃り」をしていましたよ。

つまり「コロちゃんのヒゲ剃り」は「電動シェーバー派」ですよね。しかし、おそらく世の中には「T字カミソリ派」の方もいらっしゃるかと思われます。

そこで、今日はちょっと「世の中の皆さんの髭剃りの様子」を調べながら書いてみようと思い立ちましたよ。

今日は珍しく「日経新聞の記事」とは関係がありません。今朝「浴室でシャワーを浴びながらひげ剃り」をしている時に、ふと思いついた【生活考】ですので、気楽にお読みくださいね。

2.「ヒゲ剃りは、電動シェーバー派とT字カミソリ派が2大巨頭だよ」

さてコロちゃんは、上記のように「20代の頃から現在まで一貫して電動電動シェーバー」を使用して髭を剃っていました。

しかし、「世の中の皆さんのすべてが電動シェーバー派だ」とは限りませんよね。そこで「世の中の方たちはどうなのか?」を調べてみましたよ。

これは「TRAVEL TIGER社」が発表した「ヒゲを剃る際に使用するガジェット(※)についてのアンケート調査」です。

(※ガジェット:小型電動シェーバーや最新のシェービング関連アイテム)

対象は「全国20~59歳の男性4000人を対象にした調査」ですよね。下記でしたよ。

◎「Q.ヒゲ剃りにメインで使っているものは?」
 (小数点以下切り捨て)

①「電動シェーバー  :49%」
②「T字カミソリ    :42%」
③「西洋・日本カミソリ: 5%」
④「ヒゲトリマー   : 1%」
⑤「毛抜き      : 1%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000088567.html
(出典:PR TIMES TRAVEL TIGER ヒゲ剃りガジェットのアンケート調査より:10月5日利用)

うーむ、上記を見ると「①電動シェーバー派が49%」で「②T字カミソリ派が42%」と「2大巨頭」に真っ二つに分かれていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

これはちょっと意外でしたよ。

だってコロちゃんは、上記のように「電動シェーバー派」ですが、コロちゃんの2人の息子たちも「電動シェーバ―派」なのですよね。

だからコロちゃんは、てっきり「世の中の大部分の皆さんが電動シェーバーを使っている」と思い込んでいましたよ。

しかし、上記を見ると「②T字カミソリ派が42%」もいらっしゃいますね。

この理由を「Areti社」の「シェーバーとカミソリの違い メリットとデメリットを確認して使い分け」からみてみましょう。下記でしたよ。

◎「T字カミソリのメリット」

①「直接肌に刃が触れるから深剃り可能」

②「初期費用が安く替え刃がリーズナブルでコスパがいい」

③「コンビニなどでも気軽に大手メーカーの人気商品を購入できる」

◎「T字カミソリのデメリット」

①「ヒゲを剃ると同時に角質が剥がれて乾燥や肌荒れのリスク」

②「剃り心地の維持、衛生面でも10回程度の使用、もしくは約2週間に一回は刃の交換が必要」

③「乾燥した肌にカミソリはNG! ウェットシェービングは必須」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000008638.html
(出典:PR TIMES Aretiシェーバーとカミソリの違い メリットとデメリットを確認して使い分けより:10月5日利用)

ふむふむ、「T字カミソリ」には「メリット・デメリット」の両方があるみたいですよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…

実は、コロちゃんが20代の頃に「電動シェーバー」を使い始めたのも、「T字カミソリ」だと「肌荒れ・カミソリ負け」したことがきっかけだったのですよね。

その「20代のカミソリ負け」以来、もう50年ほど「電動シェーバー」を毎朝つかってヒゲ剃りを続けているコロちゃんでしたよ。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

3.「35~49歳がカミソリ派が多い理由は子育てか?」

ここでコロちゃんが気がついたことを書きますね。

それは「年代別の電動シェーバー派とカミソリ派の割合」のグラフを見ていたら、「主にカミソリ派」が「35~49歳」だけ「電気シェーバー派」を上回っていたのです。下記でしたよ。

◎「年代別の電気シェーバー派とカミソリ派の割合」
 (小数点以下切り捨て)

①「15~19歳」
 ・「主に電気シェーバー:28%」
 ・「主にカミソリ   :33%」
 ●「カミソリ派が5ポイント多い」

②「20~24歳」
 ・「主に電気シェーバー:36%」
 ・「主にカミソリ   :28%」
 〇「電気シェーバー派が8ポイント多い」

③「25~29歳」
 ・「主に電気シェーバー:33%」
 ・「主にカミソリ   :29%」
 〇「電気シェーバー派が4ポイント多い」

④「30~34歳」
 ・「主に電気シェーバー:36%」
 ・「主にカミソリ   :36%」
 ◍「ともに同じ利用率」

⑤「35~39歳」(子育て世代と重なる年齢層)
 ・「主に電気シェーバー:35%」
 ・「主にカミソリ   :43%」
 ●「カミソリ派が8ポイント多い」

⑥「40~44歳」(子育て世代と重なる年齢層)
 ・「主に電気シェーバー:34%」
 ・「主にカミソリ   :44%」
 ●「カミソリ派が10ポイント多い」

⑦「45~49歳」(子育て世代と重なる年齢層)
 ・「主に電気シェーバー:37%」
 ・「主にカミソリ   :40%」
 ●「カミソリ派が3ポイント多い」

⑧「50~54歳」
 ・「主に電気シェーバー:44%」
 ・「主にカミソリ   :36%」
 〇「電気シェーバー派が8ポイント多い」

⑨「55~59歳」
 ・「主に電気シェーバー:44%」
 ・「主にカミソリ   :36%」
 〇「電気シェーバー派が8ポイント多い」

⑩「60~64歳」
 ・「主に電気シェーバー:48%」
 ・「主にカミソリ   :32%」
 〇「電気シェーバー派が16ポイント多い」

⑪「65~69歳」
 ・「主に電気シェーバー:48%」
 ・「主にカミソリ   :34%」
 〇「電気シェーバー派が14ポイント多い」

https://ribiyo-news.jp/?p=43845
(出典:理美容ニュース 電気シェーバー派40.6%、カミソリ派36.6%より:10月5日利用)

うーん、上記を見てコロちゃんが気が付いたことは、「●カミソリ派」ってあまりお金がない「①15~19歳(カミソリ派が5ポイント多い)」なのですよね。

それに、「子育て世代の⑤35~39歳(カミソリ派が8ポイント多い)、⑥40~44歳(カミソリ派が10ポイント多い)、⑦45~49歳(カミソリ派が3ポイント多い)」もみな「カミソリ派」なのですよ。

これって「偶然じゃない」でしょうね。

これはコロちゃんの勝手な推測ですが、「子育て世代だから、初期費用の安いカミソリを選ぶ人が多い」という可能性もあるのではないでしょうか。

「電動シェーバー」は、コロちゃんの「購入経験の感覚」としては「初期投資として5000~1万円程度」かかる場合があります。

だから、「初期投資が安く済むカミソリ」が子育て世代に選ばれた可能性もあるのかなとコロちゃんは考えましたよ。

もちろん、これは調査で確認されたことではありません。あくまでコロちゃんの想像です。

もしこの想像が当たっていたなら、何とも「子育てには厳しい時代になっている」と、ため息をついたコロちゃんでしたよ。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

4.「電動シェーバーとT字カミソリのどちらも費用は変わらないよと、コロちゃんは清く、貧しく、美しくがモットーですよ」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1には、これから紹介する「電動シェーバーとT字カミソリ」とでは、どちらも長い目では費用はあまり変わらないと思えることですよね。

「費用負担の比較」をご覧ください。以下でしたよ。

◎「Q.年間でヒゲ剃りにかかっている費用は?」
 (100円未満切り捨て)

①「ヒゲトリマー   :5800円」
②「T字カミソリ    :3900円」
③「電動シェーバー  :3700円」
④「西洋・日本カミソリ:2700円」
⑤「毛抜き      :1300円」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000088567.html
(出典:PR TIMES TRAVEL TIGER ヒゲ剃りガジェットのアンケート調査より:10月5日利用)

ほうほう、上記を見ると「ヒゲ剃りの1年間の費用比較」では、「②T字カミソリの3900円」の方が「③電動シェーバーの3700円」より少しだけ高いですよね。
(  ̄O ̄)ホラホラ

このアンケートでは、年間費用は「②T字カミソリと③電動シェーバー」で大きな差がありませんでしたよ。詳しく見ると「②T字カミソリが270円高(1年間:100円以下も合算)」でしたよ。

ただ「電動シェーバー」は、まさに「ピンからキリまで(※)」種類が多いですから、「高級機種」を購入した場合は、またちょっと違う結果があるかも知れませんよね。

(※「ピンからキリまで」は、ポルトガル語に由来する「ピン」と、カルタの札などに関係する「キリ」から来たとされる説があります)

だから、もし「お値段だけ」で「T字カミソリ」を選んでいる方は、この「お値段比較」を参考にしていただければと思いましたよ。

もちろん「コロちゃんみたいに肌荒れがイヤだから電気シェーバー」とか、「深剃りをしたいからT字カミソリ」を選択する方は別ですよ。

ただ「費用を考えてT字カミソリを選択」している方もいらっしゃるかもしれませんよね。しかし「費用負担」を「1年間」を通してみると、前項のようにあまり変わらないのが実態でしたよ。

そして第2には、コロちゃんはもう「70代になりリタイア生活」を送っていますし、ほとんど「人とは会わない生活」になっています。

昨日も「1日中」誰とも会話をしてません。そんなコロちゃんですから、別に「毎朝ヒゲ剃りをする必要はない」のですよね。

それこそ3日に1回あるいは1週間に1回の「無精ひげ生活」でも良いですし、あるいは「白髪のヒゲを長く伸ばした仙人」みたいにしてもかまわないのです。

だけどコロちゃんは「だらしない風貌」になるのはイヤなんですよね。

これは「おじいちゃんのコロちゃんのこだわり」なのですが、70代になって「小汚い貧しいコロちゃん」にはなりたくありません。

できれば「こぎれいで貧しいコロちゃん」でありたいと思っていますよ。

えっ、「貧しいは変わらないの?」ですか?
( ;゚Д゚))ッ!?

そこのところは「清貧ライフのコロちゃん」ですから、一番コロちゃんがこだわっている点ですよ。だって、コロちゃんのモットーは「清く、貧しく、美しく」ですからね。

この「清く、貧しく、美しく」は、「物質的な豊かさよりも、私欲を持たず、心や行いを気高く清らかな生き方や姿勢を意味する言葉」です。

この中の「心や行いを気高く清らかな生き方」って、なかなか難しいといつも思っていますが、「目指す」のは自由ですからね。

コロちゃんは「生涯を自由に生きたい」と願いながら、毎朝シャワーを浴びながら「電動シェーバー」でおヒゲを剃って「こぎれいで貧しいコロちゃん」であり続けたいと思っていますよ。

5.「コロちゃんと、4台目の電動シェーバー」

今日のテーマは、「電動シェーバーとT字カミソリ、どちらが安い?──70代コロちゃんの清貧ヒゲ剃り生活」を考察してみましたよ。

久しぶりの【生活考】ですが、おじいちゃんのコロちゃんの「生活観」が滲み出ていればうれしいですよね。

さて、いつもの「コロちゃん話」ですが、やはり「テーマ」に沿って「コロちゃんの4台目の電動シェーバー」について書いてみましょう。

前項で書いたように「コロちゃんは電動シェーバー派」なのですが、ここ2年間でコロちゃんが手にした「電動シェーバー」は4台目です。

ただし4台目は自分で買ったわけではなく、譲り受けたものなのですよね。

なぜ、このような短期間に4台も変えることになったのかというと、最初の1台は近所の「ヤマダ電機」で購入したのですが、その時のコロちゃんの選択は以下でしたよ。

「もう電動シェーバーは安いもので良いよね」byけちんぼコロちゃん

当時のコロちゃんは、このような「浅はかな考え」のもとに「店頭で陳列されていた3000円台の一番安い電動シェーバー」を購入したのです。

ところが、この「聞いたことないメーカーの電動シェーバー」は、わずか「3か月」で動かなくなってしまったのですよね。

この「電動シェーバー」は、「購入時の保証書」では「1年間の保証期間」でした。

そこでコロちゃんは、「ヤマダ電機」に向かい「保証期間(1年間)内のトラブル」として、新しい「電動シェーバー(同じ機種)」と交換してもらったのです。

この時の「ヤマダ電機の担当者」は、「同じ機種の交換しかできません」と言っていました。これが「2台目」ですよね。

ところが、この「交換した2台目の機種」も再び「3か月で動かなくなってしまった」のですよね。何か「呪われているんじゃないの」と思ったコロちゃんでしたよ。

そこでコロちゃんは、再び「ヤマダ電機」に行き今度は「強く抗議」しましたよ。

そして、もう「3000円台の安い電動シェーバ―はやめとこう」と、「BRAUN」の「8000円台の電動シェーバー」を差額を払って購入してきたのです。これが「3台目」でしたよ。

コロちゃんは、「BRAUN」は「一流ーーカー」だから、まさか「保証期間の1年間以内」にダメになることはないだろう」と考えたのですよね。

「まさかと絶対はない」とよく言われますが、まさにその通りで「このBRAUNの電動シェーバー」は、わずか「1年4ヶ月」で突然動かなくなってしまったのです。

もう「保証期間(1年間)」は過ぎていますから、無償で交換することはできません。しかし、「世の中には捨てる神いれば、拾う神あり※」と言いますよね。

(※中世頃から使われ始め、当時は「すつる神あれば引きあぐる神あり」:江戸時代の俳諧集「毛吹草」などに記載あり)

この「BRAUNの電動シェーバー」が故障する約1ヶ月前に、コロちゃんの「次男一家家長様」が以下のような言葉をかけてきたのですよね。

「コロちゃん、間違えて電動シェーバーを2台購入しちゃった、いる?」by次男一家家長様

この時のコロちゃんの頭の中には、「もう電動シェーバ―も2年間で3台目だよ。まあBRAUNは有名メーカーだから大丈夫だと思うけど、一応もらっとくか」と「さもしい※」考えが浮かんでいましたよ。

(※品性が下劣で心が卑しいさま、見苦しくみすぼらしいさま)

「いーるー! まだ使っている電動シェーバ―があるけど、それも欲しい、お願いね」byさもしいコロちゃん

それで受け取ったのが、ここ「2年間で4台目」となる「Panasonicの電動シェーバー」ですよ。わかりやすく書き出すと以下でしたよ。

◎「コロちゃんの電動シェーバーの推移」

①「1台目:3000円台で購入」
②「2台目:    保証交換」
③「3台目:8000円台のBRAUN購入」
④「4台目:次男一家家長様から無償譲渡」

はて? これってタダで貰っちゃったけどいくらぐらいなんだろう?
(。・_・?)ハテ?

・・・今調べた時点では「Amazonで4880円」となっていましたね。ということは「中級機種」ですよね。

コロちゃんは、まるで「コロちゃんの電動シェーバーがダメになる」のを知っていたように、「間違えて電動シェーバ―を2台購入しちゃった次男一家家長様」の方向を向いて手を合わせましたよ。

「間違えて購入してくれて、ありがとうね。ちゃんとコロちゃんがキミの『ミス』をカバーして電動シェーバーを毎日使ってあげているからね」byコロちゃんの心の声

「次男一家家長様」の好意をあだで返すような、とても口に出せない「けしからん言葉」を頭に浮かべていたコロちゃんでしたよ。

しかし「人間万事塞翁が馬(※)」とは言いますが、「何が良いこと」なのか「悪いこと」なのか、「世の因果は巡るものだ」と思いましたね。

(※人生における幸不幸は予測できず、何が幸せで何が不幸か分からないため、目先の出来事に一喜一憂すべきではないとの意)

みなさん、この「人間万事塞翁が馬」の内容をご存じですか?

これは、中国・前漢時代の思想書「淮南子」の「人間訓」に記された古い故事なのです。内容は下記でしたよ。

「老人の飼い馬が逃げ出してしまい、周囲が慰めると、老人は『これが幸運にならないとも限らない』と言った。数か月後、その馬が立派な良馬を連れて戻ってきた」

「喜んだ息子のひとりがその良馬に乗って落馬し、足を骨折してしまった。周囲が悔やむと、老人は『これが不幸にならないとも限らない』と言った」

「その後、外敵が侵略し、村の若者たちは兵士として戦争に駆り出され多くが命を落としたが、足の骨折をした老人の息子だけは兵役を免れ、無事に生き残ることができた」

ふふふ、なんか「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話ですよね。それに間違いなくこの「老人」は「偏屈なじいさん」ですよね。
(*ˊ艸ˋ)フフフッ♡

だけど、この故事は、「幸運が不運」になったり、「不運が幸運」になったりする「人生の不思議」を表しているのですよね。

ちょっと、最後は脱線しちゃいましたけれど、コロちゃんの人生を振り返ると、いろいろ「山や谷や崖や沼」もありました。

しかし、最後は現在の「清貧ライフ」に着地しましたから、「人間万事塞翁が馬」を地で行く人生だったと思っていますよ。

今日の最後の「コロちゃん話」は、「4台目の電動シェーバーの話」だったのですが、ちょっと筆が滑って「人間万事塞翁が馬」まで広がってしまいましたよ。

ホントに「無駄口が多いコロちゃんだ」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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