【生活考】あけましておめでとうございます

生活

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
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コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「お雑煮のあるコロちゃんちの風景と、年末年始はみな忙しい、帰省の風景を見るよ」

☆「コロちゃんとがんとの闘いと、少年コロちゃんのお正月」

1.「お雑煮のあるコロちゃんちの風景」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね。

コロちゃんは、今年の新年もちゃんと「お雑煮」を食べられる「お正月」を迎えることができましたよ。

この「お雑煮が食べられるお正月」というのは、多くの皆さんにとっては「当たり前の風景」でしょうけれど、「単身高齢者のコロちゃん」にはなかなかハードルが高い道なのですよね。

コロちゃんの妻は、もう4年以上前に亡くなっていますから、コロちゃんは「お正月の料理」を自分で全部調理しなければ、味わえないものとなってしまったのですよ。

しかし、毎年「息子たちのヨメ様」がコロちゃんちに帰省してくれて、「お雑煮」をつくっていただいているのです。

今年も、昨年末から「次男一家」と「長男一家」が帰省してきて、いろいろ「年末年始」の調理をしてくれたり「初詣」に連れて行ってくれたりしていますよ。

コロちゃんとしては、「感謝感激雨あられ(※)」ですよ。

(※日露戦争時に流行した琵琶歌「常陸丸」の「乱射乱撃雨あられ」という歌詞をもじったもの:1905年頃に流行)

コロちゃんは、「息子たち2家族」が帰省してくれたおかげで、「年末年始気分」を味わうことが出来ていますよ。お礼を言うべき相手は「2人のヨメ様たち」ですよね。

ありがとうね。コロちゃんは感謝していますよ。

2.「年末年始はみな忙しい、帰省の風景を見るよ」

さて上記で「帰省した息子たちのヨメ様に感謝」したコロちゃんでしたが、最近は帰省しない若者たちも多いというデータをご紹介しますね。

「団塊の世代」が若い時代だった1970年代では、「帰省しない若者」を見かけないほど、みんなが「帰省」していたとコロちゃんは記憶していますね。

この「1970年代」にコロちゃんは「東京」に上京していましたが、その当時は「東京出身者は1割以下で、9割以上が地方出身者だ」と周囲では言われていたことを記憶していますね。

ですから「年末年始」ともなると、「東京都内の盛り場は火が消えたような静けさだ」と言われていましたね。

それからもう「50年間」が過ぎて、かつての「日本の人口の最大のボリュームゾーン」と言われた「団塊の世代(1947~1949年生まれ)」の方たちも、今年2026年で「77~79歳」となりました。

既に「親御さんや親族」が亡くなっている方が多くなっています。

そうなると「実家へ帰省する方」が減っても不思議はありませんね。コロちゃんだって、もう「両親」はいませんしね。

そこでちょっと「現在の帰省の風景」を見てみましょう。下記でしたよ。

◎「年末年始の帰省や旅行の予定」
 (小数点以下切り捨て)

①「国内旅行(日帰り ) : 5%」
②「国内旅行(1泊以上): 8%」
③「海外旅行     : 0.8%」
④「実家への帰省    : 14%」
⑤「特に予定はない   :60%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000272.000036691.html
(出典:PR TIMESインテージ社 年末年始、9連休も「予定なし」6割。帰省も減少傾向より:1月1日利用)」

うーむ、「⑤特に予定はないの60%」が目立ちますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

そして「帰省する方」が少ないのですよ。上記では「④実家への帰省が14%」しかありませんよ。

おそらくこの「⑤特に予定はないの60%」の中には、既に「実家がない方」や逆に「実家に住んでいる」から「帰省する必要がない方」なども含まれているかと思われますよね。

しかし、今の「若者たち」にとっては、既に「年末年始は必ず実家へ帰省する」という「習慣・風習」はなくなりつつあるとコロちゃんは考えていますよ。

だからこそ、わざわざコロちゃんのために帰省してくれている「息子たちのヨメ様」には頭が上がらないコロちゃんでしたよ。

3.「コロちゃんのがんとの闘い」

コロちゃんは現在「70代のおじいちゃん」ですが、コロちゃんの60代ってほとんど全部「がんとの闘いの連続」だったのですよね。

コロちゃんは、60歳の誕生日の翌月に「大腸がん」が判明しています。それ以降は以下でしたよ。

◎「コロちゃんのがんとの闘いの足跡」

①「60歳  :大腸がん判明」(治癒)
②「62歳:悪性リンパ腫判明」(治癒)
③「67歳:   妻が肺がん」(死去)
④「72歳:   前立腺がん」(未確定)

上記の「①②③のがん治療」は、全て「抗がん剤治療」が行なわれましたね。最後の「➃の前立腺がん」は、先日「針生検」が行なわれて、もうすぐ「組織検査」が判明することになっています。

ここまで「がん治療」を続けて受けていると、コロちゃんとしては「もうそろそろいいかな?」という気分も出てきますよね。

上記の「①~③までの闘い」は、「生きること」を目指して戦ってきましたよ。

幸いにしてコロちゃんの「①の大腸がんと②の悪性リンパ腫」は勝つことができましたが、悔しい事に妻の「③の肺がん」の闘いには敗れてしまいましたよ。

その結果、最近のコロちゃんは「がんと闘って勝ち生き残る」ことよりも、「限られた時をキレイに生きたい」に「勝利の条件」が変わってきたように思うのですよね。

その「キレイに生きたい」との中身は、「コロちゃんらしい生き方」ですよね。

コロちゃんは、現在の「世の中」を斜に見ながらブツブツと「独り言を語るような生き方」を、出来るだけ「最後の日々」まで続けてみたいと思うのですが、端から見ればキモイかも知れません。

なかなか「キレイに生きる」って難しいものですよね。しかしコロちゃんはそんなことを考えながら、毎日をジタバタと生きていますよ。

4.「少年コロちゃんのお正月」

さて今日は、なんてったって「お正月」ですから、最後のコロちゃん話は「少年コロちゃんのお正月の話」を書きましょうね。

少年コロちゃんが生まれ育った実家には、台所に「大きなかまど」が「デン」と鎮座しており、毎日薪で火を起こしていました。

時代は「1950年代」ですから、今から「70年以上」も前になりますよね。

その「大きなかまど」には、2つの「薪を燃やす燃焼室(火床)」と「釜を置く釜穴(樋口)」と「薪を入れる焚口(火入れ口)」がありましたよ。

そして煙を排出する「煙突」が天井の方に伸びていて、途中で曲がった「煙突」は壁から外へ突き出ている構造でしたね。

普段は、その「2つの火床」で「ご飯を炊くお釜」と「みそ汁」などを調理していましたよ。

少年コロちゃんは、時々その「かまどの火の番」を言いつけられることがありました。

最初に新聞紙を丸めて火をつけるのは、当然「祖母か母の仕事」ですが、その後にコロちゃんの出番がありましたよ。

薪にはなかなか火が燃え広がりませんから、隣に置いてあった「火吹き竹」を口に当てて、思いっきり「フーフー」と息を吹き込むのですよ。

この時の少年コロちゃんの顔は、「ひょっとこのお面※」の顔になるのですよ。何とも珍妙な顔ですよね。

(※ひょっとこは、火男〈ひおとこ〉が訛ったという説が有力:火を絶やさず家を守る存在として家内安全や子孫繁栄の象徴とされる)

「火吹き竹」から息を思いっきり吹き込むと、白い煙と共に「火の勢い」が一気に大きくなるのですが、この時に出る「煙」は特に「目に染みる」のですよ。

少年コロちゃんは、目をシバシバさせながら噴き出てくる煙を避けるように頭を傾げたりしながら、更に「息」を吹き込んでいましたよ。

少年コロちゃんちに「プロパンガス」が入ったのは、ずっと後の少年コロちゃんが小学生の高学年になってからのことでしたよ。

またこの時代の「お正月」は特別な日でしたから、「三が日」はその「かまど」を使うことはありませんでした。

「お正月の三が日」は、その「かまど」の上に「白い紙・かさね餅・みかんのセット」を置いて、「神様」に感謝し「かまどを封印」する風習があったんです。

お正月は「火の神様(荒神様)」に休んでもらうという風習ですよね。

この「かまど」が使えなければ、当時の台所では一切「火の気がない」ことになってしまいます。

それで「火を使ってはいけない」から、お正月の三日間は「お餅と三段重ねのおせち」で、食事を済ませる風習でしたよ。お餅を焼くには「火鉢」を使っていましたよ。

そんな習慣も、「プロパンガス」の登場以来は「かまどの神を祭る事」はだんだんと形ばかりに変わってきましたよね。

ちなみに、この時に「かまど」の上に祭った「かさねもち」は、お正月が終わったあとには乾燥して日ひびが入ったようになっていますから、割って焼いても固くて美味しくないのですよね。

それで、細かく砕いて油で揚げて醤油をかけ「揚げ餅のおやつ」として食べる習慣でしたよ。

今では「元旦」から、「暖かいお雑煮」と「お節料理」が食べられる世の中になったのですから、かつての「かまどの神様」がいたならば「何と言った」でしょうね。

「休ませてくれ?」でしょうか、それとも「罰当たりめ?」でしょうか? 「時代の変化はどうしようもない」かも知れませんね。

コロちゃんは、「かまどの神様」が「うらやましいよ。仲間に入れてくれ」と言っているのではないかと、それこそ「罰当たり」な考えが頭に浮かびましたよ。

コロちゃんにとっては、「お正月」から暖かいものを食べられるのは「生活が豊かになる」という事だと思うのですよね。

コロちゃんには「生活が豊か」になるのは「万人の幸福」という信念がありますから、「神様」も「国民の豊かな生活」を目指していただきたいと願っていますよ。
ヽ(・Θ・)ノ☆パンパン・・・( ゚Д゚)ノ⌒⑩

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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