おはようございます。今年の冬は、今までよりも「一段と寒い」ような気がしているコロちゃんですよ。
昨日にコロちゃんは、「灯油の宅配」をお願いしたのですよね。
コロちゃんちでは、現在「居間の暖房」に「エアコン+ファンヒーター」を使用しているのです。とても「エアコンだけ」では、今年の「寒さ」をしのげないのですよね。
またコロちゃんちでは、お風呂場も「灯油のボイラー」なんですよね。それで「灯油代」が例年になく膨れ上がっているという訳なのですよね。
昨日の「灯油代」は「7000円(㍑135円)」でしたよ。昨年末にも「灯油」の宅配をお願いしましたから「1ヶ月」も経たずに灯油缶がカラになっていますね。
これ以外にも「電気代」がたぶん今月は「2万円台」となるでしょうね。これでは「冬場の電気代+灯油代=3万円台」になるかも知れませんよ。恐ろしいですよね。
コロちゃんは、今「昨年の冬」と「今年の冬」の光熱費を計算してみましたよ。以下でしたよ。
◎「前年の冬」
・「11月の電気代+灯油代 =1.5万円」
・「12月の電気代+灯油代 =2.0万円」
●「合計 :3.5万円」
◎「今回の冬」
・「11月の電気代+灯油代 =1.8万円」
・「12月の電気代+灯油代 =2.2万円」
●「合計 :4.0万円」
うーむ、上がっていますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
11月・12月の「電気代+灯油代」は「前回の冬が3.5万円」でしたが「今回の冬は4.0万円」と「14%の上昇」ですよね。
これは「2025年12月の物価上昇率3.0%(生鮮食品を除く総合)」を大きく上回っていますよ。
だけど「暖房」に使う「電気代と灯油代」って「節約」出来ないんですよね。
寒さで身体を壊してしまっては、苦しむだけではなくかえって「医療費」がかさむことになってしまいますからね。
そんな「高い灯油代」に「ため息をついたコロちゃん」が、今日は「認知症は防げるのか? 認知症4割予防の発表があったよ」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「認知症の4割は予防できるよって?と、認知症の14の危険因子を見てみよう」
☆「認知症は年齢が高いほど発症するよと、コロちゃんは社会への興味を持ち続けます」
☆「コロちゃんが想像する認知症の本人の意識」

1.「認知症の4割は予防できるよって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「認知症 4割 予防/難聴や運動不足 改善なら」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、普段から「認知症にだけはなりたくない」と考えていましたから、この見出しに「パクッ」とくいつきましたよ。
だって「一日一日、徐々に自分が壊れていく」なんて、怖くて考えただけで震えちゃいますね。
記事によると「東海大学などの研究で・・・認知症に陥る危険因子として耳が遠くなる難聴や運動不足、高コレステロールなどの影響が大きい」と報じています。
そして「認知症の危険因子」として「14項目」をあげていますね。
ここで「興味深い」のは、「もしその危険因子が完全に解消された場合、認知症が防げる可能性がある」と報じているのですよね。
記事では、その「危険因子」と「認知症が防げる理論上の可能性」を以下だと書いています。
◎「認知症になる危険因子と防げる理論上の割合」
①「難聴 :6.7%」
②「運動不足 :6.0%」
③「悪玉コレステロール:4.5%」
④「以下略、全部で①~⑭」
●「①~⑭を合計すると38.9%」
うーむ、上記で「認知症の危険因子」である「①難聴~⑭」を全部合計すると「38.9%」になるから、この記事の見出しの「認知症4割予防できる」となるわけですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
さすがに「全部の認知症の危険因子」を潰すのは無理にしても、上位の「①難聴6.7%」は「補聴器」で改善できるでしょうし、「②の運動不足6.0%」は高齢者の自覚で改善できないこともないですよね。
そうすれば「この①と②だけ」で、「13%」も「認知症の罹患リスク」が減少できるとコロちゃんは思いましたよ。
こうなると、記事では記載していなかった「認知症の危険因子」の「④~⑭」の全部を読んでみたくなりましたよ。
そりゃコロちゃんだって、「認知症の危険因子がこれだ」と分かっていれば、行動や生活態度にも気を遣うようになりますよ。
なお、この「日経新聞」の「認知症 4割 予防/難聴や運動不足 改善なら」との見出しの記事をお読みになりたい方は、以下のリンクのクリックをお願いします。


2.「認知症の14の危険因子を見てみよう」
コロちゃんは、この「認知症」は「生活習慣や健康状態の改善」によって「予防できる」という驚きの発見を探してみましたよ。
そうしましたら、これは「東海大学医学部の和佐野教授およびデンマーク・コペンハーゲン大学のカスパー・ヨーゲンセン上席研究員による国際共同研究グループ」の研究でしたよ。
そして、この発表が高らかに書いているのは、以下の研究成果ですよ。
◎「日本の認知症の約38.9%は理論的に予防可能である」
◎「危険因子を一律に10%低減できた場合、将来的に約20 万人以上の認知症を予防できる
可能性が示された」
凄いですねー、画期的ですよねー、ビックリしちゃいますよねー。
(*゚0゚*)スゴー
そこでコロちゃんが、一番注目していたのは「認知症の危険因子の14項目」ですよね。
この発表では、これらの「危険因子」が「完全に除去された場合の認知症患者の減少率」を明らかにしているのですよ。以下でしたよ。
◎「危険因子が完全に除去された場合の認知症患者の減少率」
①「教育不足 :1.5%」(青年期)
②「難聴 :6.7%」(壮年期)
③「運動不足 :6.0%」(壮年期)
④「悪玉コレステロール:4.5%」(壮年期)
⑤「糖尿病 :3.0%」(壮年期)
⑥「高血圧 :2.9%」(壮年期)
⑦「うつ :2.6%」(壮年期)
⑧「喫煙 :2.2%」(壮年期)
⑨「過剰飲酒 :1.3%」(壮年期)
⑩「頭部外傷 :0.8%」(壮年期)
⑪「肥満 :0.7%」(壮年期)
⑫「社会的孤立 :3.5%」(老年期)
⑬「大気汚染 :2.5%」(老年期)
⑭「未矯正視力低下 :0.6%」(老年期)
●「①~⑭合計38.9%が潜在的に修正可能」
https://www.tokai.ac.jp/news/detail/_4_1020.html
(出典:東海大学 研究発表 日本における認知症予防の可能性-認知症の約4割は「予防」可能-より:1月15日利用)
うーん、あんまり多すぎて何と言ったらよいのか・・・。
(´ヘ`;) ウーン
まず、「全部クリア」は無理ですよね。
/(× × )/ムリィィィィィイ
コロちゃんは、実は「左耳」の聴力がちょっと低いのですよね。これは「②の難聴6.7%」とまでは言えませんけれど、ちょっと気になりますよね。
他にも「⑤の糖尿病3.0%」などには該当していますが、このような「慢性病」は「完治」が難しいんですよね。
上記の「危険因子」は、「青年期・壮年期・老年期」と別れています。おじいちゃんのコロちゃんは、もちろん「老年期」ですよね。
その「老年期」の「⑫社会的孤立3.5%」なども、「改善」がなかなか難しい項目ですよね。
他にもいくつか「気がかりなポイント」はありますけれど、いずれも「改善が難しい項目」ばかりですよね。
コロちゃんが「改善」できそうなのは、「③の運動不足6.0%」と「⑦のうつ2.6%」は努力すればクリアできるかと思いましたよ。
今からコロちゃんが「①教育不足1.5%」を改善しようとしても、間に合わないのが残念ですよ。これは「青年期」にクリアしなきゃダメな項目のようですよ。
皆さんはいかがでしょうか? 将来「認知症」にならないためにも、上記の「①~⑭」を心のどこかに置いておくと、いずれ「老後の生活」に入った時に「充実した老後の生活」をおくれますよ。
なお、この「東海大学」の「プレスリリース」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

3.「認知症は年齢が高いほど発症するよ」
さて「認知症は予防できる」ことがわかったコロちゃんですが、もう「70代に入った高齢のコロちゃん」には、だんだん「認知症に罹患するリスク」が高くなってきています。
この「認知症」という「やまい」は、「年齢が高いほど発症する」のですよね。その実態を次に見てみましょうね。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出します。
「内閣官房 年齢階級別の有病率」より
上記の表は「内閣官房」が発表している「認知症の年齢階級別の有病率」です。下に書き出しますね。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ninchisho_kankeisha/dai2/siryou9.pdf
出典:内閣官房 認知症及び軽度認知障害の有病率調査並びに将来推計に関する調査より:1月15日利用
◎「認知症の年齢階級別有病率」
(小数点以下切り捨て)
①「65~69歳: 1%」
②「70~74歳: 3%」コロちゃんはココ
③「75~79歳:11%」
④「80~84歳:24%」
⑤「85~89歳:48%」
⑥「90歳以上 :71%」
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ninchisho_kankeisha/dai2/siryou9.pdf
(出典:内閣官房 認知症及び認知障害の有病率調査並びに将来推計に関する調査より:1月15日利用)
ふーむ、コロちゃんはまだ「②70~74歳の 3%」にいますから、今「認知症」になる確率は低そうですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
だけど、あと数年で「③75~79歳の11%」に「ランクアップ」しますよ。あんまり「ランクアップ」しなくないなー。
(´д`)ヤダナー
驚いたのは、「⑥90歳以上は71%」も「認知症」だということですよね。こうなると「長生き」が良い事なのか悪い事なのか・・・何とも複雑な思いを持ちましたよ。

4.「コロちゃんは社会への興味を持ち続けます」
さてここで、ちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
今日の冒頭で「認知症は予防できる」との「研究発表」を知りましたが、この内容の「危険因子14項目が完全に解消された場合、認知症を38.9%と約4割減らすことができる」ことは素晴らしいですよね。
しかし、「研究の元データ」をよく見てみると「高齢者になってからでは遅い」のですよね。もう一度、上記の「危険因子14項目」を下に書き出しますよ。
◎「危険因子が完全に除去された場合の認知症患者の減少率」
①「教育不足 :1.5%」(青年期)
②「難聴 :6.7%」(壮年期)
③「運動不足 :6.0%」(壮年期)
④「悪玉コステロール :4.5%」(壮年期)
⑤「糖尿病 :3.0%」(壮年期)
⑥「高血圧 :2.9%」(壮年期)
⑦「うつ :2.6%」(壮年期)
⑧「喫煙 :2.2%」(壮年期)
⑨「過剰飲酒 :1.3%」(壮年期)
⑩「頭部外傷 :0.8%」(壮年期)
⑪「肥満 :0.7%」(壮年期)
⑫「社会的孤立 :3.5%」(老年期)
⑬「大気汚染 :2.5%」(老年期)
⑭「未矯正視力低下 :0.6%」(老年期)
●「①~⑭合計38.9%が潜在的に修正可能」
https://www.tokai.ac.jp/news/detail/_4_1020.html
(出典:東海大学 研究発表 日本における認知症予防の可能性-認知症の約4割は「予防」可能-より:1月15日利用)
ほらほら、上記をよく見ると「①教育不足1.5%」は「青年期」にクリアしないとダメなのですよね。
(  ̄O ̄)ホラホラ
そして「②難聴6.7%」から「⑪肥満0.7%」までの「10項目」は、「壮年期」にクリアしないとダメです。
コロちゃんのような「70代のおじいちゃん」に出来ることは、以下の「3項目」しかないのですよ。
◎「コロちゃんがクリアできる認知症の危険因子」
⑫「社会的孤立 :3.5%」(老年期)
⑬「大気汚染 :2.5%」(老年期)
⑭「未矯正視力低下 :0.6%」(老年期)
うーん、「⑬大気汚染2.5%」はコロちゃんごときじゃ、どうしようもできないよねー。
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんちの隣に住んでいる親父さんが、時々玄関先で「タバコ」を吸っていて煙い時がありますから、これをやめてもらえば「大気汚染対策」になるかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
そして「⑭未矯正視力低下0.6%」は、コロちゃんは「メガネ男子」ですよ。唯一何とかなりそうなのは「⑫社会的孤立3.5%」だけですよね。
このように見ていくと、「コロちゃん年代の認知症対策」は、何とかして「社会的孤立を防ぐこと」しかないですよね。
これって、現在の「社会通年」の「個の確立・個人の自由」と相性がとことん悪いですよね。なかなか難しいとコロちゃんは思いましたよ。
そしてコロちゃん自身は、今の「社会への好奇心を持ち続けること」で「社会とのつながり」を切らないようにするつもりですよ。
今のコロちゃんの「ブログ投稿」も、その一環としてできる限り長く続けたいと思っていますよ。
できれば、これも「社会的孤立」から身を守る一つのありかたであったらいいなと思ったコロちゃんでしたよ。

5.「コロちゃんが想像する認知症の本人の意識」
今日のテーマは、「認知症は防げるのか? 認知症4割予防の発表があったよ」を考察してみました。
よく調べてみたら、「高齢になってからでは遅い」ように思えましたが、それでもちょっとでも「危険因子」をなくす努力はしてみたいと思ったコロちゃんでしたよ。
最後の「コロちゃん話」ですが、コロちゃんが想像する「認知症になった時の本人の意識」を書いてみますね。
コロちゃんが記憶を遡ってみますと、この「認知症」という言葉が「社会」で一般に知られるようになったのは、「1999年の生島治郎著」の「おばあちゃま、壊れちゃったの?」という本からでしたね。
この本は「作家の生島治郎氏の義母の介護風景」を書いたものですが、この後「2000年にテレビドラマ化」され「認知症」という言葉が一気に「世間に認知」されていきました。
それまでは「痴呆という言葉」がありましたが、これは「差別的・侮蔑的表現」として使われなくなりましたよね。
この上記の「壊れちゃった」というイメージが、今コロちゃんが感じている「認知症のイメージ」そのものなのですよね。つまり以下のイメージですよ。
「認知症」=「おじいちゃん壊れちゃった」
コロちゃんが、この「自分が壊れちゃった」と最初に思ったのは、「1990年代の後半」に、「ボーイスカウトのボランティアリーダー」として「ジャンボリー大会」に参加した時のことでしたよ。
コロちゃんは、まだ「40代の後半」でしたね。
この「ジャンボリー大会」とは、全国の「ボーイスカウト隊」が4年に1回集結する「大きな大会」なののですよね。
この年は「秋田県の森吉高原」に「2万7000人」の「ボーイ隊員(ほとんどが中学生)」が集結したのです。
コロちゃんは、「2人の息子たち」と一緒にこの「大会」に「成人リーダー」として参加していました。下記のフォトですよね。

いやーコロちゃん若いなー。
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ
頭が「真っ黒」ですよ。今では「頭が真っ白なコロちゃん」ですから、まるで「別人」のようですね。
この会場は、山の中にある高原なのですよ。全員が「キャンプ」するわけですから、「資材の搬入」も「各隊」がすべてを持ち込んできます。
「食材」だけは「大会本部」から「毎日支給」されますが、「テントやキャンプ用品」は全部「自分たちの移動バス」に積み込んで持ち込むのですよ。
しかし、この「ジャンボリー会場」の「キャンプサイト」と「バスの駐車場」はかなり離れて設置されていました。
「普通に歩いても30分以上」がかかる距離だったのです。つまり「1往復に1時間以上かかった」のですよね。
初日には決められた時間内に「キャンプサイト」まで「バス」から「キャンプ資材」を搬入しなければなりません。
この「往復の資材搬入」をコロちゃんは、「中学生の隊員」を引き連れながら「何度も繰り返し往復しているうちに「壊れちゃった」のですよ。
これは「初めての経験」でしたね。頭が「ボーッ」となり、意識はあるのですが何も考えられない状態になってしまったのです。
「体力と気力の限界を超える」と「人間は(思考力が)壊れちゃうものだ」と初めて知った時でしたよ。この状態は「数時間」続いた後に、少しずつ回復しましたね。
ここで「時間軸」を現在に戻しますが、最近コロちゃんが「年末年始」に「帰省してきた次男一家」と「ららぽーと」で遊びながら買い物をしてきました。
この時「数時間」歩きまわった後に、コロちゃんは「頭がボーッとなった」と感じていたのですよね。かつて「30年前にジャンボリー会場」で感じた時と同じ状態でしたよ。
この「頭がボーっとなった感覚」は、ここ数年「長時間の外出の時」に必ず感じているのですよ。このようになった時には、いつもコロちゃんは「ベンチに座って休憩する」ことにしていますけどね。
しかしコロちゃんには、この「頭がボーっとなる感覚」が深くなれば「壊れちゃった状態」へと進むのではないかと思っているのですよね。
つまりコロちゃんは、「認知症が進んだ時の本人の意識」は「思考が止まる・考えることができなくなる」のではないかと感じているのですよ。
ただ今のコロちゃんは、このように「壊れちゃったら」イヤだなとは思いつも、おそらく「本人の苦しみ」はないのではとも思っていますね。
考えてみれば「葛藤」とか「逡巡」とかは、全て「思考の深化」によって深まります。
その点「認知症」や「軽度認知症(MCI)」になると、その「思考の深化」自体ができなくなりますから、「悩み」は解消するのかも知れませんね。
そんなことを考えながら、今のコロちゃんは「できるだけ認知症に進むのを遅らせること」が目標にしていますよ。
そして、その為に「社会への興味」を持ち続けて、このブログの投稿を続けていきたいと思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「コロちゃんが想像する認知症の本人の意識」でしたよ。「おじいちゃんの独り言」と笑って読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。







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