【社会考】「年収別の得票率」を調べてみましたよ

社会

おはようございま・・・( ~д~)ハ・・・ハ・・ (o>Д<)o・”.::・ハックショォンッ!!

ああ、失礼しました。コロちゃんは、今朝ワンコの散歩中に、おおきなくしゃみを3連発でしてしまいました。

ちょうど「住宅地の中」を歩いている時で、しかも「時間は早朝の午前5時30分」ですよ。コロちゃんは思わず周囲の家々を見渡してしまいましたよ。誰もいませんでしたけれどね。

だけど、これは・・・花粉かな?
σ( ̄^ ̄)はて?

コロちゃんは「花粉症」ではあるのですが、アレルギーの対象物質が「杉花粉」ではないのですよ。「コナラやクヌギなどのブナ科の木々」なんです。

この「ブナ科の木々」には「どんぐり」がなるので、見てもわかりやすいですね。コロちゃんちの周辺では、「小学校」の周りの街路樹に見られます。

だからコロちゃんは、毎年5月の連休明けぐらいから梅雨時は、くしゃみや目のシバシバで悩まされていますね。

ただ、このコロちゃんの「どんぐりアレルギー」は、木々の近くへ行かないと症状が出てきませんから、散歩時の一時にとどまっています。

帰宅後にまで症状が続いていないことは救いですけど、あと2ヶ月は「花粉症」に悩ませられるかと思うと、ちょっとゲンナリしますよ。

そんなコロちゃんが、今日は「年収別の得票率を調べてみましたよ」をカキコキします。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「コメントにお答えしてみようと・・・と、学歴が高いほど投票率は高いよ」

☆「学歴が高いほど所得は高いよと、日本の社会は高校卒がボリュームゾーンだよ」

☆「学歴の低い人は自民党支持率が高いよと、年収別の得票傾向を類推してみました」

☆「所得が低いとなぜ投票率が低いのか?と、コロちゃんと新党ブームの記憶」

1.「コメントにお答えしてみようと・・・」

コロちゃんが、今朝「【社会考】貧しい人はどの政党を支持しているのか?」というテーマの記事を投稿したところ、「本音の感懐を虚心に吐露」様から以下のコメントを頂戴しました。

「年収別の投票率を知りたいですね。それと貧困層は組織票にからめとられる確率も大きそうです」

おー、嬉しいですね。コロちゃんの記事が読者様に届いていましたよ。
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ

「本音の感懐を虚心に吐露」様、コメントありがとうございました。

そこで今日の記事は、さっそくコメントにお答えして「年収別の得票率など」をポチポチ調べて書いてみますね。

決して「ネタがなくて困っている」からではありませんよ。そんなことはちょっとしか考えなかったですからね。

「ちょっとは考えたんかーい!」
(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

なお、このコメントをいただいた昨日のコロちゃんの記事では、「年収別の政党支持率」を調べて「選挙で勝ちたかったら貧しい層の票が必要だよ」と指摘しています。

またこの記事では、「日本の貧しい層」の中に自分が中流だと考える「なんちゃって中流層」がいることも考察していますよ。

この記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いしますね。

【社会考】貧しい人は「どの政党」を支持しているのか?

2.「学歴が高いほど投票率は高いよ」

コロちゃんは、「年収別の投票率」をあちこち調べてみましたが見つかりませんでしたね。しかし「学歴別の投票率」については、いくつかのサイトで見られました。

以下は「明るい選挙推進委員会」の「第48回衆議院議員総選挙全国意識調査(2017年)」からのものですよ。

◎「投票に行った(18~20歳代)」(小数点以下切り捨て)

➀「中学・高校卒     :43%」
➁「短大・高専:専修学校卒:50%」
③「大学・大学院卒    :62%」

◎「投票に行った(30~40歳代)」(小数点以下切り捨て)

➀「中学・高校卒     :50%」
➁「短大・高専:専修学校卒:63%」
③「大学・大学院卒    :71%」

https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/48syuishikicyosa-1.pdf
(出典:明るい選挙推進委員会:第48回衆議院議員総選挙全国意識調査:2017年より:3月29日利用)

うーむ、上記を見ると、「学歴が高いほど投票率は高く」なるようですね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

「18~20歳代」の「投票率」は、「➀中学・高校卒43%」よりも「③大学・大学院卒62%」の方が19㌽も高くなっています。

さらに「20~30歳代」では、同様に21㌽に差が広がっていますね。

次に書きますが、「高学歴」なほど「所得は高く」なりますから、「所得が高いほど投票率は高い」という式も成り立つと思われますね。

3.「学歴が高いほど所得は高いよ」

それでは、上記の「学歴が高いほど所得は高い」を確認してみましょう。

属人的には例外はあっても、全体を見れば必ず「学歴が高いほど所得は高くなっています。その程度を以下に見てみましょう。

下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 学歴別にみた賃金」より

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/dl/03.pdf
出典:厚生労働省:令和5年賃金構造基本統計調査の概況より:3月29日利用

上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「学歴別にみた賃金(男性)」です。この「賃金がピーク」を付けた年代と賃金額を書き出しますね。以下でしたよ。

◎「学歴別にみた賃金:月収:2023年」(1万円未満切り捨て)

➀「男性のピーク:55~59歳」
・「高校卒   :36万円」
・「専門学校卒 :39万円」
・「高専・短大卒:44万円」
・「大学卒   :52万円」
・「大学院卒  :65万円」

➁「女性のピーク:50~54歳」
・「高校卒   :24万円」
・「専門学校卒 :30万円」
・「高専・短大卒:30万円」
・「大学卒   :37万円」
・「大学院卒  :52万円」

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2023/dl/13.pdf
(出典:厚生労働省:令和5年賃金構造基本統計調査の概況より:3月29日利用)

おー、「①男性の賃金ピークの55~59歳」では、「高校卒と大学院卒」では月29万円もの差がありますよ。
( ̄o ̄)oオー

そして「女性」の場合は、グラフは添付しませんでしたが、同じく「高校卒と大学院」とでは月28万円差ですから、上記の「男性とほぼ同じ差」ですね。

まあ、「高学歴者」はそれだけ「学費と時間」を投じていますからね。ここでシッカリ元を取らないと浮かばれませんよね。

上記のように「学歴が高いほど所得は高い」は、間違いない事実ですね。

だから、これまでのところを「年収別の得票率」という視点から見ると、以下のようになっています。

➀「学歴が高いほど投票率は高く、低いほど投票率は低い」
➁「学歴が高いほど所得は高く、低いほど所得は低い」
③「ということは、所得が高いほど投票率は高く、低いほど投票率も低い」

うんうん、三段論法ですよね。だけどこの➀➁から③が成り立つのかなー?
σ( ̄^ ̄)はて?

だって、これは「選挙」のことですからね。たとえ「所得と投票率の関係」が成り立っても、「得票数」がどうなるのかが問題となりますよね。

次に「学歴のボリュームゾーン」を見ておきましょう。

4.「日本の社会は高校卒がボリュームゾーンだよ」

たとえ「学歴が高い方の得票率」が高くても、人数が少なくては「得票数の増加」には繋がりません。逆に「学歴が低い方の得票率」が低くとも人数が多ければ、「得票数」は多くなりますよね。

次に「15歳以上の人口」と「最終学歴別」の人数を見てみましょう。

◎「15歳以上人口と最終学歴」(1000人以下切り捨て:小数点以下原則切り捨て)

➀「15歳以上人口:1億825万人:2020年」

➁「小学卒   : 80万人:0.7%」
③「中学卒   :1126万人:10%」
④「高校・旧中卒:3784万人:34%」(ボリュームゾーン)
⑤「短大・高専卒:1389万人:12%」
⑥「大学卒   :1983万人:18%」
⑦「大学院卒   : 206万人: 1%」

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003450581
(出典:e-Stat:政府統計の総合窓口:国勢調査 令和2年国勢調査 就業状態等基本集計より:3月29日利用)

うーむ、これを見ると「最終学歴のボリュームゾーン」は、「③高校・旧中:3784万人(34%)」ですね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

コロちゃんは、最近の「大学進学率」が60%近い(※)と聞いていましたから、てっきり「大卒者がもっと多いかと思っていましたよ。

(※文部科学省:令和6年度学校基本調査によると59.1%)

おそらく過去の「大学進学率」が低い時代の数値があるからでしょうね。

ここで、ちょっと「学歴」を「低・中・高」の3つに分けてみましょう。以下ですよ。

◎「学歴分類」

➀「低い学歴 :小学校卒・中学校卒:1200万人」
②「中間の学歴:高校・短大・専修卒:5100万人」
③「高い学歴   :大学・大学院卒:2100万人」

おー、やはり「中間層が多い」ですね。
( ̄o ̄)oオー

もし「選挙で勝とうと考えたならば、「②中間の学歴:高校・短大・専修卒:5100万人」ターゲットを定めるのが「勝利への道」ですね。

だけど、実際の「各政党」への「得票率」はどう出ているのでしょうか? 次に見てみましょうね。

5.「学歴の低い人は自民党支持率が高いよ」

昨日のブログでも「年収と政党支持率」を見てきましたが、今日はちょっと別の資料で「学歴と政党支持率」を見てみましょう。

次に見るのは「明るい選挙推進委員会」の「第49回衆議院議員総選挙全国意識調査(2021年」からですよ。

「政党支持」がはっきり出て来る「比例代表選挙」のデータです。下記ですよ。

◎「最終学歴別投票政党(比例代表選挙)」(小数点以下切り捨て)

➀「自民党」
・「小学校・中学校卒   :39%」
・「高校卒        :37%」
・「短大・高専・専修学校卒:38%」
・「大学・大学院卒    :32%」

➁「立憲民主党」
・「小学校・中学校卒   :18%」
・「高校卒        :21%」
・「短大・高専・専修学校卒:16%」
・「大学・大学院卒    :23%」

③「日本維新の会」
・「小学校・中学校卒   : 8%」
・「高校卒        :18%」
・「短大・高専・専修学校卒:11%」
・「大学・大学院卒    :16%」

④「公明党」
・「小学校・中学校卒   :11%」
・「高校卒        :10%」
・「短大・高専・専修学校卒: 8%」
・「大学・大学院卒    : 5%」

https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/49syuishikichosa.pdf
(出典:明るい選挙推進委員会:第49回衆議院議員総選挙全国意識調査:2021年より:3月29日利用)

上記は、2021年に行なわれた「衆議院選挙」の「最終学歴別の投票先政党」の資料です。

この数字を「学歴が高いほど所得が高い/学歴が低いほど所得は低い」という視点から見ると、以下のことが言えるかと思われます。

この場合の「所得が高い・低い」の分類は、仮に以下だとします。

●「小学校・中学校    :低い」
●「高卒・短大・高専・専修:中間」
●「大学・大学院卒    :高い」

上記を見ると、以下のことが見て取れると思いますね。

➀「自民党は、所得が低い層の支持が一番高い」
②「立民党は、所得が高い層の支持が一番高い」
③「維新の会は、所得が中間の支持が一番高い」
④「公明党は、所得が低い層の支持が一番高い」

この結果を見て、コロちゃんは「所得(学歴)」が低い方は「自民・公明党」を支持する方が多く、高い方は「立民・維新」を支持する方が多いと思いましたよ。

そして「自民党」はボリュームゾーンの「高卒・短大・高専・専修卒」もしっかり押さえていますね。これが「政権政党」の秘訣でしょう。

あっらー、コロちゃんのイメージだと「立憲民主党」は、「労働者の支持」を受ける「貧しい人の政党」かと思っていましたけれど、実際の支持者は「高所得層(高学歴層)」なのですね。
(゚Д゚)アッラー!

そして「➀小卒・中卒の方は自民党支持」だとは驚きですよ。失礼ですけど、たぶんこの方たちの「所得」は低いと思われますよ。

なお、これらの見解は仮に「高学歴=高所得、低学歴=低所得」とした場合です。コロちゃんは、全体的な傾向として成り立っていると考えました。

しかし、この前提が間違っていたら、全て変わりますのでご理解お願いしますね。

6.「年収別の得票傾向を類推してみました」

さて、ここまで調べてきたことをまとめてみましょう。もともとは、「本音の感懐を虚心に吐露」様から頂いたコメントの「年収別の投票率を知りたい」です。

ところがコロちゃんが、いくらポチポチ探して調べても見つかりません。まあ、そんなことは良くあることですよね。素人のコロちゃんでは限界がありますね。

そこで、「学歴別の投票率」と「学歴別の所得」、さらに「15歳以上人口の最終学歴」や「学歴別の投票政党」を調べてみましたが、カッチリした「年収別の得票率」にはたどり着けませんでしたね。

その代わりに「高学歴=高所得・低学歴=低所得」という仮定のもとに、各政党の「得票傾向」をコロちゃんが勝手に類推してみましたが、いかがだったでしょうか。

「本音の感懐を虚心に吐露」様の、もう1つのコメントの「貧困層は組織票にからめとられる確率も大きそうです」についてですが、「組織票」と聞いて思い浮かべるのは「公明・共産両党」ですよね。

上記のコロちゃんの勝手な解釈の「低学歴=低所得」を前提とした見方では、「公明党は、所得が低い層の支持が一番高い」ですから、ぴったり当てはまっています。慧眼だと思いましたよ。

また、コロちゃんは、「日本国民の最終学歴」のボリュームゾーンが「④高校・旧中:3784万人:34%」だというのは初めて知りましたよ。

それに「学歴が低い方」が、「自民党・公明党支持が多い」のも驚きでしたよ。今日のところは、取り敢えずこれで終わりとしておきましょう。

7.「所得が低いとなぜ投票率が低いのか?」

さて、ここでコロちゃんの考え方を書いてみましょう。上記で「所得が低いと投票率も低い」とありましたが、その原因を考えてみますね。以下ですよ。

◎「コロちゃんが考える所得が低いと投票率が低い原因」

➀「苦しい生活の中で政治にまで関心が向かない」

これは分かりやすいと思いますね。お仕事に精一杯働くことに忙しくて、わざわざ「選挙」のことなど考えもしないことが考えられますね。

➁「政党の公約に信頼感を持てない」

これもわかりそうですよ。そもそもどこの政党も言っていることは「美味しいことばかり」を訴えています。さほど「差異」はありません。

しかも「政治家の言葉」に対する信頼感はないとなれば、わざわざ投票したいとは考えないのでしょう。

③「そもそも投票率が低いから行きたくない」

過去の「国政選挙の投票率」は、以下でした。

◎「衆議院選挙投票率」(小数点以下切り捨て)

➀「2014年:53%」
➁「2021年:55%」
③「2024年:53%」

◎「参議院選挙投票率」(小数点以下切り捨て)

➀「2014年:54%」
➁「2019年:48%」
③「2022年:52%」

ここ10年間に行なわれた「国政選挙の投票率」は、ほとんどが50%台前半で「2019年の参議院選挙は40%台」まで下がっています。全体の半分しか「投票」していないんですよ。

こんなみんなが行こうとしない「投票」に、自分だけがわざわざ行く必要がないと考えても不思議ではないとコロちゃんは思いましたよ。

ざっと、コロちゃんは「所得が低いと投票率が低い理由」として、上記の➀~③を考えてみましたよ。だから、これらの方々の「投票率を上げる」ためには以下のようにすれば良いと思いましたよ。

◎「投票率を上げる術」

➀「みんなの所得を上げる」
➁「政治家の信頼度を上げる」
③「選挙にみんなが行く雰囲気を作る」

あーあ、どれも難しいですね。これが出来るぐらいならば、今の日本になっていませんよ。
(;´д`)アーア

もちろん、コロちゃんは「どの選挙」にも必ず「投票」に行っていますよ。

それは、コロちゃんは、今の「選挙制度」では「棄権することは現状を支持することだ」と考えているからですよ。

コロちゃんは、常に「現状に不満」を持っていますから、到底「支持」は出来ません。

だから「支持できる候補者」がいれば、もちろんその方に投票しますが、「支持できる候補者」がいない時には、投票所に出向いて「白紙投票」をしていますよ。

コロちゃんは、それが「正しい選挙のあり方」だと考えているのですよ。「アンチの姿勢」は大切ですよ。

8.「コロちゃんと新党ブームの記憶」

今日の「コロちゃん話」は、かつてコロちゃんが体験した「新党ブーム」について書いてみますね。

なぜ、いまさら「過去の新党ブーム」を振り返るのかというと、コロちゃんは昨年2024年の「衆議院選挙」でのことで、ちょっと思い出していたことがあったのですよ。

それは、昨年の衆議院選挙で「国民新党が選挙前の7議席から28議席」へと4倍増となったことが、過去の「日本の新党ブーム」の時の雰囲気によく似ていると感じたのです。

日本では、過去に何度も「新党ブーム」が起きています。

それらは、一時は「国民的人気やブーム」を巻き起こすのですが、例外なく数年後にはポシャってしまっています。

コロちゃんが憶えている主な「新党ブーム」は以下でしたよ。

◎「日本政治史上の新党ブーム」

➀「新自由クラブ :1976年~1986年:河野洋平」
➁「日本新党  :1992年~1994年:細川護熙」
③「さきがけ  :1993年~2003年:武村正義」
④「みんなの党:2009年~20014年:渡辺喜美」

上記は、有名な大所の「新党」ですが、この他にも「自由改革連合」や「民主改革連合」など、有象無象と言っては失礼ですが、もう誰が主催していたのか覚えていないぐらいに数は多いです。

そして、そのすべてが生き残ることはできませんでした。

現在の「石破総理」」も、過去には「自民党」を離党(1993年)して「改革の党⇒新生党」と渡り歩いてから、1997年に「自民党」に復帰しています。

この「改革の党・新生党」も無くなっていますよ。

これらを見てきたコロちゃんは、「日本では新党は一時的な人気しか得られない」と考えていますね。だから、現在の「国民民主党の人気」も賞味期限はそんなに長くないと見ていますよ。

最後にコロちゃんが、東京で仕事をしている時に見かけた「政治家さん」について書いて終わりにしますね。

コロちゃんは、1970年代初頭に20代で東京に上京して以来、50年近く「東京都内」で働いていました。その間に見かけた「政治家の方」がお2人いらっしゃいます。

●御一人は「日本社会党(当時)の土井たか子委員長」です。赤坂にある「ホテル日航」の近くでお見掛けしました。

ちょうど「選挙」で社会党が大勝して「山が動いた」との「土井委員長の言葉」が有名になった時でしたから1989年頃のことでしたね。

背が高く、すらっとした立ち姿はまるで「宝塚のトップスター」の様で、とてもカッコよかったですね。

●御二人目は、「立憲民主党の蓮舫さん」です。これは六本木でお見掛けしましたから、TV朝日あたりの出演後かも知れませんね。

蓮舫さんは、テレビで拝見すると迫力ある追及のイメージがありますが、意外とちいちゃくて可愛らしい姿で驚きましたよ。時代は2000年頃だったかなー? 今から20年以上前のことでしたよ。

まあ街の雑踏で遠くにお見かけしただけなのですが、お二人とも「オーラ」があったのですよね。あの方たちは、たとえどこに居ても目立つのですよ。

一目見て見間違えすることは絶対にないと感じましたよ。

これが過去にコロちゃんが、「政治家さん」をテレビではなくリアルで見た体験と感想ですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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