【経済考】「バラ撒き財政」は物価を上げるのか?

経済

おはようございます。今朝のコロちゃんは、眼が覚めたら部屋の中がジットリと暑いので驚きました。

いやいや「エアコン」は付けていましたよ。昨夜寝る前に外気温を確かめたら「28℃」でしたから「熱帯夜」ですよね。

それが今朝「エアコンを付けていても暑かった理由」は、外気温が「28℃」もあったのですよ。

これだは昨夜寝る時と同じ気温ですよ。深夜から早朝になっても、ちっとも気温が下がっていなかったのです。

こうなると、この「エアコン」は「24時間連続運転」ですよね。コロちゃんは、「エアコンが故障しないか」と不安になりましたよ。

だって、現在のコロちゃんの生活にとっては「エアコン」は「命綱」ですよ。この「エアコン」は購入してから何年目だったかなー?

お願いだから「故障なんかしないでね」と、思わず「エアコン」を拝んだコロちゃんでしたよ。 
ポクポクΩ\(-。-)…ナンマイダ

そんな「神頼みのコロちゃん」が、今日は「バラ撒き財政は物価を上げるのか?」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「バラマキしたって物価は上がらないって?と、物価上昇の戦犯は、日銀とコメか?」

☆「バラマキは止めて、日銀は利上げしてよと、コロちゃんと青果市場」

1.「バラマキしたって物価は上がらないって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「給付は消費を押し上げない」との見出しが目に入りました。

コロちゃんは、以前から「政府の給付金や減税政策」は「物価上昇を進める」と考えていましたから、この見出しに驚いて、ジックリと内容を読んでみましたよ。

そうしましたら、これは「砂川武貴一橋大学教授」の「経済教室の論考」なのですが、「現在の日本の物価上昇の要因分析」から「政府の財政支出の物価上昇への寄与は小さい」としているのです。

興味深いでしょう。国民誰しもが「現在の物価上昇」に困っていますよね。

「喜んでいるのは企業経者と政府だ」とコロちゃんは考えていますけど、それは今日は別に置いときましょう。
\(-\)(/-)/ ソレハコッチニオイトイテ…

それではこの「砂川教授」の「論考」の興味深い点を簡単にご紹介しますね。

①「インフレ率(物価上昇率)の要因は3点あるよ」

「砂川教授」は、「日本のインフレ率(物価上昇率)の要因分解を以下の3つとしています。

◎「インフレ率の要因分解」

①「財政要因」
②「金融政策などの政策要因」
③「非政策要因」

上記の「①財政要因」とは、現在「自民・公明両党」が検討している「国民1人2万円の給付金」などのバラマキ政策」のことですね。

次の「②金融政策などの政策要因」は、「日本銀行の利上げ政策など」のことでしょう。

最後の「③非政策要因」とは、「市場の需要と供給のこと」ですね。一般に「需要」が多ければ物価は上がり、少なければ「物価」は下がります。

またその逆に「供給」が多ければ「物価」は下がりますし、少なければ「物価」は上がります。

この「需要と供給」が常にバランスが取れていれば「物価は安定する」のですが、現実には「需要と供給のバランス」はなかなか実現しません。

ですから「政府」が給付金をバラ撒いて、そのほとんどを全国民が消費に使えば「需要が増えて物価が上昇する」はずなんです。

ところが、この「論考」で「砂川教授」は、その逆に「給付金は消費を押し上げない(物価上昇にはつながらない)」と言うのですよ。その理由は、次をご覧ください。

②「国民はバラマキ後の増税を予想しているのか?」

「砂川教授」は、「マクロ経済学の理論」を引用しながら以下のように言います。

「物価水準の財政理論」によれば、「政府の財政支出が将来の財源(将来の増税)で裏付けられていない場合・・・物価水準が上昇する可能性がある」となる。

上記は、前提として「バラマキは物価を上げる可能性がある」というのです。しかし、これは「ばらまかれた給付金」を、みんながそのまま「消費に使った場合」です。

「砂川教授」は、以下のように記載しています。

「家計への給付金などの財政支出が行なわれても、それは将来の増税によって返済されると考えられるため、家計は給付金を消費せず貯蓄することになる」

この場合は「給付金を消費に使わないで貯蓄する」のですから「物価の上昇は起こらない」となるわけですよね。

つまり「インフレが起きる(物価上昇)」かどうかは、バラマキを受け取った「国民」がそのまま「消費」すれば物価は上がります。

しかし、「将来の増税」を予測して消費しないで貯蓄すれば、「物価は上がらない」となると言うのです。

もう一つの考え方は、「政府がインフレを利用して債務を実質的に帳消しにする場合」というのがあります。この場合は「借金」は無くなりますから「増税」は不要となります。

こちらを「国民」が信じれば「将来は増税」は無くなりますから、安心して「バラマキ給付金」を消費に使うことができます。しかし「インフレ(物価上昇)」は進むことになります。

この上記の「インフレ経路」が、「インフレの財政要因」です。

「砂川教授」は、「2020年以降のアメリカのインフレ率」が主に上記の「①財政要因(バラマキ)によって説明されることが示されている」としています。

ここまではコロちゃんも何とか理解できていましたよ。だから「バラマキは物価上昇に繋がる」と思っていましたよ。

しかし、ここで「砂川教授」は「日本」はまた違うとしているのです。驚きましたよ、次をご覧ください。

③「財政支出は物価を下げる?」

驚いたことにここで「砂川教授」は、「財政支出が物価を下押しする可能性すらある」と書いているのですよ。

「砂川教授」は「日本のインフレ率」を、以下の3つに分解して分析をしています。2度目になりますがわかりやすくするために書きますよ。

◎「2012~2023年のインフレ率の要因分解」

①「財政要因」
 ・「財源の裏付けのない財政支出ショック」
②「金融政策などの政策要因」
 ・「日本銀行の金融緩和など」
③「非政策要因」
 ・「供給・需要ショック」

上記の分析を、「新聞紙面」ではグラフを記載して説明していますが、以下の分析をしています。

❶「日本のインフレ率への財政支出の影響は限定的」
❷「財源の裏付けのない財政ショックがインフレ率を下押し」
❸「22年以降のインフレ率の上昇の大部分は供給ショックなどの③非政策要因」

うーん、グラフを見ないとわかりにくいんだよねー。
( ̄へ ̄|||) ウーン

だけど、どうやら「砂川教授の分析」だと、2022年以降の「財政政策(バラマキ)」は「物価上昇」の要因にはなっていないどころか、逆に「物価を下押ししている」っていうのですよ。

ビックリですよね。

その理由としては「強い財政規律のもとで、財政支出がかえってインフレ抑制的に作用している可能性」を上げていますね。

コロちゃんは「自民党の森川幹事長」が、参議院選挙前に「消費税対応に政治生命を賭ける」と発言したことが頭に浮かびましたよ。この方は「財政規律派」ですからね。

それと「砂川教授」の上記の「分析」をグラフで見ると、「2022年以降のインフレ率のグラフ」は「②金融政策などの政策要因」と「③非政策要因」とがプラス領域を2分して占めているのですよ。

この2つが「現在のインフレの要因」だとしているのです。

つまり「この②と③」を何とかしないと、現在の「インフレ(物価上昇)」は治まらない(下がらない)ということなのですよ。

「②は日本銀行の利上げ(政策要因)」であり、「③は需要・供給ショック(非政策要因)」ですよ。この2つについては、次にコロちゃんの考え方を書いてみますね。

なお、この「日経新聞」の「経済教室」の「砂川教授」の「給付は消費を押し上げない」の「論考」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

物価高と財政・金融政策(下) 給付は消費を押し上げない 砂川武貴・一橋大学教授 - 日本経済新聞
物価上昇が国民的な関心事になって久しい。特に2022年以降、消費者物価指数(CPI)で見たインフレ率は2%を超えて推移しており、日常生活に必要な幅広い財・サービスの価格上昇が、家計の明らかな負担となっている。日本では1990年代のバブル経済崩壊以降、約30年にわたり低インフレが続いてきた。この間、政府が景気対策として大...

2.「物価上昇の戦犯は、日銀とコメ価格か?」

さて、ここからコロちゃんの考え方を書きますね。

上記で「現在の日本のインフレの要因」が「政府のバラマキ給付金」にはないどころか、「バラマキ」は「物価を下押ししている」との「砂川教授」の分析にビックリしたコロちゃんでしたよ。

そして「インフレ(物価上昇)」の「戦犯」は、上記の「砂川教授の分析」を読むと以下の2つです。

◎「インフレ(物価上昇)の戦犯」
 (コロちゃんの考えです)

①「利上げしない日本銀行」
②「供給ショック」

この上記の「①利上げしない日本銀行」についてのコロちゃんの考え方をちょっと書いてみますね。

①「日銀は利上げしてインフレを止めて下さい」

「インフレ(物価上昇)と日本銀行」って、ちょっと見には「関係が深い」ように見えにくいのですが、実はまったく違っています。

「日本銀行が金利を上げる」ことをすれば、直ぐに「物価上昇は止まる」のですよ。

さらに「金利を上げる」ことをすれば、まず「預金金利」が上がります。そうすると「家計にプラス」となります。

また「利上げ」すると「為替相場は円高」に進みます。この「円高」になると「家計にはプラス」ですが「輸出企業にはマイナス」となります。

その逆に「円安」となると「食料品などの輸入品が多い日本」では「物価上昇要因」となり、「家計はマイナス」ですが「輸出企業は大きなプラス」を得ることになります。

このように「円安・円高」においては、「家計と輸出企業」とはお互いに「トレード・オフ」の関係にあるのです。

コロちゃんは、庶民ですから「物価が下がる円高」と「物価が下がる利上げ」を望んでいますよ。「円安と物価高で利益を得る企業」などのことはどうでも良いと思っていますよ。

だからコロちゃんは、声を大にして言いますよ。「日銀は利上げをしてください!」と。

②「コメ価格は下げられるのか?」

もう1つの「②供給ショック」についてですが、上記で「砂川教授」は、以下の分析をしていました。

「❸22年以降のインフレ率の上昇の大部分は供給ショックなどの③非政策要因」

コロちゃんは、これを読んで「これってコメのことじゃん」って思いましたよ。そして「コメの供給ショック(足りない)」がコメ価格を急騰させたと思いましたよ。

昨年2024年から「2倍の値段」となった「コメ」ですが、当初「農林水産省」は「コメは足りている。投機目的の売り惜しみ」としていました。

その後「流通の目詰まり」ではなく、やっぱり「コメは足りなかった」と「農林水産省」は謝罪しています。

直近のコメ価格は「5㌔¥3804円(前年同期比45%増)※」ですね。

(※農林水産省 スーパーでの販売数量・価格の推移 8/11~17日価格)

一時期の「前年比100%越え」からは、下がっていますが、既に「小泉米」による「価格低下」は下げ止まっており、2週間前から上昇に転じています。

コロちゃんが、この「コメ価格」に注視した理由は「コメ価格の上昇」が現在の「物価上昇の主因」となっていると思ったからです。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「内閣府 消費者物価の推移」より

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je25/pdf/p010002.pdf
出典:内閣府 令和7年度 年次経済財政報告より:8月27日利用

上記のグラフは、「内閣府」の「経済財政白書」で発表された2022年1月~2025年5月の「物価上昇率の推移(生鮮食品を除く食料品)」です。

コロちゃんはこれを見て、「なんだなんだ物価上昇率の要因分解を見るとコメが1/3は占めているよ」と思ったのですよ。

上記の「食料品の棒グラフ」の内容を上から書き出しますね。

◎「消費者物価:食料品(生鮮食品を除く)」

①「緑色:  コメ」(1/3を占める)
②「黄色:  酒類」
③「灰色:  飲料」
④「青色:調理食品」
⑤「茶色: 菓子類」
⑥「白色: 乳卵類」
⑦「焦茶色: 肉類」
⑧「黄色:パン麺類」

上記の「食料品の物価上昇率のグラフ」の「緑色棒グラフ部分」が「コメ」です。「グラフ」に出現したのは「2024年4月以降」ですね。

その後の2025年にかけて「緑色部分」は急激に拡大しており、「2025年の5月」には「食料品価格の上昇の1/3」を占めるまでに増えています。

この「食料品価格(生鮮食品を除く)」は、「消費者物価指数全体」のほぼ半分を占めているのですよ。

これって、現在の「物価上昇率」を下げるには、「コメ価格」を下げないとダメってことですよね。

だけど上記で書いたように、「小泉米」による「平均コメ価格の低下」は下げ止まっており、既に反転上昇に転じています。

このように見ていくと、今後も「物価の上昇が続く」とコロちゃんは思いましたよ。

3.「バラマキは止めて、日銀は利上げしてよ」

さて、ここでがもう1つコロちゃんが、声を大にして「訴えたい事」を書きますね。

まずは、「バラマキ財政は物価を上げないかも知れない」という驚きの主張がありましたが、これって「だからと言ってバラ撒きした原資の借金が無くなる」わけではないですよね。

それに、もし「国民」が将来に増税は無いと考えちゃうと、バラマキを消費に使って「物価が上がるリスク」が生まれてきますよね。

つまり「経済学的」にはともかく、「国民目線」から見ると「バラマキを消費に使えば物価が上がり」、「バラマキを貯金すると消費は増えない」なりますよね。

これって、どちらを選んでも良くない結果になりますよ。さらにその上で「国の借金が増える」んですから、いいことは何もありませんよ。

それに比べてもう1つの「日銀の利上げ」ですが、これってコロちゃんには良いことづくめですよ。

だって「日銀が利上げ」すれば、「円高」になるし「物価」は下がるし「暮しやすくなる」ことは間違いがありません。

それに「利上げ」で「円高」になると、「トヨタ自動車」などの「輸出企業」は利益が減りますけど、コロちゃんは「トヨタ自動車」には「親族も友人」もいませんから全然困りません。

コロちゃんがポチポチ調べてみたら「トヨタ自動車」は1社で「内部留保金が36.7兆円」もあるそうですから、ちょっとぐらいの「円高」ではあまり困らないと思いますよ。

(※トヨタ自動車は1円の円高で500億円の営業利益の押し下げ効果があると言われています)

「輸出企業」には、この際ですから「国民全員とコロちゃんの幸せ」のためにガマンしていただきましょう。

そして「日本銀行の植田総裁」には、「日本のインフレ(物価上昇)」を退治する「インフレファイター」として「日本経済史」に名前を刻んでいただきたいとコロちゃんは考えましたよ。

4.「コロちゃんと築地の青果市場」

今日のテーマは「バラ撒き財政は物価を上げるのか?」を、「砂川一橋大学教授」の「論考」を中心に考察してみました。

最後の「コロちゃん話」は、「食料品価格」のつながりで「コロちゃんの青果市場でのアルバイト風景」を書きますね。

時代は1970年代の初頭です。当時20歳にもなっていなかった少年コロちゃんは「築地の青果市場」でアルバイトしたことがありました。

現在の築地市場は、もう「豊洲」に移転していますから、今では築地の地は「再開発」の対象になっているかと思われます。

(※築地場外市場はそのまま残るそうです)

1970年当時の「築地青果市場」の朝は早かったですよ。午前5時から勤務が始まりました。

それでも隣接していた「魚市場」は午前3時頃から動いていましたから、まだ「青果市場」の方が遅く始まるぶん楽でしたよ。

少年コロちゃんがアルバイトをしたのは、「青果市場」で「仲卸(なかおろし)」と呼ばれていた業者です。

この「仲卸」は、「大卸(おろしうり)」と呼ばれる業者から仕入れた「青果」を、小売業者や料理店などに販売する業者のことです。

少年コロちゃんは、「大将」と呼ばれていた社長の指示で、「野菜や果物」を店から駐車場の「仕入れに来る料理店や業者のトラック」まで運ぶ仕事をしていました。

この「運搬」に使われるのは、1人で運べる手押しの2輪の荷車です。「小車(こぐるま)」と呼ばれていましたね。

この「小車」は、「大八車」を狭い道でも使いやすいようにちょっと小さくしたような車両でした。

その他にも「大量の青果」が運べる「ターレ」という「電動の小型運搬車」がありましたが、これはいつも「兄貴」と呼ばれていた、その店の「大将の長男」が主に運転していましたね。

少年コロちゃんは、いつも上記の「小車(こぐるま)」と呼ばれる「小さな2輪の荷車」を引きながら混雑する「築地市場の狭い通路」を独楽鼠のように走り回っていましたよ。

そんなある朝に、駐車場まで「青果」を運び終わった少年コロちゃんは、店へ帰る途中で「イケメンのお兄さん」を見ました。ホントに「イイ男」だったのですよ。

当時は「初代ジャニーズ(1962~1967年)」はもう解散していました。

だけど、少年コロちゃんは、その時に築地市場で見かけた「イケメン」を「ジャニーズ」並みの「イイ男だなー」と思って見ていたのですよ。

そしたら、この「イケメンお兄さん」が、いきなり「おい、ガンつけるのか!」とコロちゃんをにらみつけてきたのですよ。

そして腰に手を伸ばすと、そこに刺してあった「手鉤」を抜いて近づいて来るではありませんか。

この「手鉤」は、「魚市場」で働く人たちが「魚」を引っ掛けて持ち上げたり移動させたりする時に使うものです。

だから「魚市場」の人間ならば、誰しもが持つものだったのです。下記ですよ。

「イケメンのお兄さん」が、いきなりコロちゃんに「因縁を付けて来た」のですよ。少年コロちゃんはビビりましたよ。
٩(๑º﹏º๑)۶コワイヨォォ・・・

そこで「あわあわ・・・、ゴメンナサイ」とシッポを股の間に挟みながら(少年コロちゃんの心象風景です)、いそいそと逃げ出したのですよ。

やっと「お店」に帰って来た少年コロちゃんが、その話をみんなに話しますと「大将の長男である兄貴」が、「魚市場の人間はみな気が荒いから気を付けろよ」とアドバイスしてくれましたよ。

この当時の「魚市場」では、しょっちゅう「流血沙汰のケンカ」があったのですよ。

そりゃ、あんな「手鉤」をみんなが持っていたら、普通の口論もすぐに「流血沙汰になるよ」と思った少年コロちゃんでしたよ。

そして少年コロちゃんは、この時に「アルバイト先が魚市場でなくて青果市場で良かった」と安堵したのでしたよ。

コロちゃんが若かった「1970年頃のエピソード」でしたよ。当時の「築地市場の雰囲気」が少しでも感じられればうれしいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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