0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「アメリカは中国との貿易戦争はやめたみたいだよ」
②「高市発言以来、中国はどう日本に対処してきたのか?」
③「中国は8割が嫌いで、ロシアは9割が嫌いだよ」
④「三面楚歌は日本の国益にならないよ」
⑤「コロちゃんと中国・北京蒼天の空と街並み」

1.「アメリカは中国との貿易戦争はやめたみたいだよ」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「米『中国は改革されず』貿易戦争幕引き探る」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、昨年2025年4月に「トランプ大統領」が「対中関税145%」と発表した時に、「この結末はどうなるのだろうか?」と強い不安を覚えたことを思い出しましたよ。
だって、まかり間違って「台湾海峡で米中の武力紛争」なんかが始まったら「日本」も巻き込まれるかも知れないじゃないですか。
さすがに、そんなことは早々は起こらないと思いましたが、当時のコロちゃんの目には、日本の未来の「遠い空に暗雲が見える」ような気がしたのですよね。
だけど、どんなに「激しい政策」でも必ず「その結果や結末」はあるのですよね。
この記事を読むと「米中は5月の首脳会談で相互に300億ドル(約4.8兆円)分の製品関税を下げると決めた」と報じています。
これにコロちゃんが目を止めた理由は、この後段の記事で「中国の政治システムは、経済的要素も含めて大規模な改革がなされないという事実を我々(アメリカ)は受け入れた」と報じているのです。
この「発言者」は、その後の記載で「5月の首脳会談に参加したグリア米通商代表は(5月)26日の講演で、その理由を説明した」とありますから、これが「アメリカの公式見解」なのでしょう。
この記事を読んでコロちゃんは、「トランプ大統領」の「対中政策の大転換だ」と感じたのです。
つまり「強い経済・軍事的圧力」をかけて「中国から譲歩を引き出す」とともに「中国共産党内の改革派の登場を促すこと」を断念したと感じたのですよね。
さらにこの記事では、「(前記の)300億ドル分の関税は『最恵国待遇、またはそれより低い関税になる可能性がある(中国商務省)』」と書いています。
これを記事では「一部は標準税率よりも関税率が低くなって同盟関係にある日本製品よりも優遇される可能性がある」とも報じています。
つまり、これって「アメリカ」は、一部の貿易品とはいえ「日本よりも中国を優遇する」かも知れないってことですよね。
コロちゃんは、この記事を「トランプ大統領」は「中国」に「貿易戦争」や「強い圧力をかけること」を辞めて、「現状のままの強権国家の中国を認める方針」に転換したのではないかと感じましたよ。
そのことは、2026年5月の「トランプ大統領と習近平国家主席の首脳会談」では、今後の米中関係を「建設的戦略安定関係」と位置付けたと発表されています。
コロちゃんは、この「建設的戦略的安定関係」って「なんのこっちゃ?」と思っていたのですよね。
しかし、どうやらこれは「もうケンカするのはやめて小競り合い程度にしようよ」ということなのかなと思いましたね。
ですから、今後は完全な「米中」の「デカップリング(※)」はせずに、「デリスキング(※)」で「米中で交渉しながら管理しようとなるのではないか」とコロちゃんは受け止めましたよ。
(※デカップリング:国家間の経済やサプライチェーン〔供給網〕を切り離す動き)
(※デリスキング:特定の国や地域への過度な依存を避け、経済関係そのものは維持しつつもリスク低減をはかる)
つまり、「オバマ元大統領」以降の「米中関係」を「対峙の時代」と呼ぶならば、今後は「共存の時代」になると思えますよね。
かつて「中国の指導者の鄧小平」は、西側諸国が社会主義体制を内部から変質させる政治工作や戦略を「和平演変」と呼んで強い警戒をしていました。
しかし「トランプ大統領」が、もう「中国は改革されず」と判断を下したならば、「中国」も強硬姿勢を抑えるようになる可能性がありますよね。
ただ「トランプ大統領」が、「管理された共存」に舵を切ったとすると、それでは「日本」はどうしたら良いのかが気になります。
次に「日本の置かれた状況」をちょっと見ておきましょう。
あと上記の内容は、あくまでも「素人のおじいちゃんのコロちゃんの考え」ですよ。間違っていたらごめんなさいですよ。
(;・д・)ノアッ、ゴメン
なお、この「日経新聞」の「米『中国は改革されず』貿易戦争幕引き探る」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96634350R00C26A6FF8000/

2.「高市発言以来、中国はどう日本に対処してきたのか?」
コロちゃんは、昨年11月に「高市総理」が「台湾有事を巡る発言」を聞いた時に、これでまた数年~10年近く「日中関係が停滞するだろうな」と思いましたよ。
だって、「2012年に尖閣諸島を日本が国有化した時(民主党政権時)」には、その後「日中関係」は長い間冷え切ったのですよね。
この時には、その後「改善の兆し」が「2014年」頃から始まり「正常な軌道」に戻るのは「2018年」に入ってからでしたから、「問題発生から解決まで6年間」もかかっています。
そんな記憶を思い出しながらコロちゃんは、新聞を読んでいましたら、「悪化する日中関係/中国の貿易依存度は上昇」との見出しを見つけましたよ。
これは「丸川知雄東京大学教授」の「経済教室の論考」ですよね。
これを読んでコロちゃんが驚いたのは、「高市発言」以降「中国」は公式には「日本を新型軍国主義」と決めつけて非難していますが、「貿易の主要な指標は逆に増えていた」のですよね。
この「論考」で「丸川教授」は、「日中関係が最悪だった12~13年と比べると経済関係の影響は限定的なものにとどまる」として、「2025年1~3月」と「2026年1~3月」の「経済指標」を示しています。
これって、前者の「2025年1~3月」は「高市発言前」で、後者の「2026年1~3月」は「高市発言後」ですよね。下記でしたよ。
◎「日中経済関係の主要指標」
①「日本の対中輸出」
・「2025年1~3月:4.38兆円」高市発言前
・「2026年1~3月:4.88兆円」高市発言後
・「増減率 :11.5%増」
②「日本の対中輸入」
・「2025年1~3月:6.46兆円」高市発言前
・「2026年1~3月:7.28兆円」高市発言後
・「増減率 :12.6%増」
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=041&ng=DGKKZO96616460R00C26A6KE8000
(出典:日本経済新聞 中国への貿易依存度は上昇より:6月9日利用)
うーむ、これって「増えて」るよね?
( ̄へ ̄|||) ウーム
へー、コロちゃんはてっきり「急減している」って思っていましたよ。
( ¯ㅿ¯)へー
それが上記を見ると、「2025年と2026年の1~3月」の「対中輸出は11.5%増」で「対中輸入は12.6%増」になっていますよ。
これを「丸川教授」は、「日本の貿易総額に対する中国の割合はむしろ高まった」と記載していますよ。
また「レア・アース」についても、以下でしたよ。
◎「日本の中国からのレアアース関連の輸入」
①「レアアース金属」
・「2025年1~3月:11.7億円」高市発言前
・「2026年1~3月:31.4億円」高市発言後
・「増減率 :77.3%増」
②「レアアース化合物」
・「2025年1~3月:43.2億円」高市発言前
・「2026年1~3月:25.5億円」高市発言後
・「増減率 :40.9%減」
③「金属製磁石」
・「2025年1~3月:67.9億円」高市発言前
・「2026年1~3月:78.9億円」高市発言後
・「増減率 :16.2%増」
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=041&ng=DGKKZO96616460R00C26A6KE8000
(出典:日本経済新聞 中国への貿易依存度は上昇より:6月9日利用)
うーん、これも意外ですよ。コロちゃんは「中国はレアアースの供給を絞っている」と思っていましたよ。
(´ヘ`;) ウーン
上記を見ると、「②レアアース化合物」は「40.9%減」で、あきらかに絞っているように見えますが、「①レアアース金属」と「③金属製磁石」は増えていますね。
これを「丸川教授」は、以下のように書いていますよ。
「10年に尖閣諸島沖で中国漁船と日本の海上保安庁の巡視船が衝突した後に起きたレアアース輸出停止は、世界に広く伝えられた」by丸川教授
「この事件以来、中国はレアアース輸出を他国に圧力をかける武器として使う国だとのイメージが世界に定着した。中国政府もそのイメージを利用している節がある」by丸川教授
ふーむ、そうなのかなー?
(。・_・?)ハテ?
だけど報道では「日本政府がオーストラリアと重要鉱物の協力強化」したとか聞きますよね。
ただ上記のデータが間違いとは思えませんから、「中国」は「日本」とは「口では厳しい非難をする」けれど、実際の「経済的関係」は「厳しい」のは一部にとどまるのかも知れませんよね。
ここでもう1つ「丸川教授」の指摘を見ておきますね。下記でしたよ。
◎「貿易総額に占めるお互いの割合」
(貿易総額の割合が高いほど依存度も高くなる)
①「日本の貿易総額に占める中国の割合」
・「2025年1~3月:19.5%」高市発言前
・「2026年1~3月:20.3%」高市発言後
②「中国の貿易総額に占める日本の割合」
・「2025年1~3月:5.0%」高市発言前
・「2026年1~3月:5.0%」高市発言後
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=041&ng=DGKKZO96616460R00C26A6KE8000
(出典:日本経済新聞 中国への貿易依存度は上昇より:6月9日利用)
あららー、上記を見ると「貿易依存度は中国(5%)より日本の方(20%)が高い」ですよね。
(゚Д゚)アララ!
しかも「貿易依存度」は、「高市発言前が19.5%」なのに「高市発言後は20.3%」に増えていますよ。これにはコロちゃんも驚きましたよ。てっきり「減っている」と思っていましたからね。
しかしこの上記の数値は、「日本」にとって「中国」は「貿易総額の2割を超える相手」なのに対して、「中国」にとって「日本」は、「1割以下の存在」だとなりますよ。
これを「丸川教授」は、以下のように書いて「論考」を締めています。
「高市発言以降、日中貿易は縮小するどころか、むしろ日本の中国に対する貿易依存度がますます高まる趨勢にある」by丸川教授
「こうした非対称な関係のもとでは、日本の方が中国との関係改善を望む動機が強いはずであるが、残念ながら日本の政治家たちにはこの現実が見えていない様である」by丸川教授
うーん、コロちゃんは自分が「ヘタレだ」と思っていますから、平気で頭を下げられますが「政治家」はそうもいかないでしょうね。
(´ヘ`;) ウーン
だけど「日本」の頼りになる後ろ盾の「アメリカ」が、「建設的戦略的安定関係」という「対立から共存」への「落としどころ」に戦略を変えたのならば、「日本」も対応するのが良いように思えますね。
コロちゃんは、「双方の面子が立つ」ような「外交の知恵」を出していただいて「関係改善」に進んで欲しいと感じましたよ。
なお、「日経新聞」のこの「丸川教授」の「経済教室の論考」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

3.「中国は8割が嫌いで、ロシアは9割が嫌いだよ」
ここで「国民の意識」を見ておきましょう。何と言っても「日本は民主主義の国」ですし、「選挙」がありますから、あまり「国民の意識」とかけ離れた政策は打ち出しにくいですよね。
「内閣府」が行なっている「外交に関する世論調査」から、「アメリカ・中国・ロシア」に対する好感度を見てみましょう。下記でしたよ。
◎「Q.アメリカに対する親近感は?」
(小数点以下切り捨て)
①「親しみを感じる :77%」
②「親しみを感じない:22%」
◎「Q.中国に対する親近感は?」
(小数点以下切り捨て)
①「親しみを感じる :16%」
②「親しみを感じない:83%」
◎「Q.ロシアに対する親近感は?」
(小数点以下切り捨て)
①「親しみを感じる : 6%」
②「親しみを感じない:93%」
https://survey.gov-online.go.jp/202509/r07/r07-gaiko/gairyaku.pdf
(出典:内閣府 外交に関する世論調査(速報)より:6月9日利用)
うふふ、やっぱり「アメリカは親しみを感じるが8割以上」もありますが、「中国・ロシア」には「親しみを感じない」が多いですよね。
(´∀`*)ウフフ
「親しみを感じない」が、「中国は83%、ロシアは93%」とぶっちぎりに多いですよ。
これじゃあ、どんなに「政治家が関係改善の必要性がある」としても、なかなか言い出せないことは理解できますよね。
だけどコロちゃんは、「仲が悪い相手」だからこそ、日ごろのお付き合いが大事だと思っていますよ。そのあたりを次に書いてみますね。

4.「三面楚歌は日本の国益にならないよ」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは、冒頭の「アメリカ」がもう「中国は変わらないんだ」と見据えて「世界をデリスキングで管理する路線」に進みそうだと読んで、「日本も対応を変えなければならない」と思いました。
そして、次に「中国の日本に対する言動」は厳しいものですが、前項まで見てきた「経済の輸出入」はさほど厳しい態度ではないですよね。
これを読んでコロちゃんは、以前読んだ「経団連タイムス」の「中国の2025年のGDP成長率についての記事」が頭に浮かびましたよ。それは以下でした。
◎「中国の経済情勢」
○「ロジウム・グループでは、中国の実質GDP成長率について、2025年は2.5~3%程度、26年は1~2.5%程度と分析しており、中国経済の弱さは続くとみている」https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2026/0402_09.html
(出典:経団連タイムス 2026年4月2日号より:6月9日利用)
コロちゃんは、これを読んだ時に「あれ? 確か中国は2025年のGDP成長率を5%と発表していたよね」と思ったのですよね。
ポチポチ調べてみると、確かに「中国」は「2026年3月に開幕した全国人民代表大会」において、「李強首相が2025年の実質GDP成長率実績が目標通り5.0%だった」と発表していましたよ。
上記の「経団連タイムス」に掲載された「ロジウム・グループ」とは、「アメリカのシンクタンク」でいちおう「中立的な独立した営利企業」となっていましたね。
コロちゃんは、この「中国の2025年のGDP成長率」が2.5%だったのか5%だったのかを判断する術はありません。
しかし、ひょっとしたら「中国」は表に出せない「経済苦境」の中で、日本への「経済的威圧」を弱めている可能性もあるかも知れないと思いましたよ。
もう1つコロちゃんが考えたことは、「日本」は周囲を「核兵器を持つ国」に囲まれています。「アメリカ・ロシア・中国・北朝鮮の4ヶ国」ですよね。
現在「日本」は、「アメリカ」とは「同盟関係」にありますが、それ以外の「中国・ロシア・北朝鮮」とはほとんど「政府間の交流」がない状態が続いていますよね。
コロちゃんは、この風景を「1930年代のABCD包囲陣」とまではいかなくとも、「4面楚歌」ならぬ「3面楚歌」のように感じています。
やはり「日本の国益」を考えるならば、せめてその内の「1国」ぐらいと「仲良く」しておかないとなんか不安を感じるのですよね。
前項の「世論調査」を見ても「親しみを感じない」は、「中国が83%、ロシアが93%」です。
正直言うと、コロちゃんは「権威主義国家」は嫌いなんですよね。コロちゃんは、「戦後民主主義」にどっぷり浸かって「青年時代」を生きてきましたからね。
だからコロちゃんには、「権威主義的リーダー」の「トランプ大統領・習近平国家主席・プーチン大統領」は好きにはなれませんよね。
しかし、そんな「好悪」も「豊かで安心な国民の生活があってこその話」ですよ。「日本の国益」が一番大事ですよ。
特に「日本人」は、戦前の歴史を見ても「嫌い」となると「全国民が一丸となって嫌いになる」ような「同質性」を持った国民ですよ。
そんな「国民感情」に流されて、「3面楚歌」に陥るのはやめた方が良いと思っているコロちゃんでしたよ。

5.「コロちゃんと中国・北京蒼天の空と街並み」
今日のテーマは、「米中は対立から共存へ向かったのか?── 日本はどう向き合うべきなのかを考えたよ」を考察してみましたよ。
ただこれって「素人のおじいちゃん」がニュースを読んで感じたことですからね。本当のところは専門家の方が、今度正しい見方を教えてくれると思いますよ。
しかし、こんな「視点」からニュースを読んでいると楽しいですよね。記者が何を考えて書いているのか、いろいろ想像するのが楽しいコロちゃんでしたよ。
今日の「最後のコロちゃん話」は、コロちゃんと「中国」の接点というと「北京への観光旅行」ぐらいしかありませんよね。
コロちゃん夫婦は、2010年代の後半にまだ独身だった「次男」に誘われて、3人で「中国に観光旅行」に出かけたのですよね。下記のフォトですよ。

上記のフォトは「北京の天安門広場」ですよね。「5月のゴールデンウイーク」でした。青空が目に染みるくらいまぶしかったですよね。
コロちゃんは、歩いていて「北京蒼天」という言葉を頭に浮かべましたよ。
この「北京蒼天」とは本来は「どこまでも青く澄みきった秋の北京の空」のことを言いますが、「5月の北京の青空」も美しいと思いましたね。
だけどコロちゃんの妻は、この年の年末に「脳梗塞」で倒れて、そのまま「肺がん・脳転移」と進み「2年9ヶ月後」には亡くなってしまいました。
それを考えると、この時の「5月の北京旅行」が「夫婦の最後の海外旅行」となりましたね。コロちゃんは「念願の中国を妻に見せることができて良かった」と思っていますよ。
コロちゃんは、この時に「故宮博物館」や「万里の長城」も観光して回りましたけれど、むしろ「北京の裏通りの風景」に興味が引かれましたよ。下記ですよ。

何の変哲もない「北京の町の裏通り」なのですが、左側の家並みのそこここに「中国風」が滲み出ていて「アジアの国を歩いている雰囲気」が全身で感じられたのは楽しかったですよね。
なお、この時に妻が頭に被っていたコロちゃんの「緑色のキャップ」ですが、「1998年にコロちゃんがボーイスカウトの全国ジャンボリー大会」で購入した「大会の公式帽子」です。
「明るい緑色の帽子」でしたから、コロちゃんが被って人込みを歩いていると「次男」が「目立つからすぐにコロちゃんどこにいるか見つかったよ」と笑いながら話していましたね。
あれからもう「10年近く」経つんだよなー。あの時は妻も元気だったし、「今後もまた来ようね」と話したりしていたっけなー。
「人生は思うようにはいかないものだ」と、わが身に言い聞かせながら「楽しかったひと時」を思い出しているコロちゃんでしたよ。
今日もまた、おじいちゃんの「コロちゃんの昔話」でしたよ。「いい加減にしろ―」と思いながらでもよいですから、読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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