【闘病考】「前立腺がん」手術かホルモン療法か?―コロちゃんの治療選択の分かれ道

闘病
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

おはようございます。さっきコロちゃんは、ワンコと午後の散歩に行ってきたところです。

今日の散歩では、近くの「小学校の下校時間」とちょうど重なっていて、ワラワラと小学生が帰宅で歩いてきましたよ。

コロちゃんのワンコは、犬種が「ミニチュアダックスフンド」ですから、これらの「小学生」には大人気なのですよね。

さっきも「小学生」が次々と「こんにちは、触ってもいいですか?」と声を掛けてきて、コロちゃんが「いいよ、優しく触ってやってね」と返事しましたよ。

「小学生」は、こわごわとワンコの背中に小さな手のひらで触って撫でると、次々と「僕も、私も」と手が四方八方から伸びてきたものですから、すっかりワンコが逃げ腰になっていましたね。

コロちゃんのワンコは「臆病」なのですよね。周りは小学校低学年の「かわいい子どもたち」なのに、すっかりしっぽが股の間に隠れていましたよ。

コロちゃんは、笑いながら子どもたちに「このワンコはおとなしいからね。また触ってあげてね」とバイバイしてきましたよ。

そんな「ワンコと小学生のふれあいを笑って見ていたコロちゃん」が、今日は「前立腺がん、手術かホルモン療法か?―コロちゃんの治療選択の分かれ道」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「今日は前立腺がんの手術をするか決める日ですと、手術にするかホルモン療法にするか、それが問題だ」

☆「医師は患者の要望を確認しているのか?と、がんの逝き方はさほど悪いものではないよ」

☆「コロちゃんと妻の最後の日々」

1.「今日は前立腺がんの手術をするか決める日です」

もう「70代」となっているコロちゃんは、昨年の「定期健診」で「前立腺がんの疑い」が出て、その後「大学病院」で「検査と治療の方針」を示されるところにきています。

この間の経過は、以下のようになっていました。

◎「コロちゃんの前立腺がんの経過」

①「毎年受けている定期健診」
 ・「PSAマーカー検査で陽性反応」

②「近隣の病院でCT検査」
 ・「画像診断で前立腺がんの疑い」

③「大学病院で針生検検査」
 ・「2泊3日の入院」
 ・「14ヶ所のうち5ヶ所でがん細胞確認」

④「大学病院で骨シンチ検査とCT検査」
 ・「骨への転移の検査」

⑤「本日④の検査結果を診察で医師から伺う」
  ・「現在はココ↑」

コロちゃんは、この時まで知らなかったのですが、「前立腺がん」は「骨転移が多いがん」なのだそうですよ。以下の通りでしたよ。

◎「前立腺がんは、脊椎・骨盤・肋骨・大腿骨などに転移しやすく、骨がもろくなる『造骨性転移』を起こし、痛みや骨折の原因になります」

それでコロちゃんは、今朝9時過ぎに家を出発して「大学病院」へ向かっていますよ。

ここまで書いた後は、「主治医の先生」から「骨シンチ検査と全身のCT検査」で「前立腺がん」の「多臓器転移」があるのか無いのかを宣告されることになっていましたね。

コロちゃんの理解では、もし「骨へ転移」があったら「ステージ4」となり、なかったら「ステージ2」となると思われますね。

「がん」って「ステージ4」となるともう「治癒」はなくなるのですよね。いわゆる「末期がん」ですよ。

だからコロちゃんとしては、できれば「骨への転移がないステージ2」を希望しますけど、こればっかりは「結果」に対して「チェンジ!」って言えませんからね。

もう「覚悟」を決めて「先生からの結果報告」を聞くだけですよ。

コロちゃんは、今までに「大腸がん・前立腺がん」と2回も同じような場面を経験していますから、もう「慣れちゃった?」、いやいや「慣れたくない」ですよね。

何回経験しても、こんな「運命の分かれ道」なんてあんまり好きにはなれませんよね。

2.「手術にするかホルモン療法にするか、それが問題だ?」

コロちゃんは、この日はもう「手術する気が満々だった」のですよね。だって、上記のように「針生検検査で14ヶ所のうち5ヶ所でがん細胞確認」されていたんですからね。

誰だって「腹の中にがんの塊」があったら、「早く取ってくれー!」って言うのが当たり前ですよね。

しかし、今日の「主治医」は、以下のようにコロちゃんに伝えたのですよね。

◎「今日の前立腺がんの主治医の話」

①「骨シンチ検査とCT検査結果」
 ・「CT検査では多臓器転移は見つからず」
 ・「骨シンチ検査では腰椎1番の圧迫骨折の場所が光っていた」
 ・「しかし他のデータを考察するとこの圧迫骨折が前立腺がんの転移の可能性は低そう」

うんうん、これは良かったと思いましたよ。だって「転移」があると、そのまま「ステージ4の末期がん」になっちゃいますからね。ここで「一安心」したコロちゃんでしたよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

ところが「主治医の先生」は、以下の「治療法の選択」をコロちゃんに投げてきたのですよね。

②「今後の治療の選択肢は以下の2つ」
 ・「前立腺がんを手術で切除」
 ・「ホルモン療法+放射線療法」

ふむふむ、すぐに「手術をやります」じゃないんですよね。それでどっちにしたらいいのかなー?
(σロ-ロ)✧ふむふむ

ここで「二つの治療法のメリットとデメリット」を伝えてきたのですよね。

③「前立腺がんを手術で切除の場合のデメリット」

 ・「コロちゃんは胆石と大腸がんで2回の下腹部の手術歴があるため腸の癒着のリスクがある」

 ・「腸の癒着があった場合は、手術時間が長時間になるリスク」

 ・「手術後にストーマ(人工肛門)になるリスク」
 ・「手術後の尿もれは100%ある。最長で1年間」

 ・「手術してみれば腸の癒着がないかも知れない、開いてみなければわからない」

④「前立腺がんを手術で切除の場合のメリット」

 ・「手術後に前立腺がんが拡大しても、次の手として『ホルモン療法+放射線治療』が使える」

 ・「その逆に『ホルモン療法+放射線治療』を選ぶと、その後は『手術』は(当院では)できない」

 ・「『ホルモン療法+放射線治療』を選ぶと、1ステップがん治療の武器が減る」

⑤「ホルモン療法+放射線治療も完治を目指す治療。5年生存率はどちらも90%以上」

⑥「主治医のお勧めは『ホルモン療法+放射線治療』」

うーん、どーしよーかなー? この2つのオプションは選択に迷うよなー。
(´ヘ`;) ウーン

コロちゃんは、以前の「大腸がんの手術後」には、かなり「痛みで辛い時期」があったのですよね。その時の記憶は残っていますし、その時に「ストーマ(人工肛門)」の知識も得ていたのですよね。

この「ストーマ(人工肛門)」は、かなり「生活」の「QOL(Quality of Life=生活の質)」が低下するなと思ったのです。

そのこともコロちゃんの頭をよぎりましたし、「5年生存率はどちらも90%以上」という事なので、コロちゃんは「ホルモン療法+放射線治療」で良いかな、と納得しましたよ。

ただコロちゃんには「2人の息子たち」がいますから、このような選択は勝手に決めるのは、あまりよろしくないと考えて、「主治医の先生」には以下のように伝えました。

「今後の治療は、ホルモン療法+放射線治療で良いと思いますが、一応息子たちの了承を得てからにしますから、一度持ち帰らせてください」byコロちゃん

親子と言えども「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」は大切ですからね。特に離れて生活しているだけに、「同居の家族」以上に細やかな気配りをするのは当然ですよね。

こんな経過で、1週間後にまた「大学病院」へお出掛けをして、次の「治療」に進む道筋にようやく進むことができそうですよ。

3.「医師は患者の要望を確認しているのか?」

コロちゃんは、ここの「大学病院」の「主治医さん」と会話している時に「この医師は患者とのコミュニケーションをきちんと取っているな」と感じましたよ。

この「患者と医師のコミュニケーション」って、「医師」によって全く違うのをコロちゃんは経験してきているのですよね。

コロちゃんは、この「大学病院」とはもう長いお付き合いだったのです。

それはもう「10年以上前」から、「コロちゃんの大腸がんと悪性リンパ腫、妻の肺がんの治療」で、この「大学病院の担当の医師4人(途中で1人は移動があった)」と診察室で会話をしてきたのです。

コロちゃんの経験では、この内の「1人の医師」とは不愉快な体験がありましたね。

この「医師」は「妻の肺がんの担当医」だったのですが、妻の「肺がんのCT画像」の「コピー・写メ」をお願いした時に「担当医が拒否した」のです。

コロちゃんは、妻の肺がんの現状を息子たちに伝える為に、「肺がんのCT画像を写メで撮って良いですか?」と「担当医」にお願いしたのですよ。

しかしこの「担当医」は、「私はそのようなデータを患者さんに提供することは一切していません」と拒否したのですよね。

コロちゃんは、腹が立ちましたよ。だって「CT検査」の医療費は患者が払っているんじゃないですか。当然「医療データ」は患者のものでしょう。

ただコロちゃんは、「妻の肺がん治療の主治医」ですから、悔しさを飲み込んで我慢しましたよ。この「CT画像拒否の担当医」以外の「3人の大学病院の主治医」は、みな素晴らしい医師でしたけどね。

そんな経験を経ていたコロちゃんですから、ここでちょっと「前立腺がん患者と担当医のコミュニケーション」の実態をちょっと調べてみることにしましたよ。

これは「アストラゼネカの前立腺がん患者調査」ですね。下記でしたよ。

◎「Q.担当医からどのように治療の選択を提示されましたか?」

①「治療選択肢1つ」
 ・「26%」

②「治療選択肢複数:特に1つを薦める」
 ・「32%」

③「治療選択肢複数:同じように説明」
 ・「40%」

https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2024/2024110801.html
(出典:アストラゼネカの前立腺がん患者調査より:2月6日利用)

へー、コロちゃんは「がん治療」って「ガイドライン」があるから、もう検査結果が分かれば自動的に「治療法が決まる」って思っていたけど、実際は「複数の選択肢」があるんですね。
( ¯ㅿ¯)へー

上記を見ると「②③の複数の選択肢提示が62%」ですから、「①治療選択肢が1つの26%」よりも2倍も提示されていますよ。

今日のコロちゃんの「前立腺がん」の治療の選択肢は2つ提案されましたけれど、最初は「医師のお勧め」は口にしませんでしたね。

会話が進む中で、コロちゃんが「先生はどちらを勧めますか?」と聞いたら、初めて「手術よりもホルモン療法ですね」と口にしていましたよ。

コロちゃんは、この点でも「主治医を信頼」しましたね。だって「最初から一つを押し付けること」をしませんでしたからね。

もう1つ「アンケート結果」を見てみましょう。

◎「Q.治療選択の際に医師から要望の確認はありましたか?」

①「確認されなかった:28%」
②「確認された   :72%」

◎「Q.医師に治療の要望を伝えましたか?」

①「伝えた   :29%」
②「伝えなかった:71%」

https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2024/2024110801.html
(出典:アストラゼネカの前立腺がん患者調査より:2月6日利用)

うーむ、「前立腺がん患者」はほとんどが高齢者だと思いますからね。「医療の知識」もない中で、どの治療が最善かわからないこともあるでしょうね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

上記を見ると、まだ「①要望の確認をしない医師」が3割もいるのですよね。それに「②要望を伝えなかった患者」も7割もいますよ。

まあ、いきなり「複数の治療メニュー」を言われても、ある程度の知識を持っていないと質問すらできないのですよね。そもそも、なにを聞いたら良いのかも分からないのですよ。

ただコロちゃんは、上記の「前立腺がんのアンケート結果」を読んで、言いにくくとも「治療への要望や質問」はどんどん発言しようと思いましたよ。

なお、この「アストラゼネカの前立腺がん患者調査」には、ちょっと気になる以下の知識が載っていましたよ。

「(前立腺がんの)治療においては・・・ホルモン療法がおこなわれることが一般的・・一部の患者さんでは・・悪性度の高い転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)へ進行することがあり、mCRPCと診断されてからの生存期間は・・・およそ3年と言われています」

ふむふむ、「前立腺がんが転移性に進行」となると「余命は3年」と覚えていれば良さそうですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…

これは「初耳」でしたよ。いろんなところを調べていると、このような「多様な知識が得られる」のは役に立つと思いましたよ。

4.「がんの逝き方はさほど悪いものではないよ」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いておきますね。

現在のコロちゃんは、「がんは悪い逝き方ではない」という認識を持っています。これは、4年前に「肺がんの妻を看取った経験」から得た認識ですよね。

コロちゃんは、いろいろ調べている内に「疾患群別予後予測モデル(Lynn Jの軌道モデル)」というものを知りました。

これは「がんの末期(終末期)においては、多くの患者で特徴的な身体的な変化が表れるため、医師や家族はある程度の死期を予測することができる」というものです。

つまり「がん患者」は、「亡くなる約1ヵ月前になると食欲不振、倦怠感、呼吸困難感などの症状」がくるというものですね。

これは「どの種類のがん」でも共通で、「原発巣や種類が違っても、最後の1ヶ月間は「一定の共通性・法則性が認められる」とされているのですよね。

これって、「亡くなる当人や周囲の人たち」には「最後までの道程が予測できる」わけですから、「逝く準備ができる」じゃないですか。

そう考えるとコロちゃんは、「がんの死」は「最後がどうなるかの不安」もなく「逝くまでの準備を整える時間」もある「比較的マシな逝き方」ではないかと考えているのですよね。

もちろんコロちゃんは、今回の「前立腺がんで死に至る」とは、まだ考えていませんよ。

しかし、たとえそちらに天秤が傾いても、「動揺」や「混乱」をしないような心の準備をしておくことは必要だと思っていますね。

5.「コロちゃんと妻との最後の日々」

今日は、「前立腺がん、手術かホルモン療法か?―コロちゃんの治療選択の分かれ道」をテーマに考察してみましたよ。

がん患者なんて「迷える子羊」ですよね。まったくどちらを選んでよいのか迷っちゃいますよね。

おそらく全国では、20万人以上の方たちの同じ「前立腺がんの患者さん」がいらっしゃるかと思われます。

皆さんも迷うことが多いかと思いますが、決めたら振り返らないのがメンタルに良いですよ。

コロちゃんは、いつも「過去は振り返らない」がポリシーでしたよ。

最後の「コロちゃん話」は、4年前に亡くなった「コロちゃんの妻の最後の日々」を書きますね。

コロちゃんの妻は、「肺がん」と診断されてから「2年少し後」に亡くなっています。大学病院から「緩和ケア」となって退院してから、6ヶ月後のことでした。

この「退院時」に「大学病院の主治医」は、コロちゃんと妻を目の前にして「余命1~3ヶ月」と宣告したのです。

コロちゃんは妻に、一切の病状を隠すことはしませんでした。ちょうどこの日は「桜が満開の日だった」ことが記憶に強く残っていますね。

この「退院日」には、次男が駆けつけて一緒に「近隣の桜の名所」を車で一回り見て回ったのですよね。その夜には「長男」も駆けつけてくれましたよ。

それから「コロちゃんと妻の最後の日々」が始まりました。

妻は「肺がんの脳転移」が進んでいましたから、日に日に「身体の自由」が利かなくなってきていました。

コロちゃんは、毎朝起きると自分の洗面を終えると、妻の「洗面」をベッドの上で行ない「朝食の支度」をすると、ベッドから妻を「室内用の車いす」に乗せて居間のテーブルに移動させました。

そんな日々がずーっと続くようにコロちゃんは願っていましたが、その「2ヶ月後」には「妻」はもう食事が食べられなくなってしまいましたね。またほとんど「口をきかなく」なりました。

しかし、朝コロちゃんが「おはよう」と声を掛けると、一言一言を絞り出すように「お・は・よ」と小さな声でしゃべるのですよね。

その目を見ると、意識が清明なのが分かるのですよ。その時のコロちゃんは、「悲しさと愛おしさ」で心がいっぱいになっていましたよ。

なにしろ妻とコロちゃんは、1970年代初頭に一緒になってからもう「50年近く」ともに生きてきたのですからね。もうお互いが身体の一部のようなものだったのですよね。

コロちゃんは、妻が「食事がとれない」「水を飲むとむせる」ことから、いろいろ「訪問看護師さん」と相談して「ゼリー」を食べさせることにしたのですよね。

コロちゃんは、近くのスーパーで「粉ゼラチン」を購入して、「湯冷ましの水」と「砂糖と塩」を指示通りの量で混ぜてから「冷蔵庫」で冷やしていました。

この「手製のゼリー」は、妻が食事がとれなくなってからも、毎日5回以上はスプーンでコロちゃんが食べさせ続けましたね

妻は「食事」がとれなくなってから、3ヶ月後に亡くなりましたが、その当日の朝まで「ゼリー」を口にしてくれていましたよ。

なぜコロちゃんがここまで覚えているかというと、妻は亡くなる日の早朝から「ゼーゼー」との荒い息をし始めたのですよね。

驚いたコロちゃんは、スマホで「動画」を撮って「患者の家族と医者と看護師と薬剤師が繋がるスマホのアプリ( MCS:メディカルケアステーション)」にすぐに知らせたのですよね。

そうしましたら、朝の7時にすぐに「訪問医師」が駆けつけてきてくれたのです。その場でちょうどコロちゃんは「妻にゼリー」を食べさせている最中でした。

それを見た「医師」から、「もうあまりゼリーは食べさせない方が良い」と指示されたことを記憶していますね。

そして、妻の前から玄関に移動してから「あと24時間持つとは思えない」と、「医師」はコロちゃんに告げたのです。

この「死の宣告」を受けて、コロちゃんはすぐに「長男・次男」へと連絡をして、2人はその夜には駆けつけています。

妻の「荒い呼吸」は、その日一日中続いた後に「深夜」の「日付」が変わるころに「呼吸の様子が変わった」のですよね。

その時に「妻の両手」は、2人の息子たちがしっかり握っていましたね。そして「母親を呼ぶ声」を聴きながら、一度「目を開けて」から閉じたのです。

二度と開くことはありませんでした。呼吸が静かに止まったのです。妻は最後の日の目をつぶる直前まで「しっかり意識」がありましたね。

コロちゃんは、ただ「滂沱の涙」を流すことしかできませんでしたが、「がんでの死」は最後まで意識がしっかりあるという話は本当でしたよ。

「妻は長い人生を生き抜いてから満足して逝った」と、その時も今コロちゃんは思っていますよ。これが「コロちゃんと妻の最後の日々」でしたよ。

だけどコロちゃんも、最後は意識のあるままに周囲を見ながら、「偉そう」に「お前たちもコロちゃんみたいに生きろよ」なんて言えたら気持ちいいだろうなー。
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ

そんな「逝き方」をコロちゃんは願っていますよ。周りは迷惑かも知れませんけど、そこはお許し願えればうれしいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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