おはようございます。今朝コロちゃんが、いつものようにワンコと散歩をしていましたら、東の空が「燃えるような朝焼け」で赤く染まっていましたよ。
コロちゃんは、以前にこの「朝焼けは天気が崩れる予兆」だと調べて知ったことがありましたよね。
この「朝焼け」というのは、「日の出がある東の空が赤く染まる現象」を言うのですが、当初コロちゃんは「朝焼けは好天の印」と思い込んでいたのですよね。
ところが、以前にちょっと調べたことがあったのですが、何とその逆だと言うのでしたよ。
つまり「日本の天気」は、西から東へと変わるとなっているそうなのですよ。
そして「夕焼け」が見える時は、西の空が晴れていて、これから翌日にかけてやってくる空に雲がない事を意味しているので「翌日は晴れ」ということになります。
その反対に「朝焼け」は、すでに通り過ぎた空に雲がないことを示しているので、そろそろ「悪天候がやってきます」という意味だそうですよ。
どうやらコロちゃんは、「夕焼けと朝焼け」を同じようなものと誤解していたようなのですよね。いくつになっても「無知」はあるものですよね。
コロちゃんは、「知らないこと」を恥ずかしがらずに、堂々と「へー、初めて知ったよ。いくつになっても新しい知識を得るってのは気持ちが良いなー」と言いたいと思っていますよ。
そんな「無知蒙昧なコロちゃん」が、今日は「コメの価格はホントに下がるのか?」をカキコキしますね。
下記に今朝の「燃えるような朝焼けのフォト」をお見せしますね。ホントに赤かったのですよ。キレイでしたよ。

0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「コメの価格が過去最高値を更新したよと、コメのプロは、今後のコメ価格は下がるって見てるけど・・・」
☆「エンゲル係数が過去最高値だったよと、コロちゃんちのエンゲル係数は25%だったよ」
☆「コロちゃんは、生活防衛に邁進しますよと、コロちゃんと家庭菜園」

1.「コメの価格が最高値を更新したよ」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「コメ店頭、2週ぶり最高/5㌔2.2%高の4416円/25年産高値続く」との見出しが目に入りましたよ
コロちゃんは、「コメ価格が5㌔4000円台に突入したのは、確か昨年2025年の3月ごろから」だったよなーと、嘆息しましたよ。
(o´д`o)=3ハァーア
もう「コメの高値(4000円台)」は、3月には「2年目に突入」しますよ。
コロちゃんは、それまでは「農家からの縁故米」を安く購入していたのですが、昨年の「コメ価格暴騰」を受けて「農家」がもう売ってくれなくなってしまったのですよね。
コロちゃんは、仕方がないのでつい先日に「スーパー」で「4㌔入りのコメ」を購入してきましたよ。
おっと、話がそれちゃいましたね。コロちゃんの話はどうでも良いのです。
\(-\)(/-)/ ソレハコッチニオイトイテ…
記事では「農水省が発表した2025年12月29日~26年1月4日時点のコメの平均店頭価格は5㌔あたり4416円と、集計を始めた22年3月以来の最高値を更新した」と報じています。
コロちゃんは、ちょっと前に「コメ市場の関係者の先行きの見通し」を調べて書いたことがありましたので、現在の「コメ市場のプロ」がどう考えているのかを見てみようと思いましたよ。
それに「農水省」のやり方ですよね。「農水省はコメの安定供給に責任」があるはずですよね。
このような「コメの暴騰を1年近くも放置している」という現実に、ちょっとでも「責任を感じて欲しい」とコロちゃんは考えていますよ。
なお、この「日経新聞」の「コメ店頭、2週ぶり最高/5㌔2.2%高の4416円/25年産高値続く」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「コメのプロは、今後のコメ価格は下がるって見てるけど・・・」
さて、最近「スーパー」でいやいや「お値段の高いコメ」を購入してきたコロちゃんですが、この「5㌔4000円台のコメ価格」は、今年もずっと続くのでしょうか?
コロちゃんは、確か「コメ業者の先行き見通しのデータがあったな?」と思い出して、ちょっと覗いてみることにしましたよ。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね
「米穀安定供給確保支援機構 向こう3ヶ月の米価水準について」より
https://www.komenet.jp/pdf/DI071254.pdf
出典:米穀安定供給確保支援機構 米取引関係者の判断に関する調査結果 令和7年12月分より:1月11日利用
上記のグラフは、「米取引関係者」に対して、「需給動向や価格水準などの取引動向」に関するアンケートを実施し、その結果をDIとして算出したものです。
「数値が100」に近づけば「向こう3ヶ月とのコメ価格が高くなると判断している」となり、その逆に「0」に近づけば「向こう3ヶ月のコメ価格が下がると判断している」となります。
下に、昨年2025年以降の「見通し判断DI」を書き出しますね。
◎「コメ価格の向こう3ヶ月の見通し判断DI」
(数値が100に近づけばコメ価格が上がる、0に近づけばコメ価格が下がる)
〇「2025年」
①「6月 :35」
②「7月 :46」
③「8月 :69」(最大)
④「9月 :57」
⑤「10月:39」
⑥「11月:32」
⑦「12月:27」
https://www.komenet.jp/pdf/DI071254.pdf
(出典:米穀安定供給確保支援機構 米取引関係者の判断に関する調査結果 令和7年12月分より:1月11日利用)
うーむ、「コメのプロ」は現在の「⑥11月は27」と「分岐点の50」を大きく下回っていますから、「向こう3ヶ月のコメ価格」が下がると見ているんですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
だけど、もう「その3ヶ月後の1月」になりましたけど、下がるどころか「冒頭の記事」のように「最高値」を付けていますよ。
それに、上記の「➀6月には35、②7月に46」と「コメ価格が上がるか下がるかの分岐点の50」を下回っていますよね。
この「コメ価格の予想」ってはずれているんですよね。コロちゃんは、「コメのプロ」でも「コメの価格の見通しは当たっていない」と思いましたよ。
ここでちょっと「2025年10月~2026年1月のコメ価格」を以下に見てみましょう。
上記の「コメのプロ」が「向こう3ヶ月の価格が下がる」と見ていた「6月:35」と「7月:46」の3ヶ月後の「9月と10月」にご注目ください。
◎「スーパーでの米の販売価格」
①「9月」(プロは下がると見ていた月)
・「1~7日 :4155円」
・「8~14日 :4275円」
・「15~21日 :4246円」
・「22~28日 :4211円」
・「29~10/5日:4205円」
②「10月」(プロは下がると見ていた月)
・「6~12日 :4142円」
・「13~19日 :4251円」
・「20~26日 :4208円」
・「27~11/2日:4235円」
③「11月」
・「3~9日 :4316円」
・「10~16日 :4260円」
・「17~23日 :4312円」
・「24~30日 :4335円」
④「12月」
・「1~7日1 :4312円」
・「8~14日 :4331円」
・「15~21日:4337円」
・「22~28日:4323円」
⑤「2026年1月」(プロは下がると見ていた月)
・「12/29~1/4:4416円」(最高値更新)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/ksppos.pdf
(出典:農林水産省 スーパーでの販売数量・価格の推移より:1月11日利用)
うーん、上記を見ていると「コメのプロの向こう3ヶ月後の予想」って結構はずれていますよね。
(´ヘ`;) ウーン
「予想」がはずれた「2025年9月と10月」の「3ヶ月前の6月と7月」の頃には、確か「小泉農相」が「備蓄米放出」を発表(6月10日)していますよね。
恐らくこの「備蓄米の放出」によって、「コメ価格は下がる」とプロは見ていたのでしょう。
今から振り返って見ると、確かに一旦は下がった(6/9~8/31までは5㌔3000円台後半)のですが、すぐにまた「5㌔4000円台に戻る」とは考えていなかったのでしょうね。
コロちゃんは、「コメ価格」はプロでも予想できないと思いましたよ。少なくともあまり信頼はできませんよね。
そして、今後も「上がり続ける可能性は高い」とも受け止めちゃいましたよ。

3.「エンゲル係数が過去最高だって」
コロちゃんが、朝新聞をバサバサ読んでいたら「エンゲル係数、食料高で過去最高 固定費削減や増収策が必要に」との見出しが目に入りましたよ。
この「エンゲル係数」とは、「家庭の消費支出ので食費の占める割合の数値」です。「豊かな世帯」では「低く」、「貧しい世帯」では「高く」数値が出てきます。
ちょっと過去の「エンゲル係数の推移」を見てみましょう。
◎「過去のエンゲル係数」
(小数点以下切り捨て)
①「1970年:34%」
②「1980年:29%」
③「1990年:25%」
④「2000年:23%」
⑤「2010年:23%」
⑥「2020年:27%」
⑦「2021年:27%」
⑧「2022年:26%」
⑨「2023年:27%」
⑩「2024年:28%」(43年ぶり)
https://nenji-toukei.com/n/kiji/10081
(出典:①~⑤は年次統計より:1月11日利用)https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2024.pdf
(出典:⑥~⑩は総務省統計局 家計調査報告 二人以上の世帯より:1月11日利用)
ふーん、上記の「エンゲル係数」の「⑩2024年の28%」は、なんと「43年ぶり」の高い数値になっちゃいましたよ。
( ̄へ ̄|||) フーン
「43年ぶり」っていうと「1981年以来」ということになりますよね。当時のコロちゃんは、まだ「20代後半」のバリバリの青年でしたね。
この頃は、まだ「子ども」もいなかったですから、あまり「生活苦」は感じていませんでしたね。
しかし、今のコロちゃんは「年金生活者の70代のおじいちゃん」ですからね。こう「物価」が上がり、「エンゲル係数」も上がると、たちまち「生活が苦しく」なってきていますよ。
なお、上記の「エンゲル係数過去最高」の記事の内容は、「2025年7~9月期のエンゲル係数が現行基準となった2000年以来過去最高になった」との報道でしたね。
だけど「エンゲル係数⑩2024年:28%」ですか? うーむ、「食費が3割」ですよね。これって間違いなく「コメの値上がり」が影響していますよね。
いい加減に「物価上昇」を何とか止めて欲しいと思っているコロちゃんですよ。
それでは、次にコロちゃんちの家計はどのくらいになっているのかを、次に見てみましょうね。
(´ヘ`;)ウーム…

4.「コロちゃんちのエンゲル係数は25%だったよ」
コロちゃんも、わが身の「エンゲル係数」がどのくらいになっているのかは興味津々ですよ。まず「エンゲル係数の計算式」は、以下の通りでしたよ。
◎「エンゲル係数の計算式」
●「食料費 ÷ 消費支出 × 100 (%)=?」
これに合わせて、コロちゃんの昨年2025年の「1年間の生計費」を入力しますね・・・「25%」と出ましたよ。
ああそうだ、前項の「エンゲル係数2024年の28%」は、「2人以上の世帯の数値」だったのですよね。
2024年の「単身世帯のエンゲル係数は25.9%」となっていましたから、まあコロちゃんの生活は現在の「単身世帯」の平均レベルだったようですよね。
いずれにしろ、コロちゃんちの家計は「コメを始めとした物価の高騰」で苦しくなるばっかりですよ。

5.「コロちゃんは、生活防衛に邁進しますよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは、今後「物価上昇が止まる」とか「コメ価格が2024年初頭の2000円台に戻る」とかは、もう考えていません。
日本は、過去30年間続いた「デフレ経済の時代」が終わって、既に「インフレ経済時代」という「新しい局面」に踏み出しているのですよね。下記ですよね。
◎「日本経済の2つの時代」
①「1990年代後半~2021年」
・「デフレ経済の時代」
②「2022年~現在」
・「インフレ経済の時代」
この動きは「不可逆性」で、元に戻ることはないと考えていますよ。
そうなると、「年金生活者」のコロちゃんとしては、このままでは「年々・毎月毎月、生活が苦しくなる一方」となりますよね。
これに対抗する方法は、2つありますよね。以下の2つですよ。
◎「物価の上昇への対抗策」
①「収入を増やす」
②「支出を減らす」
わっかりやすいですよねー。そうなんですよ、これしか「物価の上昇への対抗策はない」のですよね。
しかし、「70代のおじいちゃん」で、しかも「腰痛持ちの身体のコロちゃん」は、「働いて収入を増やす道」はありません。
そうなると「②の支出を減らす」しかないのですよね。このような「方策」は、新聞の記事でもよく見かけますよね。
上記の「エンゲル係数、食料高で過去最高 固定費削減や増収策が必要に」との見出しの記事でも、「浜銀総合研究所の遠藤上席主任研究員」の次の言葉を紹介していましたよ。
「家計の自衛策をも発想を変えて取り組む必要がある。例えば、食費だけではなく、住居費や通信費、保険料など支出額が多い固定費の中で、削減余地を再検討する」by浜銀上席主任研究員、遠藤氏
はー、そうですよねー。ちょっとでも「支出を削るしかない」のですよね。
(ノД`)ハァー
だけど、コロちゃんはもともと「清貧ライフ」でしたから、これ以上削るバッファーがあんまりないんですよね。ため息が出るばかりですよー。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
なお、「日経新聞」のこの「エンゲル係数、食料高で過去最高 固定費削減や増収策が必要に」の記事を読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


6.「コロちゃんと家庭菜園」
今日のテーマは、「コメ価格が最高値をつけた」という新聞の記事から「コメの価格はホントに下がるのか?」を考察してみました。
そしてコロちゃんも、「物価高」からの「生活防衛」のために「真剣に生活費の削減」を考え始めたことも書いてみましたよ。
今日の「最後のコロちゃん話」は、「1980年代のコロちゃんの生活防衛の話」を書いてみますね。
コロちゃんは、「1980年代」の20代の終わりごろに、「東京都内のマンション住まい」から「東京近県の一軒家」に引越したことがありました。
その「引っ越し」の理由は、「生活費の削減」です。
当時のコロちゃんちでは、「初めての子ども」が生まれようとしていたのですよね。
ところが、それまで住んでいた「東京都内のマンションの家賃+有料駐車場の金額」は、かなりの「高額」でした。
当時コロちゃんちでは「共働き世帯」でしたから、その「高額の負担」も、それまでは賄えてはいたのです。
しかし、子どもが生まれてくるとなると、当時の常識では「妻は寿退職」となりますね。たとえ「共働き」を継続したとしても、今度は「保育所」が整備されていませんでした。
近所に「おばあちゃん、おじいちゃん」が住んでいない限り、この昭和の時代で「子育てをする」となると「専業主婦」にならざるを得なかったのですよね。
そんな理由で、「東京近郊の安い一軒家」に引っ越したコロちゃんは、思わぬ「畑や野原の多い近所の風景」に新鮮さを感じたのですよね。
そこで近くに「家庭菜園」を借りて、そこで「初めてのナス・トマト・きゅうりなど」を育てることにしたのです。
今でもハッキリ憶えているのは、「自分で育てたサニーレタスの味」ですよね。
この「サニーレタス」が「日本」で広く食べられるようになったのは、1980年代に入ってからなのですよね。
コロちゃんが20代だった1970年代には、まだ「日本」では知られていませんでした。
ですからコロちゃんが最初に「サニーレタス」を食べたのは、この時に自分で「種をまいて育てたもの」が初めてだったのです。
美味しかったなー。
(๑❛ڡ❛๑)ウマイッ!!
この頃のコロちゃんは、「家庭菜園」の世話に休日の大部分を費やした記憶がありますよ。
コロちゃんは「凝り性」ですから、午前中に「クワ」を持って「家庭菜園」に出かけると、そのまま「昼食」を忘れて午後まで菜園の手入れをしていたこともありましたね。
そんな日々に、家に帰ると「妻と初めての子ども」が待っていたのですよね。当時の様子をご覧ください。下記のフォトですよ。

上記のフォトの背景は「ニンジン畑」でしたよ。このお隣に「コロちゃんの家庭菜園」がありましたよ。
ちっぽけな「10㍍四方」ほどの「畑」でしたよ。
そして近所には「畑」や「雑木林」が広がっていて、コロちゃんは「幼児」を抱っこしながら、妻と3人で散策するのが大好きでしたね。
もともとは「生活費の削減」から始まった「東京都内」から「近郊への引っ越し」だったのですが、「緑多き住宅地」も決して悪くない生活だと思った「コロちゃん一家」でしたよ。
今からもう「40年も前」のことですが、今でもこのフォトを見るとコロちゃんは「当時の空気」が流れてくるような懐かしさを感じていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、昔のコロちゃんの「生活防衛の引っ越しも悪くはなかった」という「塞翁が馬※」のような話でしたよ。
(※塞翁が馬:人生の幸不幸は予測不可能で、一見不幸な出来事が幸運に転じたり、その逆も起こりうるため、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという中国の故事)
どうぞ「コロちゃんの昔話がまた始まった」と、笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。







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