0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「前立腺がんの治療が予定通り進行中です」
②「放射線治療の前処置のハイドロゲルスペーサーの注入ですよ」
③「超音波プローブの挿入は・・・痛い!」
ヾ(;゚曲゚)ノ ギャアアーー!!
④「医療費は1.8万円(2割負担)でしたが、高額療養費制度が適用されます」
⑤「痛いのはイヤだよねと、今少しは楽しまんかなの精神」
⑥「コロちゃんと昭和の悪口の××の穴の小さな男(やつ)」

1.「前立腺がんの治療が予定通り進行中です」
現在70代に突入しているコロちゃんは、「前立腺がん」となって近隣の「大学病院」で「治療中」です。
ここまでの「コロちゃんの前立腺がん」の「闘病の経過」は以下の通りでした。
◎「コロちゃんの前立腺がんの経過」
①「2025年9月」
・「定期健診のPSA検査で基準値超え」
(前立腺がんの疑い)
②「2025年10月」
・「近隣の病院のCT検査で前立腺がんカテゴリー4の疑い」
③「2025年12月」
・「大学病院で針生検検査で前立腺がんと確定」
④「2026年2月」
・「大学病院の骨シンチ検査とCT検査で骨転移はないと判明」
⑤「2026年2月」
・「大学病院で医師が2つの選択肢を提示、手術かホルモン療法か?。ホルモン療法を選択」
⑥「ホルモン療法(リュープリン注射)」
❶「2026年2月:1回目」
❷「2026年3月:2回目」
⑦「2026年7月」
・「放射線治療のスケジュールを決定」
⑧「2026年7月:放射線治療開始」
❶「7月半ば:放射線治療前処置」←現在ココ
❷「7月下旬:CTとMRIで設計図づくり」
❸「8月第2週:放射線照射:1時間」
❹「8月第3週:放射線照射:1時間」
❺「8月第3週:放射線照射:1時間」
❻「8月第3週:放射線照射:1時間」
❼「8月第4週:放射線照射:1時間」
(ここまでの5回で終了)
⑨「2026年9月初旬」
・「最後のホルモン療法(リュープリン注射)」
・「大学病院での治療終了、以後は近隣泌尿器科で経過観察」
おー、ようやくコロちゃんの「前立腺がんの治療」の終わりが見えてきましたよ。
(o゚Д゚)オー
始まりが上記の「①2025年9月の定期健診の血液検査」でしたから、このまま予定通りに進むと「⑨2026年9月の最後のリュープリン注射」で「大学病院の治療は終了」となりますよね。
だから「ちょうど1年間で治療が終了」して、あとは生きている限り続く「近隣の泌尿器科」での「経過観察(定期的な血液検査)」となりますよね。
現在は、上記の「⑧2026年7月:放射線治療開始」の、最初のハードルの「❶放射線治療前処置」を昨日に受けてきたところです。
その様子ですが、何と「コロちゃんには予想もつかなかったまさかの事態」が発生しています。その詳細を次に書きますね。
だけどコロちゃんは、こんなことが起きるとは全く考えていなかったんだよなー。
(;゚д゚) … ゲェッ、マサカ

2.「放射線治療の前処置のハイドロゲルスペーサーの注入ですよ」
さてやっと「前立腺がんの放射線治療」に入ったコロちゃんは、「放射線治療の前処置」のために電車で40分ほどの駅近にある「泌尿器科」を訪ねましたよ。
この「放射線治療の前処置」とは、「前立腺」に放射線を照射すると「直腸」が隣接しているため、そこにも放射線が当たると「炎症」など障害が出やすいので、それを防止するためとのことでしたね。
その「前処置」とは、「前立腺と直腸の間隔」をあけるためにその部分に「ハイドロゲルスペーサー」を注入すると言われています。
「長い注射針」で、「前立腺と直腸の間」にその「ハイドロゲル」を注入すると、その箇所でプルプルのゲル化して間隔を保つとなるようでしたよ。
この「ハイドロゲルスペーサー」の成分は「ポリエチレングリコール」というもので、注入後は「約3ヶ月間」スペースを維持し、その後「6か月間」かけて吸収されていくとされていました。
ここまでは、何の問題もないのですよね。
しかし、この「ハイドロゲルスペーサー」をどうやって「前立腺と直腸の間に注入するのか?」というと、なんと「肛門から超音波プローブを挿入」するのですよ。
そして、その「超音波プローブの画像」を確認しながら、「会陰部(肛門とタマタマの間)」に注射針を刺して注入するというのですよね。
「治療の説明文」では、「もし、術中に痛みを感じるようであれば、麻酔を追加するなど、可能な限り痛みは取り除きますのでご安心ください」との記載がありました。
それを読んでコロちゃんはすっかり「安心しきっていた」のですよね。「舐めていた」と言っても良いですよね。
だってコロちゃんは、「大腸がんの治療」の時に「大腸内視鏡」を毎年受けていた時代があったのですよね。
もう10年以上前のことでしたが「6年間の間」に合計で「8回の大腸内視鏡の検査」を経験しています。
だから「コロちゃんは肛門から医療機器を挿入する検査」については、すっかり「自分はベテランだ」と自信満々だったのですよね。
それで。今回「肛門から超音波プローブ(医師が目的の位置を正確に確認するための超音波機器)」を挿入しても、そんなに痛いことはないだろうと勝手に思い込んでいたのですよね。
ところがそんなことは間違いだったと思い知らされることになりましたよ。次に「ハイドロゲルスペーサーの挿入治療の風景」をご覧ください。

3.「超音波プローブの挿入は・・・痛い!」
ヾ(;゚曲゚)ノ ギャアアーー!!
さて「肛門から医療機器を挿入されることのベテラン」を自負していたコロちゃんは、もう「余裕しゃくしゃく」で「泌尿器科」を訪ねました。
「泌尿器科」では、40代後半から50代前半に見える「ベテランらしい医師」から「ハイドロゲルスペーサーの注入の手順の説明」を受け、その後さっそく「処置室」に案内されましたよ。
「処置室」では、専用の「椅子」がどんと置かれており、そこに下半身の衣類を脱いだコロちゃんが座るように指示されました。
コロちゃんがヨタヨタとその椅子に座りますと、看護師さんがボタンを押しました。そうしたら、その「椅子」が自動的に「下半身を持ち上げて両足を広げた姿勢」になるのですよね。
コロちゃんのお腹の上にはカーテンが引かれて、下半身の様子は見ることはできません。それからいよいよ「医師」が「肛門に超音波プローブ」を挿入しました。
「痛い‼」
(||゚Д゚) ギャアアーー!!
コロちゃんは、思わず我慢できずに「痛い!痛い!痛い!」って叫んじゃいましたよ。おっかしいなー、こんなはずではなかったのになー。
「力を抜いてください」byドクター
「センセ、センセ、痛くて力抜けない・・・」byコロちゃん
(ඉᯅඉ )ウッウッ
そんなこと言ったって、無理だよー、こんなに痛けりゃ「下半身」に力が入っちゃうよー。
なんとこれは「予想外の痛さ」でしたね。
その後の「会陰部への麻酔」と「会陰部からのゲルの注入の痛み」はさほど強くはなく、「我慢できる程度の痛さ」でした。
しかし、「肛門からの超音波プローブの挿入の痛み」はちょっとあまり経験のないほどの「痛み」でしたよ。
この「ハイドロゲルスペーサ―の処置時間は30分間ほど」でしたが、その「前半15分」ほどは、痛みで思わず「ウッ、ウッ」と呻き声が出てしまいましたよ。
๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐ ウッウッ!
その後コロちゃんは自宅に帰って来てから、この「超音波プローブ」と「大腸がんの治療時に何回も受けた大腸内視鏡」の太さを調べてみましたよ。そうしましたら、以下でした。
◎「超音波プローブと大腸内視鏡の直径」
①「大腸内視鏡の直径 :約 9~13㎜」
②「超音波プローブの直径:約16~22㎜」
なんやなんや、「②超音波プローブ約16~22㎜」は「①大腸内視鏡約 9~13㎜」の「2倍」もあるやんけ。
Σヽ(`□´о)ナンヤナンヤ
おっと、あまりの驚きに「関西人」でもないのに「関西弁」になっちゃったコロちゃんでしたよ。しかし「大腸内視鏡より2倍も太かった」なんて、先に教えておいてよー。
それに「大腸内視鏡」は、細いだけではなく「腸のカーブに合わせてしなやかに曲がる」ように作られていますが、今回の「超音波プローブ」は「曲がらない1本の棒」だというのですよね。
これじゃあ、痛いよねー。コロちゃんが思わず「叫んじゃう」のも無理ないでしょう?
コロちゃんは、わが「肛門」がいきなり「狭くなった」わけではないことに安心はしましたが、こんなに痛い「前立腺がんの前処置」は、次は受けたくないと思いましたよ。

4.「医療費は1.8万円(2割負担)でしたが、高額療養費制度が適用されます」
さて「涙目」になりながら「放射線治療の前処置」を「泌尿器科」で受けたコロちゃんでしたが、その後「会計」を済ませて自宅に帰りましたよ。
「所要時間」はドアツードアで「4時間30分」でしたね。
また、「治療費は70~74歳の2割負担で1万8000円」でした。この「治療費1万8000円」ですが「高額療養費制度の対象」となります。
この「高額療養費制度」って、複雑でめんどくさいのですよね。ちょっとここで「制度の概要」を書き出してますね。「年収要件」で6種類に分かれていますから、一部を書き出しますね。
最初は「コロちゃんの70~74歳」です。以下でしたよ。
◎「高額療養費制度の自己負担額(70~74歳)」
①「所得区分:一般」
・「年収156万円~約370万円」
(月13~30万円)
・「ひと月の上限額」
「世帯ごと:月57600円」
・「個人ごと:月18000円」コロちゃんはココ
②「現役並み所得者Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと住民税非課税世帯Ⅰ・Ⅱは略」
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kogakuiryohi/
(出典:知るぽると 公的医療保険の高額療養費制度って何?より:7月16日利用)
ふむふむ、上記の中の「②所得区分」が「一般」の、「ひと月の上限:個人ごと:月18000円」がコロちゃんの「高額療養費制度」の対象金額(1ヶ月の上限金額)になりますね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
つまり、冒頭の「ハイドロゲルスペーサ―の医療費1万8000円」が、そのまま返ってくるわけでありません。
しかし、「7月のコロちゃんの医療費」の総額が「1万8000円以上」かかった場合には、それ以上は還付されるとなりますよね。
そこで今日までにかかったコロちゃんの医療費を見てみると・・・7000円でしたから、この1万8000万円で合計2万5000万円の医療費がかかっています。
しかし、今月の末に「大学病院」で「❷7月下旬:CTとMRIで設計図づくり」があります。
この「CTとMRI検査の医療費」は、まだわかりませんが、多分「1万円~1万5000円の間」ぐらいになるかと思われますね。
ここで「今月のコロちゃんの医療費」の合計額を、仮に「4万円」としてみますね。
そうなると「高額療養費制度から還付される金額」は、以下となりますよ。
◎「コロちゃんの7月の医療費の試算」
①「かかった医療費 : 4万円」
②「高額療養費の上限額:1万8000円」
③「還付金額 :2万2000円」
ふむふむ、月の医療費の上限が決まっているから、その上限額以上に「医療費」が増えることはなくなるんですよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
コロちゃんの「7月分の医療費」は、「③還付金額の2万2000円」が返ってきますから、実質的には「②高額療養費の上限の1万8000円」に抑えられています。
だけど、この「7月分の医療費が1万8000円」でもまだまだ高いですよねー。「清貧コロちゃんの家計」にとっては、ちょっと打撃ですよ。
なお、この「還付」は原則「申請をする必要」があります。ただし「マイナンバーカード」を利用している場合は「申請が不要」となっています。
コロちゃんの場合は、もちろん「マイナンバーカード」を利用していますから、自分で何もしないでも「市役所」で勝手に計算して銀行に振り込みをしてくれますから、何も面倒なことはありません。
ついでに、ここで「現役世代の方の高額療養費制度」について書いておきますね。「年収要件」で5種類に分かれていますよ。下記でしたよ。
◎「高額療養費制度の自己負担額(69歳以下)」
①「年収約1160万円~」
(月約96万円~)
・「ひと月の上限額」
「252600円+(医療費ー842000円)×1%」
②「年収約770万円~約1160万円」
(月約64~約96万円)
・「ひと月の上限額」
「167400円+(医療費ー558000円)×1%」
③「年収約370万円~約770万円」
(月約30~約64万円)
・「ひと月の上限額」
「80100円+(医療費ー267000円)×1%」
④「年収年収156万円~約370万円」
(月約13~約30万円)
・「ひと月の上限額」
「57600円」
⑤「住民税非課税世帯」
・「ひと月の上限額」
「35400円」
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kogakuiryohi/
(出典:知るぽると 公的医療保険の高額療養費制度って何?より:7月16日利用)
うーむ、上記の「計算式」じゃあ、一目見てもピンとこないよね。
(´ヘ`;)ウーム…
そこで一例を下記に書いてみますね。コロちゃんが体験した「大腸がんの手術と入院の費用」の例を書いてみますね。下記をご覧ください。
◎「大腸がんの手術と入院の費用」(試算)
①「医療費 :150万円」
(自己負担3割で45万円)
②「食事、管理費、病衣等: 3万円」
③「総額 :48万円」
例えば上記のように「大腸がんで手術となり2週間の入院となった場合」に「①医療費と②食事費等で合計48万円」がかかったとしますよね。
その時に「現役世代のあなた」が、「高額療養費制度」を利用すると下記のようになります。
◎「高額療養費の一例」
◎「年収約770万円~約1160万円」の場合
(月約64~約96万円)
(健保:標準報酬月額53万円~79万円)
・「ひと月の上限額」
「167400円+(医療費ー558,000円)×1%」
この上記の「現役世代」の「ひと月の上限額の式」を、「一つ上のコロちゃんが大腸がんだった時の医療費45万円」にあてはめてみると、以下になります。
◎「医療費の自己負担額が45万円だった場合の高額療養費制度の自己負担額の上限の計算」
①「167400円+(医療費45万円ー558000円)×1%」
②「高額療養費見込み額:27万3180円」
(還付される金額)
③「自己負担額 :17万6820円」
https://keisan.site/exec/system/16143077630989
(出典:Ke!san 高額療養費の計算で試算)
上記の試算は、「高額療養費の自動計算のサイト」で試算したものです。
例えば「上記の現役世代の方」が「大腸がんの手術と2週間の入院」で「医療費の45万円」を支払っても、そのうちの「27万円強」は返ってきますよ。
それでも「自己負担金額の17万円強」はかかるわけですから、こんな「病気」にはかかりたくないものですが、このような知識は「知っていて損はない」とコロちゃんは考えていますよ。

5.「痛いのはイヤだよねと、今少しは楽しまんかなの精神」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず、前項でコロちゃんが「超音波プローブの挿入」に、思わず「ギャー!」と叫んでしまいましたよね。
その理由は、なによりも「コロちゃんは大腸内視鏡の体験が多いベテランだからヘーキヘーキ」と考えた「慢心」にあります。
振り返ってみるとコロちゃんは、10年以上前の「60歳の時」に「大腸がん検査」の「潜血便検査」で陽性反応が出た直後に「最初の大腸内視鏡検査」を受けています。
それ以降「大学病院」で「6年間にわたり毎年1回の大腸内視鏡検査」を受けています。
さらに、その「治癒」の後でも、再び「潜血便検査」で陽性反応が出て、かかりつけの「内科医院」で「大腸内視鏡検査」を受けました。
ですから今までに全部で「8回」も検査をしていますし、そのどれも「身体に大きな痛み」は感じなかったのですよね。
それでコロちゃんはすっかり「検査の痛みはないもの」と思い込んでいたのですよね。まさか、今回は「身体に挿入する機器の直径が2倍もある」なんて考えてもみませんでしたよ。
これって、コロちゃんの慢心ですよね。つまり、事前にきちんと調べなかったコロちゃんが悪かったのですよね。
ちゃんと調べていれば、たとえ「痛み」がでても「心の準備と覚悟」が違いますよね。コロちゃんは、今後は「思い込み」を排してちゃんと「事前に調査しておこう」と心に刻みましたよ。
もう1つですが、現在「70代のコロちゃん」は、もう「健康になろう」とか「元の身体に戻ろう」とは考えていないのですよね。
だって、どんなに頑張っても「老化」は防ぐことはできません。
それに、コロちゃんは過去に「大腸がんと悪性リンパ腫(血液のがん)」で「抗がん剤治療」を行なっていましたから、そのダメージはずっと残っています。
だからもう「将来のために今頑張る」ことは考えていません。それよりも「現在の時間が貴重」です。
コロちゃんの残り時間が、あとどのくらいあるのかはわかりませんが、「いま少しは楽しまんかな」と「現在の日々を楽しみ」にして生きていきたいと思っていますよ。

6.「コロちゃんと昭和の悪口の××の穴の小さな男(やつ)」
今日のテーマは、「ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ・・痛い──前立腺がんの放射線治療の前処置体験記」を報告してみましたよ。
あとの治療は「放射線治療」と「リュープリン注射1本のみ」で終わる予定ですから、今後は「痛い治療」はないと思われますよね。
まあ、この経験も「終わってみれば、あんなこともあったね」という話になれば良いなーと思っていますよ。
今日のコロちゃん話は、1980年代にあったコロちゃんの「妻の周囲のママ友3家族の話」を書いてみますね。
これには今日のテーマで扱った「ハイドロゲルスペーサー」と関連する、「昭和の悪口」の「××の穴の小さな男(やつ)(※)」が出てきますよ。
(※器が小さい、度量が狭い、あるいはケチであることを指す表現)
コロちゃんがまだ青年だった「1980年代」に、コロちゃん一家は「関東地方の田舎町」にすんでいました。
息子たちは、まだ「就学前の3歳と1歳」でしたよ。当時「妻と子どもたち」には、近所で仲良くしていた「ママ友たち」がいました。
「1人は子どもが3人のママさん」で、「住居」は実家から譲ってもらった土地に「新しい家」を建てて住んでいました。
「もう1人は子どもが2人のママさん」で、こちらも「住居」は1階の居間が広いスペースの家を、やはり「新築の住宅」に住んでいたのですよね。
この「3家族」は、みな子どもたちが「未就学児の0~5歳」でしたから、毎日「1軒の家に集合してワイワイ子どもたちを一緒に遊ばせる日々」が続いていたのですよね。
当時30代だった青年コロちゃんは、時々妻と子どもたちと共にこの「ママ友たち」と親しく付き合ったりしていたのですよ。
ところが、この内のおひとりの「子ども3人のママさん」は遠慮がないというか言葉を飾らないというか、時々びっくりするような言葉を言うのです。
それは、近所づきあいで気に食わない男性がいると、若い女性の顔で以下の言葉をいうのですよね。
「なんて××の穴の小さな男(やつ)だ、・・見たことないけど」by30代のママ友さん
この最後の「××の穴の小さな男(やつ)だ」と「見たことないけど」との間に「・・」との微妙な隙間を挟むのが、何ともおかしかったコロちゃんでしたよ。
「そりゃそうだ、他人の××の穴を見たことがあるやつがいるわけないよねー」byコロちゃんの心の声
これは「昭和の下町の悪口」だと思われますよね。コロちゃんは少年時代には聞いたことがありませんでしたから「関東以西」の悪口なのかも知れません。
しかし、当時の青年コロちゃんには、この「どぎつい言葉」が「まだ若い30代のママさんの口」から出てくるのですから、何ともおかしかったと記憶していますよ。
コロちゃん一家は、この後に「住宅ローンで家を購入して」引っ越して行きましたから、この「3人のママ友と7人の幼い子どもたち」が毎日集まって遊んでいた時間は「1年間」ほどで終わっています。
ただ、この後も「妻」は長い間、「あの頃が一番楽しかったわ」と言い続けていましたね。
コロちゃんは、そんな妻に「お互いの家の生活レベルの違いで気まずくなることってないの?」と聞いたことがあったのですよね。
だって「毎日1軒の家に3家族のママ友が日中に集まって、ワイワイと子どもたちを遊ばせていた」のですよね。
そんな「3軒のママ友グループ」では、コロちゃんちが唯一「貸家住まい」でしたし、おそらく「所得」も一番低かったと思われます。
妻は「あの頃はそんなこと誰も気にしていなかったわよ」と笑っていましたね。「時代」がまだ「昭和」だった頃の話でしたよ。
なお、念のために書いておきますが、昨日コロちゃんが「超音波プローブの挿入」で「ギャー」と叫んでしまったのは、決して「コロちゃんの××の穴が小さかった」からなのではありません。
この叫びは、あくまでも「超音波ブローブの直径」が「大腸内視鏡の直径」の2倍あったことによるものだということを重ねて主張しておきますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「昭和の悪口」の「××の穴の小さな男(やつ)の話」でしたよ。コロちゃんをしょうもない「下品なヤツだ」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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