0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「シルバーウィークの連休は☂雨のち晴れ🌞のコロちゃん」
②「次男一家は午前2時半到着の強行スケジュールで帰省してきました」
③「ショッピングセンターのゲームセンターでも、子どもたちは十分楽しめましたよ」
④「ゆーちゃん(次男の子ども)と長男パパさんは漫才コンビだよ」
⑤「別居している親と会う頻度は、数ヶ月に1回が最多(30%)だよ」
⑥「コロちゃんと、目の前のぐるりんぱ」

1.「シルバーウィークの連休は☂雨のち晴れ🌞のコロちゃん」
皆さん、今年の「シルバーウィーク」をどのようにお過ごしだったでしょうか。
コロちゃんの「シルバーウィークの連休」は、「☂雨のち晴れ🌞の日々」でしたよ。
しかし、ちょうどその「シルバーウィークの連休」に合わせて「東海地方に住む次男一家が帰省」をしてきたのですよね。
その話に入る前に、今年の「シルバーウィーク」がなぜ「5連休」だったのかを見てみましょう。以下でしたよ。
◎「2026年のシルバーウィークの休日」
①「9月19日:土曜日 」
(雨☂:降水量 0.5㎜)
②「9月20日:日曜日 」
(雨☂:降水量49.5㎜)
③「9月21日:敬老の日 」
(雨☂:降水量64.5㎜)
④「9月22日:いわゆる『国民の休日』」
(祝日に挟まれたから休み)
(晴れ🌞:最高気温31.8度)
⑤「9月23日:秋分の日 」(曇💭)
(降水量はコロちゃんの住む地域の気象台による)
はて? 上記の「④9月22日:いわゆる『国民の休日』(祝日に挟まれたから休み)」って、「これはなんだ?」と思いますよね。
(。・_・?)ハテ?
コロちゃんは、まったく知りませんでしたが、「祝日法」で前日と翌日がともに「国民の祝日」である場合、その間の日が国民の祝日でなければ「休日とする」となっているそうなのですよね。
過去を遡ると「今回の5連休」は「2015年以来の11年ぶり」で、次の「シルバーウィークの5連休」は、現在の暦の予測では「2032年」になる見込みだそうですよ。
なお、この「祝日に挟まれた平日を休日とする制度」ができたのは「1985年」で、最初に適用になった年は「1988年」と、それ以前は「飛び石連休」となっていましたね。
コロちゃんには、この「飛び石連休」との「呼び方の記憶」の方が強く残っていますね。
次の「5連休」となるのは、今から「6年後」ですよ。コロちゃんは「80代目前」となっていますから、もう生きていないかも?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
おっと、だいぶ話が横道にそれちゃいましたが、そんな「5連休」を利用して「東海地方に住む次男一家」が、コロちゃんちに「帰省」してきたのですよね。
今日は、この「お天気が☂雨のち晴れ🌞」だった「コロちゃんのシルバーウィーク☂雨のち晴れ🌞日記①」をご紹介してみますね。
さてさて「雨のシルバーウィーク前半の日々」を「コロちゃん一家」はどのように過ごしたのでしょうか。

2.「次男一家は午前2時半到着の強行スケジュールで帰省してきました」
先月、コロちゃんの「LINE」に「次男一家家長様」から、「今度帰省するね」とメッセージが入りました。
コロちゃんは「おひとり様のおじいちゃん」ですが、「次男一家」は毎年「2~3回」は帰省して来るのですよね。
「次男一家」は、以下のメンバーで構成されています。
◎「次男一家のメンバー」
①「次男 (?歳)」
②「ヨメ様 (?歳)」
③「すーくん (小1)」
④「あーちゃん (4歳)」
⑤「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」
〇「以上: 5人家族」
その「家族全員」で、コロちゃんちに到着したのは「土曜日の深夜、日曜日の午前2時30分」でしたよ。
コロちゃんは、当然前夜9時に「就寝」していますから、鍵を開けっぱなしの「玄関」を「(こころの中の声で)ただいまー」と帰省してきましたよ。
「次男」は、先週に「単身帰省」してきて「2階の部屋に布団を敷き詰めて事前準備」をしていましたから、「車の中で爆睡している子どもたち」をそのまま「寝室」に運んだものと思われますよね。
現在「70代のコロちゃん」は、既に「息子たち」には「あてにされていない」のです。
今回の「次男一家の帰省」にしても、「長男一家」と事前に「行動のすり合わせ」をしていたようなのですが、「ひとりコロちゃんは蚊帳の外」で「ついて行くだけ」となっているのですよね。
しかし、今のコロちゃんは、そんな「2人の息子たち任せの行動」に慣れてしまっている現実がありますよね。
だって、以前にも「頑張り過ぎたコロちゃん」が「行動中に電池切れ」になってしまったことが何度もあるのですよね。
そんな自覚を持っているコロちゃんは、「老いては子に従え(※)」とばかりにおとなしくしていますよ。
(※中国の儒教や仏典の「大智度論・三従の教え」に由来:女性が幼いときは父、嫁いでからは夫、夫の死後は子に従うという古い道徳観です)

3.「ショッピングセンターのゲームセンターでも、子どもたちは十分楽しめましたよ」
今回の「次男一家の帰省は3泊4日」です。
初日は「深夜の帰省」をしてきた「次男一家」でしたが、いつも「5時起きのコロちゃん」が起床していましたら、6時前に早々と「すーくん(小1)」が2階からトントンと階段を下りてきました。
「おはよー、すーくん早いね」byコロちゃん
「じいじ、おはよ」byすーくん(小1)
この「すーくん(小1)」は、2人の妹たちの「あーちゃん(4歳)、ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」の「お兄さん」ですから、少しは「しっかり」してきたかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
コロちゃんは、この後の朝のひとときを「すーくん(小1)」に「アマゾンプライムの動画」を見せながら、その傍らで「本日のブログの投稿作業(※)」にいそしんでいましたよ。
(※コロちゃんは、毎朝のWordPressのブログ投稿の原稿の最終チェックとnoteの投稿の編集作業などに約30分間ほどを費やしています)
こんなところが、以前「亡き妻」から「あんたは、子どもとの遊び方を知らない」と責められたところなのですよね。
しかし、今さら「コロちゃんは変われない」と思うのですよね。いまだに「幼い子どもとの遊び方」が苦手なコロちゃんなんですよね。
その後に「次男パパさんとママさん」と「あーちゃん(4歳)、ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」が起床してくると、コロちゃんちの「狭い居間」がもう「子どもたちの喧騒」で賑やかになりました。
コロちゃんは、こんな「子どもたちの騒ぐ声」を久しぶりに聞いて、「久しぶりだなー」と心がウキウキしましたよ。
その後コロちゃんは、「次男一家家長様」に「今日の予定はどうするの?」と聞きましたところ、下記の返事がありましたよ。
「長男パパさんと連絡したら、今日は雨だからショッピングセンターで合流して、ゲームセンターで子どもたちを遊ばせようということにしたよ」by次男パパさん
ふむふむ、じゃあ「昼食」はショッピングセンターで食べるのね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
どうやら「長男と次男」は、雨の天候を想定して「連休の前半」は「ショッピングセンターで集合」して「食事とゲームセンター」で遊ぼうと相談をしていたようでしたね。
そして「連休の後半」は、「サンリオピューロランド」に行く予定としていました。
何しろ「連休前半の天気は雨」でしたから、「子どもたちを遊ばせる」にも「場所の工夫」をしなければなりません。
それから「コロちゃんと次男一家」の面々は、「ショッピングセンター」で「長男一家」と合流しましたよ。
「長男一家」には、「長男パパさん(?歳)とママさん(?歳)」と「なーちゃん(小6)、たーくん(小2)の子どもたち」がいます。
コロちゃんは「合流した長男一家と次男一家」にコロちゃんを加えた「総勢10名」で、ワイワイと「ゲームセンター」で遊びましたよ。
この日の「ゲームセンター」には、「欲張りパスポート(1時間1000円)」というのがあり、これを購入すると「対象のゲーム機」は、「1時間以内なら何回でも遊べる」というものでしたよ。
コロちゃんは、「へー、最近のゲーセンではこんなのがあるのか?」と驚きましたよ。
( ¯ㅿ¯)へー
しかも、この「欲張りパスポートで1時間」たっぷり遊んだ後に、「パスポートを返却」すると「コップにコイン50枚ほど」が渡されて、まだ遊べるとのシステムになっていたのです。
この「コインで遊ぶ」なのですが、「たーくん(小2)」がなんと「100枚のコインをゲット」したのです。
「たーくん(小2)」は、気前よく他の子どもたちにバラ撒いていましたが、これで「将来、ギャンブラーになるなよ、たーくん」と思ったコロちゃんでしたよ。
結局「コロちゃんたち10名(大人5名・子ども5名)」は、「欲張りパスポート(4枚購入)で1時間、コイン約50枚で2時間」の「合計3時間」もたっぷり遊ぶことになりましたよ。
ただね、子どもたちや若い者はいいのですが、コロちゃんはもう「そばで見ているだけでフラフラ」でしたよ。まったく「なさけないったらありゃしない」ですよね。
最後の1時間は、近くの「フードコートの椅子」に座って、ぼんやりした頭で「ひとりコーヒー」を飲んでいたコロちゃんでしたよ。

4.「ゆーちゃん(次男の子ども)と長男パパさんは漫才コンビだよ」
その後は、「長男一家+次男一家」の全員が「狭いコロちゃんちの居間」に大集合して「ワイワイガヤガヤ」と騒がしい「夕食」を楽しみましたよ。
しかし「子どもたち5人」が「ガチャガチャ」と遊んでいるのを見ると、これは「じいさん冥利に尽きる」とも考えましたよ。
何しろ「この5人の子どもたち」は、毎年「2~3回は集合して遊んでいる」のですよね。
それも「万博やUSJや夏休み旅行など」のイベントでの遊びが多いものですから、もうお互いの関係は「慣れたもの」なのです。
そこでコロちゃんが可笑しかったのは、「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)と長男パパさん」の「漫才コンビ」です。
この2人は、「夏の山中湖旅行」で皆が「大爆笑したエピソード」があったのです。
まだ「2歳(もうすぐ3歳)のゆーちゃん」は、当然の事として「背が低い」です。だから「目線も低い」のですよね。
そんな「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」がトコトコと速足で歩きながら「目の前にあったパパの足(後ろ姿)」に抱き着いたところ・・・なんと上を見あげたら「パパじゃない!」。
(´Д`)チガウー!!
なんと、その足の持ち主は「パパ(次男パパさん)」ではなく、足にしがみつきながら上を見た「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」の目に映ったのは・・・「長男パパさんの顔」だったのです。
コロちゃんは、無理もないと思いますよ。だって「長男パパさんと次男パパさん」って、後ろ姿の雰囲気がよく似ているのですよね。
ましてや「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」は、背が低いですから「目線も低い」のです。
それ以来「長男パパさん」は、しばしば「ゆーちゃん(もうすぐ3歳)」に両手を差し伸ばして笑いながら「パパですよー」と言うのですよね。
そのたびに「頭をフルフルと振りながら後ずさりするゆーちゃんの姿」が見られるようになりましたよ。
まあコロちゃんに言わせると「長男パパさんと次男一家のゆーちゃん(もうすぐ3歳)の2人は微笑ましい漫才コンビ」ですよ。

5.「別居している親と会う頻度は、数ヶ月に1回が最多(30%)だよ」
ここで、ちょっと世の中の方々は、「離れて暮らす親や子ども家族」と、1年に何回ぐらい会っているのかを調べてみましたよ。これは「KIMONO&」の「帰省の実態調査」からです。
なお、この調査は「離れて暮らす親・子ども家族との会う頻度を尋ねた調査」で調査対象は20~40代です。
つまりコロちゃんのような70代を含む「日本人全体の帰省頻度」ではありません。下記でしたよ。
◎「Q.現在別居している親、子ども家族と会う頻度は年に何回ぐらいですか?」
(小数点以下切り捨て)
①「2年以上会っていない:12%」
②「2年に1回程度 : 3%」
③「1年に1回程度 :14%」
④「数ヶ月に1回程度 :30%」最多
⑤「月に1回程度 :21%」
⑥「週に1回程度 :18%」
https://kimonoand.kimono-yamato.co.jp/blog/6203/
(出典:KIMONO& 帰省の実態調査 より:9月23日利用)
うーむ、一番多いのは「④数ヶ月に1回程度の30%」ですが、二番目に多いのは「⑤月に1回程度の21%」となっていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
だけど、こう見ていると「コロちゃんの長男一家」は毎月1回ぐらい会っていますね。
それに「次男一家」は、「毎年3回程度」は帰省してきていますから、上記の中では「比較的会う頻度が高い方」なのかもしれませんよね。
コロちゃんは、上記を見ながら「①2年以上会っていない:12%」の方は、ちょっと寂しい思いをしているのではないかなと思いましたよ。
どうぞ「ご高齢の親御さん」がいらっしゃる方は、なるべく「実家に帰省」とまでは言わなくとも、連絡だけはしていただきたいと、コロちゃんは「老婆心(※)」ながら思っていますよ。
(※「老婆心」は禅宗の「老婆心切」に由来し、もともとは師が弟子を慈しみ、親身になって導く心遣いを表した言葉です。現在では、必要以上に世話を焼こうとする気持ちをへりくだっていう言葉として使われます)

6.「コロちゃんと、目の前のぐるりんぱ」
今日のテーマは、「コロちゃんのシルバーウィーク☂雨のち晴れ🌞日記①──家族が集まるだけで、子どもにはハレの日になるよ」を書いてみましたよ。
いつもの「コロちゃんの考え2つ」は、後半の「☂雨のち晴れ🌞日記②」で書きますね。
ただコロちゃんが思ったのは、子どもたちは「イベントも楽しい」ですが「いとこ5名が集まるのが楽しい」んですよね。
コロちゃんは、「ハレ(非日常)とケ(日常)の違い」を考えましたよ。大人でもそうですが、子どもは特に「祭りなどのハレ(非日常)」に興奮するんですよね。
そう考えると「いとこ5名の集合」は、それだけで「子どもたちには十分ハレ(非日常)の日になる」と思いますよ。
いつもの最後の「コロちゃん話」は、この日の夜の「次男パパさん」と子どもたちの「遊び方」を書いてみますね。
この日の夕食は、「長男一家+次男一家」にコロちゃんを加えた「総勢10名」で「コロちゃんちの居間」に集まり、「持ち帰り寿司」と「次男ママさん」の特製の「豚汁」でしたよ。
大勢で「ガヤガヤ」と騒がしく夕食を食べた後に、コロちゃんの目の前に繰り広げられたのは、「次男パパさん」と子どもたちによる「ぐるりんぱ」でしたよ。
みなさん、この「ぐるりんぱ」ってやったことがありますか?
これは「大人が子どもの両手を持って、子どもが大人の身体を駆け上がるようにして後ろにクルリと一回転する遊び」です。
この遊びは、家庭によって「ぐるりんぱ、ぐるりんこ」など、いろいろな呼び方があるようですね。「次男パパさん」は、おそらく「自宅」でもよくやっている「遊び」なのでしょう。
たちまち「たーくん(小2)、すーくん(小1)」の「男の子組の子どもたち」が、「もう一回!、もう1回!」と大騒ぎとなりましたよ。
そこへ前に出てきたのが、子どもたちの最年長「なーちゃん(小6)」です。
「わたしもやって!」byなーちゃん(小6)
「おーい、なーちゃんはちょっと無理だろー」by次男パパさん
皆がはやし立てる中を、ちゃんと「ぐるりんぱ」と回ってみせた「なーちゃん(小6)」でしたよ。
この子(なーちゃん〔小6〕)は、「新体操の教室」に通っていますから、身体の使い方が上手なんですよね。
コロちゃんは、目の前で繰り広げられる「アクロバット」に、「おいおい、腕が抜けたりしないのー?」とビクビクしましたよ。
だけど、この「次男パパさん」や「長男パパさん」は、「子どもたちとの遊び方が上手い」ですよね。
コロちゃんは、自分の昔の子育て時代(もう30年以上前)を振り返って、コロちゃんって「父親らしい子どもとの遊びができなかったなー」と内心忸怩たる思いを持ちましたよ。
しかし「親は無くとも子は育つ(※)」と言いますから、「2人の息子たち」が「立派な子育て」をしているのを見て、ホッとしているコロちゃんでしたよ。
(※出典:井原西鶴 「世間胸算用」より:1692年)
今日の「コロちゃん話」は、「目の前のぐるりんぱ」の光景を書いてみましたよ。「だらしない父親だったコロちゃん」を、どうぞ笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
なお、今日のブログは「7104 文字」でしたよ。仮に「1分間に500文字で読了」と換算すると、「読了時間は約14分」となりましたよ。
目標とする「5000文字台」には、ちょっと多すぎたと思っているコロちゃんでしたよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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