【経済考】物価高なのに年金は目減りする――その仕組みを知っていますか?

経済
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

おはようございます。今朝コロちゃんが、今日の予定を確認したところ、「あれれ・・・?」ということがありましたよ。

コロちゃんは、昨日の夜に「明日は大学病院の診察日だよね」と思い「診察券とマイナンバーカード」を準備し、ノートに「医師への質問事項を整理して書き留めていた」のですよね。

そして今朝、朝食後に「カレンダー」を見たら「大学病院の診察日」が「今日でなく明日」だということに気が付いたのですよ。

コロちゃんは、危うく「診察日の日程」を間違えて車で1時間かけて「病院」まで行くところでしたよ。

おっかしいなー? こんなことは初めてですよ。だけど、今朝になって気付いたから良かったですよね。

これが「病院」まで「1時間の通院時間」をかけて行ってしまってから気が付いたのでしたら「被害甚大」でしたよ。

今なら、まだ「黙っていれば誰にも分からない」ですみますよね。なーに、ホンのちょっとした「間違い」ですよ。誰にでもありそ・・・うじゃないよなー?
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

うーむ、「認知症」の初期症状じゃないよねー?
( ̄へ ̄|||) ウーム

今度からは、何をやるにも「ダブルチェック・3回チェック」をした方が良いよね、と思ったコロちゃんでしたよ。

そんな「些細なミスのコロちゃん」が、今日は「物価高なのに年金は目減りする――その仕組みを知っていますか?」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「賃金が低迷すると年金も痛むよと、年金高齢者は、働いて自己防衛に進んでいるよ」

☆「いつまで元気で生きていられるのか?と、高齢者は時間が限られているんだよね」

☆「コロちゃんとリンゴの芯取り器」

1.「賃金が低迷すると年金も痛むよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは現在「年金生活者」ですから、いつも「社会保障」と題する記事は注意して読んでいますね。だから、この記事もジックリ読んでみましたよ。

そうしましたら、この記事では「物価高による年金の目減り」を詳細に指摘しているのですよね。以下の一言を先にご紹介しますね。

「年金の実質的な価値が下がり続ければ高齢者の生活が苦しくなるのは確かだ」by記事より

コロちゃんは、最近の「社会保障の記事」では「現役世代の負担増」ばかりが取り上げられていますが、「年金が目減りしている」との記事は初めて読んだと思いましたよ。

もちろん、この記事の最後には「賃金低迷が諸悪の元凶」のように結論づけていますが、ちょっと詳しく記事をご紹介しますね。

①「年金の質はじりじり低下しているよ」

この記事では、冒頭に「社会保障制度は今より充実させる。でも社会保険料負担は軽くする」と、今回の衆院選での主要政党の公約から書き出しています。

しかし「現に起きている現象は逆だ。社会保険料負担は重くなっているのに、社会保障(年金)の質はじりじりと低下している」と指摘しています。

そこで、現在の「公的年金制度」で起きていることを、次のように書いているのですよね。

②「年金の実質的な価値は目減りし続けているよ」

この「年金制度で起きていること」は、今コロちゃんの「年金受領額の現実」ですから、もう喰いつくように読みましたよ。以下でしたよ。

◎「現在年金で起きていること」

①「2025年度の消費者物価は、前年比3.2%上昇」

②「26年度に支給される国民年金(基礎部分)は、前年度比1.9%増」

③「年金の実質的な価値は、1.3%目減り」

うーむ、こうやってあらためて指摘されると腹が立ちますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

せめて「インフレスライド」で、「消費者物価」と同じペースで上げてくれなきゃ「老後の生活」は脅かされちゃいますよ。

しかも、この「目減り」は「2026年度だけ」じゃないと、記事では指摘していますよ。下記でしたよ。

◎「物価上昇率と年金改定額の乖離率」
 (インフレによる年金の目減り率)

①「2024年度:0.5ポイント」
②「2025年度:0.8ポイント」
③「2026年度:1.3ポイント」

うーん、これは毎年真綿で首を絞めるように、ジワジワと「年金の実質的な価値」が下がり続けていますよ。
(´ヘ`;) ウーン

しかもこれだけではなく、まだ「年金目減りの仕組み」があると指摘しているんですよね。下記でしたよ。

◎「少子高齢化対策として04年度に導入したマクロ経済スライドによる年金の目減り」

①「2024年度:0.4%差し引き」
②「2025年度:0.4%差し引き」
③「2026年度:0.2%差し引き」
 (2026年度は記事より、2024・2025年度はコロちゃん調べ)

コロちゃんは、ここまで「年金の目減り」をハッキリと指摘した記事は初めて読みましたよ。しかもこの「目減り」って「年金改定の仕組み」によるものなのですよね。

だから、今後もずーっと毎年続く可能性が高いのですよ。

そうなると「年金額が低い層の高齢者」は、下の方から順次「生活苦」の「上げ潮」が押し寄せるように襲ってくる光景が想像されますよね。

③「原因は、物価を上回る賃上げを実現できていないからだというけれど・・・」

ここまで読んでくると、上記の「年金額」が年々「目減りし続けていることを何とかしなきゃならない」と誰だって思いますよね。

しかし、この記事ではここから違った見解を書いているのですよね。以下でしたよ。

「年金の実質的な価値が下がり続ければ高齢者の生活が苦しくなるのは確かだ」

「だが賃金が伸び悩む状況で年金額を物価に連動させてしまうと、現役世代の負担能力を上回る給付を行なうことになる」

「問題は賃金連動ではなく、物価を上回る賃上げを実現できていない点にある」

このように、この記事は「社会保障の安定は賃上げに左右される」との主張を書いているのですよね。

だけどコロちゃんは、最近思うのですよね。「果たして物価を上回る賃上げって実現できるのか?」って。

これって「永遠の彼岸」じゃないんでしょうか。いつまで待っても、こんなのは「実現できない」ように思えるのですよね。

この記事は「日経新聞」の「Opinion欄」の「柳瀬編集委員」の署名入りですから「論考」と言っても良いと思われますが、「賃上げが社会保障を救う」との視点になっています。

しかし「日本で企業経営者に大きな賃上げをさせること」が、誰もできていない現実を抜きにした主張だとコロちゃんは思いましたよ。

それに「年金生活者」は、いつになるか分からない「物価を上回る賃上げ」をいつまでも待っていられませんよね。「年金の目減り」の生活苦は今起こっているのですよ。

コロちゃんは、「年金の目減り」を指摘するだけではなく、その「解決策・政策」も読みたいと思いましたよ。

なお、この「日経新聞」の「賃金低迷、社会保障も傷める」の記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

賃金低迷、社会保障も傷める 「報酬増」最優先する政策に - 日本経済新聞
社会保障制度は今よりも充実させる。でも社会保険料の負担は軽くする。8日の衆院選に臨む主要政党はこんな公約を競って掲げている。現実に起きている現象は逆だ。保険料負担は重くなっているのに、社会保障の質はじりじりと低下している。少子高齢化が進んでいるのだから、現役世代が引退世代を支える年金や医療、介護にきしみが生じるのはある...

2.「年金高齢者は、働いて自己防衛に進んでいるよ」

上記のように「年金の目減り」が続いていると、「高齢者」としては「働いて生活防衛」をしなければならなくなりますよね。

コロちゃんは、もう「働ける身体」ではなくなりましたから、現在「働いていません」が、ここでちょっと「世の中の高齢者の皆さん」がどのくらい働いていらっしゃるのかを見てみましょう。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「内閣府 労働力人口比率の推移」より

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2025/zenbun/pdf/1s2s_01.pdf
出典:内閣府 令和7年版高齢社会白書より

上記のグラフは、「内閣府」が発表した「年代別の労働力人口の比率」です。下に一部を書き出しますね。

◎「年代別労働力人口の比率の推移」
 (小数点以下切り捨て)

①「65~69歳」
 ・「2003年:34%」
 ・「2010年:37%」
 ・「2020年:51%」
 ・「2021年:51%」
 ・「2022年:52%」インフレ時代
 ・「2023年:53%」
 ・「2024年:54%」

②「70~74歳」コロちゃんはココ
 ・「2003年:21%」
 ・「2010年:22%」
 ・「2020年:33%」
 ・「2021年:33%」
 ・「2022年:33%」インフレ時代
 ・「2023年:34%」
 ・「2024年:35%」

③「75歳以上」
 ・「2003年: 9%」
 ・「2010年: 8%」
 ・「2020年:10%」
 ・「2021年:10%」
 ・「2022年:11%」インフレ時代
 ・「2023年:11%」
 ・「2024年:12%」

ふーむ、日本でインフレが始まったのが「2022年の春」からなんですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

その「2022年」以降で、「①65~69歳は毎年1ポイントずつ増加」していますよ。

コロちゃんの年代である「②70~74歳も毎年1ポイントずつ増加」で、「③75歳以上でも3年間で1ポイント増加」と頑張って働いていますよ。

この「高齢者の就労率の増加」って、以前から「もう枯渇が近い」と言われていたのですが、なかなか増加は止まりそうにないですよね。

だけどコロちゃんは上記では「②70~74歳」に入りますから「2024年35%」と、3人に1人が働いていますけど、そろそろみんな身体が衰えてきていると思いますよね。

「つらい日」もあるだろうなー。ちょっと身につまされますよね。「ご苦労様です」としか言いようがありませんよね。

3.「いつまで元気で生きていられるのか?」

コロちゃんは、「60歳」の時に「大腸がん」となり、その後の「抗がん剤治療」の中で「病気退職」となり、その後も「悪性リンパ腫」となるなどして、そのまま「リタイア生活」に進みました。

これって、「コロちゃんの本意」ではなかったのですよね。コロちゃんは「65歳までは働く意思」を持っていましたからね。

しかし、その先の「65歳以上」までは働き続けるつもりはありませんでした。だって「健康寿命」を考えたら、「老後のリタイア生活の時間」が無くなっちゃうじゃないですか。

ここでちょっと「老後の健康寿命」について見ておきましょうね。

「健康寿命」とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく、自立して健康的に生活できる期間」のことです。

これと「平均寿命との差」は、介護や制限が必要な期間となりますよ。

①「男性が健康でいられるのは、たった7年間だよ」

コロちゃんは、「健康寿命の最新値」を探してみましたよ。これって「3年に1度」発表されているのですよね。最新値は「令和4年値(2022年値)」でしたよ。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 健康寿命の推移 男性」より

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
出典:厚生労働省 健康寿命の令和4年値についてより:2月5日利用

上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「健康寿命の推移」です。内容を下に書き出しますね。

◎「平均寿命と健康寿命ほか:男性:2022年」
 (小数点以下切り捨て)

①「平均寿命  :81歳」
②「健康寿命  :72歳」

③「健康老後期間:7年」
④「不健康期間 :8年」

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
(出典::厚生労働省:健康寿命の令和4年値についてより:2月5日利用)

上記を見ると、2022年の「①男性の平均寿命は81歳」です。しかし「②健康寿命は72歳」となっています。

コロちゃんは「65歳から健康寿命までの期間」に注目しましたよ。

「65歳でリタイア生活に入ったとした場合の健康ですごせる期間」は、上記のデータで見ると「男性は7年間」です。

コロちゃんは「③老後健康期間:7年間」と勝手に名付けましたけれど、この期間を全部働くことになれば、残る「老後の生活」は全て「④老後不健康期間:8年間」となってしまいますよ。

この「老後不健康期間」もコロちゃんが勝手に名付けたものですよ。

コロちゃんは、すでに「②健康寿命:72歳」に到達していますから、残るのは「老後不健康期間」ばかりとなっていますよ。残念!
(T-T )チクセウ…

このように見ていくと、65歳を過ぎたら早めに「リタイア」しておかないと、楽しい「老後リタイア生活」が短くなってしまいますよね。

②「女性が健康でいられるのは、10年間だよ」

さて、次には「女性」の場合を見てみましょう。下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 健康寿命の推移 女性」より

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
出典:厚生労働省:健康寿命の令和4年値についてより:2月5日利用

上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「健康寿命の推移」です。内容を下に書き出しますね。

◎「平均寿命と健康寿命ほか:女性:2022年」
 (小数点以下切り捨て)

①「平均寿命  :87歳」
②「健康寿命  :75歳」

③「健康老後期間:10年」
④「不健康期間 :11年」

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
(出典::厚生労働省:健康寿命の令和4年値についてより:2月1日利用)

上記を見ると、2022年の「①女性の平均寿命は87歳」です。しかし「②健康寿命は75歳」となっています。

コロちゃんは「65歳から健康寿命までの期間」を見ることにしましたよ。

「65歳でリタイア生活に入ったとした場合の健康ですごせる期間」は、上記のデータで見ると「女性は10年間」です。

そして「女性」の場合は「④老後不健康期間は11年間」もありますね。

コロちゃんは、65歳以降の「老後」に「社会参加」や「生きがいを求めて働くこと」は素晴らしいと思いますよ。

しかし、「生活するため」や「老後の不安」のために働かなければならないことは、社会のあり方としては「不健全」だと考えています。

誰だって「老後の生活」は、好きなことをやってゆっくり楽しみたいではないですか。せめて「健康寿命が尽きる前」には「リタイア生活」に入りたいと、誰しもが思っていますよ。

だから「延ばせ健康寿命」というのは良いことなのですが、それが「老後も働かなければならない社会」への入り口とならないようにしていただきたいと、コロちゃんは考えていますよ。

4.「高齢者は時間が限られているんだよね」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

冒頭の「物価上昇による年金の目減り」に、やっと「マスコミの目線が届いた」ことは良いことだとコロちゃんは受け止めましたよ。

しかし、「年金の上昇が物価上昇の後追いとなる構造」には目が向いていません。

コロちゃんのような「68歳以上の年金受給者」は、「物価と賃金」の両方が上がった場合は、必ず「低い方」に合わせるように決まっているのです。

しかも、その場合の「賃金は過去3年分の平均」で、「物価は前年度の物価上昇率」の数値を使うとなっています。

そうなると、「年金改定率で使われる賃金の値」は「賃金上昇」が続いた場合は、過去3年分ですから「低い数値」に平均化されてしまいます。

それに対して「物価上昇率」は、「前年度の分」となりますから、「物価上昇率が上がっている現在」では即「高い数値」が採用されてしまうのですよね。

つまり「現在の年金改定率の制度」では、必ず「年金の増額改定は物価の後追いにしかならない構造」になっているのですよね。

それに、上記でも書きましたが、今後「必ず賃金上昇率が物価上昇率を上回る」とは限りませんよね。

いつまでたっても、このまま「実質的な年金の目減りが続く可能性」もかなり高いとコロちゃんは考えていますよ。

そして、上記で見てきましたように「高齢者」はいつまでも「賃金が物価を上回る」まで待っていられませんよ。

「高齢者」は先の時間が限られているのですよね。いつ「健康寿命」が無くなるのかは誰にもわかりませんが、1年1年を過ぎる中でだんだん残り少なくなることは間違いがありません。

いつまでも、その内に「賃金が上がり」、その3年後には「年金も上がるよ」では、「待っていられません」とコロちゃんは言いたいですよ。

5.「コロちゃんとリンゴの芯取り器」

今日のテーマは、「物価高なのに年金は目減りする――その仕組みを知っていますか?」を、新聞の記事から考察してみましたよ。

これって「高齢者」でも、詳細な仕組みを知っている方は少ないと思うのですよね。だけど「老後の生活」のことですから、是非若い皆さんにも知っていただきたいと思いますよ。

コロちゃんは、「若い世代と高齢世代」の摩擦にならないためには、「制度と情報をよく知ること」が欠かせないと考えていますよ。

最後の「コロちゃん話」ですが、「年金がテーマ」ですので「コロちゃんのおじいちゃんの話」を書いてみますね。

コロちゃんの「祖父」と言えば、「明治生まれ」でしたから、もうとっくに亡くなっています。1950年代生まれのコロちゃんが、まだ幼いころに亡くなったらしいですね。

コロちゃんには全く記憶はないのですが、その後親族から聞いた話では「目の中に入れても痛くないほどコロちゃんを可愛がっていた」というのですよね。

この「祖父」は、戦前には「地方都市の駅前で旅館を経営」していて、「塩釜にも鉱山を所有していた」こともあると羽振りが良かったというのです。

しかし、戦後には「すべて手放して長女の東京の品川の家に同居していた」と聞いていましたね。この時代では「親の老後」は「長男・長女」が面倒をみるのが当たり前とされたのですよね。

もちろん「年金」などは、ごく一部の「官吏・軍人」以外にはありませんでしたね。おそらく「祖父」の生活費は、全部「長女夫婦」が面倒をみたのでしょうね。

この家を「母とコロちゃんが訪ねてしばらく滞在していた」らしいのですよね。「祖父」が幼児のコロちゃんを可愛がったのは、たぶんこの時だったのでしょうね。

コロちゃんは、2~3歳だったと思われますから「祖父と遊んだ記憶」はまったくないのですが、どういうわけか「リンゴの芯取り器の記憶だけ」は残っているのですよね。下記の器具ですよ。

いやいや、こんなスマートな形ではなく、もっとガッシリした「ハンドルを回して芯を取る仕組み」だったように憶えていますね。

この「リンゴの芯取り器」をコロちゃんが自分でやりたがって、それを側にいた「祖父」が危ないからやめさせようとしていたらしいのですよね。

しかしコロちゃんが覚えているのは、この「リンゴの芯取り器の記憶だけ」なのです。

この「幼いコロちゃんの記憶」には、もう1つ「母がパートに出かける」のを追いかけて行って、途中の「踏切がカンカン鳴る中で大声で泣いている記憶」もありましたね。

もちろん2~3歳の幼児が1人で母を追いかける訳がありませんから、おそらく誰かに「母を見送り」に連れられて出かけたと思われますが、今となっては全ての出来事は霧の中ですよ。

ここで幼児のコロちゃんが、「祖父のリタイア生活のエピソード」を一つぐらい覚えていれば面白いのですよね。

しかし、祖父は早く亡くなっており、その後の接点がありませんでしたからちょっと残念ですよ。

コロちゃんとしては「塩釜の鉱山経営の話」などは、如何にも「昭和戦前期の歴史」のようで興味があったのですけどね。

今日の最後の「コロちゃん話」は、コロちゃんと祖父の「リンゴの芯取り器の思い出」でしたよ。

だけど、こんな器具を幼児の前で使うなんて、けっこう「おしゃれなじいちゃん」だったのかも知れませんよね。

このエピソードから「昭和前半期の時代の雰囲気」が、少しでも感じられればコロちゃんは嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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