おはようございます。昨日の午後は「暑かった」ですよね。何とコロちゃんの住んでいる地域では「最高気温が24.8度」でしたよ。
確か「25℃になると夏日」になるのですよね。昨日の午後は、あわや「夏日」になる所でしたよ。
この気温になると、午後のワンコ散歩ではもう「ジャンパー」では暑いですよ。「ジャケット」で充分でしたね。
それでも夜になると「13℃」ぐらいにまで下がっていましたから、ちょっと寒かったですよ。やはりまだ「暖房」は必要なのですよね。
ここしばらくは、「寒暖差の激しい日々」が続きそうですよね。コロちゃんは「身体の調子」を崩さないように気を付けようと思っていますよ。
そんな「いきなり暑い日に戸惑ったコロちゃん」が、今日は「高校生7割が視力1.0未満時代だよ」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「高校生は7割が視力1.0未満になっているよと、近視が増えた理由はテレビゲームとスマホかな?」
☆「老眼は誰でも100%なるんだってと、眼の酷使を自分で防ぐのは難しいよね」
☆「コロちゃんと真っ赤になったメガネ男子」

1.「高校生は7割が視力1.0未満になっているよ」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「高校生7割『視力1.0未満』、中学生も59%/近距離でスマホ・本影響か」との見出しが目に入りました。
コロちゃんは、もう「70代のおじいちゃん」ですが、記憶をたどると「中学生」の頃から「メガネ男子」でしたね。
今では、すっかり「老眼」となって「メガネ」が生活に欠かせなくなっていますよ。
ですから「メガネ」の「不便さ・面倒くささ」は充分に心得ていますから、できれば「今の子どもたち」にはできるだけ「メガネ」にならないようにして欲しいと考えていますね。
しかし、「現在のコロちゃん」も「パソコン・iPad・読書」で「目を酷使」していますからね。なかなか「視力を落とさないこと」は難しいと思っていますよ。
そこで、この記事を読むと「文部科学省」の「学校保健統計調査」で、以下のことが分かったとしていますね。
◎「裸眼視力が1.0未満の割合」
(小数点以下切り捨て)
①「小学生:36%」
②「中学生:59%」
③「高校生:71%」
うーむ、「メガネの生徒」がざっと見ると「①小学生4割、②中学生6割、③高校生7割」にもなっていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム
最近は、大人の社会では「コンタクト」を付けてる方も多いですから、あまり「メガネ男子・女子」は目立ちませんが、上記を見ると「大人の社会」でも「裸眼視力1.0未満」は多そうですよね。
記事では、「裸眼視力1.0未満の割合は小1の24%から、学年を上がるにつれて増え、小6は48%、中3は64%、高3では71%だった」と報じています。
また「10年前と比べて小中高で5~7ポイント上昇した」とも書いていますよ。
コロちゃんは、別居している「長男一家」と「次男一家」に、それぞれ「小学生と未就学児」がいますから、それらの子どもたちが「なるべく近視にならないで欲しい」と思っていますよ。
だけど、「スマホ・タブレット・パソコン」が普及している現在では「近視にならない」ことは難しいだろうなとも思いましたね。
そこでちょっと、この記事の元データの「文部科学省」の「学校保健統計調査」を探して読んでみようと思い立ちましたよ。
そこで、この間の「小中高生の近眼の推移など」を調べて現状を良く見てみましょうね。
なお、この「日経新聞」の「高校生7割『視力1.0未満』、中学生も59%/近距離でスマホ・本影響か」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「近視が増えた理由はテレビゲームとスマホかな?」
コロちゃんは、「子どもの近視が増えた理由」には「テレビゲームやスマホの利用」があるのではないかと思っているのですよね。
それでは「小中高生」の「視力1.0未満の割合の推移」を見てみましょう。下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「出典:裸眼視力1.0未満の者の割合の推移」より
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_chousa01-000046876_1.pdf
出典:文部科学省 令和7年度学校保健統計調査より:2月24日利用
上記のグラフは、「文部科学省」が発表した「裸眼視力1.0未満の者の割合の推移」です。
コロちゃんはいつも思うのですが、「年号を西暦と和暦」のどちらかで発表するのは止めて欲しいですよね。過去に何があった年なのかを考える時に、実に手間がかかるのですよ。
上記のグラフには「視力1.0未満の者の割合」が「過去最大の年」と「過去最少の年」が記載されています。年号を換算して下に書き出しますね。
◎「視力1.0未満の者の割合」
(小数点以下切り捨て)
①「幼稚園」
・「過去最小:1981年度:14%」
・「過去最大:2008年度:28%」
②「小学校」
・「過去最小:1979年度:17%」
・「過去最大:2024年度:36%」
③「中学校」
・「過去最小:1979年度:35%」
・「過去最大:2024年度:59%」
④「高校」
・「過去最小:1985年度:51%」
・「過去最大:2025年度:71%」
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_chousa01-000046876_1.pdf
(出典:文部科学省 令和7年度学校保健統計調査より:2月24日利用)
うーん、こうやって「小中高生」の全体を俯瞰すると「1980年頃」には「視力0.1未満の割合」は「過去最少」だったんですよね。
(´ヘ`;) ウーン
それが、「幼稚園の2008年度(過去最大)」を除くと、全部「直近(2024・2025年度)に過去最大」になっていますよ。
コロちゃんは、過去の「テレビゲームやスマホの始まり」を思い出していますよ。確か以下でしたよ。
◎「日本のテレビゲームとスマホなどの始まり」
①「ファミコン発売 :1983年」
②「スーパーファミコン発売:1990年」
③「Windows95発売 :1995年」
④「スマホ発売 :2008年」
⑤「iPad発売 :2010年」
ふーむ、上記の①~⑤を見ると、はじまりは「1980年代」からだったんだよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
これって絶対に「子どもたちの視力の低下」と関係ありますよね。
上記の機器は、年々普及率は上がっていき、現在では「子どものいる家庭」では、「100%どれかはある」と言っても良いと思いますよ。
いやいや、コロちゃんちにだって「スマホ・iPad・パソコン」と、今は使っていない子ども部屋に「スーパーファミコンとゲームボーイ」が転がっていますよ。
冒頭の子どもたちの「視力1.0未満の者の割合」には、これらの「IT機器」の使用が関係しているのは間違いがないと思いますよね。だけど、今さら止められないよね。
せめて「時間を決めて使うこと」を「家庭内で徹底する」ことぐらいしか、コロちゃんには思いつかないですよ。
だけど、それじゃあ「家庭にすべてを任せる」となってしまいますから、あまり「成果」は得られないでしょう。
そうすると、あとは「学校」で「目を休める時間」を「教育カリキュラム」の中に組み入れていただくなんてどうでしょうね。
上記の「調査」は「文部科学省」で行なったのですから、その「調査結果」を「教育の中」でいかしていただきたいとコロちゃんは思いましたよ。

3.「老眼は誰でも100%なるんだって」
今日は「目の話題」ですから、今のコロちゃんの「老眼」についてもちょっとだけ触れておきますね。
コロちゃんは、「中学生の頃」に「近視」になりまして、その後はずーっと「メガネ男子」でしたよ。「コンタクト」は一度も使ったことはありません。
そして「50代」になった頃から「老眼」になりました。この「老眼」って、誰でも「100%」なるってご存じでしたか?
「老眼」の起きる理由は「目の水晶体の硬化」です。この「目の水晶体」は、加齢によって徐々に硬くなり、調節力を失っていくそうなのですよ。
だから「防ぐことはできない」し、「誰でも必ず起きること」だというのですよね。その点「老眼」は病気とは違いますよね。
このように見ていくと、「近視」と「老眼」は全く違っていることに気が付きますよね。「近視」は「予防可能」なのですよ。
しかし「老眼」は、加齢を止めることはできませんから「防ぐこと」は無理なのですよね。
ですからコロちゃんは、「スキな読書ができる」ならば「老眼」も泰然として受け入れていますよ。

4.「目の酷使を自分で防ぐのは難しいよね」
ここでちょっとコロちゃんの経験から「子どもたちが自分でゲーム・スマホの時間を管理するのは無理だよね」という実例を書きますね。
コロちゃんの子ども時代というと「1950年代・1960年代」ですから、まだ「テレビゲーム」も「スマホ」も当然ありません。
しかし「読書」は昔からあったのですよね。コロちゃんが「近視」になったのは「1960年代」の「中学生の時代」でした。
ここで「勉強のし過ぎ」と書ければ「蛍の光窓の雪※」なのですが、そうではありませんでした。
(※唱歌:蛍の光:貧しい中でも蛍の光や雪明かりで必死に勉強したとの歌詞:中国・蛍雪の功が由来)
「コロちゃんの近視の原因」は「本の読みすぎ」が原因だったのですよね。
「中学生時代」の少年コロちゃんは、「読書」が大好きで「ロシア文学やフランス文学」から、「シャーロックホームズ・エルキュールポワロの探偵小説の全集」などを片っ端から読んでいました。
それも、毎晩「宿題・勉強」が終わった深夜に、ひたすら読み続けて「午前2時・3時」ごろまで読みふけることが多かったですよね。
それも「布団」に入って「腕枕」で読みふけるなど姿勢も悪かったものですから、あっという間に「近視」になってしまいましたよ。
今振り返ると、コロちゃんが「人生で一番多量の本」を読んだ時期はこの「中学生時代」だったように思っていますね。とにかく「乱読」していましたよ。
そこで「コロちゃんの考え方」なのですが、「眼の酷使」を「子どもが自覚して時間を制限する」なんてことは無理ですよ。
だって「好きなものは好き」ですし、「面白いものは面白い」のですよ。それこそ「誰かが側にいて強制・管理」でもしない限り「眼の酷使」は防ぐことはできませんよね。
だから、最近よく聞く「スマホは親が時間を決める」とか、「SNSを禁止する」とかの「ルールを決める」のは良いと思いますが、徹底するのは難しいと思いますね。
なおコロちゃんは、例え「読書が原因で眼が近視になった」としても、「読書習慣」を得たことで人生の楽しみを見つけることができたのですから、何ら「反省・後悔」はしていませんよ。
ちょっと居直り気味の「感想」で、参考になるかはわかりませんが、コロちゃんの「体験」から得た「教訓」ですよ。

5.「コロちゃんと真っ赤になったメガネ男子」
さて今日は、「高校生7割が視力1.0未満時代だよ」をテーマに、調べながら考察してみましたよ。今の「親御さんは大変だなー」とコロちゃんは思いましたよ。
ただ「ゲーム」が「人生の糧」となることもありますからね。「プラス面」をポジティブに考えても良いと思いますよ。
今日の最後の「コロちゃん話」ですが、「中学時代」に初めて「メガネ男子」となった時の少年コロちゃんの姿を書いてみますね。
上記で書いたように「1960年代の少年コロちゃん」は、「深夜の読書」によって眼が近視となってしまいました。
そのことを「祖母」に伝えたところ、「メガネ屋に行ってメガネを作ってきなさい」と「3000円」を預かったのです。
そこでコロちゃんは、駅前の商店街まで出かけて「近視用の眼鏡」を作ってもらいました。お値段はちょうど「3000円」にしてくれましたね。
この「1960代半ばの物価」は、現在の「1/4」ぐらいだったでしょうか。そうすると今だったら「メガネ一式が1万2000円」ぐらいの物価感ですよね。
そして、これが今振り返ると「笑っちゃう」のですが、「少年コロちゃん」は「メガネ」をかけるのがすごく「恥ずかしかった」のですよ。
皆さん「当時の田舎の思春期の純真な少年」を笑っちゃいけませんよ。
「少年コロちゃん」は、初めての「メガネ男子デビュー」が恥ずかしくて、「授業中」にコッソリ「メガネ」を出すと、周囲に気づかれないように「ソッ」とかけていたのですよね。
そして「授業」が終わりそうになると、また周囲を見渡しながら「ソッ」と外して目立たぬように仕舞ったのです。
ところが、隣の席に座っていた「女の子」は気が付きますよね。そりゃ、お隣なんですから丸見えですよ。
この時に「隣の女の子」は、「コロちゃん、いつからメガネかけるようになったの?」と声をかけてきたのです。
「ドッキリ」したコロちゃん!
∑(゚Д゚) ビクッ!
「えっ、えっ、うん・・・ちょっと見えにくくなったから・・・」by少年コロちゃん
この時の「中学生コロちゃん」は、それまでに「女の子」とまともに話したことなどなかったのですよね。
真っ赤になってしどろもどろになった少年コロちゃんでしたよ。
なんで、「メガネ」ぐらいであんなに恥ずかしかったのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
「田舎の少年」だったコロちゃんは、今では考えられないほど「純朴・純真でピュアな精神の持ち主」だったのですよね。
うーむ、その後のコロちゃんは、すっかり「泥まみれ」になって「恥ずかしい」なんて言葉を忘れてしまいましたよね。
(´ヘ`;)ウーム…
今でも過去を振り返ると、「嬉し恥ずかしの少年時代」を懐かしく思い出したコロちゃんでしたよ。どうか皆さん、笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。







コメント