【経済考】なぜ日本人はこれほど「預金を増やす」のか?──企業も家計も「将来不安の連鎖」に陥った日本

【経済考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「企業の定期預金が急増しているよ」

②「個人の預金も増えているよね」

③「家計の貯金が増える理由は、お金と健康の不安からだよ」

④「企業が貯金を増やした理由は、4つありそうだよ」

⑤「企業も個人も、みんな一斉に将来不安の連鎖に陥った日本だよ」

⑥「コロちゃんと将来不安を感じなかった時代」

1.「企業の定期預金が急増しているよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「企業の定期預金 急増/2年間で25兆円増/投資に回らず」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、この「見出し」を読んで「日本人は本当に貯金が好きだよなー」と思いましたよ。

だってコロちゃんは、「家計の金融資産」が「2025年年末で2351兆円と過去最高になった」との新聞記事を先日読んでいたのですよね。

つまり、これって「日本の企業も個人もみんな貯金が好き」ってことですよね。そんな思いを持ちながら、この記事をじっくり読んでみましたよ。

そうしましたら、「法人の定期預金残高は過去2年で約25兆円増え、26年ぶりの高水準となった」と報じていますよ。

さらに「23年までの約20年間はおおむね40兆~50兆円で安定・・・25年1月以降は20%を超える高い伸び・・直近2年ではざっと1.5倍になった。毎月1兆円以上が流れ込んだ」とも書いていますよ。

つまり、この「企業の定期預金の急増」って「2024年」から始まって「現在進行中」で進んでいるということのようですよね。

記事では「大口の定期預金金利は大手行で年0.3%程度で、預入期間が1年の定期預金は年0.4%程度だ・・・1%を大きく上回るインフレ率を考慮すれば実質的な目減りは避けられない」と批判的な視線で書いていますよ。

さらに以下のような記載が見られました。

「日本企業バブル崩壊やリーマンショックを経て、成長投資よりも危機時に備えて内部留保を積み上がることを優先したと批判されてきた」

「企業の設備投資は足元も振るわないが、物価が上がらない長期停滞期が終わり転換を迫られている」

うーん、なんか「踏み込みが足りない記事」って感じですよね。
(´ヘ`;) ウーン

「見出し」には「投資に回らず」と書いていますが、記事中には「物価が上がらない長期停滞期が終わり転換を迫られている」と書くにとどまっています。

その「転換の先」の「だったら定期預金するお金をどう使うべきなのか?」の記載がないのですよ。

コロちゃんは、「企業が定期預金」なんかせずに「すぐに賃上げや設備投資に使え」と思ってますが、記事では「企業側のコメント」しか紹介していません。以下ですね。

「将来の成長投資に充てることを考えており、議論次第では株主還元も選択肢」by三菱ケミカルグループ

「成長分野への設備投資や戦略投資、株主還元に活用していく」byTDK

ふむふむ、「社員の賃上げ」には向けないのかな?
(σロ-ロ)✧フムフム…

この記事を読んでコロちゃんは、「日本経済が高い成長をできない」のは、「おカネが回っていないからだ」と思いましたよ。

つまり「企業も個人も、みんな貯金が大好きな組織と人ばかり」になっちゃったのですよね。

次にこの「貯金が大好きになった日本人の背景」を考えてみますね。

なお、この「日経新聞」の「企業の定期預金 急増/2年間で25兆円増/投資に回らず」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

企業の定期預金が急増 2年で25兆円増 投資に回らず 市場の目厳しく – 日本経済新聞
企業マネーの定期預金(総合2面きょうのことば)シフトが鮮明だ。法人の定期預金残高は過去2年で約25兆円増え、26年ぶりの高水準となった。手厚く抱える手元資金を少しでも金利の高い預金へ待避させる動きだが、それでも物価高で実質的な目減りが続く。…

2.「個人の預金も増えているよね」

冒頭で「企業の定期預金」が急増していることを初めて知ったコロちゃんは、それでは「個人の預金はどうなっているのか?」と思いましたよ。

コロちゃんの「貯金通帳」はさほど増えていない・・・と言うか「減っている!」のですけどね。
∑(O_O;)ショック!!

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね

「内閣府 金融資産の残高」より

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h06_hz030101.html
出典:内閣府 令和6年度 年次経済財政報告より:6月10日利用

上記のグラフは「内閣府」が発表した2000~2024年の「家計の金融資産」です。

一目見ても、このグラフの「家計の現金・預金」は「2000年から一貫して上昇し続けて」います。グラフの最後の年の「2024年の現金・預金額は1118兆円」です。

「2024年の家計の総金融資産は2199兆円」でしたから、「現金・預金の比率は50.8%」となりますよね。

直近の「家計の現金・預金額」は以下でしたよ。

◎「2025年の家計の現金・預金額」

①「現金・預金額  :1139.9兆円」
②「金融資産全額  :2350.8兆円」
③「金融資産に占める割合:48.4%」

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjall.pdf
(出典:日本銀行 2025年第4四半期の資金循環より:6月10日利用)

ふむふむ、上記の「2025年の③金融資産に占める割合は48.4%」ですが、これは前年の「2024年の50.8%」よりも少し下がっているのですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…

おそらく、それは「現金・預金」の一部が「株式投資」に回ったのでしょうね。しかし、それでも「家計の金融資産」のほぼ半分が「現金・預金」なのは変わっていませんよね。

さて、ここで「企業も家計」もみんな「預金したがる理由」は何なのでしょうね。どうやら「現在の日本人」は「企業・家計」を問わず「みんな預金が好き」みたいですよね。

この理由を、次に考えてみましょうね。

3.「家計の貯金が増える理由は、お金と健康の不安からだよ」

まず「家計で現金・預金が多い理由」は簡単にわかりますよね。それは「将来不安」ですよね。

それでは「世の中の皆さん」は、どのような「不安」を感じているのでしょうか。ちょっと「内閣府」が発表している「国民生活に関する世論調査」を見てみましょう。以下でしたよ。

◎「Q.あなたは、日頃の生活の中で、悩みや不安を感じていますか。それとも、悩みや不安を感
じていませんか?」
 (小数点以下切り捨て)

①「不安を感じている      :35%」
②「どちらかというと不安    :42%」
③「どちらかというと感じていない:13%」
④「不安を感じていない      : 2%」

https://survey.gov-online.go.jp/202509/r07/r07-life/gairyaku.pdf
(出典:内閣府 2025年 国民生活に関する世論調査より:6月10日利用)

うーむ、「①不安を感じている35%+②どちらかというと不安42%=77%」の方が不安を感じていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

その逆の「③どちらかというと感じていない13%+④感じていない2%=18%」しかいませんから、現在の「日本社会」はまさに「不安の時代」と言えますよね。

この「①②の不安を感じている77%の方に」、さらに「どのような不安か?」を聞いた回答が以下です。

◎「Q.悩みや不安を感じているのはどのようなことについてですか?」
 (小数点以下切り捨て:複数回答)

①「自分の健康       :64%」
②「老後の生活設計     :63%」
③「今後の収入や資産の見通し:60%」
④「家族の健康       :51%」
⑤「現在の資産や所得    :47%」

https://survey.gov-online.go.jp/202509/r07/r07-life/gairyaku.pdf
(出典:内閣府 2025年 国民生活に関する世論調査より:6月10日利用)

へー、上記の「悩みや不安」って、大きく分けると「①自分の健康④家族の健康」の「健康問題」と、「②老後の生活設計、③今後の収入や資産、⑤現在の資産や所得」の「経済問題」の2つと言えそうですよ。
( ¯ㅿ¯)へー

これって、何と「わかりやすい」と言うか「現実的だ」と言うか、今の「社会の悩み」は「カネと健康の2つ」にまとめられるみたいですよ。

だけど、この「世論調査」の調査対象者は、「全国18歳以上の日本国籍を有する者 5000人」なんですよね。

コロちゃんのような「高齢者」が「カネと健康の不安」を訴えることは分かるのですけれど、この「世論調査結果」を見ると「若い方たちもカネと健康の不安」を抱いているとは驚きますよね。

これを見ると「家計が貯金を増やしている最大の理由」は、コロちゃんは「将来不安だ」と思いましたよ。

しかし、それでは「企業も貯金を増やしている理由」は何なのでしょうね。まさか「将来のカネと健康」という訳ではないでしょうからね。次にちょっと考えてみましょう。

4.「企業が預金を増やした理由は、4つありそうだよ」

コロちゃんは、この「企業が定期預金を増やしている理由」を以下のように思っていますよ。

◎「企業が定期預金を増やしている理由」

①「投資先がみつからない」
②「これ以上賃上げをしたくない」
③「危機があった時に銀行に頼れない」
④「これ以上内部留保金を増やしたくない」

上記の「①~④」は、あくまでもコロちゃんの「予断と偏見」ですけれど、まあ「当たらずとも遠からず」だと思っていますよ。

まず「①投資先が見つからない」のは、そもそも「日本国内に儲かりそうな投資先」があれば、わざわざ「海外投資」なんかやりませんよね。ましてや「定期預金」などするはずもありません。

もう「少子高齢化の日本国内」では、「儲かりそうな投資先がほとんど無くなってしまった」のだとコロちゃんは思っていますよ。

そして「②これ以上賃上げしたくない」のは、「業界秩序を守りたい日本人の経営者の性」だと思うのですよね。

何事も「横並び」を重視して、周囲を見渡して「自分の会社だけ高い賃上げをするのはイヤ」なのでしょう。

あと「③の危機があった時に銀行に頼れない」は、「1990年代の末の金融危機」の際に「銀行が困っている企業を助けるどころか貸しはがしをしていた記憶」が残っているのでしょう。

この時の「金融危機」では、「北海道拓殖銀行など」が経営破綻する騒ぎとなって、「雨が降って来た時に傘を取り上げる銀行」と呼ばれていましたね。

それからもう「20年以上」が経つのですが、現在高齢の企業経営者の記憶には、まだ「危機時に銀行は助けてくれなかったとの記憶」が残っているのだと思われますよね。

さらに「④これ以上内部留保金を増やしたくない」のは、さすがに「評判が悪いのは自覚している」と思いますよ。

だって「麻生現自民党最高顧問」からも「守銭奴(※)」と呼ばれていたくらいですからね。

(※麻生太郎氏は2015年1月5日の「生命保険協会新年賀詞交換会」で、企業が稼いだ利益を内部にため込むことを優先する姿勢を指摘して「守銭奴みたいなものだ」と発言)

ちなみに、どの位「企業が内部留保金」を溜め込んでいるかというと以下でしたよ。

◎「利益剰余金の推移(内部留保金)」
 (1000億円以下切り捨て:カッコ内は前年比)

➀「2020年:483兆円」
②「2021年:516兆円」(33兆円増)
③「2022年:554兆円」(38兆円増)
④「2023年:600兆円」(46兆円増)
⑤「2024年:637兆円」(37兆円増)

⑥「2026年1~3月:672兆円」

https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/r6.pdf
(出典:財務省 年次別法人企業統計調査(令和6年度)結果の概要より:6月10日利用)https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/r8.1-3.pdf
(⑥の出典:財務省 四半期別法人企業統計調査(令和8年1-3月期)より:6月10日利用)

おー、まだまだ「内部留保金」は増え続けていますね。なんと「672兆円」にも増えていましたよ。
(o゚Д゚)オー

コロちゃんは、「日本の企業」は、今まで儲けたお金を「内部留保金」に手厚く貯めていましたが、今度はそれがあまり目立ちすぎないように「定期預金」を増やしたのだと感じていますよ。(※)。

(※コロちゃんの予断と偏見です)

このようにざっとコロちゃんは、「企業が預金を増やした」のには、「①投資先なし」「②賃上げ躊躇」「③危機時の備え」「④内部留保金貯めすぎ」の、4つの理由があったと考えていますよ。

5.「企業も個人も、みんな一斉に将来不安の連鎖に陥った日本だよ」

さてここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

前項までで「家計で預金が多い理由」は「将来不安」でしたよね。そして次の「企業が定期預金を増やしている理由」も、同じ「将来不安」なのではないでしょうか。

もう一度「企業の理由」を見てみましょう。下記ですよ。

◎「企業が定期預金を増やしている理由」

①「投資先がみつからない」
②「これ以上賃上げをしたくない」
③「危機があった時に銀行に頼りたくない」
④「これ以上内部留保金を増やしたくない」
 (コロちゃんの予断と偏見です)

よく見ると「①で迷って」「②で周りを見ながら躊躇して」「③で不安となって」「④でまた周囲に気を使う」。

これって「全部将来が不安だから」なのではないでしょうか。どう見ても「経営者が自信満々」には見えませんよね。

コロちゃんは、「日本人」は「狭い島国」に多くの国民がウジャウジャ暮してきましたから、「同調圧力が強い国民性」を持っていると考えています。

そして「同じ価値観」で、「一斉に同じ方向へ走り出す特徴」があるとも思っていますよ。その為に、現在は「多くの国民も企業」も「将来不安」を抱いているとコロちゃんは考えましたよ。

それでは、どうしたらこの「国民と企業の将来不安を解消できるのか?」には、やはり「国の出番」でしょう。

特に「企業経営者」が「利益を投資にも賃上げにも使わない」のは、「本来の資本主義の精神」が正常に機能していないことなりますよね。

本来の「資本主義経済」は、「暴力的」なまでに「貪欲に利益を追うシステム」です。それが「定期預金」にお金を積んでいるのでは「生産性が上がる」わけはありませんよね。

コロちゃんは、「政府」が「企業に蓄積されて活用されていないお金」を吸い上げて、「GDP成長率」を上げることが期待される「消費部門」に投じることを期待していますよ。

今の日本で今後「成長できそうな部門」は、やはり「GDPの約6割近く」を占めるとされる「個人消費部門」しかないと、コロちゃんは「素人のおじいちゃん」ながら思っていますよ。

あともう1つコロちゃんが言いたいことは、「お金を貯金しても不安は消えない」と思いますね。

「個人も企業」も、「お金を貯めて不安を無くそう」と一旦考え始めると、あとは「次々と欲望と渇望が次の不安」を生み出しますよ。これって「将来不安の連鎖」ですよね。

最初の「目標は1000万円(あるいは100億円)」だったとしても、それが達成されたら「次は2000万円(あるいは200億円)」、「次は3000万円(あるいは300億円)」となりますよ。

これではキリがないですよね。これが「お金で不安を解消しよう」と言う価値観の行き着く先だとコロちゃんは考えていますよ。

6.「コロちゃんと将来不安を感じなかった時代」

今日のテーマは、「なぜ日本人はこれほど「預金を増やす」のか?──企業も家計も「将来不安の連鎖」に陥った日本」を考察してみましたよ。

ただ本当は「みんな好きだから貯金している」のじゃないですよね。こんなこと書いたら「企業経営者の社長さんに叱られる」かも知れませんね。

しかし、コロちゃんは「好きでもないのに貯金せざるを得ない」と考えるようになったことが問題だと思うのですよね。

だってコロちゃんが「20~40代」だった「1970~2000年代初頭頃までのコロちゃん」は、「将来不安」をちっとも感じずに生きていたのですよね。

この「1970~2000年代初頭頃までに将来不安を感じていなかった」というのは、ひとりコロちゃんだけの話ではなく、多くの「日本人も同じだったのではないか」と思うのです。

この「将来不安を感じなかった」のも、上記で書いた「日本人は同じ価値観で一斉に同じ方向へ走り出す例」だと思うのです。

そこで最後の「コロちゃん話」は、「2000年代初頭のコロちゃんのジャンボリー大会参加」について書きますね。

当時のコロちゃんは「40代のおじさん」でしたが、私生活の大部分を投入して「ボーイスカウト活動のボランティアリーダー」を務めていました。

もし「老後不安」や「将来不安」を抱えていたならば、このような「ボランティア活動」に注力することはできませんよね。

当時のコロちゃんは、その時点の「生活を楽しむこと」と「人生を意義深いものにすること」しか考えていませんでしたよ。

当時「ボーイ隊(小5~中3の少年隊)の隊長」を務めていたコロちゃんは、「4年に1回開かれるジャンボリー大会」へ参加することとしたのです。

この大会は「大阪市の舞洲アイランド」で行なわれた「第13回日本ジャンボリー大会」でしたね。

コロちゃんは「隊長」を務めさせていただきましたよ。

「1ヶ隊40人」で、「成人指導者6名+高校生隊員2名+ボーイ隊員(少年)32名」でした。下記のフォトは、出発直前の集会の様子です。

右の赤いキャップをかぶっているのが、まだ40代のコロちゃんですよね。隊員(少年たち)の前で訓示をしていますね。

この後で「ジャンボリー大会会場」まで「バスで移動」したのですが、「深夜出発で深夜帰着」の「車内1泊+キャンプ地4泊の5泊6日」の嵐のようなスケジュールでしたよ。

コロちゃんは、真夏の大阪湾を目の前にしたキャンプ地で、日中の活動を終えた後に「少年たちと班長会議」を開き、それぞれの「班の活動報告」を聞いた後に「成人リーダー」と麦酒を飲みましたよ。

目の前には「真っ暗な大阪湾」が広がっていて、キャンプ地には遮るもののない海風がピューピュー吹いていました。

気温は高かったのですが、吹き付ける強い海風のために暑さは感じませんでした。

麦酒が美味かったですよね。下記のフォトの暗い背景には「大阪湾」が広がっていました、遠くに対岸の灯りがポツポツと見えていましたね。

この時にまだ40代のコロちゃんは、ただ「少年たちを楽しませて帰ること」以外に何も考えていませんでしたよ。

もちろん「老後や生活の不安」などほとんど感じていなかったからこそ、このような「ボランティア活動」に全力を傾注できたのですよね。

これは決してコロちゃんだけのことではありませんでしたよ。

コロちゃんは、現在のような「個人や企業が将来不安から貯金を選好する空気」が強まったのは、「2010年代半ば以降」ではないかと思っているのです。

だから、今後にその「価値観」が変わることもあると思っていますし、また変わった方が「国民生活の安心・安定」に繋がると信じていますよ。

今日の「コロちゃん話」は、「コロちゃんが将来不安をまったく感じていなかった時代の話」を書いてみましたよ。

こんな「能天気なおじさん」もいたと、笑ってお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんだけが「能天気だった可能性」は無きにしも非ずですが、コロちゃんの周囲の方たちはみな「同じ思いと価値観」を持っていたと信じていますよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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