【社会考】突然現れた「チームみらい」とは何者か?

社会
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

おはようございます。今日の天気は、今にも雨が降りそうな「曇り空」なんですよね。

しかし、コロちゃんはもう今日の「洗濯物」を外の物干し場に干してしまっているのです。大丈夫かなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

現在のコロちゃんは、居間のテーブルの前に座ってこのブログの原稿をカキコキしていますが、時々窓の外を覗いて「雨が降ってこない」か不安そうに見ていますよ。

この「光景」って、なんだか可笑しいですよね。

コロちゃんが書いているブログは「時事ネタ」ですから、常に「天下国家を睥睨(へいげい)する気概」で書いていますよ。

それが「パソコンの画面」から、ちょっと目を上げると「洗濯物が雨でぬれるのを心配」しているのですからね。なんだか「落差」が凄まじいと思いましたね。

だけどコロちゃんは、「年をとったから」と言って「小さくまとまるのはイヤ」なんですよね。

物分かりの悪い「意地悪ジイサン」のキャラの方が、「虫も殺さないおじいちゃん」よりは、よっぽど「生き生きとした人生」になると思っていますよ。

そんな「ブログ書くときは偉い人だと自認しているコロちゃん」が、今日は「自分の無知蒙昧(むちもうまい)をさらけ出すテーマ」の「突然現れたチームみらい」についてとは何者か?」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「衆議院選挙で、チームみらいが野党第4党になっているよと、衆院選の比例代表の得票率を見るよ」

☆「チームみらいってなんだろうな?と、政治が若い人に注目される時代が来たのかも?」

☆「コロちゃんとフォークソング」

1.「衆議院選挙で、チームみらいが野党第4党になっているよ」

つい先日の「衆議院選挙」で「高市自民党」が、「歴史的な大勝利」で「戦後最多の316議席」を獲得しています。

コロちゃんも、ここまで「自民党」が勝利するとは「予想外」でしたよ。しかも「野党第1党の中道連合(旧立憲民主党+旧公明党)」が「49議席」の惨敗をするのも「予想外」でしたね。

しかし、今回の「衆議院選挙」については「マスコミ・有識者」も全員が「予想外」だったと思われます。

この結果「中道改革連合」は、多くの「幹部の落選」により、文字通り「解党的出直し」をせざるを得なくなりましたね。というか「167議席⇒49議席」じゃ、既に「解党寸前」の有様ですよね。

その逆に、去年の参院選で「解党的出直し」をしたはずの「自民党」は、もう「解党」せずに済む「皮肉な結果」となりましたよね。

そこでコロちゃんは、この「選挙結果」を「先のことは分からないもんだなー」とぼんやり感じながら見ていましたら、「あれれ?」と気が付きましたよ。

「野党第4党」に「チームみらい」が出現しているのですよね。しかも「11議席(全議席比例区)」も取っていますよ。

コロちゃんは、「右翼ポピュリズムの参政党※」と「左翼ポピュリズムのれいわ新選組※」は知っていましたよ。しかし「チームみらい」については全く知識が無かったのですよね。

(※ポピュリズム政党との見方はコロちゃんの視点です)

そこでちょっと、この「チームみらい」ってどのような「政策」を主張しているのか調べてみることにしましたよ。いつから、こんなのできたんだろうなー?
(。・_・?)ハテ?

2.「衆院選の比例代表の得票率を見るよ」

「チームみらい」の「政策」を見る前に、今回の「衆議院選挙」の「政党別得票率」を見ておきましょう。

コロちゃんは、「小選挙区の勝敗」は「死票が多い」と見ていますので、世の中の動向を見るには「比例代表の得票数」を見るのが分かりやすいと考えているのですよね。

だって「小選挙区の自民党の得票率は49%」と、前回「2024年の衆院選の時の48%」とあまり変わっていないのですよね。

それなのに「自民党の小選挙区の議席の占有率」は、「2024年の65%」に対して「今回は86%」を占めています。

つまり「今回の自民党の大勝利」は、「小選挙区制度の特性」がだいぶ後押ししていますよね。

だからコロちゃんは、「国民の動向」を見るには「小選挙区」ではなく「比例代表」の得票率を見るのですよね。

下記に「前回2024年の衆議院選挙」と「今回2026年の衆議院選挙」の「比例代表選の政党別の得票率」を書き出しますね。以下でしたよ。

◎「2024年と2026年の衆議院選挙:比例代表:政党票数」
 (10万票未満切り捨て:後段の票数は前回選挙)

①「自民党」
 ・「前回:1400万票」
 ・「今回:2100万票」
 ・「差 :700万票増」

②「中道連合」
 ・「前回」
   (立憲:1100万票)+
   (公明: 500万票)=
  「合計:1600万票」
 ・「今回:1000万票」
 ・「差 :600万票減」

③「国民民主党」
 ・「前回:600万票」
 ・「今回:550万票」
 ・「差 :50万票減」

④「日本維新の会 」
 ・「前回:500万票」
 ・「今回:490万票」
 ・「差 :10万票減」

⑤「参政党」
 ・「前回:100万票」
 ・「今回:420万票」
 ・「差 :320万票増」

⑥「チームみらい」
 ・「前回:-」
 ・「今回: 380万票」
 ・「差 :380万票増」

⑦「共産党」
 ・「前回:300万票」
 ・「今回:250万票」
 ・「差 :50万票減」

⑧「れいわ新選組」
 ・「前回:300万票」
 ・「今回:160万票」
 ・「差:140万票減」

⑨「保守党」
 ・「前回:110万票」
 ・「今回:140万票」
 ・「差 :30万票増」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84415340Y4A021C2M10700/
(出典:日経新聞 2024年10月29日記事 自民大都市部で苦戦より:2月11日利用)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0333X0T00C26A2000000/
(出典:日経新聞 2026年2月10日記事 自民得票率21年並み49%より:2月11日利用)

うーん、上記を見ると比例票でも「①自民党は前回より700万票」も増やしていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーン

それに対して「②中道連合」は、ちょうどその逆に「600万票」も減らしています。やはり「国民世論」は「自民党回帰」を示していますよ。 

しかし、驚いたのは「⑥チームみらい」ですよね。いきなり出てきて「380万票」取り「議席数11」と、組織政党の「⑦共産党の250万票」を飛び越えていますよ。

コロちゃんは、こんな「政党」は知りませんでしたよ。一体いつできたんでしょうね。ちょっと、次に調べてみましょうね。

3.「チームみらいって何だろうな?」

コロちゃんは、今回の「衆院選」で初めて知った「チームみらい」のことをポチポチと調べてみましたよ。

そうしましたら、「2024年の東京都知事選」で「AIエンジニアの安野貴博氏」の下に集まった「チーム安野」を前身として「2025年に設立された」とありましたよ。

なんだ、まだ2年弱しか経っていないよね。これじゃあコロちゃんが知らなくとも不思議はないですよ。

それで「党首の安野貴博氏」って、どんな人なんでしょうね?

ポチポチ調べてみると「東京大学工学部卒の35歳の若者」ですよね。しかも前職が「SF作家、起業家、AIエンジニア」って、この人「理系なの?文系なの??」。

どうやら「多才の人」のようだとコロちゃんは感じましたよ。

それで、肝心の「チームみらい」とは何でしょうね? 以下でしたよ。

◎「チームみらい」

①「テクノロジーで政治をかえる。あなたと一緒に未来をつくる」

②「具体的な政策」
 ・「子育て減税」
 ・「新産業で経済成長」
 ・「社会保険料引き下げ」
 ・「高額療養費制度を守る」
 ・「給付金は自動でお届け」
 ・「政治とカネの問題を終わらせる」

③「マニフェストの3つの柱」
 ・「未来へ向けた成長投資」
 ・「今の生活をしっかり支援」
 ・「テクノロジーで行政改革」

https://team-mir.ai/#mission
(出典:チームみらいより:2月11日利用)

ふーむ、コロちゃんは全部を詳細に読んだわけではありませんが、ざっと読んだところでは「リベラル政策」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

ただ「消費税減税」には反対しているようですよ。

ホームページを読むと、コロちゃんのような「高齢者向け」の「政策」は少ないような気がしましたよ。今のところは、おそらく「現役世代」がターゲットの「政党」なのではないのかなー?
(。・_・?)ハテ?

いずれにしろ「ネットとITを駆使した政治改革」を、30代の若者が立ち上げたということをコロちゃんは「評価」しますよ。

だって、今の「政治家」って「みんなコロちゃんみたいなおじいちゃんばかり」じゃないですか。「高市総理」だって「64歳のおばあちゃん」ですからね。

今回ボロ負けした「中道改革連合の野田代表」だって「68歳」ですよ。

「日本の政治家」は、「与党も野党」も「おじいちゃんばかりのオールドボーイズクラブだ」って、昔から言われていてちっとも変わっていませんよ。

コロちゃんは、そろそろ「若い政治家」が「新しい発想で政治を進める姿」を見てみたいと思っていますよ。

今回躍進した「チームみらい」は、「なにがやりたいのか、何を目指すのか」が、コロちゃんにはまだわかりませんけど、今後の動向には注目したいと考えましたよ。

4.「政治が若い人に注目される時代が来たのかも?」

ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

今回の「衆院選」では、上記のように「自民党」が「前回2024年の衆院選」よりも「比例代表」の票数を「700万票」も増やして「大勝」しました。

この「詳細な分析」は、今後おいおい出てくると思いますが「20代・30代の若者の自民党支持率の高さ」が原動力となったことは間違いがないと思われます。

コロちゃんは、長く生きてきましたから「2016年に選挙権が18歳にさげられて」から、「20代・30代の若者の投票率が低いこと」を見てきました。

コロちゃんの記憶では、だいたい「20代・30代の若者の投票率は30%台」に低迷していたのですよね。

それが一変したのは、昨年「2025年の参院選」でした。「10代から30代の若年層」で投票率が大幅に上昇したのです。

「19歳、20代、30代という若い年齢層では、軒並み10ポイント以上の上昇」をしていますよ。

おそらく「今回の衆院選」でも、昨年の参院選と同じように「若者たちの投票率」が上昇していたと思われますよね。

つまり「昨年2025年の参院選」から、若者が政治に興味を持って動き出しているのですよ。

今回は、その「若者たちの投票先」が「自民党」に向かっていましたが、今後「高市総理」が「結果」を出せなければ、次はどこに雪崩を打って流れるか分かりませんよね。

こうなると「政治の世界」でも、若者の動きに対応する「若い政治家」が前面に出なければ「選挙民の同感」を得ることができません。

コロちゃんは、もう「政治を老人に任せるのはやめましょう」と言いたいですよね。

「有能な高齢の政治家」は、若者の後ろでバックアップに徹すれば良いのですよね。

ただ「政権与党」は「現在の権力者」ですから「高齢者支配」はなかなかやめられないと思いますが、「野党」はチャレンジする立場なのですから「生きのいい若者の党首」が望まれますよね。

コロちゃんは、「若者が政治を取り戻す日本の姿」を見たいと願っていますよ。

5.「コロちゃんとフォークソング」

今日のテーマは、「突然現れたチームみらいとは何者か?」を調べながら書いてみましたよ。

コロちゃんは、自分が「無知蒙昧」なのを恥じ入るばかりですよね。この「チームみらい」について、今日調べるまでにまったく知らなかったのですからね。

さて最後の「コロちゃん話」は、コロちゃんが東京に上京した当時の「フォークソングの話」を書きますね。

今では「ソングと政治」というと、あまり関係がないように感じられるかも知れませんが、1970年当時では「歌は立派な政治だった」のですよね。

「ビートルズのジョン・レノン」の「イマジン」は1971年の発表ですが、その曲は当時の「ベトナム戦争」に反対する「反戦歌」でしたよね。

1970年頃の日本でも「岡林信康」の「フォークソング(反戦歌)」はよく歌われていましたよ。

当時の青年コロちゃんは、「池袋駅」の沿線に住んでいましたから、よく池袋駅を利用していました。

当時の「池袋駅の西口」には、「反戦歌を歌うグループ」があり、毎週「週末」になると「フォークソング」を通勤客の野次馬たちと一緒に歌っていましたね。

今でいう「路上ライブ」ですよ。コロちゃんも時々、その「フォークソンググループ」と一緒に歌ったこともありますよね。

当時の若者の多くは、その「フォークソング」に魅せられて「一時の仲間意識」を歌っている集団との一体感に酔っていましたね。

当時の青年コロちゃんは、「日比谷野外音楽堂」で開かれた「フォークソングフェスティバル」に駆けつけたこともありました。

そうそう、12月31日の大晦日に「東京晴海の見本市会場(現在はビッグサイトに移転)」で開かれた「フォークソングフェスティバル」を聞きに行ったことがありましたよ。

確か「大晦日に徹夜で朝まで開催されたフォークソングフェスティバル」だったのですよ。今「ネット」でポチポチ調べてみると、以下でしたよ。

◎「A HAPPY NEW YEAR F.F. (フォーク・フェスティバル)」

①「1971年12月31日~1972年1月1日」

②「出場者」
 ・「よしだたくろう、加川良、遠藤賢司、はっぴいえんど、泉谷しげる、なぎら健壱、ガロ、赤い鳥など」

③「巨大な見本市会場(倉庫のような建物)での開催のため、暖房がほとんど効かず、観客は毛布を持ち込んで寒さに耐えながら夜を明かした」

うんうん、そうだったなー、だけどコロちゃんは若かったし、情熱も持っていましたから、興奮して寒さなんか感じていなかったことを覚えていますよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

そして、フェスティバルが終了した後の帰り道は、「地下鉄銀座駅」まで歩いて帰ったのですよね。会場から「地下鉄銀座駅」まで歩くと「30分以上」かかったのですよ。

「1972年の元旦の朝」の、まだ薄暗い長い帰り道を延々と歩いたことを思い出しましたよ。

あの頃は若かったなー、そして楽しかったなー。
(・_・).。oO

コロちゃんは、今でも「当時のフォークソング」は大好きで、「Amazonエコー」でアルバムを作成して、毎日聞いていますよ。

コロちゃんは、若い時にこのような「楽しい時間」が持てたことを、今でも大切に抱いて生きていますよ。

今日の「コロちゃん話」は、「1971年の大みそか」に開かれた「フォーク・フェスティバル」を書いてみましたよ。当時の雰囲気がちょっとでも感じていただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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