【経済考】「官民370兆円投資」で日本に「明るい明日」は来るのか?──経済学者44%は「できない」と答えた

【経済考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「経済学者の44%はできないって言ってるよ」

②「国内投資が増えなければ成長できないのが資本主義ですよ」

③「経団連は2040年の国内設備投資250兆円目標だけど、対米投資は過去最高だよ」

④「国内回帰は良いけれどと、今日より明るい明日はあるのか?」

⑤「コロちゃんと明るい明日の時代」

1.「経済学者の44%はできないって言ってるよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「政府の370兆円官民投資/民間促進『できない』44%」との見出しが目に入りましたよ。

これって「先日発表された高市政権の370兆円の官民投資」への「経済学者のエコノミクスパネルの記事」ですよね。

「日経新聞」は「経済学者50人」に様々な「政策の評価」を問い合わせているのです。

記事では「政府は2040年度までに370兆円規模の官民投資を計画する・・・官の財政支出が民間の投資を引き出す『呼び水』となるかが成否のカギを握る」と報じていますよ。

この「政府による370兆円超の官民投資計画は『民』の投資を促進できるのか?」についての「経済学者の回答」は以下だと報じていましたよ。

◎「Q.政府は戦略17分野の選定と財政支出により、民間投資を十分に促進できる」

①「強くそう思う   : 0%」
②「そう思う     :14%」
③「どちらともいえない:38%」
④「そう思わない   :42%」(最多)
⑤「全くそう思わない : 2%」

うーむ、上記をみると「④そう思わない42%+⑤全くそう思わない2%=44%」が、「民間投資を促進できない」と回答していますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

しかし「③どちらともいえない38%」と、「わからない方」も意外と多いですよね。

記事では、「中国・長江商学院の森田穂高教授」の、「政府支援により選定分野の投資は増やせても・・適切な投資とは限らない」との厳しい意見を紹介していますね。

また「松井彰彦東大教授」の「『勝者』を政府が事前に選ぶことは情報の制約から難しく・・資源配分のゆがみを生じやすい」との懸念も書いていますよ。

これは「コロちゃんのイメージ」なのですが、かつて「1990年代に政府が大型経済対策を打ち出した時にはマスコミは好意的な伝え方をしていた」と記憶しているのですよね。

まるで「大型経済政策でもう大丈夫」と「安心感を振りまく」ように記事で書いていたように記憶していますよ。

しかし、その後は「失われた30年」となり「期待は裏切られる結果」となりましたが、その時と比べると、今の「マスコミ」は「総じて政府を経済政策に厳しい視線」で見る傾向が強くなっていますね。

今回の「370兆円の官民投資」では、肝心の「政府の支出額」がまだ発表されていません。

報道によると「毎年の予算とは別枠で『「強く豊かな日本」投資枠』を新設」し、「予算の上限を設けず必要な額を要求できる仕組み」とするとも報じられていましたよ。

コロちゃんは、この記事を読みながら「政府がどのくらい支出するのか分からない投資計画」に「民間企業」が積極的に「リスク」をとって「投資するだろうか」と首を傾げましたよ。

まあ今後「政府の拠出額は財源とともに発表される」のかも知れませんけれど、「経済学者の44%ができないと回答した重み」をコロちゃんは覚えておこうと思いましたよ。

なお、この「日経新聞」の「政府の370兆円官民投資/民間促進『できない』44%」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

370兆円投資、民間促進「できない」44% 政府の目利きを疑問視 – 日本経済新聞
政府による370兆円超の官民投資計画は、「民」の投資を促進できるのか。日本経済新聞社と日本経済研究センターによる経済学者向け調査「エコノミクスパネル」で聞いたところ、「促進できない」との回答は44%と、「できる」(14%)を上回った。政府が…

2.「国内投資が増えなければ成長できないのが資本主義ですよ」

コロちゃんが、冒頭の「官民投資」の記事に興味を持つのは、「企業の国内投資が増えなければ日本は経済成長ができない」と考えているからです。

今の「おじいちゃんのコロちゃん」は「年金生活者」ですが、「年金が上がる」ためには「現役世代の賃金が上がる」必要があります。

その「現役世代の継続する賃上げ」のためには、「日本の持続的な経済成長が不可欠」なのですよね。そのためには「日本国内の投資が増えなければならない」と考えているのですよね。

つまり以下の構図ですよね。

◎「年金生活者の年金が上がる道筋」

①「日本国内の投資増」⇒
②「持続的な高い成長」⇒
③「毎年の賃上げ増」⇒
④「年金増額」

現在の「年金の改定制度」には、「2年度前から4年度前までの3年度平均(名目手取り賃金変動率)」が組み込まれていますから、「社会の賃上げ」が進まないと「年金改定額」も上がらないですよね。

だからコロちゃんは、「④年金増額」のためにも、上記の「①日本国内の投資増」に注目しているのですよね。

ここでちょっと「海外・国内別にみた投資動向」を見てみましょう。下記のグラフをご覧下さい。内容は下に書き出します。

「内閣府 海外・国内別にみた投資動向」より

https://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2022/4zen18kai1-9.pdf
出典:内閣府 海外・国内別にみた投資動向より:7月25日利用

上記のグラフは、「内閣府」が発表した2000~2020年度の「海外・国内別にみた投資動向」です。数字の記載がないので、コロちゃんが読み取った内容を下に書き出しますね。

◎「(日本企業の)海外・国内別にみた投資動向」

①「国内設備投資」
 ・「20年間ほぼ横ばいで推移」

②「海外設備投資」
 ・「2005年以降、2008年のリーマン危機以外は急増」
 ・「2008~2010年代前半は超円高期(2011年1ドル=75円)」
 ・「円高を背景に海外工場移転が急増」

③「海外M&A」
 ・「2010年代から急増」
 ・「国内の少子高齢化を見据えて企業は海外市場を取りに行った」

うーん、上記はコロちゃんの見方なのですが、「理由」はともかく2000~2020年の20年間に「日本企業」は「国内投資」は横ばいに抑えて「海外市場に投資」していきましたね。
(´ヘ`;) ウーン

「②の海外設備投資は2005年以降に急増」していますし、「③の海外M&Aも2010年代から急増」していますが、肝心の「①国内設備投資は20年間ほぼ横ばい」でちっとも増えていませんよね。

「投資がなければ持続的な経済成長は難しい」のが「資本主義の原則」ですから、「国内投資を増やそう」とする「冒頭の370兆円の官民投資」の目の付け所は間違ってはいないのですよね。

ただ「実現できるか?」は、また別の問題ですよね。

コロちゃんは、過去の「日本の設備投資金額の推移」を調べてみましたよ。下記でしたよ。

「民間企業の設備投資の推移」(1000億円以下切り捨て)

①「1990年度:102兆円」
②「2000年度: 88兆円」
③「2005年度: 87兆円」
④「2010年度: 72兆円」
⑤「2015年度: 87兆円」
⑥「2020年度: 85兆円」
⑦「2023年度:101兆円」
⑧「2024年度:105兆円」

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_sihonsyugi/kaigi/dai31/shiryou1.pdf
(出典:内閣府 新しい資本主義実現本部 基礎資料より:7月25日利用)

ふーむ、上記を見ると「①1990~⑧2024年度の設備投資金額」はだいたい「72~105兆円」で推移していましたね。
( ̄へ ̄|||) フーム

これを「15年後にほぼ2倍の200兆円」にしようというのですから、かなり「意欲的な目標だ」とコロちゃんは受け止めましたよ。

そして「冒頭の官民370兆円投資」との関係ですが、コロちゃんの理解では以下のようになっていますね。

◎「2040年度の国内設備投資200兆円目標」

①「15年後に2024年度の105兆円実績の約2倍を達成する」

②「今後15年間に重要な戦略17分野に370兆円を官民で投入」
 (AI、半導体、防衛、脱炭素など17分野)

③「単純計算では1年間に約20~25兆円の規模の投入」

④「370兆円を呼び水として、日本経済全体の成長エンジンを回し、その後も年間200兆円規模の設備投資が自律的に続くようにする」

上記は、コロちゃんが勝手に考えた「官民370兆円投資」の意図ですが、問題は「国の投資による効果はある」と思うのですが、その後はまた元に戻ってしまうのではないかとの懸念ですよね。

だって「日本は少子高齢化で国内需要が増えない」から「設備投資も増えない」んですよね。そこに「政府が財政を投入」しても、それで「需要が継続的に増える」となるのかなー?
(。・_・?)ハテ?

コロちゃんは、「1990年代の金融危機」の時の「政府の財政投入」を見てきましたよ。確か「小渕元総理(1998~2000年)」の時でしたよね。

「総合経済対策(約20兆円)」を投じて、「公共事業」や「減税」を行ないましたが、「景気の本格的な回復」には至らずに「国の財政赤字が増える」結果となりましたよね。

この時にコロちゃんは、「政府の財政投入」はその分の効果はあっても、それが「呼び水(※)」とならなければ「それっきり」で終わってしまうことを知ったのですよね。

(※ポンプが水を汲み上げやすくするために注ぎ込む少量の水:何か大きな出来事や事態を引き起こすきっかけ)

このような光景を見て来たコロちゃんとしては、「370兆円の官民投資」で「民間設備投資が200兆円」となり、日本が再び高い経済成長(と言っても実質1%台)となる」ことは疑問だと思っていますよ。

3.「経団連は2040年の国内設備投資250兆円目標だけど、対米投資は過去最高だよ」

次に最近コロちゃんが目にした風景をご紹介しますね。

まずはニュースでコロちゃんは、「経団連が夏のフォーラム」で「国内民間設備投資額を2040年度に250兆円に拡大する目標」と発表したと聞きましたよ。

凄いですよね、「政府目標の2040年200兆円」よりも「50兆円」も上積みしていますよ。

コロちゃんは「経団連の経団連夏季フォーラム2026総括」をポチポチと読んでみましたが、「技術・生産拠点の国内回帰」を訴えていました。

どうやら「経団連」は「官民370兆円投資」と足並みを揃えて進もうとしているようですよね。

しかし、コロちゃんは同時に「日本の対米直接投資残高が7年連続で過去最高になった」と新聞で読みましたよ。

この新聞の記事では、「米商務省が発表した2025年の対米直接投資残高によると、日本が前年1.6%増の8271億ドル(約130兆円)で7年連続で世界首位となった」と報じていましたよ。

コロちゃんはこれを読んで、「政府・経団連」がそろって「旗を振って」も、「日本企業の社長さんたち」が、果たして「少子高齢化で需要が縮む国内」で投資を増やすだろうかと疑問に思いましたね。

それにしても「アメリカ」って凄い国ですよね。だって「先進国」で「2%台の経済成長をしている国」は世界で「アメリカだけ」ですよ。

これを見ていれば「どんな企業経営者」でも、皆「アメリカに投資したくなる」のは当然のことだとコロちゃんは思いましたよ。

4.「国内回帰は良いけれどと、今日より明るい明日はあるのか?」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1に、「円安」が急速に進む「安いニッポン」ですから、「製造業の工場の国内回帰」が進むかもしれませんが、昨今の「製造業の工場」は「自動化」が進んでいますよね。

だからコロちゃんは、「1970~1980年代」の「工場の地方移転の風景の再現」はないと思いますよ。

たとえ「工場の国内回帰」が進んでも「無人工場」では「地元の繫栄」には繋がらないのではないでしょうか。

まあ、それでも「地方都市の衰退」に、いくらかでも「固定資産税」などで「貢献」していただけるかもしれませんね。

コロちゃんには、「製造業の国内回帰」には、「初期投資の乗数効果(※)」は小さいと考えていますよ。

(※初期の支出が、消費と所得の連鎖的な波及効果を生み出すことで、最終的にその何倍もの経済全体の所得を増加させる現象)

あと第2には、コロちゃんが「経済ニュース」を読むときに一番気になるのは「明るい明日があるかな?」ということですよね。

コロちゃんの経験から言うと「1970年代の日本」には、多くの方に「明日は今日よりも明るい」と思える社会でした。それは「1980年代に一億総中流社会」で実現しています。

その後の「1990年代以降の日本」では、「明日は今日と同じ日になるだろう」と考えていた方が多かったのではないかと思っていますよね。

「デフレの30年」は、「失われた30年」と言われてきましたが、それでも「給料は上がらなかったけど、物価も上がらなかった現実」があったのです。

しかし、その「デフレの日本」は「2022年の春」に終焉し、現在では「物価が上がる社会」となっています。

「賃金が物価以上に上がる方」は良いですが、多くの「年金生活者」と「中小企業に勤める方」は、「明日は今日より暗い社会」になってしまいましたよね。

その視点から、冒頭の「370兆円の官民投資」を見た時に、「2040年に国内投資200兆円(2023年比で2倍)」が実現した時に「明るい明日」となるのでしょうか。

コロちゃんは、今回の「骨太の方針」での「経済成長率の見通し」を思い浮かべましたよ。下記でしたよ。

実質で1%超、名目で3%超の経済成長をできるだけ早期に定着」by経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)より

コロちゃんは、上記の「実質で1%超」では、到底「明るい明日」にはならないと感じたのですよね。

なぜかというと、上記で書いたようにコロちゃんが「明日は明るい」と感じた時代の「実質GDP成長率」は下記の通りだったのですよね。

◎「日本の実質GDP成長率の推移」

①「1956~1973年度:平均9.1%」
②「1974~1990年度:平均4.2%」(明日は明るい時代)
③「1991~2023年度:平均0.8%」

https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0001.html
(出典:労働政策研究・研修機構:早わかり グラフでみる長期労働統計:バックデータより:7月25日利用)

ほらほら、20代の青年コロちゃんが「明日は明るい」と信じていた時代って、上記の「②1974~1990年度:平均4.2%」だったのですよね。
(  ̄O ̄)ホラホ

ところが、今回の「官民370兆円投資の骨太の改革」で目指している「実質GDP成長率」はたったの「実質で1%超」でしかないのです。

もちろん、この「数値」は上記の「③1991~2023年度の平均0.8%」よりは「まだマシ」なのですよね。

しかし、コロちゃんは「この程度の成長率」では、とても「年金生活者のコロちゃんのところ」までは「おこぼれ(果実)は落ちてこない」だろうなー、と考えていますよ。

だから残念ながら、現在「70代のコロちゃん」には、今以上に「明るい明日」は来そうもないとため息をついていますよ。

だけど、冒頭の「官民370兆円」は「2040年度」まで続きますからね。間違いなくコロちゃんは最後まで見届けることはできませんよね。

この「結末の目撃」は、若い方に任せようと「気持ちだけは気楽」に構えていますよ。

5.「コロちゃんと明るい明日の時代」

今日のテーマは、「官民370兆円投資で日本に明るい明日は来るのか?──経済学者44%はできないと答えた」を考察してみましたよ。

なにしろ目的地が「15年後の2040年」ですからね。その時の「総理大臣」は誰が務めているのでしょうね。

いやいや、この「370兆円の官民投資の方針」が、果たして「15年後」まで「維持・継続」されているかもわかりませんよね。

コロちゃんは、時々「未来をのぞいてみたい」と思っていますよ。もちろん、「自分のカネもうけのため」ではなく「純粋な好奇心」としてですよ。「絶対にかなわぬ望み」ですけどね。

今日の「コロちゃん話」は、前項で見て来た「1974~1990年度:平均4.2%」の「明るい明日の時代の話」を書きますね。

この「1970年代半ばの1975年(実質GDP成長率4.0%)」当時には、コロちゃん夫婦はまだ「20代の若者」でした。

子どもが生まれる10年ほど前のことです。2人とも「明日は明るい」と信じ切っていましたよ。

当時「世の中で流行っていた音楽」に「神田川」という「南こうせつとかぐや姫」の曲がありました。

「♬二人で行った横町の風呂屋、一緒に出ようねって言ったのに、いつも私が待たされた♬」

(※1973年:神田川:歌:南こうせつとかぐや姫:作詞作曲:喜多条忠、南こうせつ)

コロちゃんと妻は、正にこの歌のような生活をしていたのですよ。

ただ「銭湯の出口」で待つのは、この曲では女性でしたが、若いコロちゃん夫婦の場合はいつもコロちゃんの方が待っていましたよ。

青年コロちゃんは「風呂は30分で良い」と主張していたのですよね。ところが「妻は1時間なきゃダメ」と言っていたのです。

そこで、お互いに譲り合って「40分後に入口で待つ」としたのですが、妻はいつも「時間オーバー」で「青年コロちゃん」が待つことになるのが常でしたね。

そこでちょっと「遅いぞ」「いえ、時間通りよ」と、小さな口げんかをするまでが「お約束」となっていましたよ。

当時コロちゃん夫婦は、東京都の豊島区千早町のアパートに住んでいました。2階建てのアパートで、「6畳2間」にトイレが付いている「小ぎれいな部屋」でしたよね。

「お風呂」は、歩いて5分の「銭湯」に通っていました。このアパートの良い所には、同じ町内のブロックに「図書館」があったのです。

コロちゃんは、当時この「図書館」に歩いて本を借りに出かけていましたね。当時のフォトは以下ですよ。

ウププ、わっかいなー。
( ◍´罒`◍)ウププ

このフォトはコロちゃんじゃないですよ、若かりし頃の「コロちゃんの妻の姿」ですよ。

1970年代の若い女性は、このような「男の子」に見えるようなスタイルが流行っていたのですよね。

当時「なごり雪(※)」を歌っていた「イルカ」も、このような「ジーンズ姿」でステージで歌っていましたよ。

(※なごり雪:1974年:歌・イルカ:作詞・作曲・伊勢正三)

このフォトの右側に「アパートの二階」に上る階段があったのですよね。コロちゃんが、たった今「Googleマップ」でこの場所を見てみたら、まだこのアパートはありましたよ。

「二階の窓」から「洗濯物」が干してあるのが写っていましたから、まだ住んでいる人がいるのですね。なつかしいなー
・゚・(〃ノД`゚)φ….コンナ ジダイ モ アッタンヤ

当時の20代のコロちゃん夫婦は、この地で「働き」ながら「毎日」あちこち出かけて精力的に「若者たちの間」を走り回っていましたね。

そして夜になると2人で「銭湯」まで歩いて通い、年に2回の「ボーナス」を受け取ると、「今日は贅沢するぞ」と「回らない寿司屋」に寄ったりしたことが思い出されますね。

2人とも働いていたとはいえ、1970年代の若者の給料は安かったですから、決して「楽な生活」ではありませんでしたけれど、自分たちの「明日は明るい」と信じられた「良い時代」でしたよ。

若かったなー、コロちゃん夫婦がまだ20代に入った頃のことでしたよ。
(・_・;).。oO

今日の「コロちゃん話」は何を書こうかなと迷っていたら、「1970年代という時代」を感じるような上記のフォトが出てきましたので、駄文を書き散らしてしまいましたよ。

今日も「昔話」だと、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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