【社会考】20代の4割が休日に会社とつながらない──((・_・?)) ン? 昭和のコロちゃんには「当たり前」の話だよ

【社会考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「休日の連絡はイヤだけど、長時間労働しないと成長に不安な若者たちだよ」

②「長時間労働とは時間内の労働だよと、スキルを上げたいは少数派だよ」

③「社員が会社のことを考えるほど、会社は社員のことを考えていないよと、長時間労働は身体に長期的に悪い影響を与えるよ」

④「コロちゃんとブログの自慢話」

1.「休日の連絡はイヤだけど、長時間労働しないと成長に不安な若者たちだよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながらiPadで新聞の電子版をポチポチ読んでいると「20代の4割が業務時間外の連絡『しない』/長時間労働なく成長に不安も」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、「現役時代を引退」してから「もう10年以上」経っていますけど、コロちゃんの時代では「業務時間外の連絡」って、よほどの「緊急事態」でも起こらなければ無かったですよね。

ただ現在では「携帯電話やスマートフォンが広く普及しています」から、このような「記事の見出し」が出てくるのでしょうね。

記事では、「日経ビジネス」が「リクルートマネジメントソリューションズ」と共同で「労働時間と休日に関する意識調査」を実施したと報じています。

そして、その中で「業務時間外の連絡への姿勢」を取り上げているのです。下記でしたよ。

◎「退勤後や休日は、会社の人との連絡手段を断っている。または連絡があっても見たり返信したりしない」
 (当てはまるとの回答)
 (小数点以下切り捨て)

①「20代:40%」
②「30代:35%」
③「40代:24%」
④「50代:24%」

うーむ、上記を見ると、「休日に会社との連絡手段を絶っている人」などが、「①20代40%~④50代24%」もいらっしゃるようですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

「頭が古いコロちゃん」には「休日に仕事の電話をかけてくる会社」に驚きましたよ。

だって、せっかく「休日でまったりしていた場面」に、「仕事」が追いかけてきたら「気分が台無し」になるじゃないですか。

だけどこの「調査」を見ると、どうやら「現在の企業社会」では、「勤務時間外や休日」にも、「会社や取引先からの連絡・業務対応」が一定程度あるみたいですよね。

記事では、上記の「退勤後や休日は会社の人との連絡手段を絶つ、見たり返信しない」を、「概ね世代が上がるほど低下する傾向が見られた」と報じていますよ。

これは「理解できる結果」ですよね。これはコロちゃんの勝手な想像ですが、「年齢の高い方」が「会社への忠誠心が高い」のかも知れませんよね。

この記事でも「若い世代は・・・仕事と私生活の線引きに対する感度が高いかもしれない」と書いていますね。

さらに記事は、もう1つ「興味深い」として「下記の設問」を取り上げているのですよね。

◎「長時間労働で働く経験は、自分の成長につながったり、仕事の糧になったりすると思う」
 (そう思う+どちらかというとそう思う合計)
 (小数点以下切り捨て)

①「20代非管理職:31%が肯定」
②「30代非管理職:20%が肯定」
③「40代非管理職:18%が肯定」
④「50代非管理職:14%が肯定」

うーん、上記の「①~④の非管理職」を見ると、「長時間労働は成長と仕事の糧か?」との問いには「世代が上がるほど長時間労働を成長機会だと考える比率が下がる」のですよね。
(´ヘ`;) ウーン

つまり「若い世代」ほど、「長時間労働で働く経験が成長や仕事の糧につながる」と考える割合が高いのですよね。

しかしコロちゃんは、この結果を「本当かなー?」と首を傾げましたよ。

だって、上記の結果は「若い人」ほど「退勤後や休日は会社の人との連絡手段を断っている」のですよ。

それなのに「長時間労働は成長機会」と考えているって、一見すると矛盾するじゃないですか。

記事では、この上記の2つの「調査結果」を、「20代はつながらない権利への意識が高く、労働時間短縮への希望も他世代と同程度に持っている」と書いています。

また「長時間労働は避けたいが、成長機会まで失いたくない」と「(若者の)揺れる意識」と書いていますが、いかがでしょうね。
(。・_・?)ハテ?

この記事では、最後に「長く働かなくとも成長できる確信を20代の若手に持たされるかどうかは、働き方改革の隠れたテーマといえそうだ」ときれいにまとめていますよ。

ただコロちゃんは、ひねくれていますから、次にちょっと「コロちゃんの視点」を書いてみようと思いますね。

なお、この「日本経済新聞電子版」の「20代の4割が業務時間外の連絡『しない』/長時間労働なく成長に不安も」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

20代の4割が業務時間外の連絡「しない」 長時間労働なく成長に不安も – 日本経済新聞
「日経ビジネス」はリクルートマネジメントソリューションズ(東京・港)と共同で、2947人のビジネスパーソンを対象に「労働時間と休日に関する意識調査」を実施した。世代間の違いにフォーカスしながら、結果を分析。企業が人材マネジメントを考える上で…

2.「若者は働きたくないのではなく、長時間働くことを成長そのものとは考えていないよ」

コロちゃんは、冒頭の記事を読んで「労働時間と休日に関する意識調査」を探して読んでみましたよ。

記事では「若い世代」ほど「休日の連絡を受けない・返信しない傾向」がありつつも、「長時間労働の成長効果を肯定」すると報じられていましたが、コロちゃんが気が付いたのは以下の2点です。

まず、第1にコロちゃんがここで気になったのは、「長時間労働」という言葉が、「時間外労働や休日出勤を指しているのではないか」という点です。

下記をご覧ください。

◎「Q.あなたは労働時間について、現在どのような希望を持っていますか?」
 (小数点以下切り捨て)

①「今より短い時間で働きたい」
 ・「21%」

②「どちらかといえば今より短い時間で働きたい」
 ・「24%」

③「今のままがいい」
 ・「46%」

④「どちらかといえば今より長い時間で働きたい」
 ・「5%」

⑤「今より長い時間で働きたい」
 ・「2%」

https://www.recruit-ms.co.jp/news/pressrelease/4341245321/
(出典:リクルート マネジメント ソリューションズ 労働時間と休日に関する意識調査より:9月16日利用)

うーむ、「冒頭の記事でのデータの引用」は「年代別だった」のですが、こちらの「発表」には「全体の数値」しか記載がありませんでしたが、大方の傾向はわかると思われますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

上記を見ると、「④どちらかといえば長い時間働きたい5%+⑤今より長い時間2%=7%」しかありません。

むしろ「①短い時間21%+②どちらかといえば短い24%+③今のまま46%=91%」が、「現状維持あるいは短い方が良い」と回答しています。

上記は「全年代の回答」ですが、「長い時間働きたい④+⑤=約8%(7.8%)」では、若い世代が「長時間労働の成長効果を肯定」しているとの回答とはそぐわないように見えます。

この「若い世代が考える『長い時間』」が、「時間外労働」を意味するのか、それとも「通常の勤務時間内」を意味するのかは、この調査だけでは分かりません。

ここはコロちゃんには、ちょっと気になるところですよ。

さらに、この「理由」を見ておきましょう。これは、上記の「④どちらかといえば今より長い時間5%+⑤今より長い時間2%=約8%(7.8%)」の人に尋ねた回答です。

◎「Q.長い時間で働きたい理由は何ですか?」
 (小数点以下切り捨て)

①「時間外手当を得たいから」
 ・「53%」

②「やりたいが手が回っていない仕事や業務をしたいから」
 ・「27%」

③「成果や業績を上げたいから」
 ・「24%」

④「業務を通じて知識や経験・スキル・技術を高めたいから」
 ・「24%」

https://www.recruit-ms.co.jp/news/pressrelease/4341245321/
(出典:リクルート マネジメント ソリューションズ 労働時間と休日に関する意識調査より:9月16日利用)

ふーむ、再度書きますが、上記はあくまでも「④どちらかといえば今より長い時間5%+⑤今より長い時間2%=約8%(7.8%)の方を対象とした回答」です。
( ̄へ ̄|||) フーム

さらに再度書きますが、上記は「冒頭のデータ」と違ってこれは「年代別」ではなく「全体の回答」ですが、それでも「④業務を通じて知識や経験・スキル・技術を高めたいから」は「24%」ですよ。

つまり「約8%(7.8%)の人のうち24%」になりますから、この2つの数字を単純に掛け合わせると、全体の「約2%」のごく少数派になりますよね。

これは「コロちゃんの意見」なのですが、「全体」から見ると「長時間働いてスキルを高めたい」という人は少数派なのではないでしょうか。

しかし「若者は働きたくない」のではなく、「長時間働くことを成長そのものとは考えていない」と思うのです。

コロちゃんは、こうした「効率的な働き方(タイパ)で生まれた時間」を「自己投資に回したい若者も少なくないのではないか」と想像していますよ。

なお、もう1つ「冒頭の記事」のデータの「長時間労働と成長との関係」をもう一度見てみましょう。

◎「長時間労働で働く経験は、自分の成長につながったり、仕事の糧になったりすると思う」
 (そう思うと+どちらかというとそう思う合計)
 (小数点以下切り捨て)

①「20代非管理職:31%が肯定」
②「30代非管理職:20%が肯定」
③「40代非管理職:18%が肯定」
④「50代非管理職:14%が肯定」

上記は、逆に読むと「年代」が上がるほど「長時間労働と成長・仕事の糧」を否定しているのですよね。

だって「①20代は31%が肯定、④50代は14%しか肯定していない」のですからね。

この理由についてコロちゃんは、その背景には「30代~50代になると育児や介護など家庭での責任が増えること」もあるのではないかと考えましたよ。

また、これもコロちゃんの想像ですが、「会社での労働経験の蓄積」から「効率化しても仕事が増えるだけ」と知ってしまったからではないでしょうか。

また「若者は仕事中(正規の勤務時間内)は成長したいが、仕事以外の時間まで会社に拘束されたくない」との価値観なのかも知れませんよね。

3.「社員が会社のことを考えるほど、会社は社員のことを考えていないよと、長時間労働は身体に長期的に悪い影響を与えるよ」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1に、コロちゃんは「現在70代のおじいちゃん」で、もう「仕事からリタイア」してから「10年以上」が過ぎました。

ただ「現役時代のコロちゃん」は、「仕事はお金を稼ぐため」と割り切って働いていましたね。これが「現役時代のコロちゃんの労働観」でしたよ。

「会社」には「利益を上げなければならないとの価値観」があります。これは「会社の論理」ですよね。

しかし「社員」は、「長時間労働や時間外労働」で健康を損なってしまったら、「個人の利益」に反する結果となってしまいますよね。

だから、いくら「上司から頑張れ」と言われても、コロちゃんは「返事はハイと元気よく」、同時に「(頭の中で)仕事はマイペースで」といつも心がけていましたよ。

この時の「経験」から、コロちゃんは「社員が会社のことを考えるほど、会社は社員のことを考えていないよ」と思っていましたよ。

そもそも、「会社の上司と部下の意識」は「非対称の関係がある」のですよね。

そして第2には、「時間外労働の悪習」です。これをあえて「悪習」と呼ぶのはコロちゃんの考えですよ。

「昭和の企業社会」では、「景気変動」に対して人員を柔軟に増減させるよりも、「既存社員の労働時間を長くする」ことで「業務量を吸収する場面」もありました。

「社員を増やす」ことなく「長時間労働」で対処する場面も少なくなかったのです。

そうすれば、「景気が減速した局面」でも「リストラ」を行わずに「雇用を維持する」ことができますからね。

これには「景気が回復した時」にも、あわてて「求人を増やすこと」をしなくて済みます。

このような「社員を増やす」ことなく「長時間労働」で対応する働き方も、「高度成長期の人手不足」などを背景に形成された「労働慣行」の一つだった、とコロちゃんは考えていますよ

ただ、現在では「時間外や休日出勤による長時間労働」を実施していれば、どのように時間をやり繰りしても「結婚・子育て」ができなくなってしまいますよね。

これは「女性に限ったこと」ではありません。

「共働き世帯」が一般的になった現在では、「男性」も「定時で帰宅」しなければ「家庭内の子育てが成立しない」のが実情でしょう。

コロちゃんは、現代ではもう「無制限な時間外労働は悪習だ」との理解と、「時間外労働の割増率の大幅アップ」を訴えますよ。

なお、「コロちゃんの場合」ですが、「コロちゃんって何をやっても小器用だった」のです。

「現役の社員時代」には「古株」になっていたこともあり、「上司とはなあなあ」で働いており、病気退職するまで「居心地の良い社内」でしたね。

ただ「時間外労働の長時間労働」は、1980~2010年代の「会社人生の中」でずっと続けていました。

だって「コロちゃんち」は、「妻は専業主婦+2人の子どもの昭和の家族」でしたし、「生活費」を稼ぐためには「長時間の時間外労働」をせざるを得なかったのです。

その「無理な働き方の長期的な身体へのダメージ」が、その後のコロちゃんの「大腸がん・悪性リンパ腫・前立腺がん(※)」と関係があったのかどうかは、今となっては分かりません。

(※大腸がんと悪性リンパ腫は治癒、前立腺がんは闘病中です)

ただ、「長時間労働が健康に悪影響を及ぼす」ことについては、現在では医学的にも注意が必要だとされています。

しかし、今となってはどれも「詮無いこと(※)」ですよね。

(※どうしようもないことの意)

コロちゃんは、それらの「働き方」のおかげで、「家族4人」が無事に暮らせたのですから「後悔はない」ですよ。

しかし、やはり「無理な長時間労働や長時間残業」は「身体に長期的に悪い影響を与える場合もあるよ」とお伝えしたいですよね。

4.「コロちゃんとブログの自慢話」

今日のテーマは、「20代の4割が休日に会社とつながらない──((・_・?)) ン? 昭和のコロちゃんには当たり前の話だよ」を考察してみましたよ。

今の社会を見ていても、まだ「昭和の残滓」が残っていますから、早くきれいになくなって欲しいと思っていますよ。

コロちゃんが見たところでは、「オールドボーイズクラブ」などは「間違いなく昭和の残滓」ですよね。しかし、ここに言及すると長くなりますから、またの機会に書きますね。

ここからは、いつもの「コロちゃん話」です。

ついさっき「コロちゃんち」を訪問していた「ケアマネージャーさん相手の自慢話」を書きますね。

コロちゃんを担当する「ケアマネージャーさん」が、交代することになったことは先日も書きましたが、「先週」に引き続き今日も「ケアマネージャーさん」が来ました。

その「訪問の用件」は、先週預けた「コロちゃんの介護保険被保険者証」を返還に来たのです。この「介護保険被保険者証」に記載する項目があった模様でしたよ。

小さな「介護保険被保険者証の返還」のために、わざわざ「コロちゃんち」まで訪ねてくれたケアマネージャーさんを、コロちゃんは喜んでお迎えしましたよ。

実は「今日のコロちゃん」は、新しいケアマネージャーさんに、「ブログの紹介をする気満々」で準備をしていたのです。

コロちゃんは、ケアマネージャーさんと「介護関係の話」を終えた後に、満を持して「iPadの画面」に以下の「QRコード」をお見せしましたよ。

そこで「一言!」。

「実はコロちゃんはブログを発表しているんですよね。良かったら、スマホでこのQRコードから、ご覧になってくださいね」by自慢タラタラのコロちゃん

ご自分の「スマホ」で、上記の「QRコード」を開いた「ケアマネージャーさん」は、驚いていましたよ。

「へー、これは凄い」byケアマネージャーさん
( ¯ㅿ¯)へー

「ほー、これを毎日ですか?」byケアマネージャーさん
( ゚A ゚)ホー

「ふー、イラストもAIで創ってるんですか?」byケアマネージャーさん
(⊙ ω ⊙)ふぅー!!

「うふふ、えへへ、あはは、いひひ、おほほ」byコロちゃんの心の声
σ(,,´∀`,,)エヘヘ

いやー、気持ちよいですよね。

こんな時には「コロちゃんは俗人だ」と分かりますよ。思わずコロちゃんは「寿司を喰いねえ(※)」と言いたくなりましたよ。

※(「あんた江戸っ子だってね、食いねぇ、寿司を食いねぇ」は、浪曲「石松三十石舟」に登場する森の石松の有名なセリフ)

コロちゃんは、初めてコロちゃんちを訪れる「介護関係者」に、一度は「コロちゃんの清貧ライフ」をご紹介することにしているのですよね。

もちろん皆さんが「継続してブログを見ること」なんか期待していませんよ。コロちゃんのブログは「硬い話ばかり」ですからね。

それでも、今日のケアマネージャーさんに「毎日ブログ投稿を続けて、11月でちょうど4年間になりますよ」とお話しましたところ、またまた「すごい」と絶賛されましたよ。
o(`⌒´*)oエッヘン!

コロちゃんの「自慢話」にお付き合いしていただけるのは、今日のように「介護関係者」ぐらいしかいないのですよ。

あー、気持ちよかったー。
(˶◕‿◕˶)

今日は「コロちゃんの自慢話」を書いてみましたよ。めったにないことですからご容赦お願いしますね。

ほめられて「天まで上ったコロちゃん」を、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

なお、今日のブログは「7413文字」でしたよ。仮に「1分間500文字で読了」と換算すると、「読了時間は約15分間」となりましたよ。

目標とする「5000文字台」には、ちょっと多すぎたと思っているコロちゃんでしたよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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