【生活考】70代でもできた!コロちゃんのe-Tax挑戦記― 会場の長蛇の列から「自宅ポチポチ申告」へ

生活
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

おはようございます。コロちゃんは先日まで「草津温泉へのスキーと温泉の旅」に行っていたのですが、その2週間ほど前から「ワンコの食欲がない様子」が続いていて心配していたのですよね。

それでコロちゃんは、いつも行っている「動物病院」へワンコを連れて行ったところ、「心臓の僧帽弁の閉鎖不全」で「高齢のミニチュア・ダックスフンドにはよくある病気です」と言われたのですよ。

しかし「薬」をあげたら、すぐに「食欲」が出てきましたから、ひとまず安心したコロちゃんだったのですよね。

ただその時の「動物病院の獣医さん」が、「ペットホテルに預けるんですか? 環境が変わると悪化する場合もありますよ」と言っていたので、コロちゃんはちょっと不安に思っていたのですよね。

しかし、「温泉旅行」から帰宅して「ペットホテル」に迎えにいったら、「とても食欲があって元気でしたよ」との話でしたので、コロちゃんはホッとしましたよ。

今もワンコは、座布団の上の「いつもの指定席」で丸くなって寝ていますよ。

そんな「ワンコの様子にホッとしたコロちゃん」が、今日は「70代でもできた!コロちゃんのe-Tax挑戦記― 会場の長蛇の列から自宅ポチポチ申告へ」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「e-Tax申告ってのがあったよねと、準備するのはパソコン・スマホ・マイナンバーカードですよ」

☆「高齢者はe-Taxを利用しているのか?と、個人情報よりも社会の効率化を優先すべきだと思うよ」

☆「コロちゃんと行列の確定申告会場」

1.「e-Tax申告ってのがあったよね」

コロちゃんが「国税・電子申告システム」の「e-Tax」を使いはじめたのは、もう4年前になるのですよね。

しかし、その「やり方」を毎年調べ直さないとできないのですよね。毎年、1年後にはすっかり忘れているのですよ。

ただ、これでも「紙の確定申告」をわざわざ「会場」へ出かけて申請するよりは「楽」ですからね。

そこで、昨年の「e-Taxのコロちゃんのブログ記事」を参考にしながら、「一つ一つクリア」することにしましたよ。

さて、最初は何から始めるんだったっけなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

2.「準備するのはパソコン・スマホ・マイナンバーカードですよ」

まず準備するのは、「パソコンとスマホとマイナンバーカード」の「3種類」です。基本的には、これ以外には何もいらないはずなのですよね。

そこで手元に、上記の「三種の神器」を並べてから「パソコン」を開いて「e-Tax」の画面を呼び出します。下記ですよ。

➀「パソコンでe-TAXをクリックしたよ」

ここまでくると、さすがに物覚えの悪いコロちゃんでも、何となく昨年の記憶がうっすらと思いだされてきましたよ。

そう言えば、こんな画面に昨年も出合ったなー、と思い出しながら、順々に画面を追いかけましたよ。下記をご覧くださいね。

「国税庁 e-Tax」より

https://www.e-tax.nta.go.jp/
出典:国税庁 e-Taxより(2月17日利用)

上記は「国税庁」の「国税・電子申告納税システムe-Tax」です。

この画面の下の方の「利用者別に探す」を見ると、「個人・法人・税理士・ソフトウェア開発業者」の欄があります。

コロちゃんは、もちろん「個人」ですね。クリックしますよ。直ぐに「確定申告を行なう」との画面が出てきましたので、こちらもクリックですね。

ただ「初めて利用する方」は、ここから「利用者識別番号を取得」しなければなりませんから、そちらを先に行なってから、ここに戻ってきてくださいね。

➁「確定申告書作成コーナーに入ったよ」

それでは、ここから「パソコン」で「確定申告書作成コーナー」の画面に入りますね。

前項の画面をクリックしたら、次の画面になりました。

「国税庁 確定申告書作成コーナー」より

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl
出典:国税庁 e-Taxより:2月17日利用

ふむふむ、なんだ簡単じゃないですか・・・ここまではね。

コロちゃんは、ブログを作成していますので「ノートパソコン」も「スマホ」も持っていますけど、「e-Tax」はスマホのみでもできるようですよ。

そして、コロちゃんはおもむろに「作成開始」をポチッとクリックしましたよ。

③「マイナンバーカードをお持ちですか?」

上記の画面で「作成開始」をポチっとクリックしましたらば、次の画面が出てきました。

「国税庁 提出方法の選択」より

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top_web#bsctrl
出典:国税庁 e-Taxより:2月17日利用

上記は「e-Tax」の「提出方法の選択」ですが、もう皆さんは「マイナンバーカード」はお持ちでしょうから、選択肢は「はい」の1択ですよね。その続きは以下でしたよ。

うんうん、これも簡単ですね。以下の経過になっていましたよ。
(*ᵕᴗᵕ)⁾⁾ゥンゥン

➀「マイナンバーカードをお持ちですか?」
⇒はいをクリック。

➁「マイナンバーカード読み取りに対応したスマートフォン又はICカードリーダライタをお持ちですか?」
⇒「スマートフォンを使用する」をクリック

③次に「令和7年分の申告書を作成」をクリック。

④「令和7年分の申告書を作成」
⇒「所得税をクリック」

➄「マイナポータルの連携の選択」
⇒「マイナポータルと連携する」をクリック。

さて、ここまで来ると「一段落」ですね。ここで「マイナポータル」と言うあまり聞いたことのない名前が出てきました。

ここで、この「マイナポータルとは何か?」を、ちょっと書いておきましょう。

④「マイナポータルって何?」

「マイナポータル」とは、政府が運営している「オンラインサービス」なのです。「マイナンバーカードを使った行政サービス」ですよね。

「e-Tax」で確定申告をするには、ここで「事前準備」をしなければならないのですよ。これを利用するには、事前に「マイナポータルアプリ」をダウンロードする必要があります。

下記の表示をご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「内閣府 デジタル庁 マイナポータルアプリ」より

https://myna.go.jp/
出典:内閣府 デジタル庁 マイナポータル:2月17日利用

上記の表示は、「国税庁」が発表している「マイナポータルの入り口」です。しかし、「無味乾燥」というか「地味な画面」ですよね。

「飾り気」とか「美しさ」がまったくない「お役所らしい画面」となっています。まあいいですけれどね。

上記から、このアプリをダウンロードして「ログイン」し、「マイナポータル連携」を行ないます。

「マイナポータル連携」とは、「年末調整手続き」や「所得税確定申告手続」について、「マイナポータル」経由で、控除証明書等の必要書類のデータを一括取得し、各種申告書の該当項目へ自動入力する機能です。

下記のイラストをご覧ください。

「国税庁 マイナポータル連携の全体図」より

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/mynumberinfo/pdf/0023006-110_01.pdf
出典:国税庁マイナポータル連携に係る事前準備より:2月17日利用

上記のページは、「国税庁」が発表した「マイナポータル連携に関わる事前準備」です。

このページから、スマホを使用して「マイナポータル連携の画面」にログインできますよ。

その後に「マイナポータル連携」では、「年金・医療の情報」が全部取得できるようになりますから、もう「紙のデータ」でやり取りする必要が無くなりましたよ。

コロちゃんは、「医療費情報」と「公的年金の源泉徴収票」が欲しいですから、これを利用していますね。

➄「医療費の計算をしなくとも良くなったよ」

さて、一つ上の項で「国税庁e-Tax」のサイトから「マイナポータルで連携」をクリックしたコロちゃんは「スマホ+マイナンバーカード」で「マイナポータルにログイン」しました。

そして「マイナポータル連携」を確認する画面で、マイナポータルから証明書等データの情報を取得します。

この「e-tax」で楽になったのは「医療通知情報」ですね。

以前はこれを紙の「病院の領収書」を一枚一枚金額を調べて書き出して、1年分の集計を「計算機」を使って、自分で行なっていたのですよ。

そうすると、計算して書き出すだけでも大変な労力と時間を使っていたのですが、それが「ワンクリック」で終了できるようになったのですよ。

それがまったくなくなった「e-Tax」を一度利用してみると、誰だって「ネットの活用の拡大」には大賛成すると思いますよ。

➅「申告書作成は『次へ』をポチポチ押すだけで終了しましたよ」

ここから、いよいよ「国税庁 確定申告書等作成コーナー(令和7年分)」に入ります。

「申告書を作成する」のボタンをポチっと押すと、あとは「画面の表示」を次々にポチポチ押すだけですよ。

コロちゃんが「マイナポータル」から「取得した情報」は下記でしたよ。

国税庁 確定申告書等作成コーナー」より

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl
出典:国税庁 e-Taxより:2月17日利用

上記のコロちゃんが取得したデータは、下記でしたよ。

①「厚生年金の源泉徴収票」
②「共済年金の源泉徴収票」
③「企業年金の源泉徴収票」
④「医療通知情報」

コロちゃんは、上記の「年金所得」以外の所得もありませんし、「所得控除」も「医療費控除」以外はありませんから、あとは自動的に計算されて出てきた「申告書」を見るだけで終わりましたよ。

コロちゃんは、若い頃に転職を何回かしたので「源泉徴収票」が①~③の3種類あるのです。一番金額が多いのは「①厚生年金」ですね。

そして「②は公務員だった時代」があったのですよ。また「③は企業年金がある会社勤務時代」の年金ですよね。

このように「年金記録」を見ると、コロちゃんは「人生の荒波を超えて生きてきたこと」が分かりますよね。

そして「医療費情報」を見ると、昨年2025年の年間医療費は「13万円」で、そのうちの「医療費控除となった金額が8万円だった」ことが分かりましたね。

コロちゃんと妻が、それぞれ「がん闘病中」は、年間の医療費が「100万円以上」が続いていましたから、ホントに安くなりましたよ。

コロちゃんは、「次へ」のボタンをどんどんクリックして先へ先へと進みます。

多分、多くの方は「年金所得」以外の「給与所得」や「金融所得」などがある方も多いと思いますから、もう少し追記するようになるかもしれません。

その点コロちゃんは「何もない」ですから・・・。ちょっと寂しい・・。
( ̄、 ̄)チェ!

最後は、「入力終了で次へ」と進み、あとは「送信ボタン」をクリックして無事「e-Taxの確定申告」が終了しました。

やれやれ、やっと終わりましたよ。どらどら、今年の「確定申告」の税金はいくらぐらいかな?
(「 ¯ー¯) ドラドラ・・・

次に、その結果を見てみましょう。

⑦「今年の税金はゼロで還付もないよ」

さて、今年はコロちゃんも、この「e-Tax」のやり方にちょっと慣れて来たのか、あんまり苦労しないでここまで来ましたよ。

それでも「税金を払う」って、なんか「取られる」と思うとイヤな感じですよね。

だけどコロちゃんは、「高齢者で年金で生活をしている立場」ですから「税金は喜んで払う」つもりですよ。

下記をご覧ください。今年のコロちゃんの「確定申告の結果」でしたよ。

国税庁 確定申告書等作成コーナー」より

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl
出典:国税庁 e-Taxより:2月17日利用

あっらー、「今年の確定申告」は「納付する税金はゼロ」でしたよ。
(゚Д゚)アッラー!

昨年は「1人3万円の定額減税」があったのですよね。それでコロちゃんには「3000円の税金還付」があったのですよね。

今年は、そのような「定額減税」はありませんでしたから、「税金還付」も「納税」もなしとなったようですよね。

みなさん、「70歳のおじいちゃん」でも「e-Tax」はできるのですから、そんなに難しくないですよ。

コロちゃんは、「申告会場」で長時間並ぶよりは、自宅でポチポチできる「e-Tax」は実に便利なシステムだと思っていますよ。

3.「高齢者はe-Taxを利用しているのか?」

さて、ここでちょっと「どのくらいの方がe-Taxを利用しているのか?」を見ておきましょう。それと「コロちゃんのような高齢者の利用率」も見ておきたいですよね。下記でしたよ。

◎「年代別e-Tax利用率」
 (2024年:小数点以下切り捨て)

①「20~29歳: 4%」
②「30~39歳:11%」
③「40~49歳:19%」
④「50~59歳:27%」最多
⑤「60~69歳:26%」
⑥「70歳以上 :11%」コロちゃんはココ

https://www.e-tax.nta.go.jp/topics/enquete/topicser05.pdf
(出典:国税庁 国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用に関するアンケートより:2月17日利用)

ふーむ、上記は「e-Taxの利用者36万人のアンケート調査」ですが、一番「e-Tax利用率」が高い年代は「④50代の27%」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

コロちゃん年代の「⑥70歳以上は11%」と、「10人に1人の割合」しかありませんでしたよ。やっぱり「高齢者の利用率は低い」ですよね。

もう1つ「e-Taxを利用されていない方6万人」からの、「e-Taxを利用していない理由」も調べていましたよ。以下でしたよ。

◎「e-Taxを利用していない理由」

①「ICカードリーダライタの取得に費用や手間がかかるから」
 ・「2万件」
②「e‐Taxの操作や入力が難しいから」
 ・「1.1万件」
③「マイナンバーカードを取得していないから」
 ・「1.1万件」

https://www.e-tax.nta.go.jp/topics/enquete/topicser05.pdf
(出典:国税庁 国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用に関するアンケートより:2月17日利用)

うーん、今では「ICカードリーダライタ」がなくとも「スマホ」で出来るんですけどね(※)。
( ̄へ ̄|||) ウーン

(※ICカードリーダライタがなくともスマホで出来るようになったのは2022年から)

コロちゃんは、「高齢者」でも便利なものはどんどん使っていく方が良いと思っていますよ。

いやいや、「高齢者ほど先行きの時間が限られている」のですから、むしろ「高齢者」が率先して便利なものを使いこなす方がお得だと思っていますよ。

4.「個人情報よりも社会の効率化を優先すべきだと思うよ」

ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

コロちゃんは「国家が国民の全情報を管理すること」には、戦前の「特高警察の歴史」を振り返ると怖いと思っていますが、「行政事務」を効率化することには賛成していますよ。

今日のテーマの「e-Tax」においても、「給与所得の源泉徴収データ」は「勤務先が税務署にe-Taxで提出している場合」だけしか把握できていません。

つまり「e-Tax」では「全企業の源泉徴収データ」はわからないのですよね。

また「預金口座」と「e-Tax」の紐付けは任意でされていますが、この内容を「政府」が利用することもできませんし、「複数口座」の名寄せもできていません。

コロちゃんは、「資産のある高齢者・富裕層」へ「負担をお願いする」ためにも、「ネットを使った資産把握」をどんどん進めるべきだと考えていますよ

そしてコロちゃんは、今日上記の通り「e-Tax」で「確定申告」を終えましたが、これから「地方自治体の確定申告」をしなければなりません・・・と一時は思ったのですよね。

それが、「e-Tax」で「所得税の申告」を済ませれば、そのデータは「地方自治体の役所」へ自動で飛んでいくので、原則として「住民税の申告」は不要なんですよね。

「技術の進歩」はありがたいですね!

ただ今回のコロちゃんの「所得税はゼロ」でしたが、「住民税」はそうとは限りません。この「所得税の基礎控除」と「住民税の基礎控除」は、それぞれ違っているのです。

このことは、また別の機会に詳しく書きますね。まったく「ややこしいこと極まりない」と思ったコロちゃんでしたよ。

5.「コロちゃんと行列の確定申告会場」

今日のテーマは、「70代でもできた!コロちゃんのe-Tax挑戦記」を実際に「e-Tax申告」を進めながら書いてみましたよ。

最後の「コロちゃん話」は、1980年代末頃の「確定申告会場の話」を書きましょう。

コロちゃんが初めて「確定申告」を「会場」に出向いてしたのは「1980年代末頃に住宅ローン減税」の申し込みをした時でしたね。

それまでは「会社勤務」でしたから、「会社に提出する年末調整」ですべて終わっていたのですよね。

しかし「住宅ローン減税の初年度だけ」は、「確定申告会場」に出向いて「提出をする必要がある※」とされていたのですよね。

(※現在はもちろんe-Taxで完了できます)

そこで、面倒でしたけれど「会場へ出向くこと」にしたのですよね。当時のコロちゃんの住む地域の「確定申告会場」は、家から車で5分ぐらいの所にあった「会館」でしたね。

コロちゃんは、開始時間の10分前ぐらいに「会場」に到着しましたが、それでも数十人の行列が並んでいましたよ。

待ち時間の「表示」がありましたが、その時点でもう「30分待ち」になっていたように記憶していますね。

会場内では、次々と「確定申告」をする人が机と椅子にズラッと座っていましたね。

そこで「提出する封筒」からすでに記入済みの書類を提出するだけの人もいれば、そこでいちいち計算している人などもいたんですよね。

中には「机」一杯に「領収書」を広げている方もいましたよ。コロちゃんは、思わず「こんな人がいるから行列が進まない」と思いましたよ。

コロちゃんは、事前に「記入できるところ」は全て記入して会場入りをしていましたが、それでも一応内容を「指導している税理士さん?」に聞きながら提出を済ませた記憶がありましたね。

また「医療費控除」って、「会社の年末調整」では出来ないのですよね。

当時の「医療費控除」は、「確定申告会場」に行かなければできませんでしたから、その時もコロちゃんは「会場」に出向きましたよ。

この「医療費控除」は、原則として「1年間に10万円を越えた時(※)」とされていますから、おそらく「1980年代のコロちゃんの妻の出産費用」の時だったかと思われますよね。

(※正確には10万円または所得の5%のいずれか低い方を超えた額)

この時には、事前に「医療費の一覧表」を作成して、何度も「計算機」でポチポチ計算し直してから「封筒」に「領収書」を全部入れて持って行きましたよね。

その時の「会場」では、「税理士さん」らしき人が、その「医療費の領収書の入っている封筒」をちょっと開けて覗いた後に、すぐにハンコをポンと封筒の表側に押印していたのですよね。

これって「担当者の確認印」ですよね。

コロちゃんは、それを見ていて「少々医療費をごまかしてもわからないじゃん!」と思ったことを覚えていますよ。

そんなレトロなやり方で行なわれていた「確定申告会場」でしたが、当時はけっこう「人混みが凄かった」のですよね。

時間も「1~2時間」はかかるものでしたし、みなおとなしく「行列」で並んでいましたよ。

それを考えると「平成の確定申告」と違い「令和の確定申告」は、もう「並ばなくても済む」ようになったと思いましたね。

かつては「時間がゆったり流れていました」が、今はみなが「タイムパフォーマンスを意識し忙しくなった」と感じたコロちゃんでしたよ。

今日の「コロちゃん話」は、「平成と令和の確定申告」でしたよ。「税金の話」だけに「面白い話」になりにくいのは申し訳ありませんね。

コロちゃんでも出来るe-Tax」を、暖かい目線で読んでいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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