おはようございます。コロちゃんは昨日に「長男一家宅」へ「留守番」に行ってきましたよ。
「ヨメ様」がお仕事に行っている間に、「なーちゃん(10歳)」が小学校から帰ってくるので「一緒に留守番お願いします」とお願いされたのですよ。
そんな「お願い」に対してコロちゃんは「断る言葉」を持ちません。むしろ喜々として車で「長男一家宅」へ向かいましたよ。
家でコロちゃんが待っていたところ、12時近くに「なーちゃん(10歳)」が帰ってきましたよ。聞いてみたら、この日が「終業式」だったと言っていました。
そうなると翌日から学校は「春休み」ですね。コロちゃんは「学校は楽しいかい?」と聞くと、「うん、楽しいよ❣」と元気に答えていましたよ。
子どもの楽しそうな顔を見て、とても「暖かい気持ち」が湧いてきたコロちゃんでしたよ。
その後コロちゃんと「なーちゃん(10歳)」は、ママさんが作り置いてくれた「お昼ごはん」を食べて「留守番」をしていましたよ。
この日は、「なーちゃん(10歳)」は約束していたお友達の女の子と遊んでいて、コロちゃんは後ろのテーブルの上で「その日の原稿」をパソコンでポチポチ書いていただけの「留守番」でしたよ。
コロちゃんは、夕方に帰宅してきた「ママさん」と交代に帰宅しましたが、なかなか「充実した1日」をすごせたと満足でしたよ。
そんなコロちゃんが、今日は「貧しい人はどの政党を支持しているのか?」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「強力な物価高対策をやるって言ってますよと、貧しい人が支持する政党はどこかな?」
☆「選挙で勝ちたかったら、貧しい層の票が必要だよと、あらら、なんちゃって中流層がいるよ」
☆「インフレ政策はもう転換しようよと、コロちゃんとメーデー参加」

1.「強力な物価高対策をやるって言ってますよ」
コロちゃんがニュースを聞いていたら、「石破総理」が「強力な物価高対策を行なう」と「公明党の斉藤党代表に伝えた」と報じられていました。
報道では、一斉に「内閣支持率が低下した石破総理」が「次の手」を打ったとしていますが、2025年度予算の成立直前というタイミングの悪さも報じられていますね。
ただコロちゃんは、物価高の下で「貧しい方たち」が苦しむ現状を少しでも手を差しのべようとすること自体は悪くないと思っていますよ。
もちろん「予算のバラマキ批判」の気持ちもありますし、そもそもの出発点の「物価上昇を阻止すること」が必要だと思っていますけどね。
コロちゃんが「政治」を見る視点は、あくまで「清貧コロちゃん・貧しい立場」から見る「政党政治」なのです。
そこでコロちゃんは、「貧しい人たちはどの政党を支持しているのか?」を調べてみることにしましたよ。
コロちゃんは「石破総理」はキライではないですけれど、「自民党」の支持者は「経団連」や経営者たちですからね。ちょっと考えてしまいますよね。

2.「貧しい人が支持する政党はどこかな?」
それでは、コロちゃんのような「貧しい人達」が支持している「政党」はどこなのでしょうか?
コロちゃんがポチポチ調べていくと、「読売新聞オンライン」で「年収ごとの政党支持率」を調べた調査が載っていました。調査日は2022年1月です。下記でしたよ。
◎「年収ごとの政党支持率」
➀「200万円未満」
・「自民党 :33%」
・「維新の会:11%」
・「立民党 : 8%」
・「公明党 : 6%」
・「共産党 : 3%」
・「無党派 :35%」
➁「200万円~400万円未満]
・「自民党 :34%」
・「維新の会:10%」
・「立民党 : 8%」
・「公明党 : 3%」
・「共産党 : 3%」
・「無党派 :38%」
③「400万円~600万円未満」
・「自民党 :33%」
・「維新の会:10%」
・「立民党 : 5%」
・「公明党 : 6%」
・「共産党 :2%」
・「無党派 :39%」
④「600万円~800万円未満」
・「自民党 :37%」
・「維新の会: 8%」
・「立民党 : 6%」
・「公明党 : 3%」
・「共産党 : 2%」
・「無党派 :42%」
⑤「800万円~1000万円未満」
・「自民党 :35%」
・「維新の会:12%」
・「立民党 : 4%」
・「公明党 : 1%」
・「共産党 : 2%」
・「無党派 :46%」
⑥「1000万円以上」
・「自民党 :38%」
・「維新の会:15%」
・「立民党 : 4%」
・「公明党 : 2%」
・「共産党 : 1%」
・「無党派 :39%」
https://www.yomiuri.co.jp/column/opinionpoll/20220616-OYT8T50032/
(出典:読売新聞オンライン:「維新の支持層は低所得者」は本当か?<下>より:3月27日利用)
上記は「読売新聞オンライン」の、記事に記載されていた「年収ごとの政党支持率」です。2年前の2022年1月調査ですから、現在では変っているかと思われます。
そもそも「自民党の支持率」は、もっと下がっていますね。だいたい現在では「30%前後」となっていますね。
それに現在では「国民民主党」が、「自民党に次ぐ第2党」になっているかと思われますね。だけど、上記からいくつかの傾向は見ることができると思われますね。以下ですよ。
◎「年収ごとの政党支持率の特徴」
➀「自民党は、400万円以下でも30%を超える支持率がある」
➁「立民党は、400万円以下の支持率が高い」
③「維新の会は、800万円以上の支持率も高い」
④「無党派が最大党派」
上記の➀~④はコロちゃんの感想ですけれど、「国民政党である自民党」は、「経済団体や企業」の支持だけではありません。「貧しい人たち」からも一定の支持を得ていますね。
そして「維新の会」は、「年収層が高い層の支持率」も得ています。むしろ「立民党」が、「貧しい層の支持が高い」となっていますね。
それに「選挙結果を左右する」のは、最大勢力である「無党派層の動向」です。どの年代層でも「35%~46%」もいらっしゃいますね。
この「無党派層」の動向次第で「選挙結果」の全体の流れが決まる傾向は、今後も続くと思われますよ。
だからコロちゃんは、あくまでも上記の結果を見た限りでは、「貧しい人が支持している政党」は「自民党・立民党」の傾向が高いと見ましたよ。
だから「年収が低い方」は「反自民だ」という事実は見られませんね。
ただ現在の時点では「国民民主党」の支持率が上向いていますが、これがいつまで続くのかをコロちゃんは疑問視していますよ。
それは過去の「新党の歴史」を見ると、だいたい数年で支持率が失速している党ばかりだからですね。例外は1つもありませんでしたね。
この話題は、また別の機会で取り上げましょうね。

3.「選挙で勝ちたかったら、貧しい層の票が必要だよ」
さて次に「有権者」の「所得分布」を見ておきましょう。だけど「有権者」という枠の「所得分布」って見つからないんですよね。
「給与所得」なら「国税庁」でわかるのですが、これではコロちゃんのような「働いていない高齢者」はこぼれちゃいますし、あとは「世帯所得分布」ぐらいしか見当たらないのですよ。
「世帯所得分布」だと、夫婦2人の場合もありますから、「有権者の所得分布」とはなりませんね。
まあ参考程度に「世帯所得分布」を見ておきましょう。思ったよりも「低所得層」が多いですよ。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「厚生労働省 所得階級別世帯数の相対度数分布」より
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa23/dl/03.pdf
出典:厚生労働省:2023年 国民生活基礎調査の概況より:3月27日利用
上記は「厚生労働省」が発表した「世帯所得分布」です。下に書き出しますね。また「世帯数」もコロちゃんが計算して概数を書き足しました。
◎「世帯所得分布と世帯数」(小数点以下切り捨て)
➀「100万円未満 :6%:326万世帯」
➁「100~200万円 : 14%:762万世帯」
③「200~300万円 : 14%:762万世帯」(ボリュームゾーン)
④「300~400万円 : 12%:653万世帯」
⑤「400~500万円 :10% :544万世帯」
⑥「500~600万円 :8%:435万世帯」
⑦「600~700万円 :6%:326万世帯」
➇「700~800万円 :5%:272万世帯」
⑨「800~900万円 :4%:217万世帯」
⑩「900~1000万円 : 3%:163万世帯」
⑪「1000~1500万円:8%:435万世帯」
⑫「1500万円以上 : 3%:163万世帯」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa23/dl/10.pdf
(出典:厚生労働省:2023年 国民生活基礎調査の概況より:3月27日利用)
ふー疲れた。やっと書き終わったよ。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
上記の「世帯数」は、コロちゃんが「全世帯数5445万世帯(2023年)」から小数点以下切り捨てで計算しましたので大雑把な数字とお考え下さい。
コロちゃんは、上記の「世帯所得」を以下の3つに分類しました。
◎「世帯所得別分類」(100万世帯未満切り捨て)
・「下流世帯:➀~④:400万円以下 :2500万世帯」
・「中流世帯:⑤~⑧:400~800万円: 1500万世帯」
・「上流世帯:⑨~⑫:800万円以上 : 900万世帯」
うーむ、この区分だと「年収800万円」で上流はちょっと厳しいかな?
( ̄へ ̄|||) ウーム
だって「年収800万円」だと「手取り額は約580万円~680万円」になりますからね。これで「上流世帯」と言えるかどうか?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
しかし「下流世帯:➀~④:400万円以下:2500万世帯」が一番多いのは分かりますよね。だから「選挙」ではこの層の支持を得ないと勝てないのですよ。
だけど、この「区分」はあくまでも「所得」ですよ。
たとえ「年収400万円(月33万円:ボーナスなしの場合)」でも、ご自分が「下流世帯」だと考えていなければ、また結果は変わってきますよね。
コロちゃんは、上記の「下流世帯:2500万世帯」の中に、ご自分を「中流世帯」だと考えている方が多数含まれているのではないかと考えているのですよ。
それでは、次にその「ご自分の生活に関する意識」を「内閣府の世論調査」から見てましょう。

4.「あらら、なんてっちゃって中流層がいるよ」
皆さん「一億総中流」って言葉をご存じですよね。この言葉は、「国民の大多数が自分を中流階級だと考える意識」を指しています。
それでは、現在ではその「国民意識」はどのように変化したのでしょうか。
「内閣府」は、毎年1回「国民生活に関する世論調査」を行なっています。以下のグラフをご覧ください。内容は下に書き出します。
「内閣府 国民生活に関する世論調査 生活の程度」より
https://survey.gov-online.go.jp/202412/r06/r06-life/gairyaku.pdf
出典:内閣府:国民生活に関する世論調査の概要より:3月27日利用
上記のグラフは、「内閣府」が発表した「国民生活に関する世論調査」の中の「あなたのご家庭の生活の程度は世間一般から見てどうですか?」への回答です。
アンケートの調査日は、昨年2024年8月です。
この「内閣府の国民生活に関する世論調査」は、「一億総中流」という言葉の出どころですよ。これへの回答で「中流」が9割を超えたのが1970年代だったのですよ。
昨年2024年の調査では、以下の結果となっていました。
◎「あなたのご家庭の生活の程度は世間一般から見てどうですか?」(小数点以下切り捨て)
➀「上 :1%」
➁「中の上:14%」
③「中の中:46%」
④「中の下:28%」
⑤「下 : 8%」
https://survey.gov-online.go.jp/202412/r06/r06-life/gairyaku.pdf
(出典:内閣府:国民生活に関する世論調査の概要より:3月27日利用)
あらら、なんか「中」が多くない?
(゚Д゚)アララ!
ポチポチと足し算してみますと、「中は14%+46%+28%=88%」もいるよ!
(゚0゚)スゴー
ちょっと待ったー!
ヽ(¯д¯;)ノ=3=3チョットマテマテー!!
そんなわけないでしょう。上記で「世帯所得別分類」を見て来たでしょ!
もう一度書き出しますよ。以下ですよ。
◎「世帯所得別分類(厚生労働省)」
・「下流世帯:400万円以下 :2500万世帯」(50%)
・「中流世帯:400~800万円:1500万世帯」(30%)
・「上流世帯:800万円以上 :900万世帯」(20%)
これと、さっきの「内閣府の世論調査」を重ねてみますね。
◎「内閣府世論調査と厚生労働省の世帯所得分布比較」
➀「上流」
・「内閣府調査 :1%」
・「厚生労働省:20%」
➁「中流」
・「内閣府調査:88%」
・「厚生労働省:30%」
③「下流」
・「内閣府調査 :8%」
・「厚生労働省:50%」
この二つの調査対象は、「内閣府」は3000人の個人で「厚生労働省」は世帯ですから、単純な比較はできません。
それでも「内閣府の調査結果」は、「②中流88%」が多すぎて「➀③の上流1%・下流8%」が少なすぎるでしょう。
コロちゃんは、この説明を「本来中流でない『なんちゃって中流』の方が数多くいる」と考えましたよ。
ここで「冒頭の貧しい人はどの政党を支持しているのか?」に戻りますね。
「石破総理」は、昨年10月の所信表明演説で「誰一人取り残されないようにする」と語られていましたが、その言葉が心を打たない理由がわかりましたよ。
今の世の中には、「所得は下流」でも「心は中流」の、「なんちゃって中流の方々」が数多くいらっしゃるのですよ。
この方々に、いくら「低所得層へ生活支援」と訴えても自分の所には来ないと考えているのだと、コロちゃんは考えましたよ。
その点「国民民主党」の「手取りを増やす」との公約は、「なんちゃって中流の方々」にも恩恵が及び心をつかんだのでしょう。
これを知ると、「冒頭の貧しい人はどの政党を支持しているのか?」という問いは、そもそも「自分を貧しい人」だと考えていない方が多いというかみ合わない答えとなりましたね。
そして「貧しい労働者が支持基盤」である「立憲民主党」や「社会民主党・共産党」の支持率が低い理由も納得しましたよ。

5.「インフレ政策はもう転換しようよ」
さて、今日は「貧しい人の政党支持率」を求めて、その周辺事情を調べてきました。
「所得」が高い方は自民党支持率が高いですが、その逆の「所得」が低くとも「自民党支持」の方は一定数いらっしゃいますね。
そして「所得」では下流でも、「意識」は中流の方が数多くいらっしゃるように思いましたね。
そもそも「生活が苦しい人に寄りそう」とは、どの政党も言っていることですね。
ただコロちゃんが調べて思ったことは、この「物価上昇」が続く限りどんどん「中流」から「下流」に落ちて来る方が増え続けるだろうという事でした。
「社会」の全員が、毎年「5%以上の賃上げ」を受けられるなら良いですが、現実はそうはなりません。
今の「物価上昇」が続く限り、「賃上げのない方・年金所得の方・非正規雇用の方・最低賃金近辺で働く方」の中から、どんどん「生活が苦しい方」が増え続けると思われますね。
コロちゃんは、かつて20代のころに「インフレ」を経験しています。1970年代のころでしたね。下記でしたよ。
◎「消費者物価上昇率」
➀「1970年: 7.7%」
➁「1971年: 6.3%」
③「1972年: 4.9%」
④「1973年:11.7%」
⑤「1974年:23.2%」(ピーク)
⑥「1975年:11.7%」
⑦「1976年: 9.4%」
➇「1977年: 8.1%」
⑨「1978年: 4.2%」
⑩「1979年: 3.7%」
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je12/h10_data05.html
(出典:内閣府:平成24年度 年次経済財政報告より:3月27日利用)
上記は、1970年代の「インフレの様子」です。「⑤1974年:23.2%」が「ピーク」ですね。
昨年の2024年の物価上昇率が「2.5%(生鮮食品を除く総合)」ですから、この時代の混乱がご想像できるでしょう。当時は「狂乱物価」と呼ばれていましたね。
コロちゃんは、この時代に「社会のインフレ」にはどのような「政策ツール」で対応していたのかを憶えているのですよ。
「インフレ退治」には、「金融引き締め(利上げ)」と「緊縮財政(予算の縮小)」です。前者は「日本銀行のお仕事」で、後者は「政府のお仕事」ですね。
現在の「日本銀行」は、2000年から続いてきた「ゼロ金利・マイナス金利政策」から、昨年2024年3月に「ゼロ金利解除」となっています。
現在の「政策金利(誘導目標金利)」は、「無担保オーバーナイト金利で0.5%」です。これを引き上げれば、間違いなく「物価上昇率」は減速すると思いますよ。
そして「石破総理」は、過去最大の予算の2025年度予算を引き絞り「緊縮財政」に進めば「物価の上昇」を抑えられると思いますよ。
「日本銀行の植田総裁」は、先月2月の衆議院で「現在はデフレではなく、インフレの状態にあるという認識に変わりはない」とご発言なさっています。
コロちゃんも同意しますよ。現状の日本は「インフレ」なのですから、是非「政府・日銀」の皆さんには「インフレ・ファイター」になってもらいたいとコロちゃんは願っていますよ。

6.「コロちゃんとメーデー参加」
さて最後の「コロちゃん話」ですが、今日のテーマは「貧しい人の政党支持」ですから、コロちゃんが「労働者の祭典・メーデー」に参加した時の話を書いてみましょう。
いやいや当時のコロちゃんが、今の「立憲民主党※」、当時の「日本社会党※」を支持していたわけではありませんよ。
(※日本社会党は1997年解散:立憲民主党誕生は2017年)
コロちゃんが30年近く働いてた会社の「労働組合」が、「社会党支持」だったのです。まあ当時の「労働組合」はほとんどが組織としては「社会党支持」でしたけれどね。
その「労働組合」の重要な行事として、毎年5月1日に行なわれる「メーデー(世界的な労働者の祭典とされる)」があったのです。
当時は、コロちゃんの所属する組合支部からも毎年10数人の「メーデー動員要請」が行なわれていました。
コロちゃんは、出来るだけ行きたくはないですから、毎年逃げ続けていたのです。
ところが、組合役員もそんなことはとっくにご存じですから、何年も断り続けると「今年こそは」と圧力が高まってきたのですよ。
そして、とうとう断り切れずに「メーデー」に参加したことが30年弱の「会社人生」の中で2回ありましたよ。
午前9時集合で「組合事務所」に集合すると、「支部長」を先頭に国電で代々木駅を目指し「会場の代々木公園」に入ります。いつも数万人の大集会ですね。
コロちゃんたち「動員された組合員」には、「お昼の弁当と5000円の動員手当て」が支給されましたね。
「代々木公園」の大会場に4~5万人が集まっていると、「演壇の挨拶」などは全く聞き取れません。誰も聞いてなんかいませんでしたよ。
そのまま会場の一角で、お昼を食べて集会はデモに移りました。コロちゃんは2回とも「代々木コース」だったですね。
「代々木公園」から「参宮橋」を抜けて「新宿駅」へ向かうコースですね。
5月の春の日差しが暖かい中、デモに向かう会場の出口に繋がる斜面で、「ブラスバンドの楽団」が音楽を奏でていたのを憶えていますよ。
曲は「労働歌」とその時に「流行していた曲」だったかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
なにしろ、もう20年以上前のことでしたからね。もう覚えていませんね。
コロちゃんは「新宿駅での解散後」は、そのまま帰宅しましたが、同僚とお酒を飲みにいかれた方も多かったですね。
コロちゃんにとっては「労組活動」というよりは、「職場の同僚との懇親会」のような「メーデー参加」でしたよ。
コロちゃんは、知識としては「労働組合」のナショナルセンターである「連合」が、「立憲民主党・国民民主党」を支持していることは知っていますよ。
しかし、現場の「労働組合員」にとっては、「労働者の政党支持」の意識は欠片もありませんね。それが実態だと思っていますよ。
だからコロちゃんは、現状の政党が「なんちゃって中流層」の心をつかむ「政策」を作り出すことができれば「躍進」が望めると考えていますよ。
今日もコロちゃんは、言いたいことをウロウロと言い続けて終わりとなりました。
これが皆さまを感動させるような言葉が書ければ良いのですが、まだまだ道は遠そうですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。

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