おはようございます。今朝のコロちゃんは、今「コーヒー」を飲みながら「今日のブログは何をテーマに書こうかな?」と考えている最中です。
コロちゃんって「コーヒーが大好きなおじいちゃん」なのですよね。
これは「コロちゃんが20歳になる前から喫茶店に入り浸っていた時代」から始まっていますね。最初は「コーヒー」のほろ苦い味が「大人になった印」のように感じていたように思います。
また1970年代の東京では、町中のいたるところに「雨後の筍」のごとく「喫茶店」がどんどん開業していたことも関係がありますよね。
当時はまだ自宅にエアコンがないアパートも多かった時代です。
この「1970年代の大都市のアパート事情」は、「住環境」としては劣悪でしたから、「冷暖房が完備された喫茶店」は「真夏や真冬」は快適に過ごせる「憩いの場」だったのですよね。
当時の「青年コロちゃん」は、その時代に「喫茶店」に入り浸っている内に、すっかり「コーヒー」が大好きになってしまったのですよね。
その「習慣」が「70代」となった今でも連綿と続いているという訳なのですよね。
しかし、今では「美味いものは美味い」し「好きなものはやめられない」と堂々と飲み続けていますよ。
ただ「カフェインのとり過ぎ」は身体に悪いでしょうから、今では「1日に2~3杯」に抑えていますよ。
そんな「コーヒー大好きのコロちゃん」が、今日は「あなたは父親を尊敬していますか?」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「父親の地位が低下しているって?と、今時の若い者は、母親と共通の趣味があるよ」
☆「闘う母親はカッコ良いよねと、コロちゃんと親父の背中」

1.「父親の地位が低下しているって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞の電子版をiPadでポチポチ読んでいると「イクメン増えても父の地位低下/尊敬も感情共有も母に軍配」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、昔の「カミナリ親父」がいた「昭和時代の育ち」ですので、最近の「親子」は「父親を尊敬していない」ようになっちゃったのかと思いましたね。
もっともコロちゃんは「母子家庭」で育ちましたので、「権威のある父親」自体を知りませんでしたけれどね。
この記事を読んでみると、「博報堂生活研究所」が行なった「2024年の若者調査」の結果を書いていましたよ。以下でしたよ。
◎「尊敬する点が一番多い相手」
(小数点以下切り捨て)
①「父親」
・「1994年:46%」⇒
・「2024年:33%」
②「母親」
・「1994年:28%」⇒
・「2024年:43%」
あらら、上記を見ると「1994年」から「30年」を過ぎた「2024年」には、「父親を尊敬する割合が13%減」で逆に「母親は15%増」となって、「2024年」では母親が上(10ポイント上回る)になっていますよ。
(゚Д゚)アララ!
そして、もう1つ「価値観への影響」も書いていますね。下記でしたよ。
◎「価値観や考え方に一番影響を与えている相手は?」
(小数点以下切り捨て)
①「父親」
・「1994年:20%」⇒
・「2024年:20%」
②「母親」
・「1994年:21%」⇒
・「2024年:41%」
へー、上記を見ると、もともと「父親は影響を与えていなかった」んですね。
( ¯ㅿ¯)へー
それに比べると「母親」は「30年間で2倍以上の41%」ですよ。「母親の影響力」が高くなりましたね。
記事では「イクメンが増えているはずなのに、なぜか?」として、「現代の母親は学校の対応や家事、仕事をこなすスーパーヒューマン。ロールモデルとして母親の存在感が増している」と紹介していますよ。
その上で記事の最後を、「父母が対等な関係を築くには、本人の努力だけではなく、共働き・共育てを可能にする職場や社会の意識づくりが欠かせない」と〆ていますね。
うーむ、これって「父親」が「人生の相談相手にならなくなった」ってことですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
今の「父親」が尊敬の対象とならなくなったのなら、そんな人からの「アドバイスはいらないよ」となりそうですよね。
・・・コロちゃんには「2人の息子」がいますけれど、この分では「コロちゃんを尊敬」はしてくれていないかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
おっかなくて、とても聞けませんよね、「コロちゃんを尊敬しているの?」とは・・・。
٩(๑º﹏º๑)۶コ、コワイ
なお、この「日経新聞」の「イクメン増えても父の地位低下/尊敬も感情共有も母に軍配」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「今時の若い者は、母親と共通の趣味があるよ」
コロちゃんは、冒頭の記事を読んで「ネタ元」の「博報堂生活研究所」の「2024年若者調査」を探して読んでみましたよ。
そうしましたら、興味深い「調査結果」が出ていましたね。以下でしたよ。
◎「母親と共通の趣味がある」
(小数点以下切り捨て)
①「はい」
・「1994年:29%」
・「2024年:50%」
②「いいえ」
・「1994年:69%」
・「2024年:49%」
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/111011/
(出典:博報堂生活研究所 2024年若者調査より:3月8日利用)
およよ、上記を見ると「母親と共通の趣味がある」が、2024年には「①はいが50%」と半分にまで増えていますよ。
( ¯ㅿ¯)オヨヨ
コロちゃんの時代では「母親と共通の趣味」なんて考えられませんでしたよね。
これって「男女で違い」もありますが、「男女別の2024年の回答」は以下でしたよ。
◎「2024年の母親と共通の趣味がある」
(小数点以下切り捨て)
①「男性:41%」
②「女性:60%」
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/111011/
(出典:博報堂生活研究所 2024年若者調査より:3月8日利用)
うーん、コロちゃんは「女の子」は「母親と共通の趣味」がある(60%)のは理解できるのですよね。
(´ヘ`;) ウーン
しかし、これを見ると「男の子」も「母親と共通の趣味」がある(41%)ですよ。これって、たぶん「話していても共通の趣味があるから楽しい」となりますよね。
はー、これでは「家庭内」に「母親がお手本の時代」が到来していると言えますよね。
(ノД`)ハァー
コロちゃんは、今まで「男女差別が残る日本の社会」を見ていましたが、これを見ると「家庭内」では「子どもが目指す」のは「いつも頑張っている母親」となっていると思いましたよ。

3.「闘う母親はカッコ良いよね」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは、いつも「男女の待遇に差がある社会」では「子育て」もできないし、「女性の潜在力」も発揮できないから「社会の生産性も上がらない」と考えていたのですよね。
それに、そのような「女性に過酷な日本社会」では「子育てと仕事のキャリアを両立できる女性」は限られてしまうと思っていたのですよね。
コロちゃんは、上記のように「社会のあり方」と言う視点から、この問題を見ていたのですよね。これって空の上から地上を見る目線ですよね。
これも間違いではありませんが、そのような「過酷な日本社会」でも「子育てと仕事のキャリアを両立している女性」が、それなりの数いらっしゃいます。
現在の社会では、「父親」は「男社会の下駄を履いて優位な立場」で働いていますよね。しかし「母親」は「男社会の荒波の中を耐えながら働く」しかありません。
コロちゃんは、「闘う女性はカッコ良い」と思いますよ。
「男性優位の社会制度」で流されながら生きている「父親」よりも、「闘う母親」は「家庭内では子どもから尊敬の対象」となってもおかしくはないですよね。
コロちゃんは、ここに「男社会で苦労する女性が人間的深みを持つに至った」と見ますよ。
社会のあちこちに未だに「女性が不利な制度」が残っている日本では、「女性の方が多様な社会経験を得る結果」となっていると思いますね。
だから「子どもたち」は、「会社で順調に年齢を重ねている父親」よりも「社会で戦う母親の方を尊敬するようになった」のではないでしょうか。
しかも「母親」は、「家事・育児・学校の対応」などを担っているとなると、子どもたちの目線がどちらを「尊敬の対象」と見るのかは明らかですよ。
もちろんコロちゃんは、「スーパーウーマン」でなければ「家庭と仕事のキャリアが両立できない社会」には、いつまでも続く持続性はないと思っていますよ。
だから、今すぐでも「夫婦共働きと育児・家事」が両立できる「労働環境」を整備する必要があると主張しますよ。
しかし、現在「すでに家庭と仕事のキャリアを両立しているスーパーウーマン」の皆さんには、コロちゃんは心から「お疲れ様です」と尊敬の念をもっていますよ。

4.「コロちゃんと親父の背中」
さて今日は、「あなたは父親を尊敬していますか?」を取り上げて考察してみましたが、どうやら最近の「若者は母親を尊敬している」ようですよね。
この「父親の尊敬の念が下がったという話」を読みながら、コロちゃんは「父親とは何だろう」と考えていましたよ。
コロちゃんのような「男親」としては、「耳の痛い話」ですよ。できれば「父親」も子どもたちから尊敬されるようになりたいものだと思ったコロちゃんでしたよ。
今日の「コロちゃん話」は、亡くなったコロちゃんの妻の「看取りの様子」について書きますね。この時にコロちゃんは「息子たちの視線」を意識していたのですよね。
コロちゃんの妻は、「4年半前」に「肺がん」で亡くなっています。
その「最後の日々と看取り」をコロちゃんは「自宅で全部コロちゃんが介護をする」と決めていました。
その理由は「コロナ禍」でした。当時「コロナ禍の真っただ中」で「緩和ケア病院」に入院すると「死ぬまで面会できない」と言われたのです。
妻は「大学病院」から「退院」する時に「余命は1~3ヶ月」と言われていました。そこでコロちゃんは「妻の最後の日々」を「自宅」で過ごすことに決めたのですよね。
妻は「退院後2ヶ月」ほどたつと、食事を一切受け付けなくなってしまいました。
そんな「日々」が過ぎる中で、コロちゃんは「妻」をベッドから「室内車いす」に移そうとして持ち上げた時に、「背中」に「ゴリッ」と言う音とともに「凄まじい痛み」が襲ってきたのです。
「腰椎1番の破裂骨折」を起こしてしまったのですよね。普通でしたら「ギプス」で固めて「安静にする」のが治療法でしたよ。
しかし、この時は「もう妻の残りの日々が少ない」のが目に見えていたのですよ。
そこでコロちゃんは、「激痛」で意識が遠のく中「ガマンすること」を決めましたよ。
朝起きる時に「立ち上がる時が一番痛かった」ですね。
毎朝「30分ぐらい」は痛みに耐えながら「ストレッチ」をして、何とか全身を動かしていました。また「腰のジンジンする痛み」は、1日中続きましたよ。
そんな日々でも、毎朝のワンコの散歩には出なければなりません。コロちゃんは、その時に「痛む腰」を我慢しながら考えたことは次のことでした。
「人生には、やり抜かなければならない正念場が何回かある。この姿を息子たちに見せたい」
コロちゃんって「決めたことはやり抜くことが好き」なんですよね。その時の「戦う姿勢」に「人間としての価値がある」と考えていたのですよね。
ただ、コロちゃんの場合は「意思は強く」ても「身体がついていけないこと」が時々あるのですよね。
しかし、この時の「妻の最後の日々」だけは、どうしても「譲れない一線」だったのですよ。
それでコロちゃんは、「後ろからコロちゃんの背中を息子たちが見ている」と自己暗示をかけて、気持ちを奮い立たせたのですよね。
そんな中で、その日から「3ヶ月後」に妻は自宅で息子2人に両手を握られながら逝きましたよ。コロちゃんは、その横で「腰の痛み」も忘れながら涙をボロボロと流していましたよ。
コロちゃんの「2人の息子たち」が、コロちゃんを「尊敬している」かどうかは分かりません。おそらく「嫌いではなくとも尊敬まではしていないだろう」と思っていますね。
しかしコロちゃんは、「信念をもって生きること」は「人生で一番大切なことだ」と考えていますから、今しばらくは「オヤジの背中」を子どもたちに見せながら生きていきたいと思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんの妻の「最後の日々」についてでしたよ。
不器用な「コロちゃんの生き方」を微笑みながら読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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