0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「日米の長期金利の上昇は、市場がインフレ制御に不安を感じているんだって
②「長期金利が上昇すると、日米ともに借金の利払い費が増えるよ」
③「アメリカの長期金利上昇は日本の物価上昇要因だけど、日本の長期金利上昇は物価上昇の抑制になるよ」
④「インフレ時代に合った年金・賃金をちょうだいねと、コロちゃんはインフレファイターの日銀を期待しますよ」
⑤「コロちゃんと、次男一家の帰省」

1.「日米の長期金利の上昇は、市場がインフレ制御に不安を感じているんだって」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「米長期金利5%、日本は3%/市場、インフレ制御に不安」との見出しが目に入りましたよ。
これは「日経新聞の1面のトップ記事」ですよね。コロちゃんは「見出し」の「インフレ制御に不安」を読んで、これは「日本の物価上昇が続く」という意味なのかなと思いましたよ。
ただコロちゃんは、「アメリカの長期金利5%、日本の長期金利3%」が、どのような「経路で日本の物価上昇に波及するのか」がよくわかりませんでしたので、この記事をじっくり読んでみましたよ。
記事は、「日本時間(9月)15日午後、代表的な米長期金利の米10年物国債利回りは5.04%台と2007年以来19年ぶりの高水準をつけた(※)」と報じていますよ。
(※その後米連邦準備理事会は9月16日政策金利を0.25%引き上げ、9月17日に米10年物国債利回りは一時4.94%になっている)
さらに記事では、「日本の長期金利は15日、3.035%と約30年ぶりの高さをつけた(※)」とも書いていますね。
(※その後日本銀行は9月18日政策金利を0.25%引き上げ、9月19日現在10年物国債金利は2.985%になっている)
この記事では、この「長期金利の上昇の理由」として「金利上昇の背景にあるのはインフレが制御できるかという不安だ」と書いています。
さらに「市場では金利の上昇がさらに続くのではないかとの見方がくすぶっている」とも続けているのですよね。
コロちゃんは、この記事を読んで「長期金利の上昇」は、「国の借金の利払い費の増加」や「住宅ローンの固定金利、企業の長期借入金利など」の上昇につながる可能性があると思いましたよ。
しかし、コロちゃんが一番気になったのは「物価上昇との関係」です。何と言っても「物価の上昇」は「コロちゃんの清貧ライフ」の敵ですからね。
そこで、次に「アメリカ・日本の長期金利の上昇」と「日本国内の物価上昇」との関係を、ちょっと調べてみようと思い立ちましたよ。
なお、この「日経新聞」の「米長期金利5%、日本は3%/市場、インフレ制御に不安」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「長期金利が上昇すると、日米ともに借金の利払い費が増えるよ」
まず「長期金利と日本の物価上昇との関係」を見る前に、押さえておきたいことがあります。
まず長期金利が上昇」すると「国債の借り換えや新規発行」を通じて、時間差を伴いながら「政府の利払い費」が増えていきますよね。
現在「税収で返済する必要がある普通国債の残高は、26年度末に1145兆円・・26年度の一般関係予算における利払い費は13兆円で、前年度から2.5兆円増えた(※)」とされています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98742320T10C26A9EA2000/
(※日経新聞 2026年9月13日記事 長期金利上昇「国際的流れ」より)
うーむ、「日本の長期金利の上昇」は、この「利払い費の上昇」を招くことになると思われますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
そして「アメリカの長期金利の上昇」は、もっと深刻で「(利回り上昇は)今後1年間で10兆ドル(約1550兆円)以上の米国債を売らなければならない(※)」と報じられています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB150G00V10C26A9000000/
(※日経新聞 2026年9月13日記事 「反撃」始めたFRB議長より)
この「今後1年間で10兆ドル(約1550兆円)以上の米国債を売らなければならない」を読んだコロちゃんは、意味が分からなかったので調べてみましたよ。
これは「10兆ドル(約1550兆円)の借金が新たに増える」という意味ではありませんでした。
過去に発行した「米国債」が満期を迎えるため、その借り換えのために「新しい国債」を発行する必要があるという意味です。
これに加えて、財政赤字を埋めるための「新規国債発行」も必要になります。
分かりやすく言えば、以下でしたよ。
◎「ベッセント財務長官が今後1年間で10兆ドル以上(約1550兆円)の国債を売らなければならない理由」
①「既存国債の借り換え」
・「 過去に発行された大量の米国債が、今後1年間で次々と満期を迎える。その返済資金に同額の新しい国債を大量に発行して売却する必要がある」
②「 巨額の財政赤字の穴埋め(新規発行)」
・「 米国の財政赤字は依然として巨額。毎年の歳出(支出)が歳入(税収)を大幅に上回っているため赤字分の穴埋めに、さらに国債を追加発行しなければならない」
ふーむ、上記を見ると「日本もアメリカも」、「借金の穴埋め」で苦労しているようですね。
( ̄へ ̄|||) フーム
「長期金利が上昇する」と、その「利払い費が増える」ことは両国とも同じです。
それにしても、上記の「アメリカの1年間で10兆ドル(約1550兆円)以上の米国債を売らなければならない」とは、その規模に驚きましたよ。
だって「日本の2026年度の一般会計の当初予算額は122兆円」ですよ。「約1550兆円」といったら、その「約12.7倍」ですからね。
さすが「世界ナンバーワンの国・アメリカ」ですよ。しかし「ベッセント財務長官」は苦労するでしょうね。
(。・ ・。)ノオツカレサマデス

3.「アメリカの長期金利上昇は日本の物価上昇要因だけど、日本の長期金利上昇は物価上昇の抑制になるよ」
さあ、やっと「日米の長期金利と物価上昇の関係」に入ることができました。
コロちゃんが、調べながら考えたことは以下でしたよ。最初は「アメリカの長期金利上昇から日本の物価上昇への経路」を見てみましょう。
◎「アメリカの金利上昇が日本の物価に波及する経路の一つ」
①「アメリカ長期金利上昇」⤴
②「日米の金利差拡大などを通じて円安圧力」
③「輸入価格上昇」⤴
④「企業の仕入れ価格上昇」⤴
⑤「販売価格上昇」⤴
⑥「日本の消費者物価上昇」⤴
ふむふむ、これはコロちゃんでもわかりますよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
最初に「①アメリカの長期金利が上昇」して、「②日米金利差拡大などから円安」になり「③輸入価格上昇」から「④仕入れ価格の上昇・⑤販売価格上昇・⑥物価上昇」までスムーズに流れています。
なるほど、じゃあ「日本の物価上昇の敵はアメリカだ!」と・・・そう単純ではないでしょうね。
次に「日本の長期金利の上昇から物価上昇の経路」はどうなっているのでしょうか。下記でしたよ。
◎「日本の長期金利上昇が物価上昇に波及する流れ」
①「日本の長期金利上昇 」⤴
②「住宅ローン固定金利の上昇※」⤴
(※変動金利 → 短期金利の影響が大きい)
(※固定金利 → 長期金利の影響が大きい)
③「住宅購入減少 」⤵
④「企業借入金利上昇 」⤴
⑤「企業の設備投資減少 」⤵
⑥「家計の借り入れ負担増加」⤴
⑦「消費抑制 」⤵
●「日本の長期金利上昇 → 景気・需要を冷やす → 物価上昇を抑制する」
うーむ、上記は、「矢印の⤴⤵」が忙しいですよね。
(´ヘ`;)ウーム…
しかし、ちょっと考えてみれば「インフレ対策」には「金融引き締め」が用いられることがありますから、「金利上昇」が需要を抑えて「物価上昇を抑制する方向」に働くことは理解できますよね。
だから、コロちゃんは「日本の長期金利の上昇」には、「借入コストを高めて需要を抑え」、「物価上昇を抑制する方向の効果もある」と理解しましたよ。
だけど「長期金利と物価上昇との関係」には、もう1つ「経路がある」みたいでした。下記でしたよ。
◎「物価上昇への懸念が長期金利を押し上げることがある」
①「原油価格が上がりそうだ」
②「インフレが続きそうだ 」
③「将来の金利は高そうだ 」
④「長期国債が売られる 」
⑤「国債価格が下がる 」⇔「⑥国債金利が上がる」
(国債の価格と利回り(金利)は常にシーソーのように逆向きに動く仕組みになっている)
ふーむ、上記を見ると「人間の心の中の思い(市場参加者の将来予想)」が「長期国債の金利を上げる」んですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
これは「人の心の中」を見たり「コントロールする」ことは、難しいですからわかりにくいですよね。
このように見ていくと、「日米の長期金利と日本の物価上昇との関係」は、簡単にまとめると以下となると思いましたよ。
◎「日米の長期金利と日本の物価上昇との関係のコロちゃんの視点」
❶「アメリカの長期金利上昇」 ⇒
「 円安 → 輸入物価上昇 」⇒
「 日本の物価上昇 」
❷「日本の長期金利上昇」⇒
「 借入金利上昇 」⇒
「 需要抑制 」⇒
「 物価上昇を抑制 」
❸「物価上昇への懸念 」⇒
「将来の金利・インフレ予想の上昇」⇒
「長期金利上昇 」⇒
「❸の最初に戻りループする」
(❸は一方向ではなく双方向の関係)
うーん、「複雑」と言うか「めんどくさい」と言うか、要するに上記は「日本の物価上昇」に「❶~❸の「3つの経路が同時に動いている」ということですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーン
しかも、「❸の物価上昇への懸念⇔長期金利上昇」は、最初に戻りループするだけでなく、向きが「一方向」ではなく「双方向」の関係にあります。
つまり「長期金利が上がったから物価が上がった」だけではなく、「物価が上がりそうだから長期金利も上がる」のどちらも動いているとなりますよね。
さらに「日本の長期金利上昇」が必ずしも「日銀の利上げ」によって起きたとは限らないのです。
(米国金利上昇、原油高、財政への懸念、日銀の追加利上げ観測など複数の要因がある)
これじゃあ「経済の将来予測が難しい」のも、当たり前のことだとコロちゃんは思いましたよ。
しかし、ここまで調べながら書いて来て、コロちゃんは「何となく日米の長期金利と日本の物価上昇の関係」の全体像が、チラッと見えたような気がしましたよ。
c(・。・)チラットダケダヨ

4.「インフレ時代に合った年金・賃金をちょうだいねと、コロちゃんはインフレファイターの日銀を期待しますよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1に、コロちゃんはここまで見てきた「日本とアメリカの長期金利上昇」の背景には、「世界的なインフレ要因」の「原油高・資源価格高・財政懸念」があるとみています。
この「原油高・資源価格高・財政懸念」は、今後も「長期化する可能性」があると市場で「懸念」されています。
つまり「現在の世界的なインフレ圧力」は、今後も「長く続く可能性がある」ということですよね。
そうなるとコロちゃんの意識は、「インフレ時代に合った賃金・年金が受け取れるのか」になりますよ。
現在のコロちゃんの「清貧ライフ」は、「年金収入」に支えられています。
しかし、「2026年度の年金改定率」は「国民年金(基礎年金)は1.9%」、「厚生年金(報酬比例部分)は2.0%」です。
また「2025年の実質賃金上昇率は前年比1.3%減」でした。
この「日本の社会の現状」をみていると、コロちゃんは声を大にして「インフレ時代に合った年金・賃金をください」と言いたいですよ。
そして、第2に前項までに見てきた「日本の長期金利の上昇は、物価上昇を抑制する方向の効果もある」ということは、どれだけ「社会に知られている」のでしょうか。
先日「日本銀行は9月18日政策金利を0.25%引き上げ」をしていますが、その後「9月19日現在10年物国債金利は2.985%に低下」しています。
「日銀」は「政策金利などの金融政策」を通じて、「物価上昇率」に大きな影響を与えることができるということですよね。
これってあまり知られていないのではないでしょうか。下記の「日本銀行のアンケート調査」をご覧ください。
◎「日本銀行の目的『物価の安定』に関する認知度」
(2026年6月)
(小数点以下切り捨て)
①「Q.日本銀行は『物価の安定』をその目的の一つとしている」
・「知っている」
「28%」
・「見聞きしたことはあるがよく知らない」
「45%」
・「見聞きしたことがない」
「25%」
②「日本銀行が、消費者物価の前年比上昇率2%の『物価安定の目標』を掲げている」
・「知っている」
「21%」
・「見聞きしたことはあるがよく知らない」
「36%」
・「見聞きしたことがない」
「41%」
https://www.boj.or.jp/research/o_survey/data/ishiki2607.pdf
(出典:日本銀行 生活意識に関するアンケート調査(第106回<2026年6月調査>)の結果より:9月19日利用)
ふーむ、上記を見ると「日銀の目的」の「物価の安定」について、「見聞きしたことがない25.7%」と「見聞きしたことはあるが、よく知らない45.6%」を合わせると「71.3%(※)」になりますよ。
( ̄へ ̄|||) フーム
(※上記の数字は小数点以下切り捨て。合計値の計算では公表された小数1桁の数字を使用)
そして「2%の物価安定目標」も、「見聞きしたことはあるが、よく知らない36.9%」と「見聞きしたことがない41.5%」を合わせると「78.4%(※)」の高い数字になっていますよ。
(※上記の数字は小数点以下切り捨て。合計値の計算では公表された小数1桁の数字を使用)
上記を見ると、「日銀の目的」や「物価安定目標」について、「十分には知られていない方がかなり多い」ことが分かりますよ。
コロちゃんは、かつての「日銀の三重野元総裁」のことが頭に浮かびましたよ。
この「三重野元日銀総裁」は「1989~1994年に日銀総裁」を務めた方です。
「バブル期の1989年12月に就任」し「利上げによるバブル潰し」を進めて当時「平成の鬼平(※)」とマスコミで取り上げられた方ですよ。
(※鬼平犯科帳:1967年:著・池波正太郎:文春文庫:テレビ時代劇・映画・舞台など多数)
その後は「バブル崩壊の戦犯」と批判されたこともありましたが、コロちゃんは「当時のバブルの土地・株価の急騰」を「まともではない」と感じていましたので高く評価していましたよ。
だからコロちゃんは、「日銀がインフレに果断な物価抑制の姿勢」や、「物価上昇を抑制するという決意」を示せば、社会の「日銀に対する理解と期待は進む」と思うのですよね。
上記の「物価の安定」や「物価目標2%」が「21~28%の方たち」にしか知られていない理由は、このアンケートだけでは分かりません。
しかし、コロちゃんは「日銀が物価安定に向けて何をしているのか」が、もっと社会に分かりやすく伝えてほしいと思っていますよ。
コロちゃんは、「日銀が物価上昇と闘う姿勢」をみせる「インフレファイターの日銀」となることを期待していますよ。「頑張って欲しい」と願っていますよ。

5.「コロちゃんと、次男一家の帰省」
今日のテーマは、「アメリカの長期金利5%、日本は3%──長期金利上昇は日本の物価をどう動かすのか?」を考察してみましたよ。
このような「経済の話」が、どれだけ皆さんの興味を引くか、まったくわかりませんが、コロちゃんは、自分の興味の向くところを調べながら書くのが楽しいですよね。
だって「文章を書く」と、その分「自分の理解が進む」のですよね。一つでも「知識が増える」と、その対象の「解像度が高まる」のですよね。
もともとコロちゃんは、「素人の低学歴のおじいちゃん」ですから、さほど「物事の深い所を知っている」わけではありません。
そんなコロちゃんが、ちょっとでも「知っていることが増える」のは楽しいですよね。
c(・。・)チョッチダケダヨ
いつもの最後の「コロちゃん話」は、今晩遅く帰省してくる「次男一家」について書きますね。
先月にコロちゃんの「LINE」に「次男一家」から、「今度帰省するね」とのメールが入りました。
コロちゃんは「おひとり様のおじいちゃん」ですが、「次男一家」は毎年「2~3回」は帰省して来るのです。
コロちゃんとしては、妻は5年前に亡くなっていますから、「おふくろの味」を提供できない「帰省」に「申し訳ない気持ち」を抱いていますね。
コロちゃんは、若い時から「若者は独立・自立をしなければならない」と考えていたのですよね。
だから「すでに独立した2人の息子たち一家」とは、「他人よりは少し近いくらいの親子関係で良い」と思っているのです。
そんなコロちゃんですから、自分から息子たちに「もっと実家に顔を出せ」なんて言葉は、絶対に口にしません。
しかし「口には出しません」が、息子たちから「今度行くよ」と言われたら、これは「嬉しい」に決まっていますよ。
今回の「次男一家の帰省」は「3泊4日」となりますが、もう「スケジュール」はコロちゃんの知らないところで、全部決まっていました。
「数日前」に聞いたところでは、「次男一家の今回の帰省」では、「3泊4日のうち2日間」は「長男一家と合流して遊ぶ」となっていましたよ。
どうやら「長男・次男」が2人で相談していたみたいですよね。コロちゃんは、それを聞いて思わず「仲いいなー」とつぶやきましたよ。
( ¯ㅿ¯)へー
これって、今は「亡き妻」の子育ての成果なのでしょうか。コロちゃんは、今時の「若い者の気持ち」は、分からないことも多いのですよね。
コロちゃんって、自身は「母子家庭」の出身でしたから、「父親」というものがどういうものかわからずに、よく「亡き妻」からは「あんたは子どもとの遊び方を知らない」と言われていたのですよね。
それを思うと、「2人の息子たち」は「過ぎた子どもたち(※)」と思っているコロちゃんでしたよ。やっぱり「亡き妻は偉かった」のですよね。
(※自分にはもったいないほど良い)
さてコロちゃんは、今回の「次男一家の帰省」に合わせて「ブログ原稿を4話分」、書き溜めていたのですよね。この原稿でやっと「4話目」の完成ですよ。
明日からは「次男一家と長男一家」に会えますから、すごく楽しみにしているコロちゃんでしたよ。
今日の「コロちゃん話」は、「真夏の山中湖旅行以来」の「長男・次男一家の帰省」に舞い上がっている「コロちゃんの姿」を書いてみましたよ。
この「帰省の様子」は、また後のブログで書きますからね。「秋のコロちゃん一家の風景」を笑いながら楽しんでいただければ嬉しいですよ。
なお、今日のブログは「8089文字」でしたよ。仮に「1分間に500文字で読了」と換算すると、「読了時間は約16分」となりましたよ。
目標とする「5000文字台」には、まだまだ多すぎたと思っているコロちゃんでしたよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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