【社会考】大学生の2割が本も新聞・雑誌も読まない──日本でもAI使用の全面禁止が必要なの?

【社会考】
イラストは生成AI(Adobe FireFly)で生成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「大学生を中心とした学生の2割が、本や新聞・雑誌を読まないんだって」

②「本や新聞・雑誌のいずれも普段読まない学生が2割で、新聞・雑誌を読むことがある人の割合は3~4割弱しかいないよ」

③「知識が多いと人生の選択肢が増えるよと、1万時間も本や新聞を読み続けていれば知識も集積するよね」

④「コロちゃんと、エレベーターの中のタバコじいさん」

1.「大学生を中心とした学生の2割が、本や新聞・雑誌を読まないんだって」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「AI使用の全面禁止が必要」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、欧米で「AIの規制や禁止の議論がある」ことは聞いていましたが、いよいよ「日本でもAI使用の是非を巡る議論が始まるのか?」と、ちょっと驚きながらこの内容を読んでみましたよ。

これは「日経新聞」の「経済教室」の「酒井邦嘉東京大学教授」の「論考」ですよね。

この「論考」では、「筆者と応用脳科学コンソーシアムなど」と共同で実施した「書字と読書における使用メディアについてのアンケート」から、以下のことを記載しています。

◎「書字と読書における使用メディアについてのアンケートの結果」
 (記事の記載より抜粋)

①「デジタル世代である大学生の『読まない、書かない、考えない』という傾向が浮き彫りになった」

②「日常で本や新聞・雑誌(教科書やマンガ、インターネット上の公式記事を含む)を読む時間に関して、普段読まないと回答した人が全体の20%に上った」

③「大学等の講義内容について記録しないと回答した人は全体の10%」

④「高校卒業レベル相当の国語問題の成績を比較したところ、先の質問に『読まない』『記録しない』と回答した人(は)・・・文章の内容がほとんど理解できていないことが明らかになった」

うーむ、この「アンケート調査」は「全国の18~29歳の学生1062人」を対象に調べているのですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

その「大学生を中心とした学生の2割」が、「本や新聞・雑誌(教科書やマンガ、インターネット上の公式記事を含む)」を読まないというのですよね。

コロちゃんなんて「本の虫」ですからね。今日も、これから「図書館」へ行く予定ですしね。ちょっと信じられない思いを持ちましたよ。

しかし「酒井教授」は、上記④の「文章の内容がほとんど理解できていないことについて」以下のように続けていますよ。

「こうした読解力の低下の直接的な要因として、紙の本に書かれた長文を読んだり、手書きでメモを取ったりする習慣が著しく減っていることが考えられる」by酒井教授

ふむふむ、確かにコロちゃんは「長文を読むこと」には慣れていますし、「新書本」も1冊だいたい「2~3時間程度」で読み終わりますよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…

それにコロちゃんは、いつも「A5判のノート(210×148㎜)」を「外出時」も持ち歩いていて、ちょっと気付いたことなどはすぐに記入する習慣があるのですよね。

現在の「習慣」としては、「ブログのネタの記載」と「病院通いの主治医への質問や現状の報告の記載」ですよね。

こんな「習慣」を持っているコロちゃんから見ると、上記の「現在の18~29歳の学生の2割が、本や新聞・雑誌を読まない」ことは、信じられない思いを感じていますよ。
(°Д°)シンジランナイ

さらに「酒井教授」は、「AI使用」について厳しい指摘をしていますよ。下記でしたよ。

「AIによる文章作成は自身の本来の能力を詐称するもので、文章を読む人への背信行為となりうる。なぜならそれはその人の書いた文章ではなく、盗作に等しいからだ」by酒井教授

ビクッ‼
Σ( º。º …)//ビクッ

あー良かった。コロちゃんは「このブログの原稿」をちゃんと自分でカキコキしていますよ。
( ˘∨˘ ) ホッ

さらに「酒井教授」は、「『アイデア出しなら使っても良い』とか『文書の校正だけなら構わない』と言った一線を引くことは真の解決とならない」と、さらに厳しく指摘しています。

「言い訳しながらAIに頼るほど、すべての能力向上の機会を失い、作文能力や言語能力を軽んじることに繋がるからだ」by酒井教授

うーん、コロちゃんは、今年に入ってから「原稿の誤字・脱字・ファクトチェック」に「生成AI」を利用しているのですよね。

それに「キャッチアップ」のイラストと、最後の「コロちゃん話」のイラスト作成にも「生成AI」を活用していますから、この「酒井教授の指摘」は、まさに「耳が痛い」と感じていますよ。

「論考」の後段では、「酒井教授」は「AIの陥穽と悪循環を断ち切るには、教育現場において生成AIの使用を全面的に禁じる以外に方法はない」と断じています。

さらに「最後」に、以下の記載がありましたよ。

「言語という、自由で自立的な個人の創造力を妨げるようなAIは不合理である。それはちょうど、言論を統制するのと同じぐらい不合理だということを肝に銘じなければならない」by酒井教授

ふーむ、コロちゃんは、この「酒井教授」の最後の言葉を「AI使用には言論統制と同じくらいの不合理(危険性)がある」と読みとりましたよ。
( ̄へ ̄|||) フーム

だけど、一度「生成AI」を使うと「楽」なんですよね。コロちゃんの文章も「誤字・脱字」が減りましたよ。

次にコロちゃんは、この「酒井教授が応用脳科学コンソーシアムなど」と共同で実施した「書字と読書における使用メディアについてのアンケート」を読んでみようと思い立ちましたよ。

なお、この「日経新聞」の「AI使用の全面禁止が必要」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

教育現場、生成AI使用の全面禁止が必要 酒井邦嘉氏 – 日本経済新聞
ポイント○読書の習慣減り学生の読解力は大幅低下○デジタル教科書は記憶しにくくなる面も○AIに頼ると自分の能力向上の機会失うパソコンやタブレット端末で使うデジタル教科書を学校の正式な教科書とする改正学校教育法が、6月に成立した。今後、教育の現…

2.「本や新聞・雑誌のいずれも普段読まない学生が2割で、新聞・雑誌を読むことがある人の割合は3~4割弱しかいないよ」

さてコロちゃんは、冒頭の「論考」を読んで、さっそく「書字と読書における使用メディアについてのアンケート」を探してみましたよ。

そうしましたら、この「発表」は「大学生の将来」を憂いていますね。以下でしたよ。

◎「デジタル時代の学生に対し読み書きの実態を調査」
 (「書く」ことと「読む」ことの累積効果が明らかに)

〇「講義内容の記録を一切しない人が1割」
 (講義内容を記録すると答えた人の記録スタイル)

 ●「講義の記録に際する紙・電子機器の使用率」
 ・「紙のみ    :12%」
 ・「紙の方が多い :36%」
 ・「紙・電子同程度:22%」
 ・「電子の方が多い:25%」
 ・「電子のみ   : 5%」

https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20250901140000.html
(出典:東京大学 【研究成果】デジタル時代の学生に対し読み書きの実態を調査より:9月24日利用)

うーん、上記を見ると「紙のみ:12%」+「紙の方が多い:36%」=48%ですから、「紙を中心に記録している人」は約半数ですね。
(´ヘ`;) ウーン

一方、「紙・電子同程度:22%」も含めれば、「紙を少しでも使う人まで含めると70%」になりますね。

この調査では、後で記載しますが「大学等の講義内容を記録する人や、本や新聞・雑誌を普段読む人のほうが国語問題の成績が高かったこと」が報告されているのですよね。

そう考えると、上記の「電子の方が多い:25%」+「電子のみ: 5%」=「30%」の方たちの国語の成績がちょっと心配になりますよね。

ただし、これはあくまでもコロちゃんの個人的な心配です。この調査から「電子機器を多く使う学生の国語成績が低い」とまでは言えません。その後の発表を続けて書きますね。

この「紙の記録が多い理由」として、この発表では「高校までの紙を主体とする授業の記録スタイルが、大学でもある程度習慣づいているためと考えられる」と書いているのですよね。

つまり、今後「高校までの紙を主体とする授業の記録スタイル」が、もし変更されたとしたらちょっと将来が心配になるとコロちゃんは感じましたよ。

もう一つ見ておきましょう。

◎「本や新聞・雑誌いずれも普段読まない人が2割」
◎「新聞・雑誌を読むは30~38%」
  (全回答者のうちの割合)
 (本のジャンル:文学作品、小説、エッセイ、詩歌など/専門書・教科書/実用書、ビジネス書、料理本など/マンガ/パンフレット・カタログ/その他)

 ❶「紙で本を読むことがある人の割合」
  ・「74%」
 ❷「電子機器で本を読むことがある人の割合」
  ・「59%」
 ❸「本を読むことがあると答えた人の読み時間」
  ・「紙の平均値   :43分」
  ・「電子機器の平均値:40分」

 ❹「マンガしか読まない」
  ・「紙で本を読む人の   15%」
  ・「電子機器で本を読む人の37%」

 ❺「紙で新聞・雑誌を読むことがある人の割合」
  ・「30%」
 ❻「電子機器で新聞・雑誌を読むことがある人の割合」
  ・「38%」
 ❼「新聞・雑誌を読むことがあると答えた人の読み時間」
  ・「紙の平均値   :31分」
  ・「電子機器の平均値:28分」

https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20250901140000.html
(出典:東京大学 【研究成果】デジタル時代の学生に対し読み書きの実態を調査より:9月24日利用)

うーむ、上記にはデータが沢山ありますから、どこを見ても「心配」が募るデータばかりですよね。
(´ヘ`;)ウーム…

しかしコロちゃんは、とりあえず上記のうちの下記の2点のみを特に心配しますよ。

◎「コロちゃんが心配すること」

①「本や新聞・雑誌いずれも普段読まない人が2割」

②「新聞・雑誌を読むことがある人の割合が、紙で30%、電子で38%」

現在のコロちゃんは、もう「70代となってリタイア生活」ですので、毎朝「日経新聞の紙面と電子版」の両方を「約40分間」ほどかけて読んでいます。

また「本」の読書ですが、毎月「10数冊」は読み続けていますよね。

これは、あくまでも「コロちゃんの趣味」ですが、やはり「新聞」を読まないと「新しいインプット」がなくなりますから、「社会の動き」についていけなくなる不安がありますよね。

だからコロちゃんは、今後も「新聞と本」を読むことだけは、続けられる限りはセッセと精進しようと思っていますよ。

なお最後に、上記の「書字と読書における使用メディアについてのアンケート調査」の結論部分」をご紹介しますね。下記でしたよ。

 ◎「日常で本や新聞・雑誌(SNSは除く)を読むことと、メモや日記等の複数の場面で書くことの関連について、本や新聞・雑誌を読む人の方が多様な場面で書く傾向にあり、多様な場面で書く人の方が本や新聞・雑誌をより長時間読む傾向にあった」

◎「大学等の講義内容を記録する人としない人について、国語問題の成績を比較したところ、前者の成績のほうが高いことがわかった(※)」

◎「本や新聞・雑誌を普段読む人は、いずれも全く読まない人より成績が高いことがわかった(※)」

(※上記東京大学の発表内の記載です)

コロちゃんは、もう「学生」ではありませんから「国語の成績」は高くならなくとも良いですよ。

だけど、まだ「学生の方や現役世代の方」には、できるだけ「本・新聞」を読むことをお勧めするコロちゃんでしたよ。

3.「知識が多いと人生の選択肢が増えるよと、1万時間も本や新聞を読み続けていれば知識も集積するよね」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1には、「知識が多いと人生の選択肢が増える」とコロちゃんは考えています。

「長い人生」ですから、その間には「受験・就職・結婚・転職・大病など」数多くの「人生の選択肢」がありますよね。

しかし、その「選択肢」は誰もが「目の前に道が見える」わけではありません。

「受験」にしても、多くの「受験先の学校」を知らなければ、自宅に一番近い場所になるかもしれませんし、「結婚」でも「女性の知人」が少なければ「選択肢」は限られてしまいます。

コロちゃんは、「知識が少ない」と「選択すべき見える道」が限られてしまうと思うのです。その「知識」は、多くの場合は「本や新聞」で得られることが多いのですよね。

これはコロちゃんの考えなのですが、「若者の悩み」の「8割以上」は「異性とお金」に関係していると思うのですよね。

その「異性とお金の悩み」は、「小説の世界」では古くは「シェイクスピア、ドストエフスキー」から、最近では「原田ひ香氏」の小説「三千円の使いかた」などで知ることができますよね。

コロちゃんは、「小説の読書」は「人生の疑似体験」だと思っていますし、そこで得た「知識と認識」は、その後の人生の「選択肢を増やすこと」につながると感じているのです。

だから「若い方たち」には、どんどん「小説や雑誌、新聞」を読んでいただいて、より良き人生の選択肢が選べるようになっていただきたいと思っていますよ。

そして第2には、コロちゃんは以前に「1万時間の法則」というのを聞いて、「なるほど上手いこと考えるものだな」と思ったことがありました。

この「1万時間の法則」という言葉を広く知らしめたのが、「作家マルコム・グラッドウェル」です。

なに、別に難しい内容ではありません。グラッドウェルが「一万時間の法則」として紹介した考え方は、「長時間の練習が熟達につながる」というものです。

だから、この「1万時間の法則」という言葉を知った時に、コロちゃんは「どんなスキルの習得」でも「1万時間」ぐらいかけて取り組めば、それなりの「形」になるのではないかと感じたのです。。

この感覚は、「新聞や読書での知識の集積」にも通用するのではないでしょうか。「朝刊1部に載る記事の量は250ページの文庫本1冊以上にあたる約20万字(※)」とされています。

(※朝日新聞ちょい解体新書-vol.03 いろんな数字編より)

「新聞の朝刊」には「膨大な情報量」が詰め込まれているのです。

もちろん「新聞の全部の記事」を熟読するわけではありませんが、たとえ「つまみ読み」でも、毎日のことですから、その「情報量の集積」は膨大なものとなりますよね。

コロちゃんの人生では、それこそ「新聞・本の延べ読書時間」は「合計1万時間」はとっくに超えているでしょう。

コロちゃんは、「本や新聞」を読むことを別に「資格やスキルを得るため」に読んでいるわけではありませんが、日々の積み重ねにより「社会の風景の解像度が上がる感覚」が好きなのですよ。

だからコロちゃんは、今の若い方たちにも「本や新聞を読み続ける楽しみ」を知っていただきたいと考えていますよ。

「年寄りの冷や水(※)」の、「余計なお節介」を書き散らしているコロちゃんでしたよ。

(※「年寄りの冷や水」は、江戸時代の「冷や水売り」などに由来するとされ、高齢者が年齢にふさわしくない無理なことをすることのたとえです)

4.「コロちゃんと、エレベーターの中のタバコじいさん」

今日のテーマは、「大学生の2割が本も新聞・雑誌も読まない──日本でもAI使用の全面禁止が必要なの?」を考察してみましたよ。

なにしろコロちゃんが青年時代だった1970年代には、今のように「スマートフォンやタブレット、パソコン」などの「デジタル機器」が学校生活に普及していません。

だから、学ぶには「紙と鉛筆」が中心の時代でしたよ。

その時代には、「読み書きのスキル」を身に付けることが、「学校だけではなく社会でも大切だ」とされていましたよね。

そんなコロちゃんですから、前項の「学生の実態のデータ」を読みながら、冒頭の「酒井教授の論考の内容」をもう一度考えてみましたよ。下記でしたよ。

「(学生の読解力の低下を)以上のことは大学生に限らず、一般の社会人にも当てはまると予想される。デジタル化された『知識経済』がもたらす甚大なリスクだと言えよう」by酒井教授

コロちゃんは、冒頭の論考の見出しのように「AI使用の全面禁止が必要」かどうかまでは判断できません。

しかし、現在の学生が「本や新聞を読まなくなっていること」には大きな懸念を抱いていますよ。

だけど、この「AI使用の全面禁止」の言葉をコロちゃんは初めて読みましたよ。ひょっとしたら今後は大きな流れになるのかも知れませんよね。

コロちゃんは、この「AI使用の全面禁止」の声が「大学教授」から出てきたことを今後も注視していきたいと思っていますよ。

さていつもの「コロちゃん話」ですが、コロちゃんは、ついさっき「図書館」へ行ってきたのですよね。そこの「エレベーターであった話」を書きますね。

コロちゃんは、現在「2週間以内に1回」は必ず「図書館」に行くことにしているのです。それは、コロちゃんが利用している「図書館」の「本の貸出期限が2週間」だからなのですよね。

いつも「5~8冊」ぐらい借りてきますが、最近は「いつも8冊程度のリクエスト」を出していますので、「その本が準備出来ました」とのメールを受け取ってから出かけることが多いですよね。

そんなコロちゃんでしたが、今日はいつものように「地下駐車場」からエレベーターで「1階の図書室」に向かったのですよね。

そして、「1階」でドアが開いたと思ったら「正面」に「杖を突いたおじいさん」が仁王立ちしていたのです。

そのおじいさんは、「エレベーターの正面一杯に立ちふさがっていた」ので、コロちゃんが出ようにも出られません。

コロちゃんは、相手が「杖を突いていた」ので、「身体が不自由なのかな?」と思い、身をよじって「おじいさん」の脇をすり抜けて出ましたよ。

ここまでは、「よくある話」なのですが、この後コロちゃんは「借りていた本」を返却し「予約した本」を受け取って、帰ろうと再び「エレベーター」に向かいました。

そして着いた「エレベーター」のドアが開くと、「さっきエレベーターの正面で仁王立ち」していた「杖を突いたおじいさん」が出てくるではありませんか。

さっき「エレベーター」に乗り込んだ「杖を突いたおじいさん」が、今度は「エレベーター」から出てきたのです。

コロちゃんは、「変なおじいさんだな?」と思いながら、一歩「エレベーター」に乗り込むと、そこには「タバコの臭い」が充満していたのですよね。

「とんでもないじいさん」ですよね。「時間的」に考えると、あの杖を突いた「70代後半くらいに見えるじいさん」が、「エレベーター」の中でタバコを吸っていた可能性が高そうです。

「図書館の敷地内での喫煙」も、少なくともコロちゃんには非常識に感じましたし、それ以上に「エレベーターの中」はないでしょう。

コロちゃんは、もう「ムカムカ」しましたよ。コロちゃんは「最低限の社会のルールは守らなきゃダメ」と考えているのですよね。

しかも「70代の後半くらいに見えるじいさん」ですよ。もう「問答無用」で「ダメ出し」しますよ。

「あんな年寄り」がいるから、世間の空気が「高齢者」に冷たい方向に向かうのですよ。コロちゃんは、腹が立ちましたよ。

もう「年金を受給している高齢者」は、その「年金」が「現役世代の保険料にも支えられている」ことを意識しなきゃダメですよね。「ルールを守って謙虚な姿勢で生きる」べきなのですよ。

まったく「とんでもないタバコじいさん」に出会ってしまいましたよ。

コロちゃんは、「タバコも酒」もやりませんから、今日はちょっと腹が立ったことを「コロちゃん話」で書いてみましたよ。

皆さん、コロちゃんを今日の「エレベーター内のタバコじいさん」とは同じに見ないでくださいね。コロちゃんは、自分は「常識的なおじいちゃんだ」と思っていますからね。

こんなことを書いているコロちゃんを、「いやいやだいぶ変わったじいさんだよ」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(Adobe FireFly)で生成したものです

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