おはようございます。今朝のコロちゃんは、昨日までの「年末年始の喧騒」が無くなったために、ちょっと寂しさも感じながら、ワンコと散歩をしてきましたよ。
コロちゃんちには、昨年末に「次男一家の面々」が帰省してきて、ほぼ毎日「長男一家の面々」が出入りしていましたので、総勢「10名」がコロちゃんちの狭い「居間」にたむろしていたのですよ。
その「喧騒」と言ったら、今日のブログをお読みくださればお分かりになりますよ。
それが、昨日の夜に「みんなが一斉に帰宅した」ものですから、コロちゃんちは「祭りの後」のように一気に「静か」になりましたよ。
コロちゃんは、「ホッ」とすると同時に「一抹の寂しさ」を感じていますよ。それでも、その繰り返しが人生ですからね。
コロちゃんは、寂しさを「やせ我慢」をしながら「いつもの日々」に戻ることにしましたよ。
そんな「やせ我慢のコロちゃん」が、今日は「年末年始コロちゃんぽかぽか日記①」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「次男一家が真夜中に帰省しましたと、次男一家は5人家族です」
☆「ショッピングモールでお買い物と遊具で遊びましたと、義実家への帰省、限界何泊までOKなの?」
☆「女の子3人組はかわゆい・かわゆいと、コロちゃんと自立の精神」

1.「次男一家が真夜中に帰省しました」
コロちゃんは、いつものように夜読書しながらまったりとしていましたよ。
今日は「次男一家の面々」が帰省してくるのですが、深夜の到着となるというので、コロちゃんはいつものペースの生活を過ごして、その後夜9時には就寝してぐっすりと眠っていたのです。
そんな深夜の12時ごろにコロちゃんが💦を覚えて目が覚めると、玄関のドアから「次男」がひょっこり顔を出しました。
コロちゃんは、寝ぼけ眼で「おお、お帰り」と言いましたよ。
そうしましたら、次男は「ただいま」ではなく「あ、ごめん。起こしちゃった?」と言っていたことを、今思い出しましたよ。
コロちゃんは、この最初の「次男の深夜の帰省の出来事」を、朝になるとすっかり忘れていたのですよね。今書いていて思い出しましたよ。
「次男」は「帰省の混雑を避ける」ために、「深夜の帰省」を選択していたのです。
それで「次男」は、「車内で寝ている子どもたち」を「2階の部屋」にセッセと運んでいる途中に「💦に起きたコロちゃん」とバッティングしたのです。
普通の「久しぶりの帰省での親子の挨拶」としては、「お帰りと喜ぶ親」と「照れながらただいまと言う子の出会い」が通常なのでしょうね。
だけど、まさか「真夜中の💦の時に出会った」ものですから、何とも空気の抜けたような感じの出会いでしたよ。
「次男」は、車から「帰省時の荷物」を運んでいる真っ最中でしたよ。

2.「次男一家は5人家族です」
さて一夜明けた朝ですが、なにしろコロちゃんの通常の起床時間は「朝5時」です。まだ外は真っ暗ですが、コロちゃんはワンコを連れて散歩に出かけましたよ。
そして「朝の洗濯」を済ませて、コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでから、その日のブログの校正をしてから投稿を済ませるまでがいつものルーティンのお仕事です。
コロちゃんは、この日に「2話」の投稿原稿のストックがありましたから、余裕で今日のブログ投稿が終わりましたよ。
そしてまったりしていると、「次男一家の面々」が2階から順次起き出してきましたよ。
最初は「パパさんとあーちゃん(4歳)」です。
「パパさん」はコロちゃんの次男ですよね。
思春期の頃は「おふざけが好きな男の子」でしたが、「3児の父」となった後は、「おふざけが好きなパパさん」に変わり・・・あんまり変わってないかな?
( ̄へ ̄|||) ウーム
「あーちゃん(4歳)」は、おしゃべりが好きな女の子ですよね。「次男一家の長女」となります。
スマホで写メを撮ろうとすると、「ハイ、ポーズ」とばかりに、両手の人差し指をほっぺにあてて「ニッコリ」してくれるかわいい子ですよ。
その後に起きてきたのは、「ゆーちゃん(2歳)」でしたよ。
歩く時には「トテトテ」と音が聞こえそうな歩き方をする女の子です。「次男一家の次女」ですよね。「おでこ」がとても賢そうなチャームポイントの女の子です。
コロちゃんは、自分の子どもが「ガサツな男の子2人」だったので、「小さい女の子」を見るととても「かわゆく」思えますよ。
最後に起きてきたのは「次男一家」の「長男」の「すーくん(もうすぐ6歳)」ですよ。
寝ているお付き合いをしていたママさんと一緒に「2階」から「トントントン」と降りてきましたよ。
「すーくん(もうすぐ6歳)」は、「恐竜大好き少年」なのですよね。
これが「長男一家のたーくん(小1)」になると「車大好き少年」なのですから、男の子は「趣味の方向性」がそれぞれ違うのがよくわかりますよね。
コロちゃんちは、以前「2階が子ども部屋」でしたから、「2人の息子たち」が家から独立していった10数年前以降は、この階段から「降りてくる足音(トントン)」が聞こえることはありませんでした。
ですからコロちゃんは、久しぶりに「2階から下りてくる足音」を聞きながら、かつて息子たちが「小・中学生だった頃」を思い出していましたよ。
あの頃は「我が家もにぎやかだった」のですよね。今日は久しぶりに「にぎやかなわが家が戻ってきた」と思ったコロちゃんでしたよ。
おっと、危うく「次男一家のママさん」のご紹介を忘れるところでしたよ。これを書かないと、後から「なんで私だけないの!」と思われちゃったらコロちゃんは居たたまれないですよね。
「次男一家のママさん」は、「次男一家パパさん」よりも「年下の奥さん」です。
コロちゃんの亡くなった妻は、以前に中学生だった「次男」に対して「あんたみたいな気難しいヤツの嫁さんは苦労する」とよく嘆いていましたね。
だからコロちゃんは、そんな気難しい次男の「嫁さん」になってくれただけでも嬉しいですよ。
「次男」は、変なところに「神経質」なところがありますからね。「ヨメ様」は、それを許容してくれている「人間性の器の大きな女性」ですよね。
コロちゃんちとしては「返品不可」ですから、どうかそちらで「飼いならして欲しい」とお願いしたいと思っていますよ。

3.「ショッピングモールでお買い物と遊具で遊びました」
「次男一家の家族構成」は、上記のように「5人家族」です。年末のこの日は、午前中は「子どもたちに朝食を食べさせる」だけで時間が過ぎていました。
そして、午後からは「お買い物」と子どもを遊ばせるために「近隣のショッピングモール」にお出掛けしてすごしましたよ。
下記のフォトは、「女子ドラマー」になりきった「ゆーちゃん(2歳)」と「あーちゃん(4歳)」の2人組ですよ。なかなか「音感」が良さそうですよ。

なお、上記右上で「ぶれた両腕」がのぞいていますが、勝手にドラムの指導をしている「次男一家パパさん」ですよ。
そして、右下で真剣に見ている2人は「すーくん(もうすぐ6歳)」と「髪の長い次男一家ママさん」ですよ。お座りしているので、なんか幼い女の子みたいに見えますね。

4.「義実家への帰省、限界何泊までがOKなの?」
さてここまで「コロちゃんちへの次男一家の帰省風景の年末版」を書きましたが、このような「コロちゃんちの内部の風景」を延々と書き続けても、あまり面白くないですよね。
この「コロちゃんの清貧ライフ」は、「社会派ブログ」を目指していますから、ちょっとここで「世の中のヨメ様の立場」からの意見を見ておきましょう。下記でしたよ。
◎「既婚の女性の本音」
(30代~50代の女性200人を対象とした調査)
●「Q.義実家帰省の際、あなたが『限界だと感じる泊数』は何泊ですか?」
①「1泊もしたくない :122人」
②「1泊 :29人」
③「2泊 :14人」
④「3泊 :11人」
⑤「4泊 :3人」
⑥「5泊 :0人」
⑦「6泊 :0人」
⑧「7泊以上 :1人」
⑨「何泊でも :20人」
https://joshi-spa.jp/1391309
(出典:女子-SPA! 義実家への帰省、限界何泊まで?200人の既婚の女性の本音を調べたら“驚きの結果”により:1月3日利用)
あややー、「①1泊もしたくないが122人」と最多ですよ。
(艸゚□゚)アヤヤー―ッ!!
うーむ、コロちゃんは「ヨメ様」にとっては「義父の立場」ですからね。
(´ヘ`;)ウーム…
今回の「次男一家の帰省日数」は、ちゅうちゅうたこかいな―と「4泊5日」でしたから、上記では「⑤4泊:3人」と「少数派」ですよね。
ただ、この「調査」の本文では以下のような記載もありますよ。
「『一方何泊でも可能』と回答した人が約10%いるのは、義実家との良好な関係性や、帰省に対する抵抗感の少ない層が存在するため」
うんうん、出来ればこっちであって欲しいとコロちゃんは願っていますけれど、それはちょっと「虫が良すぎる」様にも思えますよね。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
そこで、上記の「①1泊もしたくないが122人と最多だった理由」を下記で見ておきましょうね。
◎「Q.そう感じる主な理由を教えてください」
①「気を使うから」
・「138人」
②「自分のペースですごせないから」
・「87人」
③「自分の時間が全くないから」
・「56人」
https://joshi-spa.jp/1391309
(出典:女子-SPA! 義実家への帰省、限界何泊まで?200人の既婚の女性の本音を調べたら“驚きの結果”により:1月3日利用)
ふむふむ、そうだよねー。
φ(゚Д゚ )フムフム…
コロちゃんは自分ちだから「気を使ったり、ペースが違ったり、自分の時間が無くなったり」はしないですよね。
だけど「ヨメ様」はそうはいきませんよね。第1にゆったりして休む場所が「義実家の中」にはないでしょうからね。
コロちゃんとしては、出来るだけ「気を使わないでも済むようにする気を配るしかない」と思いますけれど、逆にそれが「ウザイ」と思われる場合もあるかも知れませんよね。
まあ、そのあたりは「コロちゃんのキャラ」として認めていただければ嬉しいかなー?
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
そんなことを考えながら、上記の「女子-SPA! 義実家への帰省」の調査を読んでみたコロちゃんでしたよ。

5.「女の子3人組はかわゆい・かわゆい」
さて、ここまで「次男一家の帰省風景」を書きましたが、この日の午後に「長男一家の長女のなーちゃん(小5)」が「長男一家のママさん」と共にコロちゃんちを訪れてきましたよ。
翌日に「次男一家+なーちゃん(長男一家長女:小5)」が一緒に「ディズニーランド」に行く予定となっているのですよ。
えっ、「コロちゃんも行くの!」ですか?
(´・д・)エッ
いやいや、もう「70代のおじいちゃんのコロちゃん」には「1日中園内を歩き回る」のは無理ですよね。
ヾノ´ °Д°)いやいや
とてもじゃないですが、今のコロちゃんでは「お荷物」になってしまいますから、遠慮していますよ。
ここでコロちゃんちに「女の子3人組」がそろいましたよ。以下ですよ。
「なーちゃん(小5)・あーちゃん(4歳)・ゆーちゃん(2歳)」
下記のフォトをご覧ください。正面が「女子3人組」ですよ。
一番左に「次男一家の長男のすーくん(もうすぐ6歳)」で、正面が「あーちゃん(4歳)・なーちゃん(小5)・ゆーちゃん(2歳)の女子3人組」ですよ

この日の夜は、子どもたち4人で仲良く遊んでからお休みタイムとなりましたよ。
ここでひとくさり、上記の「女子3人組のかわゆさ」を語りたいのですが、それは次の投稿で書きましょうね。

6.「コロちゃんと自立の精神」
さて、今日の最後にちょっとコロちゃんの考え方を書きますね。
コロちゃんって、1970年代の初めの20代だった若いころから「自立する」を「人生のテーマ」としてきたつもりだったんですよね。
だって「自分の人生」なんですから、「人生のシナリオ」は自分で書きたいじゃないですか?
他の人からあれこれ「指示された人生」なんて「生きている」って言えないとまでに思っていたのですよ。
その「経過と結果」の詳細を語るのはまた別の日にしますが、今では「まあまあの人生だった」と思っていますよ。
そんなコロちゃんにとっては、「息子たちとヨメ様たちとの距離」は、あまり「近すぎない方が良い」といつも思っているのですよ。
つまり「コロちゃん自身が自立をテーマ」として生きてきた以上、既に独立している息子たちの「自立を尊重」しなければ矛盾してしまうと考えているのですよ。
これは「小さなこだわり」ですよね。
いくらそんなことを言っても、老後に自分のコントロールが出来なくなってしまう時が来れば、否応なくどこか行政機関に「連絡」はいってしまうのでしょうからね。
しかし、その「小さなこだわり」が今のコロちゃんのプライドなんですよね。
コロちゃんは、今から50年ほど前に「友人」が面白い事を言っていたことを思い出しましましたよ。
この友人は、自分の「プライド」を卑下して「俺にはプライドじゃなくて、ぺライドがあるよ。それはペラペラの薄っぺらなプライドのことだけどね」と言っていたのですよ。
この友人は、会議の後に「お酒」を飲むとこの「ぺライドの話」を毎回語っていましたね。
今コロちゃんは、自分の「自立の精神と小さなプライド」を書いていて、ふとこんな「50年前の記憶」が蘇ってきましたよ。
こう見ていくと、コロちゃんって「50年前」から変わっていなかったと思いますし、「進歩がなかった」とも言えると思いましたよ。
さて、ここまで「年末のことやコロちゃんの独り言」を書いている内に、そろそろ字数も4000字を超えてきましたよ。
あとは、今日中にもう1話の「コロちゃんちの年始の風景」を書けたらいいなー、と思っていますよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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