【社会考】低年収世帯「小学生の習い事なし」が7割だって

社会

おはようございます。今日もコロちゃんは、先日と同じく「長男一家宅」で「なーちゃん(10歳)・たーくん(6歳)」と仲良く「留守番」をしています。

「長男ママさん」は、今日もお仕事です。ご苦労様ですね。
(m*´∀`)mペコリン♪

来週には「小学校の入学式・進学式」がありますから、コロちゃんはそれまでの「任務」となりますね。

そこで「留守番中」にコロちゃんは、どう過ごしているかというと、ひたすらパソコンで「ブログの原稿」をカキコキしているのです。

今日は、朝の8時過ぎに到着して、その後の「お仕事」は以下になっています。

➀「今朝投稿したwordpressの記事の校正」
(20分)
➁「同じ記事をnoteに投稿する(加工の必要あり)」
(20分)
③「次の記事を作成する」
(4~5時間)

うんうん、先日の「留守番」では、だいたい上記の時間配分で、ママさんが帰宅する前の午後3時には、次の原稿を書き終えることが出来ましたね。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

現在のコロちゃんの「筆力」では、「6000~7000字で約5時間」、「1万字を超えると約8時間」の時間がかかっていますね。

それで「満足できる記事」が書ければ、その夜は気分が良いのですが、なかなか「満足できる記事」は書けていませんね。

まだまだ努力が必要なコロちゃんが、今日は「低年収世帯子の習い事なしが7割だって」をカキコキしますね。

「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「共働き世帯の子どもの体験較差を見るよと、小学生がいる年収300万円以下の世帯が5%だよ」

☆「低年収世帯の子どもの実態をみるよと、背景には物価上昇とエンゲル係数の上昇があるよ」

☆「今の子どもの習い事を見るよと、子どもの生活もタイパの時代なの?」

☆「コロちゃんとガキ大将」

1.「共働き世帯の子どもの体験較差をみるよ」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「共働きの低年収世帯/子の習い事なし69%」という見出しが目に入りました。

コロちゃんは、自分が子どもの時に恵まれていませんでしたから、「子どもが苦しむような記事」を読むと直ぐに反応してしまうのですよ。

そこで、この記事をジックリ読んでみると、「小学生の放課後の過ごし方に関する調査」についての内容でしたよ。

そして、「共働きで年収が300万円未満の家庭の子どもの69.2%が習い事をしていない」ことがわかったと報じていました。

だからコロちゃんの付けたテーマの「低年収世帯の小学生の習い事なしが7割」というのは、「共働きの低年収世帯」についてのことですね。

これって「世帯年収による子どもの体験較差」ですよね。

それ以外にも「放課後に友だちと遊ぶ頻度」が「年収300万円未満の家庭」では、「まったく遊んでいない52.3%」と高いなど、いろいろ悲惨な実態が記載されていました。

そこでコロちゃんは、さっそくその「小学生の放課後の過ごし方に関する調査」を探して読んでみましたよ。

なお、この「日経新聞」の「共働きの低年収世帯/子の習い事なし69%」の記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

共働きの低年収世帯、子の習い事なし69% 体験の機会に格差 民間調査 - 日本経済新聞
小学生の放課後の過ごし方に関する民間調査によると、共働きで年収が低い「300万円未満」の家庭の子どもの69.2%が習い事をしていないことが分かった。回答者全体では、習い事なしは38.4%だった。経済状況で学校以外での体験の機会に格差が生じている実態が浮かんだ。調査は、NPO法人「放課後NPOアフタースクール」が1月中旬...

2.「小学生がいる世帯の年収300万円以下が5%だよ」

この記事が取りあげた「調査」は、「放課後NPOアフタースクール」が行なった「小学生の放課後の過ごし方調査2025」でした。

コロちゃんが、ざっと読んだ内容を下記にご紹介してみますね。この調査の特徴は「小学生の保護者世帯の年収」を聞いていることですね。

コロちゃんは、このような「小学生の行動」を「世帯年収別」にまで突っ込んで調査した例は読んだことがありませんでした。ただ知らなかっただけかもしれませんけど。

この「調査対象者」は、1200人の「小学生の子どもをもつ就労家庭(共働きまたはひとり親家庭で自身が就労している)」です。

最初に「対象世帯の世帯年収割合」を見ておきましょう。下記ですよ。

◎「対象世帯の世帯年収割合」(小数点以下切り捨て)

①「300万円未満    : 5%」
➁「300~600万円未満 : 24%」
③「600~1000万円未満:37%」(ボリュームゾーン)
④「1000万円以上   :19%」

https://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2025/03/e33ea7b88398c1e58493e2756d02215d.pdf
(出典:放課後NPOアフタースクール:小学生の放課後の過ごし方調査2025より:4月4日利用)

あれ、意外と「高所得世帯」が多いですね。「③600~1000万円未満:37%」が「ボリュームゾーン」ですよ。
(*´・д・)アレ?

確か、全世帯の「平均世帯所得は524.2万円※」でしたね。

(※2023年:厚生労働省:国民生活基礎調査の概況より)

この理由は、「小学生のいる世帯」が平均よりも世帯所得が高いのか、「共働き世帯」の調査ということが関係しているのかもしれませんね。

あるいはこの調査は「インターネット調査」ですから、「ネット調査」にアクセスできる方の世帯年収が高いという理由の可能性もありますね。

だけど、やっぱり「➀300万円未満:5%」と、「世帯所得」が低い世帯はいらっしゃるのですよ。「300万円未満」って「月25万円未満」ってことですよ。

「小学生のいる世帯」であることを考えると、かなり厳しい生活となると思われますね。おそらく「1人親世帯」が多いんじゃないかと思いますよ。

この金額では、なかなか「子どもの習い事」にまで手が回らないのでしょうね。次に見てみましょう。

3.「低年収世帯の子どもの実態をみるよ」

冒頭でコロちゃんは、この調査は「年収別」に調べている点に特徴があると書きましたが、まず「共働きで世帯年収が300万円未満(ひとり親を含む)」の調査結果を中心に見てみましょう。

これからご紹介するのは、「習い事の頻度」と「友達と遊ぶ頻度」と「塾に通っている頻度」ですが、「低所得世帯」の実情を見る為に、この調査内容から「なし」の割合を見てみますね。

➀「世帯年収が低いほど、習い事なしは多いよ」

最初は、新聞記事で取り上げられた「子どもの習い事なしの割合」です。以下ですよ。

◎「世帯年収別:子どもの習い事なし」(小数点以下切り捨て)

➀「300万円未満    :69%」(ボリュームゾーン)
➁「300~600万円未満 :38%」
③「600~1000万円未満:34%」
④「1000万円以上   :27%」

https://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2025/03/e33ea7b88398c1e58493e2756d02215d.pdf
(出典:放課後NPOアフタースクール:小学生の放課後の過ごし方調査2025より:4月4日利用)

あー、確かに「➀300万円未満:69%」が一番「習い事なし」が多くなっていますね。
( ¯ O¯)アー

しかも、キレイに「世帯所得別」に分かれています。「高い世帯所得」の子どもほど「習い事は体験できる」となっていますね。

予想通りですが、コロちゃんはなんか不愉快ですよ。

➁「世帯年収が低いほど、友達と遊んでいないよ」

記事では「放課後友達と遊んでいない」割合も書いています。こんな行動にまでも「世帯年収」の影響があるとはコロちゃんは全く知りませんでしたよ。下記ですよ。

◎「世帯年収別:友達と遊ぶ頻度なし」(小数点以下切り捨て)

➀「300万円未満     :52%」(ボリュームゾーン)
➁「300~600万円未満 :35%」
③「600~1000万円未満:28%」
④「1000万円以上   :34%」

https://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2025/03/e33ea7b88398c1e58493e2756d02215d.pdf
(出典:放課後NPOアフタースクール:小学生の放課後の過ごし方調査2025より:4月4日利用)

上記を見ると、「放課後に友達と遊ぶ頻度なし」は、「➀300万円未満:52%」が最大となっています。

そして、興味深いことには「世帯所得」が1番高い「④1000万円以上:34%」よりも、「③600~1000万円未満:28%」の方が、「遊ぶ頻度なし」が低くなっています。

これは、「世帯所得が高い家の小学生」の方が「低い家の小学生」よりも友達と遊んでいないことになります。

それでは、この「年収が高い家の小学生」はなにをしているのかというと、次を見てみましょう。

③「世帯年収が低いほど、塾には通っていないよ」

最後に「塾に通っていない」割合を見てみましょう。これは予想通りですよ。下記をご覧ください。

◎「世帯年収別:塾に通っていない」(小数点以下切り捨て)

➀「300万円未満    :86%」(ボリュームゾーン)
➁「300~600万円未満 :73%」
③「600~1000万円未満:72%」
④「1000万円以上   :57%」

https://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2025/03/e33ea7b88398c1e58493e2756d02215d.pdf
(出典:放課後NPOアフタースクール:小学生の放課後の過ごし方調査2025より:4月4日利用)

一つ上の「調査」で、「世帯所得が高い家の小学生」の方が「低い家の小学生」よりも友達と遊んでいない理由はこれですね。

「世帯所得が高い家の小学生」は、友達と遊ばない時間を「塾に通っている」のですよ。

上記の「塾に通っていない小学生」は、「➀300万円未満:86%」では、9割近い割合となっています。(ボリュームゾーン)

ざっと、上記の「放課後NPOアフタースクール」が行なった「小学生の放課後の過ごし方調査2025」は、まとめを以下のように書いています。

➀「放課後における『体験格差』は習い事だけでなく、遊びの選択肢にも表れており、子どもの学びや育ちへの影響が広範囲に及んでいる」

➁「小学生の放課後の現状に課題があることが社会的に認知されにくく、対策が進みづらい構造がある」

③「子どもの声を受け止め、誰もが安心安全に過ごせる居場所と多様な体験を得られる環境を社会全体で整備していく必要がある」

コロちゃんは、この「調査報告書」を読んで胸が痛みましたよ。「世帯所得」の高い・低いによって、小学生の活動が決まってきているのですよ。

コロちゃんは、「小学生から塾に通う事」については異論がありますよ。だって、本来は「小学生は遊ぶことがお仕事」だと思っていますからね。

しかし、そもそも「習い事に行けない・友達と遊べない・塾に行けない」と、最初から選択肢を奪われているということは、本来あってはならないことだと考えますよ。

この調査は、現在の「小学生が置かれている環境」を知らしめてくれる貴重な内容だと感じましたよ。

なお、この「放課後NPOアフタースクール」の「小学生の放課後の過ごし方調査2025」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

https://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2025/03/e33ea7b88398c1e58493e2756d02215d.pdf

4.「背景には物価上昇とエンゲル係数の上昇があるよ」

上記で「小学生の体験較差」が広がっている実態を見ると、「格差の拡大」は社会人だけではなく「小学生」にまで広がってきていることが伺われます。

コロちゃんは、その背景には「物価上昇を背景とした生活苦」があると考えています。

もう「物価上昇」には、このブログで何度も書いていますので触れませんが、「消費支出に対する食費の割合であるエンゲル係数」について見てみますね。

「エンゲル係数」は、所得が上昇するにつれて低下しますから、数値が高ければ「貧乏」、低ければ「裕福」となります。

過去の「エンゲル係数」を調べてみると、以下のようになっていました。

◎「エンゲル係数※」

➀「1960年:42%」(高度成長前)
➁「1970年:34%」(高度成長期)
③「1980年:29%」
➃「1990年:25%」(バブル期)
⑤「2000年:23%」(ボトム)
⑥「2010年:23%」
⑦「2024年:28%」(43年ぶりの高水準)

(※厚生労働省:日本人の食事をめぐる状況の変遷についてより)

上記のように「日本のエンゲル係数」は、「一億総中流の1980年代」以降は低下し続けて、2005年を底に上昇に転じています。

だから「日本のエンゲル係数」は、過去を見ると「おおきなUの字」を描いているのですよ。

一番「生活しやすい(生活費の中で食費の率が低い)時代」は、「1990年代後半~2000年代前半」だったとなりますね。

昨年2024年の「エンゲル係数は28.3%」となり、「1981年以来43年ぶりの高水準」となったと報じられていますね。

これだけ「エンゲル係数」が上昇すると、「世帯所得が少ない世帯」では「食費を確保する」ことに精一杯となって「小学生の習い事」どころではなくなるのも当然と思われますよ。

コロちゃんは、このような「小学生の体験較差」が広がっている現状を何とかしてもらいたいと思っていますよ。

5.「今の子どもの習い事を見るよ」

上記で「小学生の子どもの実態」を見てきましたが、コロちゃんは今「目の前に2人の小学生(1人は来週が入学式)」を目の前にして、この記事を書いています。

そこで、この2人はどんな「習い事」をしているのか聞いてみましたよ。以下でした。

◎「なーちゃん(10歳)の習い事」

➀「公文(火・金曜日) :月7700円」
➁「ピアノ(火曜日)  :月8500円」
③「新体操(水曜日  ):月6500円」
④「スイミング(木曜日):月8000円」
⑤「合計       :月3万700円」

◎「たーくん(6歳)の習い事」

➀「公文(火・金曜日) :月7700円」
➁「スイミング(木曜日):月8000円」
③「合計       :月1万5700円」

えー、なになにこんなに習い事しているのー! そして、こんなにかかるのー!
Σ٩(๑⊙Δ⊙๑)۶え〜〜っ

これじゃあ、「小学生2人」となったら、月6万円もかかるんじゃないの。大変だわ―!
(o´д`o)=3ハァーア

それに「6歳児と10歳児」で料金が変わらないんですよね。「子ども料金」とはならないようですね。

コロちゃんが「小学生2人の親だった時代(1990年頃)」では、「子どもの習い事はスイミングだけ」でしたね。

もう「30年以上前」のことでしたが、当時の「スイミング」は送り迎えの「バス」コミでも1人月5000円ぐらいじゃなかったかなー?
σ( ̄^ ̄)はて?

なにしろコロちゃんは「昭和の父親」でしたからね。子どものことは全部妻に丸投げしていましたから、詳しいことまでは知りませんでしたよ。

コロちゃんが、さっき「なーちゃんとたーくんのママさん」に話を聞いたところ「送り迎えが限界です」と言ってましたよ。

そりゃそうですよね。「平日」のほとんどに「習い事」が入っていますよ。

だけど、これだけ「子どもの習い事」に「お金と時間」がかかるんなら、「世帯年収が低い家庭」が「習い事・塾」へ通えないのも無理もないとコロちゃんは思いましたよ。

「長男一家家長様」は、相当無理しているなー。
ε=(・д・`*)ハァ…

6.「子どもの生活もタイパの時代なの?」

コロちゃんは、上記で書いたように「昭和の父親」でしたから「毎日習い事の子どもの生活」にはちょっと戸惑いますよ。

だって、もっと「子どもって遊ぶもの」と思っていましたからね。

コロちゃんの時代の「小学生」は、「ガキ大将」が引き連れて「学校から帰宅した後は毎日遊ぶのが日課」だったのですよ。

その中で、いろいろな体験を得ましたよ。

子ども同士で「馬飛び・かくれんぼ・かんけり」などの遊びもそうですし、近くの水路でザリガニ取りや、メダカをすくったり、多彩な遊び方を自分たちで考えたりしましたね。

その頃と時代が違うと言えば一言も言葉がないのですが、今の子どもが「タイパ(タイムパフォーマンス)生活」をおくっていると聞くと、もっとのんびり遊んで欲しいと思いましたよ。

だけど、上記の「なーちゃん(10歳)とたーくん(6歳)の習い事」は、全部子ども自身が「やりたい」と言い出したそうですよ。じゃあコロちゃんがあれこれ言うのはダメですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

コロちゃんは、「体験較差」は是正しなければ子どもが可哀想だと思っていますが、あまり忙しすぎるのもまた考えちゃいますね。
ウーン(゚^ ゚) 。oO (考え中…)

7.「コロちゃんとガキ大将」

上記でコロちゃんの時代は「ガキ大将」がいたと書きましたが、コロちゃんたちを引き連れていた「ガキ大将」は、ケンちゃんという名前の少年でした。

いつも「青っ洟」を垂らしている痩せた少年でしたが、とにかく「ケンカが強かった」のですよ。だから、彼が一言いうとグループの7~8人のガキたちが、みなおとなしく従っていましたよ。

ある日のことでしたが、少し先にあった「グラウンド」で野球を始めました。

子どもたちの「野球」は、「三角ベース野球」という「1塁と2塁」はありますが「3塁」はないルールでした。

ひとりきり遊んでいると、そのグラウンドの隣にある家から、オヤジが出て来て「うるさいからもう帰れ!」と怒鳴ったのです。

大人に怒られた「小学生の子どもたち」は、みんなシュンとして下を向いていました。

もう夕方ですから、そろそろ帰る時間となっていたのですが、子どもたちはみんな夢中になって遊んでいたものですから、時間が経つのをすっかり忘れていたのです。

そこで「おとなしく解散」となるのが普通なのですが、「ガキ大将のケンちゃん」は違いましたね。

「ケンちゃん」は、口をとんがらせながら「バッカヤロ」というや、ポケットから「2B弾※」という花火とマッチを取り出して、火をつけて家の近くの塀に投げつけたのですよ。

(※2B弾:マッチの擦り紙に擦り付けて発火:煙の色が白で10秒その後黄色で数秒後に爆発:カエルの口に差し込んで爆発させたり戦争ごっこで使用:1966年に危険とされ製造中止)

「バン!」
(((((;`Д´)≡⊃) パーン

もちろんその音ぐらいで、その家のオヤジが飛び出した来たわけではなかったのですが、子どもたちは蜘蛛の子を散らすみたいに、一斉に逃げ出しましたよ。

「やっぱりケンちゃんは、スゲーや!」by子どもたち
(゚0゚)スゴー

そして「ガキ大将ケンちゃん」の権威は、その後一層高まったとなりましたよ。

だけど、その時の「ケンちゃん」は、なんで「2B弾とマッチ」を持っていたんでしょうね?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

今に至っても、それは謎ですよ。

今日は「子どもの習いごとなしが7割だって」をテーマに、その周辺事情を調べてみました。

「所得が低い世帯」の子どもたちの「体験較差」を懸念する内容でしたが、今の子どもたちの忙しさもちょっと心配になりますね。

だけどコロちゃんは、自分の時代とのあまりの違いにどう判断して良いのか迷いもありますが、「所得が低い家庭の子どもたち」が被害を受けることは許せないと思いましたよ。

最後の「コロちゃん話」は「余話」です。1960年代のコロちゃんの「子ども時代の雰囲気」を感じていただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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