【経済考】赤字修正10カ所! 政府「修正案」から見えた「給付付き税額控除」の迷走──なんか、グダグダになって来たなと思ったコロちゃん

【経済考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「給付付き税額控除が変質したんだって?」

②「赤い字の添削が10ヶ所も入っている修正案だったよ」

③「給付付き税額控除が、具体的な財源も決まっていない税と切り離した給付案になっちゃったよ」

④「なんかグダグダになってきたと思いましたよ」

⑤「コロちゃんと新聞をとっていなかった家の女の子」

1.「給付付き税額控除が変質したんだって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「変質する給付付き税額控除/対象に低収入者の追加検討/29年度の導入へ前進」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、以前に「社会保障国民会議の議長の自民党の小野寺五典氏」が示した「最初の給付付き税額控除のイメージ」に「給付対象は一定の勤労所得がある人に絞る」とあったことを書いています。

それに対してコロちゃんは、「低所得過ぎると給付ゼロなの?」と批判していたのですよね。

その後「小野寺議長」は、「それまで制度の対象外とされていた低収入の現役世代や病気・障害で働けない人向けの給付検討」を発表していました(6月26日)。

これはコロちゃんの主張を読んだから、「あわてて追記した」のではないとは思いますけどね。

そして今回の記事では、それまで示していた「中間とりまとめ案の修正案を議論した」と報じています。

記事によると、それまでの「案」と今回の「修正案」の違いは以下でしたよ。

◎「新給付制度の修正案のポイント」

①「対象外の低収入者への対応」
 ・「6月26日の案」
 (既存制度との整理を含め必要な対応を検討)
 ・「7月13日の修正案」
 (給付と就労支援の一体的な実施を検討)

②「対象となる勤労所得の水準の案」
 ・「6月26日の案」
 (106万円超、74万円超)
 ・「7月13日の案」
 (106万円超、74万円超、53万円超

③「略」

うーむ、なんかジワジワ変更を重ねてきたというか、コロコロ方針が変わっているというか、何をやっているのかとコロちゃんは不満を感じていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム

今度は「②対象となる勤労所得水準を53万円超」にまで下げてきましたね。

記事では、上記の「①と②の変更」について以下のように報じていますよ。

「制度の対象外としてきた低収入の現役世代や病気・障害で働けない人向けの給付検討を盛り込んだ」

「就労していない高齢者についても、年金制度や生活保護との関係を踏まえ『必要な対応のあり方を継続的に検討・・・30年までに結論を得る」

これを記事では、「給付の対象は、保険料負担の軽減や働き控えの解消というのが制度本来の趣旨だったが、なし崩し的に拡大しつつある」と批判的なニュアンスで報じていますね。

もう1つコロちゃんが気が付いたのは、「②対象となる勤労所得の水準の案」に「53万円超」が追加された点についてですよね。

これって、これまでの「支給対象74万円超(月6.2万円超)」から「53万円(月4.4万円超)」に支給対象となる「所得水準」が下がったことになりますよね。

これを読んでコロちゃんは、「本来の給付付き税額控除の制度」が、なし崩し的に「変質している感」をすごく感じていますよ。

次にこの「小野寺議長の中間とりまとめ案の修正案」を探して読んでみますね。その後に、内容をご紹介してみますね。

なお、この「日経新聞」の「変質する給付付き税額控除/対象に低収入者の追加検討/29年度の導入へ前進」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

変質する給付付き控除 対象に低収入者の追加検討 国民会議、29年度の導入へ前進 – 日本経済新聞
超党派の「社会保障国民会議」は13日の実務者会議で、新たな給付制度について中間取りまとめの修正案を議論した。税や社会保険料の負担が少ないために対象外としてきた働く低収入者への給付検討が新たに盛り込まれた。議長を務める自民党の小野寺五典氏は与…

2.「赤い字の添削が10ヶ所も入っている修正案だったよ」

コロちゃんは、冒頭の記事を読んでさっそく「社会保障国民会議」の「小野寺議長の中間とりまとめ案の修正案」を読んでみましたよ。

そうしましたらビックリ・・・、何と「赤い添削が10ヶ所も入っていた」のですよね。下記の修正例をご覧ください。

「内閣官房 中間とりまとめ案の修正案」より

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokuminkaigi/contents/20260713/02_siryou2.pdf
(出典:内閣官房 社会保障国民会議 中間とりまとめ(案)より:7月15日利用)

上記は、「内閣官房」が発表した「中間とりまとめ案の修正案」ですが、ご丁寧にも「修正箇所」が赤い横線で削除を表していて、「修正箇所」が一目でわかるようになっていましたよ。

コロちゃんは、どこが違うのか何度も読みなおして確認してみましたよ。下記でしたよ。

◎「修正点の比較」

①「6月26日の案」
 ・「既存の制度での対応との関係の整理を含め、必要な対応のあり方を財源とともに検討し、『所得に連動したきめ細かな給付』の令和11年度の本格導入までに結論を得る」

②「7月13日の修正案」(カッコ内は削除、追記は赤字)
 ・「既存の制度での対応との関係(の)整理を含め)給付と相談・就労支援の一体的な実施を含め、必要な対応のあり方を財源とともに検討し、可能なものについては令和11年度からあわせて実施できるよう、『所得に連動したきめ細かな給付』の(令和11年度の)本格導入までに結論を得る」

こんなのわっかんないよー。
(‎𖦹‎ ‪~ 𖦹‎)ワカラン!

これをまとめた「新聞記者さん」は偉いですよね。これを「翻訳」した冒頭の「記事の変更箇所」をもう一度下に書きますよ。

◎「新給付制度の修正案のポイント」

①「対象外の低収入者への対応」

 ・「6月26日の案」
 (既存制度との整理を含め必要な対応を検討)

・「7月13日の修正案」
 (給付と就労支援の一体的な実施を検討)

うーん、上の「6月26日の案」では「既存制度の整理で検討」となっていたのが、「7月13日の修正案」で「給付と就労支援の実施を検討」に変っていますから、ジワリと1歩進んだように読めますよね。
(´ヘ`;) ウーン

それと「既存制度・・・必要な対応」が消えて、「就労支援の一体的な実施」が追記されていますから、コロちゃんのような「働いていない高齢者は対象外」の匂いがする変更ですよね。

このような「書き方」を「霞が関文学」と呼ぶそうですよね。素人のコロちゃんでは、この文言の変更で、どれだけ前に進めたのかわかりません。

しかし、どうやらこの「給付案」は実施に向けて1歩進んだようですよ。

3.「給付付き税額控除が、具体的な財源も決まっていない税と切り離した給付案になっちゃったよ」

次にコロちゃんは、この「中間とりまとめ案の修正案」を読んでいて「給付に関する記載が中心」で「税額控除の具体像」はほとんど示されていないと思ったのですよね。

そもそも肝心の「本来の給付付き税額控除」とは「所得税・住民税からの控除」を設定して、「控除しきれない分を給付する」というものでしたよね。

しかし、この「修正案」には「給付に関する記載」が中心となっています。

本来「所得税・住民税から控除される仕組み」を作るべきところを、これでは「税から切り離した給付案」ですよね。

コロちゃんが読んでみたところでは、「給付付き税額控除」については、「将来的な方向性」や「継続して検討」としか書かれていませんでしたよ。

それに、「財源」に至っては下記の記載でした。

「一時財源ではなく恒久財源を確保する必要がある」

「財源確保の具体策については・・たとえば、補助金・租税特別措置の見直しなど、歳出・歳入のあらゆる見直しを通じて確保することとし・・・早期に結論を得る」

ふーむ、「早期」っていつなんでしょうね。
( ̄へ ̄|||) フーム

その「期限」は書いていませんから、「本格導入」とされる「令和11年」でも早期になるのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

こう見てくると、コロちゃんにはこの「中間とりまとめ案の修正案」は「生煮え」に見えましたよ。

これまで「社会保障国民会議」の「給付付き税額控除等に関する実務者会議」って、「3月から18回開催(※)」されているのですよね。

(※このブログの投稿前日に第19回実務者会議が開催されました)

それにもかかわらず、今になっても「消費税減税と財源」については、「今後継続して検討」って遅すぎるとコロちゃんには思えましたよ。

4.「なんかグダグダになってきたと思いましたよ」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず、第1にコロちゃんは今回のような「政府の大きな予算を使う政策」って、「ある程度固まった政府案」が最初に出てくるものと思っていたのですよね。

そしてその後、いろいろな意見を聴取して「微修正」されて実行されるものと思っていました。

しかし、上記の「給付付き税額控除のプラン」は、あとからあとから次々と変更がされてきますよね。コロちゃんが「6月中旬以降の日経新聞の見出し」を見ても以下の通りでしたよ。

◎「日経新聞の給付付き税額控除の記事の見出し」

①「6月16日:中低所得層に新給付/74万円・106万円浮上」
 (冒頭記事で、今回あらたに53万円が追加された)

②「6月23日:食品消費税『2年後戻す』首相表明」

③「6月24日:消費減税後は給付のみ/税額控除『検討を継続』」

④「6月27日:『食品1%』財源、補助金削減/税外収入も『赤字国債頼らず』」

⑤「7月2日:年金・健保の負担軽減検討/自民、低収入・就労困難者など追加」

ざっと上記が、これまでにコロちゃんが読んできた「日経新聞」の「給付付き税額控除」についての「6月中旬以降」の記事の見出しですが、コロちゃんの感想は「迷走しているな」ですよね。

そもそも冒頭「修正案」の「赤い字で訂正が10ヶ所もある資料」なんて、コロちゃんは「政府の資料」で初めてみましたよ。

もちろんコロちゃんが知らないだけで、「赤い字で訂正をされている文書」は他にもあるかもしれませんが、普通は「新しく清書し直してプリントアウト」して配るものなのではないかと思いましたね。

まさか、「会議」が始まる5分前まであわてて「赤ペンを入れていた」わけじゃあないでしょう。

コロちゃんは、この「給付付き税額控除の迷走」について、以下の理由があるのではないかと考えています。

◎「給付付き税額控除の迷走と理由」

①「この会議は、そもそも『給付付き税額控除』とそれまでのつなぎとしての『2年間限定の食料品の消費税ゼロ』から出発した」

②「レジシステムの改修に1年かかるからゼロは無理」⇒「それじゃ1%にしよう」⇒

③「1%に下げるならば、浮いた財源を給付に回そう」

④「その結果『減税』なのか『給付』なのかわからない案となった」

⑤「2年後には大増税(2年後に食料品の税率が元に戻る)が待っていると明らかになった」

⑥「行き当たりばったりの政策変更が続いたのが現在の位置」

上記は、あくまでもコロちゃんが「新聞」を読んできた感想ですが、当たらずとも遠からずじゃないかと考えていますよ。

そしてもう1つ考えたことは、コロちゃんは冒頭の「小野寺座長」の赤い字で10ヶ所も変更が記載された「修正案」を読んで「みっともないな」と感じたのです。

そして、こんな資料を「政府の優秀な経済官僚さん」が何も言わず何もしないで「スルー・発表」したのにはどういう背景や理由があるのかと思ったのですよね。

そこでコロちゃんが考えた理由は以下ですよ。

◎「政府の官僚の姿が表に見えない理由」

①「給付付き税額控除は政治主導の政策で、官僚は口出ししない」

②「官僚は事前に問題点を指摘せずに、あとから淡々と小出しにしている」
 (コロちゃんは官僚さんが問題点を把握していないはずはないと思っています)

③「官僚自身は反対せずに、現場の事業者やシステム管理者に無理だと発言させている」

コロちゃんは、あんまり「優秀な官僚さん」を批判したくはないのですよね。

だって「2014年の安倍元総理時代」に、「内閣人事局」を発足させて「高級官僚600人の人事権」を「総理」が一手に握りましたからね。

それ以来、「総理のご意向」に「官僚さん」は表向きは逆らえなくなったとされていますね。だから、上記のような「消極的な抵抗」しかできなくなったのでしょうね。

つまりコロちゃんは、今回の上記の「給付付き税額控除の政策」に「政府の経済官僚さん」は、積極的な協力をしていないのではないかとみているのですよね。

だって「食料品の消費税減税のレジ改修に1年間かかる」ことを、「優秀な官僚さん」が知らなかったはずはないでしょう。多分「知っていて政治家には教えなかった」とコロちゃんは想像していますよ。

その結果が、最初は「消費税ゼロ」だったのがいきなり「消費税1%」への変更というドタバタですよね。

コロちゃんは、冒頭の「修正案の赤ペン修正」にも、そんな「背景」があったのかも知れないと、想像の翼を広げちゃいましたよ。

しかし、ここまで「給付付き税額控除の迷走」をみせられていると、そんな「政治と官僚の関係のあり方」の「しわ寄せ」を受けているのは「国民」ではないかと思えましたよ。

なお、この原稿を書き上げた後の7月16日に「社会保障国民会議」の「第19回実務者会議」が開かれています。

そこで、発表された資料では「所得に連動したきめ細かな給付の具体的制度イメージ」が追記されています。

しかし、「食料品消費税」については、ほとんど前面に出てきませんし、「財源」についても前回の文章から大きな追加や変更はありませんでしたね。

ただ「2029年度に新給付制度の本格導入に絞って整理されただけ」のように見えましたね。

5.「コロちゃんと新聞をとっていなかった家の女の子」

今日のテーマは、「赤字修正10カ所!政府「修正案」から見えた「給付付き税額控除」の迷走──なんか、グダグダになって来たなと思ったコロちゃん」を考察してみましたよ。

前項の内容は、あくまでもコロちゃんの感想と私見ですからね。この見方が正しいかどうかは、皆さんそれぞれでお考え下さいね。

ただ、たとえコロちゃんの見方が間違っていたとしても、こんなことを考えながら「新聞を読むと楽しい」のは間違いありませんよ。

「新聞を読む価値」は、「ニュースを知る」だけではなく「知ってから考えること」にもありますからね。

そう考えれば、「日経新聞の月6500円(朝刊・夕刊セット+電子版)」ぐらい安い・・・いや、やっぱり高いなー。
(´ヘ`;)ウーム…

「清貧コロちゃん」ですからね。できればもう少し安くしてよー。
(人д`*)オネガイシマス

最後の「コロちゃん話」は、1960年代の少年コロちゃんの時代にあった「新聞をとっていなかった家の女の子」の話を書きますね。

コロちゃんが、まだ「中学1年生」の時です。確か「東京オリンピック(1964年)」の後の年でしたね。

コロちゃんの中学は「男子は丸刈り」で「女子はおかっぱ」だったように記憶していますね。中学生コロちゃんは、毎日元気に「中学校」に通っていましたよ。

あんまり「運動」は得意じゃなかったですよね。いや「得意じゃなかった」というより「苦手」で、成績は悪い方ではありませんでした。

要するに「普通の中学生」だったのです。

その時の「社会の先生」が、「家で新聞を読んで何でもよいから気になった記事を一つ探して、学校で発表してもらう」と言ったのですよね。

当時の少年コロちゃんは、「福島県」に住んでいました。

この地では「全国新聞の読売・朝日・毎日新聞」よりも「地方紙」である「福島民報」と「福島民友」がしのぎを削って拡販していましたね。

この「地方紙の特徴」は、「地元密着のニュースや慶弔欄が充実していた」ことにありました。

少年コロちゃんの実家では、「福島民報」を購読していました。

そこで少年コロちゃんは、「社会科の先生の出した宿題」の「新聞記事を読んでくること」として、記事の1つを切り抜いて「学校」に持っていくことにしましたよ。

翌日の「社会科の授業」では、直前の休み時間に「宿題」をしてこなかった生徒が、隣の生徒の新聞を借りて、あわてて読む姿がありましたね。

そして「授業」が始まると、「社会科の先生」は「みんなの中で新聞をとっていない家はあるか―?」と声をあげたのですよね。

そうしましたら「一人の女の子」が「真っ赤な顔」をしながら、おずおずと右手を挙げていました。他には「新聞をとってないと手を挙げた同級生」はいませんでしたよ。

この子は「貧しい家の子」だったのですよね。

「中学生コロちゃん」は、その女の子の家とは遠かったですから、親と知り合いではありませんでしたが、当時の「中学生」には「着ているもの」や「雰囲気」で「家の貧しさ」はわかっていたのです。

その時の「中学生コロちゃん」は、その子は「恥ずかしいだろうなー」と思いましたね。そしてその女の子に同情しましたよ。

ただ、この時の中学生コロちゃんに、何もできることはありませんでしたけれどね。そしてコロちゃんは「自分ちでは新聞をとっていてよかった」とホッとしていましたよ。

だけど、今振り返るとこの時の「社会科の先生」はひどいですよね。何も「新聞をとっていない家庭」を、まるで「さらし者」のように皆に見せることはないじゃないですか。

今だったら、間違いなく「事案」になってしまうような「先生の発言」でしたが、当時は誰も問題にしない「昭和の時代」でしたよ。

この記憶は、今もコロちゃんの頭の中に残っているくらいですから「当時の少年コロちゃんの心に深く突き刺さる記憶だった」のですよね。

なお、当時の全国的な「新聞購読の世帯普及率」は、1960年代前半に約60%台からスタートし、1960年代後半には9割前後まで急速に上昇したとされていますよ。

現在の「紙の新聞の定期購読率」は世帯ベースで約50%とされていますから、ずいぶん「新聞を読まない世帯が増えた」と、ちょっと残念に感じているコロちゃんでしたよ。

今日の「コロちゃん話」は、「ネットで政府のデータ」を読んで「新聞」を読むと、また新たな視点が見えてきて面白いと考えているコロちゃんの「中学生時代の新聞の話」でしたよ。

かなり強引につなげて「コロちゃん話」を書いていると、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

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