【生活考】コロちゃんの「無理せず、急がず、軌跡が残る人生観」

生活

おはようございます。今朝は朝から雨でした。それが気温が0℃の雨なのですよ。
((((;゚;Д;゚;))))ブルブルブルブル〜

現在8時なのですが、外を見ると「雪」になっています。つい先日までは「日中」に20℃近くまで気温が上がる「春」だったのですが、再び「冬」に戻っていまいました。

やだなー、今日のコロちゃんは「整形外科病院」へ行く日なのですよ。
(๐•̆ •̆๐)ヤダナー

この病院の「予約時間」は、今回は「10時30分」です。

コロちゃんは、いつもこの病院へは予約時間の30分前までに入っているのですが、今日はたぶん1時間は待たされるでしょうね。

「医師の診察」の後の「薬局」でお薬を受け取る時間もありますから、帰宅は12時を回ってしまいますので、コロちゃんはさっき「お握り弁当」を作りましたよ。

「梅干しお握り」+「ゆで卵」+「ウインナー」+「おしんこ」の昼食です。

この「病院」は待ち時間が長いものですから、いつもコロちゃんは「駐車場」で「お弁当」を食べることにしているのです。

だけど外は「雪」ですよ。日中は、まだ積もらないから「病院への往復」ぐらいは車で大丈夫だよね?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

ちょっと不安なコロちゃんでしたよ。

今日は「コロちゃんの無理せず、急がず、軌跡が残る人生観」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「無理せず、急がず、軌跡が残る人生を深堀りだって?と、今日のコロちゃんの優雅な一日を見るよ」

☆「無理せず、急がず、軌跡を残すとは?と、高齢者の不安を見るよ」

☆「考えないという選択肢があるよと、コロちゃんが感銘を受けた年配者」

1.「無理せず、急がず、軌跡が残る人生を深堀りだって?」

つい先日のことですが、普段使っている「パソコンの充電」がいきなりできなくなり、コロちゃんが毎日連載しているブログの存続の危機がありました。

その時の経過を、コロちゃんは詳しく1話に書いて投稿しています。

その時に、このブログの「あ編集長&株主様」から、以下の様な指示がありました。

by<br>編集長&株主様
by
編集長&株主様

以下の言葉をもっと深掘りしてみよう!

「無理せず、急がず、それでいて結果的には、

いつの間にか軌跡が残っている、そんな人生が楽しそうだと

コロちゃんは考えていますよ」

はて? コロちゃんはこんな事を書いてたかなー?
σ( ̄^ ̄)はて?

どらどら、3日前の記事だよね。ポチポチ引っ張りだして見てみると・・・。
m(^._.^)m ドラドラ

あー、確かに書いていますね。

これは「パソコンの充電不能」で、ブログの毎日投稿が出来なくなりそうになったことについての、コロちゃんの心情を開陳していますね。下記ですよ。

「毎日投稿を続けています。ただこれに無理にこだわるつもりはありません。出来れば続けたいぐらいの軽い気持ちで良いと思っていますよ」

コロちゃんは『吹く風のままに身をゆだねるのもまた人生だ』と考えていますよ」

「無理せず、急がず、それでいて結果的には、いつの間にか軌跡が残っている、そんな人生が楽しそうだとコロちゃんは考えていますよ」

ふむふむ、コロちゃんは一度書き終えた後は、直ぐに次のテーマの方に頭を切り替えていますからね。あんまり書いたことは覚えていないのですよ。

コロちゃんの原稿の書き方は、いつもその時に頭に浮かんだ感情を、そのまま吐き出して書きますからね。あとになると忘れちゃいますね。

だけど、せっかくの「ご指示」ですから、ちょっと今日はコロちゃんの「無理せず、急がず、軌跡が残る人生」について深堀りしてみましょう。

なお、この「無理せず、急がず、軌跡が残る人生」をちょろっと書いた記事は、以下でしたよ。もし気になる方は、是非お読みくださいね。コロちゃんの「ドタバタ劇」が書いてありますよ。

【生活考】「ブログ休載」の危機が起きる

2.「今日のコロちゃんの優雅な一日を見るよ」

上記でコロちゃんは、ブログに「無理せず、急がず、軌跡が残る人生」と何気なく書きました。そうなんですよ、特に意識して書いたわけではなかったのです。

それは「現在のコロちゃんの1日の過ごし方」が、この考え方のベースにあります。以下ですよ。

◎「コロちゃんの1日」

➀「朝」
・「シャワーとワンコ散歩」
・「朝食とブログ原稿作成」

➁「昼」
・「昼食とブログ原稿作成」
・「ワンコ散歩」

③「夜」
・「夕食とワンコ散歩」
・「風呂と読書」
・「就寝」

コロちゃんの1日」は、上記の生活の合間に、あと「病院通い(月3回程度)」+「お買い物(だいたい3日に1回)」が入りますね。

現在のコロちゃんは、「腰痛」を「痛み止めのお薬」で軽減させている状態ですから、あまり「激しい活動」は出来ません。

そして「ブログ原稿」を1話脱稿するまでの時間は、だいたい「5~8時間」かかっています。現行の字数は「6000~9000字」ぐらいで、一番多いのが「8000字」ほどですね。

このような「生活」をしていると、どうしても「生活の中心が原稿を書くこと」に比重が高くなります。

そうなると「なぜこんなことをしているのか?」という疑問を別にすれば、あとの生活は「無理せず、急がず」にならざるを得ないのですよ。

そもそも無理をしても「原稿」は書けせんし、急いでも「原稿」は書けないのが、現在のコロちゃんの力量ですよ。

そして、毎日ブログを投稿していれば、あとから振り返れば「膨大な投稿記事」が残されていることに気が付きますよね。これは「コロちゃんの70代の軌跡」そのものですよ。

その評価は人さまざまでしょうけど、まあ客観的には「あまり高い評価はもらえない」でしょうね。

だけどコロちゃんは、それでも良いと割り切って考えていますから、別にそれは良いのですよ。

3.「無理せず、急がず、軌跡を残すとは?」

さて次には、今のコロちゃんが考えていることを書いてみましょう。まず最初に「無理せずに生きるには?」ですね。

➀「無理せず生きるためには、経済的基盤が必要」

コロちゃんは「実生活」に関しては「リアリスト」ですから、「無理せずに生きるため」には経済的基盤がしっかりしていないと難しいと考えていますよ。

ぶっちゃけて言えば「最低限のお金がないと無理せざるを得ない」のですよ。

それでは、現在の高齢者の「経済的基盤」の平均的な収入と支出を見てみましょう。下記ですよ。

◎「65歳の単身高齢者の家計収支」(1000円以下切り捨て)

➀「収入:12.9万円」
➁「支出:15.7万円」

https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2023.pdf
(※総務省統計局:家計調査報告 家計収支編:2023年平均結果の概要より)

上記のように「平均的な65歳以上の高齢者」の家計は、月3万円の赤字となっています。しかし、これはあくまでも「平均」です。

「厚生年金受給者(65歳以上)」の平均受給額は、以下です。

◎「平均厚生年金額:2023年」

①「男性:65歳以上:16.9万円」
②「女性 65歳以上:11.1万円」

https://www.mhlw.go.jp/content/001359541.pdf
(出典:厚生労働省:令和5年厚生年金保険・国民年金事業の概況より:3 月19日利用)

上記を見ると、だいたい「男性は月16万円:女性は月11万円」の年金収入がありますね。

だから、男性の「単身高齢者」は「年金収入月16万円:支出月15万円」で、一応「生活費の収支」は帳尻はあっています。

コロちゃんの場合は、毎月の支出が上記の「月15万円」もかかっていません。年間平均額を見ますと「月12万円の清貧生活」をおくっています。

一方「厚生年金」は、ほぼ平均額を受給していますから、家計収支は貧しいながら安定していますよ。この「安定した経済基盤」は「無理をせずに生きるための前提条件」となっていますよ。

➁「急がずに生きるためには、行き先を知ること」

コロちゃんは、20代の1970年代のころには「急いで生きていました」よ。

「生きる目的」を見据えて、「過大な目標」を設定して、「前のめりに突き進むこと」が生きることだと信じていましたね。

ただ、その生き方も70代になるとさすがに変わらざるを得ません。

あと何年ぐらいいきることができるのかは、神様でもないとわからないと思いますが、だいたいの見当はついてきます。

まずは「平均寿命と最多死亡年」を見てみましょう。下記ですよ。

◎「平均寿命と最多死亡年」(小数点以下切り捨て)

①「平均寿命 :男性81歳、女性87歳」
②「最多死亡年:男性88歳、女性93歳」

コロちゃんは「男性」ですから、仮に「70歳になった男性の高齢者」の「平均寿命と最多死亡年」までの年数を確認しておきましょう。

◎「70歳の男性高齢者の残り時間」

➀「平均寿命 から :81歳ー70歳=11年間」
➁「最多死亡年から:88歳ー70歳=18年間」

上記を見て「まだ18年間もあるよ」と安心するのは間違いですよ。それは「健康寿命※」というのがあるのですよ。以下ですよ。

(※健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されない期間)

◎「健康寿命:2022年」(小数点以下切り捨て)

➀「男性:72歳」
➁「女性:75歳」

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf
(出典::厚生労働省:健康寿命の令和4年値についてより:3月19日利用)

上記の「健康寿命」を見ると、コロちゃんはもう終わっていますよ。あとは「不健康な老後」を生きるだけです。

このように「老後の残り時間」の風景を想像すると、コロちゃんは「いまさら急いでも仕方がない」と考えますね。

コロちゃんは、「70歳」を過ぎた高齢生活は「下り坂の人生」だと考えています。

だから、その坂道の途中で小石につまづいて、転ばなければ充分「幸せな老後」だと思っていますよ。

そのような考えを持つコロちゃんは、毎日の生活も人生も「急ごう」とは欠片も考えていませんよ。

③「軌跡は自分の心に残ればいいよね」

コロちゃんは、このブログで「いつの間にか軌跡が残っている人生が楽しそうだ」と書きましたが、別に「歴史に残るような軌跡」を考えているわけではありません。

当たり前ですよね。所詮コロちゃんは、一般大衆のおじいちゃんなのですからね。

だから、コロちゃんが残す「軌跡」は限りなく浅い、ひっかきキズのようなかすかなものにとどまるでしょう。

これを憶えているような人間は、せいぜい「子と孫」ぐらいでしょうし、それも「孫」ともなるとほとんど記憶に残らないと思っていますよ。

だって、コロちゃんも自分の「祖母・祖父」の思い出はそう多くはないですからね。誰かの「人生の軌跡」などは、その方の「親族以外」には何の関心もないものだと思いますよ。

だから「人生の軌跡」は、コロちゃん自身の心の中に残るものだと思うのですよ。

いよいよ最後の旅立ちの時に「いい人生だったなー」とつぶやければ最高ですよね。

そんな「人生の最後」を迎える為に、コロちゃんは「無理せず、急がず、それでいて結果的には、いつの間にか軌跡が残っている」、そんな生活を最後までおくりたいと思っていますよ。

4.「高齢者の不安を見るよ」

上記で書いたように「高齢者」は、人生の終焉の時がだんだん近づいてくることを常に自覚させられてきます。

何しろ「平均寿命」などは誰でもが耳にすることですからね。

その時に心の中で起きる感情は「不安」でしょう。その不安を「世論調査」で見てみましょう。下記ですよ。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出します。

「内閣府 日常生活への悩みや不安」より

https://survey.gov-online.go.jp/202412/r06/r06-life/gairyaku.pdf
出典:内閣府 2023年(令和5年)国民生活に関する世論調査:3月19日利用)

上記は「内閣府」が、毎年行っている「国民生活に関する世論調査」の中の「日常生活で悩みや不安を感じていますか?」という質問への回答です。

今日は、この中の「高齢者の不安の様子」を書き出しますね。以下ですよ。

◎「あなたは悩みや不安を感じていますか?」(小数点以下切り捨て)

➀「60~69歳」
・「感じている         :30%」
・「どちらかというと感じている :46%」(ボリュームゾーン)
・「どちらかというと感じていない:13%」
・「感じていない         :2%」

➁「70歳以上」
・「感じている         :29%」
・「どちらかというと感じている :44%」(ボリュームゾーン)
・「どちらかというと感じていない:15%」
・「感じていない         :4%」

https://survey.gov-online.go.jp/202412/r06/r06-life/gairyaku.pdf
(出典:内閣府 2023年(令和5年)国民生活に関する世論調査:3月19日利用)

うーむ、上記を見ると「①60~69歳:➁70歳以上」ともに、傾向は全く同じで「どちらかというと不安を感じている」が「ボリュームゾーン」ですね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

しかし、「不安を感じている+どちらかというと」を合計すると、「①60代では76%」で「②70歳以上では73%」と、7割以上の高齢者が「不安」を抱えていますよ。

コロちゃんは、上記の結果と違ってあんまり「不安」は感じていませんね。どちらかというと「人事を尽くして天命を待つ※」の心境ですよ。

(※中国の胡寅による「読史管見」が出典:全力を尽くした後ならどんな結果になろうとも後悔しない」

次に最後にもう1つ、その「不安の内容」を見ておきましょう。

上記の「不安を感じている」と回答した方に、重ねて「どのような不安か?」を聞いた回答が以下です。上位3位までを、下に書き出しますね。

◎「どのような悩みや不安を感じていますか?」

➀「60~69歳」
・「老後の生活設計     :76%」
・「自分の健康       :70%」
・「今後の収入や資産の見通し:57%」

➁「70歳以上」
・「自分の健康       :81%」
・「老後の生活設計     :56%」
・「今後の収入や資産の見通し:35%」

https://survey.gov-online.go.jp/202412/r06/r06-life/gairyaku.pdf
(出典:内閣府 2023年(令和5年)国民生活に関する世論調査:3月19日利用)

おうおう、「①60代」では不安トップが「生活設計76%」で、「②70歳以上」では今度は「健康」に変っていますよ。
( ̄o ̄)oオウオウ

やはり「70歳」を超えると、人生の最後を意識していますね。

コロちゃんは、自分を振り返って「高齢者の生活」で一番重要なのは「メンタルの維持」だと考えていますよ。

いつも「いつまで生きられるのか?」とか「身体が不自由になったらどうしようか?」などが、頭の中から離れなくなってしまったら、「身体の健康」の前に「心の健康」を害してしまいますよ。

5.「考えないという選択肢があるよ」

コロちゃんは、若い時から細かいところに気が付く性格でした。その性格には良いところもありますよ。

「緻密だ」「よく先を見ている」「いつも考えている」という面もありますからね。

その反面「悪い結果ばかりを考えすぎる」「根暗だ」「付き合いずらい」と言われたことも多かったですね。

特に思うように結果が出なかったときの「落ち込み」は深いものでしたよ。

どこが悪かったのか、もっと良いやり方があったのではないか、他に道はなかったのかをとことん考えすぎていましたね。

コロちゃんの20代はそんな繰り返しをしていましたよ。

そんなことを何度も繰り返す中で、さすがにこれじゃたまらんと、考え方を工夫し始めたのが30代のコロちゃんでした。

一度決断した後は、うまくいかない結果が出ても「考えすぎない」のですよ。特に「別の道の可能性」や「失敗の自省」はやらないのですよ。

だいたい「失敗した後」には、既に充分に反省しているのですよ。既に原因もわかっているのですよ。

それに重ねて、繰り返し「別の道や反省のループに落ち込むこと」を避けるには、「意識して考えないこと」に尽きますね。

分かりやすく一言でいえば「過去は振り返らない」のですよ。常に前を見ることが「心の健康の秘訣」ですよ。

それからのコロちゃんは、「人生の失敗」は10年後ぐらいに振り返れば、もう「歴史」になっていますから、その時には冷静に判断できるだろうと、長い目で見るようになりましたよ。

だから現在のコロちゃんは、数多くのポカを繰り返しながらも「無理せず、急がず、軌跡が残る人生」を気楽に送っていますよ。

6.「コロちゃんが感銘を受けた年配者」

さて、今日は何の話で〆ようかな? コロちゃんの20代だった1970年代の「サークル活動」について、ちょっとお話しますね。

コロちゃんは1970年代の初頭に東京に上京してきて、同じように田舎から出てきた若者たちのサークル活動に参加していました。

当時は、雨後の竹の子みたいに、数多くの「自主サークル活動」が各地であったのですよ。

活動内容は、「懇親会」や「夏のキャンプ」や「芋煮会」や「ハイキング」などの若者らしい活動でしたね。

えへへ、コロちゃんはその「夏のキャンプ」で、その後妻となる女性と知りあったのですよ。
(∀`*ゞ)エヘヘ 

いやいや、その話じゃないですよ。
\(-\)(/-)/ ソレハコッチニオイトイテ…

その「サークル活動」も、1970年代も後半に入るとだんだん下火になってきした。

今から振り返って考えると、ちょうどそのころから「高度成長」の豊かさが庶民にも拡がってきていたのです。

「田舎」から上京してきた「貧しい若者たち」が、お互いの絆を求める時代は静かに過ぎ去りつつあったのですよ。

その頃のある日に、コロちゃんはその「サークル活動のリーダー」を務めていた方の住まいをお訪ねしたところ、その方は最近こんな本を読んでいるんだと教えてくれたのですよ。

その本は、当時ポーランドの自主管理労働組合「連帯」の議長だったワレサ・ヴァウェンサ氏の本でしたね。

このワレサ議長は、ポーランドの民主化を主導した人物で「東欧民主化の旗手」と呼ばれていました。その後「ポーランドの大統領(1990~1995年)」にもなっています。

その時に聞いた話は、当時のコロちゃんには全く理解できませんでした。だってポーランドなんかに興味も知識もありませんでしたからね。

あとで考えてみると、彼は当時の「サークル活動」に限界を感じて、当時欧州を席巻していた「連帯」の組織論と活動内容を学ぼうとしていたのでしょうね。

彼の家の「蔵書数」は凄く多かったですよ。ただコロちゃんが読めそうな本はなかったですけどね。あのような方を「インテリ」って言うのだと思いましたよ。

まあ結局その「サークル活動」は、コロちゃんと妻に楽しいキャンプの思い出を残してくれましたが、自然解散となりましたよ。

だけどコロちゃんは、その時のリーダーだった方の、どん欲な「知識を求める姿勢」は、今も記憶に焼き付いていますね。

だからコロちゃんは、その後「悩んだ時、迷った時、困った時」には、とにかく「知識を集めること」から対策を始めるようになりましたよ。

具体例としては、コロちゃんが「大腸がん」と宣告された時には、まず「図書館」へ行き関連の書籍を片っ端から借りてきましたし、ネットでも広く調べています。

その結果コロちゃんは、「大腸がん・悪性リンパ腫」ともに「治癒」となりましたから、立派な成果があったと言えますよ。

今日は、コロちゃんの「無理せず、急がず、軌跡が残る人生観」について、偉そうに書いてみましたが、内実は「恥ずかしいことばかりの人生」でしたよ。

幸いそんなことは誰も知りませんから、現在は「コロちゃんの優雅な老後生活」ということでお話しを〆ますよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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