【社会考】お酒って百薬の長じゃなかったの?――コロちゃんが読む飲酒と人生

社会
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

おはようございます。現在のコロちゃんは、「年末年始の後始末」で一生懸命にブログの記事をカキコキすることになっています。

昨年の年末では、コロちゃんはこのブログの「原稿」を2話のストックしかしていなかったのですよね。それじゃあ「ブログ投稿の2日分」でしかありません。

そこでコロちゃんは、今回の年末年始にはこの「ブログの毎日更新」も途切れてもいいかなと思っていたのですが、このブログの「編集長&株主様」はそう考えていませんでしたよ。

何としても「毎日更新を続けなさい」との厳しいお達しで、現在のコロちゃんは「ブログの原稿」に追いかけられているというわけですよ。

そんなわけで、今日はこれで「2話目」をカキコキしていますよ。ちょっと「疲れ気味」のコロちゃんですが、原稿の紙面上では「疲れを知らないコロちゃん」として書きますね。

そんな「お疲れコロちゃん」が、今日は「お酒って百薬の長じゃなかったの?――コロちゃんが読む飲酒と人生」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「アルコールは身体に悪いって?と、年代や体質に応じた飲酒の留意点を読むよ」

☆「若い方の飲酒率はどの位なのか?と、お酒に強い人は所得も高いのか?」

☆「コミュニケーションはしゃべることから始まるよと、コロちゃんと居酒屋」

1.「アルコールは身体に悪いって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「アルコール障害 300万人/リスク周知に課題」との見出しが目に入りました。

コロちゃんは、現在はお酒を一切飲んでいませんが、現役をリタイアする前までは「毎日焼酎のお湯割りを2杯」飲む習慣がありましたよ。

コロちゃんの若かった1970年代には、「男性でお酒を飲まない方はほとんどいなかった」と記憶していますよね。

更に「昭和の時代」には、「酒は百薬の長」と言われており「適切な量の飲酒は体に良い」とも言われていましたよ。

それが今では「飲酒はどんなに少量でも身体に悪い」とされたのですから、コロちゃんのような「昭和時代」を生き抜いた高齢者は「隔世の感」を抱いてしまいますよね。

そんなコロちゃんの事情はどうでも良い事ですから、まずはこの「日経新聞」の記事をジックリと読んでみましたよ。

記事によると「飲酒により健康や日常生活に問題が生じる『アルコール使用障害』と疑われる人が推計304万人上ることが分かった」と報じています。

この「アルコール使用障害」とは、「自分で飲酒量を管理できなくなる疾患」とされています。コロちゃんの時代では「アルコール中毒(アル中)」という呼称が一般的でしたね。

記事では「心身に悪影響が及び、周囲への暴力といった深刻なトラブルを招く恐れがある」としていますね。

コロちゃんも妻も、若い時からずっと「お酒」はたしなんでいましたよ。

しかし、「自分で管理できない」ほどではありませんでしたが、高齢になった時のいろいろな疾患を考えると「ある程度の影響」はあったのかも知れないと思いましたよ。

記事では、「24年」に発表した「年代や体質に応じた飲酒の留意点をまとめた指針」を「知っている人の割合がわずか4.2%」と普及啓発に課題があるとまとめていますよ。

そこでコロちゃんは、さっそくその「年代や体質に応じた飲酒の留意点をまとめた指針」を探して読んでみることにしましたよ。

なお、この「日経新聞」の「アルコール障害 300万人/リスク周知に課題」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

アルコール障害疑い300万人 24年、18年調査と同水準 リスク周知に課題 - 日本経済新聞
飲酒により健康や日常生活に問題が生じる「アルコール使用障害」と疑われる人が推計約304万人に上ることが2日までに、国立病院機構久里浜医療センターの調査で分かった。症状が重い「依存症」と一度でも疑われた人は推計約64万人で、いずれも2018年の前回調査と同水準だった。14年にアルコール健康障害対策基本法が施行され、国は飲...

2.「年代や体質に応じた飲酒の留意点を読むよ」

さてコロちゃんは、さっそく冒頭の新聞記事で紹介された「24年」に発表された「年代や体質に応じた飲酒の留意点をまとめた指針」を探して読んでみましたよ。以下でしたよ。

表題は「我が国における疾病別の発症リスクと飲酒量(純アルコール量)」となっていました。それでは下記に書いてみますね。

◎「少しでも飲酒をするとリスクが上がると考えられる疾病(0g<)」

●「男性」
①「高血圧」
②「胃がん」
③「食道がん」

〇「女性」
①「脳卒中(出血性)」
②「高血圧」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38541.html
(出典:厚生労働省 健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについてより:1月6日利用)

うーむ、これって「アルコールが1滴」でも発症リスクが上がっちゃうってことですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

コロちゃんの「長男一家家長様」は、確か「血圧が高い」って言ってましたよね。じゃああんまり「お酒」を飲まない方が良いなー。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

だけど、彼はもう「成人」をとっくに超えていますからね。コロちゃんみたいなおじいちゃんがあれこれ口出しはしにくいですよねー。

あともう1つ、「1日の純アルコール量が20g以上の飲酒をするとリスクが上がる」と考えられる疾病を見てみましょう。

◎「1日の純アルコール量20g以上の飲酒でリスク増加する疾患」

●「男性」
①「脳卒中(出血性):20g/日」
  (ビール中瓶1本)
②「脳卒中(脳梗塞):40g/日」
 (焼酎グラス1杯)
③「肺がん(喫煙者):40g/日」
 (チューハイ缶2本)
④「大腸がん    :20g/日」
 (日本酒1合)
⑤「肝がん     :60g/日」
 (ワイングラス5杯)
⑥「前立腺がん   :20g/日」
 (ウイスキーダブル1杯)

〇「女性」
①「脳卒中(脳梗塞):11g/日」
②「胃がん     :20g/日」
③「大腸がん    :20g/日」
④「肝がん     :20g/日」
⑤「乳がん     :14g/日」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38541.html
(出典:厚生労働省 健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについてより:1月6日利用)

ふーむ、上記を読むといろんなお酒の種類がありますが、どれも「1日の純アルコール量20g以下」って「グラス1杯程度」の様ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

「飲んべえ」には、これでは到底足りないでしょうね。コロちゃんだって「現役時代」には「夕食時には焼酎のお湯割りを2杯」飲んでいましたからね。

だけど、上記が「医学的に推奨されている」以上は、皆さんこれ以上飲んだらダメですからね。これ以下なら安心なんですからね。

あんまり「説得力がない」ような気がしますけど・・・、それはさんざん「若い時からずーっと飲んできたコロちゃん」が言うからかも知れませんね。

3.「若い方の飲酒率はどの位なのか?」

さてここでちょっと「今の若者はどの位お酒を飲んでいるのか?」を調べてみましょう。以下でしたよ。

◎「普段の飲酒頻度」
(小数点以下切り捨て)

①「全く飲まない」
●「男性」
 ・「20代  :18%」(最小)
 ・「30代  :25%」
 ・「40代  :25%」
 ・「50代  :20%」
 ・「60代  :27%」
 ・「70代  :36%」コロちゃんはココ
 ・「80代以上:37%」(最多)

〇「女性」
 ・「20代  :24%」(最小)
 ・「30代  :38%」
 ・「40代  :38%」
 ・「50代  :39%」
 ・「60代  :46%」
 ・「70代  :62%」
 ・「80代以上:70%」(最多)

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/001566498.pdf
(出典:久里浜医療センター 飲酒と生活習慣に関する調査より:1月6日利用)

へー、上記を見ると「若い方でお酒を飲まない男性は約2割程度」ですよね。そして「女性では2~4割が飲まない」とちょっと多くなっていますよ。
( ¯ㅿ¯)へー

コロちゃんは、「次男」がほとんどお酒を飲みませんから、もっと「お酒を飲まない若い方が多い」ように思っていましたよね。「2割(男性)」とは意外と少ないように感じましたよ。

この調査では「1ヵ月に何回」と「1週間に何回か」も調べていますが、それは端折って下記の「飲んべえ(週に4回以上)」を書き出しますね。

➁「1週間に4回以上飲む」
●「男性」
 ・「20代  : 9%」(最小)
 ・「30代  :18%」
 ・「40代  :25%」
 ・「50代  :40%」
 ・「60代  :44%」(最多)
 ・「70代  :39%」
 ・「80代以上:35%」

〇「女性」
 ・「20代  : 3%」(最小)
 ・「30代  : 7%」
 ・「40代  :17%」(最多)
 ・「50代  :13%」
 ・「60代  :16%」
 ・「70代  :11%」
 ・「80代以上: 5%」

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/001566498.pdf
(出典:久里浜医療センター 飲酒と生活習慣に関する調査より:1月6日利用)

あらら、「飲んべえ(週に4回以上)の男性」は「60代の44%」が最多ですよ。これって「退職して暇になって飲んでばかりの男性高齢者」でしょうか。
(゚Д゚)アララ!

そして「飲んべえ(週に4回以上)の女性」は「40代の17%」が最多ですよね。これって「キッチンドランカー?」でしょうか。
(。・_・?)ハテ?

うーん、やっぱり「男性の飲んべえは多い」ですよね。特に「50代の40%」と「60代の44%」では、その後高齢になってから「疾患」が多発するように思えますよ。
(´ヘ`;) ウーン

コロちゃんは、若い時からずーっと「60歳」になるまでお酒を飲んできて、その後「大腸がん・悪性リンパ腫・前立腺がん(未確定)」と疾患が続きましたからね。

どれも「飲酒が原因」とは言い切れませんが、遠因にはなっているかも知れないと今になって思っていますよ。

皆さん、飲み過ぎにはご注意下さいよ。

4.「お酒に強い人は所得も高いのか?」

コロちゃんは、ここまで書いて来て「お酒と所得の関係」は「現在ではどうなっているのだろう?」と思いましたよ。

上記書いたように、かつて「百薬の長」と呼ばれていた「飲酒」が、今では「少量」でも「疾患リスクが高まる」という「医学的エビデンス」が得られています。

そうなると、コロちゃんの若かった「昭和の時代」では「飲み二ケーション」とその「有効性」が語られていた「飲酒」が、現在ではどのように評価されているのかを知りたくなりますよね。

そこでコロちゃんは、「飲酒と所得の関係」をポチポチと調べてみましたよ。

さて「飲酒」で「職場の人間関係を改善(飲み二ケーション)して所得増」という結果は、果たしてみられているのでしょうか?

以下は、「東京大学大学院、公共政策学連携研究部の川口大司教授らによる研究グループ」による発表です。

◎「酒を飲めるかどうかが所得や労働時間に与える影響の調査結果」

①「アルコール耐性が所得や労働時間に及ぼす影響を調べるために、日本、台湾、韓国で、それぞれ約2000人、1000人、500人の勤労男性を対象に独自調査を実施」

②「回答者の約50~60%がアルコール耐性があるタイプで、残りの40~50%がアルコール耐性がないタイプでした」

③「アルコール耐性がある男性とない男性では収入や労働時間に統計的に有意な差はありませんでした」

④「本研究の調査結果は、アルコール耐性が労働市場の結果に及ぼす影響がないことを示しています」

⑤「もしも飲酒がビジネスコミュニケーションを円滑化して、所得を向上させる効果があるのならば、適量の飲酒は経済的な観点からは望ましいということになりえます。しかし、今回の研究結果はそのような効果の存在をも否定するものです」

⑥「酒は健康状態の改善や所得の向上を目的にして飲むものではなく、個人が自分の好みに従って楽しむべきものと言えそうです」

https://www.pp.u-tokyo.ac.jp/news/2023-04-25-42169/
(出典:東京大学公共政策研究大学院 飲める人が稼ぐって本当? アルコール耐性と所得の関係より:1月6日利用)

ふーむ、上記を読むと、どうやら「お酒を飲む人は飲み二ケーションで出世が早く所得が高い」というのは「昭和の伝説」でしたが、現在では否定されている様ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

しかし「飲酒がビジネスコミュニケーションを円滑化して所得を向上させる効果がなかった」とは、コロちゃんは初めて知りましたよ。

コロちゃんは、若い時の一時期は「毎日のように友人たちと飲み歩いたり」していましたけどね。あれはそれなりに「知見が広がる効果」や「人間関係の学習」にはなったと思っていますよね。

だけど確かに「所得を向上させる効果」は得られませんでしたよね。

えっ、「一緒に飲む友人たちを選び間違えた?」ですか?
(´・д・)エッ

そう言えば、20代の青年コロちゃんが飲み歩いた相手は、みんな同じ「貧しい若者たちばかり」でしたからね。

確かにあの相手では「所得を向上させる効果はなかった」と思いますよ。

だけど、当時の青年コロちゃんは「お金をもっと欲しい」なんてことは、「ひとかけら」も頭の中にありませんでしたよ。

ただ当時は「自分らしい生き方を模索するために議論すること」が、とても楽しくて「飲み歩いていた」ように記憶していますよ。

その時に得られた「価値観」が、その後のコロちゃんの「長い人生」の「生きる力」となったと考えていますから、今「所得が低くても」何とも思っていないコロちゃんでしたよ。

5.「コミュニケーションはしゃべることから始まるよ」

ここでちょっとコロちゃんの考え方を書きますね。

コロちゃんって「話すことが好き」なんですよね。だって今の社会では「人間関係を円滑にしないと自分の居場所が直ぐになくなる」じゃないですか。

もともと「人間は社会的な動物」ですから、周囲に「人間の輪」を重層的に作り出しています。

「家族・親族・学校・会社・町内会・趣味のサークルなどなど」いたるところに「人間関係の輪」がありますよね。

それらの関係を、最初に創り出す時には、特に疲れますし苦労しますよね。

そんな時に「お酒の飲み会」があれば、良いきっかけになりますし、アルコールの影響で口も軽くなりますよね。

とにかく、「心の中」ではどんなことを考えていても、口に言葉として出さなければ「相手には何も伝わらない」ということが面倒なところなのですよ。

しかし、誰しもが「心の中で考えていることを具体的な言葉にする作業」が得意だとは限りません。

そんな時に「お酒の力を借りる」と、スムーズにいく時が多いですよ。ただし、時々失敗することも又ありますけどね。まあ「お酒の恥はかき捨て」でいきましょう。

コロちゃんは、とにかく「しゃべらなければ、相手には何も伝わらない」ということを重視しているんですよ。

「家族」でも「会社」でも、「人間関係の構築」は、とにかく「しゃべることから始まる」というのがコロちゃんの考えですよ。

そのためならば「お酒の力」を借りるのも、また一つの有力な方法ですよ。

6.「コロちゃんと居酒屋」

さて今日は、「お酒って百薬の長じゃなかったの?――コロちゃんが読む飲酒と人生」をテーマに考察してみましたよ。

残念ながら現在の研究では「薬ではなかった」と判明しているようですが、コロちゃんは「人間関係を円滑に進めるためのツール」としては「効果的」だと考えていますよ。

ただし、これも「収入に統計的に有意な差はなかった」とされましたが、それはあくまでも「収入に関して」ですからね。

コロちゃんは、人生には「お金(収入)」よりも「大切な人間関係もある」と考えていますので、まだまだ「人とお酒を飲むこと」には価値があると思っていますよ。

最後の「コロちゃん話」は、「1970年代」に20代だった青年コロちゃんの「お酒の話」を書きますね。

コロちゃんが20代で上京した時の「東京」には、数多くの「地方から出てきた青年たち」がいました。

「彼ら彼女ら」は、それまで住んでいた「地方の濃密な家族・親族共同体」から、いきなり「見知らぬ人ばかりの社会」に身体一つで飛び込んできていたのです。

この当時の若者は、驚くほどに「純朴」でしたね。とにかく「知らない人と話した経験」がほとんどない若者たちばかりだったのですよ。

特に「女性」は「地方の男尊女卑の社会」から、いきなり「大都会」に出てきたのですから、「知らない男性とは口をきいたことがない」という女性が多かったのですよ。

しかし「人間」とは「1人では生きていけない動物」です。必ずそのような「男女」が集まるようなグループが生まれてくるのですよね。

当時青年コロちゃんが、あちこちで顔を出していたのも、そのような「数多くの自然発生したグループの1つ」でしたね。

「知り合い」が「知り合い」に声を掛けて、「職場のつながり」や「友人・知人のつながり」から、次々に「輪を広げて」いましたよね。

そこでは、リーダーがいろいろ準備をして、「グループの今後の活動予定」や「社会的な意義」などをしゃべり、その後は一人一人の「自己紹介」などを話していましたよ。

ところが、そのような場で「堂々と話せる女性」はまずいなかったのです。知らない人の前で「自己紹介」などは経験がない女性は多かったのですよ。

そこを、いろいろ口をはさみながら「話を引き出す」のが「リーダー」の役目でしたね。

そのような「真面目な話」の後には、必ず「お酒の場」となります。みんなで「居酒屋」に繰り出すことも多かったですよね。人数はいつも10数人だったでしょうか。

このような「居酒屋の場」で、ひとり元気だった女性がいました。とにかく「はっちゃけてる」というのでしょうか。

ほかの「女性陣」が、隅でまとまって静かに座っている中で、1人元気に周りを明るく盛り上げていたのです。

その女性は「真面目な話の場」では静かだったのですが、「お酒の場」では男性たちに負けていませんでしたよね。

男性の「下ネタ」にも平気で「言い返して」いましたし、とにかく目立っていましたよ。・・・後のコロちゃんの妻ですよ。

当時の若い女性は、まずみな「おとなしかった」のですよね。特に「男性の前」では「おしとやか」にするのが社会のデフォルトでした。

そんな「女性はおしとやか」にという「当時では当たり前の価値観」を、その「女性(後のコロちゃんの妻)」は、平気でひっくり返していたのですよね。

コロちゃんは、その最初の出会いを今でも「鮮明」に覚えていますよ。頭に「ガーン」というショックを覚えるほどに衝撃が走った記憶がありますよ。

あの頃は若かったなー。
(・_・;).。oO

このコロちゃんみたいなカップルが、他にも数多く生まれていたのが「1970年代という時代」でしたよ。

このように「お酒の力」は、当時の「若者たちを結び付ける力があった」のです。

今日の「コロちゃん話」は、「お酒の話」というよりもコロちゃんの「のろけ話」でしたよ。どうか皆さん、笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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