【経済考】あなたは「ご飯」を食べますか?

経済

おはようございます。今朝のコロちゃんは、気持ち良くワンコとの散歩を歩いてきましたよ。どこが「気持ちが良かった」のかというと、今朝は「日の出」を見れたのですよ。

気温は「8℃」と、昨日朝の「0℃」と打って変わって上がりました。北風も吹かず、歩いていても「春の訪れ」を実感する気持ちよい朝でしたよ。

ワンコもコロちゃんと同じ気持ちなのか、ポコポコと音が出そうな歩き方をしていましたよ。

今朝コロちゃんが拝んだ「日の出のフォト」を、下記に添付しますね。春の朝の日の出ですよ。爽快感を是非味わってくださいね。

今日は「あなたはご飯を食べますか?」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「米に消える賃上げだってと、米の需要量は減少しているよ」」

☆「みんな朝ごはんを食べているのかな?と、朝ごはんは食べた方が良いよ」

☆「農林水産省の米の価格維持政策とその失敗と、日本の米の関税は700%だ!」

☆「コロちゃんとお米」

1.「コメに消える賃上げだって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「コメに消える賃上げ/2月は価格8割上昇」という見出しが目に入りました。

コロちゃんは、毎朝「ご飯と納豆の朝食」を食べていますが、「年金生活者」ですから「賃上げ」がありません(※)。

(※年金には毎年1月に年金受給額の改定があります:2025年は1.9%アップ)

ですから「年金生活者」には、「米に消える賃上げ」ではなく「米に消える年金」と言っても間違いではありませんね。

そんな思いで、この記事をジックリ読んでみると、以下の内容でしたよ。

◎「米に消える賃上げ」

➀「2月の全国消費者物価指数によると、米は80.9%の上昇と1971年以降で最大の上げ幅」

➁「家計の米支出は、1世帯あたり2283円で前年の1.7倍」

③「米の購入量は、2人以上の世帯で1月は3.8㎏、前年同月の3.5㎏より1割弱増」

④「米の購入量は、10月13%増、11月14%増。価格上昇は実需による」

ざっと、上記のような内容を新聞記事では伝えていましたよ。これを読んでコロちゃんは、最後の「④米の価格上昇は実需による」という内容に注目しましたよ。

その理由は、「米の価格上昇」が始まったのは、昨年2024年の6月からで、夏にかけて本格的に上昇し始めています。以下に「米の価格上昇の様子」を書き出しますね。

◎「米の価格上昇の経過:5㎏」

➀「2024年5月:2100円程度」
➁「    8月:2500円越え」
③「    9月:3000円越え」
④「2025年1月:3500円越え」

(出典:NHKほか)

しかし、この「値上がり」に対して「農林水産省」の見解は、先月の2月になっても「目詰まりが起こっていることの証左だ。コメ自体は間違いなくある※」としているのです。

(※江藤拓農林水産大臣発言:2月21日記者会見)

ですから、冒頭の「日経新聞」の「消費者の実需を伴った価格上昇であったことがわかる」という記事は、以下の様な意味なのですよ。

「目詰まりなんかじゃないよ、実需だよ、証拠もあるよ※」

(※コロちゃんの解釈です)

「農林水産省」は、「米価格の上昇」を受けて「備蓄米の放出」を始めましたが、それは今年2025年の3月10日になってからでした。

こんなに遅くなった理由は「値上がりは目詰まりであり米は足りている」という読み違いでしょう。だけど「農水省」は「実需だった」とは認めたくないでしょうね。

コロちゃんは、この記事を読んでアタフタしている「農林水産省」を想像しながら、世の中の皆さんが「朝ごはん」をどのようなメニューで食べているのかも調べてみようと思いましたよ。

なお、この「日経新聞」の「コメに消える賃上げ/2月は価格8割上昇」の記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

コメに消える賃上げ、購入量は減らず 2月は価格8割上昇 - 日本経済新聞
コメの価格が歴史的な上昇を記録するなか、消費量は減っていない。世帯の購入量は1月時点で前年同月を7%上回った。小売価格が前年の2倍前後まで高まっていても、買い控えは生じていない。賃金の上昇分が日々の食費に消えている家計が多いとみられる。総務省が21日発表した2月の全国の消費者物価指数によると、総合は前年同月比で3.7%...

2.「米の需要量は減少しているよ」

コロちゃんは、朝食と夕食は「ご飯」を食べます。そして「昼食」は、ほとんど「パン食」で時々「うどん・ラーメンなど」にすることもありますね。

ただ若い時頃と比べて、「食べるご飯の量」が減りましたよ。

「成人男性」の1食あたりのご飯の目安は「約300㌘」とされています。一般的な「冷凍御飯」は、「150㌘・200㌘」の商品が多いですね。

これに対して、現在のコロちゃんが食べる「ご飯の量」は、たった70㌘ですから少なくなりましたね。

だからコロちゃんは「高齢化が進む日本」では、マクロな「米消費量」も減ると考えていますよ。最近では「パン食派」の方も増えていますし、朝食は食べない方もいらっしゃいますからね。

それでは「日本のコメ消費量」は、どのように減少してきたのでしょうか。それを見てみましょう。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「農林水産省 コメの需要量の推移」より

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/attach/pdf/kome_siryou-210.pdf
出典:農林水産省 コメを巡る状況より:3月22日利用

上記のグラフは、「農林水産省」が発表した1996年~2024年の「米の需要量の推移」です。下に一部を書き出しますね。

◎「米の需要量の推移」

➀「1963年:1341万㌧」(ピーク)
➁「1996年:944万㌧」
③「2001年:872万㌧」
④「2006年:837万㌧」
⑤「2012年:781万㌧」
⑥「2016年:754万㌧」
⑦「2022年:691万㌧」(ボトム)
⑧「2023年:702万㌧」

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/attach/pdf/kome_siryou-210.pdf
(出典:農林水産省 コメを巡る状況より:3月22日利用)

ふーむ、なるほど、「米の需要量」がピークだったのは、「東京オリンピック(1964年)」があった前年の「➀1963年:1341万㌧」ですね。
( ̄へ ̄|||) フーム

その後「⑦2022年:691万㌧」のボトムとなりましたから、ほとんど半分近くまで減りましたね。

そして「近年は毎年8万㌧減」で推移していますから、「農林水産省」」はそれに合わせて「生産量を調整」していたところ足りなくなって、「米価高騰」を招いたという構図が見えますね。

だけど「国のお役人さん」は、絶対に自分たちの読み違えは認められないでしょうから、「コメ自体は間違いなくある※」と強弁せざるをえないのでしょう。

(※江藤拓農林水産大臣発言:2月21日記者会見)

コロちゃんは、もし本当に米があると確信しているのなら、「備蓄米の放出(3月10日)なんかしなくてもよいのにね」と思いましたよ。

3.「みんな朝ごはんを食べているのかな?」

今日は、ちょっとここで横道にそれて「お米関連の朝ご飯」について見てみましょう。

コロちゃんは、冒頭で書いたように「朝食はごはんと納豆」です。しかし、世の中の方たちはどんな「朝食」を食べているのでしょうか?

コロちゃんは「パン派」の方が多いような気がするなー、だって「ご飯」よりも手軽じゃないですか?

調査は「PRTIMS」の「朝食に対するアンケート」です。

対象は「20歳〜60歳以上の男女2415人」ですから、コロちゃんのような70代の高齢者は入っていませんね、残念。下記でしたよ。

◎「普段の朝食では何を食べますか?」(小数点以下切り捨て)

➀「パン類     :59%」(ボリュームゾーン)
➁「ご飯      :45%」
③「コーヒーなど飲料:40%」
④「ヨーグルト   :35%」
⑤「フルーツ    :20%」
⑥「サラダ     :18%」
⑦「シリアル    :15%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000135770.html
(出典:STSデジタル社:PRTIMS:食に関するアンケート調査より:3月22日利用)

あー、やっぱり「➀パン類:59%」が「ボリュームゾーン」ですね。
( ¯ O¯)アー

コロちゃんのような「ご飯派」は4割強ですよ。

だけど「③コーヒー」やそれ以降の④~⑦って、「朝食」と言えるのかなー?
σ( ̄^ ̄)はて?

だって、「ヨーグルト」や「フルーツ」って、食事の後の「デザート」じゃないの?
( ̄へ ̄|||) ウーム

コロちゃんじゃあ、これらじゃとても「午前中」は何もできなくなっちゃいますけどね。今の若い方たちは「お腹が減らない」のかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

もう1つだけ、この調査から見てみましょう。「朝食を食べますか?」ですよ。

◎「あなたは普段朝食を食べていますか?」(小数点以下切り捨て)

➀「毎日食べる   :63%」
➁「週に数回食べる :13%」
③「ほとんど食べない:13%」
④「まったく食べない : 9%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000135770.html
(出典:STSデジタル社:PRTIMS:食に関するアンケート調査より:3月22日利用)

あっらー、「4割もの方」が「朝食」を食べない日があるの?
(゚Д゚)アッラー!

うーむ、コロちゃんはこれまでの「人生」で「朝ごはんを食べない日」があった記憶はありませんよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム

もうこうなると「生活習慣の違い」としか言いようがないですね。ただ「健康に悪そう」ですけどね。みんな大丈夫なのかなー?

えっ「余計なお世話だ」ですか? ごもっともです。
(_ _lll)スミマセン

4.「朝ごはんは食べた方が良いよ」

さて上記では「朝食を食べない方」が、「週に数回」の方を含めると4割弱もいらっしゃることを見てきました。

コロちゃんは、この方々の健康を心配しますよ。「農林水産省」では「朝ごはんを食べないと?」と以下の内容を周知していますよ。

◎「朝ごはんを食べないと?」

➀「朝食を抜くと脳や精神に悪い影響が」
・「イライラ、集中力を欠くのは脳のエネルギー不足による」

➁「脳のエネルギーはブドウ糖」
・「朝の脳はエネルギー欠乏状態だから、朝にシッカリご飯食をすべき」

③「朝はご飯食がおススメ」
・「ご飯食は、ゆっくりと消化・吸収され、なだらかに血糖値を上げて、長時間維持される」

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi/about/about.html
(出典:農林水産省:朝ごはんを食べないと?より:3月22日利用)

アハハ、コロちゃんは笑っちゃいましたよ。だって「農林水産省」が「ご飯を食べましょう」ってキャンペーンをしているのですよ。
(´▽`*)アハハ

やはり「米農家対策」が「農林水産省」の大きな課題なのでしょうね。「農林水産省」は、日本人にお米をもっと食べて欲しいのですよ。

コロちゃんは、他にもあちこちを見てみましたが、「子どもの朝ご飯を健康上絶対必要」と主張しているサイトが多かったですね。

確かに「成長時期の子ども」が朝ご飯抜きは、可哀想だし健康への悪影響は間違いがないでしょうね。

コロちゃんは、大人の方も「朝食」は、どんなに忙しくとも食べた方が良いと思っていますよ。それが「健康上も精神衛生上」でも良い方向へ向かうと考えていますよ。

5.「農林水産省の米の価格維持政策とその失敗」

さて、ちょっと「皆さんの朝ご飯事情」を覗いてきましたが、ここでまた冒頭の「高い値段のお米の話し」にもどりますね。

冒頭の新聞記事では、「家計の米支出は、1世帯あたり2283円で前年の1.7倍」となったと記載がありました。

どうやら「お米の購入金額」は各家庭で月2000円ぐらいとなっているようです。

お米の値段の上昇が始まったのは、冒頭にも書きましたが、昨年2024年の8月からです。以下にもう一度書きますね。

◎「米の価格上昇の経過:5㎏」

➀「2024年5月:2100円程度」
➁「    8月:2500円越え」
③「    9月:3000円越え」
④「2025年1月:3500円越え」

(出典:NHKほか)

この昨年夏から始まった「米の値段の上昇」が、どんなに異常なことなのかを、下記で確かめてみましょう。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「農林水産省 米相対取引価格の推移」より

https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/attach/pdf/aitaikakaku-374.pdf
出典:農林水産省 相対取引価格の推移(平成24年産~令和6年産)より:3月22日利用

上記のグラフは、2012年度~2024年度の「米の相対取引価格の推移」です。「相対取引価格」とは、「JA全農」などが、「卸売業者」に販売する「玄米60㎏」の価格です。

その年によって違いはありますが、一番上の「2024年度(赤ライン)」以外はみなほとんど「横這い」で、価格の上昇・下落はほとんどありません。

それが「2024年度米」だけが、右上がりに急上昇しています。下に書き出しますね。

◎「2024年度米:玄米60㎏:相対価格」(1000円未満切り捨て)

➀「当年9月:2万2000円」
➁「  10月:2万3000円」
③「  11月:2万3000円」
④「  12月:2万4000円」
⑤「翌年1月:2万5000円」
⑥「  2月:2万6000円」

https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/attach/pdf/aitaikakaku-374.pdf
(出典:農林水産省 相対取引価格の推移(平成24年産~令和6年産)より:3月22日利用)

上記のグラフをみると、書き出した「2024年度米」以外の年は、全て「米価は横ばい」となっています。

それは「農林水産省」が「米価」をコントロールしているからです。

それが昨年の「2024年度米(赤ライン)」のみが急上昇しています。これは「農林水産省」が「米価のコントロール」に失敗したからです。

ホントにドジなんだからもう!
p(`ε´q)ブーブー

6.「日本の米の関税は700%だ!」

先日の3月15日に「アメリカのトランプ大統領」が、「日本はコメに対する関税が700%もあると名指しで批判した」と報じられました。

この批判内容については、「国が一定量を無税で輸入する仕組み(ミニマム・アクセス)」を理解していないことや、「関税率も10年以上古い基準」をベースにしていることなどが指摘されています。

簡単に言えば「トランプさん、あなたの指摘は間違っているよ」と言っているのです。

しかし、「日本の米」が国際価格より大幅に高く維持されていることは間違いがありません。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「農林水産省 米の内外価格差」より

https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/attach/pdf/aitaikakaku-374.pdf
出典:農林水産省 米の内外価格差より:3月22日利用

上記のグラフは、「農林水産省」が発表した1995年~2020年の「米の内外価格差」です。この中の2020年の米価格を書き出しますね。

◎「米の内外価格差:2020年:㎏/精米ベース」

➀「日本国産米  :245円」
➁「米国産うるち米:103円」
③「中国産うるち米: 71円」
④「タイ産うるち米: 58円」

https://sekihin-life.site/wp-admin/post.php?post=43965&action=edit&classic-editor
(出典:農林水産省 米の内外価格差より:3月22日利用)

上記を見ると、「日本の米価格245円」が「国際的」には高いことがわかります。「④タイ米58円」の4倍ですね。

トランプ大統領が吠えていた「②アメリカ産103円」の2.5倍にもなりますよ。

コロちゃんは「平成の米騒動(1993年)」を憶えていますから、当時「緊急輸入されたタイ米」が日本人の趣向に合わずに「美味しくなかった」ことも知っていますよ。

あの時は、妻が近所の奥さんたちと集まって「美味しいタイ米の食べ方の講習会」を開きましたが、どの調理法でも不味いという結論でしたよ。

確かに「タイ米」は、パサパサしてとても食べられませんでした。だけど、それを考えても「日本の米は高すぎる」でしょう。

これは全て「農林水産省」が、「消費者」ではなく「生産者のための農政」を進めているからだとコロちゃんは考えていますよ。

だから、今回のように「米価格が急上昇する」ような「農政」を進めているくらいならば、輸入規制をなくして、安いコメを海外から輸入すれば、お米の値段はもっと安くなりますよ。

コロちゃんは、その方が「貧しい消費者」には朗報となると思っていますよ。

7.「コロちゃんとお米」

コロちゃんは、現在「農家」から直接お米を購入しています。いわゆる「縁故米※」というやつですね。

(※縁故米:農家が親戚や知人などに無償または有償で送る米:近年では15%程度あるとされる)

お値段は「30㎏:5000円」です。

コロちゃんがポチポチ調べたところ、3月9日段階で「スーパーのコメ平均価格 5㌔当たり4077円」とありましたから、それが「30㌔だと2万4000円」にもなりますね。

おー、今まで安いとは思っていましたけれど、わざわざ計算していませんでしたから知りませんでしたよ。凄く安かったんですね。
(゚0゚)スゴー

この「農家」とは、もう20年以上のお付き合いで、始まりは妻の「図書館でのパート勤務」でした。時代は2000年代に入ったばかりの頃でしたね。

その「図書館」で妻と一緒に「パート」で働いていた方が農家の方だったのですよ。その関係で「お米」を安く譲ってもらうようになったのです。

だから、現在の「コロちゃんの清貧ライフ」は、「妻のおかげの安いお米」も一助となっているというわけですね。

コロちゃんは、妻が亡くなって3年経った現在でも「妻の付き合いの恩恵」を貰っていますよ。

最後にコロちゃんの独身時代の「夕食」のエピソードを書きますね。

コロちゃんが上京してきた直後の「アパート生活」では「お米を炊く電気釜」がまだありませんでした。全て「鍋」で調理をしていたのです。

コロちゃんはお米を鍋で炊いたこともありましたが、ご飯は鍋だとあまり美味しく炊けないのですよ。

それで、多かったメニューは「インスタントラーメン」でした。当時の「インスタントラーメン」と言ったら、現在でも健在な「チキンラーメン」です。

確か「明星チャルメラ」もありましたね。こちらは少しお高かったように記憶していますね。

しかし、量ならいくらでも食べられるような「20代の青年コロちゃん」です。とても、「インスタントラーメン1個」では足りません。

そこで発明したのが「すいとんラーメン」でしたよ。

小麦粉を練って、はしでつまんでポトンポトンと「ラーメン」の鍋に落とせば、美味しい「すいとんラーメン」の完成でしたね。

そう言えば、「男おいどん※」ってコミックがありましたよね。

(※男おいどん:1971年:少年マガジン:松本零士)

「4畳半の下宿に住む青年の物語」でしたが、当時のコロちゃんの生活と何となく被っていましたよ。

なお、この「独身コロちゃん」の食生活は、その後妻と出会ったことにより大幅に改善されましたよ。

ん、大幅というよりは「別次元に改善」と言った方がいずれあっちで妻に会った時にいいかな?
(∀`*ゞ)エヘッ

「ご飯」のことを書きながら、そんなことを思い出したコロちゃんでしたよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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